<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>とまとの人事を考える♪</title>
<link>https://ameblo.jp/tomato-jinji/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tomato-jinji/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>今、日本の企業人事は様々な問題を抱えています。そんな環境のなか人材ビジネスも多様化している♪ちょっと複雑なこの環境を「企業人事面」と「人材ビジネス面」に焦点をあて、「とまと」視点で書き綴ります♪</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>とまとの人事を考える♪</title>
<description>
<![CDATA[  <font size="2"><font color="#ff6347"><strong>■ 社内で一番仕事のできる人を、採用の責任者にしましょう♪</strong></font></font><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000"></font></font> </p><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000">「ウチはまだ新卒を採用できるほど組織が整っていないから」<br>「新卒を教育できるような、右腕と呼べる社員がいればねぇ」<br>まず環境を整備してから、</font></font></p><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000">採用をスタートさせたいとおっしゃる方は少なくありません。<br>しかし、いい人材を採ることを始めないで、</font></font></p><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000">いい人材を採るための環境整備などできないのです。</font></font></p><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000"></font></font> </p><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000">「時期が来たら・・・」と考えていても何も始まらないのは採用活動も同じです。</font></font></p><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000">始めることで変化が生まれます。</font></font></p><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000">規模や知名度で大手企業に勝てない中小・ベンチャー企業にとっては、</font></font></p><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000">「今後のビジョン」や「経営陣・先輩社員のキャラクター」が大きな武器です。</font></font></p><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000"></font></font> </p><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000">求職者が『この人と一緒に働きたい！』と思うような社員と徹底的にビジョン共有を図り、採用現場に登場させましょう。</font></font></p><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000">採用担当者以上の人材は採用できないというのが、</font></font></p><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000">リクルーティングの鉄則なのです。</font></font></p><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000"></font></font> </p><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000">組織的な採用活動を推進することで、以下のような効果が得られます。</font></font></p><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000"></font></font> </p><p><font color="#ff4500" size="2"><font color="#000000">・ ビジョン共有度が深まる  <br>・ 自社への帰属意識が高まる  <br>・ 経営への参画意識が強まる <br></font></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomato-jinji/entry-10005176021.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2005 01:48:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とまとの人事を考える♪</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#ff4500" size="2"><strong>■ 新卒採用が企業を継続させる為には重要です♪</strong></font></p><p><strong><font color="#ff4500" size="2"></font></strong> </p><p>「たしかに新卒から育てるのがベストかもしれない。</p><p>しかし会社の事情で、スペシャリストが明日すぐ欲しいんだ」とおっしゃる経営者に質問します。</p><p>満足できるスペシャリストが採用できていますか？</p><p>もしかしたら、「なぜウチには仕事ができる経験者が応募してこないんだろう」と、</p><p>悩んでいらっしゃるのではありませんか？<br>「できる未経験者」の“適性”と“意欲”を確実に見抜き、採用に結びつけることさえできれば、彼らはわずか数ヶ月で「できない経験者」を追い抜いていくことでしょう。</p><p> </p><p>FAやトレードで優秀な選手を確保できるのは、資金力の豊富な一部の有名球団だけなのです。</p><p>しかし、ドラフト会議（＝新卒採用）であれば、初任給や契約金などもほぼ一定の範囲内ですし、交渉を開始する時期も決まっているので、綿密な戦略と経営者の熱意次第で優秀な人材を採用することが可能なのです。</p><p><br>中堅・ベンチャー企業が新卒採用をおこなわないということは、優秀な人材を獲得する「権利」を放棄したも同然です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomato-jinji/entry-10005175987.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2005 01:47:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とまとの人事を考える♪</title>
<description>
<![CDATA[  <font color="#ff4500" size="2"><strong>■ 『5年間の営業経験』が示唆する事実とは？</strong></font><p><font color="#ff4500" size="2"></font> </p><p><font color="#000000">できない経験者が即害力であることをお話しましょう♪</font></p><p> </p><p><font color="#000000">営業経験者がみんな「できる営業マン」であるなら、世の中「できる人だらけ」ということになります。</font></p><p><font color="#000000">これはどう考えても、真実ではありません。</font></p><p><font color="#000000">多くの転職者は、いまの会社で行きづまったり、うだつがあがらないから、転職に踏み切っている可能性が高いのです。</font></p><font color="#000000"><p><br>「5年間営業を経験しました」という履歴書の言葉は、「5年間営業をやったけどダメでした」と、ほぼ同義だとお考えください。</p><p> </p><p>確かにあたりはずれはあります。</p><p>あくまで確立の問題です。</p><p>いろんな理由があって転職される方々がいるとは思います。</p><p>例えば、パートナーの転勤や、家庭の為、好きな趣味を行う為に勤務地を変える人もいます。</p><p>ただ、会社を辞める人を想像するとお気づきの方も多いでしょう♪</p><p>後ろ向きな理由で辞めるひとが多くはないですか？？</p><p> </p><p>話を続けます♪</p><p>できない経験者は、業績を上げられないにもかかわらず「私は経験者だ。だから当然仕事もできる」と勘違いして、レベルの低い仕事の方法を周囲に教え込みます。</p><p>その結果、周りの人間をも巻き込んで会社全体の業績を下げるという大変な事態になるのです。</p><p><br>できない経験者は、できない未経験者（＝戦力外）よりも悪い、“即害力”になりえます。このゾーンだけは絶対に採用しないよう、くれぐれもお気をつけください。</p></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomato-jinji/entry-10005175952.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2005 01:46:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とまとの人事を考える♪</title>
<description>
<![CDATA[ <p> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/10/15/10002479096.gif" target="_blank"><img height="150" alt="能力と経験の関係図" src="https://stat.ameba.jp/user_images/10/15/10002479096_s.gif" width="180" border="0"></a></p><br><p>まず【採用】から考えたい。。</p><p> </p><p>前回述べたが、新卒採用で優秀な人材をとるのはハードルが高い。。</p><p>今や求職者１人に対し２つの企業が取り合うという状況にすぐになってしまうであろう。。</p><p> </p><p>では、比較的採用しやすい中途採用にしようか。。。</p><p>答えはＮＯであるといいたい。。</p><p>なぜならば、新卒以外は育てにくいからである。</p><p>かなり厳選して優秀な人材を選考しないと採用すること自体がマイナスになる。。</p><p> </p><p>人材を4つのカテゴリーに分類すると、図のようになる。<br>このうち経営者が最も欲しい人材は右上のゾーン、「仕事ができる経験者」でしょう。</p><p>しかし、少し考えれば分かることですが、このゾーンの人材を定期的に確保するのは資金力や知名度がよほど優れていない限り不可能です。</p><p><br>ところが多くの場合、「すべての経験者＝即戦力」と勘違いして、簡単に採用できる右下のゾーン「できない経験者」を大量に抱え込む結果になるのです。</p><p> </p><p><font color="#ff4500" size="3"><strong>■ 育たない人材は、どれだけ時間をかけたところで育ちません</strong></font></p><p><font color="#ff4500" size="3"></font> </p><p><font color="#000000">ヤクルトスワローズの古田捕手は、野村監督が育てたと世間では言われています。</font></p><p><font color="#000000">しかし、いかに名将・野村監督といえども、どんな人材をも名選手に育てられるわけではありません。<br>その証拠に、野村監督の息子であるカツノリ捕手は、古田捕手のような名キャッチャーにはなれませんでした。</font></p><p><font color="#000000">そこにはやはり、肩の強さや反射神経、野球に対する熱意など、「素材」の違いがあったのです。</font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font><font color="#ff4500"><strong>社員を育てようと考えることは大切ですが、素材の良い「育つ社員」を採用することが、それ以上に大事なのです。</strong></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomato-jinji/entry-10005175924.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2005 01:44:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とまとの人事を考える♪</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回いろいろ人事の問題をあらいだしたが、 </p><p>結論、</p><p> </p><p><font color="#ff4500" size="3"><strong>採用→教育→評価</strong></font></p><p><font size="3"></font> </p><p>が整合性がないのだぁ。。</p><p> </p><p>いわゆる「空白の１０年」で、企業は「年功序列」「終身雇用」を捨てざるを得なかった。。</p><p>成果主義という昇給制度の廃止により、まずは社員の給与をへらし、</p><p>それでもすまない企業は「終身雇用」という約束を捨て、リストラに走った。。。</p><p> </p><p>当然、採用は控えて、育つべき３０代４０代がぽっかり空洞化してしまった。。</p><p>源泉採用したはずの、その３０代４０代はよりよい環境を求め、流動化する。。</p><p>そんなことがこの１０年でおきていた。。</p><p> </p><p>ようやく景気が回復基調にある。。</p><p>さぁ人を採ろうかと思ったら若年層は働きたくないという。。</p><p>そんな状況のなか、いわゆる団塊世代が一斉にいなくなってしまうという具合だ。。</p><p> </p><p>とうとう２００６年度入社の求人倍率は１．６０倍になっている。。。</p><p>もう３～４社内定がもらえて当たり前の状況なのだ。。</p><p>新卒に関しては、もう学生が企業を選ぶ時代に来てしまったのだぁ。。。</p><p> </p><p>つづく・・・。。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomato-jinji/entry-10005175821.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2005 01:39:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とまとの人事を考える♪</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#ff3300"><strong>とまとです♪</strong></font></p><p> </p><p>今日本企業の人事は、すこし迷っているのかもしれません。。。</p><p> </p><p>成果主義という名のリストラによる人件費削減</p><p>↓</p><p>優良人材の流動化による空洞化</p><p>↓</p><p>団塊世代の一斉退職（2007年問題）</p><p>↓</p><p>少子化による若年労働力不足</p><p>↓</p><p>フリーター、NEETといわれる働かない若者</p><p>↓</p><p>採用→教育→評価の一体感のない人事制度</p><p>↓</p><p>入社しても３年で３割が退職してしまい、悪循環に陥る。。。</p><p> </p><p>まぁまぁ。。。こんな具合に日本の企業は少々お疲れ気味。。。</p><p>このような環境のなか人材ビジネスも多様化しているわけだ。。。</p><p> </p><p>そんな状況をこのブログの中で、すっきりさせたいなぁと思っております。</p><p> </p><p>基本的には僕個人のアイデアの管理に活用しようとかんがえてますが、</p><p>どしどしコメントいただけるとありがたいです。。。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomato-jinji/entry-10005175786.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2005 01:34:08 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
