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<title>CINEPHILIA～映画愛好症～</title>
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<description>気づいたら11月。もうすぐ1年終わっちゃいますねー。今月はフィルメックス見に行かれたらと思ってます。</description>
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<title>6月公開の映画</title>
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6/1 ザ・シューター/極大射程 　 　 ★★★★★★★☆☆☆ 　　　女帝[エンペラー] 　 　 　 　 　 ★★★★★★☆☆☆☆6/2 あるスキャンダルの覚え書き   ★★★★★★★★☆☆ 6/9それでも生きる子供たちへ 　　 ★★★★★★☆☆☆☆　　 アポカリプト 　　　　　　　　　　　★★★★★☆☆☆☆☆　　 Watch with Me ～卒業写真～ ★★★★☆☆☆☆☆☆　　 プレステージ 　 　 　 　 　 　 　★★★★☆☆☆☆☆☆　　 レベル・サーティーン 　　　　　　★★★★☆☆☆
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<dc:date>2010-09-30T12:02:53+09:00</dc:date>
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<title>ルド and クルシ（2008メキシコ）</title>
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東北新社さん、公開を待ってました♪ メキシコの片田舎のバナナ園で働くベト（ディエゴ・ルナ）とタト（ガエル・ガルシア・ベルナル）は、草サッカーに明け暮れていた。そんなある日、スカウトのバトゥータ（ギレルモ・フランチェラ）が彼らにPK対決をさせ、勝ったタトをメキシコシティに連れていくが……。（シネマトゥディより） 『天国の口、終りの楽園。』の脚本カルロス・キュアロンが監督を務め、ディエゴ&amp;ガエルが再共演。『天国…』の監督アルフォンソ・キュアロン（お兄さん）と、そのお友達イニャリトゥ（『21グラム』）
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<dc:date>2010-02-15T10:50:46+09:00</dc:date>
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<title>バレンタインデー（2010米）</title>
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 『プリティ』シリーズ（『プリティ・ウーマン』以降の邦題を勝手に揃えているだけ）のゲイリー・マーシャル監督が贈る、バレンタインデー1日の恋愛群像劇。 2月14日、ロサンゼルス。バレンタインデーのこの日、リード（アシュトン・カッチャー）は同せい中のモーリー（ジェシカ・アルバ）にプロポーズ。しかし、仕事の途中で自宅に立ち寄るとモーリーが荷物をまとめていた。一方、教師のジュリア（ジェニファー・ガーナー）は親友のリードのアドバイスで、恋人のハリソン（パトリック・デンプシー）の出張先に押し掛けようとするが
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<dc:date>2010-02-14T10:46:55+09:00</dc:date>
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<title>恋するベーカリー（2009米）</title>
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ナンシー・マイヤーズの作品と聞けば、いぃ話に違いないです。 3人の子どもたちを育て上げた母親であり、大人気のベーカリーを経営する有名実業家でもあるジェーン（メリル・ストリープ）。10年前に子どもたちの父親である敏腕弁護士ジェイク（アレック・ボールドウィン）と別れて以来、シングルライフを謳歌（おうか）していた彼女だったが、ある晩、息子の大学卒業式に出席するため滞在したホテルで……。（シネマトゥディより） 50を超えたあたり（役の年齢ね）のメリル・ストリープがとにかく可愛い！主人公の恋愛ライフは色々
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<dc:date>2010-02-10T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>よなよなペンギン（2009日）</title>
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少女ココは大好きだった亡き父親の言葉を信じ、いつか空を飛べることを夢見て、ペンギンの着ぐるみ姿で夜の街を歩いている。ある晩、彼女が道を歩いていると、ペンギンのカプセルが落ちていて、組み立てると動き出し、そのペンギンはペンギングッズが満載のペンギンストアへ招待してくれる。そこにはチャリーというゴブリンの少年がいて、ココに自分の住む世界に来てほしいと懇願する。（シネマトゥディより）絵はちょっと気のきいた絵本のように、美しいです。・・・が、このストーリーどうにかならなかったんでしょうか。これはイカンで
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<title>ハリウッド式 恋のから騒ぎ</title>
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ドキッ！恋に落ちた瞬間☆【DVD「ハリウッド式恋のから騒ぎ」】　←参加中  （かつての）ラブコメ女王　メグ・ライアンに対して、恋の相手がウィリアム・H・メイシーだよ…。しかも自分で脚本に入ってるんだけど、どうなの？DVD「ハリウッド式 恋のから騒ぎ」 映画プロデューサーとして、かつては第一線で活躍していたチャーリーだが、今やその人生はどん底にあった。起死回生を願い、甥が手がけた大作の映画化を決意するものの、思ったように物事が運ばない。そこに乗り込んできたのは、敏腕プロデューサーのディドラだった。
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<dc:date>2009-11-30T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>インフォーマント！（2009米）</title>
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マット・デイモン太ったなぁ…と思ったら、10キロ以上増量していたのね。失礼しました。アメリカの大手穀物商社に勤めるマーク・ウィテカー（マット・デイモン）は将来を嘱望された優秀な社員だったが、会社が国際価格カルテルを結んでいると内部告発する。告発を受けたFBIは捜査を開始してマーク・ウィテカーに物証を迫るものの、重要証人である彼は供述を二転三転させ、立件自体が困難になっていく。これはあらすじも何も知らずに、見に行く方がよいですね～。私は情報なにもなかったので、食わせ者のウィテカーさんに素直にやられ
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<title>抱擁のかけら（2009スペイン）</title>
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『ライブ・フレッシュ』『オール・アバウト・マイ・マザー』『ボルベール＜帰郷＞』に続き、4作目のペドロ・アルモドバル監督x ペネロペ・クルス。期待しちゃいますね。（期待が大きすぎた？）愛する人と視力を失った14年前の事故を封印し、名前を変えて生きる脚本家のハリー（ルイス・オマール）。かつて、ハリーは新進気鋭の映画監督だった。ハリーは主演女優のレナ（ペネロペ・クルス）と激しい恋に落ちるが、レナには権力のあるパトロン、エルネスト（ホセ・ルイス・ゴメス）がいた。ある日、逃避行先の島で、二人を悲劇が襲う。
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<title>エクスプローディング・ガール（2009米）--フィルメックス</title>
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 女子大生アイヴィは離れた恋人を想いながら、幼なじみの男友達と春休みを過ごしているが……。普遍的な感情を繊細に描いたフレッシュな青春映画。『木のない山』のソヨン・キムが製作に参加。ベルリン映画祭フォーラム部門で上映。 （フィルメックスHPより）奥さんソヨン・キムと交互に、監督・プロデューサーを務めて、映画作りをしているブラッドリー・ラスト・グレイの作品。侯孝賢の「珈琲時光」（2004）を参考にしているそうです。期待していなかったせいか、なにも起こらない女子の日常なのに、そのひとつひとつが繊細で、
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<title>ペルシャ猫を誰も知らない（2009イラン）--フィルメックス</title>
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 ポップ・ミュージック演奏が禁止されているイランで、ヨーロッパ公演の夢を目指すミュージシャンたちの鮮烈な青春群像ドラマ。ゴバディがテヘランでの撮影に初挑戦し、新境地を見せる。カンヌ映画祭「ある視点」部門で特別賞を受賞。（フィルメックスHPより）バフマン・ゴバディ監督は当初来日予定だったのですが、ビザが下りず来られなかったそう。監督のメッセージが上映前に流れました。主役の女の子以外は、全員素人を使ったということです。そのせいか、妙にドキュメンタリーっぽく仕上がっていました。主人公2人も、ミュージシ
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