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<title>次世代オンラインマーケティング</title>
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<description>海外で注目される最新デジタルマーケティングを紹介</description>
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<title>パスワードなし！指紋でもないセキュリティー</title>
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<![CDATA[ スマートフォンのタッチスクリーンを生かしたセキュリティーシステム「ビアドスワイプ」は電話を自身のひげの上に滑らせるだけで、本人確認ができるというもの。<br><br>毛の流れにはその人独自のパターンがありそれを生かしたもの。<br><br>ではひげのない人や女性はどうするの？となるが、<br><br>ソフト開発の過程では口ひげやまつげでも試しているが、あごひげが一番確実なものだったという。<br><br>このテクノロジーを生かして、いずれサイト訪問のパスワード、買い物パスワードにも生かしていけるのではないか、と語っている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140917/07/tomimura4/86/27/p/o0800051013069269079.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/07/tomimura4/86/27/p/t02200140_0800051013069269079.png" alt="" width="220" height="140" border="0"></a><a href="http://http://creativity-online.com/work/beardswipe-beardswipe/37178" target="_blank"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomimura4/entry-11926076791.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 07:48:08 +0900</pubDate>
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<title>鍵は「センサー」新デジタルマーケティング</title>
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<![CDATA[ 90年代中盤に起こったネットショッピングの旋風では、消費者が主導権を握り、検索、リサーチ、コミュニケーション、そして購入という行動を起こしていた。<br><br>マーケターはサイトを通じて、見込み客に「行動」を起こさせる。消費者はクリックして情報収集し、買い物かごに商品を入れ、個人情報を登録して商品を購入する。<br><br>新しい波では、サイトそのものではなく、訪問者のセンサーを使った受動的デジタルがネットショップの鍵を握っていくという。受動的なモニタリングを行い、観察し、データを集め、見込み客の行動を起こさせる。見込み客が主導権を持って何かを行うことはほとんどない。<br><br>無人自動車がいい例で、すべては乗っている人のセンサーで車を動かす。運転者は目的地に運転することなく到着でき、道中には別のこともできる。<br><br>消費者は能動的に行動する必要はどんどんとなくなっていき、より受動的になっていくのだそうだ。コントロールを任せることによって、消費者の欲しているものを得ていくという構図ができあがる。眼鏡など、装着できるデジタル器具がその最たるもので、ほかには、すでに日本にあるスマート自販機、スマートホーム、スマート医療器具などの開発が進んでいる。<br><br>マーケターにとって、ソフトウェアなどをうまく使ったデータ集積と分析が不可欠になり、膨大なデータを抱えるマーケターにパワーが集まることに。
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<link>https://ameblo.jp/tomimura4/entry-11923757159.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 11:26:14 +0900</pubDate>
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<title>サイト訪問者が「？」を持つと…</title>
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<![CDATA[ よくわからないサイトに訪問して「？」を抱きながらどれだけ根気が続きますか？<br><br>グーグルサーチで膨大な選択肢がある中、「？」の解決を試みる人は少ないはずです。ほかのサイトに行くでしょう。<br><br>「Don't Make Me Think」（考えさせないで）の著者でユーサビリティー（使い勝手）の専門家スティーブ・クラッグ氏によると、技術はものすごいスピードで進歩し、様々なアプリが開発される中、サイトの使い勝手自体は以前とそんなに変わっていない、と指摘している。<br><br>クラッグ氏は著書のタイトルにもあるとおり、訪問者を必要以上に考えさせてはいけないと語っている。訪問者はサイトに入った時点で自分で思考を働かせているわけで、必要以上に考え「させる」とうっとおしい感情から、サイト内で情報を探したり、商品をチェックしたり、また買い物など更なる行動を起こそうとしなくなってしまうという。<br><br>インタビューでクラッグ氏は、低コストで簡単にできるユーサビリティーテストの方法を紹介している。知人数人にサイトに訪問してもらい、訪問中一体どんな思考が浮かんだかを報告してもらう。彼らの答えがテストの結果そのもので、どこに改良点が見いだせるかを発見できるという。またもし、疑問点が浮かんだら、どこでどのような疑問点が浮かんだかも教えてもらう。あるページで？が出て来たら明らかにそのページに改良が必要となる。このテストを繰り返し、訪問者の？がなくなるまでサイトの改良を続けていくというものだ。<br><br>またいくつかの要点も教えてくれている。<br><br>・ページの上部にはそのページにいは一体何が書かれているのかを明白にタイトル化する。<br><br>・ナビゲーションはシンプルにし、どのページにも同じ位置でデザインする。<br><br>・商品の優先順序や、会社の組織をもとにしたものなどではなく、訪問者が情報を探す順序を第一に考慮しサイト構成する。<br><br>一番よく目にする問題は、情報やイメージが過剰である点で、注意を引こうと必死になるのは分かるが、これでは訪問者は一体何がこのサイトで重要なのかが分からなくなってしまう、という。<br><br>必要以上に考えさせない、無理強いしない、ユーサビリティーは訪問者の知覚と根気を考慮に入れて考えられている。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomimura4/entry-11922802014.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 12:12:08 +0900</pubDate>
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<title>なんでコレ買っちゃったんだろう？</title>
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<![CDATA[ 自分の意思決定、たとえば商品をネットで買う時に何が最終判断を下させるのか、一体どのようにゴーサインを出して買い物かごに商品を入れるのか、はっきりと説明できる人は多くはないし、できるとしても多くの場合その説明は正しいとは言えない。<br><br>ゴーサインを出す「何か」は論理や理性で説明できる顕在意識ではなく、感情的なものであったり衝動的なものであり、潜在意識の領域に存在する。それが、いずれ行動を起こさせていると説明するのは「All Customers Are Irrational」（すべての客は不合理的だ）の著者ビル・キューザック氏。ゴーサインを出す「何か」へ論理や理性を持ってしてアクセスできないのはそれが潜在意識の領域にあるからだという。<br><br>マーケターは情報やイメージ、動画などを通じて顧客とコミュニケーションを交わす。顧客は知覚によって個人体験をし、その体験がいずれ行動へと移させる。キューザック氏が強調するのが、この顧客の知覚体験が「満足感」を充たすものかどうかという点だ。最重要となる顧客の「感情」とそこから引き起こす行動パターンを分析すること、企業がどのように見込み客と知覚を通じて接するかを総合的にアプローチする必要があるという。<br><br>また、不合理的な感情と行動を分析する上で、普遍原理を利用することも有益。たとえば、ピークエンドの法則。個人的体験は、その体験の絶頂時、もしくは最悪時の体験と、その時点がどのように終了したかだけでものごとを判定する、という法則だ。過去の体験はピークエンドの法則で記憶されているが、企業が陥り易い罠は、マーケターや製造者のピーク観点と顧客のピーク観点にずれがあっても気づかない点で、総合的なアプローチを通じて、顧客の感情と行動パターンを分析しながら、知覚を通じたコミュニケーション方法を修正していくことが鍵となるという。<br><br>「ピークエンドの法則」でもう一つ。「すばらしい恋愛をした」という記憶があるのはは、「ピーク」時も「エンド」時もそうであったからで、「エンド」があっけなかった場合はそうはいかず、別れ際にゆっくりと時間をかけて感情表現することが相手の記憶にいい印象を残すのだという。
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<link>https://ameblo.jp/tomimura4/entry-11922283722.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 10:41:20 +0900</pubDate>
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