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<title>やる気のないニューヨーク - 監査人生活</title>
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<title>この時期</title>
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<![CDATA[ <p>この業界、この時期はもっと良い環境や給料を求めてやめていく人が続出して毎日のようにFarewellのEmailが会社のアカウントに届いてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>それと同時に、会社の中ではこの時期になると、去年一年間のファイナルパフォーマンスレビューが出され、向こう一年間の年俸提示がなされます。</p><p>&nbsp;</p><p>みな入社時一年目の給料は、オフィスと部署、部門が一緒であれば横一列で同じスタートなのですが、二年目、三年目と進んでいくと、本人のパフォーマンス次第で給料の上がり方が変わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>僕個人の話としては、昇進は決定しているのですが、どれだけ昇給するかは、まだ通達されていません。通常パートナー(偉い人)とのマンツーマンでのミーティングが設置され、その方から年俸を提示されることになるのですが、僕の場合はそれが明日。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が去年一年間ずっと一緒に働いてきた、アメリカ人のシニアアソシエイト。ものすごく頭のキレるひとで、残念ながらごく最近に転職をしてしまったのですが、その際にはパートナーが引き止めの為に10月以降の26%給与アップ+ボーナスを提示していました。(これって結構すごい上がり方。)</p><p>&nbsp;</p><p>来週一週間ずっとトレーニングで他の州にいるので、オフィスでのミーティングではなく、スカイプでのミーティングとなるようですが、さて僕の頑張りは数字にどれだけ反映されるのやら。。。ボーナスが出たらちょっと高いものでも食べて自分にささやかなご褒美をあげたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomhikoo/entry-12405550398.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 11:36:14 +0900</pubDate>
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<title>全く単純じゃない労働ビザの申請</title>
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<![CDATA[ <p>今回はアメリカで合法的に就労するにあたり、どのような方法があるのかについて書いてみようかと思います。</p><p>アメリカに留学にしにくる海外からの学生さんのうち、日本人の場合はほとんどが卒業後日本での就活を見据えていることと思います。しかしながら中には現地での就労を視野に入れながらこちらの学校に入学してくる方も中にはいると思うので、僕自身の経験や周りの状況についてまとめてみようと思うので、参考になればと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一般的に、アメリカで合法的に就労できる人間はまず以下の三つに大きく分かれます。</p><p>&nbsp;</p><p>1. 米国国民(米国市民権を保持している人間)</p><p>アメリカは出生地主義ですので、アメリカ国内で生まれた人間には、親が米国籍かどうかにかかわらず米国籍が付与されます。また、親が米国籍を保持している場合は、子供にも付与されます。</p><p>&nbsp;</p><p>2. 米国永住権(いわゆるグリーンカード)を保持している人間</p><p>永住権の取り方はいろいろありますが、大きくわかれて以下となります。</p><p>　　　i ) 米国籍の人間と結婚した場合</p><p>　　　ii)　直系の家族(Immediate Family, i.e. 兄弟など)がすで米国籍もしくは永住権保持者で、彼らが出身国にまだいる家族を呼び寄せる場合</p><p>　　　iii) 芸術、スポーツなどの分野で突出した能力を持ち米国の利益となると考えられる人間</p><p>　　　iv) 永住権抽選プログラム - これは米国内の移民の比率のバランスを是正する目的で、主に近年数年間米国への移民が少なかった先の国の国民に権利が与えられるプログラムです。当選確率は1%以下ですが、これに当たって西アフリカや東南アジアから移民してきた知人を数人知っています。</p><p>　　&nbsp; v) 長期の労働ビザを保持している人間で、雇用先の企業を通して労働ビザから永住権に切り替える場合(以下の#3を参照)</p><p>&nbsp;</p><p>3. 米国で何らかのビザを保持し、そのビザで合法的に就労している外国人</p><p>&nbsp;</p><p>永住権を保持しない外国人の場合は#3に当たるわけですが、ビザの種類、年数も多岐にわたります。</p><p>&nbsp;</p><p>I ) Lビザ、Eビザ</p><p>駐在員ビザです。日本の大企業の派遣で米国子会社、支社に家族で住んでいる方は以上のどちらかを保持しているはずです。日本で管理職のポストについていた人間が、米国の関連会社に同様の管理職ポストで派遣されるパターンと、日米の貿易協定上、米国にある子会社、その会社の取引相手の50%以上が米国相手である場合、その会社は一定数Eビザを発行して良いとかそんな感じだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>II) I ビザ</p><p>ジャーナリストビザと呼ばれています。メディア、ジャーナリズム関係の職に就く人間に出されるビザです。現在友人がタイムリーで申請しています。発行に上限が無かったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>III) H-1Bビザ</p><p>僕が保有しているビザです。恐らく米国で駐在員としてではなく、現地採用という形で就労する場合、一般的にこのビザの取得を目指すわけですが、なかなか、以下の理由から一筋縄には取得できないビザです。</p><p>&nbsp;</p><p>i ) まず初めに、ビザ申請のスポンサーとなってくれる雇用者(企業)を見つける。</p><p>　　この時点でそもそもスポンサーになる気のある企業が限られてきます。良く知られているのはそれこそ大手会計監査法人、大手コンサル、シリコンバレーにあるIT企業、などがあげられると思います。どういった企業、産業が多く雇っているのかは、Googleで調べればリストが出てくると思います。ただ、僕の漠然とした予想と大きく異なったのは、思ったよりもエンジニア系統の企業が外国人の高学歴人材を取りたがらない、取るとしても、PhDまで米国のトップ大学で取得しているような人間である、ということでしょうか。また、大手企業、大手法人がスポンサーとなる場合、たいていそこの法務部が雇っている移民弁護士団のバックアップがあり、申請のプロセスも代わりにやってくれる上、申請費用(Application Fee: 数千ドルだとか）も会社持ちですが、小さな会社だったりすると、その費用も自分持ちで、申請が受理され許可が下り仕事を実際に始めた後、毎月の給料から幾らか天引きされるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ii) スポンサーとなってくる企業で得るポジションと、大学、大学院で学んだ内容、学位に直接的な関連が無ければならない。</p><p>例えば会計学→会計監査法人、計算機科学→IT　などでしょうか。ただ、一回ビザを取得してしまえば、同じ業界内であれば転職は比較的制約無く出来るのですが、案外その転職先の分野は若干フレキシブルだったりします。例えば会計学のみを修め、始めのスポンサーが監査法人で、主にバンキングやヘッジファンド専門の監査に従事した後、転職先として投資銀行のミドルオフィスであったり、コンサルのM&amp;Aバリュエーションチームであったり、PE(プライベートエクイティ)ファンドのバリュエーションチームに進んだケースが、周りで見受けられます。もちろんどの人も転職のプロセスに際しそういった場所からオファーを貰えるほど人一倍努力をしていたのは間違いないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ii ) 発行数に上限があり、申請数が上限を超えると抽選となる</p><p>近年インドのIT企業が米国にアウトソーシング会社を作り、インドの労働者を安い賃金で雇う目的で数千、数万人規模で毎年申請をすることや、単に各国からの申請数が伸び続けていることもあり、ここ４，５年は発行数6万数千のところを20万人優に超える数で申請があったと思います。そうなると当然抽選が発生し、単純計算で30%未満の人間しか選ばれないことになります。ただ、修士博士号を米国内で取得した人間に関しては、先に述べた６万数千の枠に加え、グラッドスクール卒の枠が設けられており、そこで別に抽選が行われ、漏れた人間が学士のみのグループに合流し再抽選となるため、実質チャンスが二回あることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>iii) 抽選で当選したのち、当選者の中から無作為に選ばれ、追加で調書提出を要求される可能性がある</p><p>どのような調書、書類を要求されるかはケースバイケースですが、これによる"調査"で、日々の仕事内容と学位の関連性が薄いを判断された場合、仮に抽選に勝ち抜いても取り消しとなるケースもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、仮にスポンサーを得てもH1Bの申請はとことん運が付きまとうので、人生をギャンブルしてるのと同じになります。日本よりも高い学費で学校に行き、せっかく就職先を見つけたのにも関わらず、このプロセスでダメになってしまう可能性も高いことを考えると、米国で就労することを前提に留学するのは今の時代では危険な賭けになると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにいわゆるBig4と呼ばれる大手会計監査法人に関しては、僕の出た大学に関しては、近年のH1Bの低い当選確率のリスクを見て4社中2社が実質外国籍生徒の採用をストップ、残りの2社も2015年以降外国籍の生徒の採用を大幅に削減しています。ただ、こういった学校を通した面接のプロセスに関しては、主にアメリカ人を対象とした一般の部署の採用状況となるので、いわゆるボストンキャリアフォーラムで行われる日系企業専門部署の採用に関しては、また違ってくると思いますので、そこに関してはまたそういった部署で働いている方のブログなどを見てもらえばと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に総括をすると、アメリカで仕事をしたい！と考えても、なかなか一筋縄ではいかないことがほとんどです。</p><p>ただ、自分の目標、着地点を定め、それを達成するために留学一年目から(強いて言えば留学前から)、</p><p>&nbsp;</p><p>1. 正しい（有利な）学校の選び方</p><p>2. 勉強する分野の選択</p><p>3. ターゲットとする就労したい業界、地域</p><p>4. それにかかわる卒業生とのネットワーク</p><p>&nbsp;</p><p>などを逆算し慎重に計画的に進めることで、定めた目標にたどり着くことも大いに可能だと思います。私見となりますが、闇雲で感覚に頼り決断をすることも時には必要かもしれない一方で、ここぞというときに決めた決断が後に重大な違いになりうることを考えると、常に先を見て計画しながら留学の一年一年を過ごすことが大事だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとカタい内容となってしまいましたが、参考になれば幸いです！</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomhikoo/entry-12397378240.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Aug 2018 14:57:03 +0900</pubDate>
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<title>休んだもん勝ち</title>
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<![CDATA[ <p>最近タイムリーでこんなことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1. 二か月くらい前に消化してない有給をレイバーデイ(通常アメリカで9月一週目あたりの休日が付随した週末)周辺に入れる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2. バケーションまで三週間を切った時点で、以前一時的に関わり、もともと引っ張られる可能性の高かったチームのシニアマネージャーに、何故事前にいつ休みを取ったか言わなかったのか、人足りないから休み返上で仕事してくれないか　と電話で説教/説得される</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3. 罪悪感を感じながら、もう予定が入っている旨を伝え丁重にお断りする (断るんかい！笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このままずるずる仕事をしてしまうと、使い切ってない有給を使い切らないまま期限切れにしてしまう可能性もあり、結局は理解していただけましたが、この一部始終を他の同僚、別のチームの上司、チームメイトに話した結果返ってきた言葉が以下</p><p>&nbsp;</p><p><br>"有給を取るのは権利。"</p><p>&nbsp;</p><p>"アンアサイン(=どのチームにも属していない時期)に休みを入れてスケジュールをブロックしたのであれば、休みを入れたもん勝ち"</p><p>&nbsp;</p><p>"逆に自分がスケジュールをブロックしそびれて、どっかのチームに引っ張られたら、それも仕事を入れたもん勝ち"</p><p>&nbsp;</p><p>"各スタッフが引っ張りたい時期に休みを取っていないかどうかを随時確認するのはマネージャーの仕事"</p><p>&nbsp;</p><p>"人がどうしても足りない場合リプレイスメントを探すのもHRの仕事"</p><p>&nbsp;</p><p>"引き受けるべき時は引き受ける必要もあるが、時には一線を引いて断固拒否するべき"</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という意見で終始しました。それから</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">"そんなこといちいち気にしてたらお前は長生き出来ない。"</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">"悩むだけ時間の無駄。"</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にはどの人も正直ちょっと引くぐらい休みを取ることにポジティブだったのであった(笑)</p><p>...それとも自分が日本人的に考えすぎなのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どちらにせよワークライフバランスは大切にしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomhikoo/entry-12396206459.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2018 11:39:44 +0900</pubDate>
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<title>NYのホワイトカラーがオフィスで実際によく使う英語表現</title>
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<![CDATA[ <p>友達にそれブログに書けば？と言われたんで、ああそうか意外にネタになるかと思い書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">仕事をしていてアメリカ人、少なくとも僕の同僚が頻繁に使う表現ベスト５。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000bf;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">1. Leverage&nbsp;</span></span></span></p><p>動詞です。もともとの意味は"テコ入れする"っていう意味ですが、普段職場では"Utilize - 活用する"と同じ意味で使われます。</p><p>&nbsp;</p><p>例: "Can we leverage the slides they created last year for our presentation?" (俺らのプレゼン用に、去年みんなが作ったパワポ活用できないかな？)とかですかね</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000bf;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">2. Going forward&nbsp;</span></span></span></p><p>仕事を始めたときに、やたらみんな使っていて、なんだそりゃと思ってました。文頭にも、文末にも、文の途中にもどこでもいれられる便利な（文法的に適当な？）表現。基本的には"From now on"と一緒の意味となります。</p><p>&nbsp;</p><p>例１: Going forward please notify us in advance before you start" （これからは始める前に事前に一言伝えてください）</p><p>例２: We&nbsp;plan on leveraging the system for documentation purposes going forward" （調書作成の目的上、これからはこのシステムを活用する予定です） - さっきのLeverageも入れてみる</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000bf;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">3. Let's talk offline / Can I talk offline?</span></span></span></p><p>これも面白い表現。大体この表現が使われる状況というのは、一緒に、もしくは電話どちらに関わらずチームでミーティングしているとき。</p><p>&nbsp;</p><p>この、"Let's talk offline"のオフラインという表現、特に別にネットのOnlineの対義語というわけでもなく、意味としては"I want to discuss A only with you after the meeting"という意味をはらんでいる。細かすぎる内容のディテールについて議論したいとき、多くの人間が参加しているミーティング中に、大半の人が関係のない内容をだらだらと話すのは効率が悪い。だからこそ、あとで場所を変えて個人的に話しましょう、という意味で使われる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000bf;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">4. Let's regroup later.&nbsp;</span></span></span></p><p>基本的には#3 - talk offlineと同様。セットでも使われる。文字通り、今のミーティングの大人数ではなく、後で話したい議題に関連する人間のみでもう一度集まって(Regroup)話し合おう　という意味で使われる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000bf;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">5. Touch base with you.&nbsp;</span></span></span></p><p>これもよく使われる表現。どちらかというと僕個人の感覚としては口に出すよりEmailで使われる事の方が多い気がする。実はこの表現の意味、今日まで自分自身若干ズレて理解してました。一年以上、ずっと以下のような意味を想像をして感覚で使っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>意訳: "私とあなたでこの問題について情報交換をしつつこれから継続して話し合っていきたい - (したがって、この問題に関し同じレベル、土台にお互い手を添えている、情報を共有している状態でありたい)”</p><p>&nbsp;</p><p>....といったニュアンスが含まれてるのかなぁ　と勝手に思っていましたが、このブログを書くことを良い機会にググってみたところ、単に"連絡する"って意味でオッケーらしいです笑。Hapa英会話さんのページが一番最初にヒットしたので、該当のページをはっときます。参考まで↓</p><p><a href="https://hapaeikaiwa.com/2013/08/20/%E3%80%8Ctouch-base%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%A8%E6%84%8F%E5%91%B3/">https://hapaeikaiwa.com/2013/08/20/%E3%80%8Ctouch-base%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%A8%E6%84%8F%E5%91%B3/</a>　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここらへんのトップ５の表現は、仕事でそれぞれ一日に一回くらいは最低聞くと思います。もしかしたら、NY以外の地域、仕事の分野によって、また違いはあると思いますが、自分で無理に使うことはする必要はないにせよ、相手がこういう表現を使った時に"???"と困惑しなくて済むのはいいことだと思うので、覚えていて損はないと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>トップ５ほどの頻度ではない気がしますが、他によく聞く表現、単語としては</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000bf;">- Let's circle back&nbsp;</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000bf;">- Bifurcate&nbsp;</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>とかも聞いたりします。Bifurcateはエクセルとかデータ処理が仕事の一環である監査の人特有かもしれません。気になったら調べてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた！</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomhikoo/entry-12392993903.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2018 13:31:33 +0900</pubDate>
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<title>音の欠落。純ジャパにしかわからないこと。</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>&nbsp;</p><p>時間が出来たので適当に英語習得、コミュニケーションについてとりとめのないことを書こうかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、アメリカで会計監査をしたいのですがどのくらいの英語力がいりますか　という質問を受けたのですが、やはりそれはどこで働くかが重要なポイントになると思います。アメリカ人と一緒に働くのか、それとも大手監査法人には大抵ある、"日系企業部"または"ジャパニーズビジネスグループ"のような、アメリカにある日系のクライアントを相手にする専門の部署に行くのか、などです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が今働いている会計監査事務所("事務所"という言い方をすると現実とは相当違うイメージを抱いてしまいそうですが実際はニューヨークオフィスだけで3-4,000人くらい在籍してるらしいです)のうち、僕の部門に日本人はどれだけいるのかといいますと、僕がインターンをしていた時期に知っている限りで手で数えるくらいはいたと思います。しかし、フルタイムに戻ってきたとき、その中の何人かはキャリアアップという形で一人、また一人といなくなってしまったので、現時点で最早手で数える必要もないレベルにまで減ってしまいました。当然アサインされるチームはどこもアメリカ人だらけ、とういう環境に放り込まれていくことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>まあそんな感じで、日系企業専門の部署に行かない場合は、正直日本語英語が多少の難はあれど両方ある程度こなせるというユーティリティ性よりも、どれだけアメリカ人と対等に仕事をしていけるかという、遜色ない英語力を持つ必要があります。その場合、帰国子女だったり、アメリカ生まれの日本人であったり、日本でインターナショナルスクールに通っていた、などのバックグラウンドがあれば問題はないと思いますが、準ジャパ(日本生まれ、日本育ちで高校まで日本の普通教育を受けてきた人間)が同じことをするとなると相当ハードルが上がってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でも、準ジャパの人間の中でも"なんとかなる"タイプは以下の二つに分かれると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>1. 少なくとも高校卒業後、学士はアメリカで取り、アメリカの大学を卒業している。</p><p>一般的に言語習得の臨界期は９歳から１０代前半と言われていますが(言語学のスペシャリストではないので違ってたらすみません）、本人の生まれつきのセンスと努力次第では１０代後半から２０代前半の時点で渡米をし、５年から７年程の期間で、環境と日々のトレーニング、勉強法次第では臨界期前後に渡米してきた移民の子供に限りなく近いレベルまで上げることは可能だと思います。実際、僕の周りにも、日本出身ではないにせよそういう人は存在します。</p><p>&nbsp;</p><p>２．第二言語のハンデをかき消すことが出来るレベルの知識量を持っていること。</p><p>仮に日本の大学を卒業し、２０代、３０代を日本で過ごしたとしても、それまで培ってきた仕事のノウハウと経験でカバーできることが可能だと思います。年齢的に速く話したり、訛りを消すことは不可能かもしれません。しかしこのケースで重要なのは持ち前の仕事の経験、知識量と論理的に話す力だと思います; 母語で話すときの知識量の基層が盤石であること、それを前提としてその知識を英語に転換できるレベルの語彙力を身に着けることで、アメリカ人と対等にやっていけると思います。こちらで働いていて感じるのは、アクセントの有無よりも、何を話すか、どれだけ論理的に、話せるかが大事であり、大抵仕事のできる人間は口先のみの人間よりも尊敬されるからです。ひとつだけ注意しなければならないのは、訛りのある英語であっても、聞き取ってもらえる英語と、聞き取ってもらえない英語は大きく違います。少し脱線しますが、日本の英語教育でよく日本人の"発音の弱点"として指摘されている"Th"の発音だったり、"LとR"の発音だったりとよく議論されていますが、僕個人の感覚としては、そこよりも母音の正しい使い分け(例えばback vs buck vs&nbsp;bark / work vs&nbsp;walk / awkward, audit, author/ ankle vs&nbsp;uncle)が一番聞き取ってもらえるかどうかの重要な焦点になることが実際は多いです。（ここら辺の話は長くなるのでまたの機会に)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>上の#1と#2で共通して必要なのが、やはりリスニング力です。僕個人の経験としては、ドラマや映画、または英語のユーチューバーのVlogなどをとにかく英語字幕で見まくって、アメリカに来る前にTOEICで800点オーバーは取っていましたが、やはりこれに関しては実際英語を話す環境に放り込まれて年数を重ねるほうが効果は高い気がしました。一つ重要なのは、アメリカ人と話していて聞き取れなかったときに、笑ってごまかさないことでしょうか。わからなかったときは聞き返すほうがいいと思います。それで何が聞き取れなかったのかを調べた時に、以下の二点を確かめることが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>1. 知らない表現だったので聞いてもわからなかった</p><p>2. 日本語に無い音なので、耳がその音をキャッチするときに、脳がその音を処理する能力自体が欠落している</p><p>3. 両方</p><p>&nbsp;</p><p>1. に関しては、日々の積み重ねだと思います。</p><p>2. に関しては、日本語にない音であるということを自覚することと、どういう音なのかチェックし、これから訓練して注意深く聞き分けるようにすること</p><p>&nbsp;</p><p>が大事だと思います。(#2に関しては、また具体的な良い訓練の例とか見つけたら紹介します)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ今日はこの辺で！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomhikoo/entry-12386268453.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jun 2018 14:32:00 +0900</pubDate>
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<title>ビジーシーズン終了のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>ひさしぶりです。</p><p>&nbsp;</p><p>監査の仕事をしていると避けては通れないビジーシーズン。<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">先週で長かった計４カ月のビジーシーズンがやっとおわりました！</span></span>アメリカ、ニューヨークで金融専門の監査一年生、いやー色々あったけど生きてる。。</p><p>&nbsp;</p><p>この"ビジーシーズン"。。。簡単に何をしている時期なのかというと、クライアントの会社が年度末に出した決算書、財務諸表の内容が重要な虚偽なく記載されているかどうか保証をするするにあたり、膨大な情報量をもとにいろーんなテストをし、最終的に監査報告書を作成し終わるまでの時期を言います。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカの場合は通常年度末が12/31であることが多く、会計士はその時点での決算書を元に本格的に監査をするので、クライアントの規模、かつ監査チームの規模にもよりますが通常1月の初週から通常２，３か月間が忙しい時期となります。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の場合は1月の上旬から2月の初旬まで小規模なチームAに所属しており、そのチームの監査のめどがついた時点で割と大きなチームBに移籍し、そこのクライアントの年度末が3/31であったため、結果的にビジーシーズンは4月の下旬まで続く形となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この数カ月を通して感じたこと、いろいろありますが、まあハイライトを箇条書きすると....</p><ul><li>大体朝9時から夜の11時くらいまで働くのがデフォ。</li><li>仕事の捗りによっては夜中の1時半くらいまで常駐先にいたことも何回かあった。</li><li>チームの捗りとデッドラインを考慮し、土曜出勤は途中から導入。朝10時から夕方5時くらいまで働いていた。</li><li>週に一回、"フレックスデイ"と言って、7時くらいに退勤できる日をチームのルールで作っていた。</li><li>夕飯はクライアントに後で請求する形で、みんな会社のクレカで払って、デリバリーを頼む形式</li><li>退勤後はビルの前に待機しているイエローキャブ、もしくはUBERで帰宅</li><li>一周間に一回、チームの予算でみんなでコーヒーを買いに出かける日があった。そういう時はみんなここぞとばかりに一番高いものを頼んでいた(笑)</li><li>ビジーシーズン中にスノーストームが二回くらい来た。ものすごい吹雪で、オフィスで仕事をするか、家で仕事をするか自己判断</li><li>概してビジーシーズン中はみんな常に疲れてる。チームもピリピリしてる。<span style="font-size:1.4em;">アメリカ人のマネージャーはストレスでFワード連発。</span>(いや、ほんと）</li><li>音楽ずっと聴きながら自分の世界に入る人が多い。</li></ul><div>まあこんなこと一杯かくと<span style="font-size:1.4em;">どんなブラック業界だよ</span>　って思われても仕方ないですが（笑）一旦ビジーシーズンが終わると、それ以外の期間(特に5月から9月くらいまで)は概してゆったりできます。先週から僕のチームも嵐が過ぎ去ったかのように朝の9時半から仕事を始め、5時キッカリに退勤する生活に戻りました。</div><div>&nbsp;</div><div>ビジーシーズンを通してなにを学んだか、感じたかですが、当然金融専門の監査なので金融のことを多くふれられたのデカいかなと思いますが、また箇条書きにすると</div><ul><li>とりあえずいろいろ仕事の知識が増えてる</li><li>一旦ビジーシーズンが終わると、5時に退勤したあと自分の私生活に使える時間ができて一日がめちゃくちゃ長く感じる。</li><li>健康状態が急激に回復する。肌がきれいになる</li><li><span style="font-size:1.4em;">めちゃくちゃポジティブシンキングにもどる（笑）</span></li><li>来年の1月までに人生めっちゃ楽しんどこう　と思うようになる(笑</li></ul><div>あとこれは外国人である僕オンリーのことですが、</div><div>&nbsp;</div><ul><li><span style="font-size:1.4em;">四か月間ずっとアメリカ人ばかりのチームに囲まれ、クライアントもアメリカ人ばかりなので、英語がびっくりするくらい伸びている。笑</span></li><li><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">....いやまじで。いままでの留学生活は何だったのかと思えるレベルで。笑</span></span></li></ul><div>&nbsp;</div><div>まあ、自分の精神面、知識面の鍛錬、という点で、もしこれから米国での監査業務に興味があるような方、オススメ　とは言いませんが、絶対自分の能力を伸ばす結果にはつながると思います。</div><div>&nbsp;</div><div>でも個人的にまあしばらくはいいや。笑　フロリダとかちょっとあったかいところに旅行にでも行こうかな。</div><div>&nbsp;</div><div>てなわけで、今日はこの辺で！（写真はニューヨークにあるチェーンのコーヒーショップ、グレゴリーズ。チームでよく行きました。オススメ！）</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180507/11/tomhikoo/7f/17/p/o0880057114185959198.png"><img alt="" height="273" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180507/11/tomhikoo/7f/17/p/o0880057114185959198.png" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomhikoo/entry-12374095989.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2018 10:34:22 +0900</pubDate>
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<title>一番アメリカらしくない場所</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/05/tomhikoo/e3/f1/j/o0720096014152423530.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="373" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/05/tomhikoo/e3/f1/j/o0720096014152423530.jpg" width="280"></a></p><p>&nbsp;</p><p>どうも二回目の投稿です。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事の繁忙期もまだまだ続く状況で、この週末も溜まりに溜まった仕事を見て、現実逃避をしたくなりブログを更新することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>今日書こうと思うのはニューヨークの多様性についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカってどんな国？っていうのをまず普通の日本人が想像するときに、とりあえず白人と黒人が多い、下手すると国全体の50%が白人、残りの半分が黒人、くらいに思っている方も中にはひょっとしたらいるのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>僕が今まで過ごしてきた環境はちょっとそういう意味では特殊かもしれないです。渡米してすぐに住んだ場所が、西海岸ワシントン州のシアトル、その後ニューヨーク州北部の田舎にお引越し、で今ニューヨーク市のクイーンズに住んでいるのですが、人種の多様性が、すごい。多様というか、また別の意味で偏っているかな、と思います。（このブログはニューヨークに焦点を当てるつもりなので、ここではシアトルのことは省こうと思います。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>まず大学のお話。</p><p>&nbsp;</p><p>大学三年次に編入した大学が、ニューヨーク州のなかでもマンハッタンから車で北に４時間弱に位置する田舎にあったのですが、そこの学生の人種構成が西海岸と全く違って、ある意味カルチャーショックを受けたのを覚えています。（ニューヨーク&amp;田舎、という言い方に突っ込みを入れられることがよくありますが、ニューヨーク州って、州自体は実は北海道と九州を足したくらいにでかいんです。摩天楼がある街のエリアは、ほんと、州の南端だけ。）</p><p>&nbsp;</p><p>話を僕の通っていた大学に戻しますと、僕の所属していたビジネススクール、感覚的に</p><p>３割がイタリア系のアメリカ人</p><p>３割がユダヤ系のアメリカ人</p><p>３割がアジア系のアメリカ人</p><p>残りが留学生</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じだったと思います。上記のアメリカ人の学生、みんな実家はニューヨーク市のブルックリン、クイーンズ、もしくは市から郊外にかけて広がる住宅地（大抵ウェストチェスター、ロングアイランドエリア、ニュージャージー州)の出身が多く、大学自体が存在している田舎町出身の生徒はほぼ皆無です。</p><p>&nbsp;</p><p>ニューヨークの人の間で、僕の母校のある意味”有名”な点は、<span style="font-size:1.4em;">やたら同じ人種間、民族間の結束が強い。</span>ということ。</p><p>ユダヤ系はユダヤ系、アジア系はアジア系でつるむ、っていった感じで隔たりがものすごく大きかった印象が実際強かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>これが西海岸と比べて一番の違いかな、と思いますが、それはのちにニューヨーク市に仕事で引っ越して暮らしてみると、どうしてこういうことが起きるのか納得してしまいました。ニューヨーク市とその周辺に、どの民族、人種も一定数存在し規模の大きいコミュニティが存在するので、結局育ってきた日々の生活が同じ文化、価値観を共有するグループに囲まれて過ごすことで、子供たちが１７歳、１８歳になったときに、自分と似た存在とまず友達になることが彼らにとって自然であり、心地よいことなんだろうな、と感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的に僕が在籍していた学士過程、修士課程の計三年間、仲が良かった友達のほとんどはブルックリン、クイーンズ、ニュージャージー出身のアメリカで生まれ育ったアジア系だった気がします。すごく楽しかったですけどね。アメリカ生まれのアジア人たちに、一人だけ日本生まれ日本育ちの人間が混じることがすごく自分にとっても新鮮で、彼らにとっても新鮮だったのかもしれないです。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、彼らの親世代、おじいさんおばあさん世代が、アジアからやってきた移民第一世代で、彼ら自身のまわりに英語が第一言語ではない人間が家庭に日常的にいるということもあり、当時僕がまだ当時話すのが遅かったり、語彙力が足りなかったりしても、すごく理解を示してくれていた気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大学の話はここまでにして、今度はマンハッタンにある職場の話にうつりましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>二年前、現在働く会計監査法人のニューヨークオフィスで三か月間インターンをした時のこと。</p><p>ニューヨークだけでなく東海岸のいろんな大学、中には中西部や西海岸の大学の学生、合計少なくとも１００人以上が参加したインターンシッププログラムでしたが、そのグループと共にオリエンテーションとトレーニングを同じ部屋で初めの一週間を過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>学校でアジア系に日々囲まれて過ごしていた自分にとって、最初に思ったのが</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">やべえ、白人めっちゃいる(笑)仲良くできるかな(笑)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ということ笑。幸い関わる人会う人みんないいやつばかりで、インターン後にフルタイムオファーをもらい仕事を本格的に始めた後も、今でもいい友人として週末に遊んだりする仲になっている仲間もいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">去年の夏以降アサインされているチームの構成はものすごく多様で、同じチームや隣のチームに、米国内からはカリフォルニア、アリゾナ、バージニア、国外からは韓国、ガーナ、レバノン、パキスタン出身のチームメイト、上司に囲まれています。チームメイトのバックグランドを偏らせないようにしているのは、このチームの方針か何かなのかな？と思いますが、自分がアメリカ人ではない、ということを気にすることもなくチームの一員であると思えるのはありがたいことだと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>===================================================================================================&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に仕事の外の話。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今住んでいるのがニューヨーク市にあるクイーンズ区なのですが、ここ、全米で一番多様性にあふれる町らしいです。以下Wikipediaより。</p><p>&nbsp;</p><p>”民族的多様性に富んでいることが特徴で、居住者の48%は移民であり、近いうちに、外国で生まれた人々が多数派を占めるようになると見られている。”</p><p>&nbsp;</p><p>例えば薬局でレジの前に並んでいると、同じ列にロシア人、インド人、ヒスパニック、中国人が一緒に並んでいたり、レジ打ちしてる店員もイスラム教徒だったりするようなことが普通です。白人を見つけることがむしろ難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>駅前にも中華料理店、ペルー料理、韓国料理、インド人経営の１ドルショップ、日本人経営のすし屋、ベトナム料理、など、エスニック系の店は大体なんでもそろっています。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の自宅近くにも小さな日系の食料品店もがあるので、買い物はいつもそこで済ませてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には週末に友達と遊びに行くときも、結構日本の居酒屋やラーメン屋に行くことのほうが結構多く、プライベートでは自分の生活を限りなく日本に近づけるようにあえて努めています。</p><p>&nbsp;</p><p>日本育ちの人間からしてみると、仕事で月曜から土曜までアメリカンな環境にいると、やっぱりオフでは日本っぽい生活を持つことが自分には一番合っていると思えるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事でずっと英語を使うので、仕事帰りにお店の人に"いらっしゃいませ"といわれて、レジで他愛のない会話を日本語でするのが結構楽しかったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを可能にしてくれるのも、ニューヨークだからかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>とりとめのない話をずらずら書いてしまいましたが、少しでも、映画やドラマで見るようなアメリカだけがアメリカではないということ、いろんなアメリカが存在することを知ってもらえるといいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>写真はクイーンズ区にあるフラッシング地区、新興の中国、韓国系コミュニティ<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/05/tomhikoo/86/26/j/o2048153614152423457.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/05/tomhikoo/86/26/j/o2048153614152423457.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次また時間があるときは、もっとニューヨークっぽいこと、観光名所とか、ブロードウェイのこととか書こうと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomhikoo/entry-12361414589.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2018 05:17:47 +0900</pubDate>
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<title>どーも</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align:left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180314/10/tomhikoo/cc/00/j/o1080080914149246596.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180314/10/tomhikoo/cc/00/j/o1080080914149246596.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">どうもです！</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">なんか突然特に意味もなくこの年になって急にブログを始めてみようかなと思い始めてアメブロに登録。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">始めからぐだぐだ色々書いてもしょうがないので、まず簡単に自己紹介をしようかな。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">1. 年齢＆性別: 二十代後半のおっさん</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">2. 在住: ニューヨークのクイーンズ区 (在米今年9月で8年目)&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">3. 出身: 日本の静岡</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">4. 職業: 会計監査</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">5. その他: ちょっと発達障害気味、食べるのが好き、サッカー好き、アニメ好き</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">紆余曲折あって日本の学校を退学し、英語がそこまで話せない状態で2011年にアメリカの西海岸に留学。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">二年制短期大学を経て、ニューヨーク州北部の田舎の大学に編入。学士、修士を取得。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">その間ちらほら二回くらい合法的に就労。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">今はマンハッタンの会計事務所にて現地採用され、金融監査の仕事に従事。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">毎日朝から晩まで英語で、なぜか1人だけ日本人がチームの中に混じっているというちょっと特殊な環境で、日本でいう社畜をしています。（これがやっぱりしんどいことこの上ない....笑）</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">ブログみたいなものを書いてみようと思った理由が、まあ単に自分のあんまり"普通じゃない"日々というか、ちょっと日本的にはレールから脱線した人生を、試しにちょっと文字におこしてみて、面白いとか思ってくれる人がちょっとでもいたら続けようかな　とか思い書いてみました。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">自分は個人的に在米7年経過しても全くアメリカナイズされずに自分のありのままで生きている感じなので、よくいる"アメリカ最高だぜウェーイ"とかそういう方向よりも、むしろ普通の日本人の目線で見る日々のアメリカ、ニューヨーク、社会人の様子を語れればなと思ってます。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">写真は今住んでいるクイーンズの最寄り駅から取った夕日。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">気まぐれで開設したので、またとりあえずなんか思いつき次第、また書きます！</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomhikoo/entry-12360143367.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2018 10:44:56 +0900</pubDate>
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