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<title>合唱おやじのつぶやき日記～Ver.2</title>
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<description>合唱生活３８年目。毎年のように「うまくなりたい」「明るく楽しく、良質な音楽づくりのために」挑戦・苦闘を続ける、ストイックな「合唱おやじ」。更新ペースは恐ろしく鈍足ながらも、合唱の楽しさ、感謝の気持ち、熱い心がブログに表わせたらいいな、と思っております。</description>
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<title>電話応対技能検定１級 合格しました。</title>
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<![CDATA[ <div>久しぶりの投稿になってしまいました。</div><div><br></div><div>コロナ禍で本気で合唱や仕事に向き合う事がおっくうになってきた折、業務が変わり、ようやく慣れてきたところ。</div><div><br></div><div>合唱活動も少しだけ戻り、パナソニック合唱団の定期演奏会を３年ぶりに再開できたし、OB合唱団の活動も少しずつ戻ってきつつある。</div><div><br></div><div>そんな折、この度、今年８月より研修を受け、10月に受験しておりました、「電話応対技能検定１級」にようやく？合格いたしました。</div><div><br></div><div>2016年に３級、2017年に２級に合格。</div><div>2018・2019と立て続けに１級に挑戦して、２度とも跳ね返され、</div><div>今回が３度目の正直。</div><div>（2018年、2019年は（多分）実技で不合格。</div><div>2020～2021年はコロナ禍により研修・検定中止。今年再開初年度でした。）</div><div><br></div><div>少しメモ的に合格体験記を。</div><div><br></div><div>〈筆記試験〉</div><div>二年間の蓄積と、過去問題の復習、過去にもらった資料類。どれも適切かつ心に響く中身。選択問題もじっくり取り組めた。</div><div>記述については、敬語の問題。一部なかなか言葉が出てこなかったが、何とかなった模様。</div><div><br></div><div>〈論述問題〉</div><div>テーマは過去の体験記的な問題だったためか、非常に思いを込めて書くことができた。</div><div><br></div><div>〈実技問題〉</div><div>実質３年前の異動後に、電話応対実務から離れていたせいか、トラブル内容を比較的冷静に判断出来て、話し方の間違いをせずに時間内でクリアできたことが大きかった。<br></div><div>過去二回の経験から、無駄を省いてどこをしっかりお客様に伝えると満足度が上がるか、をしっかり考えて応対できた。</div><div><br></div><div>〈全体を通して〉</div><div>筆記も実技も、コロナ禍の感染防止対策で演習時間が激減。その中で合格出来たのはありがたい。</div><div><br></div><div>出来の悪い私に付き合ってくださった先生方や事務局の方には本当に感謝しかない。</div><div><br></div><div>〈ジンクスは生きていた〉</div><div>「転属直後の資格試験は絶対合格する」</div><div>消費生活アドバイザーも、第二種電気工事士も、転属で職場が変わってすぐの受験機会（最短で翌年）に合格出来た。そして今回も、３年前、受験直後に転属・組織変更・組織内異動があった後の最初の受験機会で合格。（これは奇跡というか何というか…。）</div><div><br></div><div>仕事や定演マネジメントやOB会でドタバタの合間をぬって、今回は帰省時に勉強もしたし、短時間で学ぶ工夫がいつもより出来たのも合格に繋がったのかな。</div><div><br></div><div>本当に感謝しかない。定年目前（あと１年半）に社内資格で取得出来て良かった！</div>
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<pubDate>Sat, 12 Nov 2022 11:49:02 +0900</pubDate>
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<title>運命的出逢いシリーズ（１）</title>
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<![CDATA[ 合唱を４０年やっていると、運命的出逢いというのは数あるわけで、時には運命的というより、必然的偶然というものも…。<div><br></div><div>私に影響を与えた出逢いの数々を記していこうと思います。</div><div><br></div><div>まずは…この世界に導いていただいた、今は亡き中学～高校の音楽教諭。</div><div><br></div><div>私に音楽の基礎、そして合唱、特に男子校だったため、男声合唱というものの面白さを教えていただきいたように思います。</div><div><br></div><div>クラブ活動そのものは停滞していて、全く有名ではなかったのですが、卒業生に広大グリーや慶応ワグネルに行かれた方、私のように立命メンネルなど、各所で男声合唱を続ける人が少ないながらもいらした（いた）事は、この先生の功績のように感じる。</div><div><br></div><div>在職中にご病気で召天され、音楽班は軽音楽部に様変わりし、寂しい思いがする。</div><div>でも、高校時代に男声合唱の面白さを教わった事が、後々の私の合唱生活に大きな影響を与えていることに間違いない。</div>
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<pubDate>Fri, 16 Aug 2019 10:42:46 +0900</pubDate>
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<title>合唱生活４０年を、ブログ大作でまとめてみた・・・</title>
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<![CDATA[ <div>帰省する新幹線の中で、思うことがあって、合唱歴を少し振り返ってみた。</div><div>そのうえ、今年は帰省しても私だけなので、墓参り以外は比較的静かなのと、</div><div>台風が来襲しておりとにかく何も出来ないので、今一度これまでの合唱生活を振り返ってみようと思い、</div><div>既にFacebookで記載した内容をもとに、久しぶりにブログをいじってみようと思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>てなわけで、私の合唱歴を一気にまとめてみました。</div><div>＜その１：黎明期（高校時代）＞<br>・1980年5月 それまでバレーボール一筋だった私は、当時の顧問の先生が中学の学年主任だったこともあり、強烈なお誘いを受け、<br>　高校の男声合唱部（音楽班）に入部。ここから、私の合唱おやじ（オタク？）への道がスタート。<br>・1983年2月の卒業まで、トレーニングをまともに受けないまま、男声合唱をそれなりに経験する。<br>・当時は崇徳グリーや広島女学院高校音楽部など、活動が活発な高校合唱団がたくさんあったが、<br>　私自身はまじめに取り組んだが、団としてはさほど・・・というのが実情。<br>・ただ、この活動がきっかけで女学院高校音楽部の方と知り合い、友人や後輩ができたり、</div><div>　広大グリーの先輩とのちに運命的な出逢いをすることになり、など、運命的な出逢いのきっかけができる。</div><div>　さらに先輩方に恵まれたのか、合唱を本格的にやりたいという欲求が満たされなかったのか、</div><div>　「大学に入ったら、男声合唱が本格的にやってみたい」と思うようになったところで卒業を迎える。</div><div>&nbsp;</div><div>＜その２：合唱オタク創成期（大学時代）＞<br>・1983年4月 立命館大学メンネルコール入団。大人数の男声合唱に何となく憧れていたが、この４年間が、その後の合唱生活に<br>　大きな影響を与える出逢いと別れを繰り返すことになろうとは…。<br>・1984年：自分たちの大学合唱以外の経験がしてみたい、という思いから、立命館大学メンネルコールの練習日以外に行ける<br>　一般合唱団、との理由で、今は亡き（こう書かなければいけないことは今でも辛いです…。）大学の先輩に誘われ、</div><div>　京都の老舗、京都男声合唱団に所属することに。京都男声合唱団で出逢った人たちは、平均年齢が比較的高く、</div><div>　今でいうところの「壮年合唱団」的な感じではあったものの、数名が学生合唱団から私と同じように<br>　練習に来ている人もいた。実は当時の京都府合唱連盟の大先生方とは、この合唱団きっかけでかわいがっていただいた。<br>　（今は浅井先生のみご存命なのであるが、本当に寂しい・・・）<br>　当時の京都男声合唱団の指揮者は、故・佐々木日出夫先生。入団当時は連盟参与のお立場だった。先生には、所属していた３年間で、<br>　男声合唱団の何たるか、を教えていただいたように思う。若手だった私たちにも、ベテラン同様に接していただき、特に飲み会の席では、</div><div>　普段は学生どころか社会人でも行かない店に連れていっていただき、酒席の心構えも教えていただいた。<br>　（余談ではあるが、当時の練習会場は佐々木先生が住職をおつとめだった宝蓮寺。そこで忘年会を行った際、当時の</div><div>　京都府合唱連盟理事長の故・吉村信良先生がゲストでやってこられ、親交をあたためたことが一番印象的であり、</div><div>　京都男声に入ってよかったなあ、と感じた瞬間だった。吉村先生に顔を覚えられたことで、京都の連盟に図体のでかい眼鏡をかけた</div><div>　丸い奴が立命メンネルと京都男声にいる、と広まり、今でも京都で歌うことに違和感がないのは、このことが多分に影響しているものと</div><div>　思われる。ただし、当時の立命メンネルと京都男声には、図体のでかい眼鏡をかけた丸い奴は２人存在した。当時の皆さまには、</div><div>　「背の高いほうが私、背の低いほうがＦ」と覚えていただいた。）<br>　今では京都男声も大きくなり、私自身も大阪在住で平日に練習に参加できないため、復帰できそうにもないが、心のふるさとの</div><div>　ひとつであることに変わりがない。<br>・京都会館とザ・シンフォニーホールで定期演奏会を行った最後の世代であると言われているのと同時に、<br>　いわゆる「コンポ３番世代」の最高学年でもある。それは第４回OB会チャリティーコンサートや、１１月に開かれる第１回OB明立でも<br>　パワーを発揮するきっかけとなっている。また、私の世代は、「小泉ひろし」さんを客演に２度定期演奏会に迎えた世代でもある。</div><div>　その時に歌った「エレミア哀歌（T.Tallis）」「さすらう若人の歌（G.Mahler）」は、いまでも私の合唱感を支える重要なエキスとなっている。</div><div>・フェアウェルコンサートで、初めて後輩女性（当時のチケフレ）から花束をいただいたことで「大学で合唱をやっていてよかった」と</div><div>　感じる一シーンであったことは、今でも記憶に残っている。</div><div>&nbsp;</div><div>＜その３：迷走期（社会人：愛知県在住時代）＞<br>・1987年3月 卒団～大学卒業～愛知県に新入社員として移住することになる。一時的に合唱難民となってしまう。<br>・1987年9月 愛知県在住の知り合いを通じて、男声合唱団「響」入団。パワー重視の合唱を続けてきたが、その時に運命的出逢いが…。<br>・愛知県在住時に、今は亡き（と書かなければいけないのが辛い…）大学の先輩が活動されていたある混声合唱団に、</div><div>　「ワンステージメンバーとして「柳河」「富士山」などの多田武彦先生作品を歌え！」と半ば強制的に？誘われた。</div><div>　しかも、本番当日、本番会場に向かったところ、目ざとい当時の指揮者から「世良くん、テノールが弱いのでぜひとも助けてほしい。</div><div>　急だけど、このステージ（ディズニー合唱曲集）なら動きもさほどないし、歌えるやろ？普段着で出られるステージだし出てくれんか？」</div><div>　とこれまた半ば強制的に？言われ、ワンステージ出演前のステージにもぶっつけ初見リハーサルからの本番出演という、今では全く<br>　考えられない（当時でも普通ではあり得なかったが…）展開に…。何とか迷惑掛けない程度に歌えたが、打ち上げでどっと疲れが出て</div><div>　飲み過ぎたことを今でも覚えています。<br>　その時の経験から、練習に臨む時の姿勢が「毎日が勝負！初見でも音取りでも音楽創る！」という私なりのコンセプトに</div><div>　つながり、「音とりでもいい音楽を創りたい」という今の歌う姿勢が出来上がったように思います。<br>・1991年？月 「響」で客演していただいた大野憲一先生のお誘いで、安城第九から発展した安城市民合唱団に入団。そこでいきなり</div><div>　渉外マネと同時に、団内指揮者を急遽兼任することになり、第１回演奏会の記念すべき指揮者の一人としてステージ指揮デビューを</div><div>　果たしました。振り方に余裕がなかったことをよく覚えています。</div><div>&nbsp;</div><div>＜その４：合唱おやじ確立期（再び関西へ）＞<br>・1993年9月 転勤に伴い、安城市民合唱団を離れ、「響」も幽霊団員となり、再び合唱難民と化す。<br>・1994年2月 長岡混声合唱団コールポップスという平均年齢の比較的（当時は）高い合唱団に入団。入団一週間後に本番に乗るという</div><div>　離れ業を演じる。ここではチーフステマネや指揮者も経験し、何と言っても、現在の嫁と出逢ったのがここ(笑)。<br>　（Facebookに書かなかった裏話・・・コールポップスに出会う前は、京都エコーで浅井先生のもとで歌いたいという欲望が一時期</div><div>　　芽生えたことがある。練習見学に行こうとしたが、最終的に練習会場がわからず、断念した。もしこの時に京都エコー入団、</div><div>　　なんてことがあったら、人生まるっきり変わっていたように思う。嫁とも出逢うことはなかったし・・・（笑））</div><div>・一方、会社近くでたまたま歌える場所を見つけて見学に行った合唱団があった。ところが、オペラなど大きな合唱曲を歌うのがメインらしく、<br>　当時の私には全く合わず、一日だけ伺って、それ以降訪問する事がなかった。実は、そんな場所で、一昨年に形を変えてご一緒する</div><div>　機会が…。焦ったのは言うまでもないが、私も周囲も全く気付かず。(笑)<br>・しばらくコールポップスメインで活動していたものの、転勤や出向、大阪転居などもあり、また現役の活動などを見るにつけ、<br>　徐々に活動そのものに違和感を感じてきたのも事実。2017年9月より休団し、現在に至るが、多分このまま戻る事にはならないと思われる。<br>　（平均年齢が上がりっぱなし、やりたい合唱と現状の合唱団のコンセプトが合わなくなってきた事も理由のひとつ。）</div><div>&nbsp;</div><div>＜その５：合唱リハビリ～再度合唱オタクへの成長期（メジャーシーンへの復帰）＞<br>・コールポップスへの参加に違和感を感じていたころ、合唱生活３０年を機に、新たな世界を経験したいと思い、<br>　2009年7月 パナソニック合唱団に入団。ここで合唱リハビリを決意する事となる。<br>・コールポップスでは経験出来ない合唱コネクションや曲との出逢いは、自分に合っていると直感。<br>・入団翌週にステージに乗る荒業（申し訳なかったなぁ…。）を演じ、翌年にはパート移動と同時に定演部スタッフ入り。<br>　他の合唱団でもパート移動を決意し、トップテノールには戻らない宣言を勝手にしてしまう(笑)。<br>・2014年より定演部長としてリハビリにも磨きがかかると同時に、SNSを通じて仲良くなった人達と出逢いや再会を果たす。</div><div>・2019年で入団10年。加齢とともに衰えも感じつつあるが、「もっと上手くなりたい」欲望だけは持ち続けていたいと感じている。</div><div>&nbsp;</div><div>＜番外：メンネルOB会とのかかわり＞<br>・卒団後は愛知県在住となってしまったため、OB会活動も限定的だったが、帰阪と同時にOB会活動に加わる。</div><div>（愛知県時代は東海支部活動に少し入っていたことはあるが、ダンディライオンズ結成時は既に帰阪していました）</div><div>・体調のことや家のことなどもあって、出席したり欠席したりを繰り返していたが、知らない間に、「お前は歌えるメンバーなんだから</div><div>　OB合唱団ができたときには必ず来いよ！」という各所からの無言の圧力を背に、立命館大学メンネルコールOB合唱団</div><div>　（旧 京都メンネルコール）の主要メンバーとして活動。</div><div>・廣瀬量平作品の録音事業あたりから、従来のTopからセカンドテノールに移動。多分トップのメロディーとしては使えない</div><div>　状況だったからではないかと思われる。時を同じくして、パナソニック合唱団でもテノールからベース（ハイバリトン）へ移動。</div><div>　それを契機に、開き直った私は、録音事業終了後もセカンドに固定。現在でもセカンドテノールで柔らかい発声、</div><div>　パワーに頼らない発声（昔の自分では考えられないが）を追求中。高声部に若干苦労はしているものの（昔では考えられないが）、</div><div>　何とか軸にはなっていると自分では思っている。</div><div>・OB会主催のチャリティーコンサートには５回とも皆勤しているが、プラハでの招待演奏には家庭の事情で同行せず。<br>・現在は第１回明立OB交歓演奏会の広報担当として、合唱コネクションをフル活用して宣伝活動にあたっている（つもり）。<br>・更に、気付いたらOB会の副会長になっていた…。現役の一番しんどい時の副会長としては、無力感は否めないのではあるが、<br>　「我々の故郷は身を呈してでも、OB会の総力を結集してでも守らなければならない」との一心で、今は出来る範囲で活動を見守りつつ、<br>　支援出来る範囲で実行部隊に加わっている状況。<br>（現役が元気な時の干渉ではなく、現役が消えそうな時のOBの全面バックアップです。）<br>後期はスタートが勝負。メンネルコール現役に多大なるご支援を賜りますように！お願い申し上げます。</div><div>&nbsp;</div><div>今年、合唱生活４０年。<br>記念になる行事もあり、本当にしっかりしないとなぁ…。技術面もますます…。運営面も…。</div><div>&nbsp;</div><div>そんなこんなで、長文本当に失礼しました。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Thu, 15 Aug 2019 08:04:00 +0900</pubDate>
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<title>合唱歴を暇に任せてまとめてみました。</title>
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<![CDATA[ <p>帰省しました。<br><br>今年は帰省しても私だけなので、墓参り以外は比較的静かなのと、何も出来ないので、一度これまでの合唱生活を振り返ってみようと思い、既にFacebookで記載した内容をもとに、久しぶりにブログをいじってみようと思いました。<br><br>後ほど、ブログに超大作が出来上がるはず・・・です。（笑）</p>
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<pubDate>Wed, 14 Aug 2019 15:28:56 +0900</pubDate>
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<title>あれこれ…。</title>
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<![CDATA[ 合唱以外のことも、このブログに書いてみたらどうなるか…。と思った合唱おやじ。<div><br></div><div>仕事面では激動やし、家族ももっと激動…。</div><div><br></div><div>４月から息子は就寝、娘は独立…。</div><div><br></div><div>気付いたら一番変わっていないのは俺自身なのかも…。</div><div><br></div><div>時代の流れに取り残されたらいかんな、と感じている今日この頃。</div><div><br></div><div>肝に命じて生きていかないとね…。</div>
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<pubDate>Sun, 24 Mar 2019 09:39:53 +0900</pubDate>
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<title>【私の自己紹介】ブログやってます</title>
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<![CDATA[ <p class="post-assist-hanashi-android" style="text-align: center;"><a href="https://blogtag.ameba.jp/detail/私の自己紹介" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/first_assist/shokai.png" width="150"></a><br><span style="font-weight:bold;"><a href="https://blogtag.ameba.jp/detail/私の自己紹介" target="_blank">みんなの回答を見る</a><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24" height="24" alt="右矢印" style="vertical-align: text-bottom;"></span></p><br>▼ ニックネームは？<br>世良さん、世良ちゃん、世良っち など<br>▼ ブログを始めたきっかけは？<br>単純明解。合唱の記録を残したいと思った
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<pubDate>Sun, 10 Feb 2019 11:44:20 +0900</pubDate>
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<title>2017年度の合唱活動を振り返って</title>
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<![CDATA[ <div>１２月２４日のクリスマス指揮をもって、</div><div>私合唱おやじの2017年の合唱・音楽活動はひとまず終了となりました。<br></div><div><br></div><div>今年は職場・OBの二本柱が大きくなってきたため、素人奉仕の指揮者活動も含めた三つに絞り、</div><div>以下の演奏に参加しました。</div><div><br></div><div>まずは職場合唱団</div><div>・門真音楽祭</div><div>・コーラスめっせ</div><div>・大阪府合唱祭</div><div>・パナソニック合唱団第４２回定期演奏会</div><div>・関西合唱コンクール</div><div>・パナソニック合唱団クリスマスミニコンサート</div><div><br></div><div>職場合唱団は、例年とは異なり、門真音楽祭からスタート。</div><div>コーラスめっせでは、なんと高校時代の後輩（他校の方ですが）と、３５年ぶりの再会を果たしました。めっせ打ち上げに参加していた合唱団あるの皆様の中に、見覚えのある方を発見。名前を見てすぐにわかりました。奇跡ってホンマに起こるんやなぁ、と実感しました。</div><div><br></div><div>その後、合唱団あるさんの定期演奏会には、帰省ついでにお邪魔し、滞在２４時間以内の帰省、という強行軍でした。</div><div><br></div><div>今年はコーラスワークショップが広島であるので、必然的に帰省確定ですわ(笑)。</div><div><br></div><div>OB会活動です。</div><div>・京都合唱祭</div><div>・関西OB男声合唱演奏会</div><div>・立命館大学メンネルコールOB会</div><div>&nbsp; &nbsp; 第４回チャリティーコンサート</div><div>・パナソニックセンター大阪クリスマスミニコンサート</div><div>・立命館大学メンネルコール</div><div>&nbsp; 第７１回定期演奏会（OB合同）</div><div><br></div><div><br></div><div>まずはチャリティーコンサート。</div><div>今回はドイツの曲と日本のフォークロア。</div><div>特に学生時代に歌った「合唱のためのコンポジションⅢ」は、３１年の時を経て、再びあのSoliを歌う幸せを味わう事ができました。</div><div>定期演奏会では現役と２曲ご一緒して、現役支援を体感しました。本当はレセプション出たかったけど、もうひとつ、指揮者の顔があるし…。</div><div><br></div><div>そして、関西OB男声の大合同の第一歩となる大切な演奏会に参加し、多くの先輩後輩の皆さんと仲良くしていただけたことが、印象に残りました。</div><div><br></div><div>合唱界の狭さを痛感したことと、合唱界の仲間の暖かさを改めて感じました。</div><div><br></div><div>技術的には、加齢に負けずに、少しずつでも経験値が上がってくれていたら、と思います。</div><div><br></div><div>一方で、今年は大きな決断をした年でもありました 。</div><div><br></div><div>気づけば２３年間歌い続けてきた長岡混声合唱団コールポップスを、9月に休団しました。</div><div>理由は、これだけ二つの活動が重くなってきていると、コールポップスまで手が回らず、かえって団の皆さんにご迷惑をおかけするのではないか、と思ったからなのです。</div><div><br></div><div>一方で、コールポップスでどうしても歌いたい、という価値や意味を見いだすことのできない自分もいます。</div><div><br></div><div>休団期間は年内の予定でしたが、年度内、いや、来年上期までとなりそうです。</div><div><br></div><div>今の活動との整合が取れ、コールポップスで歌う価値や意味が見出せた時には、また戻ると思いますが、まだトンネルの出口は見えておりません。</div><div><br></div><div><br></div><div>最後に、今年一年間、私のわがままに付き合ってくれた、家内や子供たちに感謝しつつ…。</div><div><br></div><div>来年もこんな奴ですが、見捨てずよろしくお願いします。</div><div><br></div><div><br></div><div>合唱おやじ</div>
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<pubDate>Tue, 26 Dec 2017 20:24:33 +0900</pubDate>
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<title>演奏会鑑賞記～長岡混声合唱団コールポップス編</title>
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<![CDATA[ 第３回～第１９回まで、なんだかんだ言いながら皆勤だったコールポップスの演奏会を、今回はまさか観客として聴く状況になるとは、前回から考えて、夢にも思わなかった。<div><br></div><div>今回、秋に休団を決断して（退団と間違えられていたのはショックだったが…）、この演奏会自体、聴きに行くか行くまいか、今朝まで迷っていたのである。行く後悔より、行かない後悔の方が大きいと判断して、行くことを決めたくらい。そんな気持ちで聴く演奏会。果たして客観的に聴く事ができるのか、と危惧していたが、そんな心配は皆無だった。</div><div><br></div><div>以前から、平均年齢が上がるごとに、演奏の質の低下が少しずつ表れていたように思っていた。</div><div>今回、何点か感じた事があったので、赴くままに列挙してみたい。</div><div><br></div><div>・ユニゾンがもっときれいなら…。</div><div><br></div><div>特にアカペラ曲では、もっときれいに揃えて欲しい。これは私自身も課題としているところ。</div><div><br></div><div>・ピッチにもっと神経質になって欲しい</div><div><br></div><div>アカペラ曲で音が下がってはちょっと…という点が何ヵ所か見受けられた。もったいない。</div><div><br></div><div>・日本語、注意していても聞こえない…。</div><div><br></div><div>もっと聞こえてもいいはず。フレージングに工夫が必要。</div><div><br></div><div>・テノール、生声が…。</div><div><br></div><div>今回、若手が二人不参加、私も休団、ベテランか休養ということで、少し弱かった。頑張っているのだが、もっと気をつけて欲しかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>冷静に聴いてこれだけの悪い点が見えるのは、やはり気になるからだろう。</div><div><br></div><div>一方、リズムのある曲はしっかりできていたので、曲の難易度とか、練習の量が出来ていたらそれなりの演奏はできる底力はまだまだある。</div><div>むしろ長岡京でこのレベルを長く保てていること自体が奇跡的である。</div><div><br></div><div>総じて長岡京記念文化会館を８割近く埋められる地力はまだ持っているので、頑張って欲しいし、頑張りたい。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、私のコールポップスへの復団についてだが、</div><div><br></div><div>心の整理と体調の回復が大前提。</div><div><br></div><div>ベースを歌った後でテノールに対応できる体調が戻れば即復帰したいところだが、</div><div><br></div><div>まだコールポップスは私を必要としていないのではないか、という思いも少しある。</div><div><br></div><div>私が入ることで、混乱してしまわないか、という気持ちもどこかにある。</div><div><br></div><div>もう少し考えて、復帰時期を考えていきたい。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 23 Nov 2017 16:46:31 +0900</pubDate>
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<title>いつもと違う光景</title>
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<![CDATA[ 只今休団中の長岡混声合唱団コールポップスの、第２０回演奏会に、やはり来てしまった。<div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171123/15/tomokun-in-s/7d/7c/j/o0540096014076444428.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171123/15/tomokun-in-s/7d/7c/j/o0540096014076444428.jpg" width="540" height="960"></a><div><br></div></div><div>当日券を買って少しでも財政に貢献して(笑)。</div><div><br></div><div>プログラムには私の名前は載っていない。</div><div>寂しさはあるが、まあよし。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171123/15/tomokun-in-s/84/f6/j/o0540096014076444444.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171123/15/tomokun-in-s/84/f6/j/o0540096014076444444.jpg" width="540" height="960"></a><div><br></div></div><div>ステージにはいつものように花が…。</div><div><br></div><div>さて、ステージが始まった。</div><div><br></div><div>詳細は後程。</div>
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<pubDate>Thu, 23 Nov 2017 15:13:16 +0900</pubDate>
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<title>実は迷っています…。</title>
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<![CDATA[ 先日、長岡混声合唱団コールポップスを休団する事をお知らせした。<div><br></div><div>明日の１１月２３日は、第２０回演奏会が長岡京記念文化会館で午後２時から行われる。</div><div><br></div><div>迷っているのは、その演奏会に行くべきかどうか、という、人から見れば「当然行くべきやろ！どうせ出ようと画策しとったんなら！」と思うような事なのである。</div><div><br></div><div>今回は割りきって聴きに行かない選択肢もある。</div><div>かといって、これまでの活動を見守る事も大切だと思う。</div><div><br></div><div>昔なら絶対無条件で行っていただろう。&nbsp;</div><div><br></div><div>でも、そこに至らない理由が心のどこかに存在することもわかっている。</div><div><br></div><div>結論を出すのは明日。</div><div>朝起きてから決めよう。</div><div><br></div><div>朝一、灯油購入してからでも遅くない（関係ないわい！）。</div><div><br></div><div>行くにしても、行かないにしても、相当の覚悟をもって…。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tomokun-in-s/entry-12330425912.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Nov 2017 12:49:25 +0900</pubDate>
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