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<title>Maoのブログ</title>
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<title>February13</title>
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<![CDATA[ 昨日の土曜日は午後起床の割には充実していた。<br>これも友人katのおかげだ。ありがとうKat.あと寝坊してごめん。<br><br>2時にARCに着いた後、軽く筋トレ（足中心に。腹筋は時間の都合で省略した。）、Katの希望でバドミントンを1時間ほど。途中知らない順番待ちの男の子と対戦。こういう知らない人とでも気軽にプレーできるアメリカはいいですな。<br><br>その後はまったりバレーしたりバスケ鑑賞したり。4時になり、Katの友人の寮へ。<br>Katは教会の楽譜整理を1時間行い、私はずっと昼寝ｗ　寮はきれいだったなー新しくて、共用スペースが素敵であった。でも一人になれる空間って言うのがあまりないし、シャワーも一つしかなくて、私はホームシェアでよかったーという感じ。あそこに月10万円もねえ、払えませんわ。<br><br>その後はKatのミールカード（Swap)を使ってDCにて（ワシントンではない。学生食堂）食事。<br>バッフェスタイルで、何皿でも何品でも好きなだけ食べられる。Freshman15lbにも納得。これは太りますよ。<br><br>ハンバーガー、チキンロートビーフ（？）、スープ、おまけにカプチーノとチョコレートケーキ、バニラカスタードパイまで食べてしまった。それでもWorkoutのおかげか腹8分目、という感じ。苦しくはならなかった。これからもっと筋トレしに行こう。水泳より筋肉つくし、陸上の方が負担大きい分鍛えられる気がしますな。<br><br>帰宅してからはKatに指摘されたのが身に応えたので、家の掃除。<br>トイレ、風呂、洗面台、床の拭き掃除、掃除機掛け、机、本棚、自分の部屋の掃除整頓・・・一度やる気になると汚い所が次々と気になってくるから不思議だ。しないと別にいいいわーで済むのに。これからもっとこまめに掃除しよ。<br><br>インターンはようやく面白くなってきたところ。今はSextingについての法案を作るためのリサーチをしている。（はたして私のリサーチがどこまで使われるか、信用されているかというのは気になるところだが、気にしても仕方あるまい。）とにかくやたらうまくいかないことや失敗も多いが、その分新しいことに挑戦している、これからもっと成長して、うまくできるようになっていく証なのだから、めげずに頑張って行きたいと思います。<br><br>「比較するのは他人ではなく、過去と今の自分！」<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomandthomas/entry-10800454242.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 03:12:08 +0900</pubDate>
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<title>1月３１日　インターン</title>
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<![CDATA[ 午前１０時出勤。いつもの８時９分発バスを目の前で逃したためいつもより３０分遅れて出勤。<br>カタリナの記事ファイリングを手伝ったのち、仕事がなくなったのでroy, soledadに仕事をくれるよう頼む。<br>royのファイル整理を終えた後、royに911 service improvement programsについての意見を考えるようコンサルからの資料を渡され、残りの仕事時間はそれを読んで終了。<br><br>５時からアーノルドシュワルツネッガーの任期中の政治振りについての講義を受ける。<br>Californiaのdirect politics　の特徴は３つあり、それぞれ<br><br>1.Recall<br>2.Initiative<br>3.Referendum <br>である。<br><br>①のリコールはシュワちゃんがgovenorになったそもそものきっかけであり、Davisのrecallによって知事に就任した。その際、有利に働いたのが、シュワちゃんのふんだんなポケットマネーと、ハリウッドスターとしての認知度と人気度である。<br><br>シュワちゃんはRepublicanとして立候補したのであるが、その政治内容は中庸であった。これが功を奏し、democrats/ republican　両方の支持を得、支持率を高く維持した。<br><br>またシュワちゃんは自分でお金を持っていたので、特定のinterest groupに引っ張られる必要がなかった。<br>これもある特定の団体に利益を与え、他の団体の不利益になるということもなく、支持率を維持できた。<br><br>2005年に支持率が低下した理由は、一度republicaよりの政策をとる伝統的政治手法に立ち上ってみたため。<br>またteacher union や看守union 戸の約束を破り、彼らを敵に回したことも大きい。<br><br>reelectionを控え、慎重になった彼は再び中庸の道をとり、支持率を復活させることに成功した。<br><br>ここでの教訓は、中庸の道を選ぶことで、結局どちらからの支持も得やすくなるということだ。<br><br>Initiativeについて：<br>ballotに持ち込むには一定数の署名が必要。その署名を集める際に、スーパーの入り口に人を配置したり、キャンペーンを行ったり、はたまたＴＶＣＭを流すためにお金が必要である。（recallの際も同じだ）<br><br>interest group: SF=environment, テキサス＝Guns, ニューメキシコ＝移民優遇政策、など州によって好むinterestが異なる。このpreferenceに背いてしまうと、その地区のrepresentativesはvotesを失うことになる。<br><br>interest group= ある分野に関しての専門家。朝から晩まで、環境であれば環境の研究、仕事を行っているからだ。assemblymmbers/senates は、彼らにそれらの問題に対する知識と助言を求める。そこでinterest groups がうまく説明すれば、membersの意識をかえ、政策を変えることもできるのである。<br>また彼らは地区で大きな影響力を持つ。大企業であればその労働者だけでもかなりの投票数になるし、お金もあるのでキャンペーンやら商品売り出しやら、人の考え方に影響を及ぼすことなどたやすいのである。<br><br>インターン：Kevalによると、彼は来たメールに返信をしているらしい。i.e)この政策サポートしてー、こういうinitiativeだしたいんだけどーという要望に関して、（ＬＣＭＳ利用）LISを使用しつつ、すでにそのbillがあればそう返信するし、なければ電話して、本当にinitiativeを提出する意思があるか確認する。あれば、関係団体や連絡を取るべき場所を教える。<br><br>私の場合、仕事がなくなることが多いので、自分の英語力あるいは能力不足かと疑っていたが、kevalによるとそんなことはないらしい。彼もよく仕事がなくなることがあるそう。そしてその場合はボスがもう帰宅してよいというので、喜んで帰宅するらしい。ｗ　たくさんの仕事があるものの、important tasksはintenに任せるわけにはいかないものも多々ある。そこは仕方がないので、自分に回ってくる仕事を一生懸命にやるのみである。ちなみにＡＧには連絡しなくてもいい、というのが彼の考え。ははは<br><br>今日はここまで。<br><br>ＰＳ．今日の教訓：social eventsにはきちんと最後までいようね。特に今日のイベントはたくさんの政治家が来てただけあって、もったいなかったかな。まあ早く帰ってジョギング、筋トレ、リラックスできたからいいけれど。
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<link>https://ameblo.jp/tomandthomas/entry-10786614479.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 14:02:34 +0900</pubDate>
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<title>Jan24,2011</title>
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<![CDATA[ 風邪から復帰し、９時半まえに出勤。毎週月曜日は９時半からミーティングがあるため、オフィスへ行くと、スーパーバイザーのフランシスコが腹痛からくる風邪のため欠勤。よってミーティングはなかった。<br><br>Royともう一人のofficer(いまだに名前が覚えられない）からオフィスのsocial eventであるボーリング大会に誘われ、一応参加することに。食事つき、楽しめる感じ。<br><br>フランシスコがいないため、カタリナを手伝うことに。<br><br><strong>午前</strong>：明日火曜日にあるState of the Union(大統領による一般教書演説。たいてい１月の最終火曜日に行われる）についてNormaのためのtalking pointを作成。カタリナから２枚の記事を渡され、自分でネットを駆使しつつ（当初はState of the Unionが何かもわからず。もちろんそんなことは言わなかったが。）、自分なりにまとめてみた。<br><br><strong>１つ目の記事</strong>：オバマ大統領の政策の軸について。health care, create jobs...etc　オバマのこれまでの働きについて国民がどう思っているか、統計結果。このへんは日本と変わらない。結果としては、まだ判断するには早すぎる＋オバマは誓約を守っているとする意見と、オバマは失敗したという意見が半々くらい。<br><br><strong>２つ目の記</strong>事：一般教書演説の際に、野党である共和党議員の野次（本当はしてはいけない）事件もあって、共和党と民主党が真っ二つになる感じで席に座っている。本来はどこに座っても良いことになっているが、慣習として同じ党で固まってしまう傾向にある、とのこと。アリゾナでのGifford議員発砲事件を機に、上院議員であるUdallが、「党員関係なく、ごちゃ混ぜになって座ろうよ！」と提案するも、「席順なんてどうでもいい、国民が気にしているのは決議の結果でしょ」という冷めた意見もある。<br>NormaはObamaの大統領選の際、サポーターを務めたこともあり、Obamaの味方。（民主党員だし）結局彼女の口から国民が聞きたいのは何か、カタリナからの助言も参考に考えたのが、<br>We need to be united, regardless of parties, to solve difficulties that now the US is facing.<br>ということ。カタリナからの" Good, I like it"という言葉も頂戴し、仕事はひと段落。<br><br>ラジオやＴＶ放送局への電話も頼まれそうになったのだが、不安があるためカタリナが行うことに。うまくアピールできないがために貴重なチャンスをつぶすわけにはいかないので、そこは仕方あるまいが、お役に立てず、ちょっと悔しい。<br><br>ランチタイム：カタリナの手術秘話を聞く。脂肪を分解する内臓がウイルス感染したらしく（期間の名前がわからない）、緊急手術に踏み切ったらしい。しかしemergency roomで２時間も待たされるアメリカの病院は恐ろしすぎて病気になりたくないと本気で思わせてくれた。待たされている間ひたすらモルヒネを投与されて若干ハイになったというｗ１か月半の入院でかかった費用は＄５０、０００．保険がないと恐ろしい金額。<br><br>午後はshared fileのPress Contactsを整理、新しい情報を追加し、仕事終了。授業に参加するため４時半に退社。<br><br>授業：教科書の記述のインターンの経験を関連付けて論じようという時間。何も考えていなかったので焦ったが、何とか切り抜けた。反省。次回はきちんと用意して臨もう。<br><br>帰りはKeval君の車にJennyと相乗り。２人はマリファナでハイになったり警察に見つかりそうになったり、学校を退学になりたくないから、drag testがいつ起きてもいいように最近は自粛しているだの、Jennyが今日乗ったバスで幻覚症状真っ最中の乗客に出くわしただの、麻薬に関する話題で盛り上がっていた。聞いている分には面白かったが、関わり合いにはなりたくないため終始無言で聞いていた。選挙区からのメールでも、マリファナを合法化してくれ、という要望があったので、違法とはいえども大分市場に出回っている様子である。ちょっと怖い。<br><br>レポートを少しやって、就職に関する情報を集めて、いい感じに悩みつつ、就寝。
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<link>https://ameblo.jp/tomandthomas/entry-10779362287.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 16:19:04 +0900</pubDate>
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<title>昨日サクラメントからの帰りの車中で同じインターン生から聞いた話</title>
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<![CDATA[ Keval:"In every state of the US, all people who work for the government, even guard men, can get the same amount of pension as their salary." <br><br> ここで言うpensionは日本の年金とは大分違う。まず年金は事前に納めていなくてもよい。次に、年金開始時は、年齢でなく、勤続年数による。最後に、現役の時代と全く同じ額がもらえる、ということだ。<br><br>　州議員では大体年棒＄９５、０００もらっている。彼らの多忙さを考えると、妥当もしくは少ないくらい、とKeval君は語る。では彼らにとって働くことの一番の魅力は何か？年金だそうだ。<br><br>　この年金制度は警官だろうがオフィスのマネージャーだろうが、州や国に雇われている人全員に当てはまることである。つまり、決められた勤続年数分働いて年金を受給する資格をもらったとたんに　仕事を辞めても構わない。その次の日から、給料と同額の年金が、黙っていても入ってくるのである。これは全体で考えるととんでもない金額である。<br><br>　例えば年金受給資格が勤続年数１５年だとして、２０歳から働いて、３５歳に退職して以降働かずに済むのである。ということは、仮にその人が８０歳に死ぬとしたら、public sectorはその人に４５年間、給料を払い続ける。それが全員分。新しい世代も含め、ずっと続く。人件費はものすごい。これがカリフォルニア（だけではないが）のdeficitのひとつの原因でもある。このことを知っている国民は少ないが、そういう人たちはpublic servantがあまり好きではない。彼らはそのpensionをもらうためだけに働いていて、国民に還元することは考えていないと考えるからだ。それでも生の議員を知っている私としては、彼女の人格が素晴らしく、しっかりとした動機に基づいて働いていると感じるのだが。<br><br>ちなみにkeval君は以上の話を大変熱く語ってくれた。彼のお姉さんは刑務所で歯医者として勤めようとしているらしく、その時の就職試験の一つに、速く走れるか、というのがあるらしい。いざという時に、囚人から走って逃げられるか、ということを見るものらしいが、囚人は歯医者一人追う暇があったら、走って脱獄しそうなものだけれど。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomandthomas/entry-10775969545.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jan 2011 09:55:10 +0900</pubDate>
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