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<title>地方大学職員のメモ帳</title>
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<description>とある地方大学（元高専）にて仕事をしています。大学・高専等、高等教育の情報を中心に扱います。あまりにも自分の知識が足りません。自分のインプット・アウトプットの場として利用していきます。</description>
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<title>架空発注で業者に「預け金」　国立３大学など不適切経理</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.asahi.com/articles/TKY201311060602.html" target="_blank">架空発注で業者に「預け金」　国立３大学など不適切経理</a><br><br>文部科学省が全国の国立大学と大学共同利用機関計９０法人の業務実績を調べたところ、架空の物品発注で業者に代金をプールする「預け金」など研究費の不適切な経理処理が、北海道大、静岡大、京都大、情報・システム研究機構の４法人で確認された。文科省は「適正運用を徹底したい」としている。<br>・・・これらは、文科省に設置されている国立大学法人評価委員会が、９０法人の１２年度の業務実績全般を評価するための調査で確認された。<br><br>（2013年11月7日13時58分　朝日新聞デジタル）<br><br><br><a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/houjin/detail/1341125.htm" target="_blank">国立大学法人・大学共同利用機関法人の平成24年度に係る業務の実績に関する評価の概要</a>（文部科学省）<br><br><br>「共通の観点」に係る状況<br>・ すべての法人において、法令遵守（コンプライアンス）に関する規程等が整備<br>され、組織的な啓蒙活動が行われているが、 <u><font color="#FF0000">研究費の不適切な経理の事例（４法<br>人）、教員等個人宛て寄附金が個人で経理されていた事例（31法人）</font></u>、臨床研究倫<br>理違反が行われた事例（２法人）、毒物・劇物等の紛失の事例（２法人）、多数の<br>個人情報の不適切な管理事例（２法人）、予算趣旨に反する不適切な調達の事例<br>（１法人）、元職員が物品を不正転売した事例（１法人）が見られた。<br><br><br><br>大学というところは巨大な組織。<br>しかも（やっぱりというか、何故かというか）世間目は誠に厳しい。<br>不適切経理という事例が出ても、1大学の数人が関与し、ほとんどは私的流用なし。<br>擁護する気は全くないし、正当化する気も全くないが、自由な研究のために、自由にそして煩わしさを少しでも減らす努力は大学として必要か。<br><br>どんなに成果を出そうと日々頑張っていても、マイナス面があれば、大学としての評価に厳しく反映されるのだから。<br><br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E8%A9%95%E4%BE%A1%E6%96%87%E5%8C%96%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%9D%80-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AF%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%AB%B6%E4%BA%89%E3%81%AB%E5%8B%9D%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%8B-%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E5%AD%A6%E4%BD%8D%E6%8E%88%E4%B8%8E%E6%A9%9F%E6%A7%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E5%AD%A6%E4%BD%8D%E6%8E%88%E4%B8%8E%E6%A9%9F%E6%A7%8B/dp/4324090068%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1214543-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4324090068" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='大学評価文化の定着-日本の大学教育は国際競争に勝てるか? (大学評価・学位授与機構大学評価シリーズ)/ぎょうせい' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/512nfACPOFL._SL160_.jpg' alt4='1'">大学評価文化の定着-日本の大学教育は国際競争に勝てるか? (大学評価・学位授与機構大学評価シリーズ)/ぎょうせい<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512nfACPOFL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,000<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomisyoku/entry-11676210356.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 23:32:02 +0900</pubDate>
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<title>教育再生実行会議第四次提言</title>
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<![CDATA[ 本日、<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201310/31kyouikusaisei.html" target="_blank">第１４回教育再生実行会議</a>が開催され、安倍総理に第四次提言が渡された模様。<br><br>まだＨＰには提言自体が掲載されていないので、よくわからない。<br><br>大学入試の改革については、連日五月雨に新聞等で報道されているため、あらかたの内容は察しが付く。<br>1点刻みを改めた「達成度テスト」（基礎・発展）の導入<br>将来的にＣＢＴ方式でのテスト実施<br>各大学における二次試験の学力以外の項目を特に重視する方向<br><br>このような感じか。<br><br><br>一方で「総理の一日」のページに書かれた上記リンク先の内容では、次の3点が書いてある。<br>・高校教育の質の向上<br>・大学の人材育成機能の強化<br>・大学入試<br><br><br>・大学の人材育成機能の強化？？？<br>入試に絡ませての内容と理解してよいのだろうか。<br>ＡＰ，ＣＰ，ＤＰ関連？グローバル関係？<br><br>とにかく明日になれば（日付が変わっているんでもう今日のことか・・）大勢が判明するだろうし<br>そろそろ寝るとしようか。<br><br>ご丁寧に第13回教育再生実行会議の関連資料はアップされなかったしなあ。
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<link>https://ameblo.jp/tomisyoku/entry-11661763683.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 00:26:52 +0900</pubDate>
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<title>教職大学院設置ラッシュ始まる？</title>
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<![CDATA[ 教職大学院の設置表明が相次いでいる。<br><br><br>大分大「教職大学院」開設へ…統合１０周年<br>　旧大分大と大分医科大が統合した大分大は１日、開学１０周年を迎えた。大分市のホテルで開かれた記念式典で、北野正剛学長は、高い専門性を持つ教員を養成する「教職大学院」の開設準備を進めていることを明らかにした。<br>【2013年10月2日  読売新聞】<br><br><br>山口大に教職大学院　16年度にも設置　現場での実習を重視<br>　山口大（山口市）は１８日、学校経営などの実践力の高い教員を養成する教職大学院を、早ければ２０１６年度に設置する構想を明らかにした。中国地方５県では岡山大（岡山市北区）に続き２番目。<br>【2013年10月19日　中国新聞 】<br><br><br>これにはいろいろな要件が絡んでくるのだろうが、<br>国立大学ミッション再定義の中で、教職大学院設置へ強力にかじを取られていることや、また、10月15日には「大学院段階の教員養成の改革と充実等について」（報告）が出され、全県教職大学院設置の方向が明記されていることなども当然影響があるのだろう。<br><br><br>本学における教職員大学体制と、教員養成の役割について考える。<br>そんな一日。
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<link>https://ameblo.jp/tomisyoku/entry-11647999294.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 00:32:11 +0900</pubDate>
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<title>大学のキャッチフレーズ</title>
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<![CDATA[ 多くの大学で作成されているキャッチフレーズ。<br>スローガンやステートメント、と言うべきなのかわからないが、<br>とにかく本学でも作成することとなった。<br><br>個人的には好きなキャッチフレーズがある。<br>名古屋大学の「勇気ある知識人」<br>東京農工大学「地球をまわそう。MORE SENSE!農工大」（地球をまわそうだけで良かったのでは？）<br>中央大学「行動する知性」<br>などである。<br><br>特に名古屋大学の「勇気ある知識人」は名古屋大学学術憲章の中から象徴する一節を抜き出して利用している。なんとも「明大らしい」フレーズで耳に心地よい。また頼もしさを感じる。<br><br><br>とにかくキャッチフレーズというのは、大学の「名札」のようなもので、作成するならば、その大学を表すものであり、大学の思いなり品格なり性格なりが表れるものであると考えている。<br><br><br>本学のキャッチフレーズも近く決定する予定である。<br>没個性的なら100歩譲ってまだいい。<br>方言などが混じって大学と県のどちらのキャッチフレーズかわからないようなものは、頼むから選択しないでほしい。・・・ほしかった。<br><br>「親しみのある」ことと「大学としてふさわしい」ことは別ではないか。<br>キャッチフレーズをみて、この大学に来たくなる、興味がわくものであってほしい。<br><br>私の頭が固いのか・・・安直な決定は避けてほしいのだが。。。
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<link>https://ameblo.jp/tomisyoku/entry-11647986768.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 00:14:30 +0900</pubDate>
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<title>国立大学におけるミッションの再定義について（2）</title>
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<![CDATA[ とりあえず、ミッションの再定義に関する資料等の第１弾提出は、来週２５日必着です。<br><br>学位授与機構に出していたデータについては、データはあるので、特段問題なし。<br>問題なのは「沿革・設置目的に関する資料」の準備です。<br><br>何を準備したらいいんだろ～というのが率直な感想です。今更ながら。<br><br>そもそも、どこの学部・専攻等を対象とするのか、文科省も揺れてきているし、部署によって考え方も一貫していない。<br>法人支援課が中心となって、再度整理することになっているらしいのだが・・・。<br>霞が関もバタバタなんだろう。お察しします。<br><br>まずは年史や設置資料は勿論のこと、一般的な広報資料など出せるだけ出してしまったほうがよいのだろうか？それとも、強み・特色に関する資料として提出したほうが？<br>分からないんで、漏れがないように出すようにはしたいと思います。<br><br>月曜日、火曜日が勝負。
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<link>https://ameblo.jp/tomisyoku/entry-11384594412.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2012 22:25:05 +0900</pubDate>
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<title>国立大学におけるミッションの再定義について</title>
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<![CDATA[ 今更ではあるが、学長メインの全学説明会を来週頭に開催予定。<br>後手に回ってしまっている。<br><br>さて、ミッション再定義について、文科省への回答が迫ってきているので、各大学あわただしく作業をしているところだと思うが、順調にいっている大学ってあるのだろうか。<br><br>うちの大学のようにいわゆる駅弁大学においては、それなりの地域貢献等のデータはあるだろうが、学内の強みについて本格的な議論がなされたことはない。少なくともその議論が成果としては出てきていない。<br>だからこそこれから苦労しそうだが、本当に今後大学の生き残りをかけた時期にいることを実感している。<br><br>某学部長との雑談の中で「うちの学部なんか強みとして出せるデータなんてありませんよ！」なんて言われると、二の句が継げなくなってしまう。<br>では大胆な改組かこの大学には要りませんね、と言われても反論できなくなってしまう。<br><br>医学、工学、教育以外の分野におけるミッション再定義も、遠い未来の話ではない。<br>学内における執行部との情報・意識の共有がスタート地点か・・・。<br><br><br><br>某学部長の名誉のためにいうが、工学部等の特色や強み、地域貢献のデータ等が出しやすい学部と比べると、データが出しにくいという趣旨であり、学部長会議における文科省担当者の説明でかなり厳しく言われたようで、危機意識は十分持っておられます。
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<link>https://ameblo.jp/tomisyoku/entry-11383143817.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2012 05:34:00 +0900</pubDate>
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<title>勉強会はその時間を楽しむだけじゃモッタイナイ（２）</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、勉強会に出る場合は、事前事後の準備も大事だ・・・みたいなことを書きました。</p><br><p>ただ、勉強会という場は画一的な場、何かを強制する場、世話人が取り仕切る場、というのもちょっと違うとは思います。</p><br><p>あくまでも有志の者が集まる自発的な場です。</p><p>それはきっと多様な考え方が容認される場だとも思います。</p><br><p>人それぞれは考え方や置かれている環境に違いがあります。</p><p>それを世話人が一方的にコントロールしようとするのは、かなり無理があるだろうし、望ましいことではないのではないでしょうか。</p><br><p>自由な空間、多様な価値観を認め合う中で次の一歩が踏み出せるような気がします。</p><br><p>自学自習の態度はみんな持っててほしい反面、それは各人に任せられるものではないか、と。</p><p>まったくその考えが頭にないのも困るけど、片隅には置きつつ、各人の立場で参加する。</p><br><p>なんとなく矛盾というか葛藤もあるところですが、昨日のコメントに補足ということで。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomisyoku/entry-11371480177.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2012 23:25:13 +0900</pubDate>
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<title>勉強会はその時間を楽しむだけじゃモッタイナイ</title>
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<![CDATA[ <p>先日第３回若手職員勉強会を開催しました。</p><p>参加人数は少なかったものの、グループに分かれての</p><p>ディスカッションも（大急ぎではありましたが）盛り上がり、</p><p>前の２回よりは手ごたえを感じる会となりました。</p><p>まずは一安心です。</p><p>次回、次々回に向けて準備をスタートさせます。</p><br><br><p>さて、勉強会に参加して、勉強する・楽しむのは大変重要なことなのですが、</p><p>参加するだけじゃ効果は限定されるような気がします。</p><br><p>先だって出された中教審答申のように、勉強会に出る職員だって、時間外の</p><p>勉強時間があってしかるべきだ、と思うわけです。</p><br><p>その場に出て、なんとなく話してしゃべって、そこで終わるのはモッタイナイ。</p><br><p>職員同士の交流を図ることも目的の一つですが、自分に足りない業務の知識を</p><p>身に着けることが最大の目的であることは間違いありません。</p><br><p>少なくとも事前に勉強会資料に目を通す。</p><p>余裕があれば、ちょっとわからない用語等を調べてみる。</p><p>やる気があれば、関連する論文や本にあたる。</p><p>もっと活かすならば、会に関する自分の意見、問題点等を整理し、事前シミュレーション</p><p>を行う。</p><br><p>どこまでやるかはその人次第。業務の兼ね合いしだい。</p><br><p>だけど、そもそも準備をして会に臨むという考えが最初からない人が多いのではないか。</p><p>そんな不安がよぎります。</p><br><p>まずは勉強会を軌道に乗せていく段階。</p><p>高望みかもしれません。</p><p>着実に輪は広がっています。地道に一歩づつ。</p><p>人はどうあれ、まずは自分から。</p><br><p>よし、また頑張ろう。</p><br><br><p>その前に会の通知と資料掲載を事前に余裕をもって掲載できるように頑張ります。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomisyoku/entry-11370663827.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 23:15:47 +0900</pubDate>
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<title>海外の動向(アメリカ)</title>
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<![CDATA[ 3分の1の非営利大学が経済的に持続不可能であるとの分析結果<br><br>コンサルティング会社のベイン・アンド・カンパニー社（Bain&amp;Company）とプライ ベートエクイティ企業のスターリング・パートナーズ社（Sterling Partners）が公立及び私立の非営利大学1,700校を対象に行った大学財政分析調査によると、調査対象のうち3分の1は近年「財政的に持続不可能な状態」にあり、さらに、28％が持続不可能な状態に陥る危険な状態にあるという。<br><br>今回の分析には、2005年～2010年までの、寄付金を含む教育機関の資産価値の変動 を示す「自己資本比率（equity ratio）」と収入に対する経費の割合の変動を示す「経費率（expense ratio）」の2点が利用されているが、調査期間中に、寄付金運用において記録的な損失に見舞われた大学が多かったため、今回の分析結果は正当性に欠けていると指摘する声もある。<br><br>しかしベイン社とスターリング社は、そのような指摘を認識しつつ も、本分析は厳しい現状を顕著に示しているとし、同分析結果を取りまとめた報告書 「財政的に持続可能性のある大学（The Financially Sustainable University）」において、教育機関における長期負債は11.7％増加、利率支払いは9.2％増加、土地・設備・備品類の支出は6.6％増加している一方で、教育指導費 は4.8％しか増加していないことを指摘し、大学の幹部陣は、事務経費の支出をできる限り削減するよう努めるべきであると提言している。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/tomisyoku/entry-11354885182.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 23:19:00 +0900</pubDate>
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<title>第二回若手職員勉強会を開催</title>
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<![CDATA[ 第一回目の開催から１ヶ月。<br>万をじして第二回若手職員勉強会の開催です。<br>当初予定より増え、２０人ちょっととなった会は、それなりの盛り上がりを見せていたかと。コメントペーパー見てみないと分かりませんが…。<br><br>ただ言えるのが、どんな会を、内容を目指すのか。いやいや、まずは継続して流れを作ることが先決だ…と堂々巡りの毎日です。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/tomisyoku/entry-11342019485.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 23:13:00 +0900</pubDate>
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