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<title>tomo-daizuのブログ</title>
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<description>ガンになってから、知った事を備忘録</description>
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<title>がん治療にかかる費用　6ヶ月で100万円</title>
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<![CDATA[ <p>2026年1月にがん治療を始めてから、早いもので半年が経過。</p><p>これまでかかった費用のトータルを計算してみました。</p><p>費用としては、約100万円です。</p><p>&nbsp;</p><p>細かな費用も含めて、</p><p>入院時のレンタルパジャマ、コンビニでの買い物、見舞いの交通費、雑貨購入費。</p><p>退院の準備としては、部屋のレイアウト変更での費用も全部含めて。</p><p>通院時の電車や車のガソリン代、病院での昼食代、自販機で買った飲み物代も含めて。</p><p>ケアサポート費用としては、杖や手すり、車いすのレンタル代。</p><p>障害者手帳の入手や自動車税免除、ヘルプカードを入手する際の費用も。</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>また、資金補助となる、</p><p>公的医療保険の「高額療養費制度」や「世帯合算高額療養費」・「世帯合算高額療養付加金」も入れてます。この資金援助が結構助かってます。</p><p>最初のころは何も知らず、「世知辛い世の中だ！」と思ってましたが、公的医療保険が意外と素晴らしいことに気づきました。日本の会社員でよかったと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>アフラック等の民間医療保険の補償は、含めてません。</p><p>契約内容で大きく変わるから。です。</p><p>&nbsp;</p><p>がん治療の最初に50万円を用意しておけば、治療開始の3か月後からは公的医療保険の資金援助が始まり、徐々に流出するお金も減ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まだわかりませんが、最初の1年間は約150万円、</p><p>2年目以降は約100万円、が</p><p>ガン治療の目安費用</p><p>かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これを民間医療保険の補償でカバーできれば、、、</p><p>欲を言えば、がん治療による給与の減額分も、、、</p><p>となります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomo-daizu/entry-12973811884.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 09:14:20 +0900</pubDate>
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<title>がんになりました。まずは何すればいい？</title>
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<![CDATA[ <p>経験を基に、「あ～、これ知っておいたほうが良かったな～」も含めて書き出します。</p><p>&nbsp;</p><p>がんとわかってから、最初の勤怠登録の締め日までに、①から④までやっておくと良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>①主治医とよく相談</p><p>　知識と経験豊富な医者と、今後の治療方針を確認しましょう。</p><p>　手術をするのか、投薬名、すぐ入院するのか、障害が残るのか、経過判断はどれくらい掛かるのか、などを相談しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>②当面の資金の確認</p><p>　手術、投薬治療、どちらにしても、それなりの医療費がかかります。公的医療保険制度を適用しても最初は〇割負担です。</p><p>　入院した場合は、会社に対して「有給休暇」や「傷病による欠勤」を申請する必要があります。「欠勤」の場合は給料が減るので、その埋め合わせも必要です。</p><p>　公的医療保険制度や高額療養費制度を適用しても、手術や投薬をした月は約10万円の出費となります。</p><p>&nbsp;</p><p>②.5　入院時の公的医療保険の適用外費用</p><p>　公的医療保険や高額療養費制度は、治療費に対する援助です。</p><p>　入院時の部屋代や食事代は別です。</p><p>　1日3,000円の部屋代、1日500円の食事代、1日300円の部屋着代などは治療費ではないので、実費で掛かります。１ヶ月の入院となると、、、、意外と重くのしかかってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>③現在契約している「がん保険」などの民間医療保険の補償</p><p>　がんになってから、「がん保険」などの民間医療保険は契約できません。（一部、死亡保険を除く）</p><p>　今契約している「民間医療保険」で金銭面はやりくりする必要があります。一時金でドンと保険金が支払われても、毎月の治療費で無くなってゆきます。</p><p>　入院、通院。どのような治療で保険金が支払われるのかを把握し、給料も踏まえて金銭面での戦略を考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>④有給休暇の残日数の確認</p><p>　公的医療保険制度から支払われる、「傷病手当金」は『連続する3日間（待期期間）を含めて4日以上』休まないと対象になりません。</p><p>　有給休暇と「傷病欠勤」をうまく使って給料をできるだけ減らさない方法を考えましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤以降は、いったん落ち着いてから行動して進めてゆきます。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤役所への申請や手続き方法</p><p>　がん治療による障害が残る場合、「介護保険」「障害者手帳」「障害者年金」などの申請が必要となります。自分から申請しないと保証は受けられません。</p><p>　役所の担当者に「教えてもらう」方法が一番良いです。</p><p>　3・4月は役所の人事異動があるので、2・3月に相談すると経験と知識のある方に会えます。</p><p>&nbsp;</p><p>⑥医者からの診断書の入手方法</p><p>　医者に「診断書の作成をお願いします。」と言っても、無駄です。申請書の提出が必要です。</p><p>　申請書は、「いつ申請したほうが良いのか」「どのように書けば良いのか」「申請料はいくらか」を医者ではなく、事務の人に聞くと教えてくれます。</p><p>　とりあえず、申請書を書いて事務に持って行って教えてもらう方法が、具体的に教えてもらえます。</p><p>　あと、申請してから、どれ位で診断書が手に入るのかも、知っておいたほうが、がん保険や会社への申請の際に役立ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>⑦今後の過ごし方</p><p>　これは、がんの状況や治療の効果によって、判断します。</p><p>&nbsp;</p><p>⑧障害者年金</p><p>　障害者年金は病気やけがで日常生活・仕事に制限が生じた際に、現役世代も含めて受け取れる公的年金制度です。</p><p>　がんになってから、1年半後に申請できます。</p><p>　まずは、年金事務所や社会保険労務士へ相談するのですが、年金事務所の相談予約が取りずらい。</p><p>　予約は、がんになってから1年以内に一度年金事務所で取るほうが良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>⑨がんになってからでも入れる保険</p><p>　もしもの時、の事を考えてもう少し保証が欲しいよね、、、と言う場合です。</p><p>　私は、　<a href="https://www.aflac.co.jp/syushin/donata/detail.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アフラックの「どなたでも」</a>　を見つけて、契約しました。</p><p>　保障を増やしたい場合、契約内容や条件をよく確認してください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomo-daizu/entry-12968757658.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 09:13:33 +0900</pubDate>
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<title>がん治療にかかる費用　高額医療費　高額療養費</title>
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<![CDATA[ <p>　医療費の自己負担額には「限度額」があります。自己負担額が限度額を超えた場合、超えた額が「高額療養費」として、後日返金されます。</p><p>　この「後日」を把握する必要があります。</p><p>　また、「どのくらいの額」も。</p><p>　しかも、加入している健康保険に「申請が必要」な場合も。ですが、マイナカードと連携させていると申請が必要なかったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>ここら辺が、病気になってから調べる内容です。</p><p>&nbsp;</p><p>で、がんで入院などをすると、なんやかんやで初めの支払い月は５０万くらい必要でした。</p><p>&nbsp;</p><p>実際の負担額は、後日返金（還付）される「高額療養費」があるので、実質１ヶ月１０万くらいの負担額になります。</p><p>&nbsp;</p><p>で、この「後日」は、私の入っている健保では、</p><p>『早くて診療月の３ヶ月後の給料日』でした。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、クレッジットカードで支払っても、最初の支払いはマルマル３割負担額の現金が必要となります。</p><p>　がん保険の保険金も「診断書」の入手後からの申請。</p><p>&nbsp;</p><p>戻ってくるお金（ヒーロー）は、後からやってきます。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomo-daizu/entry-12967421753.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 06:20:28 +0900</pubDate>
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<title>がん治療にかかる費用　最初、用意しておきたい現金は50万</title>
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<![CDATA[ <p>がんと診断されても、すぐに保険金は手に入りません。</p><p>・がん保険会社専用の「診断書」の入手があります</p><p>・診断書は病院に申請してから２～４週間後になります</p><p>・診断書は退院後や１～３ヶ月の治療後に申請となります</p><p>・当然、がん保険会社も審査や支払処理に時間が掛かります</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに早くても2ケ月くらい後に保険金が支払われます。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、診断後すぐ入院したので、高額医療費制度マックスの医療費となりました。幸い、クレッジットカードでの支払いができたので、最初の月は約40万、次月は30万くらいの支払いでした。（入院中の食事や部屋着、部屋の料金は医療費ではないので、実費です）</p><p>&nbsp;</p><p>カードの引き落とし日は焦ります。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに動かせる現金は最低50万くらい必要だと思いました。（私立大学の病院は部屋代を確認しておかないとすごい金額になります）</p><p>私の場合、入院で40万、退院後の自宅生活のために改装（スロープや手すり等）で10万以上は掛かってます。</p><p>&nbsp;</p><p>保険金が入金されてホッとしたのを覚えてます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomo-daizu/entry-12967246008.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2026 12:13:02 +0900</pubDate>
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<title>ガンで入院…　意外と忙しい</title>
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<![CDATA[ <p>ガン治療のために入院した時、放射線治療や抗がん剤投与をしてもらうだけではない。</p><p>①勤めてる会社との連絡や、やりかけの仕事の対応など。</p><p>　入院していて、意外と忙しかったのがコレ。上司との連絡や、やり残した仕事の後始末。仕事を振るにしても、あれこれ連絡が必要。</p><p>　また、自分の会社の休暇制度（傷病時の休暇、有給休暇、特別休暇）の確認や、お金（給与やお見舞金、傷病手当金）の確認など、１ヶ月半入院でこの連絡や申請・調査などで時間を使った。</p><p>&nbsp;</p><p>②がん保険等の確認と、医師に対する診断書作成依頼。</p><p>　医者に対して、診断書を作成してもらうには申請が必要。初めてのころは、申請内容の不備で突き返されることもしばしば。また、診断書ができるのは、申請後２～４週間後、会社への報告に必要な診断書もすぐに作成されない。</p><p>　診断書作成料も3,000円～10,000円越え。安くはないので、慎重になる。</p><p>&nbsp;</p><p>③役所への申請。</p><p>　ストーマ（手術によってお腹に新しく作られた「便や尿の出口（排泄口）」）を実施した場合など、サポートが必要な時の依頼先で介護保険サービスが利用できる。</p><p>　障害者手帳の申請や、障害年金の申請も調べておく必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>　入院患者は、ただ寝ていれば良いってわけでなく、あれこれ忙しい。</p><p>実際、大部屋では、就寝時間後の夜遅くまで仕事をしている人や、オンライン会議に出席している人もしばしば。</p><p>　私も、パイプ椅子に座って書類と格闘したり、がん保険の担当者と電話したり、市の担当者と面談したりしてました。</p><p>　放射線治療で体調がよくない時も、、、です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomo-daizu/entry-12967191464.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2026 21:07:36 +0900</pubDate>
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<title>がん治療にかかる費用　抗がん剤</title>
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<![CDATA[ <p>がん治療に使う抗がん剤は結構高い。</p><p>私に投与されている抗がん剤は「キイトルーダ」「パドセブ」。</p><p>2つ合わせて約50万円。</p><p>&nbsp;</p><p>1コースを21日間（3週間）とし、以下のスケジュールを繰り返します。</p><ul><li data-copy-service-computed-style="font-family: Arial, sans-serif; font-size: 16px; font-weight: 400; margin: 0px 0px 12px; text-decoration: none; border-bottom: 0px rgb(10, 10, 10);" data-hveid="CAIIAAgACAEQGA" data-sfc-cb="" data-sfc-cp="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="oSLmPe" jsuid="KhJZje_19"><strong data-copy-service-computed-style="font-family: Arial, sans-serif; font-size: 16px; font-weight: 600; margin: 0px; text-decoration: none; border-bottom: 0px rgb(10, 10, 10);" data-sfc-cb="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="zYmgkd" jsuid="KhJZje_1b">パドセブ<!--TgQPHd|[]--></strong>：1週目、2週目に点滴し、3週目はお休み（休薬）です。<!--TgQPHd|[]--><!--TgQPHd|[]--></li><li data-copy-service-computed-style="font-family: Arial, sans-serif; font-size: 16px; font-weight: 400; margin: 0px 0px 12px; text-decoration: none; border-bottom: 0px rgb(10, 10, 10);" data-hveid="CAIIAAgACCYQAA" data-sfc-cb="" data-sfc-cp="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="oSLmPe" jsuid="KhJZje_64"><strong data-copy-service-computed-style="font-family: Arial, sans-serif; font-size: 16px; font-weight: 600; margin: 0px; text-decoration: none; border-bottom: 0px rgb(10, 10, 10);" data-sfc-cb="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="zYmgkd" jsuid="KhJZje_66">キイトルーダ<!--TgQPHd|[]--></strong>：3週間に1回の間隔で点滴します。</li></ul><div>抗がん剤投与だけで、一ヶ月約100万程度かかります。</div><div>当然、保険適用です。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tomo-daizu/entry-12966962675.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 15:57:31 +0900</pubDate>
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<title>がん治療にかかる費用　入院</title>
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<![CDATA[ <p>がん治療を目的とする入院では、様々な費用が掛かります。</p><p>・抗がん剤投与</p><p>・放射線治療</p><p>・採血や検査</p><p>・手術</p><p>・抗生剤投与</p><p>・内服薬</p><p>・食事代</p><p>・部屋着（パジャマ）</p><p>・その他雑費</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、1ヶ月半入院してました。</p><p>ざっくり240～260万。</p><p>治療費は保険適用されますが、食事代や部屋着・雑費（コンビニ買い物など）は実費です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomo-daizu/entry-12966939253.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 11:20:14 +0900</pubDate>
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