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<title>tomosuke1981さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>ｱｼﾞｱ⑩</title>
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<![CDATA[  帰りに商店でﾋﾞﾝﾋﾞｰﾙを購入！15円は本当にやすい･･ ビンは必ず返すように言われるけど、そんなのおやすいご用だわヽ(´ー｀)ノ<br><br> さて、がんちゃんのこの3ヵ月、旅した写真でもみますか～～？！<br><br> がんちゃんは最初、日本の歌が聞きたいと言った。その当時大塚愛の｢ﾌﾟﾗﾈﾀﾘｳﾑ｣がﾘﾘｰｽされていてそれを聞きながら見た。それから、BENNIE Kの｢sky｣。これは旅に行く勇気をくれた歌。<br><br> それは、それはたくさんの写真。だけど私が思ったのはこの人すごい。だった。<br>たくさん、飲んであーだったこうだったって話した。騙された話は印象深い！わざと賭事をやり死に狂いもので逃げたとか･･、ﾒﾆｭ-をさしたらﾒﾆｭｰに載ってるものがすべてきたとか。<br>日本ではあり得ないことばかりでちょっとこわかった(x_x;)<br><br> さて･･明日はどこいきますか！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/tomosuke1981/entry-11053769330.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 17:12:14 +0900</pubDate>
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<title>ｱｼﾞｱ⑨</title>
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<![CDATA[  中国の空港で荷物を受け取り、今でもよくわからないけど、数枚の紙を出るときに出さなくてはいけなかった<br> すると中国語で、質問をされて、訳がわからず、首をかしげていた。  担当者はいらついた様子でしっしとやるように私をどかした。えーっ。何なんだ？ 何かすいません。という気持ち。<br><br> よし、まっこれで、中国 北京に到着☆☆ 一歩外をでると、以前にも書いたｱｼﾞｱを回っている友達がそこにたっていた！<br> もうそりゃ嬉しくて、ほっとした♪♪<br><br> ハグをして、やぁ元気だった？どうよ、旅は？質問も山ほどあったが、相手(がんちゃんという。)は もっともっと話たいことがあるよ！っと興奮していたヽ(´ー｀)ノ<br>ふと、目を周りに向けると･･ゴミの山、異臭、体が半分なくスケボーにお腹を乗せ、お金を下さいと問いかける人、また、全身やけど、盲目････。今まで見たこともない光景だった。<br><br>思わず、顔を背けてしまった。日本とまるで違う。空気が。何が一体あったの････？<br><br> バスに揺られ今夜の泊まる宿へ。 これもがんちゃんが用意してくれていて助かった。<br><br> そこは安宿だけど、割ときれいで、部屋や廊下にはお湯が完備されていた。<br><br> さて、がんちゃん夕飯いきましょう<br> いきつけがあるんだってo(^o^)o 10分ほど歩いたところにお店らしきものが。<br> らしきと書いたのは暗くて、ただの小屋？みたいな所だったからだ。<br><br> そこで、がんちゃんは ｢ﾖｳ、ﾘｬﾝﾋﾟﾝﾋﾟｰｼﾞｮｱ？｣ って言った。<br> そしたらね、二本のﾋﾞｰﾙがどかっと置かれたの。えー中国語話せるんだ？すごいなぁ<br><br> たった一本15円のﾋﾞｰﾙ。当時、一元で飲めた。味は薄め炭酸は少なめで、アルコール度数も少ない。 だけど、いけるよ、いける☆☆<br> 疲れがふっと消えて、ﾘﾗｯｸｽ出来た。<br><br> 炒めものと餃子を注文！これまた、うまい。この店でこのｸｫﾘﾃｨなら食事がこれから楽しみになるなぁ。<br> ただ･･･ お箸やお皿はかなり汚かった。<br><br> 最初は戸惑った。<br>まっ、これくらいは。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomosuke1981/entry-11047593727.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 12:28:13 +0900</pubDate>
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<title>ｱｼﾞｱ⑧</title>
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<![CDATA[  出発当日。<br><br>いい天気☆ 小さなトランクに寝袋をくくりつけ、空港へ向かった。大学からの親友が一緒に成田まで着てくれた。 そして手紙をもらった。<br> なんだか、これから長旅にでる感じはないな～。<br> 遊びに行っている途中って感じ！？ 友達に手を振り搭乗口へ。<br>ﾏﾚｰｼｱ航空はイスラム教の人達がたくさんいた。お祈りをしているのをみた。その時は怖い反面、この時間は必ず毎日やっているんだなとおもうと感心した。<br><br> 大きな布を引きひざまずき何度も手を挙げたり下げたり。<br>生でみたの初めてだ。<br><br>いよいよ、飛行機の中へ。 私は4名席の真ん中だった。げぇ。 両サイドは先程いたイスラム教の格好をした人だった。というか、周りをみても殆どそうだった<br><br> なんだか怖くなってきたな。中国まで5時間。寝ちゃおうかな。寝れるかな。 そう言えば、地球の歩き方に時計を寝ている間に盗まれる事件が続出している。って書いてあった！！<br><br> やばいぞ。<br><br>飛び立って数分後、機内食がでた。ﾏﾚｰｼｱ料理らしきものでおいしかった。 横の人も私が日本人で、女であるからか、ﾁﾗﾁﾗ見てきて本当にやだった。 あぁ、こんな事で、怖がっててどうすんだ、わたし！<br><br> 食事が終わると眠くなってきた。私は時計をしている腕をがっちり握りながら眠った。<br><br> ぽーん。<br>はっとして起きたらもうすぐ到着するようだった。BEIGING?<br>ﾍﾞｲｼﾞﾝと読むのか？ どこだ？そこは･･ 私は中国の位置も曖昧でしかわかっていなく、英語もあまり知らなかった。<br><br> 中国だよね。乗り間違えなんてないよね･･･<br> 小さな日英辞書で調べた。 あっ、北京のことね･･･ 焦ったわ。<br><br> 初日からドキドキしてます。焦ってます。興奮してます。私は旅人だー！！ 中国を楽しむぞ！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomosuke1981/entry-11044776422.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 15:22:08 +0900</pubDate>
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<title>ｱｼﾞｱ⑦</title>
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<![CDATA[  こんな風に仕事するのも、今日で最後か･･。初めはﾋﾞｰﾙの樽を変えるのも苦労したな。それに常連の人達ともお別れか～。<br> なんだかちょっと寂しくなった。 色々なプレゼントをもらった。お香や、銀色のシート(体に巻くと暖かい)、防犯グッズとﾄﾞﾙをくれた方もいた。<br><br> 最後に一杯飲むことになったのだか、車のガソリンを満タンにしなくてはいけなかったから、一口にした。<br><br> ずっと仲良かった職場の人と車にのりｶﾞｽｽﾀまで一緒にいった。 すると････なんと････検問をやってるではないか･･。<br> 一口だけだから大丈夫だよね(･･?足がｶﾞｸｶﾞｸしていた。 初めて検問に出くわし、明後日は旅に私はでる。もし引っ掛かって行けなくなったらどうしよう。<br> いよいよ、私の番。<br>警察官:｢この僕にふぅって息かけて｣<br><br> 私:｢ﾌｳ････｣自信なさげに息をかけた。<br>すると、<br><br> 警察官:｢んっ？ちょっとのをだ？もう一回息かけて！｣<br><br> 私:｢ﾌｩ････｣<br><br> 警察官:｢飲んだよね？何時くらいに飲んだ？｣<br> 私:｢私今仕事帰りなんで、飲んでません。｣<br><br> 警察官:｢なら、この機械に息かけてみて。｣<br><br> 私:｢･･･ﾌｩ･･･。｣<br>すると、機械がピーっと反応した。<br><br> 警察官:｢何時頃飲んだの？｣<br> 私:｢飲んでません｣<br><br>警察官はもう一度私に息をかけさせた。あぁ、もう私の人生は終わりだ･･なにもかも後悔した。 きっと今までやってきたことのしわ寄せか？ すべての神といわれているものに祈った。<br><br> すみませんでした･･許して･･助けて～～～～。<br> すると、警察官は｢良心に誓ってないね！？｣<br>と、言ってきた。 もちろん答えはYES。 かなりの微量って言うことがわかったらしく、なんと見逃してくれたのだ。<br> 機械の数値はきっと、飲んだか飲んでないかくらいだったんだろう<br><br>ｶﾞｽｽﾀまではずっと震えていた。助かった。けど、怖くて怖くて。二度とこんな事しないぞ。<br><br> やれやれ、私は何をやってんだ。緊張感がなさすぎだ。自分を奮い立たせ、帰りは友人に運転してもらった。ごめん。
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<link>https://ameblo.jp/tomosuke1981/entry-11044763016.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 14:58:42 +0900</pubDate>
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<title>ｱｼﾞｱ⑥</title>
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<![CDATA[  数日後、持ち前のしつこさを利用し、再び父に話しかけた。<br><br>私:｢ねぇ、私やっぱ行きたい。どうしても行きたい。理由なんてないけど、とにかくたくさんの物をこの目で見ていきたい。危険なことはしない。連絡はマメにする。それにﾁｹｯﾄも買っちゃった。｣<br><br>父:｢･･･。はぁ。わかった。｣<br><br> よっしゃー！！<br><br>冒頭で再びと書いたけど、実はさらに、②、③回同じ話をしていた。<br><br>よし、これで晴れ晴れいけるぞ！ そう、ﾁｹｯﾄもちゃっかり購入していた私。<br> 中国行きの往復ﾁｹｯﾄ。ﾏﾚｰｼｱ航空。<br> ｵｰｽﾄﾗﾘｱはさらに③ヵ月後にある会社を通して、ホームステイ先など、委託していた。<br><br> ｱｼﾞｱといったら怖いのは病気も一つだよなぁ。注射を打ってもらわなきゃ。<br>出発の一週間前、破傷風と狂犬病、B型肝炎の予防接種を受けた。 保険が利かないので高いけど、命には変えられない<br><br> 周りは赤ちゃんが予防接種をしている中、私は日本では必要のない注射を打ってもらった。<br><br> 確か、半年後二回目を打ってくださいと言われたが、時間が無いため一回しか打たなかった。<br><br> いよいよだな。<br><br>小さなトランクにｼｬﾂとｽﾞﾎﾞﾝを数着、下着、あとは知り合いからもらったお香。寂しくなったら焚こう。 カメラとお金、ﾊﾟｽﾎﾟｰﾄ。化粧道具に、洗剤、石鹸、ｼｬﾝﾌﾟｰ。あと寝袋に、縄、選択ばさみなどを詰め込んだ。<br><br> よし、準備おっけい☆☆ 明日はいよいよ、仕事最終日。その２日後の10月5日に私は旅立ちます☆☆☆☆
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<link>https://ameblo.jp/tomosuke1981/entry-11040596971.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 12:03:18 +0900</pubDate>
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<title>ｱｼﾞｱ⑤</title>
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<![CDATA[  高校生の社会の先生はすごくおもしろい人でしたヾ(^▽^)ﾉ ｱｼﾞｱ、ｱﾚｰｼｱなど色々な国を旅していた人で、授業はいつも、旅の写真。<br><br>｢ ﾅｼｺﾞﾚﾝがうまいんだ｣ ってよく言っていて、ﾃｽﾄにも出ていた(￣ー￣)<br> ｱｼﾞｱの食事にも興味が湧いた。以前姉とﾀｲに行ったことがあったけど、あまり食事が美味しくなかったような･･･<br><br> 前にｱｼﾞｱに行きたいと言っていた友人とも仲良くなっていた影響もあり、一気に心はｱｼﾞｱ一色になってしまった。<br>というか、その友人は既にｱｼﾞｱﾍ旅立っていたからだと思う。<br> ならば、少しｱｼﾞｱを探検してから、ｵｾｱﾆｱへ飛ぼう！！贅沢ｺｰｽだな、うへへ。<br><br>いやいや、まだ肝心の親に言ってない･･。<br>私は二人姉妹の妹で、姉はとっくに結婚をし、家にはいなかった。寂しそうな姿も知っていたし、ｱｼﾞｱに行くなんていったら････<br><br>やっ、やっ、言おう。<br> 夜、父親の機嫌を伺いつつ、言いました。<br><br>私：｢私、ｱｼﾞｱに行きたいんだ。それにｵｰｽﾄﾗﾘｱも。ここで、何もしなかったら後悔しちゃう。｣<br><br>父:｢だめ。意味がわからん。｣<br><br>私:｢ずっと、中途半端に生きてきて、動物病院も親の反対で折れるくらいの気持ちしか常になかった。けど、今回はもう決めたから。｣<br><br> 父:｢･･･｣<br><br>今夜は失敗だな。そりゃそうだ。一回でｵｯｹｲなんてでないよね。昔動物が大好きで専門学校へ行きたいと言った時、反対され、諦めたことがあった。 それ以来やりたいこともなく、大学へいった。<br> 私は本当に親不孝者だとおもう。だって、昔から仲が悪いのを理由に、進路の相談も殆どしなかった(T_T)<br><br> 高校の時、成績がよくて指定校推薦を勝手にとり、その大学へ行くと決めてしまった。<br><br> 経済的にきつかった事を知りながら･･ 最低な私。<br><br> だけど、今回は絶対に絶対に曲げないぞ！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tomosuke1981/entry-11040587724.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 11:35:43 +0900</pubDate>
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<title>ｱｼﾞｱ⑤</title>
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<![CDATA[  高校生の社会の先生はすごくおもしろい人でしたヾ(^▽^)ﾉ ｱｼﾞｱ、ｱﾚｰｼｱなど色々な国を旅していた人で、授業はいつも、旅の写真。<br><br>｢ ﾅｼｺﾞﾚﾝがうまいんだ｣ ってよく言っていて、ﾃｽﾄにも出ていた(￣ー￣)<br> ｱｼﾞｱの食事にも興味が湧いた。以前姉とﾀｲに行ったことがあったけど、あまり食事が美味しくなかったような･･･<br><br> 前にｱｼﾞｱに行きたいと言っていた友人とも仲良くなっていた影響もあり、一気に心はｱｼﾞｱ一色になってしまった。<br>というか、その友人は既にｱｼﾞｱﾍ旅立っていたからだと思う。<br> ならば、少しｱｼﾞｱを探検してから、ｵｾｱﾆｱへ飛ぼう！！贅沢ｺｰｽだな、うへへ。<br><br>いやいや、まだ肝心の親に言ってない･･。<br>私は二人姉妹の妹で、姉はとっくに結婚をし、家にはいなかった。寂しそうな姿も知っていたし、ｱｼﾞｱに行くなんていったら････<br><br>やっ、やっ、言おう。<br> 夜、父親の機嫌を伺いつつ、言いました。<br><br>私：｢私、ｱｼﾞｱに行きたいんだ。それにｵｰｽﾄﾗﾘｱも。ここで、何もしなかったら後悔しちゃう。｣<br><br>父:｢だめ。意味がわからん。｣<br><br>私:｢ずっと、中途半端に生きてきて、動物病院も親の反対で折れるくらいの気持ちしか常になかった。けど、今回はもう決めたから。｣<br><br> 父:｢･･･｣<br><br>今夜は失敗だな。そりゃそうだ。一回でｵｯｹｲなんてでないよね。昔動物が大好きで専門学校へ行きたいと言った時、反対され、諦めたことがあった。 それ以来やりたいこともなく、大学へいった。<br> 私は本当に親不孝者だとおもう。だって、昔から仲が悪いのを理由に、進路の相談も殆どしなかった(T_T)<br><br> 高校の時、成績がよくて指定校推薦を勝手にとり、その大学へ行くと決めてしまった。<br><br> 経済的にきつかった事を知りながら･･ 最低な私。<br><br> だけど、今回は絶対に絶対に曲げないぞ！！<br><br>
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<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 11:35:43 +0900</pubDate>
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<title>ｱｼﾞｱ④</title>
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<![CDATA[  ｵｰｽﾄﾗﾘｱいいなぁ。動物すごく好きだし、保護をするﾎﾞﾗﾝﾃｨｱにも参加してみたいな。<br><br> それにﾆｭｰｼﾞｰﾗﾝﾄﾞもいいなぁ。広大な大地があるんだろうな☆<br><br> そんな夢を見ながらとにかく、ﾜｰｷﾝｸﾞﾎﾘﾃﾞｰのビザをとろう。 ﾊﾜｲに行ったとき以来ﾀﾝｽの奥にいたﾊﾟｽﾎﾟｰﾄを高鳴る鼓動と共に大使館へ行った。<br>英語で頼むのかな･･どきどき。<br>担当の方は日本語が流暢でほっとした。 すると、10分くらいで、とても明るいﾊﾟｽﾎﾟｰﾄが私の元へ戻ってきた。<br><br> うわぁ。ｼｰﾙが貼ってある。<br><br> 大使館は渋谷にあり、都会にも行き慣れない私は、一人でここまで来たこと、ｵｰｽﾄﾗﾘｱとﾆｭｰｼﾞｰﾗﾝﾄﾞのﾜｰｷﾝｸﾞﾋﾞｻﾞが足されたﾊﾟｽﾎﾟｰﾄをみて、一回り大きくなったようで、自分を誇らしく思った。<br><br>私は半年前に9月にお店を辞めると社長に言ってあったため、いよいよ、また一歩旅へと近づいたような気持ちで、遠足に行く前日の子供のように胸を高鳴らせていた。<br><br> あぁ、やっぱし～～お味噌汁とか梅干し恋しくなるのかなぁ。<br> あっ、着替えは何着ひつようかな？<br>って考えながら家にかえった。<br><br>              つづく
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<link>https://ameblo.jp/tomosuke1981/entry-11039175694.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 21:44:42 +0900</pubDate>
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<title>アジア③</title>
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<![CDATA[  そろそろ、どこへ行こうか･･。 出来れば、綺麗な国がいいなぁ。<br> その頃、仕事場の友達がワーキングホリデーに行った事があると聞いて、早速話を聞きに行った。<br><br> それはもう、話している人も聞いている方もﾜｸﾜｸ、ﾄﾞｷﾄﾞｷするような内容だった。 彼はオーストラリアに①年行ったらしい。 ﾌﾙｰﾂの収穫や、ｼﾞｬﾊﾟﾆｰｽﾞﾚｽﾄﾗﾝで働きながら、一周したんだって！<br><br> うわー、すごいなぁ。素敵だな。<br><br> 率直な感想だった。 やぁ、かっこいいよ。英語だってろくに話せないのに、努力もたくさんしたんだね。。だけど、その目はキラキラ輝いていて、その旅がどんなによかった事かが、よーくわかった<br><br> 彼はｱｼﾞｱにも行きたいと言っていた。<br> すげぇなぁ。 仕事してるとなんとなく毎日に流されて、枠からはみ出ることの方が怖かったりする。 けど、彼はもはや、｢普通｣では、ないんだな。<br><br> 枠なんて自分で決めるもので、やりたい。って強く思ったら出来るはずって言った。<br><br> 私は｢普通｣なんだ。 特別美人でもない、頭もよくない、人と違うことする事すら怖い。<br><br> けど、もっともっと｢生きてるんだ。｣って感じたい一心だった。<br><br> 24歳の私。 店ではそこそこ人気もあった。名詞の裏に番号、高価な宝石に、ｱﾌﾟﾛｰﾁ。 けど、そんなのって本当に必要な事？いずれ、もっと若い子来たらそっちへ流れるもの。<br> つまらん。自分にとっての財産になる経験をしたい！<br><br>           つづく･･
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<link>https://ameblo.jp/tomosuke1981/entry-11038941134.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 18:04:48 +0900</pubDate>
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<title>アジア②</title>
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<![CDATA[  そっか。まず貯金･･だよね。当時小さなｲﾀﾚｽだったため、色々な方と触れあうことができました。<br><br> んー？私って時間内割にかなり浪費してるなぁ。<br> そんなに給料はよくなかった。木曜日のみ休みで、朝9時から夜中の12時1時は当たり前の毎日で手取り20万。いや、年金に健康保険に、住民税、所得税･･。<br><br> 引いたら15万前後。<br><br> 携帯はしょうがない、あと車のローンに車保険。まぁそれ以外は貯めてやろうってきめた。<br><br> 実家にまだいたし、とことんためた。そして半年以上が経過していた。<br> 100万は貯まったな。と。
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<link>https://ameblo.jp/tomosuke1981/entry-11038277440.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 22:30:24 +0900</pubDate>
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