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<title>ベトナムのココナッツオイル</title>
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<description>エキストラバージン　ココナッツオイルをCOCO999の公式ブログです。ココナッツオイルに関する効能や使用方法をご紹介します。http://store.shopping.yahoo.co.jp/earth-aodai/https://www.facebook.com/mekongcoco999</description>
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<title>クックパッドCOCO999キッチン</title>
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<![CDATA[ <a href="http://cookpad.com/kitchen/12093622" target="_blank"></a><br><br><br>クックパッドCOCO999キッチンにココナッツオイルを使ったレシピを掲載しています。よかったら”つくれぽ”を送ってくださいね。レシピも募集しています。にココナッツオイルを使ったレシピを掲載しています。よかったら”つくれぽ”を送ってくださいね。レシピも募集しています。<br><br>http://cookpad.com/kitchen/12093622<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151227/13/tomnagasaki/98/fd/j/o0800053413523481415.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151227/13/tomnagasaki/98/fd/j/t02200147_0800053413523481415.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151227/13/tomnagasaki/42/6b/j/o0800053413523482276.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151227/13/tomnagasaki/42/6b/j/t02200147_0800053413523482276.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151227/13/tomnagasaki/81/3c/j/o0800053413523481683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151227/13/tomnagasaki/81/3c/j/t02200147_0800053413523481683.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 13:12:26 +0900</pubDate>
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<title>液体ココナッツオイル</title>
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<![CDATA[ エキストラバージンココナッツオイルは24℃未満くらいで固体化していきますが、最近液体ココナッツオイルがネットでもよく販売されています。<br><br>確かにお客様よりは、液体なら液体、固体なら固体であったほうが使いやすい（エステ等であれば、液体がよいです）という声はよく聞きます。<br><br>COCO999でも、製造メーカーのMr.Tanと可能性がないか何度か打ち合わせをしたことがあります。<br><br>ハノイは緯度のわりに冬は寒く、ココナッツオイルも固体化するので、ハノイのホテルやエステを運営している企業からも、液体ココナッツオイルのリクエストがあったそうです。<br><br>実験では他のオイルと混合させずピュアなバージンココナッツオイルであれば、何度か高温から低温への工程処理を何度かおこなうと20℃くらいからしか固体化しなかったとのことです。<br><br>中鎖脂肪酸の分子数に変化が生じたかもしれませんが、理由は明確でありません。<br><br><br>日本で販売されている液体ココナッツオイルの製造方法を見ると、”精製ココナッツオイルとバージンココナッツオイルを混合したものをゆっくりと温度を下げていき、固まりやすい長鎖脂肪酸だけを取り除くという作業を繰り返すことで作られている”とのことでした。<br><br>精製ココナッツオイルはいわゆるR＝Refined(精製)B＝Bleached(漂白)D＝Deodorized(脱臭)ココナッツオイルですが、無添加で自然な製法もあるかと思いますが、ラウリン酸などが除去されているため液体になっていると思われます。<br><br><br>ラウリン酸は炭素数12の飽和脂肪酸で中鎖脂肪酸の中では長いほうなので、固体化しやすい性質のものです。ラウリン酸は免疫効果があり、ラウリン酸の％を各社競って表示していたと思いますが、液体ココナッツオイルはエキストラバージンとも謳えず、ラウリン酸についても詳しく説明されていません。<br><br>便利な製品は時代のニーズに合うのかもしれませんが、日本的な発想によりガラパゴス化したビジネスを思い出してしまいます。<br><br>多少不便でも、自然なものを食すということが一番良い気がします。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151221/17/tomnagasaki/8d/a3/j/o0090021513517725277.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151221/17/tomnagasaki/8d/a3/j/t00900215_0090021513517725277.jpg" alt="" width="90" height="215" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 16:04:06 +0900</pubDate>
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<title>東南植物楽園様で販売を開始しました。</title>
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<![CDATA[ 見事なヤシの木がズラリと立ち並んでおり、世界各地から集められた亜熱帯・熱帯植物が自然の風景に溶け込んで南国気分を満喫できる東南植物楽園様でCOCO999を販売開始しました。<br><br><br>12月はナイトイルミネーションや光のミュージックショーが楽しめます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151227/09/tomnagasaki/dd/78/j/o0603045213523319403.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151227/09/tomnagasaki/dd/78/j/t02200165_0603045213523319403.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 09:35:32 +0900</pubDate>
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<title>イオンライカム（沖縄）でCOCO999を販売しています。</title>
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<![CDATA[ イオンライカム（沖縄）で継続販売しています。　HELLO OILのキャッチフレーズでいろいろなオイルが品揃えされています。オーガニックコーナーも品ぞろえが豊富なイオン　Health ＆Beauty エリアです。
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<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 07:48:21 +0900</pubDate>
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<title>「その油をかえなさい」を読んで思うこと。</title>
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<![CDATA[ 内海医師の「その油をかえなさい」を読みました。非常に簡潔で分かりやすい本で参考になりました。　<br><br>全ては網羅していませんが、ざっと下記のような内容です。<br><br>①　糖質をとるよりは脂質を取るほうがよい。もちろん良い油という前提ですが。<br><br>②　不自然な飽和脂肪酸であるトランス脂質は悪い脂肪酸<br><br>③　植物性だから健康的、動物性だから不健康は間違い。<br><br>④　ただ動物性も牛豚鳥などは飼料、魚は天然・養殖により左右される。<br><br>⑤　日本のコレステロールの基準は世界的に比べて低く、高めのほうが健康的<br><br>⑥　コレステロールには悪玉も善玉もない（HDLは各臓器や組織からコレステロールを回収し肝臓に運ぶ役割を行い、LDLは肝臓から各臓器や組織にコレステロールを分配する）LDLが残ると動脈硬化につながるので、悪いと考えられたもの<br><br>⑦　オメガ６（べに花、大豆、ごま等）は堅牢な細胞膜を作るために働き、オメガ３（くるみ、あまに、えごま、青魚等）は柔軟な細胞膜を作るために働く。両方のバランスをとる必要があるが、現代人はオメガ３が少ない。<br><br>⑧　オメガ３もオメガ６も熱に弱いため、高温調理に使うと酸化した油を体に取ることになる。<br><br>⑨　ココナッツオイルも含め、急にブームが出てきたものは往々にして、人々は飛びつきデメリットがみえなくなる<br><br><strong>ココナッツオイルは性ホルモンが正常に動かなくなるという、指摘がありました。<br><br>私個人も常用しているので、実際にこのコメントがそのような実験データや研究レポートに基づくものか、内海先生のFACEBOOKにメッセージで何回か問い合わせましたが、返事はありませんでした。<br><br>発行元のあさ出版者にも問い合わせましたが、やはり返事がありません。<br><br>いろいろな問い合わせがあるので、なかなかこのようなコメントに対して返事をしないことは仕方がないこととは思いますが。。。。<font color="#0000FF"></font></strong><br><br><strong>一方でココナッツオイルの伝道師といわれている米国のBruce Fife氏にも日本ではこのような書籍が出ているが、あなたはどう思うかと聞いてみました。<br><br>such comments are without any foundation.I have run across studies that prove that coconut oil boosts testosterone. I don't have the references at my fingertips. I would have to search for them. But you could do that too.<br> <br>Best,<br>Bruce Fife<br><br>結論はいずれも確証がないのですが、米国のように表現の自由が許されているところでも、何らかのコメントが速やかに来たのは驚きでした。<br><br><br>Bruce Fife氏が、いうようにお互いに確証したデータを探していくことが、本来あるべき姿だと思います。<font color="#FF0000"></font></strong><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150914/17/tomnagasaki/1f/c2/j/o0314049913424799289.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150914/17/tomnagasaki/1f/c2/j/t02200350_0314049913424799289.jpg" alt="" width="220" height="349" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 14 Sep 2015 16:55:53 +0900</pubDate>
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<title>よい油と悪い油</title>
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<![CDATA[ 最近よく取りざたされているトランス脂肪酸についてまとめてみました。<br><br>トランス脂肪酸は、肉や乳製品等に自然にごく微量含まれるものは別として、植物油に水素を添加して固形や半固形の「部分水素添加油脂」（partially hydrogenated oils = PHOs、硬化油ともいう）にする工程で、できるものは食したら病気のリスクが高いと思われます。<br><br>なぜあえて、植物油に水素を添加するかというと不飽和脂肪酸は水素と炭素の結合がところどころかけているため酸化しやすいため、見せかけの飽和脂肪酸にするために作られたのです。飽和脂肪酸である、バター、ラード、ココナッツオイルはもともと炭素の2本の手に水素がついており、酸化しにくいのです。<br><br>米食品医薬品局（ＦＤＡ）は2015年6月に、一部の菓子類やマーガリンなどに含まれ心臓疾患のリスクを高めるとされる「トランス脂肪酸」の原因となる油の使用を禁じると発表した。「食用として一般的に安全とは認められない」と判断した。３年間の猶予期間を経て、2018年６月以降は食品への添加を原則認めないとしました。<br><br>一方日本では、食品安全委員会が推計した日本人一人当たりのトランス脂肪酸摂取量は、約0.7ｇ（摂取エネルギー換算では約0.3％）でした（国民健康・栄養調査の結果）。これは米国の5.8g、EU14か国の男性1.2～6.7ｇおよび女性1.7～4.1ｇと比べると少なく、国連世界保健機関(WHO)と国連食糧農業機関(FAO)の合同専門家会議が示した目標値である「摂取エネルギー換算で1％未満」を下回っているとうことで、日本では食品への表示義務や基準等は現時点では示されていません。<br><br>しかしこの値には脂肪の多い菓子類や食品を多く摂るなど偏った食事をする人の個人差は考慮されていませんし、各民族で影響度は違うと思われますし、そこもあえて言及はされていません。<br><br><font color="#FF0000">農水省のホームページでは下記のように掲載されています。<br><br>脂肪は量だけではなく、その種類によって健康に及ぼす影響が異なり、人間の生命の維持に必須の脂肪酸もあります。動物、植物、魚類には、異なった種類の脂肪酸が含まれていますので、それらをバランス良く摂取する必要があります。•トランス脂肪酸や飽和脂肪酸は、乳製品等にも多く含まれています。しかし、トランス脂肪酸や飽和脂肪酸を削減するために乳製品の摂取を避けることは栄養学的な観点からは望ましくありません。</font><br><br>上記は正しいことですが、トランス脂肪酸がマーガリンやショートニング、それらを利用したパンや菓子類に多く含まれているのは事実です。このような食品は若年層に多く食されており、経済的に富裕層より一般大衆に好まれているのも事実と思われます。<br><br>米国ではPHOsを排除した場合の経済的な影響も検討し、排除のコストの見積もりは、20年間でおよそ62億ドル。得られるベネフィット（便益）は、1400億ドルで試算したようです。PHOsを排除して、それだけ多くの人が健康になり医療費を削減できれば、社会の利益はこんなに大きい、というわけです。<br><br>やはり、現在の日本は全体の経済的合理性というより一部の経済的合理性を考えてしか、結論を出していないのではないかという気がします。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/16/tomnagasaki/1a/d4/j/o0800098313419274194.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/16/tomnagasaki/1a/d4/j/t02200270_0800098313419274194.jpg" alt="" width="220" height="270" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/16/tomnagasaki/ba/06/g/o0554028613419274193.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/16/tomnagasaki/ba/06/g/t02200114_0554028613419274193.gif" alt="" width="220" height="113" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/16/tomnagasaki/89/cd/g/o0500015813419274192.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/16/tomnagasaki/89/cd/g/t02200070_0500015813419274192.gif" alt="" width="220" height="69" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 14:42:01 +0900</pubDate>
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<title>ココナッツオイルの賞味期限</title>
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<![CDATA[ ココナッツオイルの賞味期限について通常は2年と言われていますが、スーパーで見ると3年の期限のものもあるので、どうなんだろうと思いスーパーの方に聞いてみると、メーカーが大丈夫と言っているから安心してお買い上げくださいとのことでした。<br><br>COCO999も大丈夫なんだろうかと思い、日本植物油協会に基準を聞いてみました。<br><br>回答は、下記です。<br><br><font color="#FF0000">食用油の賞味期限は他の食品同様、それぞれの商品の品質変化を科学的に評価して、事業者が自らの責任において設定することが基本で、「基準」はありません。<br>ココナッツオイルは飽和脂肪酸が多く、他の一般的な食用油と比較すると酸化安定性は良い油です。しかしながら、商品の製造条件、原料や製造時の品質によっても影響を受けますし、それぞれの事業者の品質保証に対する考え方の違いもあり、異なった期限を採用していることが考えられます。</font><br><br><strong>一般的には不思議な感じがします。業者任せ？今は製造年月日を記載する必要はなく、賞味期限表示だけなので…。<font color="#FF1493"></font></strong><br><br><br><font color="#FF0000">化学の専門家でないのですが、直感的に申し上げますと油脂の劣化については酸化と酸値の指標があります。<br><br>酸化については、値が高くなると血液がドロドロになりやすいリスクがある。ただ酸化が進むと金属によって分解され値が低くなるので、必ずしも低ければ劣化していないとは言えない。<br><br><br>酸値については、値が高くなると中性脂肪酸がたまるリスクが高くなる。<br><br><strong></strong></font><br><br>以下専門的になりますが調べたものを記載します。<br><br><font color="#0000FF"><font color="#0000FF">①酸価について<strong></strong></font><strong></strong></font><br><br>　酸価は，油脂の精製度や加熱油の劣化度合いと関連します。加熱や酵素反応等により油脂が加水分解すると遊離脂肪酸（FFA）が増加するため，値が上昇します。<br>遊離脂肪酸とは脂肪組織から血液に放出され、エネルギーの源として活用される脂肪分ですが、エネルギーとして利用されないときは、中性脂肪として蓄えられています。血液中の遊離脂肪酸が多いと、高脂血症になったりします。<br><br><font color="#0000FF">TANに確認するとCOCO999は0.037で2年としている、、FFA（Free Fatty Acid)は 一般的には 0.06が多いと思われるとのことでした。<strong></strong></font><br><br><font color="#0000FF">②過酸化物価について</font><br><br>　不飽和脂肪酸の酸化により、最初のうちは過酸化物価は上昇する。しかし、金属によって分解されるので時間が経つと過酸化物価の値は減少に転じるため注意が必要です。<br><br>不飽和脂肪酸は、まぐろ、いわし、さんま、さばなどの魚類やオリーブ油、ゴマ油、シソ油、グレープシード油などの植物油に多く含まれている脂質。常温で固まりにくく体内で液体であるというのが特徴であり、血中の中性脂肪やコレステロール値を調節する働きがある<br><br><br><font color="#0000FF">国連の国際食品規格であるコーデックスにはFFAではなく酸価としての任意規格がありますが、低温圧搾・バージンオイル（ココナッツオイル限らず）では酸価として４以下が規格値です。<br>その他ではアジア・太平洋地域のココナッツオイル生産国の間で取り決められた規格があるよう<br>です。FFAとして0.2以下と定められているようです。<br><br>基本的には問題はないと思いますが、悪意のある業者がいた場合、消費者が自分で身を守らなければいけないという体制はどうなのでしょうか？<br><br><strong></strong></font><br><br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150821/22/tomnagasaki/23/9d/p/o0572071413402735986.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150821/22/tomnagasaki/23/9d/p/t02200275_0572071413402735986.png" alt="" width="220" height="274" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150821/22/tomnagasaki/19/a9/j/o0174029013402735985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150821/22/tomnagasaki/19/a9/j/t01740290_0174029013402735985.jpg" alt="" width="174" height="290" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 20:47:40 +0900</pubDate>
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<title>カナダの越僑TANとの出会い</title>
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<![CDATA[ ＴＡＮ　ＮＧＵＹＥＮは、ＣＯＣＯ９９９を製造してもらっている、ココナッツオイル工場のオーナーです。<br><br>ベトナムでココナッツオイルの工場を４社回りました。３社は大手メーカーでＴＡＮの工場は小規模工場です。彼と取引をしたいと思ったのは、ココナッツオイルの製造や品質管理などについて質問したところ、一番明確に回答をしてきたからです。<br><br>ＴＡＮはカナダの越僑であり、もともとエンジニアとして働いていたとのことでした。彼がなぜ故郷に戻りココナッツオイル工場を創業したか質問すると、彼のヒストリーを語ってくれました。すこし長いですが、ＴＡＮがココナッツオイルを作る運命であったことが分かる興味深い話です。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊以下ＴＡＮのヒストリーです。＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>私は中部沿岸のビンディン省に生まれたが、戦争を避けるために7歳の時にサイゴンに移りました。<br><br>そして、ベトナム戦争終結（サイゴン陥落）の２年後の１９７７年（１４歳）のときボートピープルとして国外へ脱出しました。母親からお前は今ここにいるべきではないと言われたからです。<br><br>その時には、このことが人生の一番の転機で、あとで死に直面する危険も考えず冒険的で面白いと思っただけでした。<br><br>脱出する小さな漁船には１００人以上も乗り、出発の５日後には物資がほとんどなくなり船内のムードは険悪で死の恐怖も感じました。<br><br>ラッキーなことにインドネシアの漁船が見つけてくれて、小さな島へ連れて行ってくれました。<br><br>その島にはココナッツの原生林があり、私はベルトを外し腰に巻きつけ、するすると木の頂上まで登り、ココナッツを取り果肉とココナッツウォーターにありつけることが出来たのです。<br><br>皆はびっくりして私のことを見ましたが、私の生まれたビンディン省もココナッツの産地で小さい頃から、当たり前のようにしてきたことでした。<br><br>数ヶ月後国連が私たちを救出にきて、私はカナダを移住先に選びました。それは難民キャンプの中で雑誌(the Read Digest) に凍った湖に座り魚を釣っている（アイスフィッシング）写真があり、それがカナダだったのです。雪や氷を見たことのない私はこの光景をぜひ見たいと思ったのです。<br><br>カナダに移民してアイスフィッシングによく行きました。その頃はオンタリオの１０００キロ北の Timmins市に住んでいましたが、気候はマイナス３０度が平均でした。私は生活費を得るために年中木こりや木材の運搬という仕事で、出稼ぎに行ってました。夏は西カナダで冬はNova Scotiaでクリスマスの木伐採していたのです。<br><br>１９８２年にモントリオールに移り３つの大学で８年間テクノロジーの勉強をしたあと、ベトナムに１９９５年に戻り、タンソンニャット空港でエレベータ等の設備を導入する技術者として５年働きました。<br><br>仕事は面白かったのですが、やはりプロフェッショナルや社会的意義のある仕事とは思えなくなり、２０００年にカナダに戻りジェネシスマイクロチップ社で働きました。同社はグラフィックチップの開発を最初に成功した会社で顧客はパナソニックやソニーでした。<br><br>数年後にＧＥカナダに転職し、所属していた部門がＬＭ社に売却され携帯電話開発でシカゴに移り、その後の４Ｇの基礎となりました。<br><br>その時の上司がココナッツオイルをサプリメントとして使っていて、私に君はベトナムに戻ってココナッツオイル工場をつくるべきだと薦めてきました。ただその時は仕事も面白く高給なサラリーを得ていたので、すぐに決心はできなかったのですがベトナムで調査を始めました。<br><br>数年後会社よりビッグプロジェクトに加わるようにという命令がきましたが、赴任地がアフガニスタンだったのです。私は断り、今がココナッツオイルの仕事を始めるタイミングが来たのだと思いました。ココナッツオイルの市場はカナダでもこれから成長するという確信はありましたが、当時はまだ高品質のものは少なかったのです。<br><br><br>高品質のココナッツオイルを作るために、Bruce Fifeや Dan Hertheringtonのココナッツ伝道師たちのセミナーで勉強し、フィリッピンやタイのメーカーの製造方法を勉強しました。<br><br>最初に使用した機械は遠心分離機でしたが、ココナッツミルクを効率的に製造する意味ではよかったのですが、オイルの品質が満足できるものができませんでした。<br><br>ある時冷気で除湿するアイデアが閃き、現在のクローズドループシステムで冷気で水分を除去する方法にたどり着いたのです。これならば一貫して低温で製造でき、異物混入のリスクもありません。世界で初めてで唯一の製造方法です。<br><br>現在３代目の機械ですが、これからも改良を加え、最高品質のココナッツオイルをベトナムで作っていきたいと思っていますし、これが自分の使命だと思っています。<br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150816/19/tomnagasaki/52/b4/j/o0300022513397829392.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150816/19/tomnagasaki/52/b4/j/t02200165_0300022513397829392.jpg" alt="" width="219" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 16 Aug 2015 10:53:03 +0900</pubDate>
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<title>有機（オーガニック）とは何？</title>
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<![CDATA[ 有機（オーガニック）表示のメリットとデメリットについて考えました。<br><br>有機加工食品の基準は、「① 化学的に合成された食品添加物や薬剤の使用は極力避けること、② 原材料は、水と食塩を除いて、９５％以上が有機農、③産物、有機畜産物又は有機加工食品であること、④ 薬剤により汚染されないよう管理された工場で製造<br>を行うこと、⑤遺伝子組換え技術を使用しないこと」です。<br><br>有機JAS（日本における認証）のメリットは、農水省が認めた有機登録認定機関の審査を受けなければいけませんので、ごまかしができなくなり、有機の信頼性の確保ができます。<br><br>一方でデメリットは何か？やはり多くの費用がかかることと手続きの煩雑さです。 <br>この認定には、多くの費用がかかると言われていますし、最初に認定を取得するためには、過去の記録を作成保存しなくてはならない。また、毎年更新する必要があるので認定費用が毎年必要です。認定機関が遠いと認定費用以外に、検査員の交通費、宿泊費等実費なども必要です。<br><br>これは海外でもJAS同等の有機（オーガニック）認証がありますが、全く同じです。<br>ベトナムでもUSDA（米国）のオーガニック認定を取得するため、関係機関を欧米より派遣してもらい、多くの費用が掛かっています（2014年より欧米の認証USDAなどと日本の有機JASとどちらかで認証を得ていれば、どちらの国でもオーガニックとして販売して良いことになりました）<br><br>あるメーカーは自社の原生林の一部のみを認証の対象としていました。理由は広げれば、その分コストがかかるとのことでした。<br><br>実際は、メコンはほとんどが原生林で人の手がはいっていません。つまり有機の基準は当然満たしています。そのようなところで、広告のためにあえて、各メーカーが取らなくてはいけないというのが、不思議ですが仕方がありません。<br><br>日本でも、小規模事業者は認定費用と利益を考え、本当にいいものを作っているのにも関わらず、躊躇しているところは多いと思います。<br><br>COCO999の工場オーナーとも話をしました。彼らはカナダや米国に輸出しているので、なぜUSDAを取らないのか？やはり、以前は取ろうと思ったが、コストがかかるのでやめたとのことでした。<br><br>それより来て、周りの環境を見てもらったら、納得するだろ！と言われました。<br><br>確かにそうですが、やはり有機認証は信頼性確保のために必要となれば、日本でも海外でも、国をあげての対策（エリア選定）、小規模事業者対応などの施策が必要と思えます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/17/tomnagasaki/5a/b6/p/o0203020313393802033.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/17/tomnagasaki/5a/b6/p/t02030203_0203020313393802033.png" alt="" width="203" height="203" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/17/tomnagasaki/e0/fb/j/o0300030013393802032.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/17/tomnagasaki/e0/fb/j/t02200220_0300030013393802032.jpg" alt="" width="219" height="219" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/17/tomnagasaki/c3/54/p/o0307016413393802031.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/17/tomnagasaki/c3/54/p/t02200118_0307016413393802031.png" alt="" width="220" height="117" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomnagasaki/entry-12061017385.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 17:25:12 +0900</pubDate>
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<title>所さんの目がテン！</title>
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<![CDATA[ 2015年5月24日（日）に日本テレビ系列で放送された「所さんの目がテン！」のテーマは、「老化防止食材の科学」が取り上げられていました。<a href="http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/15/05/0524.html" target="_blank"></a><br><br><br>その中で会った話題が、適切に「ココナッツオイル」を摂取しなければ、十分なダイエット効果は得られないとうものです。<br><br>パンに塗って食べただけではダイエット効果は本当にあるのかなど、せっかくのココナッツオイルのダイエット効果をきちんと活かす説明がありました。<br><br><br><font color="#800080">&lt;<strong>strong&gt;「ココナッツオイル」がダイエットに効果がある理由</strong></font><br><br>人間の体には、飢餓状態に陥ると、蓄えていた体脂肪から「ケトン体」というエネルギー源を作り出す機能が備わっていますが、飽食の現代では、飢餓状態に陥る場面は少なく、身体の中でこの機能は眠っている状態にあります。<br><br>ココナッツオイルに多く含まれる中鎖脂肪酸は紅花油、キャノーラー油やコーン油などの長鎖脂肪酸の長さが半分で消火吸収がが速く、また、直接肝臓に運ばれ素早く分解されてエネルギー「ケトン体」となってしまうので、体に蓄積せず中性脂肪になりにくくダイエット効果が生まれます。<br><br>「ケトン体」がエネルギー源になって、脳や筋肉を養ってくれるため、それほど炭水化物を摂らなくても、燃料を保つことが可能になります。<br><br><br><strong>ココナッツオイル」の正しい摂取方法<font color="#800080"></font></strong><br><br>ココナッツオイルのダイエット効果を十分に得るためには、どのように摂取するかが重要になってきます。<br><br>順天堂大学の順天堂大学の白澤卓二教授から、正しい摂取方法について説明していただきました。<a href="http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/15/05/0524.html" target="_blank"></a><br><br>＜正しい摂取法＞<br>①コーヒー1杯につき、ココナッツオイル大さじ1杯を加え、これをミキサーにかける。<br><br>②この「ココナッツオイルコーヒー」を食事の3時間前に飲む。<br><br>③普段の食事から、米や麺類、パンなどの糖質を減らす。<br>上記が、正しい摂取方法になります。<br><br>ミキサーにかけることで、ココナッツオイルを体に吸収しやすい状態にすることができます。<br><br>ポイントはココナッツオイルの摂取は糖質制限と同時に来なうことが効果的だということです。<br><br>「ココナッツオイル」がケトン体を作ってくれるので、炭水化物を食べなくても、徐々に空腹で悩まされなくなるということです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/17/tomnagasaki/17/ab/j/o0800060013392760829.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/17/tomnagasaki/17/ab/j/t02200165_0800060013392760829.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomnagasaki/entry-12060640166.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 16:04:15 +0900</pubDate>
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