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<title>ジュニアスポーツコーチのブログ</title>
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<description>このブログは、少年サッカーのノンプロコーチとして活動した中で感じた、選手のこと保護者のこと、お父さんコーチのことなどを書いています。</description>
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<title>子供のスポーツへの関わり方</title>
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<![CDATA[ <p>さて、前回、前々回と意識について書きました。<br><br>では、具体的に保護者である親は、どうすれば良いのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>簡単に言えば、「子供にできるであろうことは、子供にまかせる。」ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>どういうことかというと、学校の授業中に親は手を貸しますか？<br>ところが、スポーツの現場になると、手を出したくなる。<br>&nbsp;</p><p>これは、どういう心理が働いているのか？<br><br>考えていきたいと思います。<br><br>ちなみに、大人が手を貸さなくてはできない事、長距離の移動、交通の不便な場所での活動、子供だけでは持つことが絶対にできない設備等の移動（ゴールなど…でも、子供でも人数がいて指導者がついていればできる場合が多いです）。</p><p>&nbsp;</p><p>細かい考察は、次回に。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomomori09/entry-12401705089.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2018 19:02:11 +0900</pubDate>
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<title>親の意識は子どもの意識</title>
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<![CDATA[ <p>前回は<a href="https://ameblo.jp/tomomori09/entry-12399151825.html" rel="bookmark">親の意識と子どもの意識</a>について書きました。<br><br>私が何を感じたか？<br><br>親の意識は子どもの意識。<br><br>子どもは、親をよく見ています。<br>その為、こんなときは常に助けてくれるなど、わかった上で行動します。<br><br>では、前回の記事に照らし合わせてみると、<br><br>急かす親、急かされる子どもでは、何が起きているかというと、その急かされている子は当然のことながら自分なりのスピードで帰り支度をしています。<br>でも、子どものやることです。<br>急げば何かしらエラーも起きます。<br>忘れ物をするなどの例が多いです。<br>また、プレーや子ども同士のコミュニケーションにも注意が必要です。<br>考えてプレーをしない。言われないと動けなくなりやすく感じます。<br>また、他の子に対しての要求が厳しいと感じます。他の子を急かす場面も多々あります。<br><br>連絡を保護者が先回りしてしまう例では、自発的な行動が少なく、マイペース。<br>会話が成立しにくく、他社の意見を受け入れづらい傾向があります。<br><br>あくまでも、一例を取っての考察なので、全部が同様では無いですが、親の意識を子どもは敏感に感じ取っています。<br><br>その為、親が指導者やチームメイトにレッテルを貼るとそれはそのまま子どもも感じています。<br><br>私たち、指導者もオープンマインドでいることは絶対に必要ですが、保護者の皆さんも”親”という立場でオープンマインドでいることが、子どもを伸ばすことにつながるかもしれませんね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomomori09/entry-12399639547.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2018 18:08:26 +0900</pubDate>
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<title>親の意識と子どもの意識</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、親子関係のところで考えたいと思います。<br><br>なぜこの内容かというと、最近親子に関わる部分で「これは何とかしないとならないけど、タイミングを見ないと」と感じたことからです。<br><br>どの様な場面か？<br><br>ここ</p><p>では実例を二つ。<br><br>一つ目は、練習後に子どもを急かす保護者。<br>毎回のように見る風景ですが、ある特定の選手は練習後に常に、「はやくしろ！」と急かされています。</p><p>時間、曜日は関係ありません。<br>特に、その後に習い事が入っていることも無いようです。<br>感じたことは、練習前後も子どものコミュニティーが形成されています。<br>そこを奪ってしまうことは、疑問に感じています。<br><br>二つ目は、選手よりも先に保護者がメールで、事情を説明する点です。<br>前提として、今関わっているチームは、遅刻、欠席などは選手自身が連絡することになっています。<br>しかしながら、特定の選手は選手の連絡よりも先に、保護者からメールが入ります。<br><br>その後、その選手からは連絡が無いことが多く、数回言っても治りません。<br>ちなみに、その選手は自分の事を話す、人前で話す事が苦手。でも、子ども同士だと非常に騒いでいるという感じです。<br><br>さて、この二点、もしこのブログをお読みになった方で心当たりのある方いらっしゃいませんか？<br><br>これに関しての、感じていることは、次回に。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomomori09/entry-12399151825.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2018 14:32:12 +0900</pubDate>
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<title>食事</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、ジュニア年代の食事について考えてみたいと思います。<br><br>実は、7月に遠征、8月に合宿と選手と宿泊の機会があり、そこで感じたことの考察です。</p><p>8月の合宿では、合宿の初日の夕食前に食育について、栄養士の先生からレクチャーを受けています。<br>また、U10に関しては、7月の遠征時に食事の大切さを自分から話したこと。<br>主食、主菜、副菜、汁物、果物、乳製品と食事バランスガイドと「ま・ご・わ・や・さ・し・い」。</p><p>&nbsp;</p><p>2回の遠征で感じたのはまず、好き嫌いが多いということ。</p><p>例えば、野菜を一切食べない選手がいます。<br>聞けば、家でも野菜自体が出てこない。<br><br>他にも、好き嫌いが無くても、約1時間の食事の時間を常に確保していても、食べきれない選手が実に多い。</p><p>食べきれない選手は、話すことに一所懸命で、箸が動かない。</p><p>そして、食べきれない。</p><p>おかわりをする選手がいるものの、食べきれることができた選手は3年生～6年生までで、3分の2という感じでした。<br><br>ここで考えたいのは、普段からの食事。</p><p>こればかりは、指導者は手が出せない。<br>子どもの食の嗜好は、親が作ります。</p><p>アレルギーは除いて、ほとんどが食わず嫌い。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の合宿で、8回の食事の機会（うち1回はBBQ）がありましたが、毎回食事を残す選手はほぼ固定。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、残す選手と完食をする選手を見て感じたことは、練習をしっかりと考えて行動できる選手は食事を完食できている場合が多く、食べ残している選手は、考える力が弱かったり、理解力が乏しく、自分の事しか考えていないプレーをするという感じがしました。<br><br>食事だけで判断すること、きめつけることは無いですが、3年生でも完食している選手は、完食していない4年生よりも考えてプレーしていました。<br><br>残念ながら、人は食事からしか必要な栄養素を摂るしかありません。<br>つまり、食事をしっかりとできなければ、身体はできあがらないということです。<br>それは、単純に筋肉や骨だけでは無く、脳や神経など全ての組織です。<br>しっかりと、偏ることの無いように、摂取しなくてはならないということです。<br><br>ここで、まとめますが、</p><p>&nbsp;</p><p>食事とプレーは直結する。食事もトレーニングの一部。</p><p>&nbsp;</p><p>ということだと思います。<br><br>ご自分の嗜好を子どもに受け渡すのでは無く、子どものための食事を是非考えて頂きたいものです。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomomori09/entry-12397831661.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2018 16:35:30 +0900</pubDate>
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<title>保護者（親御さん）の関わり方　オフ ザ ピッチ編</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。<br><br>前回は「保護者（親御さん）の関わり方　プレー編」と銘打ちましたが、今回はピッチ外のお話しです。<br><br>サッカーの世界では、プレーヤーズファーストという言葉は、今ほどメジャーになる前から使われていました。<br><br>その他に、キッズゾーンという考え方もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>ピッチに入ったら、そこは子どもたちの場所、大人（コーチ以外）は一切干渉しないという考え方です。<br><br>さてここで、ピッチにいる時間はどれだけでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>土日の練習のみの場合、4時間～6時間という感じでしょうか？</p><p>その時間の中で、私たち指導者は自立を促しています。<br>&nbsp;</p><p>所が、中々遅々として自立心が芽生えてこない。</p><p>プレーに判断が無く、誰かに頼っている状況があります。<br><br>では、なぜか？</p><p>&nbsp;</p><p>もしご自身が、「うちの子は本当に何もできなくて・・・」と言っている場合は、要注意です。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの行動に対して、子どもの考えていることを先回りしてやっていったりしませんか？<br>または、子どものやることにダメ出しばかりしていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>褒めてくださいとは言いません。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、ご自分の子を、社会性のあるしっかりとした子にしたいと考えているのであれば、今すぐ、黙って、我慢して、自分でやらせることをしてください。<br><br>子どものやることですから、間違ったこともあると思います。<br>でも、チャレンジをさせて間違いが無ければ、成功は生まれてきません。<br>逆に、失敗をしたことがない＝大人が先回りしてしまうでは、自分で成功したということにはならず、常に助けを求めてしまうことにつながってしまう恐れがあります。<br><br>是非、やきもきするとは思いますが、自分で何かを成し遂げられる様に導いてあげてください。</p><p>それが、「木の上に立って見る」”親”の役割かもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomomori09/entry-12394663703.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jul 2018 19:40:13 +0900</pubDate>
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<title>保護者（親御さん）の関わり方　プレー編</title>
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<![CDATA[ <p>間が空いてしまいました。<br><br>前回は、コーチの見分け方という点についてお話しをさせて頂きました。<br><br>今回は、保護者の皆さんの関わり方です。<br><br>色々とありますが、今回はプレーに関して。<br><br>ありがちなのは、</p><p>例えば、</p><p>試合の道中、色々とやることを子どもに言い、専属コーチになってしまう。<br>プレー中、ついつい自分の子どもに指示を出してしまう。<br>試合後、帰り道でダメ出しをする。<br><br>どうでしょう？<br><br>もし、一つでも当てはまったら、保護者の方がコーチをするチームに移籍するか、保護者の方がコーチとして活動できる場を探して、そこのチームに一緒に移籍することをおすすめします。<br><br>なぜなら、その選手に他のコーチいらないです。<br>子どもにとって、親は一番近い存在。<br>コーチよりも、言うことを聞かなければならない存在でもあります。<br><br>ということは、コーチがいくら言っても、その選手のプライオリティは親からの指示になります。<br><br>もし、子どものことを思うのであれば、プレーやポジションなどサッカーに関わる事はチームのコーチに任せるべきです。<br><br>もし、それができないのであれば、チームの考え方、コーチとの考え方、方針が違う可能性があります。<br><br>一番困るのは、選手である子ども。<br><br>移籍なども含め検討した方が良いと思います。<br><br>もし、チームの考え方、コーチの考え方に同意しているのであれば、一切指示はしない方が子どものためと思います。<br><br>どうしても言いたいのであれば、コーチと会話している中でコーチが自分の子どものどこを見ているのか？どう考えているのか？聞いてください。<br><br>なぜ、指示待ちの選手が増えるのか？それは、ひょっとすると過干渉が原因かもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomomori09/entry-12393072378.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2018 20:21:01 +0900</pubDate>
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<title>さて、、コーチの見分け方？</title>
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<![CDATA[ <p>ジュニアスポーツ、特にサッカーは旧態依然としたチームと今を考えている指導者がハッキリと分かれる気がしています。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、旧態依然のチームは、口では「育成です」とか言いながら、試合になると練習で行ってきたことは無視。</p><p>勝つために、練習でやっていないことやフィジカル圧し、能力の高い子が試合に出て、低い子は試合に出られない。</p><p>また、ものすごくオーバーコーチング「蹴れ！」「行け！」ひどくなると、細かくポジションの指示や、選手が萎縮するくらい罵倒します</p><p>&nbsp;</p><p>今を考えている指導者は、基本はトレーニングで行っていることを試合でできるかどうか？</p><p>勝負の試合とそうではない試合をしっかりと区別します。</p><p>でも、勝負の試合もできるだけ全選手に出場機会を与えるようにします。</p><p>ただし、勝敗にこだわるのは選手である子ども。</p><p>選手たちが達成したい目標へ全力でサポートしますので、時には出場機会が得られない選手もいるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>また、コーチングも声は出していても、問いかけが多く、選手の判断を奪わない後から言うものが多いのも特徴です。</p><p>選手が考えて、どう行動するかを観察しています。</p><p>&nbsp;</p><p>どうでしょうか？<br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomomori09/entry-12376702213.html</link>
<pubDate>Thu, 17 May 2018 19:41:05 +0900</pubDate>
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<title>今、これから。</title>
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<![CDATA[ <p>さて、今までは、本当に一昔前の話に近くになってしまっていますので、それが現在の自分に与えた影響がわかりにくいと思いますので、過去の経験を踏まえつつ、今とできればこれからを書けたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、チームでは4年生の担当、NPO法人の活動では、5、6年生を観させて頂いています。</p><p>&nbsp;</p><p>NPOの活動では、ほとんど保護者の方との接触がないので、対 選手である子どもたちとなります。</p><p>さて、チームでは、入部前にチームコンセプトの説明と入部にあたっては、保護者の方に理解をお願いしています。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、そこが理解できていない場合は、入部をお断りすることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、自分の今までの指導現場で考えていたこととコンセプトが似ているので、自分も楽に活動できていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、100％チームコンセプトを理解して、入会している保護者は基本的には皆無だと思います。</p><p>どんなに理解をしていたとしても99.99%<br>どこか理解できない、譲れないことはあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そこは、現場での臨機応変な対応が求められる部分として、今までの経験が役立ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、公式戦が始まると、どうしても選手に対して厳しい物言いをする保護者は出てきてしまいます。</p><p>普段の練習試合や、練習ではあまりないのにも関わらず。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうときに、「仕方ないなー」で終わってしまうことはできなくなってしまいました。</p><p>正面切って、言いたいこと（笑）を言わせてもらいます。</p><p>もちろん、チームコンセプトに沿っての内容です。<br><br>ここで、チームコンセプトを公開することはできませんが、参考までに<br><a href="http://www.ayso.org/For_Families/kids_zone/About_Kids_Zone.htm#.Wu_3QqTRCUk">http://www.ayso.org/For_Families/kids_zone/About_Kids_Zone.htm#.Wu_3QqTRCUk</a><br><br>英語で申し訳ないです。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomomori09/entry-12374152945.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2018 15:35:37 +0900</pubDate>
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<title>7年目～その4～</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと間が開いてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、選手にどういう良い影響があったか？</p><p>&nbsp;</p><p>前のチームでもありましたし、地区のトレセンでもありましたが、前の地区では練習中、練習後。<br>このチームでは、練習後。</p><p>&nbsp;</p><p>よく見る光景として、すぐにお母さんやお父さんに駆け寄る、お母さんお父さんが声を掛けてしまう。<br><br>練習中には、水筒に水が入っていないと感じると入れてきてしまう。水を買ってきてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>これは正直、何も考えないで良い環境になってしまいます。<br>練習後も、すぐに親と関わる＝すぐに帰ってしまい、他の選手とのコミュニケーションがなくなってしまう。</p><p>という感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、とある本に「察しの悪い親」になるという名言がありましたので、それを実践してもらうようにとにかく話して回りました。</p><p>そうすることで、徐々に親の方から子離れ（すくなくともサッカーの現場だけでは）が始まりました。</p><p>幸い、今の地区は保護者の観戦場所が、ベンチと反対側になるので、親の接触は薄くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、選手である子どもたちも親離れが始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、前のチームではこんな光景がありました。</p><p>前の地区では試合会場が広くないので、ベンチ裏が保護者の観戦場所。<br>ハーフタイムで選手が戻ってくると、いきなり親が自分の子の汗を拭き始めました。4年生です。<br>これは、正直「はーーー」という感じでした。超過保護。</p><p>&nbsp;</p><p>また、会場も狭いので、選手の荷物置場は、親の待機場所。<br>当然、試合の合間は親と一緒に居る時間が多くなってしまい、試合に来たという雰囲気にならなかったです。</p><p>そのため、最後の1年は、試合会場での接触を極力しないように要請しました。<br><br>基本的に今までは4年生年代の指導が多いのですが、3年生と4年生は、親離れが始まる丁度はざまになると思います。</p><p>そのため、ここでの対応を間違えると、子どもの成長を鈍化してしまう可能性があるので、重要です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomomori09/entry-12370850406.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2018 14:20:18 +0900</pubDate>
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<title>7年目～その3～</title>
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<![CDATA[ <p>さて、ここから新しいチームでの指導者活動が始まりました。<br><br>その中で、常に学んでいたがことがどうつながっていったか？というと。<br><br>新しいチームは、前年度にできたチーム。<br>でもチームとしての本格的な稼働は、今年度からのチーム。<br><br>何もかも、ほとんどが初の経験になり得るチーム。<br><br>常に学ぶ姿勢や子どもたちに接する姿勢が、元のチーム（クビにされたチーム）の地区や、指導させてもらった兄弟が、チームに入ってくれました。<br>本来であれば、家から20分もあれば、練習場所に移動できるチームがあるのに、1時間近く電車賃も使って通ってくれていました。<br><br>これは、そのうちの一人のお父さんに言われたのですが、自分が元のチームにいたら移籍はできなかったが、移ってくれたので、ラッキーと思い子どもと話して移籍してきてくれました。<br>その選手の、兄をトレセンで指導した事はありますが、その選手自体は全く指導したことが無いので、不思議と言えば不思議です。<br>でも、トレセンでの行動などを観てもらっていたのだなと思いました。<br><br>また、初が多いチーム。<br>今までの地区とは保護者の皆さんのキャラクターも違いました。<br>意外と、地域的に文武両道的な考え方をされているので、上昇志向が強いと感じていました。<br>ですが、打ち解けてきてから、親離れ子離れがある程度子どもの成長には必要ですよという話をして、共感を得ました。<br><br>それは、兄弟が上にいる選手の親はわかっていても、一人っ子や、第一子、末っ子長男の親は中々難しい。<br>でも、そこは保護者間の繋がりを上手く使わせていただいて、上手く伝達してもらったりしました。<br><br>これは、前のチームの時に、保護者とのコミュニケーションを密にすることで、意思の疎通ができたことが非常に役立ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このことは、選手にとっても良い方向につながっていきました。<br><br>それは、次回に。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomomori09/entry-12368085117.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2018 16:28:28 +0900</pubDate>
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