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<title>tomoのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>Mac 外付けUSB接続SSDの Windows を起動ディスクに設定する方法(でも不完全？)</title>
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<![CDATA[ 前回、iMac でUSB外付けSSDに Windows 10 をインストール、起動できるようにした。<br><br>＜前回の記事＞<br>・<a href="http://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-12102793696.html" target="_blank" title="">iMac Late 2015でUSB外付けSSDにWindows10をインストール、起動する</a><br><br>しかし、OS X標準の”起動ディスクの設定”では、Windowsを起動ディスクに設定できず、Windowsをメインに使っている自分としては毎回、Optionキーを押しながらの起動はちょっと面倒だった。<br><br>偶然もあり、調べていくと、なんとか&nbsp;Windows を起動ディスクに設定することができたのでその方法。<br><br>しかし、自分の環境では、この方法で起動したWindowsからは内蔵HDDが認識できなくなってしまうので、不完全版と言うことで。。（後述「なぜか認識しない」参照）<br><br><br><b>手順</b><br>１．OS X が <b>El Capitan</b>(10.11)<b>の場合</b>は、SIPを無効にする(下記「SIPについて」参照)<br><br>２．OS X で<b>ターミナルを起動</b>、以下のコマンドでWindowsをインストールしたUSB接続SSDの<b>EFI Bootパーティションの</b>識別子(<b>IDENTIFIER</b>)<b>を確認</b>する<br>※前回の方法でWindowsをインストールしていれば、EFI 起動用のパーティション領域はWindowsパーティションの一つ前<br><br>diskutil list<br><br>３．以下のコマンドの”<b><i>diskXxX</i></b>”<b>の部分を</b> <b>手順２．で確認した識別子に変更</b>して実行する<br>※「Could not set boot device property: 0xe00002bc」とエラーになる場合は、SIPが有効になっていると思われる<br><br>sudo bless --device /dev/<b><i>diskXxX</i></b>&nbsp;--setBoot<br><br>４．OS X が <b>El Capitan</b><b>の場合</b>は、SIPを有効に戻す(下記「SIPについて」参照)<br><br>以降、Windowsが起動ディスクとなって起動するようになる<br><br><br>OS Xを起動する場合は、Optionキーを押しながら起動して、OS X を選択するか、WindowsのタスクトレイにあるBoot Campから”OS Xで再起動”を選択する<br><br>また、<b>OS Xを起動ディスクに戻したい場合</b>は、OS X標準の”<b>起動ディスクの設定</b>”で<b>OS Xを設定</b>すれば良い<br><a></a><br>参考サイト<br>＜パソコンよろずQ&amp;Aさんのページ＞<br><a></a>・<a href="http://blog.goo.ne.jp/pcqanda/e/0e64d11a18954dbe8dfb698b4a6882ce" target="_blank" title="">MacからWindowsに切り替えて再起動する機能を追加するには</a><br>＜Qiitaのページより＞<br><a></a><a></a><a></a><a></a><a></a><a></a><a></a>・<a href="http://qiita.com/colajam93/items/4811659f8e6ae1981bb5" target="_blank" title="">OS X 10.11 El Capitanにアップグレードするとblessに失敗する</a><br><a></a><a></a><a></a><br><b>SIP</b>(System Integrity Protection)<b>について<br></b>El Capitanから導入された機能で、管理者(su)権限を制限するらしい<br><br><b>SIPを無効（有効）にする手順</b><br>１．OS X起動時に[command]キー＋[R]キーを押しながら起動して、リカバリ(復元)モードを立ち上げる<br><br>２．メニューの [ユーティリティ] -&gt; [ターミナル]を選択し以下のコマンドを入力する<br><br><b>無効</b>にする場合 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;csrutil disable<br><b>有効</b>にする場合 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;csrutil enable<br><br>３．再起動する<br><br>＜Appleのページ＞<br>・<a href="https://support.apple.com/ja-jp/HT201314" target="_blank" title="">OS X：OS X での復元について</a><br>＜マイナビのページ＞<br><a></a>・<a href="https://book.mynavi.jp/macfan/detail_summary/id=44838" target="_blank" title="">OS XのSIPを無効化する</a><br><a></a><a></a><a></a><a></a><a></a><br><br><b>なぜか認識しない</b><br><br>自分の環境ではこの方法でWindowsを起動すると、内蔵HDDを認識できなくなる。<br>デバイスマネージャで確認すると、”IDE ATA/ATAPI コントローラー”のドライバが「開始できませんでした。」とエラーになっている。<br><br>しかし、iMacをOptionキーを押しながら起動、EFI Bootを選択してWindowsを起動するとちゃんとドライバも読み込めて内蔵HDDを正常に認識できる。<br><br>自分の環境<br>・iMac 27インチ Late 2015<br>・1TB内蔵HDD<br>※Windowsで使えるようにパーティションをとってある。<br><br>と言うことは、直接USB接続のWindowsを起動すると何かしらの処理がされていないと言うことなのか？？<br><br>仕組みが判らず解決できてないため、結局Optionキーを押しながら起動している。。<br><br><br>ちなみに調べるきっかけとなった<b>偶然</b>とは<br><br>「Paragon Backup &amp; Recovery」でバックアップを取ってあったWindowsのパーティションをリストアしたら、以降、なぜかWindowsが毎回起動するようになったこと。<br><br>＜窓の杜のページ＞<br>・<a href="http://www.forest.impress.co.jp/library/software/paragonbakup/" target="_blank" title="">Paragon Backup &amp; Recovery</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-12107790671.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2015 21:30:00 +0900</pubDate>
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<title>iMac Late 2015でUSB外付けSSDにWindows10をインストール、起動する</title>
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<![CDATA[ 旧iMac に換装していた内蔵SSDを 新しく購入した <strong>iMac に外付けUSB接続してWindowsが起動できるようにした</strong>話。<br><br>なお、使っていたWindowsそのままでは起動できなかったので、<strong>Windowsはクリーンインストール</strong>した。<br>※Windowsパーティションのバックアップを取っておいて今回の方法で起動できるようにした後、新しく作ったWindowsパーティションにリストアすれば元の環境になりそうだけど、実践してないので判らない。<br><br>いろいろあったが、 <strong>kentamac's blog</strong> さんの書かれている手順でできました。<strong>感謝</strong>です。<br>特に不具合もなし。<br>ただし、<strong>Windowsを使いたい場合は毎回</strong>、Macの電源を入れた後、<strong>Optionキーを押しながらの起動で、EFI Bootを選択</strong>しなければならない。<br>＜追記＞<br>問題あり？だけど、起動ディスクに設定できた<br>・<a href="http://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-12107790671.html" target="_blank">Mac 外付けUSB接続SSDの Windows を起動ディスクに設定する方法(でも不完全？)</a><br>＜2015/12/20＞<br><br>Windows 上での作業が必要なので別途、Windowsマシンが必要。もしくは、通常手順の Boot Camp で Mac の内蔵 HDD に Windows をインストールするか、仮想環境に Windows をインストールすれば作業できると思う(作業後は削除して良い)。<br>※実際にWindowsをインストールしなくても、インストール画面が出たところで[Shift]キーを押しながら[F10]キーを押すとコマンドプロンプトが起動すると思うので、ここで作業できるかも。<br><br>以下、自分の環境で<strong>うまくいった</strong>内容<br><br>・iMac 27インチ Late 2015<br>・USB 3.0接続 SSD<br>・別途Windowsマシンを使用(MacBook ProのBoot Camp)<br>・OS XのBootCampアシスタントでWindowsサポートソフトウェアをダウンロード<br>・メディア作成ツールで作成した Windows 10 Proの ISOファイルからinstall.esdを使用<br>・Windows 10 Proの<strong>インストール作業中</strong>(Windowsサポートソフトウェアをインストールするまで)は、<strong>Mac をネットに接続しない</strong><br>・Windows <strong>8.1 Pro 環境時にツールで確認しておいたプロダクトキーで認証</strong><br><br>※Windows <strong>7/8.1 のプロダクトキーで認証できるようになったのは11月のアップデートから</strong>なので、Windows 10は最新版をダウンロードする。<br>※ISOではなく、USBメモリにインストール用 Windows 10を作成してinstall.esdを使用してもできるはず<br><br>＜<strong>kentamac's blog</strong>さんのページ＞<br>・<a href="http://kentamac.hatenablog.com/entry/2015/08/05/100839" target="_blank">MacBook AirでUSB接続の外付けHDDにWindows 8.1をインストールする</a><br><br>＜Microsoftのページ＞<br>・<a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10" target="_blank">Windows 10 を入手する</a><br><br>＜mouse computerのページ＞<br>・<a href="https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support2/sc_faq_documents.asp?FaqID=1987" target="_blank">Windows インストールディスクから 「 スタートアップ修復 」 を行う方法 ( Windows7 ）</a><br>※このページのコマンドプロンプトを出すところまでの手順を参考<br><br>＜＠ITのページ＞<br>・<a href="http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0907/10/news112.html" target="_blank">インストール済みのWindows OSのプロダクトキーを調べる</a><br><br><br>以下は、<strong>うまくいくまでの、いろいろあった話</strong><br><br>まず、前提等<br>・OS X は USB 接続 SSD にインストールできる<br>・Boot Camp で USB 接続の SSD には Windows をインストールできない<br>・Windows は基本、USB 接続 SSD にインストールできない<br>・iMac Late 2015 では Windows 7をBoot Campでインストールできない(8以降のみ)<br>・Thunderbolt 接続の SSD ならWindows をインストールできる(らしい)<br><br>Thunderbolt 接続の SSD は内蔵ディスクと認識されるらしいです。<br>アダプタが高価なので自分では試していないけど、USB が 2.0 の Mac であれば候補になると思う。<br><br>＜旅行、ツーリングなんでも雑記帳さんのページ＞<br>・<a href="http://touring0108.blog.fc2.com/blog-entry-19.html" target="_blank">Mac外付けSSDにWindowsをインストール</a><br>※この日の記事にはThunderboltの記載が無いようだけど、一つ前の記事に書かれている<br><br>＜風船の気まぐれブログさんのページ＞<br>・<a href="http://www.fusenstage.com/archives/20140202012823461.html" target="_blank">MacでWindows 7を外付けSSDから起動する</a><br><br>＜Appleのページ＞<br>・<a href="http://www.apple.com/jp/thunderbolt/" target="_blank">Thunderbolt</a><br><br>＜Appleのページ＞<br>・<a href="https://support.apple.com/ja-jp/HT202796" target="_blank">Mac に接続された外付けドライブに OS X をインストールする方法</a><br><br><br>なので、USB接続の SSDにWindowsをインストールするのは、裏技的方法になるのかな？<br><br>説明のために手順の概略を書いてみると、<br><br><strong>Mac(OS X)での作業</strong><br>１．BootCampアシスタントを起動、Windowsサポートソフトウェア(Windows用のドライバ)をダウンロードする<br><br><strong>Windowsでの作業</strong><br>２．Windowsのインストールイメージを用意する<br>３．diskpartコマンドでディスクの初期化やパーティション作成などを行う<br>４．dismコマンドでインストールメディアの展開や起動設定を行う<br><br><strong>Mac(Windows)での作業</strong><br>５．Optionキーを押しながらMacを起動してEFI Bootで Windows を起動<br>６．Windows のインストールを行う<br>７．Windowsサポートソフトウェアをインストールする<br><br><br><strong>自分でやってみての失敗</strong><br><br>・旧iMacに換装してBoot Campで使っていた SSD をそのまま新iMac のUSB に接続し、Optionキーを押しながら起動したがディスク選択画面にWindowsは表示されなかった。<br><br>・手順４で行う、起動設定だけを、旧iMacから取り出したSSD にしようとしたが、ディスクがUEFIブートに設定できないといったエラーとなりできなかった。<br><br>・OS X を USB接続の SSD にインストールすれば Boot Campで Windowsも SSDにインストールできるかと思ったができなかった。<br>※Boot Campの作成は内蔵ディスクになってしまう<br><br>・Windows 7 Home Premium パーケージ版の install.wim を使った場合、手順５の後、画面が黒いままで、インストール画面が表示されなかった。<br>※電源ボタン長押しで強制終了<br><br>・Windows 8 Pro アップグレード版の install.wim を使った場合、手順５の後、Windowsのロゴが表示されたがその後、画面が黒いままでインストール画面が表示されなかった。<br>※電源ボタン長押しで強制終了<br><br>・iMac をネットに接続している状態で、Windows 10 Pro をインストールし初期設定をしていたら、手順７の前に画面が真っ黒になり操作できなくなった。<br>※Windowsの初期設定後にネットから不適切なディスプレイドライバが自動でインストールされてしまったと思われる<br>※電源ボタン長押しで強制終了<br>
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<link>https://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-12102793696.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 20:50:00 +0900</pubDate>
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<title>Windows 7 から Windows 10 へアップグレードする際のエディションに注意</title>
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<![CDATA[ Windows <strong>7 Home Premium</strong> から順序良く <strong>8 Pro</strong> -&gt; <strong>8.1 Pro</strong> とアップグレードしてきた人が、<strong>10 Pro</strong> を<strong>クリーンインストールしたい場合は注意が必要</strong>だ。<br>影響ある人は限られそうだけど。<br><br>Windows <strong>7 Home Premium</strong> を<strong>直接 10 へアップグレードする</strong>場合は、Windows <strong>10 Home になってしまう</strong>ってこと。<br><br>「Windows 10 November Update」がリリースされて、Windows <strong>7, 8.1 のプロダクトキーを使って Windows 10 のクリーンインストールができる</strong>ようになった。<br>※Windows 8 の記述がないので 8 のプロダクトキーでは認証できない(？)<br><br>＜Microsoftのページ＞<br>([メディア作成ツールの使用] -&gt; [USBまたはDVDを使ってクリーンインストールを実行する])<br>・<a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10" target="_blank">Windows 10 を入手する</a><br><br>そこで、新環境に移行するにあたり Windows 10 Pro をクリーンインストールして、7 Home Premium のプロダクトキーを入力したらエディションが違う、といったエラーが出て認証できなかった。<br>自分では 10 Pro へアップグレードできると思い込んでて、実際 10 Pro を使ってたので何で？？？って感じで、改めてMicrosoftのページを確認したら、7 Home Premium は 10 home になっていてなんか、釈然としない。<br><br>Windows <strong>7 Home Premium からは 8 Pro へのアップグレードが標準</strong>だったのだから、10 Pro へアップグレードできても良いのではないかと思ってしまうが。。<br><br>＜Microsoftのページ＞<br>・<a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/Windows-10-specifications#upgrade" target="_blank">エディション別のアップグレード</a><br><br><br>今回は、Windows <strong>8.1 Pro 環境の時</strong>にツールを使って<strong>確認したプロダクトキーが残っていたので</strong>、それを入力たところ<strong>認証ができた</strong>ので良かった。<br><br>Windows 10 の場合、ツールを使って確認できるプロダクトキーは全て(エディション別に)共通となっていて、今までのプロダクトキーの意味とは異なっているようで認証には使えない。<br>※Microsoftから公式の情報は見つからないが。<br><br>＜＠ITのページ＞<br>・<a href="http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0907/10/news112.html" target="_blank">インストール済みのWindows OSのプロダクトキーを調べる</a><br><br><br><strong>まとめ</strong><br>Windows <strong>7 Home Premium</strong> のプロダクトキーと<br>Windows <strong>8 Pro へのアップグレード</strong>用プロダクトキー<br>を持っていて<br><br><strong>新規環境に移行して</strong> Windows <strong>10 Pro を使おうと思った場合</strong>は、<br><br>Windows 7 Home Premium -&gt; 8 Pro -&gt; 8.1 Pro -&gt; 10 Pro<br><br>と<strong>順序良くアップグレード</strong>するか、<br><br>Windows <strong>8.1 Pro の環境のときにツールを使ってプロダクトキーを確認</strong>、残しておく<br>※残してない場合、Windows 8.1 Pro まで順序良くアップグレードして認証させた段階でプロダクトキーを確認すれば、その後、Windows 10 Pro をクリーンインストールして、そのプロダクトキーで認証できるはず<br><br>なお、一度 <strong>Windows 10 で認証された環境(パソコン)そのままであれば</strong>、Windows 10 を<strong>クリーンインストールしなおしてもプロダクトキーの入力なしで認証される</strong>となっている。<br><br>＜Microsoftのページ＞<br>([メディア作成ツールの使用] -&gt; [USBまたはDVDを使ってクリーンインストールを実行する] -&gt; 注意)<br>・<a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10" target="_blank">Windows 10 を入手する</a><br><br><br><center>Windows <strong>7 Home Premium</strong> から <strong>10 Pro</strong> へアップグレードできるケース</center><br>・順序良く Windows 10 へアップグレード<br><center>Windows 7 Home Premium(パッケージ購入)</center><center>↓(有料)</center><center>Windows 8 Pro(アップグレード版)</center><center>↓(無料)</center><center>Windows 8.1 Pro(アップグレード版)</center><center>　　　　　　↓(期間限定？無料)</center><center>Windows 10 Pro(アップグレード版)</center><br><br>・順序良くアップグレードして 8.1 Pro のプロダクトキーを残しておく<br><center>Windows 7 Home Premium(パッケージ購入)</center><center>↓(有料)</center><center>Windows 8 Pro(アップグレード版)</center><center>↓(無料)</center><center>Windows 8.1 Pro(アップグレード版)</center><center>　　　　　↓(期間限定？無料)</center><center>Windows 10 Pro(新規インストール)</center><center>※Windows 8.1 Pro 時のプロダクトキーを入力</center><br><br><br><center>Windows <strong>7 Home Premium</strong> から <strong>10 Home</strong> へアップグレードとなるケース</center><br>・直接 Windows 10 へアップグレード<br><center>Windows 7 Home Premium(パッケージ購入)</center><center>　　　　　↓(期間限定？無料)</center><center>Windows 10 Home(アップグレード版)</center><br><br>・Windows 10 をクリーンインストールして 7 Home Premium のプロダクトキーを入力<br><center>Windows 7 Home Premium(パッケージ購入)</center><center>　　　　　↓(期間限定？無料)</center><center>Windows 10 Home(新規インストール)</center><center>※Windows 7 Home Premium のプロダクトキーを入力</center><br><br><br>※自宅で使う分には Home で十分ではないかと言う話も。。<br>＜2015年12月05日現在＞
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<link>https://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-12101319283.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2015 20:45:00 +0900</pubDate>
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<title>iMac Retina 5K 27-inch Late 2015 購入</title>
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<![CDATA[ 今まで使っていたiMacが不調(前回の記事参照)になり、そう言えば最近、<strong>21.5インチiMacに4K</strong>モデルが発売されたことが話題になっていたのを思い出した。<br><br>＜前回の記事＞<br>・<a href="http://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-12100539918.html" target="_blank">iMacの(シャットダウン後)電源が切れるとファンが高速回転を始める</a><br><br>本当は、ダマしダマし不調のままもう少し使い続けようと思っていたけど、レビューなんかを見ていたら、すぐにでも欲しくなってきてしまい早々と新しいiMacを購入した。<br><br>＜Appleのページ＞<br>・<a href="http://www.apple.com/jp/pr/library/2015/10/13Apple-Updates-iMac-Family-with-Stunning-New-Retina-Displays.html" target="_blank">Apple、美しい新Retinaディスプレイを搭載しiMacファミリーをアップデート</a><br><br>＜PC Watchのページ＞<br>・<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20151029_727922.html" target="_blank">アップル「27型iMac Retina 5Kディスプレイモデル」</a><br><br><br>購入したモデル<br><strong>27インチ iMac Retina 5K Late 2015</strong><br>・27インチ 5,120 x 2,880ピクセル解像度<br>・3.2GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ(第6世代)<br>・メモリ8GB<br>・1TBハードディスク<br>・AMD Radeon R9 M380 (独立型GPU)<br>・208,800円(税別)<br><br>＜Appleのページ＞<br>・<a href="https://support.apple.com/kb/SP731?locale=ja_JP" target="_blank">iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2015) - 技術仕様</a><br><br><br>因みに、21.5インチ4Kモデルは<br><strong>21.5インチ iMac Retina 4K Late 2015</strong><br>・21.5インチ 4,096 × 2,304ピクセル解像度<br>・3.1GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ(第5世代)<br>・メモリ8GB<br>・1TBハードディスク<br>・Intel Iris Pro Graphics 6200(統合型GPU)<br>・172,800円(税別)<br><br>＜Appleのページ＞<br>・<a href="https://support.apple.com/kb/SP732?viewlocale=ja_JP&amp;locale=ja_JP" target="_blank">iMac (Retina 4K, 21.5-inch, Late 2015) - 技術仕様</a><br><br><br><strong>21.5インチ4Kではなく</strong>、<strong>27インチ5K</strong>モデル<strong>を選んだ理由</strong><br>・高解像度なので画面が大きくてもきれい<br>・画面が大きいほうが複数の作業がしやすい<br>・グラフィック専用GPU(独立型)を搭載<br><br>３Dグラフィックスやゲームは、特にやらないのでそれほど気にしなくても良いのかもしれないけど、今まで使っていた iMac が独立型GPUだったので、統合型GPU の性能に少し不安があった。<br>(でも、21.5インチ4K iMacに使われている 統合型GPU は特別性能が良いものだし、27インチ5K iMacの下位モデルの独立型GPUの性能はそこそこ、らしい。。)<br><br>実はWindows をメインに使っていて、OS X を使用することはほとんどない。。<br>それでもMac を選んでしまうのは、やはり<strong>デザイン</strong>とコストパフォーマンス(最近は円安のせいでそうでもないけど)の良さ。<br>(必要かどうかは別として) 5Kモデルは Mac にしかないし。<br><br>不満もないわけではない。<br>Macはデザイン優先で、使い勝手がイマイチなところがある。<br>USBなどのコネクタや電源スイッチは本体裏だし、キーボードも Windows 用のほうが使い勝手良い。<br>マウスに至っては今回から、充電中は使えない仕様になっていてどうしようもない。。<br><br>(良くも悪くも)為替にも影響される。まだ円高が続いていれば２０万円も余裕で切ってただろうに残念。しかも、さらに円安が進みそうな状況なので場合によっては今後値上げされかねない！？<br><br>USでは同機種が＄1,799。日本の価格と比較すると、＄1が約￥116での価格設定(￥208,800÷＄1,799)となっている。なので、数年前の＄1が￥100切ってた頃なら￥179,900(＄1,799×￥100)よりも安かったかもしれない。因みに今は＄１が￥123くらい。<br><br>＜「価格について」参照＞<br>・<a href="http://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-12049230445.html" target="_blank">Nexus 10から「Xperia Z4 Tablet」に買い替え！！</a><br><br>＜Appleのページ＞<br>・<a href="http://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/imac" target="_blank">iMacを購入</a><br>・<a href="http://www.apple.com/shop/buy-mac/imac" target="_blank">Buy iMac</a><br><br><br>デザインを気にしなければ Windows自作で同等以上のPCを組めるだろうなぁと思ったら、昨年の情報だけど、5Kモデルとの比較している記事を見つけた。<br><br>＜Appleちゃんねる さんのページ＞<br>・<a href="http://applech2.com/archives/41486317.html" target="_blank">iMac with Retina 5K displayと同等スペックの自作PCを作成するといくらかかるのか？</a><br><br>コストパフォーマンスが良いと言ったけどそれは標準モデルの話で、カスタマイズは高い(と思う)。512GBのSSDが＋６万円とか。。(性能に違いはあれど、Amazonなんかだと２万円台からあるし)<br><br>手持ちの不調になった iMacに換装していた512GBのSSDがあるので、保証期間中は外付けで使って、その後自分で換装すれば良いや、と安易に考えたのだが、この考えがちょっと面倒くさいことになった。(それは別途書く予定)<br><br><br>カスタマイズに関して、<br><br>21.5インチは今回のモデル(Late 2015)から、メモリがロジックボードにハンダ付けされているので分解しても増設することはできなくなったとのこと。<br>27インチモデルは引き続き、簡単に(分解することなく)自分でメモリ増設ができる。<br><br>GPU も自分で交換はできないので３Dグラフィックスなど快適に使いたいなら初めから上位機種を選ばないといけない。<br><br>CPU と HDD(SSD) は分解すれば、両モデルとも対応する市販のものに自分で交換できるようだ。<br>※<strong>ただし分解したら何かあってもメーカー保証対象外になる</strong>(はず)<br><br>＜マイナビのページ＞<br>・<a href="https://book.mynavi.jp/macfan/content/id=46245" target="_blank">Mac Fan 2016年1月号</a>(第2特集 Apple製品買物ガイド)<br><br>＜iPhone Maniaさんのページ＞<br>・<a href="http://iphone-mania.jp/news-89427/" target="_blank">iFixitが iMac (21.5-inch, Late 2015) の分解レポートを公開！</a><br><br><br><br>使いはじめでの感想は、<br><br>27インチはでかいかな？とも思っていたけど、実際は21.5インチのほうが小さいの使ってたんだな、って感じになった。<br>解像度が高いので、もっと大きくても良いくらい。<br><br>nasne からのテレビ映像もフルHDをウインドウで観れる。<br><br><br><strong>Windowsマシンとして使う場合</strong>、以前は 5K と認識してくれなかったようだけど、Windows 10だからなのか、Boot Campのドライバが対応したからなのか、<strong>ちゃんと 5Kと認識してくれている。</strong><br><br>＜週刊アスキーのページ＞<br>・<a href="http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/305/305707/" target="_blank">5KのiMacってBoot Campすると5Kで使えないって知ってました？</a>
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<link>https://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-12100607846.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 22:30:00 +0900</pubDate>
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<title>iMacの(シャットダウン後)電源が切れるとファンが高速回転を始める</title>
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<![CDATA[ 突然、<strong>iMacにおかしな現象が発生</strong>した。<br><br>何も問題なく使用できるのに、OSを<strong>シャットダウン</strong>(システム終了)<strong>して電源が切れると</strong>、<strong>ファンが</strong>うるさく<strong>高速回転を始める</strong>。<br><br>電源が切れていないのかと言うとそうではなく、<strong>電源ボタンを押すとファンの高速回転が止まって</strong>Macにお馴染みの起動音(ジャーン)が鳴り、何の問題なく<strong>OSが立ち上がり普通に使える</strong>。<br><br>ネットで検索してみると<strong>同じ現象の報告</strong>を発見。<br><br>見つけたサイトは<br><br>＜Appleのページ＞<br>・<a href="https://discussionsjapan.apple.com/thread/10134520?start=0&amp;tstart=0" target="_blank">imac iMac MD093J/A でシステム終了後ファン暴走</a><br>・<a href="https://discussionsjapan.apple.com/thread/10139719?start=0&amp;tstart=0" target="_blank">imac ファン</a><br><br>＜価格.comのページ＞<br>・<a href="http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000579638/SortID=17830695/" target="_blank">シャットダウン後ファンが高速回転する→修理により解決</a><br><br>英語なんで確実な内容の把握はできないけど、以下も同じ現象のようだ<br><br>＜Appleのページ(海外)＞<br>・<a href="https://discussions.apple.com/thread/6509801" target="_blank">iMac fan runs full speed on shut down</a><br>・<a href="https://discussions.apple.com/thread/5020504" target="_blank">2012 27" iMac fan starts running at high speed when shut down and won't stop</a><br><br>どうやら<strong>自己解決は絶望的</strong>。<strong>ハードの修理</strong>しかなさそう。<br><br>で、自分の状況、<br><br><strong>環境</strong><br>・iMac 21.5インチ Late 2012<br>・Boot CampでWindows 10を使用<br>・SSDに換装(HDDの調子が悪くなり自分で交換)<br><br><strong>状態</strong><br>・起動時のジャーンが鳴り起動する<br>・問題なく使用できる<br>・使用中はファンは静か<br>・シャットダウンするとファンが高速回転始める<br>・USB接続のHDDなど電源が落ちたことが確認できる<br>・電源プラグを抜くまで回転が止まらない<br>・電源プラグを接続すると回転が始まる<br><br><strong>やってみたこと</strong><br>・周辺機器をすべて取り外しても解決しない<br>・SMCをリセットしても解決しない<br>・NVRAMをリセットしても解決しない<br>・元の(不調な)HDDに戻しても解決しない<br><br>＜Appleのページ＞<br>・<a href="https://support.apple.com/ja-jp/HT201295" target="_blank">Mac の SMC (システム管理コントローラ) をリセットする</a><br>・<a href="https://support.apple.com/ja-jp/HT204063" target="_blank">Mac の NVRAM をリセットする方法</a><br><br><strong>HDD交換すると</strong>、<strong>使用中にファンが暴走する</strong>と言う報告もあったが、これは<strong>2011までのiMac</strong>のことだし<strong>現象も異なる</strong>。<br>(とは言え、交換しているのは事実なので何かしらの影響がまったくないとは言い切れないのは痛い)<br><br>＜cbrzeroさんのページ＞<br>・<a href="http://wwwlog.me/2011/06/03/514" target="_blank">新iMacのHDD交換後のファン制御方法</a><br><br>以下のページも見つけたけれども今回起きたおかしな現象とは異なる<br><br>＜Appleのページ＞<br>・<a href="https://support.apple.com/ja-jp/TS1433" target="_blank">iMac：コンピュータの電源を入れるとファンが高速回転する</a><br><br><br>それにしてもネットの情報をみていると<strong>報告があがっているのは iMac Late 2012 ばかり</strong>。<br>どうやらこの機種特有の不具合なのか。。<br><br>＜Appleのページ＞<br>・<a href="https://support.apple.com/ja-jp/HT201634" target="_blank">iMac のモデルを識別する</a><br><br><br>最後に、<strong>Appleのサポートへ電話</strong>。状況を説明し得た回答は<br>・SMCをリセット<br>・NVRAMをリセット<br>・OSが最新でなければ最新へバージョンアップ<br><br>と言うことで、もう既に試していてダメなので、もし修理となればいくらくらいになるのか聞いたところ、<strong>ロジックボード</strong>(マザーボード)<strong>の交換</strong>で、最低<strong>５万円から</strong>と言われた。<br><br>＜Appleのページ＞<br>・<a href="https://www.apple.com/jp/support/contact/" target="_blank">お問い合わせ</a><br><br><br>約３年前に１１万で購入して、今回修理費５万円からはちょっと出す気にはなれない。。<br>(保証期間はとっくに切れている)<br>シャットダウンのたびに電源プラグを抜くしかないのか。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-12100539918.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 20:45:00 +0900</pubDate>
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<title>iPhoneでTouchID(指紋認証)を快適に使う小技</title>
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<![CDATA[ 最近iPhone 6を入手し、指紋認証によるログインを使用し始めたのだが、実際使ってみるとなかなか認証できず結局パスワードによる解除を使うことばかりだった。<br><br>しかし、ちょっと工夫することでかなり快適に利用できるようになった。<br><br>方法は、<br><br><strong>同じ指の指紋を２つ以上登録する</strong><br><br>登録できる指紋は最大５個となっていてるが、指１本で登録する指紋は１つと思い込みがあったのだが、ふと、同じ指を複数登録すれば認識率が複数分上がるのでは！？と思いつき試したところ、２つ登録しただけで指紋認証で失敗することがほとんどなくなった。<br><br>指紋認証でのログインがうまくいかない人にはおすすめ。<br><br><strong>Apple</strong><br><a href="https://support.apple.com/ja-jp/HT201371" target="_blank">iPhone および iPad で Touch ID を使う</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-12068910163.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 12:45:00 +0900</pubDate>
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<title>Windows 10にアップデートした簡単な感想</title>
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<![CDATA[ <strong>デスクトップPC</strong>および<strong>タブレットPC</strong>をそれぞれ、<strong>Windows 8.1</strong>から<strong>Windows 10</strong>にアップデートした。<br><br>それぞれでの感想(Windows 8.1との比較)<br><br><strong>デスクトップPCでの使用</strong><br>良い所<br>・スタートメニューが復活した<br>　アプリが起動しやすい<br>　設定が呼び出しやすい<br>　など<br>・タブレット向けだったアプリがウィンドウ表示になった<br>・チャームの呼び出しが通知アイコンに変わった<br><br>悪い所<br>・今のところなし<br><br><br><strong>タブレットPCでの使用</strong><br>良い所<br>・今のところなし<br><br>悪い所<br>・タブレットモードとデスクトップモードの切替に一手間増えた<br>・タブレットモードでの「すべてのアプリ」表示が見難くなった<br>　Windows 8.1では全画面で確認できたがWindows 10では、デスクトップモードのスタートメニューと同じ縦一列のみになって使いづらい<br><br><br><br><strong>共通</strong><br>悪い所<br>・Windows 8.1からのアップデートが失敗した<br>　ソフトやドライバなど色々インストールしてある環境からだとソフトを残したアップデートは厳しいかも。しかもエラーが判りにくく解決できなかった。結局、個人設定だけを引き継ぐアップデートになった<br>・不具合がありそう<br>　Google日本語入力だとタスクバーの検索ボックスで日本語入力ができない<br><br><br><strong>まとめ</strong>(Windows 8.1との比較)<br>　<strong>デスクトップモード</strong>の使い勝手は<strong>向上</strong>したと感じるが、<strong>タブレットモード</strong>は逆に<strong>使いにくくなった</strong>印象。<br><br><br><br>注意：<br>以上は簡単に触った感想で実際には環境、設定等で解決できるかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-12057274446.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「Xperia Z4 Tablet」で4K/60fps動画再生を試す</title>
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<![CDATA[ 4K(3840×2160)/30fps動画の再生ができたが、YouTubeには<strong>4K解像度で60fpsの動画</strong>もあるのでどこまで再生できるか試してみた。<br><br><strong>前回の内容</strong><br><a href="http://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-12049230445.html" target="_blank">Nexus 10から「Xperia Z4 Tablet」に買い替え！！</a><br><br>試した結果、<br><br><strong>Xperia Z4 Tablet</strong><br><table border="1" width="400" cellspacing="0" cellpadding="0"> <tbody><tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray" width="120" rowspan="2">解像度</th>  <th align="center" bgcolor="lightgray" width="140" rowspan="2">フレーム数</th>  <th align="center" bgcolor="lightgray" width="140" colspan="2">MX Playerの設定</th> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray" width="140">HW</th>  <th align="center" bgcolor="lightgray" width="140">SW</th> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray" rowspan="2">4K<br>(3840×2160)</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">60fps</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">×</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">△</th> </tr> <tr>  <th align="center">30fps</th>  <th align="center">○</th>  <th align="center">○</th> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray" rowspan="2">WQHD<br>(2560×1440)</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">60fps</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">○</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">○</th> </tr> <tr>  <th align="center">30fps</th>  <th align="center">○</th>  <th align="center">○</th> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray" rowspan="2">FHD<br>(1920×1080)</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">60fps</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">○</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">○</th> </tr> <tr>  <th align="center">30fps</th>  <th align="center">○</th>  <th align="center">○</th> </tr></tbody></table><br><strong>＜参考＞Nexus 10</strong><br><table border="1" width="400" cellspacing="0" cellpadding="0"> <tbody><tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray" width="120" rowspan="2">解像度</th>  <th align="center" bgcolor="lightgray" width="140" rowspan="2">フレーム数</th>  <th align="center" bgcolor="lightgray" width="140" colspan="2">MX Playerの設定</th> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray" width="140">HW</th>  <th align="center" bgcolor="lightgray" width="140">SW</th> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray" rowspan="2">4K<br>(3840×2160)</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">60fps</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">×</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">△</th> </tr> <tr>  <th align="center">30fps</th>  <th align="center">×</th>  <th align="center">△</th> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray" rowspan="2">WQHD<br>(2560×1440)</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">60fps</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">×</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">△</th> </tr> <tr>  <th align="center">30fps</th>  <th align="center">△(○)</th>  <th align="center">△</th> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray" rowspan="2">FHD<br>(1920×1080)</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">60fps</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">×</th>  <th align="center" bgcolor="lightyellow">△</th> </tr> <tr>  <th align="center">30fps</th>  <th align="center">○</th>  <th align="center">△</th> </tr></tbody></table><br><strong>○</strong>：スムーズに再生<br><strong>△</strong>：スローモーションのように再生され、音声とズレ<br><strong>×</strong>：数秒おきに静止画が表示されるような状態<br><strong>△(○)</strong>：再生できるが時々止まる<br><br>試した動画は<br>・拡張子MP4のMPEG-4形式<br>・数分の長さ<br>・29.97fpsも30fpsと記載<br>・59.94fpsも60fpsと記載<br><br>※fpsとは「flames per second」の略で1秒間に表示されるフレーム(静止画)数を表している。<br><br><strong>ニコニコ大百科(仮)</strong><br><a href="http://dic.nicovideo.jp/a/60fps" target="_blank">単語記事: 60fps</a><br><br><strong>再生アプリには「MX Player」を使用</strong><br><strong>Google Play</strong><br><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mxtech.videoplayer.ad&amp;hl=ja" target="_blank">MX Player</a><br><br><strong>HW</strong>：ハードウェアデコーダ<br><strong>SW</strong>：ソフトウェアデコーダ<br><br><strong>IT用語辞典 e-Words</strong><br><a href="http://e-words.jp/w/%E3%83%87%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%80.html" target="_blank">デコーダ 【 decoder 】 デコーダー</a><br><br>ここで言うデコーダは、様々な形式のある動画を再生するために使われる。デコーダで対応していない動画形式は再生できない。<br><br><strong>リンクイット ダビングセンター</strong><br><a href="http://www.tokyo-dc.jp/movie-service/" target="_blank">動画のファイル形式とは？</a><br><br><br>簡単に言うと<br>・<strong>ハードウェアデコーダは機種</strong>（ハードウェア）<strong>依存</strong><br>・<strong>ソフトウェアデコーダはアプリ</strong>（ソフトウェア）<strong>依存</strong><br>なので、動画形式によって再生できたりできなかったりする。<br><br>ハードウェアデコーダで再生するなら、使用するアプリにかかわらず同じような画質になるが、ソフトウェアデコーダで再生される場合、画質やスムーズさなどは再生アプリの出来（性能）に左右される。<br><br>「MX Player」が多くの動画形式を再生できるのはソフトウェアデコーダで対応している動画形式が多いためだ。<br><br>※「MX Player」のFAQを見ると、"HW","HW+","SW"についての説明がある。技術的なことはあまり判らないが<br>　HW :ﾏﾙﾁﾒﾃﾞｨｱ・ﾌﾟﾛｾｯｻを機種標準機能で使う<br>　HW+：ﾏﾙﾁﾒﾃﾞｨｱ・ﾌﾟﾛｾｯｻをMX Plyaer独自機能で使う<br>　SW :CPUのみを使う<br>と言ったところだろうか。<br>（今回、"HW+"は試していない）<br><br><strong>MX Player</strong><br><a href="https://sites.google.com/site/mxvpen/faq#TOC-Playing" target="_blank">FAQ - 4 Playing</a><br><br><br>一般的には、ハードウェアデコーダのほうがソフトウェアデコーダを使用するより処理が軽く、綺麗でスムーズに再生できる。<br><br>ただし、CPUなど機種の性能が十分に高い場合はソフトウェアデコーダで、元の動画より綺麗になるように補正して再生したりもする。<br>（ハードウェアデコーダに補正機能を含む場合もある）<br><br><br>今回、<strong>4K/60fps</strong>の再生で<strong>ハードウェアデコーダ使用時は数秒おきに静止画</strong>が表示されるような状態になるが、<strong>ソフトウェアデコーダを使用すると</strong>速度がかなり遅くなりながらも<strong>なんとか動きのある再生がされるのは再生アプリの仕様</strong>によるものだろう。<br><br><br><strong>「Xperia Z4 Tablet」の</strong>CPU（正確には『SoC』）<strong>「Snapdragon 810」は</strong>メーカーのページから入手できるPDFファイルの<strong>ドキュメントを見ると</strong><br><br>"FEATURES &amp; SPECIFICATIONS"の中の<br>"<strong>Multimedia</strong>"の項目に<br><br><strong>4Kx2K@30fps, 1080p@120fps</strong><br><br><strong>と記述がある</strong>ので、ハードウェアデコーダでサポートされているのは4K/30fpsまでで、4K/60fpsが再生できないのもしょうがないと言うことか。<br><br>※FHD(1920ｘ1080)/120fpsの動画は入手できず試せなかった<br><br>PDFドキュメントは以下のページの<br>「Snapdragon 810 Documents」より入手<br><br><strong>Qualcomm</strong><br><a href="https://www.qualcomm.com/products/snapdragon/processors/810" target="_blank">Snapdragon 810</a><br><br><strong>IT用語辞典 e-Words</strong><br><a href="http://e-words.jp/w/SoC.html" target="_blank">SoC 【 System-on-a-Chip 】 System on Chip</a><br><br><br><strong>＜結果＞</strong><br>残念ながら<strong>4K/60fpsは再生できない</strong>が<strong>「Xperia Z4 Tablet」の画面解像度</strong>であるWQXGA(2560x1600)<strong>にあわせた動画サイズ</strong>のWQHD(2560x1440)でなら60fpsで再生できたので、面倒だけど、4K/60fpsを<strong>WQHD/60fpsに変換すれば綺麗でスムーズな映像を楽しめる</strong>。<br><br><br>Androidで4K動画を十分に活用するためには、CPUのさらなる性能向上が必要で現状ではWQXGAの解像度が妥当なのだろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-12050826269.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Nexus 10から「Xperia Z4 Tablet」に買い替え！！</title>
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<![CDATA[ 「<strong>Xperia Z4 Tablet</strong>」(Wi-Fi)を購入。<br>（LTEモデルは7月中にdocomo,auから発売予定）<br><br>2年前に購入した「<strong>Nexus 10</strong>」の出来がわりと良く、なかなか新機種への買い替えに踏み切れていなかった。<br><br>まず「Nexus 10」と「Xperia Z4 Tablet」を簡単に比較<br><br><table border="1" width="400" cellspacing="0" cellpadding="0"> <tbody><tr>  <th align="center" width="120"></th>  <th align="center" bgcolor="lightgray" width="140">Xperia Z4 Tablet</th>  <th align="center" bgcolor="lightgray" width="140">Nexus 10</th> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray">CPU</th>  <td align="center" bgcolor="lightyellow">Snapdragon 810<br>(Octa-Core)</td>  <td align="center">Exynos 5250<br>(Dual-Core)</td> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray">サイズ/解像度</th>  <td align="center">10.1型<br>(2560×1600)</td>  <td align="center">10.055型<br>(2560×1600)</td> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray">メインメモリ<br>/ストレージ</th>  <td align="center" bgcolor="lightyellow">3GB/32GB</td>  <td align="center">2GB/32GB</td> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray">microSD</th>  <td align="center" bgcolor="lightyellow">最大128GB</td>  <td align="center">-</td> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray">スピーカー</th>  <td align="center">フロントステレオ</td>  <td align="center">フロントステレオ</td> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray">防水/防塵</th>  <td align="center" bgcolor="lightyellow">IPX5・8/IP6X</td>  <td align="center">-/-</td> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray">Android OS</th>  <td align="center" bgcolor="lightyellow">5.0→?</td>  <td align="center">4.2→5.1</td> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray">サイズ<br>(横×縦×厚さ)</th>  <td align="center" bgcolor="lightyellow">254×167×6.1<br>mm</td>  <td align="center">263.9×177.6×8.9<br>mm</td> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray">重さ</th>  <td align="center" bgcolor="lightyellow">389g</td>  <td align="center">603g</td> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray">価格(税抜き)</th>  <td align="center">75,880円<br>(ソニーストア)<br>(2015年6月)</td>  <td align="center" bgcolor="lightyellow">44,800円<br>(2013年2月)</td> </tr> <tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray">参考(ドルベース)<br>(2015年7月)</th>  <td align="center">$699ｘ\122/$＝<br>85,278円</td>  <td align="center" bgcolor="lightyellow">$499ｘ\122/$＝<br>60,878円</td> </tr></tbody></table>《2015/07/20 追加ここから》<table border="1" width="400" cellspacing="0" cellpadding="0"> <tbody><tr>  <th align="center" bgcolor="lightgray" width="120">参考(ユーロﾍﾞｰｽ)<br>(2015年7月)</th>  <td align="center" width="140">599€ｘ\135/$＝<br>80,865円</td>  <td align="center" bgcolor="lightyellow" width="140">449€ｘ\135/$＝<br>60,615円</td> </tr></tbody></table>《追加ここまで》<br><br><strong>＜スペック詳細＞</strong><br><strong>Xperia Z4 Tablet</strong><br>・<a href="http://www.sony.jp/tablet/products/Z4/spec.html" target="_blank">ソニーのページ</a><br><strong>Nexus 10</strong><br>・<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/Nexus_10" target="_blank">ウィキペディア</a><br><br><br>当時「Nexus 10」はWQXGA(2560x1600)の高解像度にフロント・ステレオスピーカーを内蔵していて、動画視聴、電子書籍を読むのにこれ以上適している機種はなかった！？てくらい。<br><br><strong>ちょっと古いけど過去のブログ参照</strong><br>・<a href="http://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-11491161417.html" target="_blank">Nexus 10には電子書籍がグッド！</a><br>・<a href="http://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-11499023816.html" target="_blank">Nexus 10で動画視聴（家庭内LAN）その２</a><br>・<a href="http://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-11504583305.html" target="_blank">Nexus 10(Android 4.x)で動画視聴（外出先）</a><br>※現在はストレージ内蔵チューナー「nasne」と、アプリ「torne」を利用すれば外出先で録画番組や放送中の番組も視聴できる。<br><br><strong>ソニー「nasne」のページ</strong><br>・<a href="http://www.jp.playstation.com/nasne/" target="_blank">nasne・torne</a><br><br><br><strong>＜「Nexus 10」から買い替えがなかなか出来なかった理由＞</strong><br><br><strong>2年以上前に発売された「Nexus 10」と<br>最新機種「Xperia Z4 Tablet」で解像度が同じ</strong>なのが驚き。<br><br>「ARROWS」や「Galaxy」など、「Nexus 10」と同じ解像度のタブレットがあるにはあったが「Xperia」タブレットとしては「Z4」になってやっと同じ解像度になった。<br><br><strong>現在、この解像度を越える機種は出てないし発売予定の情報すら聞かない</strong>。<br>「Nexus 10」からなかなか最新機種に乗り換える気になれなかった理由でもある。<br><br>動作については<strong>「Nexus 10」は常に最新のAndroid OSが提供されていた</strong>こともあってか、電子書籍を読んだりする程度であればそれほど不満はなかった。<br>とは言え「Xpeira Z4 Tablet」を使ってしまえばその快適さの違いは歴然だけど。<br><br>（「Nexus 10」はGoogleが販売していて常に最新のAndroid OSが提供されることになっていた。しかし発売から2年以上が経過し、残念ながら次期バージョンである「Android M」からはOSのアップデートが提供されないとか）<br><br><br><strong>＜「Nexus 10」では4k動画が再生できなかった＞</strong><br><br>しかし、実は「Nexus 10」は動画において高解像度を活かせてなかった。<br><br>当時はフルHD(1920x1080)を越える動画は無いに等しく、また、昨年あたりからYouTubeで4k(3840x2160)動画が珍しくなくなってきて本領発揮か！と思われたが、<strong>「Nexus 10」には4k動画を再生する性能がなかった</strong>。。<br><br>再生してみると、数秒おきに静止画が表示される状態で動画再生できていない。<br><br>結局「Nexus 10」はその高解像度を動画については活かしきれなかった。<br><strong>電子書籍（特に雑誌）を読む場合にはとても重宝した</strong>けど。<br><br><br><strong>＜「Xperia Z4 Tablet」は液晶が綺麗で鮮やか＞</strong><br><br>もちろん<strong>「Xperia Z4 Tablet」では4k動画も問題なく再生</strong>できて、しかも「Nexus 10」と比較にならないほど<strong>液晶が綺麗で鮮やか</strong>。<br>※せっかくならタブレットも4k解像度あれば良いのだろうが前述のとおり未だ製品は発売されていない。<br>（Windows,Macなら発売されている)<br><br><br><strong>＜現状での不満・不安点をあげるなら＞</strong><br><br><strong>CPUの発熱問題が不安</strong>？<br>　「Xperia Z4 Tablet」に限ったことではないが、CPUに使われている「Snapdrgon 810」は発熱が大く、パフォーマンスを出しきれないのではないかとネット上で騒がれていた。<br>　ただし現状は、使っていてそのような状態になったことはないし、また「Xperia Z4 Tablet」についてはネット上でそのような情報は見当たらない（「Xperia Z4 Tablet」そのものの情報も少ないけど）<br><br><strong>エキサイトニュース</strong>より<br><a href="http://www.excite.co.jp/News/it_g/20150616/Buzzap_29329.html" target="_blank">尾を引く発熱問題、Xperia Z4などのプロセッサ「Snapdragon 810」出荷数が予定を下回る</a><br><br><br><strong>充電がmicroUSB端子のみになった</strong><br>　キャップレスのmicroUSB端子となったことでマグネット式の充電端子がなくなってしまった。<br>　マグネット充電端子付きのスタンドに本体を置くだけだったり、microUSB端子の充電より使い勝手が良かっただけになくなったのが残念。<br><br><br><br><br>まだまだ使い始めたばかりだが<br><strong>「Xperia Z4 Tablet」への買い換えには満足</strong>。<br><br><br><strong>＜「Xperia Z4 Tablet」についてまとめ＞<strong></strong></strong><br>　・4k動画再生も全然問題なし<br>　・液晶が鮮やかで綺麗。（Nexus 10とは比較にならない）<br>　・画面サイズは大きく、全体のサイズはコンパクト。<br>　・何より軽い！<br>　・もちろん、動作は快適<br>　・安くはないが、価格相応の機能・性能があると思える<br><br><br><strong>＜価格について＞</strong><br><br>《2015/07/20 追加ここから》<br>2015/07/20現在、ソニーから正式なドル価格の発表はないようです。すいません。<br>なので、ユーロ価格による比較を追加しました。<br>ユーロ価格による比較はページ下部の追記を参照ください。<br>《追加ここまで》<br><br>　一見すると「Xperia Z4 Tablet」は高過ぎるのではないかと思われるが、“参考(ドルベース)”と言う項目を上の表に追加して考えてみた。<br><br>　パソコンやスマホなど、<strong>海外でも同機種を販売している場合ドル価格を基準として</strong>価格設定しているようだ。なので<strong>外国為替（円高、円安）の影響を受けてしまう</strong>。<br><br><strong>ITmediaニュース</strong>より<br>・<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1505/11/news081.html" target="_blank">ソニー、一部製品を値上げデジカメ周辺機器など円安の影響で</a><br>・<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1503/10/news106.html" target="_blank">Apple、SIMフリーiPhone 6を再び値上げ　販売停止は継続中</a><br>・<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1505/11/news089.html" target="_blank">「Surface Pro 3」値上げ　最大3万6000円アップ</a><br><br>　と言うことで、最近の為替(122円/ドル)で計算してみると、「Xperia Z4 Tablet」と「Nexus 10」の価格差は約25,000円。<br><br>更に「Nexus 10」は定価販売厳守的な売り方だったが、「Xperia Z4 Tablet」は値引き交渉可能な販売店が多いと期待できる(～5000引きくらい？)ので更に価格差は縮まる。<br><br>そして、本体サイズ、重さ、防水防塵仕様など確実に<strong>「Xperia Z4 Tablet」</strong>のうほうが優っているので<strong>価格相応の機能・性能があると言える</strong>と思う。<br><br>因みに「Nexus 10」が発売された2013年2月の為替、<br>約92円/ドルで「Xperia Z4 Tablet」の価格を計算してみると、<br><br> 699ドルｘ92円/ドル＝64,308円<br><br>円高が懐かしい。。<br><br><br><strong>＜おまけ＞</strong><br><br>OSが違うので単純に比較はできないけど同価格帯の製品として<br><br><a href="http://store.apple.com/jp/buy-ipad/ipad-air-2" target="_blank"><strong>iPad Air 2 (Wi-Fi)</strong></a><br>64GB 64,800円<br>128GB 75,800円<br><br><a href="https://www.microsoft.com/surface/ja-jp/products/surface-3" target="_blank"><strong>Surface 3 (4G LTE)</strong></a><br>64GB 81,800円<br><br>※税抜き<br>※Surface 3は日本での販売は現時点でLTEモデルのみ<br>※LTEモデルは大抵Wi-Fiモデルの1万円～増し(？)<br>※iPad,Surfaceは定価販売厳守的な販売方法で値引きは期待薄<br><br><br>＜追記 2015/07/13＞<br>・4K動画再生について補足<br>今回使用した4K動画は拡張子mp4の<br>　MPEG-4<br>　30fps(正確には29.97fps？)<br><br>動画形式は多数あるので形式によっては再生が上手くいかないこともありえる。<br><br><br>＜追記 2015/07/20＞<br>“参考(ユーロﾍﾞｰｽ)”項目を上の表に追加。<br>最近の為替(約135円/ユーロ)で計算してみると、「Xperia Z4 Tablet」と「Nexus 10」の価格差は約20,000円。<br><br>「Nexus 10」が発売された2013年2月の為替、約125円/ユーロで「Xperia Z4 Tablet」の価格を計算してみると、<br><br> 599ユーロｘ125円/ユーロ＝74,875円<br><br>ですが、実は「Nexus 10」は2012年11月発売予定で、この時点で日本販売価格は決まっていました。<br>そして、2012年11月の為替は約105円/ユーロ<br><br> 599ユーロｘ105円/ユーロ＝62,895円<br><br>です。ここ数年で一気に円安が進んでいます。。<br><br><strong>SONY フランス</strong><br><a href="http://eshop.sonymobile.com/fr/buy/fr-xperia-z4-tablet-wifi-32gb" target="_blank">Xperia™ Z4 Tablet WiFi 32GB</a><br><strong>SONY ドイツ</strong><br><a href="http://eshop.sonymobile.com/de/buy/de-xperia-z4-tablet-wifi-32gb" target="_blank">Xperia™ Z4 Tablet WiFi 32GB</a><br><br><br><br>＜追記 2015/07/20＞<br>えっと、ドル基準と言っておいてユーロで良いのか？<br>って改めて思ったので、円、ユーロの価格からドル価格を逆算してみると、<br><br>現在の為替、約122円/ドル<br>　75,880円÷122円/ドル＝621.97ドル<br><br>そして約1.10ドル/ユーロ<br>　599ユーロｘ1.10ドル/ユーロ＝658.90ドル<br><br>上記から予想して649.00ドルと仮定（かなり強引）<br>そして円高だった2013年2月の約92円/ドルとして計算すると、<br><br>649ドルｘ92円/ドル＝59,708円<br><br>6万円切ってしまった(^^;<br><br>まぁ、何が言いたいかというと、高く感じるのは<br><br>「ぜんぶ円安のせいだ。」（たぶん。。）<br><br><br>って言うか「Xperia Z4 Tablet」をアメリカで早く販売していればこんなに冗長にならなくてすんだのに。。<br><br><strong>SONY アメリカ</strong><br><a href="http://eshop.sonymobile.com/us/tablets/" target="_blank">Xperia tablets</a><br>※2015年7月20日現在では「Xperia Z4 Tablet」がない<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-12049230445.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>スマホ(XPERIA Z2／ZL2)でハイレゾを聴く(PHA-2)</title>
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<![CDATA[ 現在、MNP一括0円となっているハイスペックなスマホ「XPERIA ZL2 (SOL25)」を手に入れたので、前から気になっていた、デジモノ雑誌などで盛り上がっているハイレゾを試してみた。<br><br>ZL2では、USB端子にポタアンなどを接続するとプリインアプリの「WALKMAN」でハイレゾ音質を聴くことができる。<br>※当然だがハイレゾ音質の楽曲を用意する必要がある<br>※残念ながら本体のヘッドフォン端子からはハイレゾ音質を聴くことはできない<br>※「XPERIA Z3」では本体のヘッドフォン端子からハイレゾ音質で聴けるようだ<br><br>＜ソニーのページ＞<br>・<a href="http://www.sony.jp/walkman/high-resolution/" target="_blank">はじめてのハイレゾ</a><br><br>＜Phile-webのページ＞<br>・<a href="http://www.phileweb.com/review/article/201410/10/1366.html" target="_blank">【第101回】“当世ポタアン事情” ＜前編＞ ポタアンって何？</a><br>・<a href="http://www.phileweb.com/review/article/201405/14/1186.html" target="_blank">ハイレゾ対応「Xperia ZL2」の音質をチェック</a><br><br><br>使用したポタアンは「XPERIA」と相性の良い同じソニーの「PHA-2」と言う実売4万くらいするもの。<br><br>製品ページと接続方法は、こちら。<br><br>＜ソニーのページ＞<br>・<a href="http://www.sony.jp/headphone/products/PHA-2/" target="_blank">ポータブルヘッドホンアンプ PHA-2</a><br>・<a href="http://qa.support.sony.jp/solution/S1409040066229" target="_blank">PHA-2とXperiaZ2/ZL2を接続して、ハイレゾ音源を再生したい。</a><br><br>「XPERIA」「PHA-2」の記事やブログをネットで検索してみると「マイクロUSB」端子に接続する方法ばかりヒットするが、ソニーのサポートページではポータブルオーディオプレーヤー「ウォークマン」と同じ「ミニUSB」端子へ接続する方法が紹介されている。<br><br>＜追記 2014/11/30＞<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印"><br>「マイクロUSB」「ミニUSB」どちらの端子に接続するにも「PHA-2」付属のケーブルでは接続できないので別途変換ケーブルなどが必要。<br><br>また、「マイクロUSB」端子に接続する場合は<br>・ホストケーブルが必要<br>・充電用も兼ねているためXPERIAから「PHA-2」へ電力が供給される（スマホのバッテリー消費が多くなる）<br><br>どちらの端子を使っても音質に違いは無いはずなので充電状況により使い分けても良いかも。<br><br>＜マイナビニュースのページ＞<br>・<a href="http://news.mynavi.jp/column/androidnow/012/" target="_blank">塩田紳二のアンドロイドなう(12)AndroidのUSBホスト機能</a><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/285.gif" alt="左矢印"><br><br><br>以下はハイレゾな楽曲を聴いた感想。<br>ただし、専門知識はないし、今まで音質を大して気にしていなかった素人です。<br><br><br>初めて聴いてみて、ハイレゾとCD音質とであまり違いは感じられなかった。。<br><br>過去に、イヤホンを実売数千円のものから数万円するものに替えた時のほうが、音質の向上を実感できたなぁ。<br><br>じっくり聴き比べていると少しずつ違いが判るようになってきて。。<br><br>CD音質を聴いてからハイレゾよりも、ハイレゾに慣れてきてからCD音質を聴くほうが違いが判りやすく、CD音質のほうは音がボヤけて聴こえるように感じた。<br><br>具体的な曲で比較してみると<br><br>宇多田ヒカルの「First Love」の場合、<br>ハイレゾはボーカルが艶っぽくて聴いててゾクゾクする(気がする)<br><br>Hiromiの「Alive」の場合、<br>ハイレゾはピアノの音、速弾きなどクリアに聴こえて気持ちが良い<br><br>＜mora＞<br>宇多田ヒカル<br>・<a href="http://mora.jp/package/43000006/00600406427069/?fmid=HRSPRDCT02" target="_blank">First Love [2014 Remastered Album]</a><br>Hiromi<br>・<a href="http://mora.jp/package/43000006/00888072358058/" target="_blank">Alive</a><br><br><br><br>まとめると、<br><br>・まだまだハイレゾの楽曲、特にボーカルの入ったモノが少ない<br>・持ち歩くにはポタアンは大きく重すぎる<br>・ポタアンを買うより、上位なイヤホンに変えたほうが音質向上を実感しやすい<br>　※そもそもハイレゾを活かすためにはイヤホンなども数万円のものを用意しておかないと違いを感じることが難しい気がする。。<br>・じっくり聴きたいハイレゾの曲があるならポタアンは有効<br><br><br>素人の個人的な感想でした。。
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<link>https://ameblo.jp/tomo-mtk/entry-11958332620.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 21:30:00 +0900</pubDate>
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