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<title>社会に対する若干の考察</title>
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<description>政治・宗教・教育・経済など社会問題に対しての私見ブログでございます。</description>
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<title>造反議員復党問題について</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000">「<strong>安倍総理の支持率急落！！</strong>」</font></p><p><font color="#ff0000">「<strong>野田聖子対佐藤ゆかり</strong>」</font></p><br><p>マスコミからは毎日こんな声が聞こえてくる。</p><br><p>小泉前総理が郵政民営化を全面に出し、反対する議員を党から追い出したこの前の衆議院選挙…</p><br><p>造反議員を戻すことで、改革是非を問うたこの前の選挙の価値が問われる。</p><p>改革が停滞する。</p><p>復党する議員も言ってることが違う。</p><br><p>これらが主な論調なようだ。</p><br><p>法案に反対して追放したのだから戻すな…</p><p>一見ごもっともですが果たしてそれがこの国の今後の政治にとってよりよい結果をもたらすのだろうか。</p><br><p>あの小泉祭りの勢いで初当選してきた８３会（小泉チルドレン）の議員達と、郵政民営化に１度反対したが為に出て行った議員。</p><p>郵政以外にも隣国の核・拉致・年金・雇用…問題が山積するなかで、問題解決していく為には今までの経験や知識を党内で生かしてもらう方が得策だろう。自民党が保守政党であるならば<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/å¹³æ²¼èµ³å¤«" target="_blank">平沼赳夫</a> などはまさに保守本流をいく政治家である。</p><br><p>そもそも政党というのは〝<strong>概ね</strong>〟同じ意見を持った人々の集まりであるのだから、郵政で決着がついた今、その他の点で合意できるところが多いのであれば戻ればいいし、やっぱり相容れないなら出て行けばいい。それだけである。</p><br><p>憲法改正に踏み出したら河野洋平あたりは自民党出て行くのだろうか…</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomohico/entry-10021503412.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2006 01:19:06 +0900</pubDate>
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<title>テロリストってなんだ？</title>
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<![CDATA[ <p>９・１１以降、我々日本人にとってもテロという単語が身近になり、ニュースなどを通して聞かない日はないくらいになった。</p><p>しかし、テロリストの定義とは一体なんなのだろうか…ふと思うことがある。</p><br><p>例えばアラブ地域（主にトルコ・イラク）に２０００万～３０００万人いると言われるクルド人。</p><p>彼らは自分達の国を持っておらずトルコやイラクにおいてしばしば武力を用いた独立運動を起こしている。</p><br><p>興味深いのはイラクにおけるそれは〝自由の戦士〟〝レジスタンス〟などと呼ばれるのに対して</p><p>トルコでのそれは〝テロ〟と呼ばれることである。</p><br><p>つまり同じ民族が同じような行動をしていても、一方は正義の抵抗であり一方は悪のテロリズム。</p><p>この差は何か？</p><br><br><p>答えは単純。</p><p><font color="#ff0000"><strong>アメリカにとって味方か敵か。国益になるか損なうか。</strong></font></p><p>その観点のみである。</p><br><p>９・１１以降アメリカは即座に文明国家対テロリズムという世界戦略を打ち出し、他の国をその価値観に巻き込み踏み絵を踏ませ、日本は勿論、欧州各国、さらには冷戦時代の敵国ロシアや中国もその戦略に賛成した。</p><br><p>これからは少数民族が抹殺されても何も言えなくなる。</p><p>中国におけるチベット民族・ウイグル、ロシアにおけるチェチェン…</p><br><p>決して無差別に民間人を殺戮することが良いとか認められると言うつもりはないが、圧倒的な軍事力を持つ国家によって弾圧された民族の最後の手段がテロリズムという側面もあるのではないだろうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomohico/entry-10021437049.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Dec 2006 22:50:56 +0900</pubDate>
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<title>硫黄島から…</title>
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<![CDATA[ <p>硫黄島からの手紙が今日からロードショーだそうで、フジテレビでは特別ドラマも放映されていた。</p><p>硫黄島なんて初めて聞いたという若者も多いはず。</p><br><p>硫黄島は東京とグアムの中間地点あたりにある島。</p><p>映画にもなった日米の激戦が行われたのは戦争も末期、昭和２０年２月。</p><p>米軍上陸部隊６万、後方支援２０万超に対し日本兵２万。</p><p>当初５日もあれば陥落するといわれた島を日本兵は１ヶ月以上も守り抜き、米軍に甚大な被害を与えたのである。</p><br><p>この時米兵のヘルメットには〝ねずみ駆除業者〟というプリントがされており、また倒れた日本兵の頭蓋骨を祖国に戦勝品として送っていたなどという事実が明らかになっており、当時の人種差別意識が伺える。</p><br><p>この過酷極まりない状態で日本兵はなぜここまで粘れたのか。</p><p>天皇陛下の為？軍部の強要？</p><br><p>いやちがう。</p><br><p>無論そういった者もいただろうが、そんな意識の兵隊ばかりでは１ヶ月も粘ることなど不可能だ。</p><p>「天皇陛下万歳」「御国の為に」の言葉には裏がある。</p><p>その言葉を通して愛するもの、それを育んだ故郷（くに）、その将来を彼らは必死に守ろうとしたのである。</p><p>彼らの屍の上に今の日本はたっている。</p><br><p>そして彼らは命果てる時、「靖国で会おう」といって散っていった。</p><br><p>彼らの生き様を改めて考えたとき、自分はもの凄く不甲斐ないと反省に駆られる。</p><p>彼らが守ろうとした国に今の日本はなっているのだろうか。</p><br><p>総理大臣すら彼らをまともに彼らを弔えないのである。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a4/f4/10012916530.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 87px; HEIGHT: 126px" height="126" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a4/f4/10012916530_s.jpg" width="87" border="0"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/tomohico/entry-10021331432.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Dec 2006 01:16:31 +0900</pubDate>
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<title>学校の先生って何のプロ？</title>
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<![CDATA[ <p>教育改革が大きくクローズアップされている今日この頃。</p><p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061208i415.htm" target="_blank">教員採用に社会人枠</a>といった提言もなされています。</p><br><p>つまり優れた専門性をもった人間をどんどん教育現場に呼び込もうというわけです。</p><p>でもちょっとここで考察。</p><br><p>英語が本当に好き＆得意な人で学校の英語の先生になろうとは思う人はごく少数。</p><p>翻訳家、通訳や外交官になりたいと夢を持つ人が多いはずです。</p><br><p>理科や数学が本当に好きで得意な人は学校の理数系の先生になろうと思う人はごく少数。</p><p>科学者、研究者やエンジニアになりたいと夢を持つ人が多いはずです。</p><br><p>国語や社会に関しても同様のことが言えるでしょう。</p><br><p>また、教員養成系の大学、つまり純粋に教員志望で生徒が集まる大学に偏差値７０越えてる大学なんてないという事実。</p><p>つまり専門的な知識に溢れたその分野のエキスパート候補生は学校の先生にはなりたがらない。</p><br><p>でも逆に、知識が豊富な先生が必ずしも優れた教員なりうるかというと、それもまた違う。</p><br><p><strong>では教員の専門性とは一体何ぞや？</strong>という疑問にぶちあたるわけです。</p><p>これは人によって様々な見解があると思います。</p><br><p>教員の専門性は<font color="#ff0000"><strong>〝生活〟</strong></font>である。（大倉健太郎）</p><p>というのが自分が見聞してきた中で最も納得しているところであります。</p><br><p>各教科の専門的・抽象的な知識・思考をいかに実用的で生活に即したものとして教える。</p><p>その能力こそが教員の専門性であるといえるのではないでしょうか。</p><br><p>そういう視点から見ると、ただ社会人から教育現場に優れた専門知識と夢だけ持ってこられても、子どもがかわいそうだと思うわけであります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomohico/entry-10021273898.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Dec 2006 23:56:25 +0900</pubDate>
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<title>本当の勝者はどっちだ？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今日１２月８日は何の日だかご存知でしょうか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="2">１９４１年１２月８日７：５８　真珠湾攻撃</font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/40/cd/10012843936.jpg" target="_blank"><img height="257" src="https://stat.ameba.jp/user_images/40/cd/10012843936_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></font></p><p><font size="2">つまり日本とアメリカが戦争を始めた日。</font></p><p><font size="2">当時アメリカとやりあって本気で勝てるなんて思ってる人間は軍部にすらいなかった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ABCD包囲網・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ãã«ã»ãã¼ã" target="_blank">ハルノート</a>…極限の状態に追い込まれての決断だったに違いない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あの戦争で日本は原爆まで落とされて莫大な被害を出して敗戦。</font></p><p><font size="2">その後アメリカの統治下に入ることになる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">白人が猛烈な勢いで有色人種を搾取していたあの時代…</font></p><p><font size="2">国際連盟に最初に【人種差別撤廃案】を提出したのは日本だった。無論否決されるわけだが…</font></p><br><p><font size="2">八紘一宇・民族独立を掲げて戦い負けた日本。</font></p><p>圧倒的物量で攻め勝ったアメリカ。</p><br><p>アメリカを中心とした連合軍が日本に勝って得たものはなんだろう。</p><br><p>アメリカは日本を統治することで地政学上、中国・ソ連の共産主義と背中合わせの状況を背負い、その後朝鮮戦争へと進んでいく。</p><p>イギリス・オランダといったかつての宗主国は日本に占領された間に高まった民族自決の流れをもはやとめることができず、アジアにおけるほとんどの植民地を失った。イギリスは大英帝国の没落といわれる２０世紀を向かえ、オランダは欧州の小国へなりさがってしまった。</p><br><br><p>大東亜共栄圏（日本が中心となりアジア同士が手を取り、栄える）というスローガンは長いときを経て達成しつつある。</p><br><p>どちらに正義があったのかというのは歴史が証明してくれているのではないだろうか…</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomohico/entry-10021219769.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Dec 2006 00:05:25 +0900</pubDate>
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