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<title>新婚T田の開発日記</title>
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<title>【番外編】　新年度になりました</title>
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<![CDATA[ <p>どうもT田です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の更新からいつの間にやら年が明け、あれよあれよともう四月です。若い時と比べて、時が経つのが早く感じますね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで今月、私の会社でも新入社員が入ってきました。ついこの前自分が入社したばかりな感じですが、私は今年で9年目になるようで自分でも驚いています。</p><p>&nbsp;</p><p>新入社員の子たちは、初めてのことで戸惑うことばかりだと思います。ですが、仕事の中では「入社したばかりだから分からなくても仕方ない」といった気持ちで消極的になってはいけません。分からない、できないことこそ向上心を持って、失敗を恐れずに、やりたいようにやってほしいと思います。そのためのサポートは私たちに任せてください。若い子が起こす新しい風が、会社をいい方向へ向けて動かしてくれることを期待しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…なんて、ちょっと先輩らしいことを言ってみました(笑)</p><p>実際のところ、私自身もまだまだ若手で勉強中の身です。若い子たちのエネルギーをもらいつつ、自分も周りに貢献できるように頑張ってまいります。<span style="color: rgb(191, 191, 191);">実は私、課長に昇進したので、これも含めて周りにT田で良かったといってもらえるよう頑張ります…！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで、少しずつまた更新の頻度を増やしていきたいと思っています。ではまた。</p>
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<pubDate>Mon, 15 Apr 2019 08:50:21 +0900</pubDate>
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<title>三号機の現状</title>
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<![CDATA[ <p>どうもＴ田です。</p><p>ここのところ、番外編が続いてしまってましたが今回はお待ちかね（？）の本編です。</p><p>&nbsp;</p><h4>○三号機の現状</h4><div>夏ごろの記事<a href="https://ameblo.jp/tomichan716/entry-12390852727.html" target="_blank">「三号機、四号機の進展がない話」</a>からおよそ三か月が経ち、その間製作に励んできた三号機だが、実のところ<span style="background-color:#ffe57f;">まだ完成していない</span>。<span style="color:#bfbfbf;">予定ではもう稼働できているはずだったのだが…</span></div><div><span style="color:#404040;">原因としては、完成に向けて取り組んでいる中でいろいろな問題が発生してしまったからだ。</span></div><div><span style="color:#404040;"><br></span></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181112/22/tomichan716/c6/8c/j/o0960096014302099353.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181112/22/tomichan716/c6/8c/j/o0960096014302099353.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><br><span style="color:#404040;"><br></span></div><div>&nbsp;</div><div><font color="#404040">三号機に起きた問題の中で特に大きなものは、<span style="background-color:#ffe57f;">砥石スピンドルが曲がってしまったこと</span>である。主軸ユニットを本機に取り付け、精度チェックのためのテスト運転をしたところ、大きな振動が起き、結果として砥石スピンドルが全体的に曲がってしまっていることを確認した。当たり前だが曲がってしまったものはもう使えないため、砥石スピンドル自体をもう一度作成し直す必要があり、組立完了の時期が予定より一か月ほど延びてしまった。</font></div><div><font color="#404040">砥石スピンドルが曲がってしまった原因として考えられることは、以下のどれかだと考えている。</font></div><ol><li><font color="#404040">砥石スピンドルの加工時にミスがあり、</font><font color="#404040">そもそもまっすぐでなかった。</font></li><li><font color="#404040">組立時に余計な力が加わってしまい曲がった。</font></li><li><font color="#404040">精度チェックのためのテスト運転で曲がった。</font></li><li><font color="#404040">上記以外のなにか。</font></li></ol><p>もしも3.　が原因だとすると、三号機がそもそも設計不良であったということだが、三号機の設計のベースになっている一号機では同様の問題は起きていなかったため、<span style="background-color:#ffe57f;">1.　2.　のどちらかが主な原因ではないか</span>と推測している。韓国で展示した二号機も加工時の似たような振動が見られていただけに心配だが、いずれにしても今は原因究明を急ぎたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/tomichan716/entry-12415775286.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 18:19:05 +0900</pubDate>
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<title>【番外編】作業環境</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。最近ようやく涼しくなってきてイラストを描きやすくなりました。<div>というのも、私がこのブログに載せるイラストを描く環境が夏場は劣悪でして</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181014/23/tomichan716/d1/3b/j/o0721072014284346871.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181014/23/tomichan716/d1/3b/j/o0721072014284346871.jpg" border="0" width="400" height="399" alt=""></a></div><br>こんな感じで汗だくで描いておりました。</div><div><br></div><div>なので快適な作業環境により投稿を少し増やせたらなあと思っております。</div>
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<pubDate>Sun, 14 Oct 2018 23:41:44 +0900</pubDate>
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<title>【番外編】K谷君</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://ameblo.jp/tomichan716/entry-12377486891.html" target="_blank">T田の一コマ</a>で出てきたK谷君ですが、先日転職しました。生産技術での一番の若手で、僕の席の隣で頑張っていた彼でした。そんな彼がここを離れるのは寂しいですが、新しい所での活躍を祈るのみです。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180915/01/tomichan716/88/00/p/o0720072014266123859.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180915/01/tomichan716/88/00/p/o0720072014266123859.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（……あれ？私が最若手！？）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 15 Sep 2018 02:16:05 +0900</pubDate>
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<title>三号機、四号機の進展がない話</title>
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<![CDATA[ <p>どうもＴ田です。</p><p>とんでもなく暑い日が続いていますね。夏バテしてしまいそうです（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4>○三号機、四号機の進展がない話</h4><p>前回のブログからひと月ほど経ったが、実のところ三号機、四号機について進展がほぼない。というのも、私たちの部署に他の仕事が回ってきたため、そちらを優先していたからだ。</p><p>&nbsp;</p><div>他の仕事とは、ショットブラストと呼ばれる加工に使われる金属の籠の修繕作業である。ショットブラストとは、加工物の表面の錆取りなどのために無数の小さな鉄球を加工物に吹き付ける加工法なのだが、加工物を乗せる籠がショットブラストの衝撃で傷みやすいのだ。籠の網の中で壊れた部分を溶断し、新しい棒を溶接して直していくのだが、これがなかなか骨が折れる作業で非常に大変である。この上、修繕作業のための場所がとれず、この作業を炎天下の中行ったので、わたしもＭ口も日焼けで真っ黒になってしまった。<span style="color:#bfbfbf;">これだけ大変な作業でも仕事なのでやるしかないのだ（笑）</span></div><div>&nbsp;<div><div style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180911/19/tomichan716/6b/c4/j/o0721072014264227578.jpg"><img border="0" contenteditable="inherit" height="399" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180911/19/tomichan716/6b/c4/j/o0721072014264227578.jpg" width="400"></a></div><br>&nbsp;</div></div><div><span style="color:#404040;">私たちの部署の仕事は機械設計がメインだと思いたいのだが、このように設備保全、修理をはじめ、簡単な機械加工、組立、精度測定、機械設置…など、様々な仕事をする何でも屋のようになっているのが現状である。とても仕事の幅が広いが、会社に貢献するためにも責任をもって楽しく（？）仕事をしている。</span></div>
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<pubDate>Sun, 15 Jul 2018 01:03:31 +0900</pubDate>
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<title>【番外編】組立の小話</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p><br>二号機の組立時に起きた、ちょっとした話を一つ。</p><p>&nbsp;</p><p>二号機の組立では、Ｍ口さんが設計してくれた、テーブルを覆うスライド式のカバーを組み付けることが案外難しく、苦労しながらなんとか組み付けたんです。すると、あろうことか、Ａ藤部長が組み終えたカバーを親の仇のような勢いで何度も開閉させはじめました。私やＭ口さんは、あまりの勢いに、内心壊れしまわないか不安で一杯でした。<span style="color:#bfbfbf;">もちろん、Ａ藤部長にやめて欲しいと言えるわけもありません。</span></p><p>&nbsp;</p><div style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180911/18/tomichan716/15/85/j/o0721072014264205455.jpg"><img border="0" contenteditable="inherit" height="419" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180911/18/tomichan716/15/85/j/o0721072014264205455.jpg" width="420"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>後に知ったんですが、機械の組立作業は、あれぐらい激しく組立の確認をすることが普通だそうです。よく考えたら、組立時の確認で壊れてしまうような機械では、完成させても耐久性に問題が残ってしまいますね。普段は図面を引く仕事が中心なので、実際に組立の現場に出て、このような新しい経験ができて良かったと思います。</p>
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 18:57:10 +0900</pubDate>
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<title>きさげ加工とは</title>
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<![CDATA[ <p>どうもＴ田です。</p><p>実は二号機の点検のため、5月の下旬にまた韓国に行ってきました。韓国はやはり食べ物もおいしく、楽しく過ごせてよかったです。韓国への出張であれば、また行きたいです。<span style="color:#bfbfbf;">中国へは行きたくないですが…（Ｔ田の個人的見解です）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は「きさげ加工」について話す。</p><p>&nbsp;</p><h4>○きさげ加工とは</h4><div>そもそも、きさげ加工とはどのような作業かというと、<span style="background-color:#ffe57f;">機械加工だけでは出すことができない細かい精度を出すために、直接人の手で金属表面を削る作業</span>である。</div><div>基本的に工作機械は一つ一つの部品を製作し、それらを組み立てることで完成する。しかしながら機械加工でできた各部品は、加工時の摩擦熱や、加工による内部応力の影響で、どうしても30～40ミクロンの誤差が出る。各部品の誤差は微々たるものだが、これらを考慮せずにそのまま組み立ててしまうと、極端な話、見て分かるほど歪んだ機械が完成してしまう。こうならないためにも、組立時にきさげ加工は必要であり、<span style="background-color:#ffe57f;">きさげ加工の出来が完成した機械の出来につながるといっても過言ではない</span>のだ。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180611/23/tomichan716/06/76/p/o0750075014209401241.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180611/23/tomichan716/06/76/p/o0750075014209401241.png" width="420"></a></div><h4>○きさげ加工の方法</h4><div>では具体的なきさげ加工の方法について話す。まず、より精度を良くしたい面に顔料を塗り、基準となる面とすり合わせる。こうすることで、精度を良くしたい面の中でも、<span style="color:#ff007d;">あたり</span>と呼ばれる、周囲に比べて高い面に多くの顔料が付着する。面の中であたりが強いところが周囲に対してより凸凹が強いことを意味する。そこで、このようなところを重点的にスクレーパーという道具で人力で削っていく。この作業を繰り返すことで、<span style="background-color:#ffe57f;">同じくらいの強さのあたりが面に対して均一に広がれば完成</span>である。完成の目安として、あたりが均一に広がった際に、1インチ四方にあたりが5個あれば十分であり、もし25個もあればすごいことである。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180611/23/tomichan716/60/b4/p/o0750075014209378170.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180611/23/tomichan716/60/b4/p/o0750075014209378170.png" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>きさげ加工とは以上のような作業である。<span style="background-color:#ffe57f;">人の手であたりを見極めて入れる力の強さを考えながら削っていく必要があり、経験を積むことでしか上達しない</span>作業の一つであり、最近ではきさげ加工を行わないところも増えてきているらしい。</div><div>ちなみに、私が苦労して行うような面のきさげでも、組立部のＡ藤部長は持ち前の経験値で、なんてことはないような顔ですっと終わらせてしまい、本当に尊敬である。</div>
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<pubDate>Mon, 11 Jun 2018 23:40:17 +0900</pubDate>
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<title>【番外編】前回の番外編</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">前回の記事で実はT原さんとA藤さんを間違えて投稿していたのですが、こっそり変えてばれていないつもりでしたが、社内でちょっと話題になっていました。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180607/23/tomichan716/2c/f8/p/o0750075014206848304.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180607/23/tomichan716/2c/f8/p/o0750075014206848304.png" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">皆さん、チェックするの早いです・・・。「画像認識できてないじゃん！」っていうコメントが面白かったです。（私が間違えただけで、認識精度はすごく高かったです）</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomichan716/entry-12382095312.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jun 2018 23:38:52 +0900</pubDate>
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<title>三号機の製作</title>
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<![CDATA[ <p>どうもＴ田です。</p><p>前回、前々回は番外編ということで、新しい試みでしたが楽しんでもらえたでしょうか（笑）　今後もこのような番外編をちょこちょこ入れていこうと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、韓国での見本市以降、私たちは三号機の製作に向けて動いてきた。今回はこの話をしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4>○三号機の製作</h4><div>まず、一号機完成から二号機の設計の頃の流れを振り返ってみると、一号機の改善点を二号機で解消するために設計を大きく変え、誰が見ても明らかに一号機からレベルアップした二号機となった。一方、今回製作する三号機は、二号機のベースはそのままに、要所要所だけ手直しした、言うなれば<span style="background-color:#ffe57f;">「二号機の完全版」のようなもの</span>だと思ってもらえれば良い。このため、三号機の製作は、二号機の設計製作ほどの時間は必要でなく、実のところ6月中には組立が完了する予定である。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180608/00/tomichan716/7c/64/p/o0750075014206875921.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180608/00/tomichan716/7c/64/p/o0750075014206875921.png" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><h4>○二号機から手直しした点</h4><div>次にどのような点を手直ししたかを話す。まず、<span style="background-color:#ffe57f;">研削時に砥石スピンドルやモーターに均一に振動が伝わるよう、これらの部品に穴をわざと増やした</span>。これによって加工物にでる模様がよりよくなることが期待される。また、二号機の組立時に上手く組立ができずにその場で部品を削ったような箇所を、<span style="background-color:#ffe57f;">設計段階であらかじめ削っておいたり、部品を変えて</span>組立がよりスムーズに楽に行えるようにした。</div><div>最後に、これらの手直しに伴い、二号機の図面をもとに正確な三号機の図面を引きなおした。実は二号機は私やＭ口が設計をして、組立まで行うために、各ユニットに関して必要最低限の図面しか製作していなかった。三号機では、<span style="background-color:#ffe57f;">誰が見ても組立ができるよう、手直しした部品を含む、全ての部品が紐付いた組立図を製作した</span>。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>今後、順調に三号機の製作が進めば、四号機の製作に移っていくことができる。四号機では主に重量に関して大きく改善ができるように考えているが…</div>
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<link>https://ameblo.jp/tomichan716/entry-12380220919.html</link>
<pubDate>Thu, 31 May 2018 15:50:05 +0900</pubDate>
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<title>【番外編】T原部長</title>
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<![CDATA[ <p>このブログの作画の資料として度々写真を撮っていたのですが、何気なくスマホのアルバムを見たら、なんとT原部長が顔認識されてました！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180523/00/tomichan716/d5/c0/p/o0750075014196366845.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180523/00/tomichan716/d5/c0/p/o0750075014196366845.png" width="420"></a></p><p>ちなみにM口さんは後ろ姿ばかりで認識されていませんでした。残念。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomichan716/entry-12377991319.html</link>
<pubDate>Wed, 23 May 2018 00:13:58 +0900</pubDate>
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