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<title>非定型うつかもしれない彼氏の様子、私の気持ち</title>
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<description>俺、頭おかしい。心が壊れちゃった。彼氏のこの言葉、嘘ではないかも。</description>
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<title>無題。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/tomochanno/amemberentry-12208608240.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 13:00:28 +0900</pubDate>
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<title>終わりにしよう</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;">お久しぶりです。<br><br>前回のブログから約2ヶ月か。<br>気持ちは変わらず。<br><br>彼とは少しだけ会ったり話したりで、私の気持ちは伝えました。<br>でも、諦めない彼。<br>今度の土曜日、多分最後の話し合いになると思います。<br>彼が粘っても、最後にするつもりです。<br><br>気持ちが無いのに一緒にいるのは違うなって、これは決まった私の答え。<br>でも、本当に愛した人だから、もしも気持ちが戻るならって私もそれを望んでた。<br><br>ずっと距離は置いていたけど、ずっと考えてた。<br>でももう、考えるのも辞めたい。<br>彼の事で悩んだり、考えたり、話すたびに泣いたり、もうしたくない。<br><br>それに、私も前に進みたい。<br>彼とは別れてるんだから好きにしちゃえばいいって思うけど、<br>彼からの気持ちをぶつけられている状態ではなんだか後ろめたくて。<br>でも、彼を気にして、後ろめたくて、そういう気持ちももう持っていたくない。<br><br>彼に対してもう気持ちは無くても、別れてても。<br>前に進むならもう気持ちも受け取れないと彼に理解してもらわないと、<br>私自身も、きっと彼も、何か引っかかったままになるんじゃないかなって思うから。<br><br>病気が落ち着いてからここまで、気持ちを真っ直ぐに私にぶつけてくれた彼。<br>振るのって、悪者みたいで嫌だね。<br>あの辛い時に別れてたら、それは仕方の無い事で、自分の事を酷い人だとは思わなくて済んだかも。<br><br><br>彼と別れてから、と言うか、ここ2ヶ月くらいかな。<br>付き合ってた頃には絶対にしなかった男友達との連絡や、ご飯に行く事もしてみてる。<br>元々男友達はまぁまぁ居たんだけど、彼と付き合うようになってからはほぼシャットアウト状態だったから(T_T)/~~~<br>やましい気持ち(笑)は無くて、ただ疎遠になってた男友達との付き合いを再開しただけなんだけど…。<br><br>なんか、彼に見られたっぽい。<br>SNSに書かれた。<br>見てしまった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif">…的な事。<br><br>はぁ。<br>配慮が足りなかった事と傷付けた事は認めるけど…<br>SNSに書くとか辞めて欲しい。<br>てか、彼はSNSにつぶやく人の事を「痛い人だ」とか「かまってちゃん」だとか、猛烈に批判してたんだけどね。<br>見たくないからって私はFb辞めさせられたりもしたのにね。<br><br>自分は辞めずに使ってますよね？<br>別れてから、あえて私にも見えるやつでポツポツあげてますよね？<br><br>なんて、過去の苛立ちをズルズル思い出しちゃってます。<br>もう、色んなこと。<br>人にはダメと言いつつ、自分はやってるよね？って事。<br>それだけは、好きでもなかなか納得出来なかったし消化出来なかったな。<br><br>はぁ、ダメダメ。もういいじゃん…。<br>こんな感情も、もう感じたくないし思い出したくない。<br>なんか疲れたな。<br><br>とりあえず、土曜日、話してきます。</span>
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<link>https://ameblo.jp/tomochanno/entry-12207026771.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2016 15:00:46 +0900</pubDate>
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<title>私の答えは…</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 12px;">私、やっぱりダメかも。<br>もう彼の事は…。<br><br>彼の事はほぼ毎日考えてるけど、どうしてもあの時の嫌な気持ちも一緒になって思い出してしまう。<br>あれは病気のせいで彼は悪くないって分かってても、やっぱり消えない…。<br>それに、その事で恋愛感情が無くなっていったのも自分で分かってるからかな。<br><br>頑張ってみてはまた傷付きの繰り返し。毎日毎日。<br>ズタズタにされた気持ちや出来事がどうしても消えないです。<br>今の彼は真逆でも、私はもうダメかなって思う。<br>彼だったら、一生愛し続けられるって自信あったのにな…。<br><br>まだ、気持ちが戻ったらいいなって思いはあるからもう少しだけ時間置いてみようと思うけど、答えは決まってきているかも。<br><br>それに、他に出会いを探したり、他の人を見てみようかなって気持ちになってるのもあって。<br>でも、今の彼の気持ちを知りつつ、待たせつつ、それはすごく後ろめたくて。<br>だから、彼にはちゃんと答えを伝えないとって思ってる。<br><br>はぁ～…。幸せ、遠いな～</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><span style="font-size: 12px;"><br><br>これを伝えても、彼は大丈夫かな。<br><br>彼に思う事は、笑って元気に本来の彼で生きてて欲しい。<br>願うのはこれだけ。</span><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tomochanno/entry-12186502579.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 11:24:57 +0900</pubDate>
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<title>最近の事②私の迷い</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;">そして、私はと言うと、迷いの中にいて答えが出せず、かなり途方に暮れています(;´Д`)<br><br>正直言って、彼に対する恋愛感情が今は持てていません。<br>だから、自分にとっての幸せがなんなのか、分からなくなってしまいました。<br><br>うーーん。<br><br><br>あんなに、彼の事が大好きで、結婚や子供も諦める覚悟で、彼と一緒に居られればもうそれで構わない、そう心に決めるほど、彼を愛してた。<br><br>あんなに、彼の病気が良くなる事、彼の気持ちが戻る事を望んでた。<br><br>だけど、すごく辛くて、心折れたり、悩んだり…<br>踏ん張ってきたけど、もう楽になりたいって思ってしまった。<br><br>期間としてはそんなに長くなかったはずなのにね。<br>でもそれだけの事があった日々だったよって、自分ではそう思ってる。<br>ブログ読み返したけど絶対にもうあの日々に戻りたくはない</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif"><span style="font-size: 12px;"><br><br><br>そして彼と別れて楽になれたはずなのに、まだまだ日々悩んでる。<br><br><br>最初は、中途半端な気持ちじゃこのまま彼と付き合う事は出来ないから、一人でゆっくり自分の気持ちを考えたい、だった。<br><br>でも彼からプロポーズかって程の気持ちをぶつけられて、自分の気持ちが見えるまでただゆっくり日々の流れに任せる…ってしたかったけど、また考える日々。<br><br>彼の事はやっぱり特別だし大切な人。<br>でも、気持ちがついてこない。<br>恋愛感情の好きって気持ちが今は無い…。<br><br>この気持ちは彼には伝えているんだ。<br>気持ちに答えられないのが辛いし、正直もう悩んだり考えたりしたくない、楽でいたい。<br>言われる度に申し訳なくて苦しくなってしまうって。<br><br>私の気持ちさえ戻れば、ずっと望んでた幸せがすぐそこにある。<br>やっとだよ。<br>なのに私って何なんだろう。<br>本当に自分に呆れる。<br>殴りたい。<br><br>だって私、もうアラサーだよ。<br>何やってんの。<br><br>色んな事を考える。<br><br>気持ちが戻る事を私も一番望んでる。<br>きっとそれが一番幸せ。<br>でも気持ちってそーゆーもんじゃないよね。<br><br>気持ちが戻らなくても、今までとは違う形での彼との幸せもあると思う。<br>恋愛感情が無いだけで、彼の事は大事だし、楽しく一緒に過ごす事は出来ると思う。<br>結婚して、家族になって、子供も出来るかも知れない。<br>それだって、私の望む幸せの一つ。<br>でも気持ちが無かったら、そんなの続かないかな？違うかな？<br><br>他に誰かを好きになれるなら、そっちの方がいいのかな。<br>でも、好きになれたってまたどうせダメ男かもしれない(笑)<br>そう、私は、ダメ男率高いんですｗｗ<br>彼はダメ男じゃないと思います。貴重。(笑)<br><br>私は、どうしたい？<br>私にとって、どうなるのが幸せ？何が幸せ？<br><br>ずっと頭の中でこの繰り返し。<br>でもいつか、答えが出ると思う。<br>やっぱり彼と居たいと思うか、やっぱり無理だって思うか。<br><br><br>今はまだまだ、わからない。<br>あの地獄のような苦しみ辛さ悩みからは解放されているからそれなりに楽しくやってます。<br>でも常に、悩んでる。<br><br>本当は何も考えたくない。<br>あんなに悩んで手離したんだから、もう楽になりたい。<br>けど、そうもいかないみたい(&gt;_&lt;)<br><br><br>私の今はこんな感じです。<br><br>本当に自分に呆れますね。バカは死ななきゃ直らないかな。<br>私はこうやって幸せを逃して、ずっと幸せになれないのかもって思いますね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif"><br><br>けど無理矢理に答えは出せません。<br>でもダラダラ過ごすんじゃなくて、少しでも答えに近づけるように、考えて動こうとは思います。<br><br><br>辛くなったらまた書きまーす！笑</span>
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<link>https://ameblo.jp/tomochanno/entry-12177535422.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 14:43:29 +0900</pubDate>
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<title>最近の事①彼の変化</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;">かなり久し振りになっちゃったけど、記録を兼ねて最近の事までを書いておこうと思います。<br><br>あ、彼とは、別れたままです。<br>彼はそう思ってなかったみたいだけど…。<br>たまに連絡したり、たまに会ったりしてる感じです。<br><br><br>彼は、病院に行った日からものすごく変わった。<br><br>まず、アダルトチルドレン（AC）って診断された時点で、根本的な突っ掛かりが取れたみたい。<br><br>彼はずっと前からこう言ってた。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「親を親として見ていなかった、あまり愛情かけて育ててもらってないと思う、俺には家族愛ってものが良く分からない。」<br></span><br>私は、<br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">「そうなんだー(´・ω・`)」</span><br>としか言えず、てか実際にそうなんだー…としか思えてなかったんだけど、<br>これが人格形成にものすごく関わっていて、これがACで、これが彼がうつになる一つの原因と言うかきっかけと言うか経緯と言うか…、彼にとっては実は根深かった。<br><br>でも問診でACが導かれて、彼は自分の事を理解したようで、まずこの時点で大きな一歩になってた。<br><br>気分変調性障害になった直接の原因は、やっぱり離婚。子供を捨てたという罪の意識と心の傷。<br>これもはっきり、彼はそうだって分かったみたい。<br><br>私はこれしかないだろって思ってたけど、彼はあの時、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「もういっぱいいっぱいだったからじゃないの。原因なんてわからない。もう全部が辛い。生きていたくない。」</span><br>そう言っていたから、決めつけるのはやめてた。<br><br>でも彼の中でも、病院に行った日からいろんな事がどんどんクリアに分かってきたみたい。<br><br><br>病院に連れて行った日から、何回か彼と会ったり出かけたり話し合ったりしてる。<br><br><br>まず最初の変化は、私に対する愛情の復活と、白黒つけない柔軟性。<br><br>前回のブログでも書いたけど、病院直後の彼はまだ、別れるならもう一切の連絡は取らないくらいハッキリさせたがってた。<br>きっと、自分が辛いからだろうね。<br><br>一か月後までに決めてって言っていたけど、その前に彼に会う機会があって、その時に言われたのが、<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「あの時は極端な事言ってごめん。<br>いきなり白黒つけなくてもいいよね。<br>俺はやっぱりすずとは別れたくないし離れたくない。<br>今すぐ答え出せなくても、時間かけてゆっくり考えてくれて構わないよ。<br>俺はずっと待ってるから。」</span><br><br>そう言ってくれた。<br><br>そしてここから、私はずっと驚きっぱなしなくらい、彼は変わっていった。<br><br>・楽しいとか幸せだって感じるし、それに対しての拒否反応も無く、幸せでいたいって思えている。<br><br>・自分を押しつぶしているだけだった離婚や子供の事も、罪と向き合って進もうって気持ちになっている。<br><br>・死にたいとか、目の前が全部真っ暗とか、今はそんなことは無くて彼の未来予想図に向けてものすごく前向きになっている。<br><br>・離婚してから、親と縁を切るって頑なに言い張って、親からの接触も無視したり親が遠方はるばる会いに来た時も、彼はわざと家を空けて会わないようにしてた程だったのに、<br>自分から親に会いに行って話をしようと思うようになって、話もしてきた。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「それもこれも、すずと幸せになりたいから。すずを幸せにしたいから。<br>自分を幸せになっちゃいけない人間だって、今は思ってないよ。<br><br>病院に連れてってくれて、ここまで引っ張り上げてくれて、本当に感謝してる。<br>あんなに酷い事したのに、あんなに傷付けたのに、見捨てないで頑張ってくれたんだよね。<br><br>おかげで、大分普通になれてると思うよ。<br>自分ってこんなだったなぁって、この気持ちが持ててれば、すずと結果どうなっても、この先も進んでいけると思う。<br><br>でも俺の願いは、すずちゃんと結婚したい。子供が欲しいよ。」</span><br><br>そう言ってくれた。<br><br>付き合う前から、俺はもう結婚とかしたいと思えるか分からないよ、子供ももう欲しいって思わないかもよって言われてたから、うつになる前からお互いにほぼ諦めていた事まで、彼は望んでる。<br><br>もちろん、薬の効果で前向きなだけかも知れない。<br>でも彼もそれは何となく分かってて、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「薬が無くてもこの気持ちでいられるように、先生信じて病院続ける。」</span><br>って言ってくれてる。<br><br>本当に、すごいよ…。<br><br>私の一番の願いは、彼の病気が良くなる事。<br>こんなに変わってきてて、驚きと嬉しさで、会って話すたびに泣いた。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「すずちゃんがいい返事をくれるまでは寂しいし落ち込む事もあるけど、それはうつの感情じゃなくて、普通の人だって感じる普通の恋愛の感情だと思うよ。」</span><br>って、彼は言う。<br><br>ほんと、すごいよね。<br><br>でも、私の気持ちは変わってしまったんだと思う。<br>気持ちさえ変わってなければ、彼が落ちる以前よりも幸せになれたんだろうな。<br>本当に望んでた幸せ。<br><br>長くなるから私の気持ちは次で書きます。<br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomochanno/entry-12177490191.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 11:50:26 +0900</pubDate>
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<title>病名が付きました。</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;">診察行ってきました。<br><br>彼の病名は、気分変調性障害。<br>あと、AC（アダルトチルドレン）。<br><br>との診断でした。<br><br>先生の診察の前に問診があって、そこで幼少期の事とか親、兄妹の事とか聞かれたみたいで、<br>問診が終わった彼は、泣いていた。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「引き出し方が上手かった…」</span><br>と彼は言っていたけど、何も無ければ涙なんて出ないよね。<br>反抗期が無かった事は聞いてたから知っていたけど、あまり愛情をかけてもらった覚えがないとか親を親だと思ってなかったみたい。<br><br>そういう幼少期を過ごした事で形成されていったものの一つに、<br>彼は人に頼るって事が出来ず、すべてを一人でやってしまう、抱えてしまう。<br><br>これは病気じゃなくて幼少期から形成された性格だから昔からだけど、こういう生き方がうつを発症しやすくしてるみたい。<br><br><br>病名自体は、気分変調性障害。<br>予想通りだった。<br><br>記憶障害やうつの症状はこれが原因。<br>破壊願望は、ACも関係してるっぽい言い方だったな。<br><br>薬が無いと、治そうって気持ちのモチベーションが保てないから、最初はまず薬。<br>楽だなって事も分かってくると思う、と。<br>薬は半年も飲めばもう要らなくなると思うよって言われました。<br><br>「もう典型的なやつだから、大丈夫、治りますよ。<br>ACで形成された考え方も、変えられます。」<br><br>先生にそう言われてホッとした。<br><br>病院から出た彼の表情、今までと全然違う。<br>柔らかくなってる。<br>大好きだった頃の彼の顔になってる。<br>こんなに違うんだね。<br>すごくすごく嬉しかった。<br><br>彼自身も、こんなスッキリした気分になったの久し振りで、それを感じている事が嬉しいって言ってた。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「すずちゃん、ずっとごめんね。<br>病院連れてきてくれてありがとう。」</span><br><br>そう言ってくれて、心から、良かった…って思った。<br><br>まぁ初日だからかもしれないし、まだすぐ落ちやすいって先生も言ってたけど、でも今までと全然違う表情とか反応が見れて、希望の光が見えた気がしました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif"><br><br><br><br>辛い気持ちが緩和されて気分が良くなった彼は、私の事が好きだって気持ちがよみがえったようで、好きとか愛してるとか、たくさん言われた。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「こうやって好きって思ってそれを素直に言える喜びもすごく久々。<br>幸せだよ。」</span><br><br>って言ってた。<br><br>彼の口から、嬉しいとか幸せって言葉が聞けるなんて。<br>泣きそうだった。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「もっと一緒にいたい、ずっと一緒にいたい。」</span><br><br>そう言われた。<br><br>私の気持ちが変わってなかったら…。<br>それこそ、ハッピーな結末に向かう道が見えた所なんだろうね。<br>でも今の私は違う…。<br><span tag="span"></span><span tag="span"></span><span tag="span"></span><span tag="span"></span>本当に悲しいね。<br><br>彼の事は本当に大切な存在。<br>だけど、あの辛かった時期に恋愛感情の好きではなくなってしまったかも知れない。<br><br>彼の愛情を感じる言葉と気持ちに、今は応える事が出来ない…。<br><br>でも、まだ一緒にいても楽しいし、あんなに愛し合った思い出も忘れられないし、今も愛してるって言ってくれる彼から離れるのはすごく辛い。<br>本当にそれでいいの？って、どうしても思ってしまうし。<br><br>でも、中途半端な気持ちじゃ付き合えない。<br><br>彼は、はっきりとした返事が欲しいみたいだった。<br>終わりにするなら、もう一切の連絡も取らないくらいの。<br>じゃないと、辛いからって。<br><br>私は、一人になった事でようやく自分自身の気持ちと十分に向き合える時間が出来たかなって思ってたから…。<br>やっぱり、時間かけて考えたい。<br>彼の病気が良くなるまではやっぱり心配だし。<br><br>返事は保留。<br>1か月後に返事決めてって言われた。<br>1か月で気持ちどこまで見えるかな。<br><br>決めたり話し合ったりするのは、彼の病気がもう少し良くなってからにしたかったな。<br><br>中途半端な気持ちのままだったら、もう一切彼には関わらない別れを選ばないといけないね…。<br><br><br>私って本当に、幸せ掴めない人なんだなぁって、バカなのかなぁって、思うね…。</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomochanno/entry-12157490729.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2016 00:01:22 +0900</pubDate>
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<title>彼の様子</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;"></span><span style="font-size: 12px;">今日は彼の誕生日。<br><br>今日彼の所に行ったのは、初診の前に一度確認の為に電話くださいって病院から言われてたから。<br>彼は一人では電話しないだろうし、電話は一緒にかけるからって約束してたから。<br><br><br>部屋にあった彼の荷物もついでに返そうと思って車に積んで出発。<br><br>彼の家に着くと、彼は庭の草むしりをしてた。<br>そこそこ受け答えも出来て、動ける状態だったはずなんだけど…<br>荷物を渡して、家に上がると彼のテンションはみるみる急落。<br><br>寝転がって動かなくなってしまった。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「すずちゃんはもう何ともないでしょ？」</span><br><br>いやいや…<br>何ともない訳ないでしょ…<br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">「まだ部屋に飾ってある写真とかそのままだよ。<br>楽しかった頃を思い出すと苦しくて、片付けられずにいるよ。」</span><br><br>そう言っても、<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「いや、すずちゃんはもう平気だよ。<br>もう俺の事なんていいから。<br>電話ももういいよ。<br>病院ももういい。」</span><br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">「平気な訳ないでしょ！<br>大事な人がずっとそんななってるの辛いよ。」<br><br></span>なんだよ、自分ばっかり辛いみたいに…。<br><span style="color: rgb(255, 130, 115);"><br></span><br>病院への確認の電話は、本人じゃなくて私がしても大丈夫だったからすぐ済んだ。<br><br>彼はもう寝たまま顔も上げずにため息ばかり。<br>荷物持ってきちゃったから？<br><br>今日のこれからの予定を聞いたら友達が泊まりにくる予定みたい。<br>友達の前ではこんなんじゃないよね。<br>私の前だと元気になれないなら、今日はもう帰ろう。<br><br>帰る時もずっと顔も上げず無言だった彼。<br><br>はぁ…。<br><br><br><br>夕方からは、バド関係の友達に会った。<br>彼の事でピンと来て、最近大丈夫？って私に連絡をくれた人。<br><br>この人には全部話して、彼の状態を分かっていてもらおう。<br>彼ともバドとも関わりの多い人だから。<br><br>話すと、すぐに理解してくれた。<br>うつの事をよく分かってた。<br><br>そして、私には分からない、彼の動きとかLINEの内容も教えてもらった。<br><br>すると、今日彼は、<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">『今夜は家でパーティーです！いろんな人が来てます！』<br><br></span>ってあるグループLINEで発言してる。<br><br>友達は、<br>「まぁ流れとかその瞬間のテンションで呼んじゃったんだろうね。<br>ほら、すずちゃんが帰ってから大分時間空いてるし。」<br>って、分かってるね～。<br><br>でも私はまた、もやもや。<br><br>あんなに落ちてたのにそんなこと出来るんだ。<br>私が居ない方が元気じゃん。<br><br>また、嫌な気持ちになる。<br><br><br>友達は、<br>「まぁこの反動はすごいと思うよ。<br>病院に行くとき落ちてて大変かもね。」<br><br>「あんまり考えちゃダメだよ。」<br><br>そう言ってくれた。<br><br>そう。全部うつのせい。<br>それにもう、別れてるんだから。<br><br><br>それなのに久しぶりのこの嫌な気持ち…。<br><br>もう知らない。<br><br>って言えたらどんなに楽だろう。<br><br>見離してすっきりとした気持ちになれるならどんなに楽だろう。<br><br><br>それは出来ない…。<br>彼の人生がかかってる。<br><br>うつじゃなかったら、怒鳴って別れてスッキリしてるのかもね。<br><br><br>友達も、<br>「人生は一度きりなんだから、すずちゃんは自分の為の、自分が幸せになれるような選択肢を日々選んでいっていいんだよ。」<br><br>そう言ってくれた。<br><br>「自分が潰れそうになる関わり方はやめな。<br>今は別れる選択肢でいいと思う。<br>自分に出来る事だけすればいいんだよ。<br>とりあえず、5日の病院だね。<br>彼のスタートはここからだよ。」<br><br>彼がバドで穴をあけてる部分は、この友達が絶妙なフォローを入れてくれてた。<br><br>「今日話を聞いてもう確信したから、俺も無理しない範囲で協力するよ。」<br><br>そう言ってくれた。<br>本当にありがたい。<br><br><br>久々のもやもや。<br>早く忘れたい。</span>
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<link>https://ameblo.jp/tomochanno/entry-12155247397.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 21:08:54 +0900</pubDate>
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<title>結論…。</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;">火曜日、彼と別れてしまいました。<br>私の気持ちが前と変わってる事が分かるから辛くて、だったらもう別れて欲しいって言われてしまいました。<br>決めてくれた方が楽だって。<br><br>病院も行くの決まって、これからだと私は思っていたんだけどな…。<br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">「今は私もボロボロになっただけかも知れないし、ゆっくり考えたいのはダメなの？<br>前と違うって言われても、大切で大事なのは変わらないんだよ。」</span><br><br>そう言っても、<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「今すずちゃんが悩んじゃってるって事がもう辛い<br>すずちゃんはもう、俺の事なんていらない…。<br>必要とされていないのが分かる。」</span><br><br>って言われてね。<br><br>ここ1週間くらい、その辛さで落ちてしまうって。<br><br>私は3ヶ月くらいその状態でしたけど？<br>それも、かなりの突き落とし方してましたよね？<br>私はそんな冷たくなんてしてないよ…。<br><br>だから、<br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">「たった1週間苦しいだけで決めちゃうの？<br>私は3か月くらいずっと苦しかったよ。毎日泣いて。<br>もう俺の事なんていらないって言うけど、そんなの私だってもう何十回って思ってきたよ。<br><br>確かに、別れる覚悟は1度決めたよ。<br>辛すぎて。<br>でも、ここまでずっと別れを選べなかったのは、やっぱり大好きだし大切な存在だからだよ。<br><br>病院も決まったし、ここからじゃないの？<br>確かに私は、今は気持ちに迷いもあるし、前みたいに頑張れてない。<br>でも、これからだと思うし、失いたくないから自分の気持ちも二人の事も、今決めないでゆっくり見ていきたいんだよ。」<br></span><br>そう伝えた。<br>でも彼は、<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「好きって気持ちはずっとあったよ。<br>でもあの時はどうしようもなかった。<br><br>俺にはその、先の事ってのがよく分からないんだ。<br>先の事なんて考えられない。<br>良くなるかもとか、良くなりたいとか、どうしたいとかどうなりたいとか、想像も出来ない。<br><br>すずちゃんは、もしかしたらって思いがあるのかもしれないけど、俺にはそのもしかしたらって希望なんて無いんだよ。<br>今の事しか考えられない。<br>その今が辛いんだよ。<br>すずちゃんが俺の方を向いていない。<br>そうさせたのは俺だけど。<br>だからもう、決めて欲しい。<br><br>これも破壊願望なんだと思うけどね。<br>もう全部壊しちゃいたい。」<br></span><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">「破壊願望って分かってて、今ここで決めちゃって本当にいいの？<br>今すぐ、今の状態だけで答え出せって言われたら続けるのは今の私にはキツい…<br>でもこれから変わっていくかも知れないしそんな簡単に決めたくないよ。」</span><br><br>何度言ってもダメだった。<br><br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「俺は幸せになれないし、幸せになる事にすごく抵抗があるし、先の事とかも考えられない。<br>俺にはすずちゃんを幸せに出来ない。<br>ごめんなさい。」</span><br><br><br>彼のこの言葉。<br>彼がいつまでもこう言っているようなら決めないとって、線引きとして決めてた言葉。<br><br><br>…。<br><br><br>彼が、もう俺の事いらないんだって言う、その苦しさはすごく分かる。<br>1週間だって苦しすぎるのは私がよく分かってる。<br>それでも、いつかは変わるかもって思っていたから頑張って来れた。<br>いや、頑張ったと言うか、耐えただけだね。<br>でも傷付きすぎて、耐えられなくなってしまったね。<br><br><span class="sewjpmouii6mgef"></span><span class="sewjpmouii6mgef"></span><span style="color: rgb(255, 130, 115);">「じゃあ…、別れようか。」</span><br><br><br>私も、まだ頑張れる、まだ頑張ろうって、言えなかった。<br>私に迷いが無ければ、言えた言葉だったはず。<br><br>だから、こうなるのはもう、仕方ないよね…。<br>ごめんね。<br>今までたくさん愛してくれたのに、ごめんなさい。<br><br><br>病院の事やお互いの家に置いてある荷物の事とか、別れを決めても話すことはまだある。<br><span style="font-size: 12px;">何故だか、重い空気じゃなくなって和やかに話した。<br><br>病院は一緒に行くって話になりました。<br><br>少し思い出話をしたり、大好きなのに辛いねって話したり、別れた日にしては実感があまり無かったな。<br><br><br><br>次の日、水曜日。<br>まだあんまり実感がなかったけど、朝起きて、飾ってある写真は直視できなかった。<br></span><br><br><br>今日、木曜日。<br><br>一人になって日に日に実感もわいてきて存在の大きさを感じてきて辛い。<br>今は胸が苦しくて呼吸も辛くて、溜息か、胸がギューってなったら深呼吸。その繰り返し。<br>でも。それでも。こんなに辛くても。<br>やっぱり離れたくないよ、ずっと側にいてよって、彼に言う事が出来ない。<br>一緒にいて苦しい思いをする事が怖くてしょうがない。<br><br>言ってる事が支離滅裂だけど、今はこれでいいんだって思うし、話した時はああなるしかなかったと思うから、何とか越えていかないとね。<br><br><br><span style="font-size: 12px;">彼がいつか元気になって、将来の希望とかビジョンが持てて、その時にまた幸せな未来を夢見て想い合えるならそれが縁なんだろうなって、今は思うしそう願いたい。<br><br><br>見離してしまったような罪悪感もすごくあって辛いね。</span></span><div></div>
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<link>https://ameblo.jp/tomochanno/entry-12152505815.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Apr 2016 16:35:04 +0900</pubDate>
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<title>彼の気持ち</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;">1日ドライブから帰ってきてからの彼は、大分落ち着いていた。<br><br>1日ずっと車で走りながら自分の事を考えていたみたい。<br>病院にも、一度行ってみないとって事は分かってるようだった。<br><br>寝付けなくて出かけてしまった事、<br>一応目的はあって行った事、<br>行った先での出来事、<br>彼は色々話してくれた。<br><br>聞いて聞いてと言わんばかりに。<br><br>その日の出来事とか何をしてきたかとか、こんなにちゃんと話してくれるのいつぶりだろう。<br><br>おかしくなり始めた頃は、聞いても答えたり説明するのめんどくさがってたなぁ。<br><br>そんな事も思いながら、うんうん、と話を聞く。<br><br><br>あと、彼自身の話も。<br><br>どこがおかしいのかな？とか、<br>俺どうなってるのかな？とか。<br><br>何回か聞かれて、記憶の事とか今までと違う事とか、私がここら辺おかしいよって思ってる事は言ってみた。<br><br>いつもなら聞きたくない感じでうなだれたりしちゃってたけど、嫌がらずに聞いてくれた。<br>この日の彼は、かなり素直な感じがした。<br><br>でもやっぱりそれでも、自分ではおかしいってまだ思えないみたい。<br>私がおかしいおかしいって言うから、そうなんだろうなってだけで。<br><br>だからやっぱり、一度診てもらわないと、どうおかしいのかも治し方も分からないって彼は自分でそう言った。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「それに、治さないとすずちゃんとお別れかもしれないよね？」</span><br><br>って。<br><br>このままだと付き合っていけないよって言った事、覚えてたのかな。<br>ここははっきり、<br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">「そうだね。」</span><br><br>そう答えた。<br><br><br><br>夜はやっぱり泊まることになって。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">すずちゃんとずっと一緒に居たい<br>愛してるよ<br>こんな俺でごめんね<br>それでも一緒に居てくれて、俺の事思ってくれて、ありがとう</span><br><br>嬉しい言葉ばかり言ってくれる。<br><br>そしてやっぱり求めてきたけど、<br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">「ごめん、今日は…。<br>今日1日ずっと心配していて、ちゃんと帰って来てくれてやっとホッとしたところで。<br>彼くんの事は大事だし好きだけど、今はそういう気分になれないかな。」</span><br><br>こう、言ってみた。<br><br>彼は、<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「分かったよ…。<br>今までたくさんすずちゃんには我慢させてきたし、今日は我慢する。」<br></span><br>そう言ってくれた。<br><br><br><br>でも全然我慢出来てなかったねｗｗｗ<br><br><br><br><br>今週からなんだか彼に色んな動きが見えて、連絡もちょいちょい来るようになって、<br>私の方が対処しきれていない感じ。<br><br>この日は本当に疲れた(&gt;_&lt;)<br><br><br><br>でもでも、朗報。<br><br>昨日の仕事後、彼は一人でクリニックに電話して、5/5(木)の予約を取りました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br><br>どうなっていくのかな。<br>どんな診察になるのかな。<br><br>ひとまず、ホッとしました(o´▽｀o)</span>
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<link>https://ameblo.jp/tomochanno/entry-12150203880.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 14:02:26 +0900</pubDate>
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<title>涙②</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;">姉御は、こう言ってくれた。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「すずちゃん。気持ち、よーーーっく分かるよ。<br>私も同じように思ったりしたよ。<br><br>やっぱり病気の人の側にずっといるとさ、支えてはいるんだけどそれは恋愛感情ではなくなっていって、サポートしてるような気持ちが強くなっていってね。<br>途中から恋人って感覚ではなかったな。<br><br>だから体がついてこないのも分かるよ。<br>男の人は性欲があるからさ、やっぱり求めてくるけどね。<br><br>やっぱりすずちゃんも、ちょっと参っちゃってるのあると思うよ。<br>もしかしたらすずちゃんの方が先に潰れてしまうんじゃないかって心配もしてた。<br><br>彼と別れる決断をしても、すずちゃんを責めたりしないし、むしろここまでよく頑張ったって思うよ。<br>それに、思い詰めちゃってすずちゃんがおかしくなっちゃう事が一番ダメなんだからね。<br><br>別れて他の人を探す道もありだと思うよ。<br>だけど、恋愛感情は持てても信頼関係をその人と築けるかは別だよ。<br>彼とすずちゃんは、もともと信頼関係もあったしずっと一緒にいたいって思いあえた仲だよね。<br>ここを越えたら、さらにそれは強くなるか、今までとは違う新しい形での絆になると思う。<br><br>Kちゃん(姉御の彼)が私に頭が上がらないのって、やっぱり支えてもらったって事があるからなんだよ。<br>きっと彼もそうなるよ。<br><br>今は彼にとって、すずちゃんと肉体関係が持てないまま付き合うのは無理かもしれないけど、すずちゃんがそれが出来ないのであれば話してみたっていいんだよ。<br>じゃあ無理、って彼がなるなら無理だし、それが無くても愛情はある関係を作っていけるかも知れないし。<br>彼が病気かもって思ってからきっと、すずちゃん色々言いづらくて言えてないと思うけど、自分の気持ちはちゃんと言っていいんだよ。<br></span></span><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">彼に教えてあげないと。<br><br></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">どれが正解って、無いと思う。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">私も今の自分が正解だなんて思っていないよ。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">色々諦めた事だってあるし、それは後悔だって言えるから。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">だけど、どんな道を選んでもいいから、ちゃんと幸せになってもらいたい。</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br><br>私が一番望むことは…って私の望み言ってもしょうがないけどさ、</span></span><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br>何年後かに、彼でも、次の彼でもその次の彼でも、結婚してすずちゃんに小さい子供もいてさ、今幸せですっていつかすずちゃんから聞きたい。<br><br>それが聞けたら、私は大満足だよ。」</span><br><br><br>もー…<br>涙が…。<br><br>姉御からこう言ってもらえて、かなり気持ちは軽くなった。<br>自分に素直に。<br><br></span><span style="font-size: 12px;">そうして答えを見つけていこう。<br><br>姉御のおかげで、この後リラックスした状態で彼に会えたし色々話せた。</span>
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<link>https://ameblo.jp/tomochanno/entry-12150196289.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 16:53:38 +0900</pubDate>
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