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<title>ともちゃんのHAPPY BOYOLOGY★GIRLIOLOGY</title>
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<description>ともちゃんの何にも基づかない恋愛学。心理学もなんにも知らない、だけど、一言言わせてっ！！！</description>
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<title>友達の落とし穴</title>
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<![CDATA[ <p>「相談」</p><p>物事を決めるために他の人の意見を聞いたり、話し合ったりすること。また、その話し合い。 <br></p><p>だとMSNに書いてありました。</p><br><p>あなたは、恋の相談をしたり、されたりすることありませんか。</p><p>恋の相談をするとき、多くの人が同性の気が置けない友人や親しい人に相談すると思います。</p><p>私も、恋愛の相談を友人から受けることがよくあります。</p><br><p>彼氏のこと、好きな人のこと、元カレのこと、セフレのこと。</p><br><p>ジャンル訳をすればきりがないほどの、恋愛に関する相談が世の中にはあふれています。</p><br><p>きっとこのブログをお読みになっている方（がいれば）も、多かれ少なかれ恋の相談を受けることがあるでしょう。</p><br><p>そのとき、あなたは正直に相談にのってあげていますか？</p><p>私は、正直なところ半々です。</p><br><p>世の中には、たくさんの恋愛の種類があるのと一緒で、人間も十人十色です。</p><p>相談を受ける相手を見極めなくてはなりません。</p><p>ここで、私が言いたいのは考え方ではありません。</p><p>「彼女または彼が、自分の一言で変わるような相手どうか」です。</p><br><p>しかし、多くの場合、相談をしてきた時点で相手がすでに答えを出していることを忘れてはいけません。</p><p>しかも、自分が望んでいるようなバラ色の答えを。</p><p>または悲劇のヒロイン風の答えを。</p><p>この二つはほとんど妄想に近いものであることを。</p><br><p>いかに親身になって相談を受けて、自分も彼女に答えてあげようと、何度も「その男は遊んでいるよ」と言っても、「そうかなぁ。うーん」と腑に落ちない様子。</p><p>だんだん「人の意見を聞きたくて相談しているのに、バカじゃないか」と思ってきます。</p><p>それで、面倒なので今までと180度違う答え</p><p>「○○ちゃんの言っているとおり、彼は、○○ちゃんが大好きだよ。大切にしているよ。」</p><p>と言ってみます。ただ、さじを投げてみます。</p><p>彼女は今までのふくれっ面がウソかのように、表情が明るくなり、</p><p>「そうだよね！私もそう思ってた。」</p><p>とかナントカ言う始末。</p><p>「ちょっとちょっと。」と思うのですが、それが彼女の答え。</p><br><p>「彼、私のことスキかな」…スキだよね。あなたも、彼が私をスキだよって言って！！</p><p>「彼、浮気してないよね」…してないよ！！って言って。</p><p>「彼、浮気してるの」…私ってかわいそうでしょう。</p><br><p>これが、彼女の答えです。</p><br><p>…カッコ妄想ですが…</p><br><p>相談を受ける側としては、答えを出して抜け出せない彼らに</p><p>「一緒にいるんだもの、スキでしょう」…いやいや、別れたいんだって！！</p><p>「浮気してないよね」…浮気どころか、明らかにあなたは二号よ。エッチ要員。</p><p>と括弧の中の思ってもいないセリフを言うほかないのです。</p><p><br></p><p>では、なぜ人は相談するのでしょうか。</p><p>先ほども申し上げたとおり、相談してきた時点で、彼女なり彼なりの答えはもう決まっているのです。</p><p>その答えが正しいよというお墨付きが欲しいが為でしょう。</p><p>私たちは統計が好きな人種です。平均は…とか、普通は…とか、大多数の意見が正しいと言えてしまう人種だから、他の人の意見も聞きたい。その上で自分が統計的にどこの位置にいるのか確かめたいと言うわけです。</p><br><p>きっと、彼女は「私の感覚は普通よね？考え方も普通よね。そして異性を見る目も！！」と相談するのです。</p><p>つまり、否定的に言われたくない願望が頑なにそうさせるのではないかと私は考えています。</p><p>本当なら、「違うのよ」と言ってあげたいところなのですが…彼女自身が妄想の答えを出している為、その答えに太刀打ちできないのです。</p><br><br><br><p>本当に友達に相談にのってほしいのであれば、妄想の答えは捨て、友人のアドバイスを聞いてください。</p><p>どんなに親しい友人であっても、同じことをする方は多いはずです。</p><p>本当の答えを必ずしも言っているわけでもないのだけは、お忘れなく。</p><br><p>誰でも、「他人の不幸は蜜の味」です。</p><br><p>そして、友達の意見は落とし穴にも似ているのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomochan32/entry-10250797974.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 18:55:44 +0900</pubDate>
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<title>美人をオトす方法</title>
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<![CDATA[ <p>もし、あなたが美しい女性と出会い、あなたがその女性に恋をしたらどういう行動に出ますか？<br>ただし、あなたはモテるような容姿も、ステイタスもありません。<br><br>①あきらめる<br>②ガンガン押す<br>③遠くから、片思いを続ける<br>④ストーカーになる<br><br>(笑)<br>さぁ、あなたはどれ？<br>この中で選んではいけないのはもちろん④と①です。<br></p><p>①は、せっかくのチャンスなのに、もったいないから。</p><p>④は、法的・倫理的にNGだからです。わかりますよね。（笑）</p><br><p>「美人」な女性というのは、ご存じのとおり、たくさんのメンズたちからチヤホヤされており、目も舌も肥えているはずです。</p><p>ですが、美人は不特定多数の男性からチヤホヤされるだけで、一定の男性から「彼女をオレのものにしよう」とは思われにくく、「彼女は自分のような男性には見向きもしないだろう。彼氏がいるだろう。」と思われ、敬遠されるという結果を招いているようです。</p><p>そのため、意外にも男性からの強いアプローチに慣れていないのです。</p><p>しかも、地位・顔・お金等の付属品がある男性は、美人にそれなりの彼の中の統計的なアプローチはしますが、グイグイ押して「フラれる」といったような結果は、自分の中のプライドが許しません。現に、彼女を相手にしなくても他の女性が寄ってくるのに、たった一人の美人に自ら玉砕する必要もないわけです。</p><p>ですが、地位・顔・お金等の付属品がない男性、つまりイケていない男性は、イケている男性とは違って、変なプライドもありません。彼らもフラれれば、傷つきはしますが、前者の彼らとは違います。</p><p>変な誤算も計算もしたことのない男性が、美人にアプローチをするのです。</p><p>それが功を奏し、グイグイ押されるアプローチには慣れていない美人は、ドキッとするのです。</p><p>純粋に私を愛してくれているのではないかと。今までの打算的な男性たちとは違うのではないのかと！！！</p><br><p>その結果、美人がやたら美男子とは言い難い男性とお付き合いしているのはこの法則からだと私は思っています。</p><br>世界中のイケてない男性に幸あれ！！！
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<link>https://ameblo.jp/tomochan32/entry-10239117097.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 23:27:22 +0900</pubDate>
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<title>「好き」という言葉</title>
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<![CDATA[ <p>「言わなくとも分かると思っている男と、言われても分からない女。」</p><br><p>私は、男女の違いの一つに上記があげられると思います。</p><br><p>以前流行した「話を聞かない男、地図の読めない女」のようですね。</p><br><br><p>好きと言ってほしいのに、彼は言ってくれない、が女性。</p><p>好きだけど、態度で分かるだろう、分かってくれよ、が男性。</p><br><p>でも、いざ女性が</p><p>「好き？」</p><p>と聞いて、</p><p>「うん。好きだよ」</p><p>と返答があっても女性は,その一時は幸せですが、簡単には納得しないのです。</p><p>そして、たまに自分から好きと言ってくれたと思えば、性行為中。</p><p>女性は性行為中にしか言ってくれない愛の言葉に大いに疑問を持つのです。</p><p>「最中にしか言ってくれない」</p><p>「したいから言ってるようにしか感じない」</p><p>と。</p><br><p>性行為中であれ、欲しい答え・言葉が返ってきてるのに、納得しないのはなぜか。</p><p>それは、人は求めているものが手に入ると、それ以上のものが欲しいと瞬時に考えるのかもしれません。</p><br><p>逆に「好き」や「愛してる」等の愛の言葉を何度もささやいたところで、納得するという単純なものでもなく、日々、ないものねだりをしながら、恋愛をしているのです。</p><p>お互いに「私のこと、オレのこと、好きなんだろうな…」と勘違いをしながら。</p><p><br>恋愛は勘違いの連続ですから、相手の気持ちを自分勝手に想像し、勝手に解釈するのです。</p><br><p>「私のこと好きじゃないのかも。」</p><p>本当に好きではなくなっている場合もありますが、勝手な解釈から自分を悲劇の主役にします。</p><br><p>「好き」などの愛の言葉をパートナーが言ってくれないからと言って、気を落としてはいけません。</p><p>今、一緒にいるのはあなたなんですから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomochan32/entry-10237932263.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 23:39:17 +0900</pubDate>
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<title>元カレ・元カノ</title>
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<![CDATA[ <p>元カレや、元カノは気になる存在ですよね。</p><p>現に、元カレ・元カノと元サヤに戻る人も多くいます。</p><br><p>私の知人もつい最近、元カレと街で偶然再会して、結婚することになったそうです。</p><p>まぁ、彼女の場合は今現在彼氏がいなかったというのもあるでしょうが、お互い合わないと別れたはずなのに、またくっつくというのは、再度同じ道を歩むような気がします。</p><br><p>最近では石原真理子と玉置浩二の二人が元サヤに戻り結婚したというのも記憶に新しいことだと思います。</p><p>「別れていた期間も気にかけていた」というようなニュアンスのことを会見で言っていましたが、その間、結婚した女性はどんな気持ちで聞いていたのでしょうか。</p><p>女性なら「ハァ？じゃあ、私は何だったのよ。」と考えるのが一般的だと思います。</p><br><p>男性は女性よりも、未練がましいといいますが、女性は男性よりも、元カレに対する未練がましい執着心が強いと思います。</p><p>中には、リストラ式に元カレにサヨナラする女性もいることにはいますが、付き合いが長ければ長いほど、女性はきちんとサヨナラできていなかったりするのです。</p><p>自分からサヨナラしている女性でさえ、です。</p><br><p>実際、私の多くの友人はお付き合いしている彼の、元カノに困っている人が多くいました。</p><p>元カノが</p><p>・彼に頻繁にメールや電話をしている。</p><p>・ヨリを戻したいと言っている。</p><p>・今の彼女について質問してくる。</p><p>・会いたいとか言ってくる。</p><p>・相談を持ちかける。</p><p>など、度合いは様々です。</p><p>一番の目的は、今の彼女を気にしている風にしながら、あわよくばその女を蹴散らして彼とヨリを戻すこと。</p><p>それに優しく返答している男性も男性ですが、女性は元カノとか一切連絡をしてほしくありません。</p><br><br><p>私の友人データで統計してみると、元カノが未練がましいという境目は、今彼と問題の元カノとの付き合いが約２年半～３年以上であったかどうかでした。</p><p>なぜ、女性達は連絡しているとかしていないとか分かっているのは、ただ一つ。</p><p>見てはいけないと分かっていても、見ても良いことはないと分かっていても、大事にされているのは自分だけなのかどうか、この目で確認したいのでしょう。</p><p>禁断の情報網をオープンするとき、女性は心から不安で、そういう行動になり、結果的に打ちのめされるという悲しい結果を招くのです。</p><br><p>知りたいけど、知らないほうがいい。だけど、知りたい。</p><br><p>でも、彼の・彼女の信用を得たいならできるだけ禁断の情報網は開けちゃいけません。</p><p>でも、もっと、元カノや元カレを近くにはべらしておくのが一番ダメです。</p><br><p>さっさとやめましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomochan32/entry-10231066009.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 17:52:28 +0900</pubDate>
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<title>不倫と因果応報</title>
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<![CDATA[ <p>私の周りには不倫を<u>している</u>。（現在形）もしくは<u>していた</u>。（過去形）という知人が何名かいました。</p><br><p>その知人曰く、</p><p>「別れなさいよ。」</p><p>と私が言うと、</p><p>「相手に人生の伴侶がいると思うと、燃えるんだもの。」</p><p>という答えが返ってきました。</p><br><p>既婚者は「お互いに手に入らないからこそ、燃える」のだそう。</p><p>その反面、独身者は「手に入れると、付き合うまでが嘘だったかのように、盛り下がる。」だからつまらないのだそう。</p><br><p>２０代後半になると、晩婚化してきたとはいえ、一定数の既婚者がおり、いつか結婚したいと思っている男女は、既婚者を避けて人生の伴侶を求めて相手を探します。</p><p>しかし、中には相手が既婚者だと知りながら、男女関係を結ぶ人たちもいるのも事実です。</p><br><p>学生の頃は、同年代と恋を楽しむのであれば、結婚や相手の配偶者や家族などについて深く考えなくとも良かったのに対し、２０代、大学を卒業したあたりから、なぜか身の置き方を考えるようになってくるのです。</p><p>そのうえ、以前よりも確実に既婚者と接する機会も増え、その既婚者を避けて恋人や好きな人を見つけるとなると、多少成長してからの恋のほうが難しい可能性があります。</p><br><p>私は、不倫など以ての外だと考えます。</p><p>男にしたら、妻以外と体の関係を結べる絶好の機会です。飽き飽きしてきた妻との性生活よりも、刺激の強いものを求めるからでしょうか。</p><p>太古より男性の遺伝子の中には、自分の子孫を繁栄させるという義務的司令があることがだんだんと分かってきました。</p><p>そのため、誘惑に負けてまい、慰謝料・離婚・親権などなど大損を食らうはめになるのです。</p><br><p>女性にしたら、不倫にメリットはありません。</p><p>ただ、自分が相手を好きだから、体と時間を犠牲にし、相手に抱かれる。</p><p>度を過ぎて、相手の奥さんから彼を奪おうものなら、相手の奥さんからの裁判・調停・ADRなどなど慰謝料が発生し、どん底になる可能性があるのです。</p><br><p>しかし、その程度の不幸なら、かわいいものです。</p><br><p>このタイトルにも書いてあるように、人生は因果応報なのです。</p><p>私は、神仏を崇めるようなたぐいの人間ではありませんが、人を苦しめたら、それ以上のバツがあると思うのです。</p><p>その人にとって、不幸なこと。</p><p>自分が不治の病になる。</p><p>自分の近しい人たちがぐちゃぐちゃになる。などなど…</p><br><p>自分だけでなく、関係のない周りの人々も巻き添えを喰らうことになります。</p><br><p>私の近しい知人の話です。</p><p>夫、子供二人と家族４人で生活していたある日、夫がぱったりと家に帰ってこなくなりました。</p><p>後日、何が何だか分からないまま、夫の署名押印された離婚届のみ自宅に郵送されできたのでした。心配した周りの人たちは、夫の所在・逃げた理由を突き止めました。</p><p>夫は職場の女性と駆け落ちしたのです。</p><p>彼女は、あきらめ子供と３人で生きていく決意をし、周りの人たちもそんな彼女たちを支えました。</p><p>子供達も大人になり、働き始めたころ、彼女のうちや親戚のうちに、</p><p>「○○、重い病気になって、お金もないし、看病できない。引き取ってほしい。」</p><p>と夫の駆け落ち相手からぬけぬけと電話がありました。</p><p>彼女も、親戚も</p><p>「人から旦那を奪っておきながら、何を言っている。私たちは○○と縁を切っている。バカにするな。」</p><p>と憤慨しました。</p><p>その後、その女が看病やら仕事やらでとても苦労しているとのことが分かった日には、これも因果応報であると知人の女性は言うのでした。彼女は、生活は裕福ではありませんが、現在もたくさんの人にかこまれ、楽しく生活しています。</p><p>この話で、悪いことをしたバツは、絶対に軽いものではないんだと実感します。</p><br><br><p>周りの人を守りたいのなら、人の道をはずれないこと、これが一番、楽しいHAPPYライフにつながります。</p><p>人生は因果応報であることを、絶対に忘れてはいけません。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomochan32/entry-10230948022.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 13:13:39 +0900</pubDate>
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<title>恋の勝ち組・負け組</title>
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<![CDATA[ <p>世の中には「勝ち負け」があります。</p><p>どんな場面においても、自分の立ち位置が「勝ち」なのか、「負け」なのか考える人も少なくないのではないでしょうか。</p><br><p>男性社会など、まさに勝ち負けをはっきりつけたがる傾向があると考えます。</p><p>最近では、男性に負けず劣らない女性もいるので、社会面において勝ち負けを意識する女性もいるかもしれませんが、男性よりも少ないはずです。</p><br><p>しかし、「勝ち組」「負け組」といった意識が女性内でも繰り広げられている世界があります。</p><p>それは<u>恋愛面</u>においてです。</p><p>少々前になりますが、「負け組」という言葉が流行り、自分が「勝ち」なのか「負け」なのかを瞬時に意識するようになりました。</p><p>結婚をしていない女性は「負け」であり、結婚していてもろくでもない人と結婚していれば「負け」でもある。</p><p>そのころ、世界的に「ブリジット・ジョーンズの日記」という映画がヒットしました。</p><p>負け犬だったブリジットが、やり手弁護士のマークと恋の駆け引きする物語。</p><p>この映画がヒットしたのは、誰でもセレブの仲間入りができるのではないかという淡い期待が、世界中の女性をとりこにさせたのではないかと思います。</p><p><br>結局、女性としてのステイタスが「仕事」なのか「結婚」なのかによっても、意見が変わるはずです。</p><p>「仕事」に重きを置いている女性であれば、</p><p>「フン。大金持ちと結婚して気取ってるだけで何もできないじゃない。頭カラッポでしょ。」</p><p>と思い、</p><p>「結婚」に重きを置いている女性であれば、</p><p>「なによ。結婚もできないくせに、威張っちゃって。悔しかったら結婚してごらんなさい。」</p><p>と各々思うでしょう。</p><p>どちらも負け惜しみのように感じますが、こういう女性も多いでしょう。</p><br><p>私なら、「仕事」に重きを置いている女性には、BOYOLOGYすなわち恋愛面での男性に関するアドバイスをもらいたくないし、「結婚」に重きを置いている女性には仕事のアドバイスはもらいたくなどありません。</p><br><br><p>自分が「仕事の面で勝ち組」か、「恋愛の面で勝ち組」か、またはそれ以外でも何の勝ち組であるのか、意識することも、周りには大事なことなのではないでしょうか。</p><br><br><p>仕事・結婚だけでは人間の価値は決まりません。</p><p>勝ち負けなしの世の中になる日を願って…</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomochan32/entry-10230659751.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 22:26:50 +0900</pubDate>
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<title>恋愛上手は就活上手</title>
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<![CDATA[ <p>就職活動が困難な今、婚活すなわち結婚活動がちまたではやっているようです。</p><p>職を探すよりも、結婚相手を探すほうが簡単だからでしょうか。</p><p>しかし、最近の傾向として男女ともに「晩婚」の流れも多いので、そう簡単にはいかないのでは？と私は思います。</p><br><p>私も、○年前には新卒として会社の面接や試験を受けてきました。</p><p>ある職業に就くため専門学校にまで通い、たくさんの合格者を間近で見てきました。</p><br><p>その合格者の中には「まぐれ」であろう人、「合格して当然」であろう人がおり、前者はとりあえず、「運」がありました。</p><p>前者も後者も、当然努力もしたでしょう。立ち向かう前の最低条件ですから。</p><p>しかし、前者と後者、そして夢で破れた人との違いは彼女（彼）「恋愛上手」であるかどうかだと思うのです。</p><br><p>後者の恋愛上手さんは、自分をさりげなくアピールすることが上手で、当然の如く心から相手を心配する<u>ふり</u>ができているのです。意中の相手が困っていたり、弱っていたりすると、</p><p>「大丈夫？」</p><p>というありきたりの言葉で慰めるのではありません。</p><p>たとえば、</p><p>「○○さんのこと、心配だよ。言いたくないならそれでもいいから、あなたの悲しむ顔はイヤ。」</p><p>など、「あなたをいつも見てます」というフリで相手を優しく慰めているように見せかけ、キュンとさせる自分なりの落とすテクを持っているのです。</p><p>しかも、相手との話の中で、自己アピールもさりげなくし、私はこんなに優れているの！ということを、いかに簡潔に、謙虚に、ユーモアと茶目っ気たっぷりに、相手に好印象を与えます。</p><p>最後には、意中の相手を落とすという大技を繰り広げるのです。</p><br><p>合コンなどの盛り上げ役には、キャラクターを変更する等しないと、到底できないことかもしれません。</p><br><p>「たかが合コン・されど合コン。」ではありますが、いつか、このテクを試してみてください。</p><p>合コンで相手を見つけろということではありません。参加し、相手をとりこにさせる方法が、習得できると思います。ということです。</p><p>体を使うことなく、健全にトークを磨けるチャンスです。</p><br><p>もしかしたら、夢が一歩近づくかもしれません。</p><br><p>度が過ぎると、友達にも嫌われる確率が高くなりますので、ほどほどに…<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tomochan32/entry-10230468270.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 16:40:25 +0900</pubDate>
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<title>恋愛は「お受験」</title>
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<![CDATA[ <p>世の中には、いろいろな形の恋愛があります。</p><p>ひとつひとつがかけがえのないもので、自分をたった一人のために変幻自在に変えてしまう威力を持つのが恋愛だと思います。</p><br><p>恋の種類には、</p><p>・相思相愛の恋愛</p><p>・片思いの恋</p><p>・イケナイ恋</p><br><p>もちろん、相思相愛が一番です。</p><p>しかし、そう簡単にいかないのが恋愛です。</p><br><p>この人はどんな人だろう。ちょっと好きかも…の「オープンスクール」から、情報収集をし、たくさんの人が知らず知らずのうちに、または計算されつくした<u>恋の駆け引き</u>という「お受験」ののち、相手からの「合否」を待ちます。</p><p>合格であれば相手である彼（彼女）の気持ちの中へ「入学」することができるし、不合格であれば「諦める」or「再試験」へと向かうのです。</p><br><p>入学できたからＨＡＰＰＹと言っても、そこはまだ序章に過ぎず、さっそくこれからの１学期・２学期等々の準備をしなくてはなりません。</p><br><p>準備とは各イベントや休日のデートなど。面倒ですが、女性は一通り求めるものではないかと思います。</p><p>ただ、準備するだけでは相手は喜ばすことができませんし、自己満足でもいけません。</p><p>そこで必要なのが「予習・復習」でしょう。</p><br><p>予習復習では、「オープンスクール」の時とは感覚は違いますが、メールや電話など、昔とは違いたくさんのツールがありますので、その使えるだけのツールを利用して情報収集をすることになります。</p><br><br><p>上記から見てもお分かりのように、毎日の中の出来事は、自分たちが生きてきた中からヒントを得て、生活しているのです。勉強ができるから、ルックスが良いから、優しいから、だけでは上手な恋愛はできませんね。</p><br><br><p>恋愛は、失敗しても失敗しても繰り返してしまうものとはよく言われますが、お受験のようにちゃんとした準備と相手に対する気持ちがないと十分には成功しないものですので、その下積みを大切にしてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomochan32/entry-10230391418.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 13:22:24 +0900</pubDate>
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