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<title>高橋さん、一服しましょ（ ゜д ゜）</title>
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<description>劇団芋屋リーダー高橋征也によるブログ</description>
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<title>運命さんへ</title>
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おい、運命の野郎。ほっといてくれよ。俺をほっといてくれよ。穴蔵にこもってた。狭い世界であれがいいこれがいいって自己満足してたんだよ。それでいいって、俺もおもってたんだよ。でもよ、運命さん。あんたはそれでよしとしねぇんだな。俺に「もっと行け」っていい続けるんだな。疲れんだよ。大変なんだよ。迷うんだよ。ちくしょー。行けってか。まだ足りねぇってか。この野郎。やれっていうのか、心が折れちまったこの俺に。ああ。そして、この野郎。悪い気はしねえんだ。ワクワクする毎日がありそうな気がするんだ。この野郎。またあ
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<dc:date>2013-09-15T00:50:51+09:00</dc:date>
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<title>理性を取り払う</title>
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他人といざこざができたとき、何を以て解決するか。弱い人間は二言目に法律という。でもそれは、権威主義なだけだ。大きいものに甘えているだけだ。僕はそういう人間だった。自分で考えず、責任と思考を誰かに丸投げする。しかも、実際には法の秤にまで持っていかない。ただ、自分を正当化する言葉を探しているだけなのだ。弱い人間が己の弱さを自覚するのはけっこうだ。しかし、弱者の立場にあぐらをかいてどうする。力を抜いて、尊敬する人の話を聞いて、ちゃんと考えて、誰かのお手伝いをして。それだけで、きっと、人は強いはずなんだ
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<dc:date>2013-08-02T22:55:01+09:00</dc:date>
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<title>悲文、追記</title>
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俺は俺を英雄のなり損ないぐらいに思ってたけど、高橋征也のなり損ないなんじゃ………。恥ずかしいですね。すごく恥ずかしいですね。いろんな意味で勘違いしてますね、私。でも書いちゃお、載せちゃお。どうせ俺の言葉だし。
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<dc:date>2013-06-24T02:01:42+09:00</dc:date>
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<title>悲文</title>
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英雄譚の英雄に共感して、自分も英雄になった気でいたりする。だけど、実際の自分というものはそんなに勇気があったり、知恵が働いたりしない。例えばそんなことが理想と現実の違いをつきつけるわけで。それによって、思春期なんかに自分を見つけるわけだ。しかし、弱い自分を認められなかったりする。僕はそこで、芝居に逃げたのかも知れない。永遠に自分に辿り着かないように。悲しい文を書いてしまった。父さんガッカリです。
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<dc:date>2013-06-24T01:44:07+09:00</dc:date>
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<title>気まぐれ</title>
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最近はTwitterやFacebook、lineなんかがあるお陰でブログっつーのは下火な感があり。ましてや2年間も活動をしていない役者なんかのブログに需要なんかあるはずもなく。なんの気負いもなく書けます。お久しぶりです、ともやです。自転車にハマってまして。こないだ、友人と箱根まで行って来ました。渋谷から。一泊で行ったんですが、走行距離は160㎞ぐらいです。…盛った？俺、盛っちゃった？そんなないかも。とりあえず尻を新調したくなるぐらい走りました。箱根山、越えるの、マジヤバイ。めちゃキツイ。山とかね
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<dc:date>2013-06-19T01:05:03+09:00</dc:date>
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<title>三題噺</title>
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桃色、蜘蛛、激しい遊び王道ファンタジーこのエルフのお祭りに来たのにはわけがある。なんと、あるイベントの賞品が「桃色の蜘蛛」だというのだ。エルフの村で人間だとばれればどんな目に合うかわからないが、背に腹は代えられないということでセレナと来た。彼女なら変装なしでもエルフと言えるほどの見た目だ。相変わらずの無愛想を首に載せて小さな身体でズンズン歩いていく。ダレンの術で男エルフに化けた俺は、羽根の調子を整えつつセレナに言った。「イベントに参加して桃色の蜘蛛が手に入れば最上。もしダメでもどうにかして手に入
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<title>三題噺</title>
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暁、テレビ、真の廃人悲恋遂にやってしまった。これで私も真の廃人である。真の廃人とは、どんなものか。麻薬欲しさに昔の恋人のテレビを売った。元彼女の合鍵の隠し場所は変わっていなかった。忍び込み、テレビを持ち出した。売った金で薬を買った。薬はすぐなくなった。だから、冷蔵庫と電子レンジを持ちだそうとした。そこを元彼女に見つかり、捕まった。罪悪感や後悔はなかった。もっといろんなものを盗まなきゃという思いが頭の中を占めていた。彼女は叫んでいたし、新しい男にメチャクチャに殴られた。暁の空が笑っていた。
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<dc:date>2013-01-02T00:04:43+09:00</dc:date>
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<title>AKBについてふと思ったこと</title>
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俺はね、ピンアイドルばっかりのときにアイドルに興味を持ったのよ。広末とか優香とかさ。まだ奥菜恵、水着来てたのよ？平山綾とかもさ。嘉門洋子とか知ってる？覚えてる？中島礼香って子がいてさー、すんげえ好きだったわー。メチャ好みだったわー。で、今は全然興味が湧かなくて不思議に思ってたのよ。AKBとかさ。なんでなんだろー、と思ってたんだけど、ふと、気付いた。AKBは、一揆だ。そう、あの、農民の武装蜂起の。昔、ある土地で一揆が起こると、同時多発的に各地で一揆が起こったらしい。打ち合わせも何もなしに。「向こう
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<title>物語る人として</title>
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ラーメン屋で麺をすすってたら、きゃりーぱみゅぱみゅが歌ってた。こりゃ口パクだなーとか思いながら、こち亀を見ながら、携帯いじりながら。口パクと言えば、もう少し若いときの自分を思い出す。テレビなんてもんはねぇ、口パクなんだよね、なんつって、業界の裏側をあげつらっていい気になってた。業界人でもなんでもないのに。そんな話題を種に仲間内で、自分たちのやっていることこそ真実だ、芸術だ、とのたうち回っていた。裏側を知ることが真実を知ることだと思っていた。真実を探ってるつもりのやつは現実を見もしない。現実では、
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<title>年末になると、ゴルゴ13</title>
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ゴルゴ13は痔だったんですよ、きっと。そりゃそうです。スゴ腕狙撃手にもなれば、丸三日も狙撃点から動かないなんてこともあるみたいですから。血行悪くなりますよ。便秘にもなって必要以上に力んじゃいますよ。で、そんな傭兵時代、まだゴルゴも人と笑いあえた時代。束の間の休息、兵士同士のおふざけで「KANCHOOO!!!」とヤられ。白人のぶっとい指で肛門を掘削・液状化。そのトラウマで、後ろに立つのが美しい娼婦でもぶん殴ってしまうんじゃないでしょうか。かわいそう、ゴルゴ。痛いほど、気持ちがわかります。今日は一日
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<dc:date>2012-12-30T23:26:38+09:00</dc:date>
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