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<title>たかどの鍼灸整骨院のブログ</title>
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<description>地下鉄谷町線関目高殿駅から、徒歩5分の場所で鍼灸治療をメインとした鍼灸整骨院を開設しています。特にデスクワーカーや、不規則な生活から来る不調の治療を得意としています。</description>
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<title>ある日の院の一枚</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170802/20/tomatokun03/da/d2/j/o1108147813996274454.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170802/20/tomatokun03/da/d2/j/o1108147813996274454.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>来院してくれている患者さんが、赤ちゃんを連れてきてくれました。</p><p>そこにいるだけで雰囲気が、がらりと変わります。子供のいる風景は</p><p>いいものですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomatokun03/entry-12298125080.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Aug 2017 20:09:24 +0900</pubDate>
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<title>ムクみと冷え症</title>
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<![CDATA[ <p>前回、ムクみには冷え症も関係があると書きました。今回はその事について</p><p>もう少し説明したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>冷え症になる原因はいくつかあります。身体に気血を巡らせる力が弱く</p><p>なってしまっている時、自律神経の乱れにより、交感神経の働きが過剰になり</p><p>結果的に冷え症になる時が一般的でしょうか。日々、患者さんを診ていると</p><p>その両方が絡み合っている場合がほとんどです。</p><p>&nbsp;</p><p>東洋医学に当てはめてみると、その両方に効果のある考え方や経絡があります。</p><p>前回書かせてもらった、脾という臓器です。脾は消化能力を担当します。三陰交という</p><p>ツボを紹介しました。それと共に、胃が大切になります。胃は食べ物を収める袋です。</p><p>この袋(胃)が硬いと、消化(脾)が働きにくくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、胃を柔らかくすると、脾も働きやすくなってムクみも解消しやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/16/tomatokun03/17/52/j/o2560144013960536683.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="208" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/16/tomatokun03/17/52/j/o2560144013960536683.jpg" width="370"></a></p><p>&nbsp;</p><p>胃の経絡と脾の経絡を書いてみました。</p><p>青いペンで書いたのが脾の経絡です。</p><p>赤いペンで書いたのが胃の経絡です。</p><p>&nbsp;</p><p>足の前面で、真ん中の大きい骨を挟んで、親指側が脾の経絡、小指側が</p><p>胃の経絡という事も出来ます。少し圧をかけて、滑らせるように上から下まで</p><p>指で押してゆくと、詰まっている所があると思います。そこがツボです。</p><p>人によってツボは場所が変わってくるので、経絡に沿って指を這わせてみて</p><p>痛い所や、気持ちいい所を優しくマッサージするので良いと思います。</p><p>決して強くグリグリしてはいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>このツボ押しは、お風呂の時に調べてみるのが一番分かりやすいと思います。</p><p>石鹸で滑りを良くしてから調べて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/16/tomatokun03/d8/21/j/o2560144013960544468.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/16/tomatokun03/d8/21/j/o2560144013960544468.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>次に中脘というツボを紹介します。</p><p>このツボは是非、お灸をなさってください自分でなさるなら、せんねん灸で良いです。</p><p>おヘソとミゾオチの中点の場所にあります。上の写真の通りです。</p><p>&nbsp;</p><p>特に胃の働きをよくしてくれるので、冷え症の人にはオススメのツボです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomatokun03/entry-12283670773.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jun 2017 16:25:48 +0900</pubDate>
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<title>ムクみについての話②</title>
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<![CDATA[ <p>前回ムクみは、身体の巡らせる力が弱いために、水分が身体に溜まってしまう</p><p>ために起こる、という話を書きました。今回は経絡を使って説明したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>口から入った飲食物を消化・吸収する機能は脾という臓器によって行われます。</p><p>また、食べ物から取られた飲食物を全身に流す機能も持っています。その機能が</p><p>弱くなると、ムクみの原因となります。</p><p>&nbsp;</p><p>脾の経絡は足～胸に続いているので、足からムクみが強くなる人は脾の機能が</p><p>落ちている傾向が強いです。また、倦怠感や食欲不振、消化不良の随伴症状も</p><p>見られます。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/12/tomatokun03/4d/1d/j/o2560144013958121357.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/12/tomatokun03/4d/1d/j/o2560144013958121357.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>脾の機能を活発にさせる三陰交というツボです。内くるぶしのいちばん高いところから</p><p>指４本分上の、人さし指があたっているところです。その付近の押して痛い所が</p><p>効果が高いです。骨の内側に、えぐり込むように押すのがミソです。</p><p>&nbsp;</p><p>脾の効果により胸まで来た栄養分と水分は、次に肺という臓器の機能により全身に</p><p>行き渡らせます。肺の経絡はお腹の真ん中から一端、大腸に降り、そこから手のほうに</p><p>行く経絡です。肺の機能が低下すると、水分や栄養分を巡らせる力が弱くなるので</p><p>上半身を中心にムクみが出てくる傾向があります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/12/tomatokun03/68/ef/j/o2560144013958140139.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170611/12/tomatokun03/68/ef/j/o2560144013958140139.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>尺沢というツボです。ひじを曲げたときにできる横じわの、ちょうど中央にある</p><p>かたい筋の親指側のくぼみにあります。軽く触って他と違って硬いところ、</p><p>グリグリせずに流すように触るのがミソです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、冷え性もムクみの原因となりやすいです。この事については、また取り上げ</p><p>たいと思います</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomatokun03/entry-12282738515.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 12:56:50 +0900</pubDate>
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<title>ムクみについての話</title>
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<![CDATA[ <p>今回はムクみについて書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>診療をしていると、男女問わずムクみがある人は多いです。特に女性は</p><p>気になるという人は実に多いです。ムクみの原因は多くあり、中にはその裏に</p><p>重い病気が隠れていることもあります。なので、今回はまだ若年層で、一般的に</p><p>よく見られるムクみについて書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ムクみは身体全体でいうと、余分な水分を溜め込んだ状態にあります。</p><p>飲食し、消化吸収した後の余分な水分を、身体に巡らせる事が出来ないために</p><p>身体に留まってしまった状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>原因としては、デスクワークに代表される、身体の偏った使い方にあります。</p><p>身体は血も栄養分も水分も全て、巡る事により役割りを果たせます。そのゴールが</p><p>排泄という事になるのですが、排泄に行きつくまでの流れが不十分だと</p><p>ムクみという症状になって身体に現れます。ですので、ムクみを解消するには、この</p><p>巡る力をつける必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、身体の偏った使い方でデスクワーク以外に、意外と立ちっぱなしの</p><p>仕事の人もムクみに困っている人がいます。重力によって血液や水分が足に</p><p>集中してしまう事もあるのですが、それに加えて、ふくらはぎの筋肉が硬くなって</p><p>しまって上手く、上に水分や血液を送れない、という状態の事が多いように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それらの解消で有効なのは、やはり運動です。ストレッチをして身体の柔軟性を</p><p>付けてから、少し速めのウォーキングが良いように思います。時間は４０分程で</p><p>十分です、大切なのは続けれるかどうかだと思います。</p><p>人によって、必要な運動の違いがありますので、一度診せて頂けたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次回はもう少し東洋医学的に解釈して、ムクみ解消のツボを紹介出来たらと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomatokun03/entry-12282269490.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jun 2017 20:00:23 +0900</pubDate>
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<title>肩の痛みについて②</title>
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<![CDATA[ <p>前回は、肩の不調の原因はいっぱいあって、肩を単独で診てもなかなか原因が</p><p>分からない時がある、という事を書きました。今回は、いままで治療してきた中で</p><p>印象的だった例について書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>50代男性で、中肉中背、力仕事で、もう何年も前から右肩が痛むということです。</p><p>痛む肩の運動は、外側に肩を挙げていくような運動で、肩の高さまで腕を挙げると</p><p>痛みが強く出て、それ以上挙げるのは苦痛を伴います。力仕事という事もあり、長い</p><p>時間仕事をするのが辛いとのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>視診上では筋肉の痩せはあまり見られず、肩の前方変位が見られました。</p><p>触診上では、特に肩の背中側の筋肉のボリュームが左に比べ、無くなっており</p><p>肩の外旋といった運動も痛みを伴いやすく、力も弱くなっていました。三角筋や</p><p>上腕二頭筋等の大きい筋肉に左右差は少なく、大胸筋も肩が前方変位している</p><p>割りには痩せは少なかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>以前、肩を痛めた後、治らない内から仕事で肩を使わなければならなかった為</p><p>肩のバランスを崩したような印象を持ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>このような場合、肩だけを診ずに全身のバランスを診る事が大事で、首、腰の</p><p>歪みがあるかどうか、特に猫背になっていると肩にストレスが掛かりやすいので</p><p>肩の不調の原因となりやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>この患者さんの場合、特に猫背であるとか、首・腰の歪みが酷いという事では</p><p>無く、特に強かった所見は腹筋の硬さでした。肋骨の下も硬くなって、上腹部の</p><p>柔軟性が乏しいというのが、一番強い所見でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、この腹筋を硬さを取ることを目的として、治療を始めました。自律神経を</p><p>整える目的で鍼を打ち、内臓の血流を良くして、腹部の瘀血を取る目的でも、</p><p>鍼灸を施しました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的に腹筋の緊張が緩くなり、肋骨の下の緊張も、ある程度緩んだところで</p><p>治療を終了しました。結果的に肩の動きは楽になり、肩の可動域も広がって</p><p>くれました。</p><p>&nbsp;</p><p>このケースの場合、外見上に特徴が無くても、腹筋が緊張することにより、身体</p><p>前面に負担が掛かり、その結果、以前痛めたことのある肩に対して負担がかかった</p><p>事により、肩の痛みになったように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>鍼灸の全身治療は、痛いところだけを診るのではなく、全身のバランスを診ながら</p><p>判断して治療を行っていきます。治療を受けていつまでも良くならなかった、</p><p>諦めていた痛みや症状も、一度ご相談頂けたらと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomatokun03/entry-12281550969.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jun 2017 11:05:22 +0900</pubDate>
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<title>肩の痛みについて</title>
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<![CDATA[ <p>今日は肩の痛みについて書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>肩のコリや、いわゆる「ケンビキ」のコリではなく、肩関節の痛みについて</p><p>書きたいと思います。肩関節の痛みが来院した理由になる患者さんは</p><p>多く見られます。五十肩や肩周囲を打つ、使いすぎることによって炎症が起きて</p><p>痛みが出る人や、理由は思い当たらないのに何と無く肩がうずく、痛い時がある</p><p>といった人まで、訴える理由・症状も多岐に渡ります。</p><p>&nbsp;</p><p>肩は痛い時程、無理に動かしてはダメです。肩をグリグリ回す事や、うずくからといって</p><p>叩いては、炎症が起きている時は余計に炎症が強くなり、そうでないときも、肩関節を</p><p>作っている筋肉や靭帯が衝撃によって硬くなってしまう事が多いからです。</p><p>&nbsp;</p><p>肩関節は骨で支えられた関節というよりも、筋肉や靭帯で吊り下げられ、関節唇や</p><p>関節円板によって安定しているものです。ですので、筋肉の弱りや、アンバランスの</p><p>影響が強く出る関節でもあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、姿勢が悪くても肩の動きに影響があり、首の動きが悪かったり、腰の不調、</p><p>足の捻挫グセによる全身のバランスの崩れなんかが、肩の痛みの原因になったり</p><p>します。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので肩関節を診る時は、一見関係の無い部位の歪みを診ることが大切になって</p><p>きます。自分でケアをする場合は、痛みが出て日にちが経ってなくて、ズキズキする</p><p>場合は肩を冷やし、日にちが経ってズキズキが無くなった時には肩を温めるといった</p><p>事でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は肩関節の治療のことについて書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomatokun03/entry-12281394289.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jun 2017 20:36:20 +0900</pubDate>
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<title>産後の治療</title>
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<![CDATA[ <p>今回は当院での産後の治療について書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>産後は体力が無くなり、血も少なくなる上にホルモンバランスが崩れるので</p><p>様々な身体の変化が出てきます。不安感、髪の毛が切れる・抜ける</p><p>首・肩のコリ、頑固な腰痛。手の腱鞘炎なんかもよく聞く症状です。</p><p>&nbsp;</p><p>それらの治療には直接痛いところや不調なところに、あまり鍼やお灸はしません。</p><p>その時の状態を診て、手足のツボを使って治療していきます。特に注意して診る</p><p>のは、瘀血の反応です。また、冷えが理由になっているのは本当に多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>全身の冷えは回復力を遅らせ、症状を長引かせてしまいます。症状が</p><p>長引いてしまうと、クセになってしまい治療が長引く原因になってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、治療としては瘀血を流してあげることと、冷えを取ることが中心になります。</p><p>当院では鍼よりもお灸を多くしています。冷えを取ると、症状は収まりやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で、手の腱鞘炎はクセになってしまいやすいので、注意が必要です。</p><p>手の腱鞘炎は使いすぎで、なってしまいます。痛くても使わないワケにはいかないので</p><p>クセになる事が多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>全身的には冷えているため血流が悪くなり、手は使いすぎているので腱鞘炎がおきて</p><p>しまう。回復するまでにまた使うので、炎症が強くなってしまうという悪循環が出来て</p><p>しまいます。対症療法としては、痛いところをマッサージするのではなく、肘周囲の</p><p>押して気持ちのいいところを、軽い力でマッサージするといったところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>体力の落ちている時は、いかに体力を回復させるかが大切なところです。</p><p>そして、鍼灸の得意とするところでもありますので、一度相談頂けたらと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomatokun03/entry-12280754650.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jun 2017 18:01:38 +0900</pubDate>
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<title>産後の養生②</title>
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<![CDATA[ <p>前回は産後の安静について書きました。今回は、食養生について</p><p>書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>前回、産後は元気も無くなるし血も足りなくなるという事を書きました。</p><p>そうなると、身体は消化力が弱くなり、高カロリーなものや食物繊維が</p><p>多い食材は消化吸収しきれず、胃腸の負担になるので、注意が必要</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的に言えば肉類を少なくして、冷たい飲み物、食べ物を控えるように</p><p>する事が大切になります。胃腸に刺激を与えてしまうため、香辛料も少なめに</p><p>するのが良いでしょう。また妊娠中の身体の変化で、食の好みが変わって</p><p>しまった人も多いと思います。特に甘い物をよく食べるようになった人は気を付けて</p><p>ください。</p><p>&nbsp;</p><p>甘い物を食べようとすると「コンビニ」であるとか「飲食店」で、という事が多いと</p><p>思います。それらで売られている物は総じて高カロリーで、砂糖も多く使われて</p><p>いるため、身体の負担になってしまいます。甘い物を食べたいのなら、ホームメイドで</p><p>てんさい糖や黒砂糖を使用すると良いと思います。果物で取るならば桃をオススメ</p><p>します。桃は夏の果物のなかで、身体を温める性質を持っています。過食はダメ</p><p>ですが、少量ならば良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>野菜では根菜類が良いです。特にレンコンが良いです。その他には大豆や</p><p>大豆製品（豆腐）、さつまいも、ブロッコリー、キャベツ等は消化によく、身体を</p><p>温めてくれます。生食は身体を冷やす作用があるので、熱を入れて食べましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>肉類では鳥が良いです。脂肪の少ない、むね・ささみが良いです。</p><p>その他のお肉も、なるだけ脂肪分の少ないお肉にしましょう。消化能力が弱っている</p><p>ので、脂肪分は負担になってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>卵は少量ずつ取るのが良いです。これも過食はダメです。</p><p>&nbsp;</p><p>食事もそうなのですが、身体は冷やさないようにしましょう。産後すぐは体力回復を</p><p>基本として、無理はしないようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomatokun03/entry-12280098469.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jun 2017 12:12:00 +0900</pubDate>
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<title>産後の養生</title>
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<![CDATA[ <p>今回は産後の養生について書きたいと思います。</p><p>この養生という言葉は好きな言葉です。自身で意識しなければ</p><p>達成されないモノだからです。私達は身体の歪みを診て治療します。</p><p>その中で歪みを指摘できますので、養生の一助になれると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>産後の養生で大切な順は</p><p>安静→食事→運動→治療</p><p>だと思います。今回は安静について書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>産後は1か月はゆっくりとして頂きたいです。とはいっても赤ちゃんの</p><p>世話をしないワケにはいきませんし、家事だって待ってはくれません。</p><p>しかし、産後２～３か月は腰痛の出やすい時期でもあります。</p><p>妊娠中～産後２、３日までにリラキシンというホルモンが出る事により、靭帯が</p><p>緩んでしまい、骨盤のバランスが崩れやすくなるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>骨盤は１つの仙骨と２つの腸骨からなり、間を靭帯によって強力に繋がれて</p><p>います。教科書上では動かない関節に属するのですが、出産時には赤ちゃんが</p><p>出れるように、靭帯が緩みます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170531/11/tomatokun03/58/05/p/o0626056613949868299.png"><img alt="" height="380" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170531/11/tomatokun03/58/05/p/o0626056613949868299.png" width="420"></a></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">赤い所が仙骨</span>。<span style="color: rgb(255, 204, 0);">黄色い所が腸骨（寛骨）</span>です。黄色い骨同士がくっついてる</p><p>所は<span style="color: rgb(0, 0, 0);">恥骨結合</span>といい、リラキシンによりここも緩みます。</p><p>&nbsp;</p><p>骨盤の緩い状態は一般に3か月ほど続くといわれています。その間は、</p><p>骨盤が体重を支える能力が落ちてしまうので、周囲の筋肉にしわ寄せが</p><p>きてしまいます。これが腰痛の原因になってしまうのですが、後々の問題として</p><p>骨盤がゆがんだまま、また靭帯が硬くなってしまうところにあります。</p><p>熱く柔らかい飴細工が固まってカチカチになるような感じでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>体重を支える骨盤が悪いバランスで固まってしまえば、頑固な腰痛の原因に</p><p>なってしまいがちです。そうならないために骨盤ベルトを使用して、変なクセを</p><p>付けないようにする事が肝心です。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで注意していただきたいのですが、骨盤に負担をかける時は、体重がかかって</p><p>いる時です。寝ている時には外しても大丈夫です。座って作業する時や立って歩く</p><p>時に付けるようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、付ける時期も問題です。6か月付けてまだ腰痛がある場合、ベルト以外で</p><p>治療を求めても良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomatokun03/entry-12279500550.html</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2017 12:26:02 +0900</pubDate>
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<title>産後の身体の変化②</title>
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<![CDATA[ <p>前回、出産後には血が足りなくなり、瘀血がつくられやすいという事を書きました。</p><p>ちなみに、血が足りなくなることを東洋医学では「血虚」といいます</p><p>&nbsp;</p><p>血が足りなくなる時（血虚）に出てくる変化は次のようなものがあります。</p><p>・めまい・立ちくらみ。目が乾く</p><p>・顔面蒼白</p><p>・髪が脆くなり、抜けやすい</p><p>・疲労し、力が出ない</p><p>・爪の色が淡くなり、押しても白くならない</p><p>・筋肉がこわばる（肩こり、腰痛、肘・膝の曲げ伸ばしのこわばり）筋肉が</p><p>　吊る</p><p>・産後腹痛</p><p>・不眠・不安感</p><p>&nbsp;</p><p>目立ちやすい変化をピックアップしてみました。この中の全てが出るワケでは</p><p>無く、人によって差があります。出産後の瘀血は元々血虚があって出てくる</p><p>ので、上記の変化の度合いが強くなる傾向があります。</p><p>&nbsp;</p><p>瘀血によっての変化は次のようなものがあります。</p><p>・胃痛</p><p>・便秘</p><p>・高血圧</p><p>・皮膚のしみ、そばかす</p><p>・目の下のクマ</p><p>・膀胱炎</p><p>・痔</p><p>&nbsp;</p><p>血は皮膚に栄養を与えているため、瘀血の状態になると、しみ、そばかす</p><p>になりやすいです。クマも同じ理由です。また、瘀血は同じ所に留まりやすい</p><p>傾向があるので、場所によっては痔の原因になります。瘀血が増える事に</p><p>より血がネバネバになりやすいので、高血圧の原因になります。血は胃腸も</p><p>栄養しています。それが滞ると消化能力も発揮されず、胃痛や便秘の原因と</p><p>なります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近、妊娠中・産後の患者の治療をする事が多いです。その中で、特に多いのが</p><p>腰痛・肩こり、肘～手に向かっての痛み、そして不安感です。</p><p>血は筋肉を栄養するため、産後の肩・腰、育児での手の酷使は痛みに直結しやすい</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>不安感を持ってしまうのは、身体も不調になりやすい傾向にあるので</p><p>大きくなりやすいです。こんなご時世ですので、将来が不安だというのは分かりますが</p><p>将来の不安でもなく、特に理由は無いけれども不安でしょうがない、</p><p>という患者の感じは治療中によく感じるところでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>不安でしょうがない時は、「血が足りてないんだな」「血の巡りが悪いんだな」と</p><p>客観的に思う事をお勧めします。なにも理由が分からないよりも、気の持ちようが</p><p>軽くなります。産後は不安で焦ってしまう事も多いと思います。ですが、そんな</p><p>時こそ体力回復を目的として、安静にしたほうが良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>血虚・瘀血の治療は鍼灸が得意とするところです。しんどかったら、一度</p><p>相談頂けたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は産後の養生なんかを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomatokun03/entry-12279309422.html</link>
<pubDate>Tue, 30 May 2017 19:34:55 +0900</pubDate>
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