<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>蕗と雨蛙</title>
<link>https://ameblo.jp/tomeko0702/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tomeko0702/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>気付いたこと、思ったこと、感じたことをのんびり書いています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>SNSのこととか。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回の更新から、気付けばずいぶんと経ってしまいました＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>ブログを毎日更新されてる方々の強靭な精神力？持久力？には脱帽です、ほんと。笑</p><p>&nbsp;</p><p>電子書籍のほうは無事に校了となり、今月末には配信される予定。</p><p>&nbsp;</p><p>それとは別に、新しく編集やライターのアルバイトも任せていただき、この一ヵ月はまさにてんやわんやでした。笑</p><p>&nbsp;</p><p>さて話は変わりますが、この前電車で新宿に向かっていたときのお話。</p><p>&nbsp;</p><p>隣に座っていた若い女性が、何やらTwitterで長文を打っていたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>熱心に打っているなあと気になって、文面を覗いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、ツイート画面にはこんな文字の羅列が。</p><p>&nbsp;</p><p>「あのメンヘラ元カノと早く別れろ」</p><p>&nbsp;</p><p>「もし元カノが妊娠してたりなんかしたら殺す」</p><p>&nbsp;</p><p>「許さない。めちゃめちゃにぶち殺す」</p><p>&nbsp;</p><p>いやあ、ぞわりと鳥肌が立ちましたね。笑</p><p>&nbsp;</p><p>しかもそれを打っていたのは、ごく普通の可愛らしい女性ですからね。</p><p>&nbsp;</p><p>そのとき、SNSの恐ろしさを感じたというか。</p><p>&nbsp;</p><p>よく「思ってることを紙に書き連ねればすっきりする」とか、言うじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>けれどそれってつまり、言葉にならない感情を捏ねくり回してぎゅっと潰して、むりやり形にするっていうことであって。</p><p>&nbsp;</p><p>本当はそこまで辛辣なことや極端なことは思っていないのに、自分の気持ちを大袈裟に錯覚してしまいがちっていうか。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉にすることで、負の感情を余計に増幅させちゃうこともあるのかもしれないなあと。</p><p>&nbsp;</p><p>SNSってたくさんの人の目に付くものですしね、ディスプレイに映った過激な言葉だけで人格を誤解されちゃったら、ちょっと損だよなあとか思ったりもして。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく見た目に気を遣ってる可愛らしい女の子には、言葉遣いも綺麗でいてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなのは男性の勝手な希望でしかないってのは分かってるんですが、というかそもそもわたしは女性なんですが笑</p><p>&nbsp;</p><p>まあ一番は、あの女性が、もうあんな風に過激な言葉を吐き出さなくても済むような男性と付き合ってくれることですかねえ…。笑</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomeko0702/entry-12381964616.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jun 2018 13:45:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>公募の話とか。</title>
<description>
<![CDATA[ <p name="Fux4o">先日、とある出版社から電話がかかってきました。</p><p name="Fux4o">&nbsp;</p><p name="XONvK">「雨蛙さんのエッセイがコンテストで大賞に選ばれましたので、弊社で電子書籍化させていただきます」</p><p name="XONvK">&nbsp;</p><p name="99N7B">という内容でした。</p><p name="99N7B">&nbsp;</p><p name="cnI2I">そこからは、あれよあれよという間に担当編集者が決まって、</p><p name="cnI2I">&nbsp;</p><p name="cnI2I">内容がエッセイということで１本の字数が少ないため、追加で何本か執筆し提出して、</p><p name="cnI2I">今はカバーデザインをお願いしたり、校正などしているところなのでありますが。</p><p name="cnI2I">&nbsp;</p><p name="nQqyK">実は、今回エッセイコンテストでグランプリをいただいた作品は、以前ある同人誌の賞ものに応募して、入賞を逃して奨励賞（という名の努力賞）をいただいた作品に修正を加えたものでした。</p><p name="nQqyK">&nbsp;</p><p name="mhCK3">その同人誌というのが、結構年配の方々からカンパを募って運営しているような団体で、毎年夏の終わりにはエッセイコンテストを開催していたんです。</p><p name="mhCK3">&nbsp;</p><p name="qZ1a0">「下は７歳から上は99歳まで毎年多数の応募が」なんてHPに書いてあるものだから、</p><p name="qZ1a0">&nbsp;</p><p name="p5Svx">どれ、わたしもちょっとやってみようかと思い立って、一昨年応募してみました。</p><p name="p5Svx">&nbsp;</p><p name="XYFvL">すると、「最終選考には残ったものの、惜しくも入賞を逃してしまって残念ですが」的な文句と一緒に、小さな賞状が同封されていました。</p><p name="XYFvL">&nbsp;</p><p name="h9iMj">試しに書いてみたエッセイが最終選考まで残ったとな！</p><p name="h9iMj">&nbsp;</p><p name="awtDs">わたし、結構文才あるんじゃないのかしら？</p><p name="awtDs">&nbsp;</p><p name="Yy8FB">てな自意識を肥大させてしまった訳で、</p><p name="Yy8FB">&nbsp;</p><p name="Yy8FB">「来年もまた応募して、今度こそ入賞するぞ！」と意気込んでいた雨蛙でありましたが。</p><p name="Yy8FB">&nbsp;</p><p name="6zehy">一昨年よりも十分に推敲して、今度こそ絶対入賞出来る！と自信のあったエッセイは、蓋を開けてみると、またもや奨励賞どまりでした。</p><p name="6zehy">&nbsp;</p><p name="XTyQN">落ち込んだわたしが、同封されていた入賞者一覧にちらっと目を通すと、まあびっくり。</p><p name="XTyQN">&nbsp;</p><p name="kwCrg">入賞者の名前の横に小さく年齢が載っていたんですが、30人ほどいる入賞者は軒並み、60歳〜99歳の方々ではありませんか。</p><p name="kwCrg">&nbsp;</p><p name="9j9Cz">入賞者のなかで一番若い方ですら、確か56歳の男性でした。</p><p name="9j9Cz">&nbsp;</p><p name="UcvTM">そのときふと、その団体が年配の方々からのカンパで成り立っていることを思い出したんですね。</p><p name="UcvTM">&nbsp;</p><p name="oBz83">真偽のほどは分かりませんが、その時にグレて</p><p name="oBz83">&nbsp;</p><p name="yk6pT">「もうエッセイなんて書かないもん！もん！もん！」</p><p name="yk6pT">&nbsp;</p><p name="gZhJf">なんて諦めなくて良かったなあと思った訳です。はい。</p><p name="gZhJf">&nbsp;</p><p name="bD7bD">コンテストの審査員だって人間だもの。あるところでは見向きもされなかった作品が、別のところで目に留めてもらえることもあるんだなあと、蒙を啓かれた気持ちでございました。</p><p name="bD7bD">&nbsp;</p><p name="jPFAq">それにしても、無名の若い娘が書いたエッセイなんて、果たして需要があるのだろうか…</p><p name="jPFAq">&nbsp;</p><p name="kHqAH">そこらへんがだいぶ怪しいところではではありますが、</p><p name="kHqAH">&nbsp;</p><p name="Y4ml7">電子書籍化が決まってしまった今、あとは出版社の方々の手腕にお任せして、煮るなり焼くなりして何とか形にしていただき、世に送り出していただくしかないのであり。</p><p name="Y4ml7">&nbsp;</p><p name="8uenX">まさにまな板の雨蛙であります。</p><p name="8uenX">&nbsp;</p><p name="8uenX">という感じで、好きなスポーツ選手のブログを覗くために作ったアカウントで、とりあえず始めてみたエッセイ的ブログ。</p><p name="8uenX">&nbsp;</p><p name="8uenX">果たしていつまで続くやら…＾＾；</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomeko0702/entry-12367702095.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 01:59:11 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
