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<title>とまぴのブログ</title>
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<description>オルゴナイトの事、日々の不思議な事を書いていきます。意味が分からないことがほとんどなので、もしわかる方がいたら、コメントして下さい！また、同じ様な経験した方や、意見がある方もよろしくでーす。</description>
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<title>小学生の時の情緒</title>
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<![CDATA[ <p>堂々としていくお母ちゃんとおじさんに、小学生の私は何にも出来なかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>毎日、ご飯に来るしお風呂にも入っていくし泊まっても行くようになった。</p><p>旅行にもまめに行くようになり、預けられるだけじゃなく、連れていかれるようにもなった。</p><p><br></p><p>連れていかれると、ホテルでは1000円渡されて部屋から出される。</p><p>ロビー辺りのゲームセンターに行ったらと。</p><p>毎回だと1000円ではすぐになくなってしまって、ロビーでテレビを見て待つ事になった。</p><p>何度か目には100円だけ取っておいて、ジュースを買ってロビーに居るようになった。</p><p>しばらくするとお母ちゃんが向かえに来る。</p><p>そろそろ夕飯だから。</p><p>笑える訳ない。</p><p>楽しくない、とゆうか無感情だった気がする。</p><p>何度か連れていかれては、その間に何回かおじいちゃんちに預けられるを繰り返した。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、</p><p>うちにいて！</p><p>と言われるようになった。</p><p>お母ちゃんが、おじいちゃんとおばあちゃんに怒られるのイヤでしょ😃</p><p>だから、旅行行ってるのは黙ってなさい。</p><p><br></p><p>それからはよっぽどじゃないと預けてくれなくなり、私は一人で家に留守番する事になった。</p><p>4年生から。</p><p><br></p><p>一人は怖くて不安で、どうしたらいいかわからなかった。</p><p>コンビニもない時代だったから、冷蔵庫に入っている物をご飯を炊いて食べた。</p><p>ご飯を炊くのは一年生からやっていたので出来るよね、って事だった。</p><p>夜、怖くて、雨戸を閉めて、テレビをつけて、電気を全部つけて、電話の近くで寝た。</p><p>朝、電話で起こしてもらって、学校に行った。</p><p>その頃には、自分の感情がよくわからなくなっていた。</p><p>泣けない笑えない…</p><p>そうかと思うと、突然泣き崩れる。</p><p>大声を出したくなったり、指をハサミで切ってみたり。痛みを感じなかったから。</p><p><br></p><p>小学生のそんな時の心情はどうだったのだろう…</p><p><br></p><p>必死で、感情的なものは思い出せない。</p><p><br></p><p>行くところもなく、イヤだけど家に居ないといけないから、必死にもなるよね。</p><p><br></p><p>小学生なのに、胃炎に悩まされていた。それと、時々おねしょをしてしまっていた。</p><p><br></p><p>今の自分から考えると、かなり病んだ子供だったと思う。</p><p><br></p><p>まわりの大人も実は気付いていたらしいが、お母ちゃんが居るので、私に何かする事は出来なかったらしい。</p><p><br></p><p>学校でも突然泣き出したり、突然動けなくなったりした事があったので、先生もおかしいと思ったらしく、連絡も来てた。</p><p><br></p><p>そんな状態の、小学生時代。</p><p><br></p><p>自分を守るために、だんだん感情が変わってくるようになった。</p><p>どう生き抜くか。</p><p>これ以上、傷つかないようにするにはどうしたらいいかを必死に考えるようになったんだと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomapee/entry-12698815346.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Sep 2021 10:58:23 +0900</pubDate>
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<title>修羅場</title>
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<![CDATA[ <p>ある日、お医者さんのおじさんが来た。</p><p><br></p><p>カーテンを閉めて！</p><p>と何度も言われた。</p><p>私は、</p><p>うちはまだカーテンを閉める時間じゃないから閉めないよ。</p><p>と言うと、</p><p>それでも今日は閉めて！その方がさむくもないし。</p><p>と言ってカーテンを閉めるのを手伝った。</p><p><br></p><p>違和感がスゴくあった。</p><p>おじさんは笑ってなくて、カーテンを閉めた後、私に聞いた。</p><p>違うおじさんはよく来るの？</p><p>私は素直に答えた。</p><p>うん、来るよ。</p><p><br></p><p>何人来るの？</p><p><br></p><p>3人。(お医者さん入れてね)</p><p><br></p><p>そうか。</p><p>おじさんは優しい？</p><p><br></p><p>うん…わかんない。</p><p><br></p><p>そして黙った。その時、なぜかお母ちゃんが居なくて。</p><p>その後、お母ちゃんとおじさんの話があったようだ。</p><p>おじさんが帰った後、</p><p>他のおじちゃんが来てるって言ったの？</p><p>と聞かれ、</p><p>うん。</p><p>と言ったら、ものすごい顔をしたのを覚えている。</p><p>その後、そのお医者さんは来なくなったし連れて行かれなくなった。</p><p><br></p><p>車屋のおじちゃんとはいつからか会わなくなっていた。</p><p>何度も車屋に連れていかれ、隣のレストランに置かれ待たされたけど、それもなくなった。</p><p><br></p><p>そして彼氏はレストランのおじさんだけになったようだった。</p><p>やっかいだったのは、そのおじさんは近所に住んでいた。都内にレストランをしていて、家族が東京に居て、おじさんは実家のある田舎に小さい家を建て、レストランに運ぶ米や味噌なんかを調達したりしていたようだった</p><p>。</p><p>近所に居るって事は、噂になりやすいって事で…</p><p>だけど、おじちゃんは家に毎日来て夕飯を食べていくようになった。買い物にも行く。</p><p>そりゃ、ばれるよね。</p><p>でもまだ私はお母ちゃんを信じていた。友達で一線は越えてないはずと。</p><p><br></p><p>ある日の夜、トイレに行きたくて起きてしまった。</p><p>隣に寝てるはずのお母ちゃんが居なかった。また、おじいちゃんの所に行く事も考えたが、恐る恐るトイレに行った。</p><p>途中にある部屋に、おじさんが寝ているのが見えた。</p><p>え？あれ？夕飯食べて帰ったのに何でかな？</p><p>と思いながらトイレに行って布団に戻ったら、居なかったお母ちゃんが隣の布団に寝た振りしていた。</p><p>かー！！っと頭に血が昇るのをはじめて感じた。</p><p>私はお母ちゃんに近付くと、布団を剥いだ。お母ちゃんは抵抗したが、かなりの勢いだったのか、布団が剥がれた。</p><p>お母ちゃんは下半身裸だった。</p><p>私は、</p><p>やっぱり、そうだと思った！ふざけるなー！</p><p>と大泣きした。それを聞き付けたおじさんも来た。</p><p>そんなパニックになっている私に２人は、</p><p>この子がこんな事を知ってるとは思わなかった。意外と大人だったんだな。</p><p>とクスッと笑った。</p><p>それでさーっと冷静になった私は、</p><p>じじい、土下座して謝れ‼️</p><p>と言った。おじさんは、</p><p>ここでやればいいのか？</p><p>と軽く言ってきたから、許せなくなって、</p><p>外に出て、地べたに土下座だよ‼️</p><p>と言った。</p><p>気が収まらなかった。一番にはお母ちゃんが許せなかった。そして言った。</p><p>3人のじじい、全部に土下座させなかったら許さない‼️</p><p>お母ちゃんは、</p><p>それは無理だな～。</p><p>と半笑い。そして、おじさんは外で土下座して私に謝った。</p><p>それで済むわけもなく、２人は</p><p>２人でお前を幸せにしたいなって考えてたんだ。</p><p>とか言い出した。</p><p>ふざけるな！お前らに幸せにしてもらえる訳がない。あんたらが居たら、私は幸せになれないよ！</p><p>と、大泣きした。</p><p>何時間、そんな状態だったんだろうか。</p><p>悲しくて疲れて疲れて、目が閉じれない位泣きすぎて疲れた。</p><p>遅いからとおじさんは帰り、すると母親面するお母ちゃんが、</p><p>ほら、寝ろ！</p><p>と行ってきて、気持ち悪さでいっぱいになった。</p><p>気が付いたら寝ていたようだった。起きても気分の悪さはどうにもならなくて、学校に行けなかった。</p><p>お母ちゃんは変に優しく、昼くらいにおもちゃ屋さんに私を連れていき、ゲームを買った。欲しいと言ってないのに。</p><p>そんなもので気持ちがスッキリする訳もなく、それから、お母ちゃんが使った物は使えなくなり、食べた物は食べれなくなり、お風呂も先じなくちゃ入れなくなり、一緒に生活するのにイライラするようになってしまった。もちろんおじちゃんにもだ。</p><p><br></p><p>そんな状態に娘がなっているのに、お母ちゃんはエスカレートしていく。</p><p>ある意味、私にすべてばれたから隠さなくなったのかもしれない。</p><p><br></p><p>私がまだ小学3年生の時の事。</p><p>今、考えると、恐ろしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomapee/entry-12694872321.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Aug 2021 12:27:41 +0900</pubDate>
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<title>どうしてそうなったのか…</title>
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<![CDATA[ <p>3年生、家を建てて、おじいちゃんが泊まらなくなってから、夜中にトイレに起きたりするとお母ちゃんが居なかった。</p><p><br></p><p>トイレに行けばいいだろうと今なら思うけど、トイレが怖くて一人で行けないお年頃だったのだろう、泣きながらおじいちゃんちに自転車で行き、おじいちゃんとおばあちゃんの部屋の前で泣いていた。</p><p>気付いたおばあちゃんに、トイレに行きたいと泣きながら伝え、連れていってもらって、一緒に寝かしてもらった。</p><p><br></p><p>朝早く、母が迎えに来た。</p><p>眠い目を擦って家まで連れていかれ、二度寝した。</p><p>意味がわからなかったが、普通に学校に行った。</p><p><br></p><p>そんな事が何度かあり、ある時は、泊まりの講習会だと、おじいちゃんちに預けられた。</p><p>それも何度も何度も。</p><p>もしかすると、週に二、三回預けられていたかもしれない。</p><p>私は夜一人で起きてしまう恐怖より、おじいちゃんちに預けてもらった方が良かったから、それが普通になって来ていた。</p><p><br></p><p>お母ちゃんは出掛けた先から、時々電話をかけてきた。</p><p>おばさんが出て、私に代わる。</p><p>良い子にしてなさいよ。</p><p>そんな感じ。</p><p><br></p><p>そんな事が続いて何度目かの電話の時、おばさんは私とお母ちゃんの会話を聞こうと近くに居て見ていた。</p><p>電話を切った私におばさんは、</p><p>いったい誰とどこに居て、何してるんだろうね。</p><p>と言った。</p><p>え？？</p><p>講習会じゃないの？知らないのは私だけ？</p><p>まだお母ちゃんの言ってた事を信じていた私は、きっと顔に出るくらいビックリしたんだと思う。</p><p>悟ったいとこのお姉ちゃんが、</p><p>講習会だって言ったんだから、講習会だよ！</p><p>と言ってくれた。その声でハッとした。</p><p>おばさんは黙って隣の部屋に言ってしまった。</p><p><br></p><p>その日から、何か見方が変わってしまった。</p><p>何かあるんだ、とゆう疑いの目。</p><p>素直になれなくなって来たのはその頃からな気がする。</p><p>怖くて仕方なかった。</p><p>また、私の居場所がなくなった感じがした。</p><p><br></p><p>ただ、いとこのお姉ちゃんが強い味方になってくれるようになっていた。</p><p>事情も薄々わかって、私を守ってくれた。</p><p>かなり、救いだった。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、お母ちゃんはだんだんと大胆になっていく。</p><p>おじちゃんを家に連れてくる様になって行った。</p><p>子供の私にはよくわかんなかったけど、ある時期は3人のおじちゃんが来ていた。</p><p><br></p><p>車屋のおじちゃんとは、旅行に行った。</p><p>なぜ私を連れていったのか…</p><p>ぬいぐるみを買ってもらったけど、何かイヤな感じがしてホテルに着く頃には大泣きして帰りたいと言っていた。帰れる訳もなく、なだめられ寝かされた。</p><p>次の日、昼間誰もいないプールに一人で行かされた。しばらく迎えに来てもらえなかった。ショーの為に来ていた外国人のお姉さん達に遊んでもらったのを覚えている。</p><p><br></p><p>お医者さんのおじさんはたまに家に来た。</p><p>開業医だったんだが、たまに営業時間が終わってから連れていかれた。</p><p>一人で待合室に待たされる事が何回かあったけど、ある日、おじさんがお母ちゃんにバックハグして私に、</p><p>お母ちゃん返さないかなー。</p><p>って言ってきた。妙に冷めた私は、</p><p>どうぞ！一人で帰ります。</p><p>と言ったら、二人でけらけら笑って、</p><p>どうやって？</p><p>と聞いたから、</p><p>運転してく！</p><p>と言ったら、またけらけら笑われた。</p><p>ホントにホントに悔しかった。</p><p>その辺りには、お母ちゃんを好きとゆう感情はなくなっていた。</p><p><br></p><p>そしてもう一人のおじちゃんは、レストランをやっていたおじちゃん。</p><p>このおじちゃんが一番来ていた。</p><p>うちでご飯を食べお風呂に入り、まるでうちの人のように。私も一番懐いていたと思う。たまには一緒にお風呂に入ったり買い物に行ったりして居たから。</p><p>でも友達だと思っていたからかもしれない。</p><p>どこかでお母ちゃんを信じていたのかもしれない。</p><p><br></p><p>私を一番に思ってくれていると思いたかったのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomapee/entry-12693706955.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 23:01:34 +0900</pubDate>
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<title>退院の頃</title>
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<![CDATA[ <p>夏休みに事故になったから、運動会にはまだ入院中だった。</p><p>私は諦めていたけど、お母ちゃんは無理を言って半日だけだったけど来てくれた。</p><p>すごく嬉しかったのを覚えている。</p><p>夜には帰っちゃったけど、それだけでも嬉しかった。</p><p><br></p><p>3ヵ月位たち、退院になった。</p><p>まだ、装具が着けてあり、松葉杖で歩いていたけど、ホッとした。</p><p>車庫の二階に間借りをして居たんだけど、そっちでストーブでラーメンを作って食べて、物置でお母ちゃんと２人で寝るのが、うれしくて仕方がなかった。</p><p>やっと、自分のちゃんとした場所が戻った感じだった。</p><p><br></p><p>それからお母ちゃんは仕事を頑張って、私が3年生の時に、何とかしておじいちゃんちの土地を安く譲ってもらい家を建てた。</p><p><br></p><p>しばらくは、おじいちゃんが心配して毎日泊まりに来てくれた。</p><p><br></p><p>この頃が、一番幸せで子供らしい気持ちで居られたんだと思う。</p><p><br></p><p>私の子供の頃の地獄はこれからだった。</p>
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<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 22:21:47 +0900</pubDate>
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<title>事故から</title>
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<![CDATA[ <p>お母ちゃんは、顔をハンドルに突っ込み、口の斜め下にもう１つ口がある様に開いてしまった。足は片足が複雑骨折。もう片足は抜けていた。(骨がね)</p><p>他にもいっぱいキズがあった。</p><p><br></p><p>車はほとんどペチャンコ。</p><p>白い軽自動車だったんだけど、黒い固まりになったみたいだった。</p><p>ユルいカーブの道で、スピードを出して膨らんで来た車に正面衝突された。相手は彼女を乗せた20才の男の人。</p><p>彼女もお母ちゃんと同じ病院に運ばれ、彼はたいしたケガをしなかったらしい。彼は彼女のお見舞いには来ていたらしいが、お母ちゃんのお見舞いに来ることはなかった。彼の父親が来たらしい。</p><p>その辺の話は子供の私にはわからなかった。</p><p>お母ちゃんは20日間意識がなかった。</p><p>その間は、いつ死んでしまうかと、おばあちゃんはずっと付き添っていた。</p><p>意識が戻っても、しばらくはもうろうとしていたので、会話がちゃんと出来ない時もあった。</p><p><br></p><p>おじさんに買ってもらったガムは、車で一個食べただけで、机のカギがかかる引き出しの奥にしまった。</p><p>一人で食べていいんだよ。</p><p>って言われたから、分けちゃダメかなっておもっちゃったのと、なんか大事な物になっちゃって、いつからか御守りのようになってしまった。</p><p>時々見ながら、20才位まで持っていた😅</p><p>一個食べてあるガムを見て、ちょっと安心する。そんな感じだった。</p><p>手放したのはなんでかな？</p><p>たぶん、食べ物だから、限界を感じたのかもしれないが、手放した頃には信用できる友達が増えて、必要なくなったからかもしれない。</p><p>でも、ずっとあったなーあのガム…</p><p><br></p><p>そんな中、消しゴムがなくなってしまった。買って欲しいと言えないで、とても困ってしまった。</p><p>おばさんにでもおじいちゃんにでも言えば買ってくれただろうけど、言えなかった。いとこにも相談出来ず、仕方なく落とし物箱にずーっとある、一番汚い消しゴムを申し訳ないと思いながら使わせてもらう事にした。</p><p><br></p><p>その話をお見舞いに行った時にお母ちゃんに話した。</p><p>笑いながら困っちゃったんだよ～😆って笑い話のつもりで話したのに、お母ちゃんは泣いた。</p><p>おばさんに、そうゆう時の為にお金預けてあるから、遠慮しないで言っていいんだよ。</p><p>と、私を抱き締めて泣いていた。</p><p><br></p><p>私は笑ってくれると思っていたので、大人って難しいな～って感じてた。</p><p><br></p><p>お母ちゃんは3か月入院していた。</p><p>それで済んだのは奇跡だと言われていた。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tomapee/entry-12693607473.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 13:42:27 +0900</pubDate>
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<title>２年生の衝撃</title>
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<![CDATA[ <p>おじいちゃんちに住むようになって、２年生になった。</p><p><br></p><p>歩いて5分の所に元の家があったから、たまにお父ちゃんには会ってしまっていたけど、平和に過ごせていた。</p><p><br></p><p>大好きなおじいちゃんおばあちゃんとお風呂に入ったり、寝るのもおじいちゃんの所に行ったり。</p><p><br></p><p>そして夏休み。</p><p>お母ちゃんがママさんバレーに学校に行った。</p><p>私は友達と遊んでいた。</p><p><br></p><p>しばらくしたら、おじいちゃんがバタバタと私を呼びに来た。</p><p><br></p><p>早くしろ！</p><p>お母ちゃんが事故にあった！</p><p>病院行くぞ！</p><p><br></p><p>意味がわからなかったけど、それこそ運ばれるように車に乗せられ、大人達の狭間に挟まれるように病院まで行った。</p><p>おじいちゃんとおじいちゃんの弟たち、おじさん、おばあちゃんももちろん居て、何だか大騒ぎだなと思った。</p><p>ビックリし過ぎて、一言もしゃべってなかった。</p><p>病院に着いて、引っ張られてどこかに連れていかれた感じだった。</p><p><br></p><p>少し待つと、ストレッチャーに乗ったお母ちゃんが運ばれてきた。</p><p>みんなが声を掛けながら近付く。</p><p>私を引き寄せて、</p><p>お母ちゃん！って呼んでみろ！</p><p>って言われた。</p><p><br></p><p>声が出なかった。</p><p>声を出したら泣き出してしまいそうで、ぐっと堪えた覚えがある。</p><p><br></p><p>お母ちゃんは処置室に運ばれ、おばあちゃんが残り、私達は家に帰った。</p><p><br></p><p>お母ちゃんは、重傷だった。</p><p>よくわからなかったけど、アゴには大きなキズがあった。胸にもキズがあった。そして、意識がなかった。</p><p>それしかその時はわからなかった。</p><p><br></p><p>その夜、親戚がビックリする位集まった。</p><p>話し合いをしている。</p><p>意味はわからなかった。</p><p>お父ちゃんも来ていた。</p><p>深刻な事になってるのが伝わって、どうしていいかわからず、わざと笑ったりおどけたりしていた記憶がある。</p><p><br></p><p>私は行き場をなくしたのかと一瞬怖くなったのを覚えている。</p><p>離婚して母に付いてきたが母は意識不明。</p><p>どうしたらいいんだろう…</p><p>お父ちゃんの所に行くのが、みんなに迷惑にならないのかな…でも私はおじいちゃんちに居たいな…</p><p>思っていても言えなかった。</p><p>大人が決めた事に従うしかないから。</p><p><br></p><p>おじいちゃんも、おじさんも、私をここに置くと言ってくれたらしかった。</p><p>お母ちゃんが居ないだけで、同じ様に生活出来るようにしてくれた。</p><p><br></p><p>だけど、お母ちゃんが居ないだけで、遠慮をスゴくするようになった。ハッキリ覚えている。迷惑にならないように、邪魔にならないように、泣かないように。</p><p><br></p><p>数日して、いつも寡黙なおじさんが、お母ちゃんの病院に行こうと言った。</p><p>正直、話もしてくれないおじさんと片道30分かかる病院まで行くのはキツいなと思ったけど、断れる訳もなく、行く事になった。</p><p>ほとんどしゃべる事なく病院に着いても、お母ちゃんの意識はなく、付き添っていたおばあちゃんと少し話して帰る事になった。</p><p>帰りに、病院の売店に寄った。おじさんは、</p><p>好きなの何か買ってやるよ。</p><p>と言った。おじさんはその頃小遣いも少なくて何か買ってくれるなんて、はじめて言われたので、びびってしまったが、断る訳にはいかないなと、ブドウ味のガムを一つ選んだ。</p><p>それだけでいいのか？</p><p>と言われ、うなずいて、ガムを握りしめて車に乗った。</p><p>しばらくしたら、おじさんが、</p><p>食べろよ。</p><p>と言ったので、開けて一個食べた。</p><p>それは、いとこに分けないで一人で食べていいからな。</p><p>と言われた。そうはいかないなと思ったから返事ができなかった。</p><p>そしたら、</p><p><br></p><p>お母ちゃんがあんな状態で、お父ちゃんがいなくなったからって、悪い事しても怒る人が居ないと思うなよ。</p><p><br></p><p>と言われた。</p><p>車での会話はそれだけだった。</p><p>でも、私にはちょっとこわかったけど、温かい言葉だった。</p><p>それを言われて、この家に居てもいいんだなって思わせてもらえた感じだった。</p><p>その日から、おじさんは心のお父ちゃんになった気がする。</p><p><br></p><p>今、振り替えると、２年生が考える事じゃないね。</p><p>確かに辛かった。</p><p>でも、ほんとうに辛くなるのはこれからだった。</p>
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<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 01:32:50 +0900</pubDate>
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<title>小学生になる</title>
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<![CDATA[ <p>相変わらず酒癖が悪いお父ちゃん。</p><p><br></p><p>ある時は、家族3人でお父ちゃんの実家に行った帰り、お父ちゃんのおばあちゃんが、お父ちゃんに何か言ったらしく、お父ちゃんは怒って、</p><p>くそばば！</p><p>みたいな事を言いながら、履いてたサンダルを投げつけた。サンダルは、おばあちゃんの顔に当たった。お母ちゃんがなだめていたけど、お父ちゃんは収まらず、車に乗せて急いで帰った。</p><p><br></p><p>そんな事が続いたが、私は小学生になった。</p><p><br></p><p>一年生の12月。</p><p>お母ちゃんが荷物をまとめて、おじいちゃんちに行くよと言った。おじいちゃん、おばあちゃんちはスゴく近くで、いとこも居るから嬉しかった。</p><p><br></p><p>荷物を運びながら、いとこ達ときゃっきゃしながら楽しんだ記憶がある。</p><p><br></p><p>それから家に帰らなかった。</p><p>離婚したのは、その時だったみたい。</p><p><br></p><p>それからは、おじいちゃんちに間借りしてしばらく過ごす事になった。</p><p><br></p><p>一個上と二個下のいとこが居たから、三姉妹のようになったし、おじいちゃんおばあちゃんも居たから、嬉しかった。</p><p><br></p><p>お父ちゃんと離れるのは寂しかったけど、その頃になると、離れられてホッとした気持ちの方が大きかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomapee/entry-12693530969.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 00:44:48 +0900</pubDate>
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<title>2歳から3歳位の頃は…</title>
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<![CDATA[ <p>お父ちゃんは、人は良いし子供好きだけど、お酒が好きで飲むと暴れた。</p><p><br></p><p>お母ちゃんは、優しく私を見守って居たが、自分の事に必死だった気がする。</p><p><br></p><p>私は、それでも両親が大好きだった。</p><p><br></p><p><br></p><p>お父ちゃんが暴れだすと、猫を連れて押し入れに逃げた。(押し入れだけじゃなかったが、押し入れの印象が強い)</p><p>少し隙間を開けて、真っ暗になるのが怖いから。</p><p><br></p><p>収まると、テレビが壊れていたり、お母ちゃんが片付けをしていたりした。</p><p><br></p><p>酔って寝ちゃうと、大きな音は出せなかった。</p><p>笑っただけで、うるせー‼️って怒られたから、テレビも小さい音にしたり、こそこそと話をしたりするしかなかった。</p><p><br></p><p>常に酔っていたから、仕事を休んじゃう事も多かった。</p><p>小さい私には、お父ちゃんが居るとうれしい時もあったけど、お母ちゃんにはほんとに嫌な事だったらしい。</p><p><br></p><p>お父ちゃんは動物も大好きだった。</p><p>覚えてるだけでも、ネコ、フクロウ、金鶏、にわとり、鳩、うさぎ、魚…いっぱいいた。</p><p><br></p><p>一時はむつごろうさんみたいだった。</p><p>庭に池を掘って、動物小屋も手作り。裏には動物園みたいだった。</p><p>器用なお父ちゃんは、私用に鉄棒も作ってくれて、いとこや友達が毎日遊びに来た。</p><p><br></p><p>そうゆう事にだけ熱中してたら、良いお父ちゃんだったが、飲んじゃうと怖くなっちゃう。</p><p><br></p><p>お母ちゃんと私は冷や冷やだった。</p><p><br></p><p>ドライブも好きだったお父ちゃんとはよく２人で出掛けた。小さい私を連れていくんだから、かわいがってもらっていたんだなと今なら思える。</p><p>お父ちゃんの友達の所に行ったり、バス旅行に行ったり。一番思い出すのは釣り堀。山の釣り堀に行って、釣りをしてバーベキューをして帰ってくる。</p><p><br></p><p>お父ちゃんはお母ちゃんが居なければ飲みすぎないからか、しっかりしてるし優しかったんだ。</p><p><br></p><p>ある時は、夜お父ちゃんの実家に行き、お父ちゃんはかなり飲んで車に乗り帰る時、パトカーに捕まり、私はパトカーに乗せられ警察のお兄ちゃんと話をして待った事があった。長かったよ～😵</p><p>やっと帰れたら、さすがにお母ちゃんに叱られてたな。</p><p><br></p><p>よく、２人が喧嘩したら、バケツで水かけるからね‼️って言ってた。</p><p>酒癖は悪いけど、大好きなお父ちゃんだったから、離れたくなかった。</p><p><br></p><p>成長すると、だんだんその気持ちに変化が出てくる。</p>
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<pubDate>Sat, 21 Aug 2021 00:57:16 +0900</pubDate>
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<title>帰ってきた～</title>
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<![CDATA[ <p>マンモグラフィーとエコー検査してもらって、良性のしこりがあるのは変わらないけど、悪い物はないとわかった～👍</p><p><br></p><p>良かった、早く行って。</p><p>安心した～🙌</p><p><br></p><p>迎え盆には行けなかったから、帰りに御線香あげに、いとこの家に寄って来ました。</p><p>おじいちゃん、おばあちゃんに、ありがとー😆💕✨と伝えて、もっと安心しました。</p><p><br></p><p>子宮の時、あれよあれよと手術になったの思い出して、まただったらどうしようと思ったけど、良かった～😆</p><p>入院も手術も、もうやだ～😵</p>
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<pubDate>Fri, 13 Aug 2021 18:44:09 +0900</pubDate>
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<title>泣くわ～</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりのマンモグラフィー、痛すぎて、息が止まった～😭</p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 13 Aug 2021 15:13:18 +0900</pubDate>
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