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<title>東京太郎　ＮＹをゆく</title>
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<description>東京とＮＹを落ち着きなく行き来する東京太郎が、心にうつりゆくよしなし事をそこはかとなく徒然なるままに綴ります。</description>
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<title>ぼろぼろな子供達</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221201/00/tokyosns/9b/3c/j/o0450060015210407065.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221201/00/tokyosns/9b/3c/j/o0450060015210407065.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">10代後半の頃だっただろうか…。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">次第に社会・世の中の仕組みとその矛盾点が見え始め、何度か思春期なりの失望をした記憶がある。ま、多感な時期だったということもあったのかもしれない。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">要は…</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「なぜこんな理不尽・不合理が平気でまかり通って放置されているのだろうか…？」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">といった漠然とした不信感だったように思う。この辺はどなたでも似たような心境に至ったことはあるはず。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">その後、時間は過ぎ、月日の流れとともに…ある時、その輪郭がおぼろげながら多少つかめたように思えたことがあった。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「理不尽・不合理がまかり通って放置されている背景には…それなりの理由があるのではないだろうか？」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">という至極まっとうな帰結である(笑)。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">では、その理由ってヤツは一体何なのだろうか…？</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">少年期から青年期に入って、それが自分なりのちっぽけだけど当人にとっては大問題にも思えたテーマでもあった。日常ルーティーンから外れた時などに、ふとどこからか忍び寄って来るとりとめもない疑念である。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そしてそれは程度の違いこそあれ、現在まで続いてるような気がする。完全に納得できる解答なんぞ恐らく存在しないのであろう。ただ、思春期と比べれば、依然ぼんやりとはしていても大枠はつかみかけてるような実感はある。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">前置きが長くなってしまった(笑)。結論から言うと…</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「その理不尽・不合理が好都合な人達がいる」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">という何とも難しい問題である。要は利権になっているのだ。その規模が大きくなって団体や組織になるとより根深く、さらには権力と多少なりとも結びつくとそれは一層複雑で容易に変更できない存在となり、時には巨悪にまで至ったりもする。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">厄介なことは、通常このような利権構造に光が当たる機会が著しく少ないということである。とりわけ、大規模で長期化している場合にはその傾向が強い。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">本来ならこのような問題に光を当てる社会的役割を担う存在こそがマスコミであろう。ただ、近年、問題にされつつもあるようだが、今やマスコミは報道する自由よりも報道しない自由の方をより優先してると思える事案も多々見受けられる。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">思春期の頃には、</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「なぜ出番であるはずのマスコミはこんな時に沈黙しているのだろうか？」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">と不可解に感じていた時期もあった。ただ、今は多少はわかる。ほとんどの場合、マスコミもその利権構造の一部に組み込まれてしまっているわけだ。スポンサーのご都合には逆らえず、自身のネガティブな情報を白日の下に晒したくないのは人の世の常なのだろう。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">だけど…と思う。これを現実だとか大人社会だとかしたり顔で切り捨ててしまうには、どうやら僕の血潮はまだまだ熱過ぎるようだ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さてさて…。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">2020年から始まったコロナ騒動…こちらではもうマスクを着用してる人はほとんど見掛けなくなり、公的機関でも着用を求められることはほぼなくなっています。マスコミでその話題を聞く機会も激減して、街中で話題になることもめっきり減りました。大袈裟に言うと、急速に風化してもう過去のこととして片付けられつつあるような体感すらあります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">他方、日本ではまだコロナ禍が歴然と声高に叫ばれていて…マスクが外せない日々が続いているのだとか…。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">何よりもこのコロナ騒動で気の毒なのは…子供達であることは言を俟たないでしょう。大事な成長期に、行動を制約されてマスクを強要されて…最近では政府が熱心にワクチン接種を推奨しているのだとか…？オイオイ～！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">人間よ、もう止せ、こんな事は(高村光太郎風)。</p>
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<pubDate>Thu, 01 Dec 2022 02:35:55 +0900</pubDate>
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<title>独立記念日</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210704/18/tokyosns/13/43/j/o0810060614967275860.jpg"><img alt="" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210704/18/tokyosns/13/43/j/o0810060614967275860.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">独立記念日と聞くといつも思い出すことがある。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">やはり日曜日だったように思う。子供の頃、親子で昼メシを食っていた時に、何気なくつけていたテレビでアメリカ独立記念日のイベントのニュースをやっていた。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ニュースを見ながら特に深く考えることもなく、童心の素朴な疑問で昼メシを食いながらふとオヤジに尋ねたのだ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「日本の独立記念日っていつなの?」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">・・・・・・</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">その時の状況が忘れられない。つい先程まで陽気にメシを食いながらワイワイ話していたオヤジが急に黙って考え込んでしまったのだ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「え？え～？！」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">…と言ったまま塞ぎ込んでしまった。何かまずいことでも聞いたのかと思って子供心に妙に心配になったのを覚えている。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">食卓を後に中座して立ち去り、別の部屋に行って辞書やら百科事典(?)やらアレコレ調べものをし始めた。今なら恐らくネットでアレコレと検索していたことだろうが、当時はそんなこともできなかった昭和の光景である。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">・・・・・・</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">１５分か２０分程度経っただろうか…再登場したオヤジは見たこともないような神妙で悲しそうな顔で…</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「ゴメン…わからない…。」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">とだけ答えた。その後は、淡々と昼メシを食っていつも通りの日常に戻って時間は過ぎたのだった。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">翌日、オヤジは普段通りの調子ではあったが、気にはなっていたのか…</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「しっかり勉強して…将来わかったらお父さんとお母さんに教えてくれよ!」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">と頼まれてすっかりまとめられてしまった(笑)。それから随分時間が経ってしまったが、そんなオヤジはもういない。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">当時、子供心にそれ程難しいことなのだろうか…？と不思議で仕方がなかったが、今にして思えばオヤジの心境も理解できなくはない気がしている。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">解答としてはいくつか候補があったのだろうと思う。いくつか考えてみると…</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">【解答①】日本は侵略されてないので、日本には独立記念日は存在しない</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">→これがどちらかと言えば通説的な見解なのであろうか?日本は大規模な植民地支配や長期的な侵略を受けたことがない為に、ある種常に「独立していた」。その為に、独立記念日の概念自体が存在し得ないのだ…ナドナド。アメリカの場合は、イギリスの植民地だった歴史があり、イギリスから独立した時の記念日こそが独立記念日なのだ…という所であろう。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">だが、そうは言うものの…第二次世界大戦後に敗戦国としてアメリカを中心とした連合国の占領を受けたんじゃなかったっけ?直接統治ではなく間接統治であったとしても…？GHQってなんだったっけ?</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">【解答②】日本は第二次世界大戦に負けて占領を受けたが、その後のサンフランシスコ平和条約で主権を回復した</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">→学問的見解や歴史学の通説的見解は与り知らぬが…こういう理解も出来そうである。日本は長年侵略を受けたことはなかったが、大戦直後の一時期だけは例外だと。つまり、サンフランシスコ平和条約が締結されて有効に施行された日こそが日本の独立記念日ともいえる…ナドナド。ウ～ン…余り聞かないなぁ…。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">【解答③】日本は敗戦後から現在に至るまで、安保と外交を中心に依然として事実上アメリカの支配下にある。従って、実はいまだに独立国とは言えない。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">→かなり飛躍した見解かもしれないが…ある種的を得ているようにも思える。少なくとも安保と外交はいまだにアメリカの影響が強く、独立した主権は回復できてないとも言えなくもない。それ以外にもいまだに司法・行政・立法の統治機構内でも様々な形でアメリカの意向を無視できない状況が続いているとの話もよく聞く。そもそも、国家の根幹とも言える安保と外交を他国に依存していて…いっぱしの独立した主権国と言えるのだろうか…？</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">・・・・・・</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">今となっては推測の域を出ないが、恐らくこんな感じで色々な見解がオヤジの脳裏のアチコチに浮かんでは消えていたに違いない。子供の素朴な疑問は、考えてみるとある種鋭くもあり、なんとも恐ろしいものである(笑)。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さて、もし今、逆に誰かに聞かれたらどう答えればいいのだろうか…？</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">独立記念日の賑わいの気配を感じつつ、その時の態度をいまだに決めきれずにいる。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 04 Jul 2021 20:05:44 +0900</pubDate>
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<title>カブトムシは冬を知っているか?</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210630/12/tokyosns/3f/1f/p/o0225022514965149516.png"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210630/12/tokyosns/3f/1f/p/o0225022514965149516.png" width="225"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　子供の頃、まだ小学校の低学年だっただろうか…それなりに科学的視点を踏まえた上での子供向けのオカルト本のようなものを読んだ記憶がある。</p><p>&nbsp;</p><p>世界中の科学では解明できない不思議な現象や出来事を集めた本だった。僕もそれでいわゆる「ムー大陸」や「ノストラダムス」とやらの話を知ったわけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>その本の最初の方にこんな風な前書きがあったのをよく覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「カブトムシは冬を知っているか?」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…といったような内容だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「カブトムシに冬の話をすれば、本当のことだと信じてもらえるだろうか?この世には科学では解明できない謎や不思議なことがまだまだたくさんある。これを読むみなさんはどうか常識や偏見にとらわれず広い視野でものを見る大人になって欲しい・・・。」</p><p>&nbsp;</p><p>かなりの曲解かも知れないが、確かそんな風な内容だったように思う。子供心にこの視点に胸の高まりを感じたのが今も忘れがたく残っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな子供の頃のある日、僕は食卓に置いてあったりんごをなにげなく見て妙に不安になった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「このりんごは僕には赤っぽく見えてりんごの形に見えてるけど…本当はどんな色や形なのだろうか?他の人にも同じように見えているのだろうか…？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>友達や親に聞いたら随分笑われた。いわく…「そんなの当たり前じゃないか!」と。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、今にして振り返ると、子供の直感は満更バカにならないのではないかと思えてくるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>近代以降、人間の五感は大体共通しているという大前提になっているのだと聞いたことがある。とりわけ科学や学問はそのような当たり前の共通認識があって初めて成立する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、最近では五感も多少の個人差があるとかの話も聞く。人類の五感共通は実は大きな幻想なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　我々は、程度の大小の違いはあれ、【生命体】は物理的な個体を持ち、質量・体積があるのを当然のように思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、「カブトムシの冬」の話ではないが、物理的な個体を持たず、質量・体積が存在しない、または計測不可能な【生命体】が存在した所で何も不思議ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、むしろ、【生命体】が物理的な個体を持ち、質量・体積がある…という前提こそが単なる人類の五感共通の偏見に過ぎない可能性もないわけではあるまい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　色々とつれづれなるままに思いを馳せると、多少気が重くなって来たりもする。ま、おそらく「太陽が黄色かったから」…などではあるまい。「緊急事態宣言」とか「ロックダウン」とかが続くとロクなことを考えないなぁ…(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokyosns/entry-12683645192.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2021 12:06:13 +0900</pubDate>
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<title>【Amebaおみくじ】2020年の運勢は...</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;">む！</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><b>要は近場からギャグを連発し、スキを見てはストレッチすればいい訳だな。</b></p><p style="text-align: left;"><b>簡単だぜw！</b></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><b>東京タワーストレッチ(ﾉ≧∀≦)ﾉいえ〜い♪</b></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;">2020年あなたの運勢は...</span></p><p style="text-align: center;"><a href="https://rd.amca.jp/Wo6T7IDU7RkQIwOZ4Cdo"><img alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/omikuji_2020/stamp_omikuji_05.png" width="330"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://rd.amca.jp/OMAndZFYF5DKEj7AkeG7" target="_blank">Amebaおみくじを引く</a><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24"></p><p style="text-align: center;"><a href="https://rd.amca.jp/xKknqjo6hcbWMFjIUPdU" target="_blank">運勢アップの本もチェック</a><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/tokyosns/entry-12566800946.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2020 20:05:09 +0900</pubDate>
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<title>Vincent</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/04/tokyosns/71/33/j/o0800063214670081099.jpg"><img alt="" height="332" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191212/04/tokyosns/71/33/j/o0800063214670081099.jpg" width="420"></a></p><p>まだ中学生で洋楽に夢中になっていた頃、大好きになったシンガー・ソングライターがいた。</p><p>ドン・マクリーンというアメリカのシンガー・ソングライターだ。</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながらリアルタイムではまるで知らない。当時、近所のレンタルCDショップ(もはや懐かしいw?)のオヤジさんがススメてくれたのだ。このオヤジさんはロック黄金期の世代で異様に洋楽に詳しく、なんだかんだ色々と教えてもらっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>以前はレコード・ショップ(死語w?)や楽器店、それにCDレンタルショップの店員さん辺りにはこんなやたら音楽に詳しい方もよく見かけたが…今頃どうされているのだろうか…。</p><p>&nbsp;</p><p>ラジオかなんかで何気なく聞いたサビの部分を歌うと…</p><p>&nbsp;</p><p>「あぁ、それはネェ～…」</p><p>&nbsp;</p><p>と曲が入ってるアルバムを紹介してくれる…なんとも親切なオヤジさんだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ドン・マクリーンもそんな流れで知ったアーティストの一人であった。</p><p>彼には大ヒット曲がある。「American Pie」という８分を越える長ったらしい曲だ(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>その「American Pie」を僕がサビの部分を少し歌ってアルバムを紹介してもらった次第なのであった。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/y5ecvBaqHBk" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>で、すっかりハマってしまったのだ。８分以上もある曲も一時期はフルコーラスで覚えてたのだが…今ではすっかり怪しくなってしまっているw。</p><p>&nbsp;</p><p>そのアルバムを何度も聞き込んでいるうちに、実はもう１曲好きになった曲があった。「Vincent」という歌だ。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は余り歌詞を把握できてなくて、「へぇ～…Vincentさんって随分イカレた人だったのかなぁ～」程度にしか理解出来てなかった(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・</p><p>&nbsp;</p><p>数年後、たまたま英語の授業の担当でアメリカ人の先生と当時の洋楽について話す機会があって随分盛り上がった。きっかけは僕が「Woodstock」のTシャツを着ていたからである。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに元々音楽は大好きであったが、僕がのめり込むように時代を遡って洋楽を聴くようになったのは、中学生の頃、深夜テレビで「Woodstock」の映画を見て以来である。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は当時をリアルタイムで体験した世代でウッドストックにも参加したのだという話であった（ちなみに彼はステージからかなり離れた後ろの方で「今の曲なんだったの?」と話題になる程だったそうだw。ま、４０万人以上の観客では…w）。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、後に大学で教えることにはなっても以前はヒッピーだったのだろう…そう考えるとなんだか笑えて来る。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、ドン・マクリーンや「American Pie」の話も出た。とにかく長ったらしく難解というか不可解な歌詞なのだ。あれは反戦歌だよ～と力説してたのを覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>ついでに話題に出た「Vincent」の話に移ると…実はあの曲は日本でも知られたオランダの巨匠「ゴッホ」をテーマにした歌なのであった…なるへそ～(死語)。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、イマイチピンと来ないことがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうしてアメリカ、それも西海岸(だと勝手に思っていた)のシンガー・ソングライターがオランダの歴史的な画家のことを歌うのだろうか…何となく腑に落ちないものを感じていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>時は流れた。その後、NYに来た当初は僕もお約束の観光地を一通り巡ってはみた。MOMA(ニューヨーク近代美術館)もそんな中でふらっと立ち寄った観光地の１つだった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;">「おおっ！」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と思わず声を上げてしまった。そこにゴッホの星月夜が展示されていたからである。オランダの巨匠ゴッホの名作「星月夜」はこんな所にあったのか…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本と違って見張りの警備もうるさくなく、近づくなとか写真を撮るなとか野暮は言わない。なんとも大らかなものである。なお、ヨーロッパでも大抵こんなものであった。日本はチト名画に距離を取らせ過ぎなのではないだろうか…。</p><p>&nbsp;</p><p>押し合いへし合い散々並んでありがた～い名画をようやくガン見してるとすぐに怒鳴るほどの大声で…「立ち止まらずに前にお進みくださ～い!」では鑑賞するヒマも気分もあったものではない(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、美術は元々余り詳しい方でもなく、わかりもしないのに柄にもなく(?)１０代後半辺りからたまに美術館巡りをするようになったのも音楽がきっかけであった…が話が飛んで長くなるのでこの際端折ります(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこともすっかり忘れたある日、僕は久しぶりにドン・マクリーンの「American Pie」のアルバムが聞きたくなって流していた。よくわからないが、どうも数年に１回はふと聴いてみたくなるアルバムなのである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ふと思い立って、ネットでアレコレ情報を集めてみると…ドン・マクリーン氏はご健在でなんと今でも現役で歌っておられるそうだ！</p><p>&nbsp;</p><p>当時の線の細いナイーブな好青年の面影はまるでなく(笑)、自前のウエブまでお持ちのようで、少々屈強な印象さえある「老いて益々盛ん」ないいオヤジになっている模様。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットで簡単にアレコレ情報収集できるとは…なんとも便利な時代になりましたネ。近場まで来る機会あれば是非聴きに行きたい所だ。</p><p>&nbsp;</p><p>で、彼の情報にアレコレ目を通していると…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;">「おおっ！」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…とばかりにまた思わず声を上げてしまった。なんと彼はNYの出身なのであった。</p><p>&nbsp;</p><p>ロック黄金期のシンガー・ソングライターといえば何となく西海岸の印象が強いが彼がNY出身だったとは…そう言えば、西海岸での活躍の印象が強いキャロル・キングも出身はブルックリンなのだそうだ。とまれ…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;">むむっ!!</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">ｷﾀ━━(ﾟ∀ﾟ)━━‼‼</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…と自分なりに何かが繋がった気がした(小林秀雄の文章のようになってしまってるが…笑)。以下は僕なりの勝手な推測である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>NY出身のドン・マクリーン氏はMOMAにあるゴッホの「星月夜」を見て「Vincent」の曲のヒントを得たのではないだろうか…と。まだご本人も健在でご活躍のようだし、自身のウエブサイトまでお持ちのようなので…ダメ元でいずれメールでも出してみようか…と少々気が大きくなってきたぞ(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、ダイナーで食事の後のデザートを頼む時は迷わず「アップル・パイ」を注文することにしている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中学生だった当時、曲を聞きながら…「『American Pie』ってどんなパイなのだろう…いつか食べてみたいな～」とぼんやり考えていたのだが…もちろん(?)アメリカにはそんな名前のパイはなく、敢えて言えば「アップル・パイ」こそがアメリカ的なパイでありデザートだということを後々に知ったからである。</p><p>&nbsp;</p><p>言うまでもないことだが…そんな時、僕の頭の中ではいつも「American Pie」がBGMのように流れているのだ。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/oxHnRfhDmrk" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokyosns/entry-12556185321.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Dec 2019 02:23:51 +0900</pubDate>
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<title>私を構成する成分は・・・</title>
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<![CDATA[ <div>今日から…東京“腹黒”太郎～と名乗ることにします(笑)。</div><div>&nbsp;</div><div>ひ、ひどいな…w。腹黒(ﾉ≧∀≦)ﾉいえ〜い♪</div><div>&nbsp;</div><div align="center">▼私を構成する成分は・・・</div><p>&nbsp;</p><div align="center"><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/ingredient_checker_2018/"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/ingredient_checker/4.png" width="400px"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div align="center">＼あなたは何で出来ている？／<br><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/ingredient_checker_2018/">成分チェッカーで分析する</a></div><p>&nbsp;</p><div align="center"><a href="https://blogtag.ameba.jp/detail/%E6%88%90%E5%88%86%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC2018%E5%B9%B4" target="_blank">みんなの結果をみる</a></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/tokyosns/entry-12418645947.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2018 23:32:23 +0900</pubDate>
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<title>The NYC ‘I Voted’ Sticker</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカは中間選挙の話題で持ちきりで、日本でも報道されてるかもしれませんが…。</p><p>&nbsp;</p><p>「こりゃいいアイデアだな!」</p><p>&nbsp;</p><p>と久々に感心したことがありました。街中のアチコチでステッカーを胸などに張り付けてる人を見掛けたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それがこの…&nbsp;‘I Voted’ Sticker‼</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181107/13/tokyosns/ee/df/p/o1112062114298780666.png"><img alt="" height="235" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181107/13/tokyosns/ee/df/p/o1112062114298780666.png" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181107/13/tokyosns/ee/df/p/o1112062114298780666.png"><img alt="" height="123" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181107/13/tokyosns/ee/df/p/o1112062114298780666.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ま、選挙結果については報道の通りで、共和党が上院を確保したものの、下院については激戦の上、民主党が奪還したそうですが…。</p><p>&nbsp;</p><p>スーパーの店員まで胸に貼ってましたw。投票率の低下だの政治への無関心だのとぼやく前に日本でもこういう取り組みをドンドン推進して欲しいものだと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最も話題になる選挙がアイドル歌手グループのセンターを決定する選挙とかでは…民主主義国として恥ずかし過ぎます(笑)。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tokyosns/entry-12417377654.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 14:10:09 +0900</pubDate>
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<title>クリスティン・クイン(Christine Quinn)さんに注目!～NY市長選2013～</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;"><img thum_style="width:220px; height:134px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20130821/19/tokyosns/2f/21/j/t02200134_0525032012656379093.jpg" orig_style="width:525px; height:320px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20130821/19/tokyosns/2f/21/j/o0525032012656379093.jpg" style="width: 320px; height: 192px; padding-top: 15.636363636363633px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130821/19/tokyosns/2f/21/j/t02200134_0525032012656379093.jpg" alt="" christine"="" quinn"="" id="1377084373467" ratio="1.6666666666666667" title="christine quinn" class="selected"><br><div style="text-align: center;"><br></div><span style="text-align: left; line-height: 1.5;"><div style="text-align: center;"><span style="line-height: 1.5;"><br><div style="text-align: left;"><span style="line-height: 1.5;">&nbsp;「なんだそれ?面白すぎるじゃないか!」</span></div></span></div></span><div style="text-align: left;"><br>　というのが最初の印象であった。個人的にも好きだった現市長のマイケル・ブルームバーグさんの任期が今年の秋で終わってしまうのだ。給料１ドルでなんともよくやってくれた偉大な市長であった。<br><br>　１２年にも及ぶ彼の任期終了が近づくにつれて各地で次期市長選への運動をよく見かけるようになった。各地のイベントで用もないのに(?)しゃしゃり出て来たりする・・・ある種迷惑な存在で浮いている様子もたまに見かける(笑)。<br><br>　なお、NY市長選は予備選が９月１０日で本番のNY市長選は１１月５日に予定されているそうである。<br><br>　そんな中、最近マスコミでよく聞く名前がある。<br><span style="line-height: 1.5;">　</span><span style="line-height: 1.5;">クリスティン・クイン(Christine Quinn)さんという女性の候補である。この方がなんとも面白そうな方なのだ!陽気で快活なおばさま(と言っては殴られるかもしれないが・・・笑)なだけでなく、なんと同性愛者であることを公言しているのだとか!<br></span><br>　初の女性市長!初の公言同性愛者市長!・・・実現すればなんともNYらしくて痛快ではないだろうか!!自身の政治パーティーにも堂々とパートナー(妻?夫?)を連れて参加・・・ってオシャレすぎる!!しかも、もはや堂々と同姓婚まで済ませてると言うのだからなんとも愉快な話である。<br><br>　個人的にはもちろん僕は同性愛者ではないのだが、偏見は全くないしむしろ知人や友達も多いのだ。気難しい人もたまに見かけるが、大抵心優しい気配り細やかな人が多い印象なのである。<br><br>　ニューヨークのビレッジ地区（日本で言えば新宿２丁目辺り?－笑）辺りが騒がしくなるのもむしろ歓迎気分なのである。暗いばかりが先行しがちだった昨今、世界の大都会であるNYでこのような弾けた事態が訪れてもむしろ楽しいではないだろうか?<br><br>　話題性だけが先行しがちであるが、選挙公約もなかなか期待できそうなのである。教科書を廃止してタブレットを支給するとか、読み取りの悪い地下鉄のメトロカードをセンサー式に改めるとか・・・今後も色々と発表されるであろうが楽しみに見守りたい。<br><br>　日本のみならず、不況の話題ばかりが続いて世界的に閉塞感が高まっている中、何らかのブレイクスルーをもたらし得るトレンドとして個人的には期待を持って大いに歓迎したいのだ。<br><br>　世界に最も影響を及ぼしうる街に全く新しいタイプの市長・・・次回のNY市長選はなかなか楽しめそうなのは間違いない。<br><br>　頑張れ!<span style="line-height: 1.5;">クリスティン・クインさん!</span></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/tokyosns/entry-11597073379.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Aug 2013 20:20:20 +0900</pubDate>
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<title>アースデイ</title>
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<![CDATA[ <span><p></p><p></p><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130426/17/tokyosns/5a/8b/j/o0640042612514490897.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130426/17/tokyosns/5a/8b/j/t02200146_0640042612514490897.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" alt="" earth"="" day"="" ratio="1.5068493150684932" id="1366964648889" title="earth day"></a></center><br><br>今更なのであるが・・・4月22日が「アースデイ」とはまるで知らなかった。<br>世界に名だたる無名芸術家(?)小野洋子さんの詩のようなものは拝見していたのであるが・・・。<br><br>「それって殺虫剤の日?」<br><br>位にしか思っていなかった。人間社会の都合とは言え、殺生は本来イカンだろうから多少なりとも命を落としていった虫達の冥福を祈る・・・ではなかった(笑)。もちろん静電気対策をしっかりしましょう・・・という日でもなさそうだ(謎)。<br><br>wikiによると2010年から実施されているのだそうだ。<br>でも、「地球環境を考えましょう!」とかなんだか人に言われる様な筋合いのものではないような気がするなぁ・・・。少なくとも世界一の環境汚染国であるアメリカに・・・(笑)。<br><br>いや待てよ・・・世界一の環境汚染国であるからこそなのだろうか・・・古来聖者は歴史的に人種差別のひどい国で生まれているわけだし・・・と考え始めると気が重くなってしまう。<br><br>CO2が増えて温暖化することはあっても、温暖化によってCO2が増えるわけではない・・・とかのデータも見た記憶もあるし、そもそも寒冷化しているという指摘もある。<br><br>体感的にはむしろ寒冷化している方に組し易い今日この頃ではある（NYも妙に寒いのだ）。<br><br><br>地球環境保護を名目にリサイクルの為に無駄な税金を投入してそこに利権が生まれて・・・う～ん・・・。<br>個人的には、「人間の都合で命を落としていった虫達を冥福を祈る日」の方が余程しっくりくる。<br><br>よ～し!そうしよう!<br><br>決～めたっっと(笑)!<p></p><p></p><p></p><p></p> </span>
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<link>https://ameblo.jp/tokyosns/entry-11518750793.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 17:35:39 +0900</pubDate>
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<title>「女子力」ってダイエットだの化粧だの服装だのと関係はない</title>
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<![CDATA[ 　色んな方のブログを少々拝見して感じたのですが・・・女の方はダイエットだの化粧だの服装だのが好きなのですねぇ・・・。<br><br>　そもそも「女子力」の定義自体が謎ではありますが、「女性としての魅力」というのであれば個人的にはダイエットや化粧や服装とは余り関係ないと思うけどなぁ・・・。少なくとも直接的かつ本質的な関係はないし、百歩譲っても間接的・付随的関係しかないと思う。<br><br>　「とにかく数多くもてたい!!不特定多数にちょっとでもアピールしたい!他の女連中に差をつけたい!」<br><br>　というのなら理解できなくはないが、そんなに一度に付き合えるわけもないし全員と結婚出来ないではないか(笑)!!女性の本性・メスの本能という点からはそんな部分もあるのかもしれないが・・・。<br><br><span style="line-height: 1.5;">　ワンアンドオンリー及びベストを狙うのであれば自ずと作戦は異なってくると思うのだ。<br></span><br>　当たり前ではあるが、そもそも外見は所詮商品でいうと外を被っている包装紙に過ぎない。「外の包装紙でアピールできなければそもそも興味を持ってもらえないし、チャンスも生まれないではないか!!」という発想もあるのかもしれないが・・・近道のようで実は非常に遠回りのように思えてならないし、包装紙だけに引っ張られるバカな男ばかりではない。<br><br>　神様のいたずらか、そもそも子孫が尽きないように設定されてるのかはわからないが、確かに男女間では「勘違い」や「思い込み」で何とかなるように仕組まれてるような気がしないでもない(笑)。とはいえ、所詮人間なのだから流行や時代でそれ程違いがあるものではない気がする。<br><br>　では、ワンアンドオンリー及びベストを狙うにはどうすればよいのか??<br><br>　答えは簡単で、自分がワンアンドオンリー及びベストになればよいのだ。つまり、自分の持ち味や自分にしかない魅力を大切にすることに他ならない。もちろん、答えはないしマニュアルも教科書もない。ネットに転がっても居ないし、ダウンロードも出来ない。コピペできないのだ(笑)!!<br><br>　確かに、自分の持ち味や自分にしかない魅力って誰も教えてくれないし、目に見えない漠然としたものだから他人と比較考量したり話題にはならない性質のものではある。明確な答えはないのかもしれないし簡単に見つかるわけでもない。とは言え、人として避けては通ることの出来ない大切なプロセスであり、問いかけること自体に十分に意義があると思えるのだ。<br><br>　目に見えない漠然とした取り留めのないようなもの、明確な答えのないものを自分自身に問いかけることが簡単なことではなく、経済効率が良いようには思えないからといって、手っ取り早い外見や目の前の安易な道の追求に終始するのは本末転倒のように思えてならないのだ。<br><br>　我々の生きる「資本主義」とやらは人間的価値まで金銭に置き換えかねない恐ろしいイデオロギーではあるが、本来人間的価値は金銭に換価できない性質であるのは論を待たないはずである。<br><br>　　・・・イカン・・・話がでかくなってきた。元に戻そう(笑)。そうだった・・・主題は「女子力」であった・・・。<br><br>　ワンアンドオンリー及びベストを狙うのであれば、遠回りのように見えて、結局｢自分らしさってなんだろう・・・?｣「女性らしさって何だろう?」という問いかけを自問自答をし続けることが一番近道なのではないだろうか・・・。<br><br>　「最近いい男いないわよねぇ～」<br><br>　・・・なんて言ってる人を見ると「私ってつまんないですよ!!」と言ってるようにしか聞こえないし、必至に一流（とされている?）ブランド物で身を固めたがる人を見ると、「あぁ・・・自分っていうブランドがない空っぽの人で、それを補うために必至で繕っているのかなぁ～」としか思えない。<br><br>　確かにいいものはいいのであるが、敢えて言うなら一番大切なのは「自分」というブランドのはずで、どう譲っても他のブランドは２番手以下である。僕は言いたい!「自分というブランドをもっと大切にして、そこにこそ誇りを持つべきではないのか?!」と。<br><br>　マスコミやネットの情報を元に不特定多数を対象にした外見的な魅力を追求してみた所でどこまで行ってもキリはないし、例えうまく行ったとしてもそこに群がってくるのはありきたりで不特定多数を対象とした、ある種「欠点もないが特徴もない」つまらない人間ばかりになるはずである。手っ取り早く簡単に身につく魅力は所詮手っ取り早く簡単に消えてしまうのだ。<br><br>　おしゃれや外見はどこまで行っても遊び心やオマケのようなものでどう転んでも本質的魅力やメインディッシュにはなりえない!本質が迂遠のように思えるからといって細部末葉に拘泥してはならんと思うのだ(なんだかどっかのオヤジみたいになって来たが・・・笑)。<br><br><br><br>　・・・そんなことを言っても、わかりにくいし難しすぎる・・・なんか具体的にすぐに取り組めるいい方法はないのか?と聞かれたならば僕ならこう答える。<br><br>　「スマイルだ!」<br><br>　と。笑顔は相手を幸せにするし周囲を和ませる。そして回りまわって自分自身をきっと幸せにしてくれるに違いない。<br><br>　<br><br>　・・・ま、当たり前のことであるし、多少照れが入るほどイチイチ指摘して論ずるまでのことでもないのであるが、ネットやマスコミの情報をチラホラ見てると余計なお世話ながら、「ま、まさか勘違いしてる人がいるのではないだろうなぁ・・」とつい柄にもなく書き殴ってしまった次第である。<br><br><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130417/11/tokyosns/fc/6a/j/o0187017912503612734.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130417/11/tokyosns/fc/6a/j/t01870179_0187017912503612734.jpg" style="width:187px; height:179px; border:none;" alt="smile" ratio="1.0446927374301676" id="1366168122848"></a></p><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tokyosns/entry-11513012487.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 11:30:35 +0900</pubDate>
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