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<title>定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！</title>
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<description>天使は現れるか？　リタイアした男が検証する奮戦記である</description>
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<title>Hiroshi は日本へ帰りました</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110827/18/tom603/9c/cd/j/o0480064011445159565.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110827/18/tom603/9c/cd/j/t02200293_0480064011445159565.jpg"></a></div><br>申し訳ございません。Ｈｉｒｏｓｈｉ は、８月２０日日本へ帰りました。１０月までお休みさせていただきます。
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<pubDate>Sat, 27 Aug 2011 18:46:55 +0900</pubDate>
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<title>「年の差結婚」にもの申す！ 「若い身体目当て・セックス」</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110817/00/tom603/c9/52/j/o0500065011422106099.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110817/00/tom603/c9/52/j/t02200286_0500065011422106099.jpg"></a></div><p><br>セックスだけが目的なら結婚はしない。いずれ、３０、４０代の婆とセックスすることになるからだ。永久に、２０代の若い女性とセックスするほうがいい。ということで、「年の差結婚」に対する意見としては全く意味がないので、ここでは「高齢者の性」について考えてみる。</p><br><p>そのまえに、現在この不況下にあっても、その年間売上は２兆円といわれ、日本最大のコンビニチェーンや家電量販店などの年間売上をはるかに凌いでいる業界がある。例えが悪いかもしれないが、今回の東日本大震災の義援金総額（世界からのものを含めて）は2,789億円位といわれているが、２兆円ならばその７倍にもなる。その業界とは、性風俗業界である。</p><br><p>この業界にあやかってかどうかは分からないが、なんと「セックスの回数」までリサーチしている企業があったとは認識不足だった。イギリスの大人の性具メーカー・デュレックス社が、毎年世界26カ国を対象に行っているという。それによれば、年間の性交回数（平均的な性交頻度）のトップはギリシャで164回（平均103回）。日本は48回で最下位（毎年）。我がパートナーのタイでさえ？98回。</p><br><p>その他、２位ブラジル（145回）、３位ロシア（143回）、５位インド（130回）、８位中国（122回）。経済発展が著しい４カ国の頭文字を連ねたＢＲＩＣｓの各国が揃ってベストテン入りしているのは興味深い。経済力ばかりでなく、夜の元気もみなぎっているということか。</p><br><p>主要先進国では、フランスが120回で11位、ドイツが117回で14位、イギリスが92回で21位、アメリカが85回で22位という結果だった。また、「性生活の満足度」は各国とも低い（平均44％）が、日本はこれも最下位の15％。「セックスは大切だと思う」も日本最下位の39％。</p><br><p>回数の多さで優劣が決まる問題ではないが、トップの３分の１以下という調査結果は日本のセックスレスの一面を反映しているようだ。出産適齢期のセックスレスは少子化にもつながる。日本人の性交回数はなぜ少ないのだろうか。</p><br><p>１年に48回というと、週１回以下という割合だ。まさに「休日しかしません！」という日本人。しかし、日本人のセックスの回数は二極化しているという見方が多い。厚生労働省の調査発表では、１カ月間にセックスをしなかった夫婦は35％、三組に一組という割合を出している。セックスをしない夫婦はとことんしていないし、している夫婦は週数回はするという現象だ。</p><br><p>ちなみに、日本の有配偶者（50歳以下）のセックスレス（１ヶ月セックスなし）の理由。男性１位が「仕事で疲れている。女性１位が「めんどくさい」。２位は男女とも「出産後何となく」である。子供がいてできない住宅事情か。</p><br><p>また、日本人男性（50歳以下）の性行動の特徴として、買春行動が挙げられている。アメリカ0.3、イギリス0.6、フランス1.1、ノルウエー1.8、オランダ2.8、に対して日本13.6％となっている。</p><br><p>デュレックス社によると、日本が最低であることの社会的経済的理由について、日本だけ孤立した位置にあり、民族や経済発展度などの他国との共通性を分析できないため、類推不可能である、としながらも、なぜ幸せでないかの内容は同調査の「セックス観」についての問の結果から推し量ることは出来る、としている。</p><br><p>「セックス観」についての問いの一つに「いろいろとセックス補助用品を試すのが好き」というのがある。日本は意外にも10％。タイが最下位の 8％。高齢者が若い妻と結婚して「生身」だけで、満足させられるのか？ 「いろいろ試す」でなければいいのか？ 話合ってみよう・・・。</p><br><p>その「セックス観」の調査結果によると、日本人は他国とくらべ、セックスにこだわりが多く、パートナーにもしたいことを言えず、性に関する変わった趣向を試す意欲もない。その結果、単調なセックスで高揚感も得られていないため、もっと多くセックスしたいとも思わない。これでは幸せを感じられないのは当たり前だ、と言っている。</p><br><p>だから風俗にアクティブなのか？　「日本はインテリでかっこつけてて危ない感じ。もうすぐ、老人ばかりが目立つ国になるんだろうね」・・・気になるコメントだ。</p>
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<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 00:15:18 +0900</pubDate>
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<title>「年の差結婚」にもの申す！「老人との結婚・セックスは犬の糞！」</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110813/14/tom603/77/2b/j/o0800106711413936040.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110813/14/tom603/77/2b/j/t02200293_0800106711413936040.jpg"></a> </div><p><br>「外観は女性側からみても大事です。相手が生理的に受け付けない容姿であれば、子供を作る行為なんてとてもじゃないけれどできません。そして、大抵の女性から見て60代以上の男性は皆『生理的に受け付けない相手』であり、子供を作る行為などあり得ません。道端で犬の糞を見つけてしまったとき、とても気持ち悪いと感じます。老人との結婚、性行為というのはそれと同じぐらいの嫌悪感があります」</p><br><p>確かに、「犬の糞」は挑戦的だが、爺のわたしでさえ、婆とのセックスなど気持ち悪い。先にも述べたが、男女ともに性交相手を選ぶときは、本能的に生殖適齢期の異性に関心を示す。そして、最良のパートナーは「体力気力とも充実した青年期の男女」ということに異論はない。</p><br><p>従って、本能的に多くの日本女性も「気持ち悪い」と感じるに違いない。同じように「年寄りと若い女性との結婚はやはりおかしい」あるいは「世の中大多数の結婚形態をみれば一目瞭然」というような「数が多いから正しい」とする率直な判断も正論である。</p><br><p>と同時に、こういう事情があるから「年の差結婚」があってもいいではないか、という論理も成り立つ。例えば、先行き不透明な就職難による経済的な不安から、結婚をためらっているあるいは結婚しないという若者が増えている。これでは超高齢化社会の一員である高齢者が肩身の狭い想いをしなければならない。ならばと、性欲もあり経済的な不安もない高齢者が、名乗りを挙げてもいいではないか、全否定的な考え方をしなくてもいいではないか、ということだ。</p><br><p>同様にタイにおいても、例えば、タイの20代の女性に「50歳以上の年寄りと結婚できるか？　お金持ちだったら結婚できるか？」などと聞いても、答えはＮｏに決まっている。まず、本能的にＮｏだ。始めから安売りする若い女性などいない。次に、タイでは外国人の高齢者と並んで歩いている若い女性は、売春婦と相場が決まっている。そして、階級社会のタイでは、売春婦は普通のタイ人も相手にしない最下層の女性なのだ。</p><br><p>「もし、結婚した人がいたら確実にお金目当てで愛情はない。もし、そういう人がいたら売春婦と同じであり、軽蔑の対象となる。お金が欲しかったら自分で働く」と、多くの若い普通のタイ女性もこう答えるのだ。</p><br><p>いずれにしても、女性にとって「年の差」を許容できる範囲は、国民性、貧しい社会か豊かな社会か、女性の男性に対する評価、年に対する関心（日本人は相手の年に異常に関心を示す民族）、教育程度等で異なってくる。また、同じ女性でも初婚かバツイチか子持ちかで大幅に変わってくるだろう。</p><br><p>要するに、結婚というものを現実的に捉えているか否かの違いではないだろうか。本能的には受け入れ難いが、受け入れてもいい場合がある、ということだ。例えば、目の前にいる年寄りの経済力・人柄・容貌が理解できれば許容できるのではないだろうか。同じ婆でも、わたしが女優・吉永小百合（66歳）となら、結婚もセックスもできると同じように・・・。</p><br><p>また、日本でも「売春婦」は存在するわけだが、日本では「援助交際」の名の下に、10代の中学生でさえ、それこそタイ女性との年の差結婚以上の年齢差で、嬉々として売春目的でセックスを行っている。そこには年寄りとのセックスは「犬の糞」という嫌悪感は全くみられない。それほど気持ち悪いなら、わずかの金を貰うためにセックスなどするわけがないからだ。</p><br><p>若い世代は「年の差」セックスに対する忌避感が薄れ外国並みになって来ているのだろうか。それを証明するような、20代の２割の女性が「30歳差」を受け入れる、という意外だったが嬉しいデータがある。</p><p>※　<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20101118/109262/">http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20101118/109262/</a> </p><br><p>5,000人からアンケートを取ったもので客観性があり、大多数の若い女性の受け止め方と判断して間違いないだろう。20代の女性約 700万人の内の2割と言う事は約 140万人に上る候補者がいるわけだ。対する男の方は　統計数字は無いがはるかに少ないはずで、特に経済的に恵まれた男となると一握りだろうから、より取り見取りということになる、のだが・・・。</p><br><p>お互いに若ければいいというものでもなく、トップの女性のコメントにもあるように、外見的な問題がある。「生理的に受け付けられる容姿」とは何か。これは年寄りでも、受け入れてもらえる要素の一つなのだ。外見の「見た目の美しさ」である。</p><br><p>野生の動物の世界を見るとよく分かる。種の違いはあっても、どの動物も洗練された無駄のない美しさ、健康的な躍動美に溢れている。素人のわたしには、どの固体を見ても同じような顔・体に見える。人間社会に見られるような、ブス・ガリ・デブといった形の崩れた固体は一つもない。</p><br><p>人間の社会では、あまり美醜にこだわっていると嫌われるようだが、動物の世界では当たり前なのだ。では、彼らが崩れた固体を受け付けないのは何故か。彼らは何を基準に判断しているのだろうか。多くの学者は「黄金比やシンメトリー」的な基準ではないか、という。</p><br><p>黄金比というのは、黄金分割の理論というのがあり、人は誰しも「美しい」と思うパターンは確かにあり、それは一定の幾何学的基準にあてはまる、というもので、それを数値化したものだ。</p><br><p>そして、この「美しい」と感じる基準は、『場所や文化の影響をうけているというよりは、若さや生産力、病気への抵抗性、遺伝子の質など、繁殖能力を表す基準であり、人間の奥底にある本能に強く訴えてくる』ということである。</p><br><p>もう一つの理論がシンメトリー。すなわち、『きちんと左右対称な形をしている固体ほど、性の相手を惹きつけるのに有利なのだ。どこにもひずみのない完璧なシンメトリーを基準にして、非対称はさまざまなズレをみせる。人間の造作は、完璧なシンメトリーからはじまって年とともに崩れてくる。成長時の物質や寄生虫の影響、栄養失調や病気など数々の理由で変化する』というものだ。</p><br><p>この件については、長くなるので後ほど・・・。</p>
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<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 14:00:28 +0900</pubDate>
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<title>「年の差結婚」にもの申す！ 「年の離れた異性は、父親目線で見るべきだ」</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110807/13/tom603/14/b8/j/o0500065011400508962.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110807/13/tom603/14/b8/j/t02200286_0500065011400508962.jpg"></a> </div><p><br>『 ある程度年を重ねたら、年の離れた異性を異性として見るのではなく、自分の娘のような感覚で父親目線で見ることが求められていると思う。父親のような存在の人に異性として見られていると思うと、女性は傷ついたりすることがある 』</p><br><p>一瞬、グサッときた。いきなり娘を思い出したではないか。娘を思い出してセックスなどできるわけがない。確かに、思春期などの一時的なものかも知れないが、女性としては「セックス」を意識したもっともらしい意見だ。娘も言うかもしれない。しかし、冷静に考えてみると、できる人おるんかい？</p><br><p>「ある程度」「父親のような存在」とはどれ位の年齢なのか。20代の娘と仮定して、50、60代位だろうか。ちなみに、高齢者とは、一般的に65歳以上をいうのだが。そして、娘もいない、結婚もしていない50、60代の男も「父親目線」で見なければならないのか？</p><br><p>50代以上の男は、娘のような 20、30代の女性とは結婚やセックスはすべきではないのか？ 40代以上の婆とセックスしろ、ということか？　あれ？「年寄りは性的な事柄からは身を引くべき」ではなかったか？ もう、50代以上の男は、婆が嫌なら結婚もセックスもするな！ 気持ち悪い！！</p><br><p>人間には二大本能というものがある。「食欲」と「性欲」だ。「食欲」は我が身の生命を守るためのものだ。そして「性欲」は人間という種を保持するためのものであり、子孫繁栄を絶やさないための遺伝子作用なのだ。また、人間以外のほとんどの動物には、生殖のための発情期というものがあり、この時期以外の生殖行動はない。</p><br><p>しかし、人間には決まった時期はとくになく、いつでも可能なのだ。ところが、女性には「生殖に適した時期（16才～35才位まで）」というものがある。しかし、男性にはなく「ほぼ一生が生殖適齢期」なのだ。あるデータによると、男性１人の生殖能力は、地球上の全ての女性を妊娠させるだけの能力がある、というのだが・・・。</p><br><p>また、男性の性欲は「放出欲」だ。つまり、膀胱に尿が溜まった時に感じる生理現象と同じものであり、精液が溜まれば射精したい欲望にかられる生理現象なのだ。これは健康である限り、肉体の老化とともに衰えて消えてしまうまで続くのだ。</p><br><p>そして、男女ともに、性交相手を選ぶときは、本能的に「生殖適齢期の異性」に関心を示す。特に女性の場合は、この時期が最も健康的で綺麗で魅力的なのだ。しかし、逆にこの時期を過ぎてしまうと、女性のほうが醜い外見となってしまう。だから、高齢者といえども、性的対象が婆というのは本能的に（遺伝子的にプログラムされていない）あり得ないのだ。</p><br><p>従って、「父親のような存在」の男性が、「娘のような年代」の女性を、結婚やセックスの対象としたとしても、「色情魔」といえるような異常な行動ではない。むしろ、男性は 50歳過ぎたら「父親目線」で、性欲を断ち切れ、と言うほうが異常なのだ。</p><br><p>但し、「最良のパートナーは、体力気力とも充実した青年期の男女」ということに誰しも異存のないことだ。ということで、年頃のもっともらしい女性の意見としては認めるが、「年の差結婚」に対する意見としては、ナンセンスなので却下する。</p>
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<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 13:49:56 +0900</pubDate>
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<title>「年の差結婚」にもの申す！ 「年寄りは性的な事柄からは身を引くべきだ」</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110804/22/tom603/9d/8b/j/o0500065011395094008.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110804/22/tom603/9d/8b/j/t02200286_0500065011395094008.jpg"></a> </div><p><br>人生の終盤の時期を、タイで若い女性と暮す。一人暮らしは老後が心配だ。若い女性なら「老々介護」ということもない。安心して介護を任せられる。そして、人生の最後は、若い女性に看取られながら天寿を全うする。タイではこれができるらしい。「桃源郷」とはタイ王国のことか、などと能天気なことを考えながらやってきたのだが・・・。</p><br><p>高齢者とタイの若い女性との「年の差結婚」に対して、「非難 or 忠告」としてよく使われるキーワードがある。「金目当て」「若い体目当て」「介護は身勝手」「愛はない」「捨てられる」等々。その内容を素直に受け取れば「親切心」が、言葉の使い方をみれば「嫉妬心」がみえてくる。そして、いずれの場合も真実ではある。</p><br><p>しかし、このままでは先には進めない。もちろん、引き返すつもりもない。これらのキーワードをどう取りまとめれば辿り着けるのか。言葉と文化、社会風俗の壁を押して進む道のりは険しい。しかし、我も友もその表情に暗い影はない。さすがに団塊の世代か？・・・。</p><br><p>年の差結婚に対して関心がある人は多いようだ。そして、異議を唱えるコメントも多い。もちろんわたしのブログではないのだが、わたしにも20代の娘がいる。「彼女ができた」と嘘を言ってみたら「会ってみたい」と興味本位で言ってきた。再婚には賛成しており、とくに反対意見はないのだが、もし自分と同じまさかの20代だった場合、反対するかもしれない。</p><br><p>どんな意見かは分からないが、そのときのために「自己を正当化」させる言い訳くらいは用意しておかねばならない。人様のブログに寄せられた非難のコメントを参考に検証してみた。</p><br><p>まえおきが長くなったが、まず始めはこちら。『 年寄りは性的な事柄からは身を引くべきだ 』いきなりバッサリとムカつく意見だが、冷静にいこう。『 年寄りは性的な事柄からは身を引くべきだ。ましてや、年の離れた若い女と結婚する人は、いい年をした色情魔、と白い目で見られる』というものだが、その根拠となっているのが『 四十路の恥かきっ子 』という日本的な風習？だという。</p><br><p>参考までに、「恥かきっ子」について、わたしは初耳だったのでまとめておく。どんなに高齢出産であっても、第１子は「恥かきっ子」とは言わない。逆に、若すぎて避妊の仕方も知らなかった、できちゃった、という場合も「恥かきっ子」という。</p><br><p>要するに、「そんな年齢にも関わらず、無計画にセックスをしてお盛んですね」という「世間体」から、親が自ら「恥ずかしい」という意味合いを込めて言うようだ。「他人の家庭の事情も知らずに、周りの人が勝手に言うのは失礼な話」というのが大方の見方のようだ。</p><br><p>女性の場合は、40代から閉経がはじまるという。産科の先生は「子供が欲しい」と切望する女性には「難しいですね」と答え、「もう避妊しなくてもいいですか」という男性には「まだ、続けてください」と答えるという。そして、妊娠中絶のデータを指し示すそうだ。</p><br><p>40代以上では、25,260件/年。内50代以上は、30件/年。ちなみに、20代では、155,160件/年。セックスの回数ではないが、大雑把な目安として、高齢者が「色情魔」と言われるほどやってはいない。</p><br><p>最近は中高年も元気になり、平均寿命も延びた。リタイアの時期も、60歳から63歳、65歳と引き上げられている。もちろん40歳過ぎても普通に子供も産んでいる。「セックス」についても、現役の中高年も増えている。</p><br><p>そもそも、セックス・妊娠・出産という「性的な事柄」から身を引くべき、などと考える人がいる、ことが理解できない。「子作りから引退」は分かるが、「妊娠・出産」は家庭の事情であり、「セックス」は個人的な事情だ。はらんでいるお腹と顔を見比べて、連れている彼女と顔を見比べて「色情魔」はない。</p><br><p>また、人様の事情まであれこれ考えていてはきりがない。多分に「嫉妬心」が込められた言葉の使い方ではある。と言うことで「年の差結婚」に対する意見としては、極めて非現実的・封建的・個人的意見のため却下する。但し、個人的な事情の「セックス」について、「高齢者の性」について、素直な気持ちで考えてみる必要もあるので、後ほど・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tom603/entry-10975527126.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 20:26:03 +0900</pubDate>
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<title>カンボジア・ＶＩＳＡ取得ツアー（往復陸路）初体験！</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/19/tom603/65/8a/j/o0800060011366654882.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/19/tom603/65/8a/j/t02200165_0800060011366654882.jpg" width="220" height="165"></a> </div><div align="center">バンパッカード国境のゲート</div><p><br>「日本人のビザなし滞在90日に延長」これを期待して航空チケット（２ヶ月）を購入。しかし、実施されずに終わったため、観光ビザ（ツーリストビザ）を取るハメになった。タイ入国にビザは不要。イミグレで空路の場合は30日間（陸路では15日間）の「滞在スタンプ」がもらえる。これを他のビザと区別するためノウビザ（イミグレの人はポー30）という。</p><br><p>カンボジア・ツアー代4,700バーツ。ミニバス（トヨタ・コミューター）で片道３時間半。ラオスは3,300バーツ。ミニバスで片道６時間半。少々高めだが、ミニバスで６時間はきついので、カンボジアに決定。出発は（月）と（水）。ビザの期限は19日。11日（月）に申し込んだが13日（水）はクローズドが決定。このようにときどき大使館が休みになるという。結局、次の（月）18日に予約。19日の期限ギリギリの出発となった。</p><br><p>外国人が通過できるカンボジア国境は6ケ所。最もポピュラーなタイ側の国境は、①アランヤプラテート⇔カンボジア側はポイペット。他に、バイリン国境と呼ばれている国境には、②バンレム国境⇔ダウンと、③バンパッカード国境⇔ブロムの2つがある。④ハットレーク国境⇔ココン。⑤チョンチョム国境⇔オスマック。⑥シーサケット国境⇔チョアムサーガム（軍事衝突で紛争中。ビザ不可）尚、いずれの国境も開閉時間・入国不可等の越境環境は流動的なので事前確認が必要とのこと。</p><br><p>今回のツアーはバンパッカード国境（Ban Phakkad Immigration Checkpoint）。集合は18日 AM 01:30。オンヌット駅前のロータスパーキング入り口。ＢＴＳは最終24時。ロータス内マックで夜食と時間調整。同じツアー連中が店内でゴロゴロ時間潰し。24時閉店のマックは閉めるに閉められず。日本人は日本人同士（９人）各バスに乗車。パスポートのチェックをしてAM 02:30 出発～AM 06:30 バンパッカード国境到着。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/20/tom603/48/04/j/o0278020811366742521.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/20/tom603/48/04/j/t02200165_0278020811366742521.jpg"></a> </div><div align="center">タイ・イミグレオフィス、右奥から入出国</div><p><br>１日目。タイ・イミグレオフィスの階段下に、カウンター（カンボジア・イミグレ出張所）が設置してあり、その前に並ぶ。我々はツアー業者のスタッフの前に並び、カンボジア入出国手続き開始。事前にパスポートのコピーを業者にＦＡＸで送っているので、スタッフがカンボジア入出国関係書類とタイ観光ビザの申請書を作っている。カウンターでそれらの書類６箇所にサインして、パスポート・パスポートコピー１枚・写真３枚渡して・・・何やら聞かれたが分からず、一緒にいた日本人に教えられ、ビザの種類と判明。ツーリスト（観光）ビザのシングルと答えて手続き完了し、パスポートを受け取る。</p><br><p>AM 08:00 タイ・イミグレーションオープン。階段を上がり、タイ出国イミグレ窓口でパスポートに出国スタンプをもらってタイ出国・・・その前に、右奥の階段を降りてすぐ左側に、またビザツアー業者数社が共同で使うデスクがある。そこで、先ほどカンボジア入出国手続きをしてくれたスタッフにパスポートを渡す。混雑もなくすんなりゲートを通過してタイ出国。スタッフはそのまま、パスポートと書類の束を抱えて、プノンペンのタイ大使館へ走る。片道６時間。大使館からのパスポート返却が遅いときは延泊となり、３日目の出発となる。延泊になるかは、明日２日目のPM 03:00 頃までに、業者から連絡が入ることになっている。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/19/tom603/fb/09/j/o0800060011366674071.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/19/tom603/fb/09/j/t02200165_0800060011366674071.jpg"></a> </div><div align="center">ホテル右奥がカジノ</div><p><br>我々はホテルの送迎車に乗り込み今夜の宿、ダイヤモンド・クラウンホテルへ。AM 09:00 頃チェックイン。１人１室ツイン。食事は、２日で３食無料。隣接するカジノのレストランでバイキングスタイル。タイ料理は苦手なのだが、意外に美味かった。チェックイン以降、２日目の PM 03:00 頃まで自由時間。隣のカジノを見学する。</p><br><p>セキュリティコーナーはなかったが、帽子をかぶったまま入ったら、取れと注意された。撮影はもちろん禁止。派手な飾りはなく、そこそこ豪華で実用主義。ゲームはスロットマシーン・バカラ・ブラックジャック・ルーレット・ビッグ＆スモールなど。ギャンブル好きな人には充分楽しめる規模で、レートも台により各種あり最小 25～50バーツ。遊ぶだけなら1000バーツもあれば足りるそうだ。</p><br><p>タイ国内ではカジノは違法。そのため、ここのお客はタイ人が主流。タイ各地にも非合法のカジノが存在するが当然違法。摘発されれば逮捕・拘留されるので、旅行者は絶対に足を運ばないようにとのことだ。タイに来るきっかけになったラスベガスだったが、ギャンブルに興味はなかったのでゲームはパス。目立つのは客より多い？ディーラー。白のブラウスに赤のリボンとグリーンのベスト。黒のタイトのミニスカート。女の子を物色しただけでホテル近辺を散策するが何もなし・・・。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/19/tom603/d8/f9/j/o0800060011366686987.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/19/tom603/d8/f9/j/t02200165_0800060011366686987.jpg" width="220" height="165"></a> </div><div align="center">人は少ないが、広すぎ店内</div><p><br><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/19/tom603/22/70/j/t02200165_0800060011366691123.jpg"><br>国境の近くに、ビクトリア・スーパーマーケットがあった。店長はモニー（25歳）。カンボジアとインド人のハーフ。英語・タイ語・日本語・インド（ヒンディ語）・カンボジア（クメール語）そしてフランス語が話せるという。日本語は少々だが、読み書きもできた。恐るべし。キャッシャーをやっているのは、社長の娘ジャスミン（10歳）。カンボジアとアメリカ人のハーフ。英語しか話せないという。</p><br><p>生鮮食料品以外、日用雑貨・缶詰・酒・たばこ・清涼飲料・衣類・アクセサリー・靴・化粧品、なんでもあった・・・こんな話ではなく、面白い所？はないか聞いてみた。ここは小さい国境なので何もないが、ポイペットが面白いという。この青年に聞いた面白い話「麻薬と売春婦」の話はいずれまた・・・。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/19/tom603/f7/33/j/o0800060011366693606.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/19/tom603/f7/33/j/t02200165_0800060011366693606.jpg"></a> </p><br><br><p>このスーパーの隣がカンボジアのイミグレーションオフィス。個人のビザランはタイ出国イミグレで、出国スタンプをもらったら国境のゲートをくぐり、５分位歩いてここへ来る。あまり利用者がいないので、いつもすいていて個人のビザランには最高らしい。</p><br><p>カンボジアはビザが必要なので、最初にビザの申請をする。最初の窓口で申請書をもらい、その場で発行してもらう。ビザ代日本人は1,000バーツ。白人は 700バーツ？？ そして、すぐ隣の窓口で入国手続きをするが、外国人はほとんどビザラン。職員も分かっていて入出国スタンプを同時に押してくれるそうだ。その代わり？ここではチップ300バーツを催促される。払う必要はないのだが、払わないで何かあったら困る。仲間でもいれば別だが、英語すら話せない日本人１人。無茶でなければ言いなりに払うそうだ。白人はチップも催促されないという？？</p><br><p>パスポートを受け取り、来た道を引き返しゲートをくぐり、今度はタイの入国手続。タイ側ではもちろんお金はかからない。しかし、注意しなければならない事がある。以前はなかったことだが、今は写真とパスポートのコピーが必要。イミグレオフィスの隣の小屋で、コピーと写真が撮れるが、持って行ったほうが無難らしい。出入国カードは言えばくれるそうだ。今回の我々のツアーでも、パスポートのコピーはタイ大使館提出用ではなく、タイ再入国の際のイミグレ提出に使った。何故か？</p><br><p>強制チップだけではなく、バンパッカード国境は、ビザ代も移動代も完全なカモ料金。他の国境よりお金がかかるぼったくり？ 国境と言われているらしい。バス代や余計な気苦労を考えたら、業者の「1,900バーツで全て代行」のほうがいいかもしれない。また、この国境は何もない（観光）所（チャンタブリー県ボーンナムローン町）なのでビザツアーの人ばかりのようだ。一番多いのはフィリッピン人。白人と日本人は同じ位。他に、タイ人のカジノツアー客と乾燥トーモロコシ等を積んだトラックが多い。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/20/tom603/05/85/j/o0800060011366721407.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/20/tom603/05/85/j/t02200165_0800060011366721407.jpg"></a> </div><div align="center">左巨大スーパーマーケットと右イミグレ</div><p><br>２日目。なんてことだ。業者から延泊の連絡が入った。何もない所にもう一泊するのか・・・PM 04:30。スタッフが部屋にツアー代4,700 バーツ・ビザ代 1,300 バーツ・延泊代 300 バーツを集金に来た。タイ入出国カードに、タイの住所・電話番号を記入してサイン。そして、チップを要求され100バーツ支払う。食事は各自負担。チェックアウトは翌朝 AM 06:30。</p><br><p>３日目。AM 07:00 パスポートが到着した。ホテル玄関前でパスポートを受け取り、送迎車で国境へ。各自イミグレに並び無事入国スタンプをもらう。ここで必ず確認することがある。ビザシール。ツーリスト・シングルＳの記入があるか。ビザの有効期限は３ヶ月（90日）あるか。タイ入国スタンプは、60日後のスタンプが押されているか。後に、バンコク・イミグレーションで申請すれば、30日の延長ができる。以上、パーフェクトだ。行きは２回休憩したが、帰りは朝食の１回だけ。これで昼過ぎには帰れる。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/20/tom603/d9/e7/j/o0800060011366729662.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/20/tom603/d9/e7/j/t02200165_0800060011366729662.jpg"></a> </div><div align="center">ツーリストビザ・シングル</div><br><p>パスポートを確認しミニバスに乗り込もうとしたら、後ろから声がかかった？　振り返ってみると、物売りの少女が立っていた。ＦＯＮ？（12歳）フォンちゃん。バナナの葉で包んだチマキのような物を買ってくれと言う。５本の指を広げて一つ５バーツ。朝はまだ食べていない。いいタイミングだ。二つ買って20Ｂ紙幣を渡した。嬉しそうに「ワイ」のお礼と笑顔。身丈が自分の倍もある言葉も分からない外国人相手に、笑顔で５バーツの物売りをする少女。かたや、「ワイ」はもちろん、笑顔もなくカウンター越しにチップを強要する大人たち・・・。</p><br><p>少女には申し訳ないが、得体の知れないものを今ここで口にするわけにはいかない。免疫機能が衰えた年寄りが、お腹でも壊しては迷惑をかける。帰って冷蔵庫に入れ忘れていたが、中を開けてみた。なにやら不明。二つに割ってみる。中にはすり潰した栗のようなものが入っていた。恐るおそる口にしてみる。栗だ。ういろうの中に栗が入っている感じだ。美味い。５バーツでは安い・・・あっ！感傷に浸っていたせいか、写真を撮るのを忘れてしまった。チップをあげる理由はいくらでもあったのに。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/20/tom603/34/4c/j/o0800060011366782957.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/20/tom603/34/4c/j/t02200165_0800060011366782957.jpg"></a> </div><div align="center">国境へ。道路だけがやたら広い商店街？</div><div align="center"><br></div><div align="center"><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/20/tom603/aa/ac/j/o0800060011366823733.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/20/tom603/aa/ac/j/t02200165_0800060011366823733.jpg"></a> </div><div align="center">片側の商店街アップ（カンボジア側）</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/tom603/entry-10961815850.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 19:34:12 +0900</pubDate>
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<title>年の差結婚、おめでとう！　顔晴れ！</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110716/01/tom603/90/36/j/o0400030011352541164.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110716/01/tom603/90/36/j/t02200165_0400030011352541164.jpg"></a> </div><div align="center">結婚登録官と記念撮影</div><br><p>断わるまでもなく、残念ながらわたしの事ではない。ブログのタイトル通りには運ばないヘタレとしては、結婚話など書くことはないだろう。そこで今日は、人様の羨ましい結婚話をすることにした。わたしと同年代の高齢者と２０代の女子大生との結婚だ。正確には普通のスーパーの店員だったが、同棲してから大学に通うようになったのだが。</p><br><p>この幸せな高齢者iamhappyさんは、わたしが利用しているサイト「ThaiLoveLinks」を推奨している先輩（勝手に）。参考にさせてもらっていたのだが、実はこの彼女、サイトとは関係ないのだ（広い意味ではあったようだ）。近くのスーパーのキャッシャーだった彼女に、毎日こまめにメモを渡し、デートの約束を取り付けたという。ナンパができないからサイトを選んだわたしにとって、これはルール違反だ、と勝手に思っている。</p><br><p>タイにやって来て、若いタイ女性との婚活に至る高齢者の動機は、人それぞれでもあり、似たり寄ったりでもある。興味本位で申し訳ないのだが、どうして彼女だったのか。一般的に、売春婦ではない普通の２０代の若い女性との恋愛へのきっかけなど、あろうはずもない高齢者が、いや、だからこそ意を決して年甲斐もなく、恥ずかしげもなく公の場で、彼女にアプローチしたそれほどの動機とは何なのか・・・同棲に至るまでの経緯と、成功者の想いを転載しておく。</p><br><p>『 離婚後、 当初はいろいろな思いの中、自由がもう一度やってきた、という気持ちも強く、仕事に遊びに時間を謳歌できるようになり、それで結構、という感じでした。それが、早期定年退職するころになると、様々に人生を見つめ直すこととなり、このまま一人身の生活で終焉を迎えるには、「遣り残した」ことがあるような、満たされないものがある、という気が強くなりました。</p><br><p>それから、日本で新たに人生のパートナーを求める、という活動を少ししてみたが、なんとなく分かったのは、求めているのは安定であり、得られるのはすべて先が読めてしまうような、単に静かな生活なのかな、というあまり情熱には関係ない行動のイメージなのです。これも、「遣り残した」ことを埋めることではない、と感じました。</p><br><p>それならいっそ、思い切って海外に出てみよう、と決心したのです。もうすでに、海外ロングステイは、ひとつのトレンドにもなっていて、本や、セミナーなど、情報はあふれるほどにありました。自分の経済的な現実をみると、対象になる場所は、アジアだろう、という結論になり、フィリピン、マレーシア、そしてタイランドという国を想定し、実際に訪問してみて、結局、タイに落ち着いてみることになったのでした。選択基準を、食べ物、安全、女性とのロマンスのイメージ、ゴルフにおいてみると、絞込みは難しくありませんでした。</p><br><p>そしてタイにやってきて、タイ女性との婚活を始め、（僕の場合は、タイ・ラブリンクスで知った女性とのやりとりが主体でした）、ゴルフを始め、それらの活動を通して、少しずつタイを理解し、タイ生活に慣れてきた、というところです。タイに来てから１年半ほど、タイ・ラブリンクスで出会った女性を求めて、始めはバンコク中心、そして地方へと、婚活バス行脚を続けたものです。（あの情熱、バイタリティ！もっともっと続けたかった、という思いもあります）</p><br><p>結局、今パートナーである彼女を相手と決めるにあたっては、それまでのタイ・ラブリンクスでのタイ女性（およびゴルフ場のキャディさん）を通して、タイ女性との付き合いについての経験が、活かされたことになります。それなしで、日本に居たまま頭で考えたり、本を読んだりだけでは、決して実感というものがつかめませんでした。</p><br><p>彼女とは、タイに来て１年ほどで知り合ったのですが、近づいたり離れたり、という期間があり（つまり、ごく普通の付き合い方、があり）２年目が過ぎて一緒に暮らすようになりました。それは、僕の息子がバンコクに遊びに来て、彼女にガイド役をしてもらったことにあった、その後のことなのでしたが、最終的に一緒に暮らすことになったキッカケは何だったっけ、と彼女に聞いてみたら、「あなたが同棲してくれと頼んだわけではないのよ。私が勝手に決めて来たの」ということでした。</p><br><p>彼女が若いので僕としては、最後まであまり積極的にはなれなくて、それではと、彼女の方が行動を起こした、ということのようです。ただ、僕の方もそう思っていたので、その流れはいかにも自然で、気がついたら彼女、自分のアパートに帰らなくなっていた、という感じです。</p><br><p>タイの女性は日本人よりはるかにスキンシップを重要視します。子供時代に、親や親類者から抱き続けられる、かなり重度の「愛着行動」の影響なのでしょうか。とにかく、何でも一緒にしたがる傾向があります。ちょっとした買い物もビデオを観るのも一緒。朝の散歩もゴルフの練習にも一緒。寝るときは、手をつないで・・・。</p><br><p>一緒に暮らすようになって１年になります。二人の関係は、順調に深まっていると思います。僕のタイ語はまったく上達しませんが、彼女の英語はますますうまくなり、今週からテキスト片手に、カタコト日本語を使って語りかけてきます。大学２年度の外国語選択に、日本語を選択しその準備のようでもあります。</p><br><p>髪も薄くなり、お腹も出っ張りになってきた僕にとっては、「そうか、もう君はいないのか」と言う境遇でもあるのでしょうが、今、この時間を新鮮な気持ちで生きることを可能にしてくれる、「そうだ、まだ君がいたんだ」という思いをくれている彼女に感謝。』</p><br><p>スーパーで若い彼女にアプローチはしてみたものの「彼女が若いので僕としては、最後まであまり積極的にはなれなくて、それではと、彼女のほうが行動を起こした」。わたしの認識では、タイの女性は自分からこういう「はしたない」行動はしない、と思っていた。しかし、「僕のほうもそう思っていたので、その流れはいかにも自然で」彼女が行動を起こした？</p><br><p>高齢者と２０代の女性との間では起こりえない感情（恋愛？）だと思うが、むしろ、父親と娘の親子愛のようなものだろうか？ 多少の金がらみ（大学学費援助）の感情はあったにせよ、お互いの努力で作りえる感情ではあると思う。しかし、まだ何か？ ・・・こういう彼女に「感謝！！」</p>
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<link>https://ameblo.jp/tom603/entry-10954860522.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 00:30:08 +0900</pubDate>
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<title>野良犬と物乞いとぐうたら犬？</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110710/01/tom603/4e/fe/j/o0320042711340668021.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110710/01/tom603/4e/fe/j/t02200294_0320042711340668021.jpg"></a> </div><p><br>バンコク都の日本人社会で、注意喚起を呼びかけているものを挙げてみた。政治の他に「野良犬と物乞いとぐうたら犬」。都内を歩いていると、ほぼ決まった所で決まった物乞いを見かける。子供を抱っこした母親や大きな紙コップを両手で突き出し、ポツンと座ってる５歳位の子供。制服を着た小学生が路上にペッタリ腹ばいになって書いているのは絵日記？　戦争で片手・両足を失ったのか、歩道を這いずり回っている姿にはドキッとさせられる。</p><br><p>また、写真のような大道芸人？　このおじさん、上手くもない歌をうたいながら足で人形を操っているのだが、誰も目をくれない。しかし、小銭や紙幣がいっぱいたまっている。有名なおじさんらしいが職業はやっぱり物乞いだという。初めの頃は、気の毒にとか、これがタンブンかなどと小銭だが施したこともあるが・・・</p><br><p>タイ警察は、バンコク首都圏で6月19日－26日にカンボジア人の「物乞い」の一斉取締りを行い、男92人/女149人を検挙。近く強制帰国させる方針。バンコクの物乞いの大半は犯罪組織のビジネスだという。組織がカンボジアやタイの地方、スラムなどから人を集め、女性と幼児、老人と犬といったペアを組み合わせ、歩道橋などの「職場」に配置。売り上げのほとんどは組織が回収するという。</p><br><p>バンコク都内では野良犬をよく見かける。原因は同じだが、日本であれば保健所によって捕獲・安楽死させられる野良犬もタイでは命を大切にする仏教観や保健当局の予算不足などから野放しになっているという。そのため都内の野良犬は増え続けており、今や「野良犬には気をつけろ」という警句はバンコク在住の日本人にも一般常識として知られている。特にタイでは予防接種が義務付けられていないため、狂犬病に感染している野良犬も多いらしい。</p><br><p>狂「犬」病というが犬に限ったことではなく、身近な猫・イタチ・リスや他の哺乳動物からも感染する。タイのマーケットで売られている子犬や子猫の中には狂犬病ワクチンが接種されていないものもいるという（３ヶ月以内の子犬等は摂取できない）。日本人は犬や猫を見ると無防備に手を出したり撫でたり、手から直接餌を与えたりするが、他人のペットや知らない動物にむやみに手を出したりしないほうがいい。</p><br><p>狂犬病に感染した犬は、多量のよだれ（唾液中にウイルスが存在する）を垂らし、物に咬みついたり無意味にうろうろするなど独特の行動をとるという。万一咬まれてしまった場合は、直ちに十分に石けんを使って水洗いをし、すぐに医療機関で傷口を治療し、ワクチンの接種を受ける。人の場合、潜伏期間は一般に1か月～3か月。発病前であればワクチンの効果はあるが、発症した場合はほぼ100％死亡する、ということだ。よだれを垂らした犬は時折みかけるが、とりあえずよく観察し、近づかないようにしよう。</p><br><p>今日も帰りが午後７時半。涼しくなった夕刻から徘徊がはじまる。マンションへ帰るソイ（路地）に入ると、１６匹の野良犬がウロついている。決まった時間に餌を与える住民もいる。大きな屋敷の前を通れば番犬が顔を出し吼えやがる。それが合図かのように、エサを取り合っていた野良犬たちがいっせいにこちらを見る。大半の野良犬はこちらが近づけば逃げ腰になるが、さすがにボス格は違う。威嚇して吼えたり、尻尾も振らずに近づいて来られるとビビッてしまう。そして、糞。所々街灯はあるがそこはタイ。薄暗い。とくに糞がありそうな所は暗い。踏んずけないようにセンターよりを歩くが、不思議に糞が溜まり続けるということはないようだ。スコールのせいか？</p><br><p>バンコク都内では、もう一つ「くれぐれも気をつけろ」と言われている野良犬がいるらしい。日本では「嗅ぎまわる」ことから犬は「警察官」を意味するが、タイでは「ぐうたら」を意味するという。そして、『タイで生活していくために必要とされる最低限の能力さえなく、その日の食事にありつくにも難儀し、事態を改善させるための具体的な行動計画も持ち合わせていない生後３５年以上の日本産の犬』のことを「ぐうたら犬」といって注意を喚起している。</p><br><p>この犬はぐうたらでありながら、人間としてのプライドに固執し、過去における愚行、現在における惨状、未来における不安を打ち消すために、実力の伴わない自尊心を無理矢理満たそうとするため、理解不能な行動に陥り、周囲を錯乱させると言う。</p><br><p>『通常、駐在員以外の日本人は現地で生活していくため、現地採用者という身分での就職を目指す。ところが、現地採用者には、日本人駐在員の業務を補助できるレベルのタイ語や工業技術が要求される。何の取り柄もないぐうたら犬には就職口などあるわけがない。タイには外国人労働者規正法があり、就労に関して厳しく制限されており、日本人がアルバイト感覚で働くことはできない。とうぜんダメな日本人を保護するための制度もない。』</p><br><p>『ぐうたら犬にはタイ語を習得する気力もないため、バンコクの厳しい労働市場で淘汰され、次のような事態に直面しながら、不幸な人生を歩み続けている。①タイ人とのコミュニケーションで深刻な挫折感を味わうが、タイ人がバカなせいでコミュニケーションが成立しない、と自己を正当化する。</p><br><p>しかし、日本人現地採用レベルのタイ語力がないため、有利な条件で雇用してもらえず、②平均月収がバンコク勤務のタイ人会社員平均（大卒女子25歳で20,000バーツ, 大卒女子30歳課長で36,000バーツ）を下回り、都市部のタイ人以下の生活を強いられ、③タイという極端な階級社会で、タイ人労働者またはそれ以下並みの扱いを受けるが、「自分は日本人だから所得階級の如何に関わらず優遇されて当然」と、妄想することで自己を正当化する。</p><br><p>特にぐうたら犬が高等教育を受けていない場合、④タイ人大卒者に異常なまでの敵愾心や嫉妬心を抱き、チュラロンコーン大学やタマサート大学に代表される現地の一流大学に怒りをぶつける一方、公開大学の（無試験で入学できる）ラムカムヘン大学などを見下すことで、破綻しかかった精神バランスをなんとか保とうとする。』</p><br><p>『しかし、ぐうたら犬は、好きこのんでこのような自己正当化を続けているわけではない。自分はタイに精通していると自分自身に言い聞かせて、タイで送ってきた無為な日々にそれなりの意義付けをしてやらないと、過去における愚行や将来における不安を十分に打ち消すことができず、自分の人生までが否定されてしまう。</p><br><p>年の功があるだけ自分のほうが優れていると錯覚していることも多く、タイ人とまともに会話した経験すらないくせに図々しくもタイに関する誤った妄想や思い込みを偉そうに語るなど、惨めな窮状を忘れて壮大な自己満足へと逃避する傾向がある。しかし、それもこれも事前の検討を怠ったぐうたら犬の自業自得である。』</p><br><p>バンコク都内にわんさかいると言われる日本人の事実上の無職・失業者たちの存在がそれを如実に物語っている。そして、在タイ日本大使館には、生活保護を訴えてくる日本人が年間５８件、精神異常を訴えてくる日本人が４６件あるという。さて、長居は無用か？</p>
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<link>https://ameblo.jp/tom603/entry-10948859414.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 01:39:40 +0900</pubDate>
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<title>タイ初の女性首相誕生！？</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110709/15/tom603/a6/23/j/o0600039711339348609.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110709/15/tom603/a6/23/j/t02200146_0600039711339348609.jpg" width="220" height="146"></a> </div><p><br>プアタイ党の勝利宣言をするタイ初の女性首相候補タクシン妹インラック氏。タイの政治を書くことは難しい。タイの政治は国会だけでなく特権階級が複雑に交差し、報道機関にプレゼンスされる情報より口コミの裏情報が多く、かつそれが日々変わり信憑性も半信半疑、特権階級については書けない点が多々ある。ただ、タイでは口コミ情報は女の噂話とは違って核心を突いている場合がけっこう多い。</p><br><p>プアタイ党は予想を超え当選者265人で下院定数500人の過半数に達した。民主党は159人。インラック氏を前面に立てた策が成功した。単独でも政権を担えるが連立政府になりタイ初の女性首相が誕生する。ただ、この新政府はスタートから財政難に直面する。</p><br><p>プアタイ党は昔から貧民階級を対象にバラマキで党を拡大して来ており、今回はマニフェストに最低賃金１日300バーツ（860円）、授業料無料などを掲げている。ちなみに大学の新卒の給料は２万バーツ（57,000円）前後だから日給にすると月22日間の実働で900バーツ（2,500円）である。最低賃金は地方ごとに格差があり、１日300バーツなら平均50％ぐらいのアップになるだろうか。</p><br><p>これを企業がそのまま現賃金に上乗せした場合、企業が提供する商品、サービスは上昇、インフレを加速度的に助長させることになる。タイの経済成長率は年７ー８％を維持しているがオイル価格上昇によるインフレがここ５年で物価によって10－50％と進んでいる。政府の発表する数％は当てにならない。インフレはオイル価格上昇だけでなく地球温暖化による小麦などの食糧事情の悪化がある。豚肉をとっても、最近ではタイの周辺諸国は豚の伝染病が蔓延しタイからの豚の輸入が急増、このため逆にタイ国内の豚が足りず、タイの豚１頭の価格は50％の値上げになっている有様だ。</p><br><p>プアタイ党は法人税を下げ、下げた分で労働者所得への分配が可能と考えている。タイの法人税率は30％である。ちなみに、日本は39.54％で世界最高、米国が39.25％で２位、韓国は27.5％である。余談だが震災後、多くの日本企業が韓国など海外へ進出、その事情はいろいろある中で世界一高い法人税も見逃せない。</p><br><p>タイは日本と違って政策は行政に頼ることなく国会がリーダーシップを取り、法人税を下げることは困難ではない。またこれにより海外企業誘致をいっそう容易にする利点はある。しかし法人税を下げることは政府の歳入を下げることであり、結果として政府財政から最低賃金アップ分を捻出することと同じだ。タクシンを支持する庶民はこのロジックに気付かないのか、財政に無関心なのだろう。授業料無料などバラマキ政策も財政をどう捻出するか、インフレの恐れから安易な消費税アップはできない。</p><br><p>もう１つ、タイを揺さぶる大きな問題は「職権乱用禁錮２年の有罪」を受けたタクシンの処遇である。プアタイ党は「政治犯の特赦」をマニュフェストに掲げ、この狙いはタクシンを無罪にし無事の帰国を許すことにある。これについて特権階級の思いは１つにまとまっていない。</p><br><p>投票日前日、プラユット国軍司令官は「タクシン派に投票しないよう」国民に呼びかけＴＶで報道された。国軍司令官の越権行為と思われるこの発言は異常である。タクシンを復権させたくない思いが個人的にか、あるいは誰かを代弁する気持ちがあったのだろう。だが国軍、警察の内部は考えが１つにまとまってはいないようだ。</p><br><p>新旧の権力階級の中には、新政府に対し過去にタクシン派デモを鎮圧したグループへの身分的配慮、王室制度の改革をしないことを条件に、政治犯の特赦の法案を認める動きが選挙中からあったようだ。一方で、法案成立はとんでもないと思う反タクシンの特権階級の人も多い。</p><br><p>新政府は数で圧倒して法案を成立させれば反動が大きく政治的混乱が起きるから、新旧の特権階級との合意を得ることから始めなければならない。急げば目的は達することはできず、混乱は避けられない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tom603/entry-10948275879.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 16:09:28 +0900</pubDate>
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<title>プアタイ党（タイ貢献党）勝利！　首相指名は８月上旬か</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110709/11/tom603/72/66/j/o0400018311338992986.jpg"><img border="0" alt="定年後のロングステイは、若い彼女と暮らしたい！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110709/11/tom603/72/66/j/t02200101_0400018311338992986.jpg"></a> </div><p><br>昨年の赤服デモによるデパートの焼き討ち、そして軍隊による強制排除で９１名の死者を出す、という悲惨な結末は記憶に新しい。軍隊によるクーデターでタクシンが追われ、司法クーデターでタクシン派政党が解党させられ、タクシン派の主だった財閥の口座は凍結させられ、マスコミ・クーデターともいえるほどの、情報操作で軍隊による市民の虐殺が黙認・正当化され・・・タイの政治には全く関心はないのだが、バンコク・ロングステイ日本人倶楽部から、メンバー宛に「注意喚起情報」が送られてくるため無関心ではいられなくなる。</p><br><p>３日の投票が３時に終わり、６時過ぎには大勢が決定（速すぎねぇ？）出口調査ではプアタイ党の議席数が３１３と出て、４時頃には大勝利が確定したようなものだった。しかしここはタイ、選挙管理組織による大不正で逆転、ということもありえるとか。ちなみに、タイでは投票に棄権した人は、以後６年間は国家公務員になれないらしい。いいかも・・・</p><br><p>最終的には/プアタイ党（タイ貢献党）：２６５。デモクラット党（民主党）：１５２。地域別では/北部・東北部でプアタイ党が圧倒。中部は（プアタイ党：４５　ｖｓ　デモクラット党：２６。南部・バンコク都ではデモクラット党が圧倒。しかし、バンコク都で選挙管理組織による不正があった、という見方もあるとか。また、Bangkok Post がインターネット上で、今回の選挙結果を受けて緊急アンケートをとった？曰く「緊急アンケート。あなたは、今回の選挙結果に驚きましたか？　Ｙｅｓ　／　Ｎｏ　」というもの。何故、このようなアンケートを？</p><p><br>軍に敵視され、司法に不公平に扱われ、マスコミには不当に扱われ（タイのマスコミは、情報管理されて、良心も無し）、そして、選挙管理委員会の嫌がらせ（不正）という４重苦も、「見えざる手」におびえる５重苦にも合いながら、どうして、プアタイ党、は大勝利を収めることができたのか？　というジョ-クのこもった失笑を浴びたアンケートだったらしいが。</p><p><br></p><p>プアタイ党は３日に投開票されたタイ下院選で２６５議席を獲得。１５９席だった与党民主党を破り、タクシン派が３年ぶりの政権復帰を果たした。タクシン元首相派のプアタイ党を中心とする、タイの次期連立政権に新たに新民主党（下院議席数１）が加わることが７日決まった。連立に参加する政党は計６党、下院（定数５００）議席数は３００になる。</p><br><p>プアタイ党のプロームポン報道官は同日、８月２、３日に下院が召集され議長を選出し、８月８―１０日に首相指名が行われるという見通しを示した。新首相はプミポン国王による任命後、組閣を行う。クーデターなどの異変がない限り、次期首相にはプアタイ党の比例代表名簿１位でタクシン元首相の妹のインラック氏が就任する。</p><p>ー News clip より</p><br><p>※　その頃日本では（写真）。参院予算委員会で自民党の片山さつき氏の質問に答える菅直人首相。閣僚らが中座した中で、ひとり答弁に臨む。「大臣みんな逃げたぞ」とのヤジも・・・自分ひとりで、この国を仕切っている、とでも血迷っているのか、保身のエゴイズムもここまでくると狂気じみている。これをなんともできない民主内部と野党。それを徹底追求しないジャーナリズム。経済界からははっきりとメッセージが出ている。もう献金一切しないぞ、とまで言わなければ動かないのか。</p><p><br>内閣不信任案、もう一度ださないのは何故？法的理由はなし、ただ前例がないだけ。前例のない首相・内閣に、前例のない対応をするのは当たりまえ。みんな選挙になるのが怖いのか。これが日本の現状だとすると・・・</p>
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<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 13:49:20 +0900</pubDate>
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