<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>サッカーが生きがい</title>
<link>https://ameblo.jp/tomfoot/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tomfoot/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>サッカーに関する日記です。今はFootball Managerというゲームにはまっています。よかったら覗いてみてください！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Real Sociedad 2012-2013 シーズン　8,9月</title>
<description>
<![CDATA[ お久しぶりです。ちょっと忙しくてだいぶ更新をしていなかったのですが、復活です。<br><span style="line-height: 1.5;">さて、時期は８月末、８月は１試合しかないので、９月の分とまとめてのレポートです。<br></span><br>【２０１２－１３シーズンレギュラー陣】<br>GK：　C. Bravo<br>RSB：　D. Estrada<br>CB：　I. Martinez、D. Astori<br>LSB：　A. De La Bella<br>CM：　A. Illarramendi、Edenilson<br>RW：　X. Prieto<br>AM：　D. Zurutuza<br>LW：　A. Griezmann<br>ST：　J. Llorrente<br>昨年のレギュラーであるDemidovに代わり新加入のEdenilson、M. Gonzalezに代わり同じく新加入のAstoriを加えたメンバーが今シーズンの基本方針となります。<br><br><br>第１節　vs. Villarreal (at Anoeta)<br>【試合前講評】ホームで迎える２０１２－１３シーズン初戦です。開幕戦ということで、新レギュラーを加えたベストメンバーで臨んでいきたいと思います。メンバーは上記のとおり。<br>【試合講評】試合はソシエダペースで進んでいきます。５分、自陣でDe La Bellaからボールを受けたGriezmannが左サイドを突破してエリア内に侵入、最後は左足で豪快に蹴り込んでソシエダが先制。１１分、Bravoが相手DFのクロスの処理を誤り同点にされるも１９分、Zurutuzaのパスを受けたEdenilsonが左足でミドルシュートを叩き込んで勝ち越し、そのまま試合を終えました。<br><br>Real Sociedad　２　－　１　Villarreal<br><br>【試合後講評】<br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１２　ー　１１<br></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(17, 17, 17);">枠内シュート数　４　ー　６<br>ポゼッション　５２%　ー　４８%<br>パス成功率　７５%　ー　７６%<br>走行距離　１１３ｋｍ　ー　１１２ｋｍ<br></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．１６　ー　６．５９<br></span></span>両CBが上手くコンビになるのは若干の時間が必要でしょう。Edenilsonは中盤を精力的に動き、リーガデビュー戦で決勝ゴールを決めるなど、すぐにその実力を発揮しました。<br><br><br>第２節　vs. Barcelona (at Camp Nou)<br>【試合前講評】第２節からバルセロナと当たるとは…ちなみに次節はレアルとの対決です（泣。バルセロナにはめためたにされているので、何とかせめて引分ぐらい確保できればという心境です。メンバーは前節同様フルメンバーを起用しました。<br>【試合講評】バルセロナとのアウェーの試合がきついであろうことはわかっていました。わかっていましたが…なすすべもなくビジャのハットトリックによる３失点で完敗です。もうトラウマものです…<br><br>Barcelona　３　－　０　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　２３　ー　５<br></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(17, 17, 17);">枠内シュート数　１１　ー　２<br>ポゼッション　６０%　ー　４０%<br>パス成功率　８４%　ー　７３%<br>走行距離　１２０ｋｍ　ー　１１７ｋｍ<br></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．６５　ー　６．４０<br>………はぁ。いくらなんでも強すぎでしょう。コメントしようがないです。歯も立たないとはまさにこのことではないかと思います。おとなしく出直しましょう。<br><br><br>第３節　vs. Real Madrid (at Anoeta)<br>【試合前講評】レアルとバルセロナと続けて当たるのは精神衛生上良くないので止めてほしいです。スタメンは前節同様フルメンバーで臨みます。<br>【試合講評】ソシエダはなぜかレアルには強く、試合開始とともに主導権を握ってチャンスを作り出していきます。まずは２２分、De La Bellaのパスを受けたGriezmannが角度のないところから左足で叩き込んで先制点を奪うと、２５分にはレアルのCoentraoが１発レッドで退場、より優位に立っていきます。３０分、CKのクリアボールを、５人の選手によるワンタッチパスの交換でレアルのDFを完全に崩し、最後はLlorrenteが決めて追加点を奪います。前半アディショナルタイムにはDi Mariaの個人技からBenzemaに決められて１点差に詰め寄られますが、前半アディショナルタイム、PrietoのクロスにLlorrenteが合わせて再び２点差とし前半を終えます。その後もソシエダペースで試合が進み、６３分には見事なカウンターからGriezmannのシュートのこぼれ球をEdenilsonが蹴り込んで３点差とします。試合終了間際の９０分にはC. Ronaldoの見事なミドルシュートでレアルが再び２点差に迫りますが、そのまま試合は終了しました。<br><br>Real Sociedad　４　－　２　Real Madrid<br><br>【試合後講評】<br></span></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　２７　ー　１４<br></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(17, 17, 17);">枠内シュート数　１３　ー　７<br>ポゼッション　５０%　ー　５０%<br>パス成功率　８０%　ー　７３%<br>走行距離　１１５ｋｍ　ー　１０５ｋｍ<br></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．６３　ー　６．７２<br>失点はいただけませんが、強力なレアルのDF相手に４点も獲れたのは収穫です。まあ相手は１人足りない状況ではありましたが。それにしてもレアルは１人欠けていてもこれだけのスタッツを残せるところを見ると、やはり前線の迫力はすごいものがありますね。ソシエダも見事な攻撃力を見せつけた試合で、相手GKがCasillasでなければもっと点が取れたのではないかと思うような展開でした。<br><br><br>CL第１節　vs. FC Kobenhavn (at Parken)<br>【試合前講評】CL初戦はアウェーでの１戦です。コペンハーゲンは９月でも、もうだいぶ寒いのではないかと思います。３日前にレアルとの試合があったので、控えメンバー主体で臨みます。右SBにはC. Martinez、右CBには昨年のレギュラーであるM. Gonzalezを起用しました。ボランチにはPardo、Campanaの若手コンビ、トップ下にはViera、右ウィングには新加入のSchelotto、左ウィングにはMarquitos、フォワードにはAgirretxeを起用しました。<br>【試合講評】アウェーとはいえ、さすがにソシエダの方が実力は数段上、試合を支配していきます。まずは１９分、Agirretxeのパスを受けたVieraがエリア外から見事なミドルシュートを叩き込んで先制すると４４分にはPardoのスルーパスを受けたAgirretxeが落ち着いて決めて２点差とし、７６分にFKのこぼれ球を拾ったVieraが見事なシュートを叩き込んで自身２点目をゲット、そのまま試合が終わりました。<br><br>FC　Kobenhavn　０　－　３　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br></span></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　７　ー　９<br></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(17, 17, 17);">枠内シュート数　２　ー　７<br>ポゼッション　４８%　ー　５２%<br>パス成功率　７３%　ー　７６%<br>走行距離　１０４ｋｍ　ー　１０６ｋｍ<br></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　６．１０　ー　７．４２<br>格下相手ですがアウェーだったので若干の不安を感じていましたが、不安を払しょくさせる見事なパフォーマンスでした。特にVieraのパフォーマンスは際立っていました、これからもあわよくばトップ下のレギュラーを獲るぐらいの気持ちをもって試合に臨んでもらいたいです。<br><br><br>第４節　vs. Sevilla (at Sanchez Pizjuan)<br>【試合前講評】難敵Sevilla相手にアウェーでの１戦です。スタメンはレギュラー陣を使っていきます。<br>【試合講評】ソシエダが試合を支配する展開が続きますがなかなか点に結びつきません。しかし６５分、交代で入ったSoukounaがEstradaのパスを受けるとDFをかわして右足を振りぬきソシエダに先制点をもたらします。ところが６７分、Reyesの見事なスルーパスに反応したNegredoに同点弾を許す苦しい展開に。引分を覚悟した後半アディショナルタイム、同じく途中出場のCampanaのパスを受けたSoukounaが再びDFを振り切り右足で流し込んで劇的な決勝ゴールを決めました。<br><br>Sevilla　１　－　２　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br></span></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１１　ー　１５<br></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(17, 17, 17);">枠内シュート数　３　ー　６<br>ポゼッション　４２%　ー　５８%<br>パス成功率　７６%　ー　８２%<br>走行距離　１１３ｋｍ　ー　１１３ｋｍ<br></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　６．６７　ー　６．９５<br>交代策が見事にはまった試合でした。Soukounaは昨年もジョーカーとして重宝していましたが、今年も切り札として結果を残しています。守備が中々安定しませんが、CBの１人を代えるということで、連携ができるようになるまでそれなりの失点は覚悟しています。まあ僕は失点が何より一番嫌いなんですが。笑<br><br><br>第５節　vs. Racing (at Anoeta)<br>【試合前講評】疲れの見えるEdenilsonとEstradaを温存し、CampanaとC. Martinezを起用しました。それ以外のポジションは、いつも通りのレギュラーです。<br>【試合講評】ポゼッションこそ下回るものの、ソシエダペースで試合が進みます。まずは８分、カウンターからGriezmannのクロスを受けたLlorrenteがワントラップで見事なシュートを決めて先制すると２１分にはPKをPrietoが落ち着いて決めて２点差とし、後半開始早々の４６分にはZurutuzaのスルーパスにLlorrenteが反応、相手DFと競り合ったこぼれ球を自ら押し込んで３点差とします。６１分にはクロスを押し込まれて失点を許すものの相手の反撃を１点に抑えました。<br><br>Real Sociedad　３　－　１　Racing<br><br>【試合後講評】<br></span></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１２　ー　１１<br></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(17, 17, 17);">枠内シュート数　８　ー　４<br>ポゼッション　４６%　ー　５４%<br>パス成功率　７６%　ー　７７%<br>走行距離　１１４ｋｍ　ー　１１３ｋｍ<br></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．１８　ー　６．３９<br>そういえば昨シーズンは憎きラシンとか思っていたのですが（過去の日記参照）、すっかり忘れてました。基本的にカウンターサッカーなのでポゼッションが低くなるのは問題ありません。相手より多くのシュートチャンスがあったということはサッカーが機能している証拠ではないでしょうか。失点こそしたもののDFもそこまで崩壊しているわけではないので、まだテコ入れは必要ないでしょう。<br><br><br>第６節　vs Sporting (at El Mollinon)<br>【試合前講評】CL第２節CSKA戦を控えているので、控えメンバーも起用していきます。ワントップにはAgirretxe、トップ下にはViera、右ウィングにはSoukounaを起用、またAstoriに代えてM. Gonzalezを起用しました。<br>【試合講評】ソシエダペースで試合が動きます。まずは１４分、GriezmannのCKにM. Gonzalezがニアで頭で合わせて先制すると、４１分にはDe La BellaのクロスにSoukounaが頭で合わせて２点差とし、後半はやや試合が停滞、そのまま試合終了となりました。<br><br>Sporting　０　－　２　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br></span></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１２　ー　１２<br></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(17, 17, 17);">枠内シュート数　２　ー　３<br>ポゼッション　５０%　ー　５０%<br>パス成功率　７８%　ー　７８%<br>走行距離　１１６ｋｍ　ー　１１４ｋｍ<br></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　６．５９　ー　７．２８<br>両チームともフィニッシュの精度に欠けていました。その中で２点を取ることができたのは非常に大きいと思います。Soukounaが好調を保っているのは非常に嬉しいことです。<br><br><br>新加入の選手たちもなじみ始めたと思います。特にEdenilsonは豊富な運動量でチームを支え、Astoriも連携こそ改善の余地は大きくあるものの、その強さとスピードでDFラインの重要な１人として活躍しています。Schelottoは便利屋として両SB、ウィングでコンスタントに起用されており、Campanaは若いながら主力の不在時はスタメンとして起用されています。失点の多さは目立ちますが、DFラインの連携ができるようになるまでにはしばらくかかると思うので、長い目で見守っていこうと思います。<br><br>次のエントリーは１０月の試合結果の報告となります。これからはコンスタントに日記を書けると思うのでどうぞよろしくお願いします&lt;m(__)m&gt;<br><br>それでは(*^_^*)</span></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomfoot/entry-11703567328.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Nov 2013 16:47:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Real Sociedad 2012-2013 シーズン　8月</title>
<description>
<![CDATA[ ８月になりました。選手たちもバカンスから戻り、プレシーズンマッチも始まっています。まずは移籍の話から。<br><br>（再掲）昨年のレギュラー<br>GK…Bravo<br>RSB…Estrada<br>CB…I. Martinez、M. Gonzalez<br>LSB…De La Bella<br>CM…Demidov、Illarramendi<br>RW…Prieto<br>LW…Griezmann<br>AM…Zurutuza<br>FW…Llorrente<br><br>ここに、ボスマン移籍で獲得した、Astori（CBのレギュラー候補）、Campana（CMのバックアップ）、Schelotto（RW、RSBのバックアップ）が加わります。<br><br><br>補強するべきポジションは、<br>①ボランチのレギュラークラスもしくはCBの若手有望株<br>理由…Demidovがボランチとしては心もとない。というのもDemidovがレッドカードで退場したときに罰金を科したところ不満を言い始め、関係があまり良くない上に、そもそも天性のポジションはボランチではなくセンターバックなのです（センターバックとしても能力は心もとないですが）。よってDemidovに代わるレギュラーを務められるような選手を優先、もし獲得できなければCBの有望若手株を獲得してDemidovをボランチで起用するという方針で動期待と思います。<br><br>結果１…最も獲得したかったのは現実の世界ではTottenhamにいる、Paulinhoでしたが、年棒の面で折り合いがつかず、交渉にすら応じてくれなくなりました。そこで、代役としてブラジルのCorinthiansから選手を獲得しました。<br>プロフィール…Edenilson、２２歳ブラジル人（代表歴なし）、ポジションはボランチ。移籍金はなんと９M！（ソシエダ史上最高額の移籍金らしいです）。ブラジル人の有望選手はみんな高すぎです。他にもSantosのAroucaとか良い選手がいたんですが、年棒と高すぎる移籍金がネックになり獲得に至りませんでした。とはいえEdenilsonは間違いなく戦力になります、むしろ９M払って戦力にならなかったら困ります。<br><br>結果２…MarkelはCLに出てくるようなチーム相手では心もとないので、代わりにLazioから選手を獲得しました。<br>プロフィール…R. Yttegard Jenssen、ノルウェー代表（Demidovの同僚）、ポジションはボランチ。移籍金は４．５M。司令塔タイプです。基本的にはバックアッパーですが、EdenilsonもIllarramendiも中盤底でゲームメイクをするのが最も適した役割なようなので、場合によってはスタメン起用もあり得ると思います。<br><br>②左右サイドバック<br>理由…BarcelonaやReal Madridなどの強豪と戦ったときSBがぶち抜かれる場面が見られたので、サイドバックの補強も重要課題でした。<br><br>結果…ほぼゼロ。０。ナッシング。無。いやね、まずボランチに金を使いすぎて金がないんです。それから、提示した年棒が低すぎたのか何なのか、Montoya（元Barcelonaでフリー）を逃がしたんですよ。去年リーグ２位のチームにそんなに魅力がないのか（絶望…そんな感じで特に成果がなく、成果といえば１人Arsenalから獲得したものの…<br>プロフィール…P. Botelho、２２歳ブラジル人。ポジションは左SB。移籍金は２．３M。能力はそんなに悪くないのですが、ソシエダのクラブOBが「こいつはトラブルメーカーだから監督大変だぞう(*^_^*)」とか言い始めて、早速地雷臭がぷんぷんしています。とりあえず地雷源は取り除こうということでせっかく獲得したにもかかわらずソシエダBに落としました（てへぺろ<br><br>加入は以上です。次に放出の話をしましょう。こちらはざっとで。<br>①Ifran…昨年のレンタル先のRacingへ。移籍金は２．９M。不満をぶちまけていて、誰でもいいから拾って状態だったので助かりました。<br>②Ansotegi…昨年のCBのバックアップですが、出番を与えろと騒いでいたこと、２９歳という年齢、絶望的なスピードの欠如、そしてCBの枚数がそろっていること、を考慮して放出に動きました。結局、９００K（安すぎる）でGenoaに放出。<br>③Aranburu…昨年のボランチのバックアップですが、高い年棒、年齢（３２歳）、を考慮して、放出を決めました。結局、Deportivoに買取オプション付きのレンタル（レンタル費用が２５０K）で放出しました。<br>④B. Viguera…昨年はレンタルに出されていたFWなのですが、契約を延長するそぶりを全く見せなかったので、じゃあいらないよということで自由契約に。どうやらRacingに行ったようです。Racingのツートップがソシエダ出身に！？<br>⑤J. Ros、Douglas、Tono…ソシエダBもだいぶ選手が飽和状態になってきたので、新たに子クラブとして契約を結んだGimnastic（スペイン２部）にレンタルで放出しました。J. Rosは２２歳ボランチ、ソシエダでレギュラーを獲ることはなさそうですが、かといって放出ももったいないのでこのような形に。Douglasは昨年フリーで獲得した２７歳のブラジル人。昨シーズンはCBにボランチにとバックアップとして活躍を見せたのですが、ボランチを重点的に補強、DemidovをCBのバックアップにしたこと、などから完全にいらない子になってしまいました。移籍させてやりたかったのですが誰もオファーをくれないので、レンタルで放出しました。Tonoは２５歳GK。GKはBravoが後７年程度は安泰なので、Tonoの出番はたぶんないです。<br>⑥その他有象無象…ソシエダBにいた選手たち。絶対的な能力の足りなさ、ソシエダBが人員飽和状態にあること、から契約が残り１年の選手たちを９人ほど、放出しました。世知辛いですが仕方ないですね。<br><br>ということで移籍金関連の収支を見るに、支出が１７．２５Mに対して収入が４．１Mと大きくバランスを欠いていますが、CLで戦えるような陣営を作るという意味で不可欠な投資だったとは思います。願わくば、１７．２５Mでこれだけの戦力を整えられたのはすごいバーゲンだった、とおもえるような成績を残してほしいですね。<br><br>移籍の話がずいぶんと伸びてしまったので、ここで１回切りたいと思います。<br>次回は８月の試合結果、世界の移籍市場の動向を伝えていきたいと考えています。<br><br>それでは(*^_^*)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomfoot/entry-11666614983.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 16:22:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Real Sociedad 2011-2012 シーズン　5月</title>
<description>
<![CDATA[ ５月です。最後の１試合のレポートと選手成績、リーガのデータを載せていきたいと思います。<br><br><br>第３８節　vs. Gerafe (at Anoeta)<br>【試合前講評】GriezmannとZurutuzaが復帰しました。スタメンはDemidovに代わってDouglasを起用した以外はレギュラーメンバーでシーズン最終戦に臨むことができました。<br>【試合講評】ソシエダが試合を支配する展開で試合が進みます。まずは２９分、PrietoのクロスにZurutuzaが合わせて先制すると、３３分、Prietoの頭での落としを受けたLlorrenteが左足で叩き込んで追加点を挙げます。仕上げに後半アディショナルタイム、Prietoのクロスを受けたVieraが右足を振りぬいて３点目を奪取、試合が終了しました。<br><br>Real Sociedad　３　－　０　Getafe<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１８　ー　６<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　８　ー　３<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　５０%　ー　５０%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　７６%　ー　７５%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１２５ｋｍ　ー　１２２ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．３０　ー　６．５２<br></span></span>ソシエダが実力を見せつけた試合でした。復帰のZurutuzaとGriezmannは復帰戦にしては中々のパフォーマンスを見せました。来季はさらなるパフォーマンスの向上を見せたいです。<br><br><br>リーガ最終順位（Euro Cuｐ出場権のある７位まで）<br>１．Barcelona　３１勝３分４敗　勝ち点９６　得点１０９　失点２８<br>２．Sociedad &nbsp; ２８勝６分４敗　勝ち点９０　得点８０　失点３２<br>３．R. Madrid &nbsp; ２４勝２分１２敗　勝ち点７４　得点８１　失点３７<br>４．Malaga &nbsp; &nbsp; &nbsp;２１勝５分１２敗　勝ち点６８　得点６９　失点５５<br>５．Espanyol &nbsp; ２１勝５分１２敗　勝ち点６８　得点６２　失点４０<br>６．Valencia　　２０勝６分１２敗　勝ち点６６　得点７４　失点４７<br>７．A. Bilbao &nbsp; １９勝７分１２敗　勝ち点６４　得点６４　失点３７<br>（なお降格はGranada、Levante、Rayo）<br><br><br>個人成績<br>得点王：D. Villa (Barcelona) ４２<br>アシスト：A. Di Maria (R. Madrid) １８<br>タックル：Marcelo (R. Madrid) ６．５３<br>ドリブル：C. Ronaldo (R. Madrid) ５．２７<br>走行距離：E. Nsue (Mallorca) １２．２ｋｍ<br>キーパス：L. Messi (Barcelona) ７４<br>インターセプション：G. Bocaly (Espanyol) ２０８<br>レーティング：D. Villa (Barcelona) ８．２２<br><br><br>チーム個人成績<br>（FW）<br>J. Llorrente　２９試合　１７得点　５アシスト　５MOM　平均評価点７．２７<br>I. Agirretxe　８試合　２得点　１アシスト　０MOM　平均評価点６．６４<br>I. Hernandez　１試合　０得点　０アシスト　０MOM　平均評価点６．７０<br>（MF）<br>X. Prieto　３１試合　１０得点　１２アシスト　５MOM　平均評価点７．３５<br>A. Soukouna　１６試合　６得点　１アシスト　２MOM　平均評価点７．１２<br>A. Griezmann　２２試合　１１得点　１６アシスト　６MOM　平均評価点７．８９<br>Marquitos　１１試合　１得点　３アシスト　０MOM　平均評価点６．９０<br>P. Hervias　８試合　１得点　２アシスト　０MOM　平均評価点６．７１<br>I. Esnal　２試合　０得点１アシスト　０MOM　平均評価点６．７５<br>D. Zurutuza　２６試合　８得点　５アシスト　３MOM　平均評価点７．２９<br>J. Viera　２１試合　２得点　３アシスト　１MOM　平均評価点６．９２<br>P. Murillo　２試合　０得点　０アシスト　０MOM　平均評価点６．８５<br>A. Illarramendi　２８試合　３得点　７アシスト　０MOM　平均評価点７．０４<br>V. Demidov　２５試合　０得点　１アシスト　０MOM　平均評価点６．９２<br>R. Pardo　１８試合　０得点　０アシスト　０MOM　平均評価点６．８３<br>Markel　１６試合　２得点　０アシスト　１MOM　平均評価点６．９２<br>M. Aranburu　８試合　０得点　０アシスト　０MOM　平均評価点６．８４<br>（DF）<br>D. Estrada　２９試合　０得点　４アシスト　２MOM　平均評価点７．１３<br>C. Martinez　１１試合　０得点　１アシスト　０MOM　平均評価点６．８２<br>J. Zaldua　１試合　０得点　０アシスト　０MOM　平均評価点６．１０<br>A. De La Bella　３３試合　２得点　５アシスト　３MOM　平均評価点７．２１<br>J. Ribeiro　１０試合　０得点　０アシスト　０MOM　平均評価点６．８８<br>I. Martinez　３７試合　５得点　１アシスト　１MOM　平均評価点７．１９<br>M. Gonzalez　３８試合　５得点　０アシスト　１MOM　平均評価点７．０６<br>Douglas　１１試合　０得点１アシスト　０MOM　平均評価点６．９７<br>I. Ansotegi　２試合　０得点　０アシスト　０MOM　平均評価点６．７５<br>L. Cadamuro　１２試合　０得点　０アシスト　０MOM　平均評価点６．５７<br>（GK）<br>C. Bravo　３７試合　１得点　４アシスト　２MOM　平均評価点７．０９　<br>E. Zubikarai　１試合　０得点　０アシスト　０MOM　平均評価点７．００<br><br><br>前線の４人がみな大活躍をしました。特にGriezmannは、評価点ランキングで３位になるほどの活躍を見せました。 またI. MartinezとM Gonzalezのコンビは相手の攻撃の目をつぶす役割を果たしつつ、セットプレーでの得点源となりました。新加入選手に目を向けると、Soukouna、Viera、Douglas、Marquitosの４選手共バックアッパーとしてチームを支え、また特にMarquitosを除く３選手はマルチロールをこなせるため大変重宝しました。補強は大成功だったと言えると思います。<br>来季に向けては、さらなるバックアッパーの充実と、両SB、ボランチの補強を目標としたいと思います。<br><br><br>最後に世界の状況（優勝チームなど）について目を向けると、<br>English Premier League：<br>Manchester Unitedが優勝。２位はTottenhamで３位がManchester Cityと、ChelseaがCLを逃す結果となりました。West Bromが７位に入ったのが今年のサプライズでした。またWolvesがEL出場権を獲得しました。なお降格チームは妥当でした。<br>Italian Serie A：<br>Milanが優勝、次いでNapoli、Juventusとなりました。Inter Milanは７位と、期待を大きく裏切りました。またCagliariとChievoがEL出場権を獲得しました。なお、Fiorentinaがまさかの降格をしたのが今年最大の驚きでした。<br>French League 1：<br>PSGが大差で１位、２位Lyonに３位Lilleと、非常に妥当な順位になりました。<br>German Bundesliga：<br>Bayernが優勝、Dortmundが２位となりました。驚くべきはHoffenheimが３位に入ったことです。リアルではふがいないですが、この世界のHoffenheimは（少なくとも今年は）資金の豊富な強豪みたいです。<br>Champions League：<br>ArsenalとManchester Cityの同郷同士の試合となった決勝戦は、Arsenalが２－１で競り勝ち、CL優勝を果たしました。<br>Europe League：<br>TottenhamとStokeの同郷同士の試合となった決勝戦、Tottenhamが３－１で勝ち、EL優勝を果たしました。<br><br><br>次のエントリーは２０１２年８月になると思います。移籍情報などのニュースをを載せていきたいと考えています。<br>それでは(*^_^*)<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomfoot/entry-11661773713.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 23:58:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Real Sociedad 2011-2012 シーズン　4月</title>
<description>
<![CDATA[ <br>４月になり、いよいよリーガも大詰めです。現在、２位バルセロナと勝ち点差１の首位ですが、今月はSevilla、Malaga、Valenciaとの対戦があるのでまあ優勝は無理でしょう。<br>それでも３位とはだいぶ差があるので、２位は確実に取れそうです。<br>そんなこんなで試合の記録を…<br><br>第３１節　vs. Espanyol (at Estadi de Cornella - El Prat)<br>【試合前講評】Llorrenteが出場停止なのでワントップにはAgirretxe、トップ下にはPardo、左ウィングにはVieraを起用し、それ以外のポジションはレギュラーを起用しました。<br>【試合講評】攻撃の形が中々作れません。なぜか相手が猛攻を仕掛けてきますが（チームの順位差を考えればここまで圧倒されるとは思っていませんでした）、フィニッシュの精度が非常に低くゴールにつながりません。あまり報告することもなく、スコアレスドローで終わりました。<br><br>Espanyol　０　－　０　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　２３　ー　４<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　１０　ー　１<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　５９%　ー　４１%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　８２%　ー　７２%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１１８ｋｍ　ー　１１８ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　６．９０　ー　６．９５<br></span></span>いくら攻撃陣に控え組を起用しているからと言ってこれはいただけません。なんなんですか、これは。試合後に選手には失望していると伝えました。まあ向こうのフィニッシュの精度がものすごく低くて助かりました。やっぱり控え組は実力不足なんですかね…それからDemdovが怪我をしました。全治８週間ー２か月だそうです。もう怪我人が多すぎて泣きそうです。これだから登録人数に制限のあるリーグは嫌いなんだ…（そういう意味で僕はセリエAが好きなのです）<br><br><br>第３２節　vs. Sevilla (at Anoeta)<br>【試合前講評】Zurutuzaが怪我から復帰しましたが、まだコンディションが回復しきってないの起用できません。ポリシーとして、怪我防止の観点から、コンディションが９５%以下の選手は起用しないことを貫いていましたが、あまりに人がいなさすぎるので９３%だろうとなんだろうとかまわず起用します。さすがに９１%とか９０%の選手は使いませんが。そしてこの後の日程を見ると、セビージャ戦から中３日でバレンシア戦、その後中３日でマラガ戦があって、さらに中３日で延期になっていたOsasuna戦があります。怪我人多くてひいひい言っているのに。来年はメディカルスタッフ全員解雇して新規を雇ってくるぐらいの勢いです。（今年は違約金を払いたくない、いやむしろ払えないので我慢します）さて、メンバーですが、右SBには怪我から復帰したC. Martinez（触れてなかったんですが実は長期離脱していたのです）、ダブルボランチにはDouglasとAranburu、トップ下にはViera、左ウィングにはHerviasを置き、残りのポジションはベストメンバーを起用しました。<br>【試合講評】ソシエダは結構攻撃の形を作れています。まずは１８分、Llorrenteの落としを受けたHerviasが左サイドから中に切れ込んでファーにミドルシュートを叩き込んで自身のリーガ初ゴール&amp;先制点を記録します。４０分にはつまらないオウンゴールで同点に追いつかれますが、５１分にPrietoがPKを決めて再び勝ち越し。６５分にはつまらないDFのミスからKanouteに同点ゴールを許しますが６５分、Douglasのスルーパスを受けたLlorrenteが落ち着いて決めて３度勝ち越しに成功、そのまま逃げ切り勝利を収めました。<br><br>Real Sociedad　３　－　２　Sevilla<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１９　ー　８<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　７　ー　１<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　５５%　ー　４５%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　８０%　ー　７７%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１１５ｋｍ　ー　１１４ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．１３　ー　６．５７<br></span></span>スタッツから見ても明らかですが、結構圧倒していたと思います。DFのミスから２失点をしたのはいただけませんが、I. MartinezとM. Gonzalezはシーズンを通してDF陣を支えてきただけにそこまで攻められません。攻撃に関してはいい形を作れているのは朗報です。<br><br><br>第３３節　vs. Valencia (at Mestalla)<br>【試合前講評】Zurutuzaが復帰しました。ということでトップ下には彼が入ります。右ウィングには疲れの見えるPrietoに代わりSoukouna、左ウィングには今年ユースに入団したばかりのEnal君、負傷中のDemidovに代わりMarkel、そして左SBにはJ. Ribeiroを起用しました。それ以外のポジションはいつも通りのスタメンです。<br>【試合講評】バレンシア優勢で試合が進みます。２９分、Feghouliに見事なミドルシュートを許すと、その後も効果的な攻撃ができず、無得点のまま試合を終えました。<br><br>Valencia　１　－　０　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１０　ー　８<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　５　ー　１<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　５３%　ー　４７%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　７８%　ー　６９%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１１５ｋｍ　ー　１１５ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．０２　ー　６．７９<br></span></span><br><br>第３４節　vs. Malaga (at Anoeta)<br>【試合前講評】負傷したGriezmannの代わりに左ウィングにはMarquitos、同じく負傷中のDemidovに代わりMarkelを起用しました。また、疲れの見えるEstradaに代えてC. Martinezを起用し、それ以外のポジションはレギュラーを起用しました。<br>【試合講評】比較的ソシエダペースで試合が進みます。１４分、De La Bellaのパスを受けたIllarramendiが見事なミドルシュートを叩き込んで先制するも４９分、相手にPKを決められて同点を許します。しかし７７分、De La BellaのクロスをPrietoが押し込んで勝ち越すとそのまま試合終了となりました。<br><br>Real Sociedad　２　－　１　Malaga<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１０　ー　５<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　４　ー　３<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　４７%　ー　５３%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　７６%　ー　７７%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１１８ｋｍ　ー　１１５ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．０８　ー　６．７２<br></span></span>難敵Malaga相手に勝つことができたのは非常に嬉しいです。とはいえ相手もRondonを起用していなかったりと、ベストメンバーからは少し劣る布陣ではあったと思うので、油断は全くできません。この試合でまたもや負傷者が出ました。Zurutuzaが肘の怪我で２ー３週間の離脱、Marquitosが足の怪我で２－３週間の離脱となりました。起用に頭を悩ませそうです…<br><br><br>第３５節　vs. Osasuna (at Reyno de Navarra)<br>【試合前講評】負傷中のZurutuzaに代わってトップ下にはViera、同じく負傷中のGriezmannに代わって左ウィングには新人のEsnal、ダブルボランチはPardoとDouglas、左サイドバックにはJ. Ribeiroを起用し、それ以外のポジションはレギュラーを起用しました。<br>【試合講評】どちらのチームもチャンスをあまり作れない状態で試合が始まりますが先制点はソシエダ。２９分、EsnalのクロスにPrietoが頭で合わせて先制点をもぎ取ります。その後はスコアが動くことなく試合が終わりました。<br><br>Osasuna　０　－　１　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１４　ー　１５<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　３　ー　７<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　４２%　ー　５８%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　７７%　ー　７５%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１１８ｋｍ　ー　１１５ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　６．７１　ー　７．０３<br></span></span>Esnalがゴールに絡むプレーをできたのが朗報です。まだ１６歳ですが積極的に使っていきたいと思います。攻撃陣は全体的に低調になってきました、ここで踏ん張ることができるかがカギだと思われます。<br><br><br>第３６節　vs. Granada (at Anoeta)<br>【試合前講評】怪我人が多くて大変です。この試合を始める前に怪我人の数を見てみたら、６人も怪我していました。正確にはHervias（登録外）も含めているので、２５人のところ５人が怪我している状態です。シーズン半ばじゃなくて本当に良かったです。ということで左ウィングにViera、トップ下にはユースに加入したばかりのPatxi Murillo君、Demidovが負傷中のボランチにはMarkelを起用し、残りのポジションはレギュラーを起用しました。<br>【試合講評】さすがに格下のグラナダ相手とあってソシエダが試合を支配しています。３４分、CKからI. Martinezが決めてソシエダが先制するとそのまま試合が終了しました。<br><br>Real Sociedad　１　－　０　Granada<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１０　ー　１４<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　５　ー　３<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　４９%　ー　５１%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　７８%　ー　７９%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１１５ｋｍ　ー　１１６ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．０８　ー　６．８０<br></span></span>攻撃陣が作り出すチャンスの数の割に点を決められていませんが、堅い守備のおかげで乗り切っています。このような接戦を多くものにすることは今季、そして来季にもつながっていくと思います。Murilloは無難なデビューでした。ポジション適性はトップ下なのですが、１６歳にしてヘディングが１６と空中能力に優れているので、フォワードもしくはボランチ適性を上げていき、ターゲットマンもしくは競れるボランチとしても育成していきたいと思っています。<br><br><br>第３７節　vs. Villarreal (at El Madrigal)<br>【試合前講評】バルセロナの優勝が決まり、２位が確定した状況なので、無理して勝ちに行く必要はありません。ということで、トップ下には２試合続けてP. Murilloが入り、Soukounaを右ウィングに起用、Prietoを左に回しました。Demidovの代わりにDouglasを起用、出場停止のDe La Bellaの代わりにJ. Ribeiroを起用しました。あとは言わずもがな、レギュラーを起用して試合に臨みます。<br>【試合講評】どちらのチームともにあまりチャンスを作り出せないまま試合が進みます。先制点はビジャレアル。６２分、Rubenの見事なループシュートで一点を先制します。しかし食らいつくソシエダ、８１分にBravoの蹴ったFKにM. Gonzalezが頭で合わせて同点に追いつき、そのまま試合が終了しました。<br><br>Villarreal　１　－　１　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１３　ー　７<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　２　ー　３<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　５１%　ー　４９%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　８０%　ー　７３%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１２０ｋｍ　ー　１１９ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　６．８５　ー　７．０４<br></span></span>攻撃陣の不調の中、守備陣が頑張っています。特にLlorrenteの不調が深刻ですが、シーズンを通して好調のままプレーしただけに疲労は避けられないものです。夏にはしっかりと休暇を取って来季また活躍することを期待します。<br><br><br>さて、４月が終わりました。５月の１試合を残して、シーズンはほぼ終わりを迎えつつあります。ソシエダは２位確定の中最終戦に挑みます。<br>次のエントリーでは、５月の試合記録と、チームの選手のデータ、リーグのデータを載せたいと思います。<br><br>それでは(*^_^*)<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomfoot/entry-11660161933.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 02:17:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Real Sociedad 2011-2012 シーズン　3月</title>
<description>
<![CDATA[ ３月です。シーズン最終戦が５月頭なので、今月と来月の２か月間で今季がほぼ終わることになります。CL圏内に踏みとどまれるよう頑張っていきたいです。<br><br><br>第２６節　vs. Racing (at Anoeta)<br>【試合前講評】日程に余裕があるのでこの試合もレギュラーメンバーで臨みます。<br>【試合講評】怪我人を多く出した因縁のRacing相手で、みんな燃え上がっています（僕だけかもしれません笑）。まずは３５分、PrietoのクロスをGriezmannがファーで合わせて先制すると、６９分には途中出場のVieraのスルーパスを受けたLlorrenteがゴール隅に叩き込んで追加点を挙げます。７７分には相手のオウンゴールで３点差にすると、８０分CKにM. Gonzalezが頭で合わせて４点目を取り、そのまま試合が終わりました。<br><br>Real Sociedad　４　－　０　Racing<br><br>【試合講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１１　ー　４<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　４　ー　１<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　５１%　ー　４９%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　７９%　ー　７９%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１０８ｋｍ　ー　１０７ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．６６　ー　６．２３<br></span></span>Llorrenteが好調を維持しています。相手を０点に抑えつつ大量得点で勝つことができたので非常に満足しています。なお、怪我による長期離脱を強いられていたSoukounaが久しぶりに途中出場を果たしましたが、試合中にZurutuzaが怪我を負いました。足首の捻挫で５－６週間の離脱となってしまい非常に残念です。<br><br><br>第２７節　vs. Zaragoza (at La Romareda)<br>【試合前講評】負傷中のZurutuzaの代わりにVieraがトップ下に起用しました。それからGriezmannが練習中に鎖骨の骨折で約２か月の離脱を強いられることになったため、左サイドにはMarquitosを起用しました。<br>【試合講評】主力２人を欠いてもZaragozaクラスの相手であれば問題ありません。開始３分、Llorrenteが強烈なシュートを叩き込んで先制すると、１３分にはBravoの蹴ったFKにM. Gonzalezが頭で合わせて１点を追加します。３０分には相手FKから失点を許しますが、８０分、Illarramendiのパスを受けたSoukounaが相手DFを交わして強烈なミドルシュートを叩き込んで再び２点差にしてそのまま試合が終了しました。<br><br>Zaragoza　１　－　３　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１４　ー　１４<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　４　ー　６<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　６０%　ー　４０%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　８２%　ー　７０%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１２１ｋｍ　ー　１２３ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　６．６９　ー　７．３０<br></span></span>やっぱりポゼッションが低い方が強いみたいですね…Llorrenteが好調を維持しているのは朗報です。それからSoukounaがここぞという時に点を取ってくれて非常に助かります。<br><br><br>第２８節　vs. Atletico Madrid (at Anoeta)<br>【試合前講評】中３日の試合がたまにあるので、適度にローテーションさせていきます。レギュラー以外を起用したのは、トップ下にPardo、右ウィングにSoukouna、左ウィングにViera、ボランチにMarkelを置きました。<br>【試合講評】ソシエダが圧倒的に支配する展開になりました。３５分、Llorrenteが自らのシュートの跳ね返りを自ら押し込んで先制点をもたらします。その後も攻め立てますが５１分、痛恨のオウンゴールで同点に追いつかれると、そのまま試合終了となり、引き分けという悔しい結果になりました。<br><br>Real Sociedad　１　－　１　Atletico Madrid<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１７　ー　７<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　６　ー　０<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　５４%　ー　４６%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　８４%　ー　７６%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１０４ｋｍ　ー　１０４ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　６．８４　ー　６．８６<br></span></span>こういう試合を勝ちきらないと優勝は難しいですね…Griezmannを怪我で欠いている今、Llorrenteが点を取らないとチームは勝てません。そんな中でLlorrenteが好調を維持しているのは喜ばしいことですが、Llorrenteに頼るだけではなく、PrietoやVieraの活躍が必須です。<br><br><br>第２９節　vs. Athletic Bibao (at San Mames)<br>【試合前講評】トップ下にViera、左ウィングにMarquitos、右ウィングにHerviasを起用し、それ以外のポジションはレギュラーメンバーを起用しました。<br>【試合講評】試合開始からビルバオに押し込まれます。まずは１１分、Muniainの見事なミドルシュートでビルバオが先制します。しかしその後追加点を奪えなかったことが痛手でした。３２分、LlorrenteがPKを決めて同点に追いつくと、４７分にはIllarramendiのスルーパスを受けたLlorrenteが落ち着いてゴール隅に蹴り込んで勝ち越し、さらに６７分にはLlorrenteのスルーパスを受けたSoukounaが決めて２点差をつけ、試合を終えました。<br><br>Athletic Bibao　１　－　３　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　２２　ー　７<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　１０　ー　３<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　５９%　ー　４１%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　８３%　ー　６８%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１１２ｋｍ　ー　１１４ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　６．６６　ー　７．１５<br></span></span>スタッツを見ればわかりますが、圧倒的に負けています。それでもDF、GKの決死の活躍と攻撃陣が効率よく点を取ってくれたこともあって、ダービーに勝つことができました。非常に満足しています。<br><br><br>第３０節　vs. Rayo (at Anoeta)<br>【試合前講評】Rayo相手なので多少メンバーを落とします。控え組も起用しないと不満が出るので。ボランチはDemidovの代わりにMarkel、トップ下にはViera、左ウィングにはMarquitos、右サイドバックにはCadamuroを起用し、それ以外のポジションはレギュラーメンバーで埋めました。<br>【試合講評】ソシエダペースで試合が進んでいた２２分、Marquitosが１発レッドカードで退場になり数的不利に陥ります。そして３０分にはMichuに決められて先制点を許しますが３６分、Illarramendiのパスを受けたVieraが決めて同点に追いつくと、６８分にはVieraのクロスを途中出場のSoukounaが押し込んで勝ち越し、試合はこのまま終了しました。<br><br>Real Sociedad　２　－　１　Rayo<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１６　ー　１４<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　６　ー　６<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　５７%　ー　４３%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　７６%　ー　６９%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１０２ｋｍ　ー　１０９ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．０８　ー　６．６４<br></span></span>一人を欠きながらも勝つことができました。そしてVieraが初めてといっていいほど活躍を見せたので非常に満足です。Soukounaは相変わらず良いところで決めてくれますね。ソシエダのスーパーサブになりつつあります。<br><br><br>さて、３月はこれで終わりです。もうそろそろZurutuzaが戻ってくるので、期待大です。ユース選手ですが、Good Liga BBVA player の素質を持つと判断された選手が２人入団しました。Very good、もしくはExcellent な選手が出なかったのは残念ですが、ユース施設のアップグレードをお願いしているので、来年はもう少し期待できる選手が出るといいですね。<br>次回はいよいよシーズン終わりも近い４月の記録になります。<br><br>それでは(*^_^*)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomfoot/entry-11657231059.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 01:04:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Real Sociedad 2011-2012 シーズン　2月</title>
<description>
<![CDATA[ ２月になりました。怪我人もぼちぼち復帰し始めています。それでは早速試合の方を。<br><br><br>コパデルレイ準決勝　vs. Malaga (at La Rosaleda)<br>【試合前講評】カップ戦なので控え中心で臨みます。マラガ相手でも。ワントップにはAgirretxe、トップ下にはPardo、左ウィングにMarquitos、ダブルボランチはAranburuとDouglas、右SBにはC. Martinez、左にはJ. Ribeiroが入りましたが、Bravo、I. Martinez、M. Gonzalez、Prietoの４人のレギュラーはスタメンで起用します。まあ負けても２点リードあるから大丈夫でしょうと思っていました。<br>【試合講評】マラガ強すぎてアカン…ソシエダもチャンスをそれなりに作り出します。６０分台を過ぎてもスコアが動かなかったのでこれは行けるかなと思った矢先の７０分、相手エースのRondonに決められて先制点を許します。ここで僕は初めて気づきました。アウェーゴール的に、あと１点取られて２－０で負けたらコパデルレイ敗退なんじゃないかと。焦って戦術を守備的にしようとした矢先、たったの４分後の７４分、相手にきれいに右サイドを崩されてゴールを許してしまうのでした。その後残り１つだった交代枠をフルに活用して攻撃的に移るもその努力は実らず、試合に敗れ、コパデルレイからも敗退したのでした。<br><br>Malaga　２　－　０　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　２２　ー　１２<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　８　ー　７<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　６１%　ー　３９%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　８３%　ー　６３%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１１４ｋｍ　ー　１１５ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．２６　ー　６．７１</span></span><br><span style="line-height: 1.5;">アウェーゴールのことなんかすっかり忘れてました。たぶん第一レグで勝ってて気が緩んだのでしょう。僕のミスですね。気付いていたらもうちょっとレギュラーを多く起用していたかもしれません。とはいえレギュラー陣はバルセロナ戦の３日後に行われたこの試合までにコンディションを整えるのは無理ですし、仕方ないかもしれません。まあ悔しいですが仕方ないです。ちなみにもうひとつの準決勝はクラシコだったんですが、バルセロナが勝ち上がっていました。負けるとわかっていてバルセロナと試合せずに済んで良かったな（白目<br></span><br><br>第２１節　vs. Betis (at Anoeta)<br>【試合前講評】Griezmannも帰ってきて、久しぶりにベストメンバーを起用できるようになりました。いまやエースと化したGriezmannがいないとうちはキツイみたいです。<br>【試合講評】攻撃陣がどちらのチームもあまり見せ場を作れない試合でした。３４分にPrietoがPKを決めて先制すると５２分にIllarramendiがエリアすぐ外からミドルシュートを突き刺して追加点、そのまま試合が終わりました。<br><br>Real Sociedad　２　－　０　Betis<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　８　ー　８<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　２　ー　２<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　４２%　ー　５８%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　７４%　ー　７９%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１２１ｋｍ　ー　１１８ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．０９　ー　６．５６<br></span></span>連敗した後だったのですんなりと勝てて良かったです。怪我人が続々と復帰しつつあって非常にうれしいところです。試合内容は盛り上がりに欠ける試合でしたね…<br><br><br>第２２節　vs. Levante (at Ciutat de Valencia)<br>【試合前講評】少し試合日程が楽になったのでこの試合もベストメンバーで臨みます。前節レッドカードで退場して出場停止のDemidovに代わりPardoをスタメンに起用しました。<br>【試合講評】最下位レバンテとの一戦とあって、きちんと勝ちきることが大切です。開始１分、Griezmannのスルーパスを受けたLlorrenteがゴール隅に叩き込んで先制すると、１３分、Illarramendiのパスを受けたZurutuzaがミドルシュートを叩き込んで追加点を挙げます。さらに３３分にはPrietoのスルーパスを受けたGriezmannが相手GKを交わして流し込んで３点目を取ります。さらに４２分にはPrietoが自陣半ばからドリブルで一気に相手陣地に侵入、最後はGKを欺くループシュートで華麗に４点目を決め、４－０で前半を終えます。６１分にはPrietoのスルーパスからLlorrenteが試合２点目をゲットし５－０としますが８６分に相手にゴールをゆるし完封はならず。しかし力は見せました。<br><br>Levante　１　－　５　Real Sociedad<br><br>【試合後評価】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　９　ー　２０<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　４　ー　１１<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　５２%　ー　４８%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　７９%　ー　８０%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１１７ｋｍ　ー　１１７ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　５．８４　ー　７．８６<br></span></span>勝たなければいけない試合できちんと勝てたのは良かったです。またこの試合ではワントップ、両ウィング、トップ下の攻撃の中心選手たちが皆ゴールを決めており、これは個に頼ることなく全員での攻撃が機能していることの証でしょう。<br><br><br>第２３節　vs. Getafe (at Coliseum Alfonso Perez)<br>【試合前講評】前の試合から３日後とあって、控え組を中心に起用しました。ワントップにはAgirretxe、トップ下にはViera、右ウィングにはHervias、左にはMarquitos、ダブルボランチはAranburuとDemidov、右サイドバックにはC. Martinezを起用し、それ以外はレギュラーメンバーを起用しました。<br>【試合講評】控え組中心のせいか、あまりチャンスを作り出すことができません。７分にFKからM. Gonzalezが決めて先制しますが、２１分、５８分に相手チームにゴールを許し逆転されます。試合をあきらめかけたその時、後半アディショナルタイム、ペナルティーエリアやや外でFKを獲得。蹴るのはGKのBravo（チーム内でFKが２番目に上手い）。カーブがかかったボールはゴールに吸い込まれ劇的な同点ゴールで試合終了。MOMはもちろんBravoでした。<br><br>Getafe　２　－　２　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　８　ー　６<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　５　ー　３<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　５１%　ー　４９%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　７９%　ー　８０%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１１４ｋｍ　ー　１１４ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　６．８３　ー　６．８６<br></span></span>経験上チームの調子が悪いときは大体１ー２月とかに来るのですが、もしかしてそれなのかもしれません。DFがやたら点を取られたり、FWがゴールを決められなくなるんですよね。もしかしたらそういう時期に入ったのかもしれません。ちなみにBravoは１点目のFKも蹴っているので、１G1Aの大活躍です。GKなのに（笑<br><br><br>第２４節　vs. Mallorca (at Anoeta)<br>【試合前講評】この試合もレギュラーメンバーで臨むことができました。前節が良くなかっただけにしっかりと勝ち切りたいです。<br>【試合講評】ソシエダの圧倒的なペースで試合が進みます、まずは２５分、De La BellaのクロスをLlorrenteが押し込んで先制すると、３４分には相手DFがPrietoのクロスの処理を誤りオウンゴールが追加点となります。その後６４分にClaudemirにゴール前の混戦から押し込まれますが６９分、GriezmannのクロスにLlorrenteがスライディングしながら飛び込んで再び２点差とします。後半アディショナルタイムにはClaudemirの見事なミドルシュートでマジョルカが１点差に詰め寄りますが時すでに遅く、ソシエダが逃げ切りました。<br><br>Real Sociedad　３　－　２　Mallorca<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　２３　ー　４<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　１３　ー　３<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　５９%　ー　４１%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　８５%　ー　７０%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１１６ｋｍ　ー　１１６ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．１３　ー　６．５９<br></span></span>おかしいな…スタッツ見る限り圧倒的なんだけれどなぜか２点取られている。常々思うんですけど、FMのチームの調子が落ちるのってだいぶ作為的に作られてる気がします、相手に能力的にありえないようなミドルシュート決めさせたり（この試合ではありませんが、よくあることだと思います）、３本の枠内シュートで２点取らせたり、補正がかかってる気がしてなりません。気のせいかな…？<br><br><br>第２５節　vs. Sporting (at El Molinon)<br>【試合前講評】この試合もレギュラーを起用しました。怪我人がいないとストレスがなくていいですが、中々控えを起用する必要性がないところがよろしくないですね。とはいえ贅沢は言ってられませんね笑<br>【試合講評】両チームともにチャンスを作り出しますがフィニッシュの精度を欠いています。結局スコアレスドローに終わりました。（スコアレスドローって何も報告することができないので、日記としては非常に厄介者です笑）<br><br>Sporting　０　－　０　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　９　ー　１２<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　５　ー　１<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　４３%　ー　５７%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　７４%　ー　８０%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１２０ｋｍ　ー　１１７ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　６．７７　ー　６．７５<br></span></span>シュート１２本で枠内１本というのはあまりにもひどいです。攻撃陣には失望していると伝えました。どうもポゼッションとかで相手を大きく上回っているときに圧勝できてない気がするので、ポゼッションを相手と同じぐらいもしくは相手以下にする必要があるのかもしれません。それも至極当然な話で、僕は現在相手チームに関係なくカウンター狙いを貫いているので、ポゼッションが相手より低いときはよりカウンターできる機会が多いというのは当然でしょう。もしかしたら力関係で明らかに格下の相手には攻撃的な方針で行くべきなのかもしれません…<br><br><br>そんなこんなで２月が終わりました。ヨーロッパでの戦いもなく、コパデルレイも敗退したのでリーグ戦を粛々と消化するだけです。まあバルセロナがいる限り少なくとも今季は優勝はほぼないので（一応２位にはつけています）ストレスを感じることもなく見守っていけます。<br>さて次のエントリーは３月、いよいよ新人がユースに入団する季節です。非常に楽しみです。<br><br>それでは(*^_^*)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomfoot/entry-11656996289.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Oct 2013 03:10:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Real Sociedad 2011-2012 シーズン　1月</title>
<description>
<![CDATA[ さて、１月になりました。冬は時々降雪で試合が延期になったりするのが面倒ですね、１月２月はスケジュールがタイトなので、できれば予定通りに行われるといいんですが…<br>年が明けると同時に冬の移籍期間が始まります、とはいえ金も無いですし、補強の必要性は特に感じないので移籍金を払って選手を獲ることはないと思います。<br><br>コパデルレイ５回戦　vs. Athletic Bilbao (at Anoeta)<br>【試合前講評】２０１２年最初の試合は、ベストメンバーで組むことができました。ライバル相手の負けられない試合なので自然と士気が高まります。<br>【試合講評】まずは１分、Griezmannの裏への浮き球パスにLlorrenteが反応、強烈なシュートを叩き込んでソシエダが先制。９分にはPrietoがPKを決めて追加点をもたらすと、１６分にはI. MartinezがCKに頭で合わせて３点目を奪います。５１分にPKを決められますが、８０分にはDemidovがGriezmannのクロスを落ち着いて流し込み再び３点差として試合終了、見事コパデルレイ６回戦への進出が決まりました。<br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><br><span style="color: rgb(51, 51, 51);">Real Sociedad　４　－　１　Athletic Bilbao</span><br><br><span style="color: rgb(51, 51, 51);">【試合後講評】</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１９　ー　１０<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　９　ー　５<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　５８%　ー　４２%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　７９%　ー　７３%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１２３ｋｍ　ー　１１７ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．４９　ー　６．３４</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">Griezmannが左サイドを完全に制圧して多くのチャンスを作り出しました。対面した相手RSBをこてんぱんにやっつけ、２枚のイエローカードで退場処分に追い込み、４得点すべてに絡む活躍を見せました。<br></span><br><br>第１８節　vs. Granada (at Nuevo Los Carmenas)<br>【試合前講評】疲れも特に見えず、フルメンバーで臨むことができました。<br>【試合講評】まずは５分、Llorrenteが強烈なミドルシュートを決めてソシエダに先制点をもたらします。その後両チームともに攻撃の形こそ作るもののフィニッシュの精度に欠き、このまま試合が終わりました。<br><br>Granada　０　－　１　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１１　ー　１４<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　５　ー　３<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　４４%　ー　５６%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　７３%　ー　８０%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１２０ｋｍ　ー　１２０ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．０１　ー　６．７３<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><br><br>コパデルレイ６回戦　vs. Racing (at El Sardinero)<br>【試合前講評】カップ戦ということで何人かの主力を休ませます。右SBにはC. Martinezが、CBにはAnsotegiが入り、ダブルボランチにはR. PardoとMarkel、ウィングには右にSoukouna、左にMarquitos、トップ下にはViera、ワントップにはAgirretxeが入ります。<br>【試合講評】試合は点を取り合う激しいものとなりました。まずは２６分、相手DFがDouglasのクロスの処理を誤りオウンゴールという形でソシエダが先制するも、４８分見事なスルーパスを通され同点に追いつかれます。そのわずか２分後の５０分にはCKの混戦から相手DFのオウンゴールで勝ち越すと、７５分にはDouglasの美しいミドルシュートで２点差をつけます。しかし、後半アディショナルタイム、スルーパスに抜け出したStuaniに決められて１点のリードで試合を終えました。<br><br>Racing　２　ー　３　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１０　ー　８<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　６　ー　６<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　４９%　ー　５１%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　７９%　ー　７６%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１０７ｋｍ　ー　１０８ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　６．７５　ー　７．１５<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">最初にひと言言わせてください。Racingの選手〇ねよ、と。この試合で３選手が怪我しました。Soukouna、Marquitos、Markelです。ふざけんなよと。登録した２５人以外で、ユースで使えそうな選手があんまりいないので、怪我されると困るんですよ。ほんとに激怒ぷんぷん丸です。しかもそれなりの長期離脱を強いられる状況らしくて、実は次の試合がRacingとのコパデルレイ６回戦セカンドレッグ、まあこれは別になんともないんですが、次の次の試合が大事なレアルとの一戦なんですよ。その後は（コパデルレイを勝ち抜いてしまった場合）Malagaと当たるのが濃厚で、その試合がレアル戦の３日後にあって、その３日後にはBarcelonaとの首位をかけた対決があって、その３日後にまたMalagaとセカンドレッグを戦うという鬼以外の何物でもないスケジュールなんですよ。なので絶対に怪我人出したくなかったんですが、何やってくれてるのRacingの選手は。多分Barcelona戦ぐらいまでは主力を使い続けるしかないんじゃないか、そんなレベルです。困ったな…選手が良く怪我をする印象のあるアーセナルのウェンゲル監督の気持ちがわかりますね、まあアーセナルはそれでも選手層はそれなりに厚いですけどこっちは中堅クラブなんだよお！でも、リセットだけはしないと心に決めているので、しょうがないですね…（怒り<br><br><br>コパデルレイ６回戦　vs. Racing (at Anoeta)<br>【試合前講評】↑に書いた通り怪我人が多発しています、特にウィングがやばいです。なのでソシエダBからHerviasという１８歳のスペイン人のウィングを急きょトップチームに上げてきました。能力的には２部のスタメンを争えるレベルではあると思います（あくまでスタメン争いに参加できるレベルでスタメン確定ぐらいの能力はありません）がこの際しょうがないです。このHerviasを右ウィングに置き、左ウィングには普段トップ下のViera、肝心のトップ下にはPardoを起用し、ダブルボランチはDouglasとAranburu、ワントップはAgirretxe、CBにはM. Gonzalezに代わりAnsotegi、さらに右SBにC. Martinez、左にRibeiroときちんとローテーションをしてきました。あんまり試合を捨てたくなかったので控え組を起用しました、負ければしょうがないなと自分を納得させられるので。<br>【試合講評】まあとにかく攻められます。むしろ点入れてもらってコパデルレイの負担から解放されたいぐらいです。でも点が入りません。８２分に相手チームが１点を入れますがその後はスコアが動くことなく試合終了、アウェーゴールの差でソシエダがコパデルレイ準決勝に進出してしまいました（悲報　ちなみにHerviasは中々良いプレーをしたので今後も使っていきます。<br><br>Real Sociedad　０　－　１　Racing<br><br>【試合後講評】<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　８　ー　１４<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　２　ー　９<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　４２%　ー　５８%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　６９%　ー　８１%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１２１ｋｍ　ー　１１７ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　６．７５　ー　７．０５<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">１失点で済んで良かったとGKを褒めるべきなのか、さらなる試合増加で苦しむのだから負けたほうが良かったのか、判断が難しいですね。個人的にはどんな試合でも負けるのは嫌いなので、嬉しさ半分悲しさ半分といったところです。<br><br><br>第１９節　vs. Real Madrid (at Anoeta)<br>【試合前講評】実はRacingとは２連戦になる予定じゃなかったんですが、Osasunaとのアウェーでの対戦が、相手スタジアムでの降雪により試合が延期になったんですよ。ますます後ろの予定がつまってくるじゃないですか…そしてさらに悪いことにLlorrenteが練習中に手首を捻挫したためレアル戦で起用できないことが決まりました…ですのでメンバーは、ワントップ以外は通常通りのメンバーを起用し、ワントップにはAgirretxeを起用しました。実はFWも人材不足で死にそうなんですね…というのも、前のエントリーでFWは３人体制ということを言ったと思うのですが、３番手のIfranがあまりにも出せ出せと騒いでチームの雰囲気を悪くしていたのでレンタル移籍で出したんですね、RACINGに（笑　これはたまたまですが誰も引き取ってくれなかったので仕方ないですね。右ウィングで起用しているSoukounaの本職が実はFWなので（FWで起用した試合もありました）、数は足りていると思っていたところにSoukounaそしてLlorrenteの怪我です。トップチームにはFWができるのがAgirretxeしかいないというもはや笑うしかない状況です。まあそれはさておき、とりあえずレアル戦はAgirretxe以外はベストメンバーを起用しました。<br>【試合講評】どちらもGKが大活躍の試合でした。スコアが唯一動いたのは１１分、Zurutuzaのスルーパスを受けたGriezmannがGKとの１対１を冷静に決めてソシエダが先制し、その後スコアは動かずにソシエダが貴重な勝利を収めました。<br><br>Real Sociedad　１　－　０　Real Madrid<br><br>【試合後講評】<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　２２　ー　１３<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　１１　ー　６<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　５７%　ー　４３%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　８４%　ー　７３%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１１６ｋｍ　ー　１１８ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．１５　ー　７．０２</span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><br>非常に見ごたえのある面白い試合でした。両チームともに多くのチャンスを作り出しており、特にソシエダの攻撃は見事でした、相手GKがCasillasでなければ大勝間違いなしというぐらいの攻撃力を見せつけました。まあ、こちらのホームだからかもしれませんが（笑<br><br><br>コパデルレイ準決勝　vs. Malaga (at Anoeta)<br>【試合前講評】マラガって実は（実はってほどでもないですが）めちゃくちゃ強いんですよね、レアル、バルセロナに次いで３番目に強いチームだと思います、アトレティコとかセビージャとかバレンシアも強いですけど、２強とマラガの攻撃力は抜け出ていると思っています。事実、前に当たった時には完敗してますし。そんな強いマラガ相手ですが、３日後のバルセロナ戦に向けて主力を休ませる必要があるので、ローテーションをしていきます。ワントップには変わらずAgirretxe、右ウィングにはHervias、トップ下にPardo、左ウィングには大腿部の打撲から復帰したばかりのMarquitos、ダブルボランチにはCBとして全然起用されていないDouglasとAranburu、そして右SBにはC. Martinez、左にはJ. Ribeiroを起用しました。<br>【試合講評】ボールを支配するのはマラガですがフィニッシュの精度が低くボールが枠に飛んで行きません、一方でソシエダはカウンターから縦に早い攻撃でチャンスを作っていきます。まずは１７分、右サイドを突破したHerviasのクロスをPardoがニアで合わせてソシエダが先制。３８分にはCKからM. Gonzalezが決めて２点差をつけます。しかしここからマラガが反撃を見せ、５２分、DemichelisがFKに頭で合わせて１点差に詰め寄ると、６０分にはCKの混戦から同点に追いつきます。しかしあきらめないソシエダイレブン、７６分にCKからI. Martinezが勝ち越しゴールを奪うと８２分、エリア内でPardoのパスを受けたAgirretxeが右足を振りぬき４点目をゲット、そのまま試合が終わりました。<br><br>Real Sociedad　４　－　２　Malaga<br><br>【試合後講評】<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　１４　ー　１８<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　８　ー　４<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　４３%　ー　５７%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　７２%　ー　８２%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１１２ｋｍ　ー　１１０ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．００　ー　６．６９<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">強敵マラガ相手にこれだけ戦えたのは収穫です。ですが、ホームで２失点が痛い。これがセカンドレグでどうでるかですね…Herviasは中々使えそうなので良かったです。<br><br><br>第２０節　vs. Barcelona (at Camp Nou)<br>【試合前講評】Griezmannが怪我をしたので、Prietoを左に入れる苦肉の策です。右には好調なHerviasを起用し、あとは通常通りのスタメンです。コンディションが回復しきっていない（８９%）Llorrenteも起用しました。<br>【試合講評】完膚なきまでに叩きのめされました。バルセロナが強すぎて笑うしかなかったです。２６分Messiにゴールを許すと４３分にはXaviに追加点を決められ、後半に入って６９分と９０分にVillaにゴールを許して長い長い苦痛が終わりました。<br><br>Barcelona　４　－　０　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">シュート数　２９　ー　３<br></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">枠内シュート数　１３　ー　０<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">ポゼッション　５６%　ー　４４%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">パス成功率　８７%　ー　７４%<br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">走行距離　１１１ｋｍ　ー　１１０ｋｍ<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">レーティング　７．９５　ー　５．９６<br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px;">もう何も言えません。バルセロナが強すぎて。ほぼベストメンバーでいってこれですからね。Griezmannが欠場していてLlorrenteが怪我から復帰した直後とはいえここまで絶望的な試合になるとは思いませんでした。寝て忘れたい試合です。<br><br><br>そんなこんなで１月は終わりです。激動の（主に選手起用といった意味で）１月でした。移籍については、IfranをレンタルでRacingに放出したぐらいで特に獲得みたいな動きはありません。ボスマン移籍でだいぶ満足しましたし。今はとにかく怪我人の早期の復帰を祈るばかりです、本当はスタッフ（特に理学療法士、より優秀な人が入れば怪我が減るかもしれません）も入れ替えたかったんですが、契約を合意の上破棄する場合違約金を払う必要があるのですが（これは移籍金予算から引かれます）ただでさえ移籍金予算が少ないときに無駄な出費は避けたいので今シーズンは我慢します。クラブから許可されている総合給与の額と現在の給与の額はそれなりに差があったので、コーチを何人か雇いました、能力はあまり高くありませんが現状のコーチ陣よりは上だろうと。Racing戦のレポートで愚痴ってしまってお目汚し失礼しました。<br>次は２月の報告です。<br><br>それでは(*^_^*)<br><br></span><p class="MsoNormal"><span style="font-size: 9pt; line-height: 1.5; font-family: 'ＭＳ 明朝', serif;"><br><br></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomfoot/entry-11656814047.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 23:55:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Real Sociedad 2011-2012 シーズン　移籍（冬）</title>
<description>
<![CDATA[ 移籍期間こそ１月からですが、１２月末からすでにクラブ間の移籍争奪戦は始まっているのです…そうです、ボスマン移籍です。<br>契約満了（欧州の場合、ほぼすべての選手が〇年６月３０日までの契約になっています）の半年前から、選手との移籍の交渉を相手クラブを交えずに自由に行えるというもので、金欠クラブもしくは幽閉されているような選手にとっては素晴らしいシステムです。ただし、加入自体は〇年７月１日となるところがネックです。<br>ソシエダも何を隠そう、金欠チームです。移籍に使っていいお金が全然支給されません。なので戦力をととのえるためにはボスマン移籍をフル活用してチームを底上げする必要があるのです。<br><br>今回のボスマン移籍市場を見てみたところ、すぐにでも欲しいような選手が何人もいるような豪華な市場でした。<br>具体的には…<br>Hoilett　（Blackburn, RWM)<br>Schelotto　(Atalanta, RWMなど）<br>Ait Fana　（Montpellier, RWM, LWM）<br>Astori　(Cagliari, CB)<br>Mariano　（Bordeaux, RB）<br>Schwegler　（Frankfurt, CM）<br>J. Campana　（Sevilla, CM）<br>Labyad　(PSV, AM, CM)<br>Bertolacci　（Lecce, CM)<br>Sulley Muntari　（AC Milan, CM)<br>Roncaglia　（Boca, RB, CB）<br>R. Brana　（Estudiantes, CM）<br>です。早速スカウトを送って能力調査をし、現在もらっている賃金や現在、将来の能力を見たうえで３人にオファーを出すことにしました。<br><br>①D. Astori…左利きのセンターバック。どのデータでもイタリア代表にいずれ選ばれているような実力の持ち主<br>②Schelotto…右ウィングなど複数ポジションをこなす。イタリア代表もしくはアルゼンチン代表にいずれ選ばれるような実力の持ち主<br>③J. Campana…代表に選ばれているかはわからないのですが、Sevillaユース出身で現在１８歳、スカウトからは４星半の能力まで成長するとの報告を受け、またスペイン人であることもあって早速オファーを出す<br><br>Astoriに関しては、RomaやJuventusもちょっかいを出してきたので獲得できるか不安でしたが、欲しいアピールをしまくった効果か（？）、無事に７月１日の入団が決まりました。下二人は競合することなく手に入れることに成功しました。成果としては結構満足しています、Astoriはまだ２５歳、７年ぐらいはCBのレギュラーとして使えるでしょう。便利屋Schelottoはまだ２２歳なので伸びしろは残っているでしょう。いずれにせよ、非常に満足のいく補強になりました、来シーズンが楽しみです。後悔はといえば、若手有望株であるBertolacciとLabyadが、モタモタしているうちに契約更新をしてしまったこと、またウィングをとるならばSchelottoではなくて左右双方をこなせるAit Fanaの方を獲得するべきだったという点です。まあ過ぎたことは仕方ありませんので切り替えていきましょう。それにしてもAstoriは良い補強だな…（自画自賛<br>ボスマン移籍の項はここまで、次回は１月の状況を記していきます。<br>それでは(*^_^*)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomfoot/entry-11653833719.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Oct 2013 23:45:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Real Sociedad 2011-2012 シーズン　12月</title>
<description>
<![CDATA[ １２月になりましたが、チームはいまだに好調を維持しています。正直、反動が怖いです…<br><br><br>第１５節　vs. Malaga (at La Rosaleda)<br>【試合前講評】アウェーでマラガ相手となるとなかなかきついです。メンバーに関しては、軽傷で負傷中のPrietoに代わりSoukounaを起用した以外は、いつも通りのスタメンです。<br>【試合講評】マラガ強すぎるんや…押し込まれまくります、こちらも攻めることはできるのですがとにかくボールを持たれて厚みのある攻撃を繰り出されます。試合開始後３分、CKからマラガのエースRondonに決められて先制を許すと、１８分にはグラウンダーのクロスにBaptistaが合わせて追加点を挙げられます。ソシエダは２０分にSoukounaのクロスにLlorrenteが頭で合わせて１点差に詰め寄るも、試合内容的に逆転できる要素は皆無でした。<br><br>Malaga　２　－　１　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">シュート数　１２　ー　９</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">枠内シュート数　６　ー　１</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">ポゼッション　６２%　ー　３８%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">パス成功率　８１%　ー　６６%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">走行距離　１０８ｋｍ　ー　１１０ｋｍ</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">レーティング　７．１２　ー　６．６９<br></span>ボールを支配されているとは思っていましたが、６２%って（苦笑　まあマラガは強敵なので引分までは覚悟していましたがやっぱり勝てないのは腹立ちますね。でもまあ結果がもう出たからには次の試合に向けて気持ちを切り替えていきましょう。<br><br><br>第１６節　vs. Osasuna (at Anoeta)<br>【試合前講評】Prietoが戦列に復帰したため、ベストメンバーで戦うことが可能になりました。<br>【試合講評】終始ソシエダペースで試合が進みました。２１分にOsasunaに退場者が出ると一方的な展開になり、３６分、Prietoのスルーパスを受けたZurutuzaが落ち着いて決めて先制点をもたらします。前半アディショナルタイムにはCKにDe La Bellaが頭で合わせて追加点をゲット、５４分にはGriezmannのクロスに反応したPrietoがワンタッチで相手GKを交わしてゴールに流し込んで３点目を奪取、６５分にはIllarramendiのラストパスを受けたZurutuzaがワンタッチでゴール隅に流し込んで自身の試合２点目をゲットします。終了間近の８８分に相手に見事なミドルシュートを許して完封はならずも、快勝しました。<br><br>Real Sociedad　４　－　１　Osasuna<br><br>【試合後講評】<br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">シュート数　２０　ー　２</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">枠内シュート数　８　ー　１</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">ポゼッション　５２%　ー　４８%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">パス成功率　８０%　ー　７３%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">走行距離　１１１ｋｍ　ー　１０２ｋｍ</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">レーティング　７．６６　ー　６．１７<br></span>スタッツから見ても圧勝したのがよくわかります。唯一の枠内シュートが得点になったのは少し残念ですが、素晴らしいシュートだったので仕方がないですね。<br><br><br>第１７節　vs. Villarreal (at Anoeta)<br>【試合前講評】出場機会を与えろと騒ぐJ. Ribeiroを左サイドバックで起用した以外は通常通りのスタメンで試合に臨みます。<br>【試合講評】中々拮抗した状態で試合が進みます。両チームともにフィニッシュの精度が低く中々枠内にボールが飛びません。そんな中３４分、GriezmannのクロスにLlorrenteがワンタッチで合わせて先制点をもたらすと、６１分にはEstradaのスルーパスからZurutuzaが落ち着いてゴール隅に流し込んで追加点、そのまま試合を終えました。<br><br>Real Sociedad　２　－　０　Villarreal<br><br>【試合後講評】<br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">シュート数　１２　ー　８</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">枠内シュート数　４　ー　１</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">ポゼッション　５３%　ー　４７%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">パス成功率　８２%　ー　７５%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">走行距離　１１６ｋｍ　ー　１１５ｋｍ</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">レーティング　７．２４　ー　６．５４<br></span>双方ともにフィニッシュの精度を欠いた試合でした。最近はポゼッションでも相手チームを上回ることが多く、見ていて胃が痛くなるような試合にはなっていないのは非常に良いです。Zurutuzaがここ最近とても調子が良く、点を取っているのでとても満足しています。<br><br><br>コパデルレイ５回戦　vs. Athletic Bilbao (at San Mames)<br>【試合前講評】カップ戦ということで、両CB、左SBとGK以外は控え選手を起用しました。ワントップにIfran、トップ下にはViera、ウィングは右にSoukouna、左にMarquitos、ダブルボランチはMarkelとR. Pardoを置きました。<br>【試合講評】試合開始早々の３分、Muniainに決められて先制を許します。その後もビルバオ優勢のまま試合が進みますが前半アディショナルタイム、CKからのM. Gonzalezのヘディングシュートをキーパが弾くもボールが相手DFに当たりゴールに吸い込まれます。ラッキーな形で同点に追いついたソシエダは、６９分、PKを確実に決めて勝ち越しに成功しますが７６分、O. De Marcosがクロスに足で合わせてビルバオが同点に追いつき、試合終了となりました。<br><br>Athletic Bilbao　２　－　２　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">シュート数　１９　ー　５</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">枠内シュート数　６　ー　２</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">ポゼッション　５２%　ー　４８%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">パス成功率　７６%　ー　７０%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">走行距離　１１４ｋｍ　ー　１１４ｋｍ</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">レーティング　６．９１　ー　６．６２<br></span>よくまあ負けなかったなというのが本音です。スタッツを見ても分かる通り、終始支配されていた試合でした。収穫は、数少ないチャンスを着実に得点という形で生かすことができた、ということでしょう。<br><br><br>さてまあ１２月が終わったところでリーグ状況を確認してみましょう。CLやELに関係ある順位のチームだけ載せておきます（スクリーンショットを貼り付ける技術が欲しい…）<br><br>１．Sociedad　１７試合　１４勝１分２敗　勝ち点４３<br>２．Barcelona　１６試合　１４勝２敗　勝ち点４２<br>３．Bilbao　１７試合　１２勝２分３敗　勝ち点３８<br>４．Valencia　１７試合　１１勝１分５敗　勝ち点３４<br>５．Villarreal　１７試合　１０勝３分４敗　勝ち点３３<br>６．Malaga　１７試合　１０勝２分５敗　勝ち点３２<br>７．Getafe　１７試合　１０勝１分６敗　勝ち点３１<br>８．R. Madrid　１７試合　１０勝１分６敗　勝ち点３１<br><br>暫定ですが首位に立っています！ただまあこの後Barcelonaには確実に抜かれるので、何とかCL出場を目標にして頑張っていきたいと思います。<br>次回はボスマン移籍と戦力の確認をしたいと思います。<br>それでは(*^_^*)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomfoot/entry-11653717375.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Oct 2013 22:16:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Real Sociedad 2011-2012 シーズン　11月</title>
<description>
<![CDATA[ チームは好調を維持している中、１１月を迎えます。<br><br><br>第１１節　vs. Espanyol (at Anoeta)<br>【試合前講評】３日後にデポルティボとコパデルレイ４回戦の第２レグがあるので、できれば主力を休ませたいところです。そこで、I. Martinez、M. Gonzalezの両センターバックと左サイドバックのDe La Bella、そしてキーパーのBravoを除いて、残り全員を控えメンバーで構成しました。ワントップには出番を与えろとうるさいIfran、トップ下にはViera、右ウィングにSoukouna、左ウィングにMarquitos、ボランチにPardoとMarkel、そして右サイドバックにC. Martinezを置きました。<br>【試合講評】控えメンバー中心でもEspanyol相手にしっかりと攻撃の形を作ることができています。まずは１０分、Vieraのパスを受けたIfranがエリアすぐ外からのミドルシュートで先制、嬉しい今季初ゴールです。一方Espanyolの反撃はわずか３分後の１３分、Ucheがクロスに頭で合わせて同点ゴール。とはいえ試合は終始ソシエダペースで進み、５０分CKをI. Martinezが頭で合わせて勝ち越しゴールを奪うと７８分にはクロスのこぼれ球をSoukounaが押し込んでダメ押し、快勝でした。<br><br>Real Sociedad　３　－　１　Espanyol<br><br>【試合後講評】<br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">シュート数　１３　ー　５</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">枠内シュート数　７　ー　３</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">ポゼッション　５４%　ー　４６%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">パス成功率　７７%　ー　７３%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">走行距離　１０３ｋｍ　ー　１０１ｋｍ</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">レーティング　７．１０　ー　６．５８<br></span>Soukounaが非常に調子がよく、控えの切り札としても活躍しています。Ifranは試合に出せと常に騒いでいるのですが、今フォワードは３人体制（Llorrente、Agirretxe、Ifran）をしいているので、出番を与える必要性があまりないというのが事実なんですね。不満分子はチームの士気を間違いなく下げることになるので、もしかしたら冬に放出もやむをえないかもしれません。<br><br><br>コパデルレイ４回戦　vs. Deportivo (at Anoeta)<br>【試合前講評】実は前のEspanyol戦、Llorrenteは使いたかったんですが、大腿部の打撲からのコンディション回復ができていなかったためやむを得ず外していました。Deportivo戦に間に合えばよかったのですが間に合わなかったので、ワントップにはIfranを起用しました。またZurutuzaはリーグ戦に向けてできれば温存したかったのでベンチスタート、代わりにVieraがトップ下に入りました。またIllarramendiが怪我から復活してスタメンに戻り、コンビを組むのはいまだ負傷中のDemidovに代わってMarkelです。また、センターバックにはM. Gonzalezの代わりにDouglasを起用し、残りは通常通りのスターティングメンバ―です。<br>【試合講評】こちらのホームですが、点が必要なDeportivoががんがん攻めてきて結構押し込まれています。そのような状況のなか何とか無失点で前半を切り抜けられると油断したその時、４４分、ミドルシュートのこぼれ球をVasquezに押し込まれてまさかの先制を許します。負けてはいけないソシエダです、チームにカツを入れて後半に臨みます。後半開始早々、こちらのペースで試合を進めていくなか、５０分、クロスのこぼれ球に反応したSoukounaと相手DF、GKが交錯しボールはゴールへ。相手のオウンゴールという形ではありますが同点に追いつき、その後は守備を固めて逃げ切り、アウェーゴールで上回ったため次ラウンドへの進出が決まります。<br><br>Real Sociedad　１　－　１　Deportivo<br><br>【試合後講評】<br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">シュート数　１２　ー　１７</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">枠内シュート数　４　ー　１０</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">ポゼッション　５１%　ー　４９%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">パス成功率　８１%　ー　７９%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">走行距離　１２３ｋｍ　ー　１２０ｋｍ</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">レーティング　６．８２　ー　７．１０<br></span>スタッツを見てもらえばわかるように、相手もこちらもショートカウンターの連発の試合でした。相手の方がカウンターのシュートまで持っていくところの精度は高かったということでしょう。それにしても走行距離共に１２０ｋｍオーバーって走りすぎ…（笑<br><br><br>第１２節　vs. Sevilla (at Ramon Sanchez Pizjuan)<br>【試合前講評】アウェーで難敵セビージャに挑みます。中位に沈んでいますが戦力的にはまったく侮れないどころかこちらより明らかに戦力は充実しています。なのでベストメンバーといきたいところなのですが、３日後にビルバオとのバスクダービー、その４日後に強豪バレンシアとの試合を控えているので人選に迷うところです。結局、怪我からいまだに回復しないLlorrenteに代わってAgirretxeが先発した以外は、ベストメンバーで臨みます。<br>【試合講評】双方ほぼ互角の戦いから試合が始まると先制はソシエダ。２５分、GriezmannのクロスをAgirretxeが押し込んで先制します。負けられないSevillaは４３分、Medelのミドルシュートのこぼれ球にNegredoが反応して同点に追いつき前半を終えます。後半早々Sevillaに退場者が出ると流れはソシエダに傾き、４７分、Illarramendiのパスを受けたGriezmannが強烈な左足のミドルシュートを叩き込んで勝ち越しに成功します。しかし７０分、SevillaのカウンターからNegredo、Kanoute、Del Moralの３人の見事なコンビネーションで同点ゴールを奪います。結局試合はこのまま終わり、ソシエダにとっては痛恨のドローです。<br><br>Sevilla　２　－　２　Real Sociedad<br><br>【試合後講評】<br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">シュート数　１５　ー　１５</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">枠内シュート数　７　ー　４</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">ポゼッション　４８%　ー　５２%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">パス成功率　７８%　ー　８１%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">走行距離　１１２ｋｍ　ー　１１６ｋｍ</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">レーティング　６．７４　ー　６．８４<br></span><br><br>第１３節　vs. Athletic Bilbao (at Anoeta)<br>【試合前講評】そうです、バスクダービーです。負けられない戦いです。ですが、４日後に難敵Valenciaとの一戦を迎えるため、まずはエースのLlorrenteを温存してワントップにはSoukounaを入れます。また疲れの見えるGriezmannに代えてMarquitos、怪我から復帰したばかりで体力に不安のあるIllarramendiとDemidovに代えてAranburuとMarkel、Estradaに代えてC. Martinez、De La Bellaに代えてJ. Ribeiroを起用し、結局半分以上のポジションにおいて控えを起用することになりました。現時点でBilbaoは３位（Sociedadは２位）なので、できればフルメンバーで戦いたいのですが仕方ありません。<br>【試合講評】ホームのソシエダが攻勢に出て、ビルバオはカウンター中心で応戦するという展開が続きますが、２７分、細かいパス交換からPrietoのラストパスに抜け出したSoukounaがゴール、スタメン起用という監督の期待に応えます。そして４８分、パスに抜け出したSoukounaと相手DFの競り合いからこぼれたボールをMarquitosが豪快に蹴り込んで追加点を挙げると、５７分にはGKのBravoの蹴ったFKにMarkelが頭で合わせて試合を決定づける３点目を奪取し、そのまま試合を終えました。ビルバオはフィニッシュの精度の低さが目立ちました。<br><br>Real Sociedad　３　－　０　Athletic Bilbao<br><br>【試合後講評】<br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">シュート数　１２　ー　８</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">枠内シュート数　６　ー　２</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">ポゼッション　５５%　ー　４５%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">パス成功率　８４%　ー　７７%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">走行距離　１０５ｋｍ　ー　１０５ｋｍ</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">レーティング　７．４８　ー　６．１３<br></span>完勝でした。スタッツ的にもすべての面で相手を上回っていました。なによりも、多くの控えメンバーを起用しながらこういう形で勝利できたことが非常にうれしいです。<br><br><br>第１４節　vs. Valencia (at Anoeta)<br>【試合前講評】４位につけるValenciaとの一戦です、非常に接戦になることが予想されます。ベストメンバーで臨みたかったのですがLlorrenteがまたもや練習中の大腿部の打撲で欠場を余儀なくされたため、ワントップにはAgirretxeを起用しました。それ以外は通常通りのスタメンで試合に入っていきます。<br>【試合講評】バレンシアの攻撃力は中々なもので、特にワントップのSoldadoに入ったときは非常に怖かったのですが、調子が悪かったのか、決定機を多く外してくれます。徐々にソシエダのエンジンがかかり始めた１９分、A. Costaの素晴らしいミドルシュートでバレンシアが先制します。しかし３８分、ショートカウンターからワントップのAgirretxeにボールが入り、裏へスルーパスを出すとこれに反応したGriezmannがゴール、カウンターのお手本とでも言えるような、手数を多くかけずに縦に運ぶ理想的なゴールでした。その後両チームともにチャンスを作り出して７５分、中央に切り込んだGriezmannのスルーパスに反応したAgirretxeが落ち着いて決めて勝ち越しに成功、その後は守備を固めて逃げ切りました。<br><br>Real Sociedad　２　－　１　Valencia<br><br>【試合講評】<br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">シュート数　１０　ー　１４</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">枠内シュート数　５　ー　２</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">ポゼッション　４２%　ー　５８%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">パス成功率　７２%　ー　８０%</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">走行距離　１２４ｋｍ　ー　１２１ｋｍ</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">レーティング　７．１３　ー　６．６５<br></span>非常に動きの激しい試合でした。バレンシアは、特にSoldadoがフィニッシュの精度が低かったのが救いでした、決定機を３－４回は外しているのではないかと思います。中々ポゼッションで相手を上回ることがありませんが、カウンター中心でやってきていて、結果も残しているので満足しています。<br><br><br>まずはコパデルレイで４回戦を突破したので良かったです。と思っていたら、次当たる相手がなんとBilbao。やだな…なぜ嫌だかというと、ライバル相手なのでファンは勝つことを希望するんですね。そうすると、ベストメンバーに近い状態で試合に臨まなければいけないんですが、リーグ戦との兼ね合いもあって疲労している通常のスタメンをできれば使いたくないんです。悩み事が１つ増えてしまいました。とはいえリーグ戦で上位を争うチームに２連勝できたのは本当に大きいです。そんなこんなで次回は１２月のレポートとなります。<br>それでは(*^_^*)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tomfoot/entry-11652939799.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Oct 2013 10:25:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
