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<title>『東京桃色放送局』</title>
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<description>コンクリートジャングルでお馴染みの、、、</description>
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<title>神の領域</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/16/tokyopink/d9/8d/j/o0960064014051391279.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/16/tokyopink/d9/8d/j/o0960064014051391279.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>道理、医療、資源、エネルギー、食品とダメなところが見当たらない。この超多角的に役立つ植物を人は大麻と呼ぶ。昔から世界中で愛されてきたこの草は衣食住で人々を支え、傷を治す薬草、病の薬、神聖な儀式、多幸感を得る嗜好品として人類の側に在った。そして大麻は日本の文化でもある。神道や伝統の中に、そして庶民のあらゆる生活の場面で活躍し親しまれていた。10000年前の縄文時代から今に至るまで、人類が大麻を禁止したのは100年足らず。残りの9900年もの間、人類はこの植物と共存、共栄してきたのだ。近代社会でも技術の発展に伴い強靭な車のボディ、二酸化炭素を排出しないプラスチックに姿を変え、石油製品の代替となり環境問題に一石を投じる可能性が十分にある。さらに医療の分野では病への有効性が科学的に証明され、幾つもの論文が発表されている。短くまとめると「大麻は危険ではなく安全で有効な植物である」ということがはっきりしている。</p><p>「大麻は100%人類の生活を豊かにします」これは、ぼくが運営に携わっている、大麻情報のポータルサイト「麻なび」が辿り着いた結論である。我々はこの植物が人にもたらす全ての場面（医療、産業、嗜好）でその存在を認め感謝をしている。大麻を愛する人の中には活用する分野ごとに別けて扱う傾向もある。「嗜好と産業では種類が違う、別物にするべき」「医療はいいけど嗜好は問題がある」などの声を聞く。<br>言葉を置き換えれば「黒人と白人では種類が違う、別物と認識するべき」「患者はいいけど健康な人には問題」となる。麻なびはこの植物をそうは見ない。大麻が持つ特徴一つ一つに驚き、純粋に感動する。主催したイベントでは医療大麻界の世界的権威から「病の治療だけではなく予防にも有効だ」という言葉を直接聞いた。人は人、大麻は大麻でそれ以上でも以下でもないのだ。昨今の大麻取締法を犯した者への風あたりも異常なまでのヒステリックさがある。現行法は産業としての大麻文化を残す為の苦肉の策であったことは間違いない。しかしこの法律はそもそも保護法益（法律を作って保護するに値する利益・権利のこと）が不明確である。全ての分野で大麻取締法の縛りはあり、国とマスコミによる間違った情報や報道で多くの国民は洗脳されている。「神聖であり安心安全、人に優しく病を治す有効な植物」を取り締まる事で、一体誰の利益・権利が保護されているのだろう？ バビロンに惑わされてはいけない。大麻は医療、産業、嗜好に恵みをもたらす一本の植物なのだから。<br>この矛盾だらけの法律という金網の中で、同じ植物を扱う者が愛すべき一方の特徴を分けるよりも、お互いに手をとりあって進む方が建設的であり自由化への時間を短縮できるのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/16/tokyopink/72/48/j/o1024057614051391329.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/16/tokyopink/72/48/j/o1024057614051391329.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>兎にも角にも早くあるべき姿を取り戻し、何の氣兼ねもなく休日は氣の合う仲間とボングやブラントに大麻を詰めるだけ詰め込んで吸いまくりたい。<br>ブリブリで気持ちよくなって、温泉につかり和食をいただく。愛しのあの娘とジョイントを回して魂を一つにSEX! SEX! SEX! 自然と虫の声に耳を澄まし、子供の音に癒されながら地球で遊びたい。幻覚を見るとか薬物乱用につながるとか、根拠のない低レベルの話はHEMP LIFEの読者には必要ない。気持ちよくなって何がいけないのだろう？そんな根本にいつも戻ってくる。</p><p>ここから更に人類と大麻の深い繋がりを探ってみよう。体内で分泌されるアナンダミドを含む大麻成分に似た化合物（内因性カンナビノイド）は受容体（CB1, CB2）と結合し、エンドカンナビノイド・システム（ECS）が生体機能の制御、自然治癒の「根幹」として作用する。これが250以上の疾患に効果があるとされる医療大麻の仕組みだ。見方を変えると、人間は生まれた時から体内にカンナビノイドを備えている。赤子は母乳から内因性カンナビノイドを摂る。<br>この世界を創造した“何”かは、少なくとも哺乳類の中にこの仕組みを組み込んだ。<br>そして外界に大麻を生やした。なぜ大麻だったのか？<br>どうして生の根幹と結合する成分を備えたのか？<br>大麻が存在する理由は何か？<br>終わらない問い。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/16/tokyopink/70/ec/j/o0960062014051391364.jpg"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/16/tokyopink/70/ec/j/o0960062014051391364.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そこに“神の領域”がある。</p><p>&nbsp;</p><p>それは人が大麻を愛おしむ由縁。<br>人類と大麻の深い繋がりに一服で氣付く。</p><p>&nbsp;</p><p>聞こえない答えに近づく。</p><p>&nbsp;</p><p>大麻問題をパイプに詰めて見渡すと世の中の仕組みがよく見える。なぜ支配者はあの手この手を使いここまで大麻を封印するのか。答えは解禁すると不都合な理由があるからだ。安全性と有効性に確たる証拠がありながら支配者は嘘をやめない。解禁した多くの国でさえ経済のシステムに組み込んだ後の話となる。裏を返せば、人々が自由にこの植物を手にするとあらゆる場面で作り上げてきた常識が覆されるからだろう。これは現実社会で実際に展開されている一本の植物の話だ。<br>到ってシンプル「大麻は地球を救う！」</p><p>マスコミに踊らされるな、風上で踊りまくれ。</p><p>&nbsp;</p><p>同志たちよこれは革命だ</p><p>&nbsp;</p><p>2017.10.18 &nbsp;Tokyo Pink</p>
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<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 16:40:44 +0900</pubDate>
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