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<title>tom-anotherのブログ</title>
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<title>そのようなものが</title>
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<![CDATA[ それは新しいものではない。<br><br>虎が住んでいたとは。<br><br>胸の奥のあたりから、喉と頭のてっぺんあたりへ、<br>溶岩のような気が流れる、<br><br><br>これが愚かしくしていたか？<br><br>自分へも向かっていたのか？<br><br><br>これが人並みはずれた力の源だったのか？<br><br><br>一人の他人と自分自身の間で、<br>　　中空で、考えるとしよう。<br><br>その間に、牙にかけるものがあるにしても
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<link>https://ameblo.jp/tom-another/entry-12941443502.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 01:31:01 +0900</pubDate>
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<title>イメージ</title>
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<![CDATA[ アブラクサスではないが、<br>わたしの中で形を求めているものがある。<br><br><br>仕組みとして捉えて、ひとつに繋がる、<br>それは世界像とわたしの中とが照応しながら。<br><br><br>いくつかの星雲が次第に近づき、新しい形を作ろうとするように。<br><br>何かが、きっかけになるのか、<br>見えないところで進むか、<br>はっきりと意識しながら積むのか。<br><br><br><br><br>うまくいくかどうかわからないけど。<br><br><br>うん、それで何も消えるわけではない。<br><br>だから、薄靄の中を、塀から屋根へ、月へ<br>付き合うことは出来るさ。
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<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 00:19:23 +0900</pubDate>
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<title>夕暮れ</title>
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<![CDATA[ ２，３日前のこと、テレビに美しい夕暮れが映っていた。<br>それは、どこか遠い国ではなく、わたしが見知っている光景。<br><br>それがなぜか胸を締め付ける。<br><br>憂うことが役に立たないこと、悩むことが何も生まないことは<br>単なる考える余地もない事実、<br>時は限られ、可能性は目の前にあり、<br>・・・・<br><br>と、そんな感じでも、美しいものが胸を締め付ける。<br><br><br>絵のない絵本のひとつひとつのシーンは、<br>わたしには宝石のようだけど、<br>それは絵や音楽を鑑賞するようなものなのだろう<br><br>現実の、美しい光景はそれでは済まさない。<br><br><br>数年前には、破片を探すことから始めた。<br>今は、そうではなくなった。<br><br>生きていることは、限られていて、<br>それは時間だけでなく、空間と、心と、血と<br><br>わたしは唯一の点、すべての中での<br><br>自ら手に入れた希望以外は、すべて恩寵<br>期待は必ず裏切られる<br><br><br>そこで追求するものは、２つ<br>美しいものへの悲しみと<br>想像による恐れ<br><br><br>考えるべきことはそれとはまた別なこと。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tom-another/entry-12941443499.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 01:39:27 +0900</pubDate>
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<title>どこまでたどりつけるのだろうと思いつつ</title>
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<![CDATA[ 深く、あるいは、とても丁寧に緻密に、<br>そのように生きるには、後押しをする力や困難が必要で、<br>それから次元を超えるような何かも時折あって、<br>一方で荒れ狂う波間でもしっかりを舵を押さえる力も必要だけれども、<br><br>でも、<br>　例えば小さな頃の、家族との気持ちのよい食事や<br>　希望を武器にして世界を望んだことや<br>　月の明かりの下での素敵な時間や<br>　あるいは西東詩集や酔いどれ舟やギンズバーグとか<br>　とてもタイプが違うけれども、その場にいることが幸せである”時”、<br><br><br>わたしたちは、上絵を剥いでいく中で、<br>下にあるそのような絵に気付いてくる。<br><br>同じものが違う色合いで見える。<br><br><br><br>その上に、そのようなことを、言葉では表現できないことを<br>通い合わせることが出来れば、もっとよいのにと思う。<br><br>んー、それはとても難しいだろう。<br>そのようなめぐりあわせがあったり、<br>そのような瞬間はたいていは、ずれた時間で気付くのだろうし、<br>それでも十分でもあるはずとは思うけれど・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/tom-another/entry-12941443495.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 00:56:39 +0900</pubDate>
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<title>いろいろなことと向き合っていました。</title>
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<![CDATA[ あっと言う間に時間が経つもの。<br>しかし、その期間はとてもよかったと思う。<br><br>そうすると、なおさら、時間を大切に思う。<br><br>それは今はおいておいて<br>新潟の豊さん、岬ちゃんが心配です。<br>苦労されてはいないかと。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tom-another/entry-12941443494.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 03:05:23 +0900</pubDate>
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<title>そこに世界が</title>
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<![CDATA[ どこが好きなの？ときみが言う<br><br>それに答えるのはとても難しい<br><br><br>どこよりも好きなもののひとつはその瞳の中です。<br><br>そのときそのとき、瞳の中に見えるもの<br><br>椅子やテーブルがあり、炎や　泡立つ流れや<br>孤独な塔で受ける風や<br><br>　クロスをかけて隠した秘密や<br>　言葉に出来ないけれど強く語りかける願いや<br><br>10歳と20歳と30歳と<br><br>　人が海の中に住んでいた名残や<br><br>それを全部、わたしにさらけ出しているからです。<br><br>そのことをきみは知らないのかもしれない。<br><br><br>瞳の中に、悲しみが見える？　強い魂が見える？<br>やさしさが垣間見える？<br><br>それは言葉に過ぎない。<br>さまざまな人との時の中で、<br>わたしたちが当てはめた言葉に過ぎない。<br>そして、言葉である存在は存在しない。<br>言葉は身振り手振りで何かを伝えようとすることと同じようなもの。<br><br><br>わたしたちはすべての美しいもの、雄大なもの、孤独なもの、<br>崇高なもの、悲惨なもの、胸躍る冒険、・・・<br>そういう世界に浮かんでいて、<br>そこに触れる手と唇と瞳がある。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tom-another/entry-12941443492.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2011 13:46:33 +0900</pubDate>
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<title>弧を描いて</title>
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<![CDATA[ 「わたしは、わたしの中から自然と生まれてくるものを<br>　まさに生きようとした。<br><br>　それがこれほど難しいとは。」（デミアン）<br><br><br>同じものを違う高さで見ている。<br><br>弧を描いて次第に高く、飛んで行く鳥のように。<br><br><br>「これほど難しいとは」とは、<br>問いを超えて、答に近づくこと。<br>問いのあり方が答であるものもある。<br><br><br>　そして今はたくさんやることがある。　それがわたしの仕事だ。
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<pubDate>Sun, 15 May 2011 13:31:33 +0900</pubDate>
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<title>感覚という手</title>
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<![CDATA[ 小高い丘の上に<br>一本の木がある。<br><br>その枝と葉は、空と空気の中へ精一杯、手を伸ばし、世界をつかもうとする。<br><br>その根は、大地へ精一杯根を伸ばし、大地の意味を考える。<br><br>そして、樹液の思索は、感じたものを通して、大気と大地と、それ以外を把握し、理解しようとする。
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<link>https://ameblo.jp/tom-another/entry-12941443483.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2011 09:13:26 +0900</pubDate>
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<title>そして</title>
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<![CDATA[ 　ベースの軽いリズムが夜の街を歩く<br>　肌には心地よい風、灯りに照らされた緑の葉は少し透けている<br><br><br>　　現実の世界は、思うようにいかないものが多く、<br>　　それらへ正面から向かうとそれらはさらに輪をかけて大きくなることもあった。<br><br>　　心の装置を組み替えると、味が変わった、<br>　　心の装置以外変わらないのに、見えるものが変わり、<br>　　多少は現実も変わった、<br>　　（もっともましな言葉を探さないと）<br><br>　　いずれにしろ、それはそれでいい、という感覚へ。<br><br>　　せっかくの、世界と時間を、目をつぶらずにいないと・・・<br>　　悲嘆になどくれている暇はないし・・・<br>　　それどころか、どのくらい欲張るか、子供みたいに欲張るか次第で、<br>　　たまには悲嘆に5分あげよう、みたいに。<br>　　（それでも長いか？）<br><br>　頬をかする風が素敵だったので、ちょこっとキスをした<br>　もう、夜は夏を孕んでいるね<br>　夜のするウィンクがそう語っている<br><br>　まだ会っていない多くの人と会おう、<br>　既に知ってる人とさらに深みにはまろう、<br><br>　少なくともこの身は無限ではないからね。<br>
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<pubDate>Mon, 09 May 2011 01:54:27 +0900</pubDate>
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<title>桜の花と月を</title>
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<![CDATA[ 　肌寒い中に、浮世を離れて、桜の花と月、<br>　人がいなかった時代、わずかの人しかこの土地にいなかったはるかな昔、戦乱の中、いつかは花嫁と花婿を祝う人たちの酒宴、多くの人がやってきて街を作った時。<br>　そんなことのすべては語ることが出来ない。<br><br>　わたしが生きるのも、そのような中の一瞬。<br>　そのときの月かもしれないが、そのときの桜の花びらではない。<br><br><br>　わたしは、このすべてに向かい合い、あるときは一瞬の隙もなく100%脳を動かし、手を体を動かし、あるときは生み出し難いビジョンを生むために感覚を広げ、<br>　あるときは、出会いと別れと、その間の心のふれあいに感謝し、<br>　あるときは、笑い、笑わせ、酒を飲み、本を読み、<br><br>　そして、それでもまだ時が残されていることを楽しみに思う。<br><br>　古の詩は素晴らしいし、そのように歌うことは出来ないけれど、<br>　わたしたちは、明日もたくさんの人と言葉とまなざしを交わすことが出来る。<br>　
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<link>https://ameblo.jp/tom-another/entry-12941443477.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 01:35:53 +0900</pubDate>
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