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<title>借金返済と今日の空</title>
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<description>日々見たもの、感じた事を記録して行きたいと思います。</description>
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<title>自転車通勤</title>
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<![CDATA[ 都内の端から銀座まで、思い立って自転車で行ってみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100507/09/tomcat13/91/70/j/o0240032010529952010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100507/09/tomcat13/91/70/j/t02200293_0240032010529952010.jpg" alt="映画とニュースと今日の空" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>ただのママチャリで15km。<br><br>途中、建設中のスカイツリーが見えました。<br><br><br><br>１時間半くらいの道のり。<br><br>片道10kmを超えたらロードレーサーみたいな奴じゃないとダメか？と思いましたが、そんな事もなかったです。<br>急がなければ…ですが。<br><br>むしろ、実際に走ってみて感じたママチャリのメリットが、「カゴ」。<br><br>どんな素材を使うにせよ、荷物を背負って走ると、私はどうしても背中に凄く汗をかいてしまいます。<br><br>でも、カゴのお陰でそれがなく、意外にも快適！<br><br>ロードレーサーを買おうかと思っていましたが、実は前カゴで変速ギアのあるタイプのほうが、むしろ通勤には快適なのではないかと思ってみたり…。
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<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 22:08:44 +0900</pubDate>
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<title>半落ち</title>
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<![CDATA[ 認知症の妻を殺害したと自首して来た元優秀な警官。<br><br>殺害した事はあっさり認めるものの、何故か、殺してから自首するまでの空白の３日間については、頑として自白しない。<br><br>全部白状するのが「完落ち」で、一部自白が「半落ち」という訳ですね。<br><br><br><br>これは、なかなか深い話。<br><br>ただ、話が深すぎて、映画の２時間尺の中では消化不良になってしまう部分もあったかも。<br><br>警察や検察の不祥事とか隠蔽体質といった事がテーマか？と思わせつつ、認知症の家族を持つ事の苦しみを描くのか？とも思わせつつ、真犯人が別にいるというミステリーか？と考えさせつつ…みたいな、テーマてんこ盛り状態。<br><br>そうした部分で期待感を盛り上げすぎてしまって、人によっては、その「空白の３日間」に拍子抜けするかもしれませんね。<br><br>この重みをどう受け止めるかで、物凄く評価の分かれる映画かと思います。
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<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 19:19:35 +0900</pubDate>
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<title>ターミネーター４</title>
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<![CDATA[ シュワちゃんが出ないターミネーターなんて…と思いながら観たのですが。<br><br>率直な感想としては、これはターミネーターではなく、どちらかというとトランスフォーマー??<br><br>色んな未来のマシーンを楽しむアクション映画という雰囲気。<br><br><br>ターミネーターの面白さは、「殺人マシーンにどこまでも追いかけられる怖さ」だと思うのですが…。<br><br>ジャッジメント・デイ以降の世界となると、どうしてもターミネーターがうじゃうじゃいるという設定になってしまうし、うじゃうじゃいると怖いのかというと、どうしても１体１対は弱くなりますよね。<br><br>相対的にターミネーターが弱くならざるを得ないという部分が、一番残念でした。<br><br><br>そして、なんと言ってもあのラスト。<br><br>どう考えても、この後の世界に必要で、役に立つのはジョンではなく…と思うのですが。<br><br>何でみんなあっさりと、こんな重大な決断に頷けるのか？？<br><br>「３」と同じくらい、またもや納得の行かない結末でした。
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<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 20:01:53 +0900</pubDate>
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<title>ブタがいた教室</title>
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<![CDATA[ 「食べるために教室で豚を飼う」<br><br>そう宣言して先生が持ってきた豚。<br><br>みんなで大切に育てているうちに情が移り、食べるか食べないか、クラスを真っ二つに割って激しい議論が持ち上がる・・・。<br><br><br><br>生物として、人間もほかの生物の命をもらいながら生きている。<br><br>そのシンプルな事実をきちんと体験しさせようという着想は素晴らしいとは思うんです。<br><br>でも・・・。<br><br><br>これ、実話がもとになっているそうですが、個人的には、先生の態度があまりにも酷いと感じました。<br><br>名前を付けて一緒に遊んで可愛がれば、情が移るのは当然。<br><br>そんな事、百も承知で「生き物を殺して食べる」事の意味を実体験させるんだと思っていました。<br><br>なのに、最後の最後になって「食べるか食べないか、みんなで話し合って決めなさい」って・・・。<br><br>そうなれば、最初の先生のコンセプトに忠実に「食べるべき」と主張する生徒は、「ブタが可愛そうじゃないの！？」などと、人でなしみたいな非難をされる。<br><br>実話がどうだったのかは知りませんが、これは責任放棄ですよね…。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomcat13/entry-10528041918.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 18:43:29 +0900</pubDate>
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