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<title>常に向上心を。</title>
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<description>渋谷のITベンチャーではたらくtommyの日記。</description>
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<title>2013年のを漢字人文字で。</title>
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2013年もあと少し。今年は転職や結婚式に新婚旅行など本当に色々あったし充実していた。2013年を漢字人文字で表すと、「縁」に尽きる。人生最良の日、結婚式では今まで支えてくれた家族、友人の「縁」に心から感謝し、「縁」で前の職場を選び、また「縁」で次の職場が決まった。もちろん来年、2014年も「縁」を大事にしながらさらに前進していきたい。さて、このアメブロは今回のエントリーで更新を最後にしよう。三沢さんの最後の言葉、「常に向上心を。」これを一生胸に刻み付けて、死ぬまで何事にも向上心を持ち続けて歩ん
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<dc:date>2013-12-29T21:27:46+09:00</dc:date>
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<title>退職。</title>
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本日が今の職場の最終出社日でした。朝食会で拾ってもらってから5年半。振り返ればあっという間だけど、本当に色々なことにチャレンジさせてもらった5年半だった。最後のランチは一緒に働く親友と食べ、定時後は盛大に今子会社のメンバーに送り出してもらった。次も同業界、場所は渋谷。なので実感は無いのだけれど、「感謝」の気持ちだけは忘れずにこれからも突き進んでいきたい。本当に「人」が素晴らしい会社だった。尊敬できる大先輩に出会い、兄貴のように慕えるファミリーができ、共にもがき苦しんだ戦友が増え、いつも支えになっ
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<dc:date>2013-12-05T22:29:38+09:00</dc:date>
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<title>家族。</title>
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父と久々の指し飲み＠銀座。最近色々あってブログ更新が滞ってしまっていたのだけど、どうやら読んで頂いているみたいなので久々に更新してみる。父が子供に抱いていた夢は、「男の子だった将来一緒に酒を飲む」「女の子だったら将来腕組んで街を歩く」だったらしい。結局男二人兄弟になったので、後者の夢は叶わず。その分たくさん飲みいってたくさん語りたいと思った。昨日も仕事のこと、家族のこと、健康のこと、来月のハワイ旅行のこと。美味しいお酒とともに本当にたのしい時間だった。焼き鳥ごちそうさま。お互いいつまでも元気で、
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<dc:date>2013-11-09T09:18:47+09:00</dc:date>
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<title>３時間４７分。</title>
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台風一過で大自然の奇跡を目撃。ジョグのために駆け上がった土手には本当に美しい色鮮やかな夕焼けが。そんなわけで引き続きコツコツ走っているわけですが、今年は12/8にホノルルマラソンに挑戦します。最低限４時間は切りたい（サブフォー）と思っていましたが、もっと具体的なボトムラインではない「目標」を立てないとなと思ってました。「目標」の力は何度言っても足りないぐらい、何かを成し遂げる上で超強力なブーストエンジンになります。さてその目標、なんとなくたどり着いたコブクロのホームページで、コブとクロのコブこと
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<dc:date>2013-09-16T21:39:22+09:00</dc:date>
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<title>「もったいない」の罠</title>
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「もったいない」と事や物に愛着を持って大切にする心は、日本人の素晴らしい美徳だと思います。ただし、こと事業においては、こういった「もったいない」の感情は当たり前ですが一旦排除して、常に冷静に判断しないといけない。経済学でも「サンクコスト（埋没費用）」や「サンクタイム」という用語があって割と一般的に理解はされていますが、「過去」に投資した費用や時間は当然ですが帰ってきません。過去には固執せずに前を見ましょうよと。ここが「バランス感覚」のためされる所なのですが、このサンクコスト/タイムを「機会」と比
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<dc:date>2013-09-14T23:00:02+09:00</dc:date>
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<title>トレイルラン。</title>
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年初の目標に立てたトレイルランをようやくはじめてみました。とりあえず一度登山で登ったことのある箱根の金時山⇒明神ヶ岳。5時前に起床して8時前からロードを2kmほど登って9時には山頂へ。朝はやっ。明神への縦走路が草ボーボーで厳しそうなのでそのまま下山して、箱根湯本まで12kmほどダウンヒル。箱根駅伝、復路1区を走れてそれはそれでアガる。実際に山道(トレイル)を走って、気づく事がいっぱいあった。ロードと使う筋肉が全然違うし、装備での過不足がわかるし、また自然（山）の素晴らしさも同様に。やってみなけれ
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<dc:date>2013-07-21T18:58:06+09:00</dc:date>
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<title>「貸し」は忘れ、「借り」は絶対に忘れない。</title>
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仕事というのは基本合理的にものが進む。Aの提案よりBの提案の方が儲かりそうであればAで仕事が進み、CよりDの方が時間が短くなるのであればDで仕事が進む。ただし、実際に仕事を動かすのは情や欲で動く&quot;人間&quot;であり、時に非合理なものが結果的にうまくいくというのもこれまた多い話。だからこそ、最もやってはいけないのは自分にとっての合理的判断だけで仕事を進めてしまうこと。それが相手にとって非合理な結果となり、さらに感情的な反感をかえばもう次は無い。次が無いばかりか、それ以外の仕事にも大きな影響を与えるのは言
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<dc:date>2013-06-27T22:05:43+09:00</dc:date>
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<title>総ては捉え方次第だ。</title>
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人は「心」の持ちようで、いかようにもなる、なれると最近さらに強く思う。例えば毎朝の通勤路や平日に見る町並みと、休日に通る通勤路や休日に見る町並みは、同じものなハズなのに違って見える。これは完全に「心」が平日と休日で違うモードに入っているからでしょうね。つまり心の持ちようで見ている景色さえ変わってしまう。これってホント凄いことだなぁと思います。人間の「心」は我々が認識している以上にもの凄いパワーを持っているんだと思います。その偉大なパワーを生かすも殺すも、これもまた自分の「心」次第なわけですね。苦
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<dc:date>2013-06-11T21:52:11+09:00</dc:date>
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<title>加速しろ。</title>
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趣味のジョギング。今日は久々に距離とタイムの目標を決めてから走った。距離は10km、目標は1kmあたりのタイムを4分以下で走ること。前半2kmで完全にペースを間違えた。前のめりのオーバーペース。3kmすぎてからは強い向かい風。早くも諦めそうになった。この2kmを頑張れば折り返し、追い風にになるまでなんとか踏ん張る。結局この2kmとラスト1kmが最もしんどかった。折り返してからは追い風、案の定ラスト1～2kmまでは比較的楽に走れた。最後は吐きそうになりながら目標達成。趣味レベルだから当然、何かに縛
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<dc:date>2013-05-28T23:57:57+09:00</dc:date>
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<title>プロフェッショナルとは。</title>
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ちょっと前に「プロフェッショナルとは」というテーマに関して何度か議論する機会があったので自分なりの考えを備忘録的にまとめておきたい。僕にとってプロフェッショナルとは、何か秀でた技術や特技、特性を持っている人ではなく、&quot;常に自分やチームが今の最高のパフォーマンスを出せるように自己研鑽し、準備出来る人&quot;だと思う。例えば海外でプレイするプロサッカー選手などを思い浮かべると分かりやすい。彼らは技術を磨くのはもちろん、１試合１試合が生き残りのための勝負であり、いつでも自分の最高のプレイができるように準備し
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<dc:date>2013-05-24T23:33:15+09:00</dc:date>
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