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<title>tomo19830720さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>理学療法士、全米ヨガアライアンス、アロマ、音楽、フットサル、ボルダリング、スノーボード、登山、キャンプ。自然との調和。自分のバックグラウンドを大切にしたいと思います◎神奈川から日本を動かすつもりで燃えてます。</description>
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<title>TT2開始。</title>
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<![CDATA[ やりたいことを実現するために常に目標はコトバとして発信することにしている。<br><br>自分の心の中に留めるとたいてい諦めて中途半端になるから。<br><br>発信することにより同じ志の仲間、同じモチベーションの仲間にたくさん出会う。<br><br>そして自分が目指していることに興味を持って力になってくれる人もたくさんいる。<br><br>はっきり言って他力本願です。<br><br>今まで本当にたくさんの人たちに救われてきたから。<br><br>できない分たくさん努力してるけど結局自分一人ではなにもできない。<br><br>本当に弱い。だけど弱さをバネに絶対飛躍する。<br><br>努力は惜しまない。<br><br>自分以外の存在にたくさん成長させていただいているから常に感謝の気持ちでいっぱいです。<br><br>実は3/3の日曜日にアンダーザライトにてヨガアライアンスのTT1修了しました。<br><br>テスト、卒論も無事にクリアし着々とステップアップしています。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130309/20/tomo19830720/a9/10/j/o0480036012450521591.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130309/20/tomo19830720/a9/10/j/o0480036012450521591.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>期間を空けることも可能だけどTT2も連続受講することにしたので今日からさっそく勉強しに行ってます。<br><br>自分は地元の土地が大好きだからいつか医療とヨガのメンタリティ、スピリチュアル的なところを繋げ小さな場所から健康な地域に発展するように力を入れたいと思っています。<br><br>何年かかってクスリと注射でごまかす医療から脱出できるかわからないけど予防の分野を成功させたい。<br><br>医療分野は、最近開業するためにカイロ、整体理論などを取り入れてます。当然腕のいいところが増えれば治ります。<br><br>IPS細胞の研究が進めば同じように健康な社会となります。<br><br>だけどどうしてなったのか？<br><br>どうして心がそわそわして痛みがでるのか？<br><br>ストレスとの向き合い方は？<br><br>ヨガをはじめて期待したいこと。<br><br>それは脳にアプローチすること。<br><br>瞑想は脳の痛みに対応する島皮質に呼びかけます。<br><br>癌や精神的なトラブルに対しても何かしら変化を起こせる手助けをしたい。<br><br>だから人としてもっと成長します。<br><br>頑張るぞーーーーー(炎)<br><br>ちなみに今日は野菜を食べるカレーcamp代々木本店で食べてきました。<br><br>うまい～<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130309/20/tomo19830720/7a/d3/j/o0480048012450521558.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130309/20/tomo19830720/7a/d3/j/o0480048012450521558.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>Om<br>
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<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 20:37:19 +0900</pubDate>
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<title>カラダのゆがみ。どうします？</title>
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<![CDATA[ カラダのゆがみ。<br><br>よく臨床でクライアントから「カラダはゆがんでますか？」「骨盤がゆがんでますか？」などと聞かれる。<br><br>基本的に人の骨格は16～18歳（成長骨端軟骨の閉鎖時期:概ね女性:16歳、男性18歳）までの運動/部活、生活習慣で決まる。<br><br>カイロプラクティックの世界だと胎児の時から既に頭蓋骨の圧迫される方向により骨盤の左右差は決まっていると言われている。（因みに人間の骨盤の9割位はRPI:右の骨盤はアウトフレア、後傾、下制。LAS:左骨盤はインフレア、前傾、挙上）<br><br>骨そのものにも形の左右差もあります。（例えば太腿の骨である大腿骨は骨標本をみても大体は右はストレート、左は前弯ぎみ）鎖骨なんか鏡で見るとわかりやすい。<br><br>要するにゆがみはあって当たり前。<br><br>整骨？整体？<br><br>負担がかかり擦れた関節軟骨や骨が復活することはない、一度緩んだ靭帯の硬さは急性期に3週間ほど固定しないと戻りません。<br><br>変形や緩みがないのならマッサージや整体オンリーでいいかもしれない。<br><br>生きている以上は整体で寝て治すでは足りない。<br><br>人は立って歩く生き物。<br><br>寝てるだけじゃないから重力に抗することが出来なければ当然ゆがみます。<br><br>利き目、利き手、利き足、利き耳。<br><br>腕組み、足組。<br><br>家のテレビの位置。<br><br>ゴルフ、レジ打ち、ライン作業などの一方向の動作。<br><br>バイオリン、ギター、剣道、テニス、野球などの持ち手。<br><br>競技の特徴もたくさんある。<br><br>そのゆがみは医療的には左右差と呼ぶ。<br><br>この左右差が大きくなり極端に負担がかかると障害に繋がる。<br><br>だから人を評価するときにヒストリーと生活パターンなどの特徴が大事。<br><br>例えば左の腰に腰痛があるとする。<br><br>注射と薬、マッサージ、針をすれば良くなりました。<br><br>これは治療としてヒストリーを考慮した答え？<br><br>これは対症療法。<br><br>世の中にはゴットハンドは沢山いますし効果は抜群。<br><br>痛みがとれますし。<br><br>でもね、、、<br><br>繰り返すことが多くないですか？<br><br>例えばカウンセリングしてその背景に常に左に物を持って歩いている方がムートンブーツを履いた時だけ歩行時の左の蹴り出し（または立脚中～後期で股関節伸展）が出ず左に腰痛が出る。<br><br>だととしたらこれが日常の原因のひとつ。<br><br>荷物の偏りを気をつけたり。<br><br>動きの対策。<br><br>歩行時に股関節伸展（伸びる動き）が出ない原因は？なぜ？ってことになる。<br><br>普通に考えたら股関節そのものの硬さかもしれない。しかし普通の靴では痛みが出ないとしたら？<br><br>ムートンブーツに問題があるのかも知れない。ムートンブーツを履くと大抵の人間はあの形状だと内側方向に力が入る歩行はあまり考えられない。<br><br>ガニ股方向。だから締まりのない方は力、リズムなどが伝達しにくくなる。<br><br>だとしたら足部か膝が不安定なのかもしれないし、それを補うために股関節を固めて歩いているのかも知れない。<br><br>だったらムートンブーツは足部または膝をアプローチして治るまでやめれば腰痛は治る？ってことになる。<br><br>、、、これは予測と過程の話。<br><br>でもこうやってヒストリーを辿ることは凄く大切なこと。<br><br>大事なことは自分のこと（病態、習慣、心、動き）を知りそれに対してのアプローチを行うこと。<br><br>何をすると悪化して、何をすると予防または改善できるのか。<br><br>医療行為以外ではヨガやピラティス、ジャイロキネシスなどのbody workは自分を知るきっかけだと思う。<br><br>場合によってはこれらを踏まえた歩行を変えるインソールも大切。<br><br>良い理学療法士に出会えば運動療法で相当良くなります。<br><br>カウンセリングも浅くすぐに寝かせて何の説明もなくただ揉んでるだけのところはやめたほうがいいけどね。<br><br>良いセラピストの見分け方はヒューマンヒストリーを考慮しカウンセリングをしっかりと行う。<br><br>姿勢、歩行を必ず見る。<br><br>ビフォーアフターを必ず伝えて内観させてあげる。<br><br>的確な自主トレを伝える。<br><br>症状によっては一回でよくならないかも知れないが、次回はここをチェックするなどと伝え先を見据えている。<br><br>ここらへんが曖昧なセラピストだとしたら一度考えた方が良い。<br><br>保険に守られた医療の現場は適当にやっていてぬるま湯に浸かりすぎている奴らがゴロゴロいるからね。<br><br>そしてアプローチを受ける側もきちんと生活習慣を見直す、冷えに注意する、自主トレも必ず行うこと。<br><br>そしてお互いが焦らないこと。<br><br>相手の緊張も自分の緊張も繋がるから。<br><br>自分はカウンセラーではないけど嫌なことがあれば身体に影響を及ぼす（情動反応）のでコミュニケーションには気をつけている。<br><br>心や呼吸、動作は非常に繋がりがあると臨床で常に思っている。<br><br>だからこの先も日本人として言葉や文化のひとつひとつ大事にしていきたい。<br><br>give&amp;takeでカラダは嘘をつかない。<br><br><br><br><br><br>Om
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<link>https://ameblo.jp/tomo19830720/entry-11447232749.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 08:15:17 +0900</pubDate>
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<title>今年の目標</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br><br>今年もよろしくお願いします。<br><br>今年の目標は全米ヨガアライアンスの講義を全力で学ぶ。<br><br>そして理学療法士として新しい試み、予防学の観点から予防理学療法として広げていきたいということ。<br><br>友達や一般の方々からいい加減にならない様にある程度マネーを頂き本気でヒストリーを辿りその人に合った予防方を伝える。<br><br>PowerPointを使って一般向け、セラピスト向けにレジュメを作り発信していく。<br><br>問診や呼吸、姿勢、歩行、噛み合わせなど全身を評価してそのクライアントのヒューマンヒストリーを辿る。<br><br>それを元にオーダーメイドの運動療法またはリラクゼーションを遂行し身体イメージを高める。<br><br>また、ひとつのツールとしてヨガ教室を開く。少しずつ地域の底上げを目標にしたいと思う。<br><br>今まで病院で働いていて感じた違和感。<br><br>外来診察でいらっしゃったクライアントが手術まで辿りつきもっと早く予防できていれば、、、<br><br>そう思わせたくないから自分達（理学療法士）が動かないといけないと思う。<br><br>だから前進する第一歩の切り口を探すアクションを起こす。<br><br>海外では理学療法士が予防の現場にどんどん先立っている。理学療法士としての価値がただのマッサージ野郎と思われたくないしプライドがある。理学療法士は動作を観てヒューマンヒストリーを捉えアプローチする仕事。<br><br>世間のイメージを変えるため絶対にやってやるぞ‼‼（炎）<br><br>、、、まだまだ未熟ですがそんな思いで毎日胸がいっぱいです。<br><br>私は色々な人との繋がりが自分自身を成長させてもらえていると思います。<br><br>今年もご愛顧のほど宜しくお願い致します！<br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 15:36:40 +0900</pubDate>
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<title>仕事納め</title>
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<![CDATA[ <br><br>昨日は仕事納め。<br><br>相変わらずどこの職場へ行ってもクライアントからお酒とかお菓子とか手紙を頂いております。<br><br>大学生の超ちゃらいサッカー部のメンズからも「ほさかさんマジドSです。ありがとー！」ってコージーコーナーも頂きました。<br><br>女子高生からは「保坂さん冬は足が冷えるから～来年は彼氏作るからドSの絡みやめて下さいね～」ってルームソックス頂きました。<br><br>正直ストイックタイプのドMですよ。どちらかというと、、、←<br><br>でも愛情感じます◎<br><br>形式的にはあまり病院として物をいただくのは良くないんだけどね、、、笑<br><br>もらってばっかりではなくしっかりと還元致します。<br><br>手紙とかもそうだけど日本人のお互いのことを感謝し合う文化は素敵だね。<br><br>また来年も、あー笑った！元気でた！良くなった！って言ってもらえるように自分自身が健康で幸せな状態を維持していきます◎◎◎<br><br>新しい職場に移り半年。<br><br>スタッフにも恵まれたくさん学び、前の職場スタッフの人としての有り難みにもひしひしと気づかされ。<br><br>今はプライベートも仕事も勉強も楽しくて仕方ないです。<br><br>いろいろなことをシンプルに考えてみたら本当に今までの悩みが超ちっぽけでスッキリしてます。<br><br>来年は新しい試みチャレンジします。<br><br>日々精進◎ありがとう！<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 29 Dec 2012 08:50:58 +0900</pubDate>
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<title>脊柱と感情、内臓の関係。</title>
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<![CDATA[ 脊柱と感情、内臓の関係。<br><br>アプローチをすることにより効果は感じとれるし非常に面白い。<br><br>臨床ではなかなかデータがとり難いので理学療法の世界では解剖学は学校で教えても治療までは教えないし、なかなか臨床へ出ても受け入れてもらえない。<br><br>病院のボスであるほとんどのDr.や頭でっかちなセラピストからあまり好まれない考えであるから。<br><br>何故なのかはよくわかりません。<br><br>自分は自由に治療できる場所で仕事してきているで困ったことはないが世の中には（特に有名な病院ほど）老舗なのにマグロしか握らせてくんねぇ！みたいな環境の病院もある。<br><br>視野が狭い。治療の理論、結果なんていくらでもあるしね。<br><br>前回のブログでも伝えた脇本先生の理論の他、井本整体、自律神経免疫理論、中医学などが今の段階で広まっている脊柱と内臓、身体を結ぶ理論。<br><br>人によりそれらを使い分けている。<br><br>治療にこれだけやれば絶対効くはないから、、、（やりきれば違うのかもだけど）<br><br>自分個人の意見だと脇本先生のSpine dynamics療法の理論は慢性疾患治療で1番使う。<br><br>なぜなら慢性疾患の脊柱はfiat化し胸椎は後弯し、特に回旋の可動性が低下ているから。<br><br>そこで来院時に拘縮アプローチを行い、関節副運動を促す、そこから更に運動連鎖を促す。<br><br>その後脊柱をactiveで視線、軸誘導しながら目的のパーツを促通する。<br><br>脊柱に的を絞ったときにサスペンションとしての役割りとカップリンクモーションが促されているかどうかが大切。<br><br>結果的にリアラインしたら素直にスタビライズしやすいから。<br><br>大まかにモニターする部位をまとめると、、、<br><br>内臓と感情の関係に関しては、中医学の考えを主に取り入れている。<br><br>肝(胆)‐怒<br>心(小腸)‐喜<br>脾(胃)‐思<br>肺(大腸)‐悲<br>腎(膀胱)‐驚<br><br>脊柱と内蔵の関係は人により反応が異なるので中医学と解剖学、整体（著者により異なる）頭の中に入れてアプローチしている。<br><br>①中医<br>肺‐Th3<br>心‐Th5<br>肝‐Th9<br>胆-Th10<br>脾-Th11<br>胃‐Th12<br>腎-L2<br>大腸‐L4<br>小腸‐S1<br><br>②解剖学<br>肺‐Th１～4<br>心‐Th1～4<br>胃、肝臓、腎臓、副腎‐Th5～9<br>小腸、大腸‐Th10～12(大腸はS2～3の骨盤内蔵神経も関与)<br>直腸、膀胱、生殖器‐L1～3、S2～3<br><br>しかし、ここまで絶対拘縮部位と脊柱から攻めますみたいな流れの文書でまとめているがはっきりいって逆パターンも沢山あることも忘れずに、、、<br><br>直接的に内臓マニュピレーションから攻めることもあるしそこから脊柱の可動性に繋がる。<br><br>結局はクライアントの動きを最大限に引き出すためのを土台作りだからどこから入っても良いと思う。<br><br>どこか触ればどこかが変わる。気がつくか気がつかないか。<br><br>絶対に何かが変わる。<br><br>見落とすかどうかはお互いの理解とセンス。<br><br>運動療法で1番基盤として考えている絶対的なテーマは姿勢と歩行。<br><br>治療していくら痛みが寝てとれても10歩外へ出たら戻りました！では意味がないから抗重力でどこまで運動連鎖を促せるかが条件。<br><br>クライアントの意識の進化に繋がるから。<br><br>最後に感情的な部分では春木豊先生の理論がリンクする。<br><br>脳科学を研究されていて呼吸、感情、身体の繋がりはとても参考になる。<br><br>トータルコーディネート。<br><br>だから肩でも頚、腰の疾患でも歩行指導は必ず行う。<br><br>心に対してどう導けるのか。<br><br>その中でトータルをどう捉えるのか。<br><br>姿勢、歩行、筋出力、リズム、感覚、感情。<br><br>そして内観すること。<br><br>自身で把握できないと絶対繰り返すから内観することは本当に大切。<br><br>揉めめば治る？筋トレで治る？パフォーマンスは上がる？<br><br>カラダの特徴と病態とクセを内観できてないと絶対戻る。<br><br>ただがむしゃらじゃYouTubeで検索した治療と同じ。<br><br>独自の理論と消化が自分の成長とクライアントの意識の進化に繋がるから。<br><br>引き出す技量はセラピスト次第。<br><br>もっともっと人のチカラを引き出したい。<br><br>まだまだ未熟だな～。<br><br>日々進化。<br><br><br><br><br>Om<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 08:10:50 +0900</pubDate>
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<title>背中が硬い。</title>
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<![CDATA[ 心には光と影がある。<br><br>調子がいい時は頭の中がクリアで背中がスッとしている。<br><br>調子が悪い時は表情も背中も硬くてお腹が重苦しい。<br><br>だれでもどちらかの生体反応はあると思う。<br><br>姿勢と感情は自分の影響、他人の影響で大きく変わる。<br><br>だからいつも頭の中に人との出会いに感謝することを最近は心がけている。<br><br>感謝するだけじゃなく与えることも心がけている。<br><br>だから今はヒューマンを感じるし超幸せです。<br><br>でもその裏では残念な部分も、、、<br><br>人から怒らないよね？ってよく言われるけど我慢する部分もたくさんあるし、正直心の中では（なんだこのやろっ）て思うこともある。<br><br>外国人は主張を大事にする文化があって大半の人が教育の中で主張を強いられトレーニングされてきている。<br><br>逆に日本人は和を教育の中で強いられた結果我慢をトレーニングされてきている。<br><br>どっちが良くてどっちが悪いとかはよくわからないけど、自分は日本人としての協調する和の教育文化が好き。<br><br>和といっても曖昧すぎるのは問題だけどね。<br><br>白黒はっきりすることも大事だし待つ側に迷惑かけるのは申し訳ないし。<br><br>簡単に否定することはできるし客観視することもできる。<br><br>心に留めて世界を見るのか発するかの違い。<br><br>発することにより賛成批判があるから革命が起こる。だけどリスクも伴う。<br><br>だから発する人間はリスペクトするしヒューマンを感じる。<br><br>発する＝かっこいい？<br>発しない＝何も考えていない？<br><br>そこの答えはわからない。<br><br>発しない人の中身を知ると意外とドロっとした影が出るかもしれないし、秘めたる思いがあるのかも知れない。<br><br>中身を掘り返さない方がベターなときもある。<br><br>でも引き出せるヒューマンとしての魅力は素敵だよね。<br><br>大事なのは自分がどう動くことがいいのか。どこで線引きできるか、、、<br><br>答えは人それぞれだし気分によって答えは意外とちっぽけに変わることもある。<br><br>本当に超ちっぽけだと思うよう。<br><br>毎日ヨガをして自分と向き合うことにしているんだけど呼吸、バランス、柔軟性、力強さ、集中力、血の流れ、体温、香り、リズム、、、<br><br>たくさん向き合うと瞑想も深まる。<br><br>シャヴァーサナが心地よい。<br><br><br><br><br><br>西洋医学的な脊柱（背骨）の話ですが。<br><br>脊柱は頚椎、胸椎、腰椎と別れている。三つの椎の中で唯一胸椎のみ自律神経と関わりがあり脊柱の硬さに影響する。<br><br>自律神経には交感神経（興奮状態、疼痛、集中作業などで活動）、副交感神経（リラックス状態、眠気などで活動）がある。<br><br>脊柱の硬さのメカニズムは脇本幸一先生のSpine Dynamics理論によると、、、<br><br>①視床辺縁系感情反応による交感神経機能亢進による全胸椎フラット化（+拘束性喚起障害）<br>②体力低下による生体構造力学的骨性支持への移行<br>③体力低下による筋エネルギー産生変化（乳酸代謝系）による交感神経機能障害<br>④内臓体性反射プロセスによる同セグメント支配筋の筋緊張亢進<br><br>と言われている。噛み砕いて説明すると、嫌なことや我慢すること栄養状態など余分なストレスが起これば交感神経が亢進して脳と脊柱の影響で身体は疲れやすく緊張し、硬さが生まれると言うストーリーが生まれる。<br><br>じゃあ全て言いたい事を言って完全燃焼することが大事？ってことになる。<br><br>自分は日本人だし。曖昧とわがままは別として和の文化は好きだし周りとの同調を大切にしたい。<br><br>発散や思考をどう捉えるのか。<br><br>たとえばテーブルのはじにコップを置きます。子供がはじに置いたコップを落としました。<br><br>この時『気をつけなさい』とガミガミ言うのか『はじに置いてごめんねっ大丈夫？』って言えるのか。どう考えるかできっと世界は変わる。<br><br>日々鍛錬です。自分に足りないこと。<br><br>ストレスをストレスと感じない心。<br><br>自分はハートが超弱い。胸椎は硬くなりやすいし、内臓も硬くなりやすい。<br><br>日々鍛錬だとおもう。<br><br>ホメオスタシスは同調する（ハーバード大学の研究結果に基づく）。<br><br>簡単に言うと自分の緊張は相手にも伝わるということ。調子が悪ければわ相手にも伝わるということ。<br><br>だから臨床家、または人間として予防、セルフコンディショニングは大切ということ。<br><br>人によって抱える問題は生きてる中でたくさんある。筋トレをたくさんやれば症状が軽減することもあるし、問診だけで自身と向き合い緊張がとれて、すーっと治ることもある。<br><br>中身を診てヒューマンを捉える。<br><br>精神的なストレスはなかなか解放が難しいかもしれないけど、食事をしっかりとって白湯など暖かいものをとる。<br><br>ラベンダー（好きな匂いでも◎自分の場合はスウィートオレンジ✖ラベンダー✖ペパーミントmix）は筋緊張を抑制する。<br><br>体温センサーが密な肩甲骨間や足を冷やさない。<br><br>できるリラクゼーションは取り入れないとね。<br><br>その中で自分と向き合う余裕を大切にしたい。<br><br>そしてクライアントを幸せにしたい。<br><br>幸せの定義がわからない人間が人を幸せにできるのか？<br><br><br>同調<br><br><br>Om<br><br><br><br><br><br><br><br><br>何この真面目な日記www<br>
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<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 07:51:45 +0900</pubDate>
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<title>理学療法士として。</title>
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<![CDATA[ 日記なんてだいぶご無沙汰しています。<br><br>ご無沙汰しているくせにまさかのおもしろくもなんともない日記ですwしかも長文www<br><br>最近は自分の職業（理学療法士、、、略してPT）を見つめ直して今後どうなりたいか？ってのをひたすら考えてます。<br><br>治療ができるPTになりたいのかヒューマンが見れるPTがいいのか。<br><br>就職して最初の3年はひたすら触診、病態、解剖学、運動学本当に基礎を固める講習会へ。<br><br>３年目以降は結果が全てと思い徒手療法。評価法は今もだけど、、、<br><br>インソールも好きだし。このコンテンツは外せない。<br><br>でも最近はPTとしてヨガ、ピラティスの第一人者である中村尚人先生と出会いたくさん考える機会を頂いてまた自分の職業を考え直してます。<br><br>カイロのできるPT、整体のできるPT、柔整のできるPT。鍼灸のできるPT。それもいいのかもしれないけど、だったらその職種にお願いすればいいと思う。<br><br>政治と同じで連携がない。<br><br>慢性疾患、不定愁訴、トラウマ。カウンセラー、ヨーガ療法士、アロマいたっていいじゃない？<br><br>栄養が問題なら栄養士がアプローチすればいいじゃない？<br><br>眼球も噛み合わせも、、、<br><br>統合医療は大事だよね。<br><br>、、、脱線しましたが。<br><br>自分がPTとしてどうなりたいか。<br><br>ズバリPTとして予防学をもっと伝えたい。<br><br>街中歩いてる人の歩き方、姿勢をみるだけでだいたいその後の障害がわかる自分達（PT）にとってほったらかしにしておいて良いのかと。<br><br>あ～ありゃヘルニア決定だ～ ザーヒー壊れるな～、、、あちゃ～、、、なんて思っていても知らない人に指摘してあげられないよね。<br><br>街中でキャッチやろうかなwパンフレット作ってセールスみたいに「あなた変形性関節症ってしってますか、ウフフ～」なんて。<br><br>、、、。<br><br>とりあえず動作を視て歩き方、姿勢、ボールの握り方、蹴り方、癖、仕事たくさん気づかせてあげないといけない。<br><br>痛くなったら病院に行く時代から自分たちから障害を予防する時代にシフトさせたい。<br><br>自分から予防する場に行く時代を作りたい。<br><br>オーストラリア、ドイツ、アメリカなんかは先にすすんでいるよね。<br><br>ドイツ、イギリスなんかは保険料がある程度戻ってくるから予防に関心があるしね。<br><br>日本の保険制度って本当どこのどいつがむしり取ってるんだかね。<br><br>そんな状況を変える<br><br>と言っても1人じゃむりだからってことで、、、<br><br>昨日も尚人先生と同じ思いの10人で予防理学療法を広める団結会してきました。朝から終電まで思いをみんなでぶつけてきました。<br><br>来年から3年計画で予防理学療法を広める認定コースを作って動きます。<br><br>それにプラスして自分も来年一月から全米ヨガアライアンスを習得しに行きます。<br><br>ちなみにヨガは内観させるための一つのツール。大事なのはヨガをしてどうか？とその人の中身。どう変わってどう感じたのかをシェアしてこれをやるとスッキリする。歩きやすい。<br><br>徒手もたくさんやったし治療も大事だけど内観して気づかせ中身からどんどん変える。<br><br>こうやってカラダを使うと楽。この歩き方だとリズムがいい。<br><br>カラダの使い方がわかると自分で治せるし楽しいよね。<br><br>そんなPTを目指そうと最近燃えてます◎<br><br>あと2～3年で独立して予防の場を作る。<br><br>未来を考えるのは不安もあるけど楽しいよね。<br><br>天気が良ければ豊作だし、天気が悪ければ不作だし。ダメな時はダメ。良い時は良い。人の繋がりが成功も失敗も生む。<br><br>人生50/50で考えたら気は楽だし楽しいね。<br><br>そんな感じが、めちゃくちゃ幸せです◎笑<br><br>ちなみに幸せは伝染するからセラピストが幸せじゃないとクライアントは幸せにできないと常日頃感じてます◎◎◎<br><br><br><br><br>みんなは最近はどうなのかな？？<br><br>自分はいろいろな人に巡り会えてたくさん吸収できてるし考えるきっかけもいただいて凄く幸せです。<br><br>ありがとう！<br>
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<pubDate>Sat, 22 Dec 2012 23:00:55 +0900</pubDate>
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<title>Draw In　No.1</title>
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<![CDATA[ 最近ダイエットブームでDraw In（ドローイン）という用語がメディアで多くとりあげられている。<br><br><br>自分も臨床においてDraw Inはエクササイズで非常に効果的で重要であると考えているので要点をまとめる。<br><br><br><br>ただまとめると言ってもDraw Inに至っては10回コースで説明したいくらい内容が濃くてどこまでわかりやすく説明できるかわからないから本当に荒削りです。<br><br><br>でわさっそく、、、<br><br><br><br>そもそも「Draw In」とは直訳すると「引き込む」というようなニュアンスです。どこを？それはヘルシアのCMでよくみる弛んだ下っ腹を凹ますこと。<br><br><br><br><br>もう少しわかりやすく言うと下腹部を硬くする腹式呼吸。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110409/20/tomo19830720/77/e1/j/o0250018811156040678.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110409/20/tomo19830720/77/e1/j/t02200165_0250018811156040678.jpg" alt="$tomo19830720さんのﾌﾞﾛｸﾞ" border="0"></a><br><br><br>このDraw Inがなぜダイエットに役立ち、臨床でもエクササイズに用いられるのか、そしてどうしたら効果が得られるのかまとめる。<br><br><br><br>一般的にはDraw Inのポイントとなる筋肉についてまとめる。<br><br><br><br>1つ目は腹横筋。横方向に体幹をグルっとかこんでいるもので腹圧を上げるコルセットみたいなもの。<br><br>下の図を見るとわかりますが、6パックの腹直筋、腹斜筋よりも深層ですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110409/20/tomo19830720/f3/2d/g/o0300028311156073884.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110409/20/tomo19830720/f3/2d/g/t02200208_0300028311156073884.gif" alt="$tomo19830720さんのﾌﾞﾛｸﾞ" border="0"></a><br><br>腹横筋の上には横隔膜。あと背骨の支えの要である後方部分（腰背部）を腹横筋（筋膜で繋がっている）と協力して安定化させるように働いているのが多裂筋。<br><br>そして下腹部を下から支える骨盤底筋。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110409/20/tomo19830720/ea/23/g/o0332032311156073886.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110409/20/tomo19830720/ea/23/g/t02200214_0332032311156073886.gif" alt="tomo19830720さんのﾌﾞﾛｸﾞ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110409/20/tomo19830720/9b/df/p/o0266032911156073885.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110409/20/tomo19830720/9b/df/p/t02200272_0266032911156073885.png" alt="tomo19830720さんのﾌﾞﾛｸﾞ" border="0"></a><br><br><br>さてここでDraw Inをするにあたって重要なイメージが内臓の位置関係。皆さん内臓ってどこから吊るされてるのか考えたことありますか？？<br><br><br><br>ほとんどが胸椎（肩甲骨らへんの背骨）から吊るされてると考えてください。たとえば背中を丸めて猫背姿勢になった瞬間に下っ腹がぽっこり。<br><br><br><br><br><br><br>！！！！！！！！！<br><br><br><br>汚い話、便をするときは前かがみで力むより姿勢を良くして内臓を圧迫させない方がでるということ。<br><br><br>脱線しましたが、、、<br><br><br>はたしてこの不良姿勢でやるDraw Inはビギナーレベルできちんと収縮できるのか。<br><br><br>さてここで皆様、椅子に座った状態で腹式呼吸を自分のイメージで1度してみてください。<br><br><br><br><br>鼻から３秒間ゆっくり吸って、口から５秒間ゆっくり細く息を出してください。<br><br>吸うときにお腹を膨らませて、吐くときにお腹を凹ます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>さあ。どうでしょうか。下腹部うまく硬くできましたか？（Draw Inのヒント少ないですがｗ）<br><br>不良姿勢だとイメージしにくいし、確実にこれだけの説明だと微妙ですね　笑<br><br>ポイントは先ほど話に出てきた骨盤底筋と横隔膜、内臓の位置関係です。<br><br>骨盤底筋の収縮は簡単に言うとオシッコを我慢するときの尿道をクイっと固める動き。肛門も含まれるが重要なのは下腹部なので肛門（菊部）を絞めるのではなく尿道を絞める。<br><br><br>男性は睾丸を上へ引き上げる、女性は膣をお腹の中に引っ込めるイメージが一般的に良いといわれている。<br><br><br>続いて横隔膜。横隔膜の動きは注射器のイメージ。息を吸うと横隔膜（ピストン）が下がり、息を吐くと横隔膜（ピストン）は上がる。なので息を吐くときに背中が丸くなりがちだけど、丸めてしまうと横隔膜が圧迫され本来の動きが促通できない。ということで背骨（できれば第７胸椎）と後頭部が同じラインに並ぶようにまっすぐ座る。<br><br><br>先ほど述べたようにこの状態なら内臓も下に弛まずにいるからお腹も今の段階で過度にぽっこりしにくいですね。<br><br><br>これらを踏まえて再度腹式呼吸をして見ましょう。<br><br><br>鼻からゆっくり３秒間吸って、口からゆっくり５秒間細く吐きます。<br><br>腹横筋は呼気にASIS（前骨盤のグリグリ）の2cm内側で触知します。<br><br>凹ました状態をキープして再度腹式呼吸してDraw In。<br><br><br>少しずつDraw Inを繰り返してみましょう。<br><br><br><br><br><br><br>力んでいませんか？吸うときに肩が上がっていませんか？肩が上がっていたら胸式呼吸です。お腹だけ集中して凹ましましょう◎<br><br><br>Draw Inを繰り返すことによって体感安定（腰痛改善など）、内臓の活性化（便通効果など）に繋がります。挑戦してみてください。<br><br><br><br>読んでいただきありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/tomo19830720/entry-10856802289.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 19:48:27 +0900</pubDate>
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