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<title>アメリカ（ストリート）文化</title>
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<description>アメリカ生活を通して学んだ「アメリカに習う幸せのつかみ方」や「アメリカ（ストリート）文化」を発信しています。</description>
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<title>目指せ、トランプ！？</title>
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<![CDATA[ <p>まさかの大統領選挙勝利をおさめてしまった不動産王トランプ氏。<br>彼のことは様々なかたちで、毎日テレビで放映されてます。</p><p>&nbsp;</p><p>◇トランプ反対派によるブーイングやデモの様子<br>昨日もAmerican Music Award（日本のレコード大賞みたいなもの）でGreen Dayというバンドがパフォーマンスの中で反トランプを歌っちゃってました。</p><p>&nbsp;</p><p>◇コメディアンによるモノマネ</p><p>これ、英語が分からなくても面白いですよ。選挙が終わってもこのシリーズ続くことになりました。<br><iframe width="416" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/WOQMH-M2BKs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>◇トランプの素顔に迫る系の特集<br>彼の生い立ち・私生活・インタビューで、こういった番組では、彼は暴言を吐くこともなく穏やかにしています。そしてニューヨークのTrump Towerの中にある彼の自宅で撮影されていることが多いのですが、なんと言っても豪邸度が半端ない！どこかの国の国王の宮殿か？といったかんじで、どこもかしこもキンキラ金なのです。</p><p>彼が不動産というビジネスでは桁違いの大成功をおさめていることは、認めざるを得ません。</p><p>&nbsp;</p><p><a target="_blank" href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=353120961746645&amp;set=a.123754264683317.1073741828.100011462310623&amp;type=3&amp;theater&amp;notif_t=like&amp;notif_id=1479803292863929"><img width="420" height="421" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161123/09/tomoko-scott/e1/16/j/o1597160013804593491.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>投資の王道の一つに「不動産」がありますが、<br>・資金がなくてもできる<br>・物件の価値が将来上がることが分かっている<br>・手続きが簡単<br>こんな条件が整っていたら、やってみたいと思いませんか？そんなあなたにオススメの情報があります。詳しくは、フェイスブックをご覧下さい。</p><p><a target="_blank" href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=353120961746645&amp;set=a.123754264683317.1073741828.100011462310623&amp;type=3&amp;theater&amp;notif_t=like&amp;notif_id=1479803292863929">https://www.facebook.com/photo.php?fbid=353120961746645&amp;set=a.123754264683317.1073741828.100011462310623&amp;type=3&amp;theater&amp;notif_t=like&amp;notif_id=1479803292863929</a></p><p><br>トランプを好きか嫌いかは別として、彼のように優雅な生活を手に入れることに興味がある方、ぜひチェックしてみて下さいね。</p>
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<pubDate>Wed, 23 Nov 2016 09:29:19 +0900</pubDate>
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<title>大統領選挙　オバマに脱帽</title>
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<![CDATA[ <p>選挙活動中は、トランプを散々非難してヒラリーを支持していたオバマですが、今日のテレビの解放速報の途中で、こんなメッセージが流れました。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe width="416" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/a5TXc3Hxhww" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>概要はこちら↓<br>------------------------------------------------<br>あなたが支持する候補者が勝っても負けても、相手を敵として見るのではなく、アメリカ人同士として尊重し合い、全員で前進しましょう。選挙の結果がどうであれ、明日の朝に日は登り、アメリカが素晴らしい国であることに変わりはないのです。<br>------------------------------------------------<br>さすがオバマ！愛国心の強いアメリカ人の心を上手に掴む、彼らしくて素晴らしいメッセージですね。決まってしまったことをガタガタ言ってもどうにもならないので、前向きにいかないと損です。<br>私もトランプ勝利にはもちろん全然納得いきませんが、このようにとらえられるようになりたいと思います。</p>
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2016 19:16:31 +0900</pubDate>
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<title>アメリカで日本人男性はモテるか？</title>
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<![CDATA[ <p>残念ながらモテません。<br>一番の理由は「日本はレディーファースト文化ではない」からです。</p><p>相手を好きで思いやる感情は世界共通であって、文化の違いなどありません。しかし、その表現の仕方に日米で大きな差があると言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカ人男性は、幼い頃から「女性は大切に扱うもの」と植え付けられて育ってきています。<br>重い物を持って階段を登っていると、日本ではスルーされますが、アメリカでは絶対に男性が手伝ってくれようとします。<br>デートでは男性が女性が楽しんでいるかどうか気を遣い、褒めたたえ、もてなすのです。お勘定は全て男性持ちが当たり前。過剰な誉め言葉はかえって気持ち悪いですが、先回りをして自然にドアを開けてくれたりなど、程よいもてなしは確かに気分のいいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本での一昔前の亭主関白なんてもってのほかですし、キャバクラ業界なんぞが繁盛している限り、日本人男性が欧米でモテる時代は永遠に来ないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、恋愛関係が安定した後なら、そこまで気にしなくても大丈夫ですので、最初の数カ月だけでもがんばればいいのです。<br>レディーファースト、とりあえず身に着けておいて、必要に応じて使い分けてみてはいかがでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>↓日本人女性はモテるの？という方は、こちらのフェイスブックの投稿をご覧くださいね。（友達限定公開ですので、友達申請もして下さいね！）<br><a href="https://www.facebook.com/TomokoScott77/posts/236799010045508">https://www.facebook.com/TomokoScott77/posts/236799010045508</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161123/09/tomoko-scott/ab/e3/j/o0320018913804590957.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161123/09/tomoko-scott/ab/e3/j/o0320018913804590957.jpg" width="320" height="189" alt=""></a></p>
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<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>自営業 VS. サラリーマン</title>
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<![CDATA[ <p>どっちがいいですか？とアメリカ人に質問したら、ほとんどの人が自営業と答えます。<br>私が渡米したばかりの頃、カレッジでビジネスの最初のクラスで自己紹介をしました。すると、なぜこのクラスを取ることにしたのかという理由がみんな「I don’t want to work for somebody. 人の下で働くはもう嫌だ。」と言うのです。その時は「ふ～ん、そうなんだ」と思いましたが、私もだんだんアメリカナイズされてきて、今となってはその気持ちがよーく分かります。上司や会社からコキ使われて、給料は上がらないし休みは取れなくて、自由がないっていうのはアメリカ人の性に合いません。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人に同じ質問をしたら、サラリーマンと答える人が、まだまだ多いのではないでしょうか。それが悪いわけではありません。但しもし、安定しているとか、大多数の人がそうだから、というのが理由だったら、終身雇用・年功序列の時代が終わりを告げた今考え直す必要がありますね。</p><p>少し話を膨らませてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161123/09/tomoko-scott/9d/01/j/o0601065013804589580.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161123/09/tomoko-scott/9d/01/j/o0601065013804589580.jpg" width="420" height="454" alt=""></a></p><p><br>写真は、アメリカで超有名なロバート・キヨサキの本からの拝借です。それぞれにメリット・デメリットありますが、やっぱり「投資家」魅力的ですよね。<br>最近私にも少額でもできる投資話がちょこちょこ入ってくるようになったので、これからこの部分を増やしていきたいです。それから他にもいろいろ、これらのカテゴリーに関係なく、好きな事、ワクワク楽しくできる事もして収入を上げていきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>あなただったら、どれになりたいですか？？</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomoko-scott/entry-12222078266.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 20:15:00 +0900</pubDate>
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<title>SUP Yoga にチャレンジ</title>
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<![CDATA[ <p>なにそれ？と、最初私も友達から誘われた時に思いました。SUPとは、Stand Up Paddleの略。サーフィンのロングボードより幅が広くて厚めのボードの上でヨガをするんです。</p><p>&nbsp;</p><p>バランスを取るのは思ったよりは難しくなかったけど、落ちてる人（海へ）もいました。コアマッスルがめちゃくちゃ鍛えられた感じです。<br>レッスンの後しばらく自由時間があったので、ボードの上に立ってパドルで漕いで、沖の方まで行ったりもしました。</p><p>&nbsp;</p><p>この年一回のイベントに、200人以上集まっていました。<br>アメリカは日本と比べて、ヨガ人口多いです。車社会で歩かないので足腰が弱る、食事も不健康で量が多いなどの理由で、肥満・不健康に陥りやすいんですよね。そこに気を付けて、美と健康の為にヨガをする人がたくさいます。</p><p>新しいことにチャレンジして、新しい友達もできて、楽しい１日でした。そして海って最高！！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161123/09/tomoko-scott/f7/83/j/o1108147813804588437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161123/09/tomoko-scott/f7/83/j/o1108147813804588437.jpg" width="220" height="293" alt=""></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161123/09/tomoko-scott/24/9a/j/o1108147813804588452.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161123/09/tomoko-scott/24/9a/j/o1108147813804588452.jpg" width="420" height="560" alt=""></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/tomoko-scott/entry-12222077897.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2016 07:55:00 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ人が習慣にしていること</title>
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<![CDATA[ <p>それは、Meditationです。多くのアメリカ人が日常的にやっています。私の友達では、その為にわざわざ山や公園にでかける人もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>日本語では「めい想」。私はその響き的に、めい想→洗脳→怪しい、となんとなく思い込んできました。<br>しかし、私が好きなスピリチュアルの専門家が瞑想を奨めたのと、成功者が皆やっていると聞いて、私もここ１年やってみています。</p><p>&nbsp;</p><p>めい想とは、いわゆる脳のメンテナンス・休息です。「頭をからっぽにして、何も考えない」と、いたってシンプルで怪しくなどないですね。<br>とはいっても、私達人間は起きている間は常に何か考えているので、無心になるというのは、最初は結構難しいもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>私はめい想を始めてから、いいアイデアがふっと浮かぶようになりました。<br>それから、上手くいかない事があった時に、解決策が浮かんだり、他にもっと大事なことを忘れていたのを思い出したり、ただ延期することによってもっといい結果を出せたり。後から「あの時上手くいかなかったのには、意味があったんだ。」と思わされることが増えました。これってとても不思議な感覚です。<br>他にもめい想の効果は山ほどあることが、科学的にも証明されています。</p><p>アメリカ人に周りに流されず自分らしい生活を送り、幸せな人が多いのは、Meditationにもヒントがありそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161123/09/tomoko-scott/58/be/j/o0657036013804587798.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161123/09/tomoko-scott/58/be/j/o0657036013804587798.jpg" width="420" height="230" alt=""></a></p>
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<pubDate>Tue, 13 Sep 2016 08:15:00 +0900</pubDate>
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<title>時代遅れのダサイ自販機に最新の支払い方法導入</title>
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<![CDATA[ <p>初「お支払方法はビットコインのみ」というお買物をすることになりました。<br>携帯にビットコインのアプリをインストールし、これに課金する為に、いざATMへ。その前に、なにしろ初めてのことなので、現場であたふたするとカッコ悪いと思い、Youtubeでやり方をお勉強です。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe width="416" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/U3lClVS9VyI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>この動画とても分かり易いのはいいんですが、アメリカの自動販売機って、とにかくダサイ。これを見ると昭和あたりにタイムトリップしている気にすらなります。スナックがポロっと落ちる直前につっかかってしまい、自販機をガタガタ揺さぶって振り落としたこともあります。</p><p><br>アメリカ人にしてみると、こんなんでも買い物はできているので、そこに時間とお金をかけてカッコよくする、という考え自体が浮かばないんでしょう。その点、日本ってすごいです。</p><p>しかし、この決済方法は便利ですよね。小銭をじゃらじゃら持ち歩く必要がなくなるし、世界中で使えてしまう。まるで国際版Suicaです。仮想（暗号）通貨やフィンテックなんて言葉を最近よく耳にしますが、これから私達の生活にどんどん浸透していくのは、間違いなさそうですね。</p>
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<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 05:05:00 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう！ ソフトバンク 孫社長</title>
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<![CDATA[ <p>３年前にソフトバンクが、アメリカで第４位のスプリントという携帯電話会社を買収したのは、皆さんご存知だと思います。<br>そのことを、一般のアメリカ国民はどうとらえているのか？<br>実際のところ、スプリントユーザーですら、ほとんどみんな知りません。その時はニュースに出ていたんですが、Sprintという看板名は変わらないので、気に留めなかったのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>私は最近、他の会社からスプリントに変えました。理由は、<br>・データーの使いたい放題プランがあるのは、スプリントだけ<br>・「ジャパン プラン」があって、たった月５ドル（500円）プラスするだけで、アメリカの携帯が日本でそのまま使える！！<br>これ、とっても助かります。海外旅行に行く時って、携帯はどうする？スマホのデーターは必要不可欠、でも安くおさえたい、ってことになりますよね。<br>私もこのプランに入って、間もなく日本へ里帰りします。</p><p>&nbsp;</p><p>スプリントの経営が上向いてきたところで、イギリス ARMホールディングの買収がちょうどニュースになっていますが、とにかくグローバルな孫社長に感謝です：）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160725/06/tomoko-scott/dd/08/j/o0800056213705997789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160725/06/tomoko-scott/dd/08/j/o0800056213705997789.jpg" width="420" height="295" alt=""></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/tomoko-scott/entry-12183912721.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>アメリカの超ベストセラー本</title>
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<![CDATA[ <p>ずっと気になっていた本を遂に読みました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161123/09/tomoko-scott/48/f4/j/o0296039413804585238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161123/09/tomoko-scott/48/f4/j/o0296039413804585238.jpg" width="296" height="394" alt=""></a></p><p><br>この本のタイトル：Rich Dad Poor Dad と、著者：Robert Kiyosakiの名前は、アメリカでは知らない人はいないくらい有名です。<br>ちなみに彼はハワイ出身の日系アメリカ人。そして著書の中には、あのドナルド・トランプと書いているものもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>「お金の為に働くのではなく、お金が自分の為に働いてくれる」なんて、夢のような状況になる方法をわかり易く説明してくれています。今までの常識がかなりくつがえされる内容でした。<br>こんなに大事なことを、なぜかアメリカも日本も学校では教えてくれないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>この本、特に以下の人は読むといいですよ。<br>・不労所得・投資に興味がある人<br>・今よりも裕福になりたい人<br>・大金持ちになりたい人<br>・これからマイホームを購入したい人<br>これ以外にも、お金に関わることのある人（要は全員ってことです）にも、オススメです。</p><p>&nbsp;</p><p>この本があまりにエキサイティングだったおかげで、いつもは苦痛でたまらない１０時間を超えるLA－成田のフライトが、今回は早く感じました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomoko-scott/entry-12222076280.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>アメリカの日本食文化　お寿司屋さん編</title>
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<![CDATA[ <p>私が住んでいるロサンゼルスには、お寿司屋さんがたくさんあります。大通りを車で走ったら、１０分に一回は確実にSUSHIの看板を目にするくらいです。日本人経営とは限りません。値段もお手頃なレストランから、高級レストランまで様々。</p><p>&nbsp;</p><p>メニューは、お寿司以外にも、生魚が食べられない人の為に、焼きそばや照り焼きチキンまで幅広くあります。メインはロール（創作巻き物）で、カリフォルニアロールをはじめ、エビの天ぷらが入っているもの、ロールごと天ぷらで揚げてあるもの、ロールの上に魚やアボガドの薄切りが載っているもの、などなど。どの店でも最低20種類はあるんですよ。メニューを見ると、訳が分からないくらいです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160630/04/tomoko-scott/0e/2f/j/o0800065913685447420.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160630/04/tomoko-scott/0e/2f/j/o0800065913685447420.jpg" width="620" height="511" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>おせち料理や和菓子などの日本食の芸術的な部分が、アメリカではロールでも表現されている、といったところでしょうか。。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、マヨネーズや照り焼きソースなどもたくさん使っている為、生魚自体の味や鮮度が悪くても、ごまかされています。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、日本のように寿司だけのメニューだったら・・・　絶対商売繁盛しません。</p><p>ビジュアル的につまらないし、アメリカ人にとって生魚だけを味わうというのは、あまりに繊細すぎるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>食べ方の（文化の？）違いも紹介しておきます。アメリカ人は、</p><p>・醤油を小皿になみなみと注いで、べっちゃり漬けて食べます。</p><p>・お寿司やロールを食べながら、コーラを飲む人が大勢。</p><p>・レンゲを使って味噌汁を飲みます。</p><p>・食後のテーブルが食べこぼしで汚く、ウエイトレスさん大変。</p><p>&nbsp;</p><p>どういういきさつでこんなにオリジナルとかけ離れて伝わってしまったのか不思議ですが、私はアメリカのお寿司屋さん、結構好きです。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160630/04/tomoko-scott/56/5c/j/o0800060013685447431.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160630/04/tomoko-scott/56/5c/j/o0800060013685447431.jpg" width="220" height="165" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomoko-scott/entry-12175751362.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 05:02:13 +0900</pubDate>
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