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<title>ガラス工房 おもちゃ箱のブログ</title>
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<description>日々製作したとんぼ玉や吹きガラス、とんぼ玉教室の様子などをメインに書いていこうと思っています。</description>
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<title>ガラスとは違う話</title>
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<![CDATA[ <p>全然書いてないまま、かなり時間が空きました💦</p><p>ちょっとガラスとは別の話を書いていこうかと</p><p>&nbsp;</p><p>写真撮るの好きで、フィルム時代から、結構撮っていたのですが、デジタルになり、コンデジと言われるタイプしか使っていませんでした。</p><p>まあ、普及型じゃなくて、ちょっと上級機種だったりはしたのですが、写真はフィルムでしょ！という、感覚がずっとあり、一眼タイプ（レンズ交換式）を買う気にはなれなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>デジタルカメラは、メモ帳的に、簡単に撮れたらいいじゃんって感じで使っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと使う必要が出て、近所のカメラ量販店に行ったのが、2017年</p><p>このタイプ、上位機種になると、かなりお高いんですよね💦</p><p>必要になったころ、いまくらいの画質のスマホだったら、もしかしたら、買わなかったかもですね(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>で、各種交換レンズの単体値段（←高いレンズばかりでは、本体買った後、レンズが買えない）とか、一般的な有名メーカーのカタログもらって、価格調べて、本体買った後に、レンズも買えるのか？とか、調べて、デザイン的好きで、本体価格的にも手がとどいたオリンパスを選定しました。</p><p>まだ、フルサイズセンサのカメラは、一般的ではなく、かなりお高い高級機、プロ用って位置付けだったかと。</p><p>まあ、現在でもそこそこ高いですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>いまほど、センササイズについて、フルサイズがー、ＡＰＣがーって、一般的に騒いでいたイメージはないです。</p><p>（デジイチ興味なさすぎて、知らなかっただけかもですが・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>買ったカメラは、オリンパス OM-D E-M5mark2でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tombo-omocya/entry-12737230707.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2022 16:20:29 +0900</pubDate>
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<title>とんぼ玉製作の道具たち(その8)</title>
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<![CDATA[ <p>気が付いたら、長いこと書いていませんでしたm(__)m</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200828/12/tombo-omocya/f9/f5/j/o2160384014810878639.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200828/12/tombo-omocya/f9/f5/j/o2160384014810878639.jpg" width="220"></a></p><p>今回は、電気炉です。</p><p>私が使っているのは、A3 Internationalさんの電気炉</p><p>選定理由は、当時安かったから^^;</p><p>「ガラス　Ａ3」と検索すると、ＨＰ引っかかると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>比較的よく使われているのは、城田電気炉材株式会社さんの電気炉と思います。</p><p>パーツ作りに使用するのでしたら、一番小型のタイプで十分と思います。</p><p>最近ですと、某フリマサイトとか、オークションサイトに中古の出品がたまにありますので、新品にこだわらなければ、ありだと思います。</p><p>（結構、すぐに売り切れるので、頻繁にチェックする必要はあります）</p><p>&nbsp;</p><p>温度キープできないタイプもありますので、買うときは注意して下さいね。</p><p>（温度表示器はついていても、制限なく上がってくタイプがあり、自分でスイッチのＯＮ－ＯＦＦをして温度管理をしないといけない物があるという意味です）</p><p>&nbsp;</p><p>私の使い用途としては、とんぼ玉に入れるパーツを作成するときに、ケーンを予熱するため</p><p>たまに、大きめの玉を作った場合に、とんぼ玉の徐冷</p><p>この電気炉は、600℃くらいまでしか上がらないので、こんな用途になります。</p><p>900～1000℃まで上がる電気炉ですと、ガラスを溶かすことができるので、ケーン集めて、小さなお皿とか製作できます。</p><p>&nbsp;</p><p>佐竹ガラス使用で、パーツ作るための予熱は、400～480℃近辺（電気炉によって、微妙に炉内温度表示がかわるので、同じ電気炉でも自分の電気炉でテスト、確認した方がいいです）なので、私の使用用途には問題ないです。</p><p>&nbsp;</p><p>この電気炉、ガラスの受け皿の付属品が無いので、自分で作成する必要があります。</p><p>ケーン温めて、ピンセットでピックアップする場合は、無くても問題ないですけど、ケーン集めて、針金で結んでという作り方をする場合は、受け皿必要になります。</p><p>（現在、道具紹介で、パーツの作り方の説明をしたことがないので、わからない文章ありますよね・・・次のブログあたりで、簡単なパーツ製作の説明しますので、？って思うところは、ごめんなさい、とりあえず、そのまま読んで下さいm(__)m)</p>
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<link>https://ameblo.jp/tombo-omocya/entry-12620853740.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2020 13:01:10 +0900</pubDate>
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<title>とんぼ玉製作の道具たち(その7)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200721/13/tombo-omocya/ac/be/j/o2160384014792102639.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200721/13/tombo-omocya/ac/be/j/o2160384014792102639.jpg" width="220"></a></p><p>離型剤です。</p><p>簡単に言うと、泥水(汗)</p><p>焼き物粘土を水多くして溶かしてある感じ</p><p>濃さというか、粘度は、マヨネーズをもう少し水足した感じです。</p><p>前回の棒の先に塗り、ガラスが棒に焼き付いて取れなくするのを防止する物です。</p><p>棒の材質に合わせて、鉄用とステンレス用があります。</p><p>作業しているときに剥がれたりというトラブルが発生するので、材質に合わせた方が無難です。</p><p>使い方は、棒の付けたい長さ分だけ、どぶ漬け</p><p>ゆっくり引き上げると薄め、サッっと引き上げると厚めに残ります。</p><p>理屈は、ゆっくりだと、棒に付いた液体が、容器内の液体に引っ張られて量が少なくなる感じです。</p><p>当然ながら、離型剤の厚み分、穴は大きくなるので、穴の大きさ調整をしようと思えばできます。</p><p>ただし、薄いと離型剤を通り越して、ガラスが棒に焼き付く可能性が高くなり、</p><p>厚いと、作業中に棒からガラスが取れやすくなり、作業できなくなる・・・</p><p>という、どっちもうれしくない結果が待ってるので、経験から、厚みは決めて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>つけたら、自然乾燥とか、バーナーで軽く炙ったりで、水気を飛ばします。</p><p>作業するときに、ガラス巻く前に、赤くなるまで全体を焼き、少しさまして（冷たくなるまではさまさない）</p><p>そこにガラスを巻いていきます。</p><p>一回焼いて、冷めると、もろくなり、パラパラと崩れるので、最初の乾燥させるときには、焼かないです。</p><p>後、赤く焼けた状態のときにもガラスは巻かないです。</p><p>冷めてから外れなくなる可能性高くなります。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tombo-omocya/entry-12612428907.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2020 14:10:19 +0900</pubDate>
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<title>とんぼ玉製作の道具たち(その6)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200716/19/tombo-omocya/71/b5/j/o2160384014789854904.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200716/19/tombo-omocya/71/b5/j/o2160384014789854904.jpg" width="220"></a></p><p>なんの変哲もない、金属の棒です^^;</p><p>とんぼ玉作るときに、ガラスを巻く中心になる棒（シャフト)です。</p><p>私はステンレス使っていますが、もちろん鉄もあります。</p><p>錆びやすく、管理が大変なので、ステンレス使用</p><p>コテと違い、ガラスに直接触れないので、作業してて力入れたりしたときに曲がらなければ、材質はなんでも大丈夫です。</p><p>人によっては、自転車のスポーク使っている人もいます。</p><p>廃自転車からもらってくると、使い捨てても気にならないって見たことがあったような・・・</p><p>このシャフトの太さが、とんぼ玉の穴の大きさになります。</p><p>小さい玉ですと1ｍｍとか大きめで4ｍｍくらいまでじゃないかとは思いますけど、さっきも書きましたけど、力入れる作業するような模様入れるなら太い方がよいのと、回しやすいです。</p><p>シャフトのガラス巻いてある部分白くなっていますが、離型剤が塗ってあります。</p><p>ガラスとシャフトがくっつかないためです。</p><p>で、力入れると書きましたけど、入れすぎると、離型剤剥がれて、シャフトからガラス落ちてしまうので、本当は、そんなに力は入れられないのです^^;</p><p>ちなみに、細いシャフトで作って、後で穴大きく削るは、現実的じゃないですよ</p><p>ガラス削るのって、結構大変ですし、失敗して割れたりすると、せっかく作った作品台無しです。</p><p>紐、チェーン通したりする現実的な太さは、2ｍｍ以上だと思いますけど、最終的に用途が決まっている場合は、それに合わせたシャフト使うのが、もちろんよいと思います。</p><p>例えば、細いチェーンに大きな穴の玉も、使い方でＯＫな場合もあるでしょうし、なんか変？って場合もあるでしょうし、目指す最終形がある場合は、それに合わせて使いますが・・・</p><p>大きな玉は、細いシャフトは無理なので、どうしても大きさ相当の穴径にはなってしまいます。</p><p>作業してて、ガラスが重くなるって言うのが一番の理由ですけど</p><p>シャフトの材質の話で、もう一つ</p><p>離型剤が、一般的に売っているのが、ステンレス用と鉄用なので、まあ、どちらかになります^^;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tombo-omocya/entry-12611424972.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2020 20:11:14 +0900</pubDate>
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<title>とんぼ玉製作の道具たち(その5)</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200711/16/tombo-omocya/10/0e/j/o2160384014787351151.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200711/16/tombo-omocya/10/0e/j/o2160384014787351151.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200711/16/tombo-omocya/a4/4e/j/o2160384014787351201.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200711/16/tombo-omocya/a4/4e/j/o2160384014787351201.jpg" width="220"></a></p><p>左官コテです。</p><p>とんぼ玉丸くしたり、溶かしたガラスつぶしたり、切れ込み入れたりと、いろいろに使います。</p><p>ちなみに、左官コテでとんぼ玉丸くするのは日本人だけと聞いた気がします。</p><p>ホームセンターで安く売っているヤツじゃなくて、作業部分に焼の入ったコテ使ってます。</p><p>違いがわかるかと言われると・・・・ですけど、気分の問題(笑)</p><p>材質的に固くなるので、作業はしやすい気はします。</p><p>（力入れたりするときにね）</p><p>ちなみに、これは材質は鉄</p><p>ステンレスのコテもあり、錆びないので手入れは楽ですけど</p><p>冷たい状態から使ったときに、ガラスが滑って、成形しにくいです。</p><p>バーナーでかるく炙ってから使うと、食いつきがよくなるのですが、やっぱり鉄の方が作業性はよい気がします。</p><p>買うと、錆止めが塗ってあるので、まずはそれを落とし、作業する面は、サンドペーパーで磨きます。</p><p>取手の付いた面と、映り込みが違うのがわかると思います。</p><p>錆び止めが付いたままだと、ガラスに付着して汚れのもとになるので、これは確実に除去</p><p>磨きが必要か？と言われると、作業しているときに、これもガラスにコテ面のスジ模様が出たり、汚れが移るので、それ対策と、コテの汚れに気が付きやすいようにですかね</p><p>（まあ、細かなスジ模様は、ガラス焼いていると消えますけどね）</p><p>ただ、錆止めを落としてしまうので、錆びやすくなり、適度に手入れは必要</p><p>錆びも、ガラスの汚れになるので、作業前にきれいにしたり、目立つときはサンドペーパーかけたりします。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200711/16/tombo-omocya/92/57/j/o0223013314787363271.jpg"><img alt="" height="133" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200711/16/tombo-omocya/92/57/j/o0223013314787363271.jpg" width="223"></a></p><p>ちなみに、外人さんがよく使っているのをみるのは、こんな感じで、くぼみのあるコテ(？)です</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tombo-omocya/entry-12610315433.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2020 16:46:32 +0900</pubDate>
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<title>とんぼ玉製作の道具たち(その4)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200704/14/tombo-omocya/15/ba/j/o2160384014783992987.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200704/14/tombo-omocya/15/ba/j/o2160384014783992987.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200704/14/tombo-omocya/2d/5d/j/o2160384014783992654.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200704/14/tombo-omocya/2d/5d/j/o2160384014783992654.jpg" width="220"></a></p><p>材料になるガラス棒です。</p><p>右側は、わかりやすくボールペンを置いてみましたが、太さはこんな感じです。</p><p>新品の長さは、約50ｃｍくらい</p><p>私の使っているメーカーは佐竹ガラスさんです。</p><p>その1で紹介したバーナーで溶かしやすいガラスとしては一番有名ではないかと思います。</p><p>その他に、喜南鈴硝子というメーカーもあります。</p><p>この２社のガラス棒が、膨張率120～125くらいで、800℃くらいで作業しやすいガラス</p><p>その他にも、海外製で、104というのがありますが、固くなり、溶けにくので、作業性が悪くなります。</p><p>（もちろん、違うバーナー使えば作れますよ）</p><p>&nbsp;</p><p>膨張率が同じくらいでも、佐竹さんと喜南鈴さんは混ぜては使えないです。</p><p>出来上がり直後はよくても、後で割れる可能性大きいです。</p><p>（大丈夫って言う方もいますけど、推奨はしません、人にあげたり、売ったりした後で割れると悲しいでしょ？）</p><p>もちろん、佐竹のみで作っても、徐冷が悪いとか、その時のガラスの質で割れやすくなることもあります。</p><p>割れる要因は少なくするに越したことはないと思います。</p><p>佐竹のガラスも、鉛ガラスとソーダガラスという２種類があり、これもあまり混ぜて使うと割れやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>絵の具を混ぜるようにはいきませんけど、混ぜることで自分で色を作ることもできます。</p><p>もし作る場合は、細かく量れるハカリで比率見ながら作って下さい。</p><p>後で再現できなくなるので</p><p>同じ長さとかもダメです、太さがまちまちなので、ちゃんと量って比率を記録して下さいね。</p><p>白と赤だからピンクが作れるかというと、そうでもなく、ガラスに溶け込んでいる鉱物の相性が出るので、とりあえず絵の具的に混ぜて、違った場合は、悩むと（笑)</p>
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<pubDate>Sat, 04 Jul 2020 15:09:10 +0900</pubDate>
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<title>とんぼ玉製作の道具たち(その3)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200629/22/tombo-omocya/39/5d/j/o2160384014781747791.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200629/22/tombo-omocya/39/5d/j/o2160384014781747791.jpg" width="220"></a></p><p>1回目で紹介したバーナーに空気送るポンプです。</p><p>バーナーの種類、型によって必要な量があるので、大きさはさまざま</p><p>これは毎分15ℓタイプ</p><p>人によっては、小型のコンプレッサー使っている人もいると思いますけど、コンプレッサーの方が音はうるさいかも</p><p>送風の圧と量は安定していると思いますけど。</p><p>写真のタイプは、簡単に言うと、金魚鉢に空気送るポンプの大きい奴ですｗ</p><p>浄化槽の攪拌とかにも使ってる気がしますが、うろ覚えです^^;</p><p>バーナーもそうですけど、このポンプも、購入から、かれこれ15年以上経っていますけど現役で使えていますので、なかなかに長持ちですね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tombo-omocya/entry-12607763166.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2020 22:16:28 +0900</pubDate>
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<title>とんぼ玉製作の道具たち(その2)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200625/19/tombo-omocya/59/03/j/o2160384014779590619.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200625/19/tombo-omocya/59/03/j/o2160384014779590619.jpg" width="220"></a></p><p>道具？って聞かれるとなんとも言えないですが、プロパンガスのボンベと圧力調整用レギュレータです。</p><p>「部屋置きで使いたいんですけど、ボンベってレンタルあるんですか？」って近所のガス屋に行ったら、契約でガス売る（一般家庭の煮炊きに使う契約です）のはあるけど、充填ボンベのレンタルは無いと言われまして、家の中で、バーナー使って作業したいんだけど、なんとかならないの？って聞いたら、「5kgボンベを買って充填しながら使って」と言われました。</p><p>単価は忘れましたが、ボンベ+最初に充填されているガス+レギュレータで2.5万ほどだった記憶があります。</p><p>前回紹介したバーナーで、連続使用で、8～10時間くらい持ちます（連続使用はあまりやらないので、記憶が曖昧ですけど^^;)</p><p>キッチンにはガス来ていますけど、当時の自宅が、都市ガスで、2階の作業部屋にガス配管工事をしてもらわなければいけない、決めちゃうと移動が出来なくなるとか、いろいろ考えて、ボンベ使用という選択しました。</p><p>もちろん、バーナーは都市ガス対応のも売ってますよ</p><p>最近は、この状態で一般家庭に売ることは、ほぼ無いのかな？</p><p>懇意にしているガス屋さんなら売ってくれるかもですけど、ほぼ無理だと思います。</p><p>ちなみに、ボンベは2本ありまして、空になったら、充填に出し、戻って来るまでは、もう一本を使うという、ローテンション体制でやってます。</p><p>最近は、バーナーさぼりがちで、充填してないので、わからなくなっていますが、5ｋｇで2500円くらいだと思います。</p><p>（きっと住んでいるところによって、値段違いますよね^^;)</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 25 Jun 2020 19:32:58 +0900</pubDate>
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<title>とんぼ玉製作の道具たち(その1)</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">私がとんぼ玉製作で使用している道具を掲載していきたいと思います。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200623/21/tombo-omocya/db/6d/j/o2160384014778682472.jpg"><img alt="あああ" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200623/21/tombo-omocya/db/6d/j/o2160384014778682472.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">エアバーナーです。</p><p style="text-align: left;">もちろんガラスを溶かすために使用します^^;</p><p style="text-align: left;">私の場合は、プロパンガス使用ですが、都市ガス用もあります。</p><p style="text-align: left;">エアと書いてありますが、小型の送風ポンプを接続して使います。</p><p style="text-align: left;">おおよそ800℃程度でガラスを溶かすことができます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tombo-omocya/entry-12606375568.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 21:23:08 +0900</pubDate>
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<title>ガラス好き?(その2)</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログで、ガラスに興味を持ったところから、ガラスに関して、なんのイベントもないまま高校卒業まで行きましたが、その後社会人になり、やっぱりガラスには縁のない生活してまして(笑)、普通にサラリーマンしてました。</p><p>田舎の工場で事務職^^;</p><p>10年以上勤めていると、誰でもありますよね、「会社辞めたい・・・・」って思うこと(汗)</p><p>そんな時に、なぜか思いだしました、「ガラス工芸が好きだった」っと</p><p>これ、なんでかは全然思い出せないし、きっかけは無かったと思います。</p><p>で、当時、まだ、あまりしっかりした環境ではなかったインターネットという奴で、調べたんですよ、ガラス分野のある学校、専門学校等、おおよそ、私が高校卒業するときに思いもしなかった(ガラスを思い出しもしなかったが正確ですかね^^;)</p><p>専門に教えてくれる場所があるんですね。</p><p>一応、専門学校にも願書は出したりもしました</p><p>卒業から十数年たってから、卒業証明もらいに行くとは思わなかったなー</p><p>&nbsp;</p><p>で、なんか調べたり、ちょっともがいているときに、能登島ガラス工房ってところで、当時、半年及び1年コースで、受験無しで教えてくれるところを見つけたのです。</p><p>「厳正な審査後、合否送ります。」ってあったけど、半年単位で3回くらい送ったかな？（←記憶曖昧です^^;)</p><p>選考通過通知は届かず・・・・</p><p>でも、なぜか諦めずに送ったのは、本当になんでなのかしら？</p><p>普段の私なら、やっぱり無理よね・・・って書類送るの止めてると思うのですが、なんでか何度か送り続けましたね。</p><p>で、まあ、何度か送るうちに、行けることになるのですが、後で聞いた話では、先着順という話でしたね←立ち上がりが遅いのねorz</p>
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<link>https://ameblo.jp/tombo-omocya/entry-12505416885.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Aug 2019 22:09:09 +0900</pubDate>
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