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<title>TOMOのブログ</title>
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<title>食いトレ</title>
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<![CDATA[ 入学前に監督と話をしていたこと。<br><br>それは、中学時代は朝練には参加できないこと。<br><br>もちろん、我が家だけがそんなわがままや監督の方針に従わないわけにはいかないため、お誘いいただいた学校の中から、朝練のない学校を選んだ。<br><br>睡眠時間を削って、朝食を抜いて参加する朝練に、成長期未到来の我が家の息子には意味を見いだせないからだ。<br>(成長の度合いによっては有意義だと考えている)<br><br>しかし、最近、重要な試合が目前にせまってきたこともあり、自主練、として、皆が朝練をしているらしい。<br><br>我が家の息子は参加していないのだが、仲間たちから、おまえは怠けているから弱いんだ、という言葉が投げかけられはじめてるとのこと。<br><br>僕はその時間、食いトレしてるから。<br><br>食ってるだけだろ。<br><br>そんなやりとりが毎日なされてるとのこと。<br><br><br><br>トレーニングの形は人それぞれ。<br><br>今、技術や基礎体力を磨きたい人もいれば、我が家のように、今はとにかく身体作りをしたい家もある。<br><br><br>技術で後れをとる不安がないわけではない。<br>(特に私は(-_-;)　主人の方には全く焦りはない模様…)<br><br>ただ、技術は、努力等でどうにでもなる側面があるが、身体だけは、身長だけは、今のこの、成長期が到来するまでの間でしか、どうすることもできない。<br><br>今のこの判断が、将来、誤った判断だったと気づくことがあるかもしれないけれど、後悔はしないよう、今できることを信じて、突き進みたいと思う。<br>
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<pubDate>Thu, 14 Jun 2018 08:26:23 +0900</pubDate>
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<title>身長の伸び</title>
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<![CDATA[ 中学入学してから一年間で、息子は7㎝身長が伸びた。<br><br>これは、例年と比べ、ぐんと伸びたわけでも、伸びなかったわけでもない。<br>例年どおり。<br><br>成長期の到来の傾向なし。<br><br><br>一方、他のメンバーたちは、一人を除いて、みな、3㎝程度、1㎝しか伸びていない子もいた。<br>やはり、成長期も終わりかけなんだろう。<br><br>唯一、伸びた子は、入学してから一年で10㎝伸びた。<br><br>その子は、小学校卒業間際に、陰毛が生え始めたらしい。<br><br>他のメンバーと比べ、その子も息子同様、一年間皆に勝てずに煮え湯を飲まされる立場にあったわけだが、一年の終わり頃から急に強くなり始め、今では、レギュラー入りを目指せるところまできている。<br><br><br>弱い、弱い、と、馬鹿にする皆に、いつか、追い付き、一気に追い越せるよう<br><br><br>今は、ただ静かに、身長差をつけていくのみ。<br><br>
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 21:28:05 +0900</pubDate>
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<title>これは贔屓ではない</title>
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<![CDATA[ 能力がある子<br>その子を、他の子たちよりも目をかけること、<br>これは贔屓ではない<br><br><br>入学してから知った、監督の言葉だ。<br><br><br>息子は全く目をかけられていない立場にあるわけだが(-_-;)<br><br>監督の、この言葉、対応自体を否定するつもりはないし、どちらかというと、監督のこの考えに賛同する考えだ。<br><br><br>だけど、今、この、これからどうなるかもわからない中学時代で、<br><br>成長期も到来せず、スタートラインにすら立てていないこの時期に、<br><br><br>能力のあるなしを判断するな<br><br><br>強く、そう、思う。
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 21:19:57 +0900</pubDate>
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<title>結局、わかっちゃいない　その3</title>
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<![CDATA[ 監督は、自分よりも身体の小さな子たちに太刀打ちできない息子に、さげずむような視線を、そのうち、態度を、厳しい言葉を、容赦なくなげかけるようになってきた。<br><br><br>成長期の終わりかけの子達と同じメニューの練習を指示し、できない息子に、罵声を浴びせる。<br><br><br>ところで。<br><br>速筋繊維は、成長期後半頃から発育し始める。<br><br>よく言われる、『筋肉をつけすぎると背が伸びない』<br><br>あれは逆だ。<br><br>筋肉がつく＝速筋が発育している＝成長期も後半＝身長はとまりかけ<br><br>が正しい。<br><br><br>パワーや俊敏性に勝る速筋も発育しておらず、男性ホルモンの分泌量に劣る息子が、いくら身体が大きいとはいえ、成長期の後半に入った、スポーツ推薦の同級生たちに太刀打ちできるわけはない。<br><br><br>監督と会う度に、長い目でみてほしい、その気持ちを伝えてきたが、一年の終わりの頃には、<br><br><br>一番弱いんだから部室に入ってくるな<br>一番弱いんだからお前は練習しなくていいんだ<br>一番弱いんだから…<br>一番弱いんだから…<br><br>そんな風に平然と口にするようになってきたメンバーに対し、<br><br><br>一番弱いのは、事実ですからね<br><br><br>監督自らが、そんなことを口にするようになっていた。<br>
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 20:59:26 +0900</pubDate>
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<title>結局、わかっちゃいない　その2</title>
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<![CDATA[ 親も本人もわかっていたこと。<br><br>わかってはいたが、やはり、悔しい。<br><br>悔しいが、自分を、自分達がとるべき道を、見誤ってはいけない。<br><br><br>監督とも入学前に充分その話をした。<br><br><br>充分その話をしていたはずなのに。<br><br><br><br>中学時代は成績を求めないでくれ<br>戦力にはならない<br>長い目で育ててくれ<br><br><br>六年かけて育てる<br><br><br>そう約束していた監督が、豹変し始めたのも、この頃からだった。<br>
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 20:53:38 +0900</pubDate>
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<title>結局、わかっちゃいない　その1</title>
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<![CDATA[ 息子が進学する際、息子は晩熟だから戦力にはならないこと、中学の成績にはこだわらず、ゆっくり育ててほしい<br><br>これが、監督に預ける上での取り交わしだった。<br><br><br>身体が大きな息子は、入学してすぐは同じ推薦入学者たちと遜色なく、というよりも、まだ一番強かった。<br><br><br>それが夏前には、次々と同級生に追い越され、今ではメンバーの中で一番弱くなった。<br><br><br>同級生たちは、みな、小学校時代には成長期をむかえ、中学入学時には声変わりも入っていた。<br><br>陰毛が生えてから一年後くらい<br><br>まさに、その時期に、一気に抜き去られていったわけだ。<br>
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 20:44:45 +0900</pubDate>
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<title>進学その2　俺は負けたくない</title>
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<![CDATA[ 小学四年生まで負けなし、五年生で少しずつ負けることが出始め、六年生の終わり頃には、それまでライバルだった子たちに敵わなくなってきた息子。<br><br>成長期のこと<br><br>いまは何よりも身体作りを優先する必要があること<br><br><br>何度も会話を繰り返し、スポーツ強豪校には進まず、近場の公立中学に通わせることを納得させようとした。<br><br><br>しかし、息子は一向に首を縦にふらない。<br><br>意見を言うわけではないが、首を縦にふらない。<br><br><br>形だけの推薦入試締め切りの前日、それまで沈黙を貫いていた息子が、今まで見たことがないくらい、取り乱したように、スポーツ強豪校へ進学したいと泣きわめいた。<br><br><br>俺は負けたくないんだ。<br><br>負けるのが悔しいんだ。<br><br>負けたまま、終わりたくないんだ。<br><br><br>いつか、必ず、誰にでも成長期はくるから。<br><br>今は辛抱の時期だ。<br><br>今は、今やれることに集中すべきだ。<br><br><br>そう説得しても、息子の決意は揺るがない。<br><br><br>親が折れた瞬間だった。<br><br><br>入学して一年たった今、あのときの決断を、私は今でも後悔している。
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 20:17:05 +0900</pubDate>
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<title>進学その1</title>
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<![CDATA[ 当時、いろいろ見てきて、また実際に成長期に入った子達と接してきて、一気にパワーで圧倒的な差がついてくるのは、陰毛が生えてから一年後くらいと推察していた。<br><br><br>我が家の息子は、晩熟と考えていたため、生えるのは中学二年とか三年くらい、そしたら、早くても高校にならないとパワーがついてこない。<br><br>だから、中学からスポーツ強豪校に入れても仕方がない。<br>通学時間の無駄だ。<br><br>近場の公立に通わせて、身体作りに時間を割こう。<br><br><br>中学進学時、これが夫婦の一致した考えだった。<br>
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 19:53:51 +0900</pubDate>
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<title>チン○パワー</title>
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<![CDATA[ 同じ競技仲間の先輩パパさんたちが、自分の子供たちが小学校高学年になると必ず、口にし始めていたのが、<br><br><br>『チン○パワーにはかなわない』<br><br><br>その言い方がおかしくて、いつもケラケラ笑っていたな。<br><br><br>主人だけは、<br><br>『笑い事じゃないよ。<br><br>うちの子は絶対晩熟になるから、勝てるのは小学四年生、小学五年生までだ。<br><br>小学六年生になれば成長の早い子たちには絶対に敵わなくなってくる。』<br><br><br>四年生まで、あんなに競技志向で、息子にも厳しく指導していた主人が、五年生になった途端(そのときもまだ相応の成績を残していたにも関わらず)、厳しく接することを途端にやめ、練習時間を大幅に削減し、睡眠や身体作りの時間にあてている。<br><br><br><br>俺がまた本気を出すのは、成長期が終わってからだ。<br><br><br><br>私が(どんなに頭で理解していても)息子の晩熟で悔しい思いをついつい抱いてしまう時でも、あんなに息子が負けることを悔しがっていた主人は今でものほほんと構えている。<br><br><br>すごいな、って、いつも思う。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 19:34:46 +0900</pubDate>
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<title>晩熟の遺伝子</title>
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<![CDATA[ 息子は、小さな頃から身体が大きかった。<br><br>年齢別の平均身長より、10㎝以上は高かったし、今も、14歳の平均身長より10cm程度高い。<br><br>だけども、なぜか、主人も私も、『この子は晩熟になる』といった、確信に近い思いを抱いていた。<br><br>中学二年になり、もうすぐ夏を迎えようとする今現在でもまだ成長期に入っていないところを見ると、その見立ては間違ってなかった。<br><br>これは最近知ったことではあるが、親の成長期の到来が遅かった場合、子供にもそれが遺伝するらしい。<br><br>主人に成長期の発現(一番分かりやすい陰毛の生えた時期)を聞いたところ、なんとなんと中学３年だったとのこと。<br><br>女性である私は、一番わかりやすいのが、初潮であるが、中学2年。４月生まれなので、15歳目前である。<br><br>息子も、しっかり、晩熟の遺伝子を引き継いでいる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tomo02220222/entry-12383236762.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 19:03:40 +0900</pubDate>
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