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<title>ガラス工房 おもちゃ箱のブログ</title>
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<description>日々製作したとんぼ玉や吹きガラス、とんぼ玉教室の様子などをメインに書いていこうと思っています。</description>
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<title>ガラスとは違う話</title>
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全然書いてないまま、かなり時間が空きました💦ちょっとガラスとは別の話を書いていこうかと 写真撮るの好きで、フィルム時代から、結構撮っていたのですが、デジタルになり、コンデジと言われるタイプしか使っていませんでした。まあ、普及型じゃなくて、ちょっと上級機種だったりはしたのですが、写真はフィルムでしょ！という、感覚がずっとあり、一眼タイプ（レンズ交換式）を買う気にはなれなかったのです。 デジタルカメラは、メモ帳的に、簡単に撮れたらいいじゃんって感じで使っていました。 ちょっと使う必要が出て、近所のカ
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<dc:date>2022-04-13T16:20:29+09:00</dc:date>
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<title>とんぼ玉製作の道具たち(その8)</title>
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気が付いたら、長いこと書いていませんでしたm(__)m今回は、電気炉です。私が使っているのは、A3 Internationalさんの電気炉選定理由は、当時安かったから^^&#59;「ガラス　Ａ3」と検索すると、ＨＰ引っかかると思います。 比較的よく使われているのは、城田電気炉材株式会社さんの電気炉と思います。パーツ作りに使用するのでしたら、一番小型のタイプで十分と思います。最近ですと、某フリマサイトとか、オークションサイトに中古の出品がたまにありますので、新品にこだわらなければ、ありだと思います。（結構
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<dc:date>2020-08-28T13:01:10+09:00</dc:date>
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<title>とんぼ玉製作の道具たち(その7)</title>
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離型剤です。簡単に言うと、泥水(汗)焼き物粘土を水多くして溶かしてある感じ濃さというか、粘度は、マヨネーズをもう少し水足した感じです。前回の棒の先に塗り、ガラスが棒に焼き付いて取れなくするのを防止する物です。棒の材質に合わせて、鉄用とステンレス用があります。作業しているときに剥がれたりというトラブルが発生するので、材質に合わせた方が無難です。使い方は、棒の付けたい長さ分だけ、どぶ漬けゆっくり引き上げると薄め、サッっと引き上げると厚めに残ります。理屈は、ゆっくりだと、棒に付いた液体が、容器内の液体
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<dc:date>2020-07-21T14:10:19+09:00</dc:date>
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<title>とんぼ玉製作の道具たち(その6)</title>
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なんの変哲もない、金属の棒です^^&#59;とんぼ玉作るときに、ガラスを巻く中心になる棒（シャフト)です。私はステンレス使っていますが、もちろん鉄もあります。錆びやすく、管理が大変なので、ステンレス使用コテと違い、ガラスに直接触れないので、作業してて力入れたりしたときに曲がらなければ、材質はなんでも大丈夫です。人によっては、自転車のスポーク使っている人もいます。廃自転車からもらってくると、使い捨てても気にならないって見たことがあったような・・・このシャフトの太さが、とんぼ玉の穴の大きさになります。小さい
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<dc:date>2020-07-16T20:11:14+09:00</dc:date>
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<title>とんぼ玉製作の道具たち(その5)</title>
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 左官コテです。とんぼ玉丸くしたり、溶かしたガラスつぶしたり、切れ込み入れたりと、いろいろに使います。ちなみに、左官コテでとんぼ玉丸くするのは日本人だけと聞いた気がします。ホームセンターで安く売っているヤツじゃなくて、作業部分に焼の入ったコテ使ってます。違いがわかるかと言われると・・・・ですけど、気分の問題(笑)材質的に固くなるので、作業はしやすい気はします。（力入れたりするときにね）ちなみに、これは材質は鉄ステンレスのコテもあり、錆びないので手入れは楽ですけど冷たい状態から使ったときに、ガラス
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<dc:date>2020-07-11T16:46:32+09:00</dc:date>
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<title>とんぼ玉製作の道具たち(その4)</title>
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材料になるガラス棒です。右側は、わかりやすくボールペンを置いてみましたが、太さはこんな感じです。新品の長さは、約50ｃｍくらい私の使っているメーカーは佐竹ガラスさんです。その1で紹介したバーナーで溶かしやすいガラスとしては一番有名ではないかと思います。その他に、喜南鈴硝子というメーカーもあります。この２社のガラス棒が、膨張率120～125くらいで、800℃くらいで作業しやすいガラスその他にも、海外製で、104というのがありますが、固くなり、溶けにくので、作業性が悪くなります。（もちろん、違うバー
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<dc:date>2020-07-04T15:09:10+09:00</dc:date>
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<title>とんぼ玉製作の道具たち(その3)</title>
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1回目で紹介したバーナーに空気送るポンプです。バーナーの種類、型によって必要な量があるので、大きさはさまざまこれは毎分15ℓタイプ人によっては、小型のコンプレッサー使っている人もいると思いますけど、コンプレッサーの方が音はうるさいかも送風の圧と量は安定していると思いますけど。写真のタイプは、簡単に言うと、金魚鉢に空気送るポンプの大きい奴ですｗ浄化槽の攪拌とかにも使ってる気がしますが、うろ覚えです^^&#59;バーナーもそうですけど、このポンプも、購入から、かれこれ15年以上経っていますけど現役で使えてい
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<title>とんぼ玉製作の道具たち(その2)</title>
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道具？って聞かれるとなんとも言えないですが、プロパンガスのボンベと圧力調整用レギュレータです。「部屋置きで使いたいんですけど、ボンベってレンタルあるんですか？」って近所のガス屋に行ったら、契約でガス売る（一般家庭の煮炊きに使う契約です）のはあるけど、充填ボンベのレンタルは無いと言われまして、家の中で、バーナー使って作業したいんだけど、なんとかならないの？って聞いたら、「5kgボンベを買って充填しながら使って」と言われました。単価は忘れましたが、ボンベ+最初に充填されているガス+レギュレータで2.
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<dc:date>2020-06-25T19:32:58+09:00</dc:date>
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<title>とんぼ玉製作の道具たち(その1)</title>
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私がとんぼ玉製作で使用している道具を掲載していきたいと思います。エアバーナーです。もちろんガラスを溶かすために使用します^^&#59;私の場合は、プロパンガス使用ですが、都市ガス用もあります。エアと書いてありますが、小型の送風ポンプを接続して使います。おおよそ800℃程度でガラスを溶かすことができます。 
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<dc:date>2020-06-23T21:23:08+09:00</dc:date>
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<title>ガラス好き?(その2)</title>
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前回のブログで、ガラスに興味を持ったところから、ガラスに関して、なんのイベントもないまま高校卒業まで行きましたが、その後社会人になり、やっぱりガラスには縁のない生活してまして(笑)、普通にサラリーマンしてました。田舎の工場で事務職^^&#59;10年以上勤めていると、誰でもありますよね、「会社辞めたい・・・・」って思うこと(汗)そんな時に、なぜか思いだしました、「ガラス工芸が好きだった」っとこれ、なんでかは全然思い出せないし、きっかけは無かったと思います。で、当時、まだ、あまりしっかりした環境ではなかっ
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<dc:date>2019-08-12T22:09:09+09:00</dc:date>
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