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<title>雑食系男子</title>
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<description>・・・が、無制限で喋ります。</description>
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<title>順位予想の続き</title>
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<![CDATA[ <p>まいど。</p><br><br><p>知らなかったのですが、千葉ロッテは今月初めに新クローザー候補のカルロス・ロサ投手を獲得したんですね。</p><p>登録の公示で知りました。</p><br><br><p>さて、本日はセリーグの予想です。</p><br><p><br></p><p><font size="3">①阪神タイガース<font color="#ffff66">T</font></font><font color="#ffff66" size="3">. </font></p><p><font color="#ffff66" size="3"><font color="#000000" size="2">・岩田の復活、能見の安定感、期待度満点のルーキー榎田、そしてベテラン下柳を備えた超強力左腕勢。右もエース・久保、スタンリッジとこれだけでもローテが成立。他には2年目の秋山、メッセンジャーあたりも控えとして備わっています。</font></font></p><p><font size="2">　リリーフ陣では小林宏の加入で球児への負担がかなり軽減され、昨年ブレークした西村、渡辺、2年目の藤原、ベテラン久保田、あとは江草、筒井と贅沢すぎる布陣。</font></p><p><font size="2">　・野手陣は昨年と同じ活躍をすればよいだけ。ブラゼル以外は中距離打者中心のアベレージヒッターばかりなので、統一球はさほど苦にしないものと予想されます。</font></p><p><font size="2">　このメンバーで優勝できなかったらよっぽど監督やコーチが無能ではないかと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3">②中日ドラゴンズ<font color="#000099">D</font></font></p><p><font color="#000000" size="2">　・リリーフ陣はタイガースよりも安定感があるかと思いますが、先発陣にやや難あり。特に左が微妙な感じがします。チェンや山本昌が出遅れているだけに余計心配。</font><font color="#000000" size="2">ルーキー大野が夏までに間に合えば多少は幅が広がってくると思います。2年目の岡田はまだまだではないでしょうか。</font></p><p><font size="2">　また、ドラフト3位の武藤投手は個人的にかなり期待している選手です。</font></p><p><font size="2">　・野手陣は新外国人のグスマンがどこまで通用するか。井端は昨年より期待は持てそうなので、打撃力は昨年よりも数段UPしたかと思います。2年目の大島もあわよくば3割いくかもしれないですね。</font></p><p><font size="2">　昨年のように夏場以降の投手陣の踏ん張りと監督の采配がものをいう結果になりそうな気がします。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="3">③東京ヤクルトスワローズ<font color="#0099ff">S</font></font></p><p><font color="#0099ff" size="3">　<font color="#000000" size="2">・エース石川を軸に昨年ブレークした村中、出遅れが心配ですがルーキー年で大活躍した2年目中澤の左腕トリオ、右も館山、由規と計算できる先発陣ばかり。特に由規は年々成長度が増していっているような感じがします。ひょっとしたら今年は最多勝獲ってしまうのではないんでしょうか！？個人的にはマエケンと遜色ないほどのセリーグトップクラスの投手だと思ってます。</font></font></p><p><font size="2">　　リリーフ陣も相変わらず強力ですね。松岡、押本は安定感バッチリですし、イムもしぶとく控えてます（笑）。左が手薄な分、ルーキーの久古を積極的に使っていくのではないかと思います。</font></p><p><font size="2">　・毎年足を使ったいやらしい攻撃から『台風の目』的に捉えられますが、統一球の導入で今年は正にそれが生かされるでしょう。監督の采配いかんによっては優勝も十分予想されます。不気味すぎることは間違いない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3">④読売ジャイアンツ<font color="#ff9900">G</font></font></p><p><font color="#ff9900" size="3">　<font color="#000000" size="2">・今年のエースはルーキーの沢村でしょう。新人王もまず間違いないのではないかと思います。</font></font><font size="2">ただ、エース格の内海や東野に去年までの力が感じられません。グライシンガーも一時期に比べたらかなり衰えているように感じます。リリーフ陣もクローザーを山口にするみたいですが、左は金刃や高木で中継ぎをまかなえるのか？　シーズン後半、今年も久保や越智への負担がかなり多くなりそうな予感がします。</font></p><p><font size="2">　・野手陣もパワーヒッターが多いので統一球によるリスクをかなり受けそうです。</font><font size="2">今までの戦い方からガラッと方向転換しないと空回りするのではないでしょうか。</font></p><p><font size="2">　昨年3位になったのは明らかに投手陣のせいであったにもかかわらず、積極的に戦力補強をしなかったのはかなりの疑問です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3">⑤広島東洋カープ<font color="#ff0000">C</font></font></p><p>　<font size="2">・マエケンは言うまでもありません。育成から這い上がって昨年終盤活躍したソリアーノも期待できるでしょう。メジャー出身の新外国人バリントンもモノになりそう。でも他の先発候補がパッとしない。</font></p><p><font size="2">　今年も篠田をたらい回しにするようでは今までと同じ結果になりそうな予感がします。</font></p><p><font size="2">　大竹の復帰はいつになるのでしょうかね？？</font></p><p><font size="2">　・逆に野手陣はかなり期待できそうな気がします。特に昨年夏場から覚醒した岩本はパワーヒッターと言えど、広角に打ち分けられるセンスを兼ね備えています。おそらく3番・廣瀬、4番栗原、5番岩本で定着しそうですが、1、２番の出塁率次第ではかなり面白い攻撃がシーズン当初から見られるのではないかと思います。</font></p><p><font size="2">　ただやはり、投手陣（特にリリーフ陣）が弱いと思うので、苦しいことは確かでしょうね。</font></p><p><font size="2">　<br></font></p><p><font size="3">⑥横浜ベイスターズ<font color="#0000ff">B</font></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">　<font color="#000000" size="2">・今までは三浦中心の先発陣だったかとは思いますが、今年は2年目の加賀、オリックスから移籍した山本のどちらかを軸に回していったほうがよいかと思います。清水の復帰もまだまだ時間がかかりそうですからね。</font></font></p><p><font size="2">　何気に先発陣は他にも大家や何斗里など揃っていますが、問題はリリーフ陣ですね。戯言になるかと思いますが、山口をクローザーで使うよりも新外国人のハミルトンに任せたほうが良いんじゃないかと思います。先発も含め、左投手がかなり手薄なところも厳しいのではないかと思います。</font></p><p><font size="2">　・野手陣は内川の抜けた穴がかなり大きいかと思います。それを補うかのように森本、渡辺直と補強はしましたが、それなりの率が残せるかどうかというとまだ未知数だと思います。ただ、この2人と3年目の松本あたりが大活躍すると、マシンガン打線復活はありえるかもしれませんね。また、走れる選手を何人か補強したのは強みだと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">全球団をくまなく把握できていませんのでホントに身勝手な予想です。</font></p><p><font size="2">（心の中ではもちろん贔屓チームが優勝することばかりを望んでますけども。）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも、評論家や解説者さん達の予想も結局は身勝手なものばかりですからね（笑）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">とにかく、今年は特別な1年になることは間違いないので、選手の皆さんには命の限り頑張ってほしいと願っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">　<br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">では<img alt="kawauso" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/saku0329saku/3103291.gif"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">　<br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tommygoroku/entry-10857677103.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 18:24:22 +0900</pubDate>
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<title>’11プロ野球まもなく開幕</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5"><strong>こんにちは。</strong></font></p><p><strong><font size="5"><br></font></strong></p><p><font size="2">なんやかんやイザコザがありましたが、来る4/12（火）めでたく2011年プロ野球ペナントレースが開幕します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今だから言いますが、セパ同時開催支持派だった僕としては、経済とか球団経営とか云々よりも12球団一体となって”考える時間”が必要ではなかったかなと思います。</font></p><p><font size="2">なので、セリーグの当初の身勝手な判断にはかなり幻滅しておりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">桜も咲き暖かくなってきました。</font></p><font size="2"><p><br><br></p><p>計画停電も最近では休止が続いていますから、改めて4/12同時開幕がベストなのではないかなと思います。 </p><p>今回の件で一番迷惑しているのは計画停電で悩まされているプロ野球に全然興味がない方々だと思うので、プロ野球が好きな人達だけで楽しむのはやっぱりフェアじゃないですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、遅ればせながらですが、これから盛り上げていけばいいんです<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p><br></p><p><strong>選手達はきっと144試合全力でプレーしてくれるはずですから。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><font size="2">では</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いきなりですが、今年から恒例となりました順位予想なんかをやってみます。</font></p><br><br><p>まずは</p><p><font size="3"><strong>パリーグ</strong></font>から（セリーグに対しての個人的な罰です）</p><br><p><strong><font size="3">①<font color="#000000">福岡ソフトバンクホークス</font><font color="#ffff00">H</font></font></strong></p><p>　・和田＆杉内のWエース他大隣、小椋といった左投手ばかりの強力先発陣。</p><p>　　中継ぎから先発転向の摂津が果たして成功するのかがカギですが、後ろが昨年と同様に充実しているだけに、6回までもてば甲藤、森福、金澤といったウルトラ中継ぎ陣が控えていますし、何といっても馬原、ファルケンボーグの二大火消しコンビがいますので、他球団とは比較にならはいほど充実していることは確かでしょう。　　　</p><p>　・野手陣も全く問題ないが、ベテラン、補強組、若手をバランスよく使っていけるのか、監督の腕次第かと思います（普通にブッチギリしそうな気がするんですけどね）。</p><br><p><strong><font size="3">②北海道日本ハムファイターズ<font color="#999900">F</font></font></strong></p><p><strong>　</strong>・ダルビッシュ、武田勝、ケッペル、ウルフらの強力先発陣。目立ちはしませんが、宮西、林、菊池、作季新人王の榊原らリリーフ陣がかなり充実してます。あとはクローザーの武田久が安定すればですが・・・。</p><p>　佑ちゃんは正直未知数です（榎下のほうが即戦力かも）。。。　。</p><p>　・野手陣は中田が覚醒し、新加入のホフパワーがブレークすればパリーグ一の強力打線になることはまず間違いないと思います。</p><p>　ホントにこのチームは毎年大した補強もしていないのにチーム強化が凄すぎます。『育成のハム』ですね。</p><br><p><strong><font size="3">③オリックスバファローズ<font color="#660000">Bs</font></font></strong></p><p><strong>　</strong>・エース金子の出遅れが気になるところですが、元メジャーの朴、横浜から移籍の寺原は期待できそう。</p><p>　　リリーフの平野→岸田は盤石。左ではベテラン吉野が巻き返ししそうな予感。</p><p>　　あと、2年目の古川をどの位置で使うのかがポイントですね。</p><p>　・野手陣はカブレラの抜けた穴がかなり大きいですが、坂口、森山、ルーキー峻太を中心に足を使った野球を展開していくというのも面白いのではないかと思います。</p><p>　本当の岡田采配は今年からスパークしていきますww</p><br><p><strong><font size="3">④埼玉西武ライオンズ<font color="#3366ff">L</font></font></strong></p><p><strong>　</strong>・先発陣は結構な駒揃い。ただ、このチームは中継ぎ陣で崩れるパターンが多いので、いっそのことルーキー大石を中継ぎ陣に加えたほうが他のリリーフ投手の刺激になるのではないかと思います。</p><p>　・細川が抜けた穴を銀仁朗や上本でカバーできるのかどうか。</p><p>　　統一球導入でおかわりくんや昨年ブレークした坂田、ベテラン高山の長距離砲に期待するよりも、片岡、栗山あたりがガンガンに走って繋ぐ攻撃優先でいかないと、上位に食い込むのは難しいかと思います。</p><br><p><strong><font size="3">⑤千葉ロッテマリーンズ<font color="#000000">M</font></font></strong></p><p><strong>　</strong>・先発は成瀬以外、渡辺俊にしろマーフィーにしろ唐川にしろ正直ムラがあると思います。最低でも計算できる先発ピッチャーが3枚は必要かと。</p><p>クローザー小林宏が抜けた穴を埋めるべくマクローリー補強も怪我による離脱。恐らく再度助っ人補強に動くかと思いますが、とりあえず昨年ブレークした内で乗り切っていくしか方法がないかも（薮田もありかな？）。</p><p>　・野手陣は西岡が抜けましたが、それほど大きく響かないと思います。</p><p>　2年目の荻野貴や清田、岡田はさらに期待できますし、ルーキー伊志嶺もかなりの逸材だと思います。守りにかなりの不安がありますが、2軍の神様・打撃センス抜群の細谷がDHか代打の切り札でうまくハマれば、繋がりのある打線が崩れることはないと思います（まぁ、細谷を使えばの話ですが）。</p><p>　やはり投手陣で一番弱みを感じるチームだと思います。</p><br><p><strong><font size="3">⑥東北楽天ゴールデンイーグルス<font color="#990000">E</font></font></strong></p><p>　・岩隈、マーくん、永井と右の表3枚ローテはしっかりしていますが、とにかく裏のローテが不安定。</p><p>　　左の強力な先発投手が必要なので、長谷部や藤原、ルーキーの塩見あたりにとにかく期待ですね。</p><p>　　中継ぎ・セットアッパーは経験豊富な投手が何人もいるのでそれなりに機能するかと思いますが、いかんせんクローザーが心配。新加入の金は期待するほどの選手ではないように感じます。</p><p>　　小山かあわよくばルーキー美馬、大穴で塩見なんてのも面白いかもです。</p><p>　・野手陣はメジャー帰りの松井稼、岩村の強力コンビ。成長著しい聖澤、独立リーグ出身の叩上げ・内村に一層の期待がかかるところ。</p><p>　ただ、代打の切り札がいない、控えの選手の力が乏しいというのが難点。</p><p>　中村紀や渡辺直人の抜けた穴は必ずや響いてくるはず。</p><br><p>　現状一番応援すべきチームでありますし、最低でもAクラスに食い込んでほしいのはヤマヤマですが、監督が星野様になったということもあり、1年目というよりも2年目から飛躍するチームになりそうな気がします。　　</p><p>　　</p><br><p>今年は低反発ボールの統一球が導入されということもあり、やはり投手陣が充実しているチームが有利になってくるのではないかと思います。</p><br><p>僕も何試合かオープン戦で観戦しましたが、去年までスタンドインしたであろう打球とかも外野までいくとかなり失速してしまうんです。</p><p>1～2mの範囲という触れこみですが、見た目ではそれ以上に感じました。</p><p>ホントにビックリです。</p><br><p>もちろん攻撃や守りとの絡みも考慮していますが、統一球と試合時間制限を踏まえた上で、投手力をベースとして予想してみた順位予想です。</p><br><br><br><br><p>いかがですかね？？</p><br><br><br><br><p>長くなってしまいましたので、セリーグは明日発表します。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>では<img alt="にこちゃん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/po/pondelionqwertyu/3100354.gif"></p><br><p>　　</p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><br></font>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 14:50:10 +0900</pubDate>
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<title>光を</title>
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<![CDATA[ <p>誰の責任でもないのに</p><br><br><p>多くの方々の命や生活が失われてしまった・・・。</p><br><br><p>怒りのぶつけようがない</p><br><br><p>『悲しい』という言葉だけでは到底物足りない</p><br><br><p>何より</p><br><br><p>それ以上の『苦しみ』があふれているから</p><br><br><br><br><br><p><strong><font size="3">被災地の方々へのお悔やみを申し上げます。</font></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><font size="3">そして、亡くなられた方々へのご冥福をお祈りいたします。</font></strong></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>　</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 23:18:13 +0900</pubDate>
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<title>代打・愛甲</title>
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<![CDATA[ <p>お寒ぅございますねぇ<img alt="カゼ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" width="16" height="16"></p><p><br><br></p><p><br><br></p><p>さてさて</p><br><br><p>かれこれ3日ほど前になりますが、本屋さんへ行き毎年恒例である週間ベースボールの増刊号を買ってまいりました。</p><br><p>週べはほとんど立ち読みで済ませていますが、ことこの時期の増刊号とやらには年の初めはさだまさし。いや、年の初めのためしとて、プロ野球12球団選手の自己紹介を兼ねた選手名鑑が掲載されているので、一プロ野球ファンとして敬意を表する意味も込めて（ってどないやねん）年一度だけではございますがbuyしております。</p><br><br><p><br>で、一緒になんですが、先月文庫化されたこちらも購入しました。</p><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110215/13/tommygoroku/0a/44/j/o0800048011051071763.jpg"><img border="0" alt="雑食系男子-Photo318.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110215/13/tommygoroku/0a/44/j/t02200132_0800048011051071763.jpg" width="220" height="132"></a> </div><p>　　　　　　　　　　　　　　　『どぉ～ん<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"><img alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16" height="16">』（柴田 曜子風 ）</p><br><br><p><font size="3"><strong>愛甲　猛　著『球界の野良犬』</strong><font size="2">です。</font></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><font size="2">名門・横浜高校出身の甲子園優勝投手であり、鳴り物入りでロッテオリオンズ（現・千葉ロッテマリーンズ）に投手として入団したものの泣かず飛ばずで野手に転向。その後見事開花し、晩年はドラゴンズの代打の切り札として大活躍された愛甲猛さんが幼少時代からのご自身のエピソードを殴り書き（あえてこの表現で）された、いわゆる自叙伝です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ドラゴンズの代打の切り札と言えば、最近では引退された立浪さんや井上2軍監督あたりが印象深いのですが、僕自身の中では愛甲さんが歴代の中では</font><font size="2">一番の切り札として今でも心の中に強烈に根付いております</font><font size="2">（ちなみに一番好きな代打職人は藤波さんなんですけどね・・・）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">特に星野第二次政権’99の優勝年は、出場試合数こそ少ないものの打率.387となんでレギュラーで使わんのかいというほど代打としてはとんでもない数字を残されました。</font></p><p><font size="2">（とんでもない数字が出てるのには相応の理由があるのですが、それは本に書き残されているのであえて突っ込みません）</font></p><p><font size="2"><br></font><br></p><p>本書にも書かれてますが、レギュラーなら1試合に4～5打席は回ってきますから1打席凡退してもあわよくばその日に取り返せますが、代打は1試合に一度しかチャンスがありませんからヘタすれば取り返すのに3日も4日もかかる時が何度もあるので非常に難しい立場であるみたいです。</p><br><p>確かに、当時の愛甲さんていつ見ても打ってました。</p><p>そして、この人のバッティングフォームは芸術的でした。</p><p>印象としてはカープの前田智選手みたいに、どこに投げても打ってしまうようなフォームで。</p><p>死角がないと言うんでしょうかね。</p><br><p>代打・立浪コールも凄かったのですが、僕にとっては代打・愛甲コールのほうがそれよりも増してゾクゾクしていた覚えがあります。</p><br><br><p>ホンマにかっこよかったぁ<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>それにしても、この表紙のガクラン姿はえげつないですよねぇ～。</p><p>50近いというのにココまでハマっているのは彼以外に存在しないと思います。</p><br><p>あっという間に読み終えました。</p><p>初版が5年前らしいのですが、もっと早く読めば良かったと後悔しています。</p><br><p>幼少の頃の家庭環境から果敢な中学、いろんな意味で濃すぎる高校時代、そして波乱万丈のプロ生活（愛甲さんの野手としての原点は落合博満氏との絡みだったとかイロイロ）。</p><br><p>よくプロでメシが食えたなと普通では考えられないほど破天荒な人生を送られてます。</p><p>それが愛甲さんらしいから逆に好感が持てるんですけど（笑）</p><p>思い通りの愛甲さん像で普通に安心しました。</p><br><p>だって、選手当時に出てた契約更改時のスーツ姿見たらそっち系のVシネ俳優さんよりよっぽど迫力がありましたからね<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>愛甲さんもしかりですが、昔のプロ野球選手ってプロ野球選手という以前にも人間的に個性的な選手が多かったと思います。</p><br><p>そう考えると今の選手って本当に真面目でストイックな選手が多いですよね。</p><br><p>まぁ、それも魅力なんですけど。</p><br><br><br><br><p>愛甲さんは諸問題で表舞台に出られることはもうないと思いますが、現在も野球教室とかはたまにされているそうなので、プロ野球選手を夢見る少年達に少しでも多くの『愛甲魂』を注入していただきたいと思います（但し、良い部分だけ）。</p><br><br><p><br><br><br><br></p><p>話を週べ増刊号に戻しますが、選手名鑑の他に12球団選手ごちゃ混ぜの誕生日月別ベストナインや女性編集部員が選ぶイケメンベストナインていう面白い企画もありました。</p><br><br><p>ちなみに僕は、（Bs）鈴木捕手・（H）柴原選手・（G）久保投手と誕生日が同じです。</p><p><br><br></p><br><p><br><br><br>フミヒロ　コトシハ　モエサカレ</p><br><br><br><br><br><br><p>では<img alt="ぷ～" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/20/2010-pu-mi/2960770.gif"></p><br>
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<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 16:20:00 +0900</pubDate>
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<title>寒いすね。</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110127/16/tommygoroku/e1/b9/j/o0800048011008874084.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110127/16/tommygoroku/e1/b9/j/t02200132_0800048011008874084.jpg" alt="雑食系男子-Photo313.jpg" width="220" height="132"></a><br><br>今年初の東京遠征は西荻です。<br><br>今夜はお気に入りの某ライブハウスへ友達と共に。<br><br><br>西荻窪を含め、中央線界隈はフリージャズファンにとって正に聖域と言えるエリア。 <br><br>個人的にテンションかなり上がってますが、誘った友達にはライブに行くとしか告げてないので、怪しげな店の佇まい見て(かなりディープなハコです)どう反応するのか、それも凄く楽しみです ww<br><br><br>さておき<br><br>今朝起きたら寒さのせいなのか、とんでもない角度で寝ていて首を寝違えてしまい、今だに激しい痛みが治まりません。。。<br><br><br><br>なんとかならんものか。<br><br><br><br><br><br>では<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/saki-57/766.gif"><br>
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<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 16:15:54 +0900</pubDate>
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<title>勝手に観光協会</title>
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<![CDATA[ どうも。<br><br><br>今回も個人的にお気に入りなモノについての話なんかを。。。<br><br><br>みうらじゅん＆安齋肇さんによる<br><strong><font size="5">『勝手に観光協会』</font></strong>というユニットです。<br><br><br>『マイブーム』というイカしたフレーズの発案者であり、その生い立ちから風貌まで独特の世界観を醸し出しているMJことみうらじゅんさんが、タモリ倶楽部の空耳アワーでお馴染みイラストレーターの安齋さんと共に、日本全国を「視察」という名目で訪れ、ご当地ソングを作成したり映像を撮って番組にするなどして勝手に各都道府県をPRしてしまうという、15年前に産声を上げた（現在もおそらく進行中）地下系ビッグプロジェクトです。<br><br><br>リードヴォーカル兼ギタレレのMJとオカリナ兼パーカッション担当の安齋さんが実際に現地で視察を終え、その地で泊まった旅館の一室で録音をする（通称：リョカ録）という芭蕉的なノリでプロジェクトは進行していきます。<br><br>もちろん作曲は本職のMJが全て担当されてますが、各都道府県のイメージや特産物・著名人の紹介など、現地で視察し実際に肌で感じ取った2人のインスピレーションが詞にかなり入り込んでいると思います。<br><br>※MJの音楽は彼自身が心酔している吉田拓郎さんやボブ・ディランをバックグラウンドとしており、各曲には偉大な二人の要素がふんだんにリスペクトされてます。<br>　また、観光PRソングなのになぜかラブソング的なフレーズが注入されている曲が多く、そこはMJの独創的な概念として受け止めるしかないと勝手に解釈しております。<br><br><br>そして、2～3年前でしょうか、遂に全47都道府県全てのPRソングが完成し、2枚組のCDとして発売されたのです（即購入<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">）　<br><br>今思えばデビューアルバムは残念ながら中間報告であり、録音もバンドが加味されてたりとKKK（勝手に観光協会の通称）本来の素材が生かされていませんでしたが、この完結編のアルバムは全てリョカ録なので、アコースティック感が存分に溢れていて実に味わい深い作品に様変わりしてました（なぜ発売元が○vexになってしまったのか？？ですが）。<br><br><br>では、<strong>ツベ</strong>よりお気に入りの曲を<br>※全47都道府県完成されたのは曲のみで、映像は未だ網羅されてません。<br><br><br><strong><font size="3">【なまはげ兄弟・秋田県】</font></strong><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Zc1DyYHmf-E?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Zc1DyYHmf-E?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">なまはげ様の哀愁がかなり感じ取れます。<br><br><br><br><strong><font size="3">【ソバユバロマンス・栃木県】</font></strong><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ELECtM1P5GE?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ELECtM1P5GE?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">いろは坂のドライブは熱そうです。<br><br><br><br><strong><font size="3">【ギフト岐阜・岐阜県】</font></strong><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0mm_WAkPtQA?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/0mm_WAkPtQA?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">このメロディー最高です。<br>　　　詞もハマってます、名曲！<br><br><br><br>他にも<strong>「そっとして富山（富山県）」、</strong>安齋さん唯一のメインヴォーカル曲<strong>「上州の風（群馬県）」、</strong>アップテンポな<strong>「恋のスイッチバック～三度まで（神奈川県）」、「バチバチ☆チバチバ（千葉県）」</strong>あたりも好きな曲です。<br><br><br>旅行や仕事等で現地へ訪れたことがない人でも、TVゲームの『桃太郎電鉄』とはまた違った捉え方で日本全国をやんわりと知ることができるんじゃないかと思います。<br><br><br><br>僕も機会があれば全国イロイロな地を訪れてみたいと思ってますが、いつか旅先で視察中の二人に遭遇できたらなと密かに夢見ております。<br><br><br><br><br>気になった方は、是非聴いてみてくださいませ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br><br><br>・・・と、勝手にPRしてみました。<br><br><br><br><br><br><br><br>では<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ne/ne-suke/2899463.gif" alt="ミニバン" border="0">
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<pubDate>Sat, 22 Jan 2011 08:50:00 +0900</pubDate>
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<title>町田さん</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>寒くなりました、ホントに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" alt="カゼ">。<br><br>まぁ冬だからしょうがないんですけど、休みともなれば何も外に出る目的がないと自宅で引きこもってる度数がかなり高くなってくるわけで。<br><br>そんな時にはTVやDVD、録画しておいた番組観るのもいいんですけど、やっぱ本読むのもいいもんです（一応、趣味の旅行や野球観戦、コンサート（ライブ）で移動してる時にも必ずといっていいほど本読んでますが）。<br><br><br>好きな作家さんは何人かいるんですけど、中でも<strong>町田康</strong>さんが特に好きです。<br>町田さんは元々パンクロッカーのミュージシャンなんですけど、その後並行して俳優業をする傍ら作家デビューをされます。<br>そして、'00に小説『きれぎれ』で芥川賞受賞。<br><br>僕が町田さんを知ったのは4～5年ほど前でしょうか。<br>伝説のアルトサックス奏者・阿部薫さんをモデルにした若松孝二監督の映画『エンドレス・ワルツ』（町田康主演）のビデオを観たのがそのきっかけです。<br><br>役どころもそうなんですが、あまりの存在感に驚かされ彼のことが気になり調べてみました。<br>そして、本を何冊か出されているということを知り、それ以来何冊か読み漁っております。<br><br>彼の作品には、主人公のキャラが跳んでいるモノが多く、また言葉の乱用が凄まじいため読んでいて非常に疲れることもあるんですけど、僕はその世界観と空気にすっかりハマってしまいました。<br><br>小説に当てはめるのはどうかとも思いますが、なんか、文面からスピード感が伝わってくるんですよ。<br>例えるなら、雲の上をドライブしてる感覚とでも言いましょうか・・・。<br><br><br>この方も絶賛しておられます（※ボリューム）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br>　<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Hf_PYGJa7U8?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x5d1719&amp;color2=0xcd311b"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Hf_PYGJa7U8?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x5d1719&amp;color2=0xcd311b" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>『告白』は僕も好きな作品の一つです。<br><br>紹介されているように、とにかく分厚いんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>さすがに読み終わってしばらくすると疲れがドッと。<br>（『宿屋めぐり』は初めて手にした時「家庭の医学」かと思ったほどです。）<br><br><br>ですが、彼女が言うように、町田作品を堪能するにはその中でもかなり気合いが入っている作品だと思います。<br>まぁ、彼女のプレゼンのほうがよっぽど気合い入ってますけどね（笑）。<br><br><br>そして、数ある町田作品の中でも個人的に一番好きなのは、『夫婦茶碗』という一冊に収録されている"人間の屑"という作品です。<br><br>この作品はなぜか段落分けもされてませんし、校正もまともに行われていないんじゃねーかってほど言葉が乱れ飛んでるんですが、読み進めていくとこれが何とも言えんドライブ感を味わっている気がして、これこそ町田文学の真骨頂なんじゃないかと痛感させられる作品のような気がしてならんのです。<br><br>言うなれば、<font color="#9900FF"><strong>パンク</strong></font>を感じます。<br>裏を返せば、そこが狙いなんじゃないかと・・。<br><br>好きか嫌いかにハッキリ別れますね、これは。<br><br><br><font size="3"><strong>そんな町田さんですが</strong></font>、<br><br>実は明日、N○Kの某番組に出演されるとかで。<br><br>凄いですねぇ～、N○K。<br>清志郎さんの特集よく組んでくれたり、民放ではまず出ないだろうってミュージシャンやアーティストとか何気に引っ張り出してくるのにはとにかく恐れ入ります。<br><br><br>つーことで、放送中は仕事してるので録っときます。<br>楽しみじゃ～<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cjHp38GnsT4?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/cjHp38GnsT4?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br><br><br><br><br>では<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/u3/u3ix/2870798.gif" alt="ワンピース・海賊旗・ルフィ" border="0">
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<link>https://ameblo.jp/tommygoroku/entry-10764106057.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 17:45:35 +0900</pubDate>
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<title>Mの悲劇</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p><br><br>昨日が今年の仕事始めでした。</p><br><p><br>と言ってもいきなり夜勤スタートだったので、少々グダグダになっても上からヤンヤ言われることはまずありえません。</p><br><p>正月ボケ覚めやらぬ状況下、とりあえず初日が終われば後は流れに任せるだけ、</p><br><p><font size="3"><strong>なすがまま。。。。。。</strong></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><br><br><p>我ながら新年早々やる気のないコメントが冴えますが、連休明け、特に正月休み明けの方なんてみんなこんな感じだと察します。</p><br><p>気合いが入ってるのは修造さんくらいか・・・。</p><br><br><br><p><font size="3"><strong>さておき、</strong></font></p><br><p>休憩時に職場の後輩Mから聞いた、休み中に起こったお茶目な出来事をグッサリと。 </p><br><p>Mは鹿児島出身、筋金入りの九州男児です。</p><br><p>やることなすことが豪快で、喜怒哀楽が激しいということもある為、時にそれで周囲を困らせたり、時にそれが人間らしくもあって、逆に可愛がられることもしばしば。</p><br><p>とにかく純粋で真っ直ぐな性格なので、ある意味付き合いやすいといえばやすいタイプなんです、これが。</p><br><br><p><font size="2"><strong>その、Mなんですけど、</strong></font>正月休みを利用して鹿児島の実家に５日間ほど帰省していたらしく、年が明けて3日の夜にこちら（豊橋）の自分が住んでいるアパートに戻ってきたわけなんですが、アパートの玄関ドアを開けた途端、異様に冷たい空気というか、冷たい風をMは感じたそうなんです。</p><br><p>その冷たい風というのはどうも窓際からきていたようで、実際に暗がりでもカーテンが揺れているのがうっすらと分かったようでして。</p><br><p>Mはてっきり自分が窓を閉め忘れて留守にしてしまったのではないかと、これはこれはと思いながら部屋の明かりを点けてから窓に向かって歩いて行きました。</p><br><br><p>と、</p><br><br><p>案の定、窓が少しだけ開いていた・・</p><br><br><p><font size="3"><strong>のですが、</strong></font></p><br><br><p>それは、M自身が窓とロックを閉め忘れたものではなく、<font color="#000000">明らかに</font></p><br><p><font color="#ff0000">何者かによって破壊されていた跡だったのです</font><img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>そうです</p><br><br><p>Mの部屋は、</p><br><br><p><strong><font size="4">　　　　　空き巣に入られてしまったのです</font>（笑）</strong></p><br><br><br><p>人の不幸をなぜ笑うのかと非難もあるかと思うのですが、事件はここからお茶目な流れに展開していきます。</p><br><br><br><p>『あぁ、どうしよう<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">』　・・・・　Mにとっては初めての経験。</p><br><br><p>とりあえず　カネメノモノ、カネメノモノ・・・・・。<br><br>冷蔵庫の上に置いてある引き出しの中に、確か車検のために用意しておいた10万円が・・</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　『あった！』</p><br><p>他は趣味で集めている時計、その他電化製品やら服やらなんやら・・</p><br><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　全部ある</font><img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>というか、よくよく部屋全体を見渡してみると荒らされた形跡がない</p><br><br><p><font size="4"><strong>のではないかなぁ、多分。</strong></font></p><br><p><br></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p>実は、</p><br><p>このMの一番の持ち味は、超ズボラなところなんです。</p><p>ズボラなだけに部屋の中は凄いこと凄いこと。</p><br><p>とにかく四方八方に物やら食いもんやらが散らばっていて、座るスペースなんぞ一般人にはありません。</p><p>立って半畳どころか、その半畳のスペースがあれば物を置いてしまえというアリサマ。</p><br><p>先ほど触れた冷蔵庫の上に引き出しが置いてあるというのも、なんともまぁサイケなレイアウトだこと。</p><br><br><br><p>ずっと前になるんですが、一度コイツ（と言ってみます）と飲みに行きまして、帰りがけ先輩ウチに寄ってきますか、ラーメンでもご馳走しますよと言われるがままM宅にお邪魔したわけなんですが、、、</p><br><br><br><p>　お邪魔というより、玄関入って部屋見た瞬間そのまま帰りました。。。。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bl/blog-bagworm/2857757.gif"></p><br><br><br><br><p>　　　<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/os/osarunoko-ra/2857188.gif">　『一体お前はどぅーやって寝てるんだい、Mちゃんよぉ<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16">』</p><br><br><p>　　　<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/kenkentnla/2855974.gif">　『いろいろ工夫してます<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">』</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（後日談）</p><br><br><br><p>そして、当然のことながら臭います。</p><br><p>みなさんが世の中のクサイと思うものを全部混ぜてみてください。</p><br><p>きっと、同じ臭いになります。</p><br><br><br><br><p>M宅を訪問してから随分と月日が経ちました。</p><p>あれから確実にM宅が進化していることは間違いないでしょう。</p><br><br><p>さぁ</p><br><p><font size="3"><strong>もぅお分かりになったでしょうか？？</strong></font></p><br><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p>新年早々お年玉をいただこうとM宅を訪問したお方は、残念ながら未知の世界と共有できなかったのです、おそらく。</p><br><p>Mはそのように推理しました。</p><br><p>そして、僕もうなづきました。</p><br><br><p><font size="1"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　しかし、</strong></font><font size="1"><strong>ありえへん　こんなことって。</strong></font></p><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br></p><p>Mは警察に連絡しようかかなり迷ったそうです。</p><p>そして現在も進行形。</p><br><p>なぜなら、</p><br><p>物が盗まれていないから。</p><p>（Mの部屋は1階の角部屋という泥棒さんにとっては好条件なはずなのに）</p><br><p>しかし、窓は少し割られてるし、ロックは壊されてるから器物損壊・住居侵入とかで。</p><br><p>あわよくば窃盗未遂なんかもセットでつけちゃってほしいなとか。</p><br><p>だけど、盗難保険とか住居に関する保険一切入ってないからどーしましょう・・・。</p><br><p>でも一番気がかりなのは、もし現場検証とかなんかしたら（当然やるでしょ）部屋片付けなきゃ刑事さんに失礼だし、仮に部屋片付けたら現場検証の意味なくなるし、あわわわわ。</p><br><br><br><br><br><p>ここまでくると、普段の豪快さが愛おしすぎる。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>笑ってあげないとかえって失礼な話です。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>では<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ri/riraroom/2854873.gif"></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><strong><br><br></strong></p><br><p><strong><br><br></strong></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 11:10:05 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5"><font color="#800080">Happy New Year</font><img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></font></p><font size="5"><p><br></p><p><font color="#0000cc" size="1"><strong>May the New Year turn out to be the happiest and the best for you.</strong></font></p><font color="#0000cc"><strong><p><br></p><br></strong></font><strong><font color="#0000cc" size="3"><p><font size="2"><font color="#000000">コトシモ</font>　　<strong><font color="#000000">ヨロシク　　</font></strong><strong><font color="#000000">オネガイシマス</font></strong></font></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong><font color="#0000cc"><strong><font color="#000000" size="2">では<img alt="レッドドクロ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hayaterice/2848320.gif" width="16" height="16"><br></font></strong></font></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><font color="#0000cc"><strong><font size="2"><br></font></strong></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5"><br></font></p><p></p><p><br></p></font></strong></font><font color="#0000cc" size="1"><strong><br></strong></font>
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<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>うどん部【活動報告（エピローグ）】</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">それでは、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今まで長々と刻みすぎてしまいましたが、うどん部の活動報告を今回で締めさせていただきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><strong>＜おわりに＞</strong></p><br><p>結局うどん巡り2日間、計14店のお店で本場の讃岐うどんを堪能してきました。</p><br><p>2日目が終わってレンタカーを丸亀の営業所へ返しに行った時、担当してくれた店員さんに今日だけで9店行ってきたと告げるとかなりビックリされました。</p><br><p>僕も当初は車なら1日7店でも行ければ御の字だと考えていただけに、結果的に9店も行ってしまうなんて、我ながらアホだなと思いました<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">。</p><br><br><p>でも、上には上がいると思います、絶対に。</p><br><br><p>なぜなら、讃岐うどんにはそれだけ惹きつけられる魅力があるからです。</p><br><br><p>（なんか、変な方向に進んでしまいそうなので、ここでストップ）</p><br><br><p>でも、もしまたうどん巡りをする機会があるのならば、次回は小にこだわらず行きたいお店を絞って好きなメニューをガッツリ食べようかなと思います。</p><br><br><p>今回は多少無茶もしましたが、それはそれで満足したということで。</p><br><br><p>それから、僕が今回行ってきたお店の中で、個人的にお気に入りのお店を改めて紹介させていただきます。</p><br><p>あえて順位をつけるということはしませんが、もし今までうどん巡りをされたことがないけどいつか体験してみようとお考えの方や、これから本場の讃岐うどんを食べてみたいけど、どこに行こうか迷っているという方の参考にしていただけたら幸いです。</p><br><br><br><br><p><strong>◎山越うどん（綾歌郡綾川町）・・・釜玉は極上の味。　</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>◎長田in香の香（善通寺市）・・・釜揚げメイン。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>◎山下うどん（善通寺市）・・・ぶっかけの元祖で麺のコシが凄い！</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>◎三嶋製麺所（仲多度郡まんのう町）・・・究極のしょうゆうどん。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>◎小縣家（仲多度郡まんのう町）・・・絶品おろしうどん。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>※綾川町の田村や、松岡あたりも凄く気になっていたのですが今回は行けませんでした。</p><p>もし、また行く機会があれば、是非足を運ぼうかと思います。</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong><br></p><p>高松・丸亀・善通寺あたりは公共交通機関が発達しているので車がなくても多くのお店へ行くことは容易ですが、その他のエリア（特にまんのう町）は車で移動しないとやはりキツイかなと思います。</p><br><p>それから、人気店は麺がなくなり次第終了というお店が多いので、どうしても行きたいお店がある場合は開店時間にあわせ優先的に出向いたほうが良いかと思います。</p><br><p>それから、僕が持っていった”聖書”。</p><br><p>あの本はホントに役立ったので、何店も行かれる予定がある方には絶対にオススメの一冊です。</p><br><br><br><br><br><br><p>と、</p><br><br><br><br><br><p>こんな感じで</p><br><br><br><br><br><br><br><p>幕を閉じます。</p><br><br><br><br><br><br><p>あぁ～、またスゲェ食いたくなってきた・・・・<img alt="ブタさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/charpy/5979.gif">。</p><br><br><br><br><br><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><br><br><br><p>いよいよ冬休みに入って今日は部屋の大掃除しようと予定してましたが、朝から飲んでしまいそのままグダグダと・・・。</p><br><p>結局中止にしました<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">。</p><br><br><p>いけませんねぇ～。</p><br><br><p>明日こそ　</p><p>　　　　　　</p><br><p><font size="1"><strong>やらないと。</strong></font></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><br><p>　</p><p>では<img alt="カツオ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/he/hello-okaki/17110.gif"></p><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tommygoroku/entry-10751848173.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 21:40:20 +0900</pubDate>
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