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<title>理学療法士が野球チームのトレーナーをしてみた話</title>
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<description>理学療法士として大好きな野球のコーチングを語れれば。</description>
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<title>第四話は投げるインナーマッスルを鍛えろ（写真あり）</title>
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<![CDATA[ 肩がなかなか強くならないから何とかならないか？とか球の速度を上げたいんだけどという相談が多いです。そんな時にやってもらっているトレーニングを紹介します。<div>1.開始ポジション</div><div>使うのは緑（固さがハード）のセラバンドです。自分の体の後ろにくくりつけ人差し指と中指に引っかけます。そこから肘を曲げて肘が耳と同じ位の高さから前に引っ張ります。速度は開始から最後の指を押し込むところまで3秒程度で行います。</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180328/18/tomohiro-asano/93/6d/p/o0607108014158883319.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180328/18/tomohiro-asano/93/6d/p/o0607108014158883319.png" width="607" height="1080"></a><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180328/18/tomohiro-asano/9e/e8/p/o0607108014158883324.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180328/18/tomohiro-asano/9e/e8/p/o0607108014158883324.png" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div><div>2.スローイングを意識して前に引っ張ります。</div><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180328/18/tomohiro-asano/89/ac/p/o0607108014158883328.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180328/18/tomohiro-asano/89/ac/p/o0607108014158883328.png" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180328/18/tomohiro-asano/87/de/p/o0607108014158883333.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180328/18/tomohiro-asano/87/de/p/o0607108014158883333.png" width="607" height="1080"></a></div><div><div><br></div><div><br></div><div>3.最後は人差し指と中指を前方やや内側にぐっと力を込めて押し込みます。</div></div></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180328/18/tomohiro-asano/3d/44/p/o0607108014158883338.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180328/18/tomohiro-asano/3d/44/p/o0607108014158883338.png" width="607" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180328/18/tomohiro-asano/55/71/p/o0607108014158883344.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180328/18/tomohiro-asano/55/71/p/o0607108014158883344.png" width="607" height="1080"></a><div>最後に、30回程度やって肩甲骨周囲の筋肉に重い感じが出たら肩甲骨周囲の筋肉がうまく鍛えられてる証拠です。最後に指をぐっと押し込むことで前腕の筋肉が重く感じるのもリリース時に前腕や指で球を押し込む筋肉を鍛えられます。最初から最後まで体幹は倒さずに背すじを伸ばしたまま行い代償動作に気をつけて下さい。ピッチャーで肩、肘の怪我でノースローイングの時なんかはとてもおすすめです。ジャイアンツの菅野智之投手なんか指を鍛えてるって有名ですよね。最後の球を押し込んで投げている感じなんかは球の伸びに繋がっていると思います。</div></div></div><div><br><div><div><br></div><div><br></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/tomohiro-asano/entry-12363939218.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2018 18:31:27 +0900</pubDate>
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<title>第三話は下半身を鍛える2（写真あり）</title>
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<![CDATA[ 前回の話で出てきた軽スクワットについて写真を載せてくれとリクエストがありましたので補足しながら載せます。<div>1.開始ポジション<br><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180327/19/tomohiro-asano/f0/59/p/o0607108014158189998.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180327/19/tomohiro-asano/f0/59/p/o0607108014158189998.png" width="607" height="1080"></a><div>2.膝を軽く曲げて前腕を内側にねじります。（スローイングの最終動作が前腕が内側にねじれ手首が内側に入るため）</div></div></div></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180327/19/tomohiro-asano/82/eb/p/o0607108014158190003.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180327/19/tomohiro-asano/82/eb/p/o0607108014158190003.png" width="607" height="1080"></a><div>3、膝を伸ばしながら開始ポジションに戻ります。</div></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180327/19/tomohiro-asano/f5/f6/p/o0607108014158190011.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180327/19/tomohiro-asano/f5/f6/p/o0607108014158190011.png" width="607" height="1080"></a><div>下半身を鍛えながら上肢でスローイングのリリース時に働く筋力も鍛えようって話しです。慣れるまでは落としても大丈夫なように写真のような重錘（手首などに巻く重り）を使ってやるのもいいですね。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/tomohiro-asano/entry-12363682286.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2018 19:20:41 +0900</pubDate>
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<title>第二話は下半身を鍛える</title>
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<![CDATA[ 野球は下半身が大事！よく聞きますがなんででしょう？私なりの答えとして動作上の下半身の動きに粘りが出るから。と答えています。学生時代に怠けずに冬を走りきった方ならその感覚言わなくてもわかりますよね。バッティングもピッチングも守備も上肢でボールを打つ。投げる。捕まえる。その動きを支える土台である下半身の筋力がついたらそりゃ飛距離やスピード、守備時の腰の低さ足さばき、すべて変わってきます。よくこどもたちに敬遠されがちなランニングですがサボり癖のある子には「軽スクワット」をやってもらいます。足を軽く開いて肘を伸ばして500グラムから1キロの鉄アレイを体の前方で掴みます。そこから数を数えながらリズミカルに両膝を曲げます。膝は下を見て足のつま先から前まで出ない程度、つまり軽く曲げます。現在、理学療法の場でもスクワットにて深く膝を曲げる行為は膝に余計に負荷が掛かり過ぎると敬遠されているくらいですから、膝は軽く曲げるだけでいいのです。膝を曲げると同時に鉄アレイを持った手のひらを上に向けて下に向けてと繰り返します。早いペースがおすすめです。一度の上限を100回で上手く行けば60秒から90秒で可能です。意外とすんなりやれますが終了時に大腿四頭筋が乳酸でパンパンになり膝が笑います。極端な話、1キロ程度走ってもらっても平気な顔してるお子さんの大腿四頭筋を60秒くらいで素早く強化出来るんですね。慣れるまでは腕もぷるぷるします。この軽スクワットは1回0.4から0.5キロカロリーの消費が見込めます。なんと100回で40から50キロカロリーも消費出来るんです！ダイエットにもおすすめです。私はエアロバイクで30分、毎日50キロカロリー程度の消費を目標に運動していたのですが空いた時間に軽スクワットの方が効率が良いと一日に4.5回行っています。
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<link>https://ameblo.jp/tomohiro-asano/entry-12363057112.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2018 08:18:04 +0900</pubDate>
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<title>第一話はバッティングのヘッドの位置</title>
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<![CDATA[ 少年野球のお子さんにコーチングをする時に一番気をつけるのは野球を好きでいて欲しい。嫌いにならないで欲しいってことです。<br>じゃあどんなコーチングをするかって考えた時に楽しく上手になって欲しい。<br>まあ理想ですが…<br>でも何か理学療法士、野球経験者としてためになることを伝えたいと頑張っています。<br>今日はバッティングの話。一番最初にバッティングで見るのはスイングでのヘッドの位置。打てないお子さんってヘッドが動きます。そうすると目線がぶれますのでバットとボールのアジャストがズレます。<br>私も現役の頃に首がインパクトのときに斜めになるのをよく注意されました。早く直したかったですが癖はなかなか治らない。そんな時にある巡回コーチが私をパッとみて肩の上にあご乗せたらって言ってくれました。そうしたらびっくりするくらい直った。これが素晴らしいコーチとの出会いでした。<br>その日の夜にプロ野球見てたら松井秀喜選手が顎を何度も肩の上に乗せようとしている！あのコーチすごいと思った！でも後から読み聞きしたら、ボールと正対したいからやってた動作だったみたい。清水選手も正対したいからなるべく首を回してたって。あの時ジャイアンツで流行ってたのかな。話は横道にそれましたが今日の話は打てる選手ほどヘッドが動いてませんって話です！バッターはインパクトの瞬間までボールを目では捉えられません。目でボールの軌道を予測してバットを振るのです。その目線がぶれたら予測も外れます！だからこそまずヘッドが動かないスイングフォームを身につけましょう！<br>少年諸君！鏡の前でまたはお父さんのスマホ動画で自分のスイングでヘッドのチェックを必要以上に動いてませんか？まずはそこをチェックしてみて下さい！
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<link>https://ameblo.jp/tomohiro-asano/entry-12362941995.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2018 22:09:37 +0900</pubDate>
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