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<title>kenteiのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>ネガワット、願ワット？</title>
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<![CDATA[ 中国の二酸化炭素排出量が世界第一位になったというニュースが報道されていまし<br>た。<br><br>世界の排出量の約２割が中国と米国、一方日本はわずか５％です。<br><br><br>これを見て、「いくら日本ががんばっても意味がない」とおっしゃる方がいます。<br><br><br>はたして本当にそうでしょうか？<br><br><br>私たちの身の回りには中国産の商品があふれ始めています。<br><br><br>最近では、「この商品は中国でないと作れないんです。」という言葉も聞かれま<br>す。<br><br><br><br>中国は世界の工場となり、日本を始め多くの国々の生活水準向上のために二酸化炭<br>素を出して、製造にまい進しています。<br><br><br><br>私たちが中国に物を作ってもらっているのに、そこで出る二酸化炭素は中国の問題<br>だ、というのは身勝手に感じます。<br><br>私たちが、安い商品より低炭素な商品を求める努力が必要なのだと感じています。<br><br><br><br><br>http://ecokentei.green-nippon.com/<br><br><br> 環境家計簿とは<br><br>家庭ではさまざまな形でエネルギーが使われます。電気、ガス、水道、ガソリ<br>ン、灯油など。。<br><br>これらすべてが環境に影響を与える二酸化炭素を出しているのですが、<br><br>どれをどのように削減していけばいいのか、<br><br>あるいは、削減されたのかということは、<br><br>毎月の使用量明細を見ていても、非常にわかりにくいものです。<br><br><br>そこで、二酸化炭素排出量をものさしとして、毎月の排出量がどうなっているのか<br>をわかりやすく見せてくれるのが、<br>環境家計簿です。<br><br><br>環境家計簿で何がわかる？<br><br>環境家計簿は電気代やガス代の明細に記入されている「使用量」を入力すれば、自<br>動的に二酸化炭素量を計算してくれます。<br><br>・今月の二酸化炭素排出量がいくらだったか？<br>・先月と比べてどうか？<br>・昨年と比べてどうか？<br>・他の人と比べてどうか？<br>・同じような住まいの方と比べてどうか？<br>・エネルギー別で比較するとどうか？<br><br>などの複数の視点で見ることで、二酸化炭素を削減するには、何を目標とすればよ<br>いかが見えてきます。<br><br>また、効果を予想しながらいろいろとエコ対策をやってみた結果、どうだったかす<br>ぐにわかります。<br><br>毎月の楽しみが増えますよ。http://www.oasis-water.net/<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tollpatch/entry-10690181156.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 18:05:35 +0900</pubDate>
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<title>1 億人総エコ化</title>
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<![CDATA[ DVD「いのちの食べかた」は、<br><br>野菜や牛や豚、鳥、魚の生産現場を見つめたドキュメンタリーです。<br><br><br>90分間なんのナレーションも説明もなく、淡々と現場が流れ続けますが、<br><br>私はいったい何をしているのか、全くわからないことも多くあり、<br><br>非常に衝撃を受けました。<br><br><br><br>DVDにガイドブックがついていますので、ガイドブックを見ながら<br>映像を見られるとよいと思います。<br><br><br>人口が急激に伸び、生活レベルが向上したことにより、食料の生産現場は、イメー<br>ジしている農業とは程遠く、工業化されています。<br><br><br>いのちが奪われる光景もあり、残酷さを感じることもあります。<br><br><br>しかし、それがなければ、私たちは食べることができません。<br><br><br>いのちの尊さと自然を維持することの大切さと、<br><br>今後ますます増えていく人口と食料の必要性、<br><br>石油の枯渇など<br><br>現実と理想のハザマで葛藤が続くと思います。<br><br><br><br>ぜひ、一度この映画をご覧いただくことを、おすすめします。<br><br><br>DVD「いのちの食べかた」<br>監督： ニコラウス・ゲイハルター<br><br>http://ecokentei.green-nippon.com/<br><br><br>自分の生活をよくしたいですよね？<br><br>そのためには自分の住む町がよくならないといけません。<br><br>そのためには、自分の住む町をよくしようと活動してくれる人や事業にお金が回ら<br>ないといけません。<br><br>ところが都市銀行に金を預けては、預ける場所は地元でも、お金は地元を離れ、都<br>市部に流れ、さらには世界中の利回りのよいところを目指していきます。<br><br>都市部に流れたぐらいからすでに、お金に込められた「意思」は忘れられて「利回<br>り」に変わっているでしょう。<br><br>さらにそれでも資金が還ってきて、大きく増えているならまだうれしいのです<br>が、まったくそうではありません。<br><br>自分の住む町に活気が欲しいのに、実際にはあなたのお金で都市や外国を儲けさ<br>せ、代わりにあなたの近所のお店がつぶされていることもあるでしょう。<br><br>あなたのお金はだまされて悪用されているのです。<br><br><br>あえて、そう言っても良いと思います。<br><br><br>もう一度、あなたのお金に「意思」を込めてください。<br><br>そのお金がどこに流れたら、あなたの意思が活かされるのでしょう？<br><br>もっとわかりやすい形で、あなたのお金がどこに流れるのかあなたには「知る権<br>利」があります。<br><br>http://www.oasis-water.net/<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tollpatch/entry-10617223262.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 09:38:43 +0900</pubDate>
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<title>エコな習慣</title>
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<![CDATA[ ヒートポンプの原理について、簡単にご説明します。<br><br><br>まず知っておくことは、２つです。<br><br>１）熱は温度の高いほうから低いほうに流れる<br><br>２）気体を圧縮すると温度が上がり、膨張させると温度が下がる<br><br><br>１）熱は温度の高いほうから低いほうに流れる<br><br>このことはご存知でしょう。冷たいジュースを暖かいところに放っておく<br>と、ジュースが徐々に温まります。<br><br>２）気体を圧縮すると温度が上がり、膨張させると温度が下がる<br><br>自転車のタイヤに空気入れで空気を入れ続けると、タイヤの中の空気の温度が上が<br>ります。（空気を入れている人の体温も上がりますが、これは関係ありませ<br>ん。。。）<br><br><br>ヒートポンプでは、「熱媒体」というもの（冷媒とも）を圧縮したり、膨張させた<br>りして、温度を上下させ、ヒートポンプの外気と熱のやり取りをします。<br><br>簡単な例をエアコン(暖房)で説明します。<br><br>暖房エアコンが使われるのは、冬です。<br><br>エアコンはご存知のように室内の送風機と室外機の２つからなり、それぞれがパイ<br>プでつながれています。<br><br>このパイプ中を「熱媒体」が流れています。<br><br><br><br><br>最初、外気温が10℃、部屋の中が15℃とすると、エアコンは次の順に動きます。<br><br>(1) 熱媒体を膨張させて外気より冷たくする<br><br>まずパイプの中の熱媒体を膨張させます。すると、熱媒体の温度が下がり、外気よ<br>り低くします。<br><br>(2) 室外機で大気の熱を受け取る<br><br>熱媒体は外気温より低いので、大気から熱が流れてきます。<br>熱媒体の温度があがります。<br><br>(3) 熱媒体を圧縮して高温にする<br><br>熱媒体を圧縮すると、媒体の温度が上がり、室内機に送り込まれます。<br><br>(4) 室内機から高温の風を送る<br><br>室内機(エアコン本体)では媒体の温度が室内の気温より高いので、熱は部屋の中に<br>送り込まれます。<br><br>このようにして、エアコンの中にある圧縮機(コンプレッサー)が、媒体の温度を上<br>げたり下げたりすることで、大気中の熱が取り込まれ、温風になってでてくるとい<br>うわけです。<br><br>ヒートポンプエアコンでは、電気ヒーターや電気カーペットのように電気の力で熱<br>は作っていません。<br><br>電気は圧縮機を動かしているだけですので、消費電力が非常に少なくて済むという<br>わけです。<br><br><br><br><br>財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターのホームページに詳しい<br>解説がありますので、詳細はそちらをご覧ください。<br>http://www.hptcj.or.jp/chikunetu_be/kouza/index.html<br><br>http://ecokentei.green-nippon.com/<br><br><br>モノに溢れた現代の日本では、何かを手に入れたいと思ったときにその選択肢が数<br>多くあります。<br><br>その中で一つを選ぶためには、何か基準が必要です。<br><br>それは人それぞれです。<br><br>価格が何よりも優先される人もいれば、デザインや作り手にこだわる方もいるで<br>しょう。<br><br>このとき、できるだけ製造から廃棄までのライフサイクルにおける資源の消費を少<br>なくしたり、健康に配慮された商品を選びたいという人をグリーンコンシューマー<br>とよび、購入時の基準を「グリーンコンシューマー十ヵ条」としてまとめていま<br>す。<br><br><br><br>グリーンコンシュマー十ヵ条は次のようなものです。<br><br>１．必要なものを必要な量だけ買う<br><br>２．使い捨て商品ではなく、長く使えるものを選ぶ<br><br>３．包装はないものを最優先し、次に最小限のもの、容器は再使用できるものを選<br>ぶ<br><br>４．作るとき、使うとき、捨てるとき、資源とエネルギー消費の少ないものを選ぶ<br><br>５．化学物質による環境汚染と健康への影響の少ないものを選ぶ<br><br>６．自然と生物多様性を損なわないものを選ぶ<br><br>７．近くで生産・製造されたものを選ぶ<br><br>８．作る人に公正な分配が保証されるものを選ぶ<br><br>９．リサイクルされたもの、リサイクルシステムのあるものを選ぶ<br><br>１０．環境問題に熱心に取り組み、環境情報を公開しているメーカーや店を選ぶ<br><br>http://www.oasis-water.net/<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tollpatch/entry-10565480471.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 09:51:08 +0900</pubDate>
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<title>エコライフプランナー</title>
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<![CDATA[ 「ヒートポンプ」は「ヒーポン」、「HP」とも略されることがあります。<br><br>耳にしたことはあると思いますが、どういうものなのでしょうか？<br><br><br>欧州（EU）では、ヒートポンプは太陽熱エネルギーの有効利用の方法で、「再生可<br>能エネルギー」であるとしています。<br><br>再生可能エネルギーとは、枯渇せず、自然界に存在する繰り返し使えるエネルギー<br>のことです。<br><br>ヒートポンプも太陽光発電や風力発電、地熱発電などと同じ分類に属しているので<br>す。<br><br><br>これは、ヒートポンプが大気や地中の熱(ヒート)をくみ上げる(ポンプ)ことを非常<br>に効率的に行うからです。<br><br><br>例えば、暖房を考えて見ます。<br><br><br>電気ヒーターや電気カーペットは、電気を使って熱を作っています。<br><br>電気ヒーターで使った電気エネルギーを100とすると、生み出された熱エネルギーは<br>100を超えることはありません。<br><br><br>一方、ヒートポンプエアコンは冬の暖房時には、外気の熱をくみ上げて熱を作りま<br>すので、100の電気で500-600もの熱を作ることができます。<br><br><br>生み出された熱を600とすると、使った電気の100との差となる500は大気の熱を利用<br>しています。<br><br><br>この大気熱の利用が再生可能エネルギーといわれる理由です。<br><br>http://ecokentei.green-nippon.com/<br><br><br>「日の丸」の由来<br><br><br>冗談ではなく、本当に国旗の話です。<br><br>日の丸はどのようにして決められたのかご存知ですか？<br><br>これには諸説あるようですが、源平合戦のときにはすでに白扇に赤丸の印が使われ<br>ており、江戸時代には日本を代表するマークとして使われていたようです。<br><br>では、日の丸の意味は？<br><br><br>天照大神の伝説にあるように、日本は古来より太陽を神として崇めていました。<br><br>太陽エネルギーが大気や大地を温めることで植物が育ち、植物が二酸化炭素を吸収<br>して酸素を排出し、実をつけることで、動物が生活できます。<br><br>動物の糞は土と太陽熱の働きで肥やしとなり、植物が育つのを助けます。<br><br>また、太陽光により明るさを得ることができ、太陽熱で暖を取ることもできたので<br>す。<br><br>特に日本の緯度近辺では、太陽照射は動植物に適度な状態であったので、太陽は恵<br>みをもらえるありがたい存在であったのだと思われ<br>ます。<br><br>（科学の無い時代でも太陽がすべての根本だと理解していたのは、興味深いことで<br>すね。）<br><br><br><br>聖徳太子の対隋交渉で「日出ずる処」と日本を表した話はご存知だと思います<br>が、隋と比較して、自分たちの国は東側にあるから、「日出ずる」といっただけで<br>はないはず。<br><br>聖徳太子は大国である隋に対して、「何するものぞ。我等は神の国である」という<br>強い意志を示したのではないでしょうか。<br><br>つまり、この当時には私たちの国は「太陽＝神」の国であるという思想があったの<br>ではないか、と思うのです。<br><br>それ以降も私たちの国では、「日の本」「日本」「日の丸」などことあるごと<br>に、太陽を意識して国を表します。<br><br>日本は、古来より「太陽を意識した国」だったのです。<br><br><br><br>ところが近代に入り、外国の技術や文化を貪欲に輸入した結果、太陽の恵みを忘<br>れ、エネルギーは石炭や石油に頼り、食料や文化までも変わってしまいました。<br><br>今では太陽は、日焼けだ、暑い、風が吹いたら髪が乱れる、目にゴミが入るな<br>ど、むしろ毛嫌いしている人が増えました。<br><br>住宅もビルも、日光や風を遮断するように作られてしまっています。<br><br><br>「資源がないわが国は、資源を輸入・加工して生きるしかない」<br><br>こう教えられませんでしたか？<br><br>日本には十分な太陽光・太陽熱、海洋資源、森林、火山、地熱など数え切れない資<br>源があるのにです。<br><br>私たちは、「日本の由縁たる太陽」を見捨て、石油以外に資源が無い国の宣伝に踊<br>らされたのかもしれません。<br><br><br><br><br>太陽は慈悲深く、無償で、いつでもエネルギーを与えてくれています。<br><br>何百万年から何千万年もかけて作られてきた石油や石炭を枯渇するくらいまで使わ<br>なくても、太陽はたった１時間で全世界のエネルギー消費の１年分を与えてくれて<br>いるのです。<br><br>しかも科学技術の発展した今の日本には太陽エネルギーを、電気エネルギーや光エ<br>ネルギー、熱エネルギーに変えて使う技術がたくさんあります。<br><br>枯渇するとおびえ、テロで輸送ルートが危ういとおびえ、使ったら廃棄問題と温暖<br>化問題で苦しめられる石油。<br><br>国の年間予算を食いつぶして研究開発され、過去の悲惨な体験もあり、少しのミス<br>で数ヶ月から数年も稼動できなくなり投資を回収もできず、廃棄物を捨てるところ<br>が無くて海中や地中深くにうずめることを模索しつづける原子力。<br><br>こういった資源は日本に相応しいのでしょうか？<br><br><br>日本の日本たるルーツは太陽にあります。<br><br><br>日本の持つ技術力と、そのルーツを組み合わせれば、日本に相応しい私たちなりの<br>資源の使い方が見えてきます。http://www.oasis-water.net/<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tollpatch/entry-10565396392.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 07:10:50 +0900</pubDate>
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<title>エコにはまる</title>
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<![CDATA[ 中国の二酸化炭素排出量が世界第一位になったというニュースが報道されていまし<br>た。<br><br>世界の排出量の約２割が中国と米国、一方日本はわずか５％です。<br><br><br>これを見て、「いくら日本ががんばっても意味がない」とおっしゃる方がいます。<br><br><br>はたして本当にそうでしょうか？<br><br><br>私たちの身の回りには中国産の商品があふれ始めています。<br><br><br>最近では、「この商品は中国でないと作れないんです。」という言葉も聞かれま<br>す。<br><br><br><br>中国は世界の工場となり、日本を始め多くの国々の生活水準向上のために二酸化炭<br>素を出して、製造にまい進しています。<br><br><br><br>私たちが中国に物を作ってもらっているのに、そこで出る二酸化炭素は中国の問題<br>だ、というのは身勝手に感じます。<br><br>私たちが、安い商品より低炭素な商品を求める努力が必要なのだと感じています。<br><br><br><br><br>http://ecokentei.green-nippon.com/<br><br><br>　「打ち水」とは、古来日本の風習で、「軒先を清める」・「埃がたつのを防<br>ぐ」・「涼気を呼ぶ」などいくつかの意味合いがあったと思われます。<br><br>　徐々に土の道路が減り、アスファルト化したことによって、この風習自体が廃れ<br>てきていました。<br><br><br>　2003年に東京都やNPOが中心になって、大江戸打ち水大作戦が実行されました。<br><br>　都内各所で何十万人もの人々が一斉に打ち水を行って2℃気温を下げよう、という<br>ものでした。<br><br>　(私自身、「そんなので下がるか～」 と冷ややかに見ていたのですが、実際に下<br>がったと聞いて驚いたのを覚えています。）<br><br>　その後、打ち水の効果はともかくとして、何十万人もの人々が参加する夏のイベ<br>ントとなってきています。http://www.oasis-water.net/<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tollpatch/entry-10565362154.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 04:30:32 +0900</pubDate>
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<title>エコライフをデザインする</title>
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<![CDATA[ 日本では巨大発電所を頭とする垂直型の電力網が構築され、安定的で高品質なネッ<br>トワークとなっています。<br><br>ところが、このネットワークを維持することが、新エネルギーの発展の足かせに<br>なっています。<br><br>一極集中型の管理では、風力発電や太陽光発電などの、不安定で小さな発電所と連<br>携することが難しいのです。<br><br><br>大変な労力がかかるかもしれませんが、少しずつ分散型のネットワークに移行して<br>いくことが必要だと考えています。<br><br>http://ecokentei.green-nippon.com/<br><br><br>飛行機に乗ったときのCO2排出量はどのくらいになるのでしょう。<br><br>ご存知でしょうか？<br><br><br>航空機（旅客）の場合、使用したジェット燃料の量を元に排出量が決まります。<br><br>GIO 温室効果ガスインベントリオフィスによれば、ジェット燃料の排出係数<br>は、「2.45kg-CO2/リットル」です。<br><br>http://www-gio.nies.go.jp/aboutghg/nir/nir-j.html<br><br>国内の航空輸送統計によれば、輸送実績は、851億人・キロメートルで、消費燃料が<br>444万キロリットルですから、<br><br>計算しやすい単位「g-CO2/人キロ」にすると、「128 g-CO2/人・キロメートル」と<br>なります。<br><br>飛行機で1キロ移動すると一人当たり128グラムのCO2が排出されていることになりま<br>す。<br><br>自動車の排出量が 165 g-CO2/人キロ、新幹線の排出量が 22 g-CO2/人キロですか<br>ら、<br><br>自動車に乗るよりは少なくできますが、新幹線と比べると多大なCO2を排出している<br>ことになります。<br><br><br><br>ただし飛行機では他の輸送機関と比べて、距離が多くなりますから<br><br>羽田 - 大阪往復 1,028km 132kg<br>羽田 - 札幌往復 1,788km 229kg<br>羽田 - 那覇往復 3,374km 432kg<br><br>となります。<br><br>年間の一家庭のテレビとエアコンの排出量がおおよそ150kg と 400kg ですから、そ<br>の大きさがわかると思います。<br><br>もし家庭で出せる二酸化炭素量が制限されていたとすれば、１年間テレビをあきら<br>めるか、１回だけ国内旅行に行くか、あなたはどちらを選びますか？<br>http://www.oasis-water.net/<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tollpatch/entry-10565322159.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 01:50:13 +0900</pubDate>
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<title>エコ・キャンパス</title>
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<![CDATA[ 人類が農業を始めたのは１万年前といわれています。日本では２千年前です。<br><br>　人類が誕生したのは約２０万年前ですから、１９万年間人類はどうやって食べて<br>生きてきたのでしょうか。<br><br>　狩猟採集です。<br><br>　この狩猟採集時代、実は、人類は比較的豊かな生活をしてきたと言われていま<br>す。<br><br>　自然を崇め、動物との良好な関係を気づき、栄養価の高い食料を食べること<br>で、健康で、長時間の余暇があり、長生きしたそうです。<br><br>　獲物を多くとりすぎることは、自然からのしっぺ返しを食らうことになるた<br>め、必要なだけ「いのち」を頂く。<br><br>　このような人たちは、親切で寛容で、思いやりがあり、誠実であったのではない<br>かといわれています。<br><br>　事実現在少数生き残っているイヌイットやアボリジニなどの狩猟採集のライフス<br>タイルの生きかたにそれが現れています。<br><br><br>　狩猟採集民は、自然と共生していたのです。<br><br><br>　ところが、農業というライフスタイルが現れました。<br><br><br>　木を切り、開墾し、稲の種を植え、収穫するというスタイルです。<br><br><br>　なぜ、豊かな狩猟採集から農業に移行し始めたのかは、よくわかりません。<br><br><br>　狩猟採集が行き過ぎて、飢えが始まったのかもしれませんし、前から農業をした<br>かったのだけれども、道具が無かったところに、<br>　青銅器がやってきたことで、できるようになったからかもしれません。<br><br><br>　ひょっとしたら、農業をやり始めた人のスタイルが格好よく写って、我先にと<br>ブームになったのかもしれません。<br><br>　農業には土地が必要です。<br><br>　農業をやり始めた人が、どんどん土地を奪い始め、狩猟採集民の大切な自然を奪<br>い始めたために、狩猟採集ができなくなったことで農業へのシフトが加速したのか<br>もしれません。<br><br><br><br>http://ecokentei.green-nippon.com/<br><br><br>家庭排水がどうやって処理されているか、流れを説明します。<br><br>排水溝→排水設備→下水道→下水処理施設→河川(海)<br><br>下水道の整っていない地域では、合併浄化槽にて処理された後、河川に放流される<br>か、あるいは直接河川に流れている場所もあります。<br><br><br><br>お米を研ぐと白く濁ったとぎ汁がでてきます。このとぎ汁は精米ではとれきれない<br>ヌカが含まれますが、その成分にはたんぱく質や脂肪などの有機物のほか、窒素や<br>リンなどの無機物が含まれています。<br><br>この窒素やリンは通常の下水処理施設や浄化槽では処理できずそのまま河川に流れ<br>てしまいます。<br><br>高度浄水処理施設では窒素やリンの除去を行うことができますが、家庭や自治体の<br>負担が大きいため、普及が非常に遅れています。<br><br>日本の下水道普及率が６割程度で、このうち高度浄水処理ができる割合はもっと少<br>ないでしょうから、日本の家庭で排出されたとぎ汁に含まれる窒素やリンはほとん<br>ど、河川や海洋に流れているということになります。<br><br><br><br>リンや窒素は水中のプランクトンを増殖させ、赤潮やヘドロを発生させます。<br><br>赤潮やヘドロは水中の酸素を減らすため、魚介の死滅など水中の生態系に影響を与<br>えてしまうのです。<br><br><br><br>とぎ汁に含まれる成分は栄養分が多く、植物の水遣りには最適です。<br><br>また、油モノの洗浄効果もありますから、皿やなべを洗うのに使いそのままぼろ布<br>でぬぐってしまえば、一石二鳥の効果があります。<br><br><br><br>「洗わなくても味は変わらないよ」という方もおられます。<br><br>精米の技術も以前と比較すれば向上しており、炊飯前に洗わなくても充分なレベル<br>だというのです。<br><br>実際に洗わず、炊いたことがありますか？<br><br>ほとんどの方がやってみたことが無いと思います。<br><br>「お米はとぎ汁がきれいになるまで研いでから炊くもの」<br><br>この先入観に頼らず、一度洗わずに炊いてみましょう。<br><br>洗わなくても充分美味しいなら、一石二鳥ですよね。<br><br>http://www.oasis-water.net/<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tollpatch/entry-10565167730.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 23:03:23 +0900</pubDate>
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<title>街の明日</title>
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<![CDATA[ 環境保護団体が「アース・オーバーシュート・デイ」という記念日を毎年設定して<br>います。<br><br>これは、年間の地球全体の生物生産力に対して、人類の消費量が超えてしまう日を<br>意味します。<br><br>生物生産力とは地球が資源を供給し、廃棄物を吸収できる量のこと。<br><br>今年一年分の地球の生物生産力をいつ食いつぶすのかを示すわけです。<br><br>※エコロジカル・フットプリントをご存知であれば、たやすくイメージが沸くはずで<br>す。<br><br><br>「アース・オーバーシュート・デイ」<br><br><br>人口の増加、生活水準の向上、エネルギーの無駄使いなどが進みつづけ、歯止めが<br>かからなくなっています。<br><br>「アース・オーバーシュート・デイ」を超えると、地球からの今年分の恵みは昨日<br>使い尽くし、今日からは未来からの借金生活が始まるというわけです。<br><br><br>実感してみてください。<br><br>http://ecokentei.green-nippon.com/<br><br><br>最近都市部では「トラック広告」が増えています。<br><br>巨大な広告を側面に貼った大型トラックが繁華街を走っているのです。<br><br>繁華街の渋滞でトラックはゆっくりとしか動けませんから、歩行者の目を惹きつけ<br>るには素晴らしい広告手段です。<br><br>ところが、このトラックは運転手以外乗せていません。<br><br>エネルギー消費、二酸化炭素排出の観点から見れば、愚の骨頂です。<br><br>広告が「エネルギー消費を減らしましょう」などであればまだましですが、ネオン<br>サインと同様、街の景観も損ねますし、倫理観を感じられません。<br><br>みんなで少しづつマナーを守って走行している横で、マフラーを破った暴走族が轟<br>音と排ガスを撒き散らしていることとなんら変わりません。<br><br>環境面、街づくり面の両方を管理している政府や自治体はこういう業務に規制をか<br>けるべきだと思います。<br><br>http://www.oasis-water.net/<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tollpatch/entry-10564986206.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 20:23:02 +0900</pubDate>
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<title>エコライフへのお招き</title>
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<![CDATA[ 世界最大の地熱資源国である、インドネシアは、資源の豊富さに反して、導入率は<br>まだ少ないという話をしました。<br><br>　ところが、現在すでに３３箇所の地熱発電所を建設中で、２０２５年には現在の<br>１０倍の発電量にまで高めるという戦略だそうです。<br><br><br>　現在の発電容量が８０万キロワットですから、１０倍になると、現在一位のアメ<br>リカの３倍以上となり、世界最大の資源国の面目躍如となります。<br><br><br>　インドネシアには他にも石油や天然ガスの資源があるのに、なぜ地熱資源開発に<br>力を入れるのか？<br><br>　それには、周到な計画がありました。<br><br><br>　インドネシアの化石資源は１５年後（２０２４年）にピークを迎え、その後減っ<br>ていくとみられています。<br><br>　資源輸出が貿易収益の大半を占めるインドネシアでは、今のうちに地熱資源を開<br>発し、少しでも化石資源の採掘量を抑え、世界的に化石資源の需要が高まり、価格<br>が上がるであろうときに備えているのです。<br><br><br>　同じようなことは中東の資源国でも見られます。<br><br>　石油や天然ガスは枯渇資源であるのに、安価な価格で売ることは避けたいの<br>で、自然エネルギー量を増やして自家消費を減らし、高値になってから少しずつ売<br>ろうとしているのです。<br><br>http://ecokentei.green-nippon.com/<br><br><br>飛行機に乗ったときのCO2排出量はどのくらいになるのでしょう。<br><br>ご存知でしょうか？<br><br><br>航空機（旅客）の場合、使用したジェット燃料の量を元に排出量が決まります。<br><br>GIO 温室効果ガスインベントリオフィスによれば、ジェット燃料の排出係数<br>は、「2.45kg-CO2/リットル」です。<br><br>http://www-gio.nies.go.jp/aboutghg/nir/nir-j.html<br><br>国内の航空輸送統計によれば、輸送実績は、851億人・キロメートルで、消費燃料が<br>444万キロリットルですから、<br><br>計算しやすい単位「g-CO2/人キロ」にすると、「128 g-CO2/人・キロメートル」と<br>なります。<br><br>飛行機で1キロ移動すると一人当たり128グラムのCO2が排出されていることになりま<br>す。<br><br>自動車の排出量が 165 g-CO2/人キロ、新幹線の排出量が 22 g-CO2/人キロですか<br>ら、<br><br>自動車に乗るよりは少なくできますが、新幹線と比べると多大なCO2を排出している<br>ことになります。<br><br><br><br>ただし飛行機では他の輸送機関と比べて、距離が多くなりますから<br><br>羽田 - 大阪往復 1,028km 132kg<br>羽田 - 札幌往復 1,788km 229kg<br>羽田 - 那覇往復 3,374km 432kg<br><br>となります。<br><br>年間の一家庭のテレビとエアコンの排出量がおおよそ150kg と 400kg ですから、そ<br>の大きさがわかると思います。<br><br>もし家庭で出せる二酸化炭素量が制限されていたとすれば、１年間テレビをあきら<br>めるか、１回だけ国内旅行に行くか、あなたはどちらを選びますか？<br>http://www.oasis-water.net/<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tollpatch/entry-10564852711.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 17:42:44 +0900</pubDate>
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<title>エコ・インパクト！</title>
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<![CDATA[ 既存のヒートポンプ利用には大きな障壁があります。<br><br>ヒートポンプ自体は高効率で、【１０】の電力で【３０】の熱を作れるのです<br>が、問題は、【１０】の電力を作るのに、現行の発電方式や送電・配電網を利用す<br>ると、【３０】の一次エネルギー源が必要であるということです。<br><br>発電所や送電・配電のうちに、【３０】のエネルギー源のうち【２０】が失われて<br>しまいます。<br><br>つまりトータルで考えれば、【３０】の一次エネルギー源を使って、【３０】の熱<br>を作っているだけで、ヒートポンプの頑張りを、発電・送電で帳消しにしてしまっ<br>ているのです。<br><br><br>やはりネックは、発電・送電にあります。<br><br><br>発電所では発電に伴い、大量の廃熱が生まれますが、これを利用することができず<br>に捨てていて、一方で生み出された電気で熱をさらに作っていることが、そもそも<br>矛盾しているのです。<br><br>１００<br>｜<br>発電所４０　　　～６０の熱を廃棄<br>｜<br>送電・配電　　　～１０の熱を廃棄<br>｜<br>家庭３０<br>｜<br>ヒートポンプ機器９０～６０の熱を大気熱から獲得<br><br><br><br>ヒートポンプのさらなる技術向上で、得られる熱を増やすことはできるようになる<br>でしょうが、現在のエネルギー利用社会の問題の根は発電にあるように思います。<br><br><br>これを解決するには、やはり【エネルギーの地産地消】です。<br><br><br>太陽光発電や風力発電、地熱発電などの再生可能エネルギーで電力を生み出し、こ<br>の電力でヒートポンプ機器を動かせば、さらに大気の熱も有効利用できるようにな<br>ります。<br><br><br>このような電気と熱の有効利用が社会全体の仕掛けとして<br>必要になってくると考えています。<br><br>http://ecokentei.green-nippon.com/<br><br><br>ノーベル平和賞を受賞したことで有名なムハマド・ユヌス氏のグラミン銀行の話は<br>聞いたことがあるかもしれません。<br><br>貧困層向けに無担保(信頼が担保)で低利の小額融資を行い、貸し倒れもほとんど起<br>こさずに貧困層の自立を助けているビジネスです。<br><br>世界にはわずか数千円から数万円の融資(寄付ではなく)で、貧困から抜け出せる人<br>が数多くいるのです。<br><br>グラミン銀行の金利は低いといっても十数％～２０％ですから日本では消費者金融<br>並みの高利率です。<br><br>しかし飲み会１回分の費用で、一人の貧困者の自立を助けられ、その資金は<br>９８％の確率で還ってくるなら、あなたはどうしますか？<br><br><br><br><br>グラミン銀行に直接融資することはできませんが、そのかわり個人的に世界中に小<br>額融資ができる仕組みもあります。<br><br>それが、シリコンバレーのベンチャーである&lt;a href="http://www.kiva.org/"<br>target="_blank"&gt;KIVAです。<br><br>http://www.kiva.org/<br><br><br>KIVAはインターネットの力を使うことで仲介をできるだけ省き、かつ小額決済手数<br>料を抑えることに成功しています。<br><br>これはIT起業家、ITエンジニアなどの新しい業界がKIVAの事業をサポートしている<br>ことで実現しているのです。<br><br><br>さてKIVAでは、世界中(主に途上国)で新しく事業を起こしたい人や融資を求める人<br>が、現地のサポーター（NGOやNPO）の審査を経て世界中に融資を求めています。<br><br>KIVAのサイトでは地域、融資種別、性別などで借り手を検索して、借り手の略歴や<br>現在の状況、借りたい理由などを読み、融資先を選定します。<br><br>借り手の家庭環境や業種、職種は本当にさまざまです。<br><br>飲食店を開くための仕入資金を借りたい人。<br><br>タクシー事業をしているのにタクシーが壊れてしまった人。<br><br>養豚事業のための最初のつがいの豚を手に入れたい人。<br><br>・・・・・<br><br>残念ながら融資事業に関する情報は不足しています。<br><br>わかるのは簡単な家庭環境と事業内容のみ。<br><br>ただ現地のフィールドパートナーの補佐と、貸し倒れ率がわずか0.1%という実績を<br>信用して貸すしかありません。<br><br>また投資とはいえ、金利はつきませんから、元金が返ってくるだけです。ほとんど<br>の方は寄付感覚で融資し、回収したら他の方に再融資しているようです。<br><br><br>しかし最小融資資金は25ドル。<br><br>私たちにしてみればわずかな金額です。<br><br>衝動買いをやめたり、飲みに行くのを月に１度やめるだけでも資金は作れます。<br><br>英語ということもあり、欧米の方の参加が多いようですが、日本人こそ、多額の個<br>人資金をほとんど金利の無い銀行預金に眠らせているのですから、世界の熱い起業<br>家に融資するほうがよほどよい使われ方がされると思いませんか？<br><br><br>英語の勉強にもなります。<br><br>ぜひ一度アクセスして、行動を起こしてみてください。<br><br>http://www.kiva.org/<br><br>私も参加しています。http://www.oasis-water.net/<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tollpatch/entry-10564742663.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 15:02:00 +0900</pubDate>
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