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<title>迷える東大生がよく考えるブログ</title>
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<description>日々の考えをまとめて少しでも考える癖をつけます</description>
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<title>2年次の目標</title>
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<![CDATA[ 1 毎日何かしらの予定を自発的に入れる<br><br>2 毎日一度は外に出る<br><br>3 目指す方向性を決める&amp;それに向けてできることを見つける<br><br>4 免許を取る
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<pubDate>Thu, 08 Apr 2021 05:16:26 +0900</pubDate>
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<title>桜を見る会</title>
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<![CDATA[ 観光してきましたー<br>ここはどこでしょう<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210402/17/tomtomdr/54/bb/j/o2100157514920096870.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210402/17/tomtomdr/54/bb/j/o2100157514920096870.jpg"></a><br>
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<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 17:37:48 +0900</pubDate>
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<title>M君</title>
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<![CDATA[ <p>　寮の某友人Mくんは、はじめはとても陽気な人だなぁぐらいの印象でしかなかったが、何の因果かこの半年でかなり深く関わることとなってしまった。その過程で印象もかなり変わったもので、僕なりに偉そうに彼について述べたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　彼はよく僕の部屋に突然やってきて一通り自分の趣味について語り倒して帰っていく。僕はうんうんと聞いているだけで、別に帰ってくれーなどと思っているわけではない。その際、僕が懇切丁寧に話を聞いてもあまり耳には入っておらず、つまりは自分のありのままを受け入れて欲しいんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　彼の話の十八番は自分の母校の話で、とにかく憎たらしい謙遜を混ぜて自慢を執拗にするので、こればかりははっきりとものを言う一部の人間(N君)には愛想を尽かされているようだ。これも変えようのない自分自身の輝かしい経歴を披露することで、ありのままを受け入れてもらえる快感にとりつかれているのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>（確かこの前新たなタイプが現れて、うざがるとかいう以前に「出身とかどうでもよくね」と一蹴しているものもいた。辛辣すぎて笑ってしまったが、彼の十八番なんだから聞いてやってくれ。それでも自慢話やめてなかったけど。）</p><p>&nbsp;</p><p>　ありのままを欲する弊害だろうが、同じ話を何度もするのも特徴だ。本来、あるべき会話というのは話のタネを元にして相手の反応を見つつ育てていくようなもののはずなのに、そこからはそのような姿勢が全く感じられない。当然、育てる過程で枯れてしまっていたら、次の種をまかねばならないだろう。相手とのインタラクションを通じて形成するのでなければ、やはりどれだけ用意周到な談義でも相手に一辺倒であるという印象を与えてしまうし、反感を買うかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな彼だが、ここで彼に言及したのにはちょっとした変化があったからである。というのも、最近精神が参っているようなのである。何が原因かはわからないが、大きく二つ考えられるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　一つに、孤独感を感じつつもそこから脱却する試みにも届かない自分に対する嫌悪があげられる。</p><p>&nbsp;</p><p>　彼はいつも異性との関わりがないことを嘆いているが、もう同じような台詞を半年以上も聞いてきて耳タコである。そういう人にアイデアを提供するとまず実行できない理由を並べ立てるものである。（自分も実行力がある人間とは到底言えないので言えないが、”偉そうに”なので許してください。）</p><p>&nbsp;</p><p>　これは自分も反省すべき点であるが、どうすれば実行できるか、を考えることで人生は一層輝きだすものだ、とこの最近になって気がついた。とくに昨年度は自発的に行動を起こさない限り（しかもその行動も激しく抑圧されている中で）人との関わりを持ちづらい生活を余儀なくされたので、その影響も大きいのかもしれない。つまりは、無気力が癖になってしまっているということ。</p><p>これは僕にも当てはまるので参っている。</p><p>&nbsp;</p><p>　そしてもう一つは、自分の提供するものが否定されて、その不安感に耐えきれずにいるということだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;初めに彼が「陽気な人」であるという印象を僕が受けたことと繋がるのだが、彼は、自分が面白いものを提供することで人間関係を保てる、という意識が強いのではないか。これは多かれ少なかれ誰もが持っている感覚ではあるが、彼の場合それが危機感を伴って心の中に堂々と鎮座しているような気がするのである。これは、適当に相槌を売っていると必ず執拗にリアクションを求めてくる態度にも見て取れる。</p><p>&nbsp;</p><p>　先日、優秀な友人が数人集まった席で、自分が熱中するもの、自分の信念といった文脈になり、これまたN君が彼の趣味についてソフトに否定してしまっていたのである。これはこの文脈で捉えて初めて事の重大性がわかるのだが、彼にとって自分が提供する「面白いこと」は、人間関係維持の紐帯、生命線である。それが否定されることは、他者と隔絶される絶望と同義なのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>　ここにきて一層救いようがないのが、彼の「ありのまま」を求める性質である。つまり、自分の武器を否定されたからといってそれを改善できるわけでもないのである。先の無気力と加えて、これらの複合した漠然とした不安感が彼を襲っているのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>　まあ、この時期はいろんなサークルが新入生歓迎会をやっているので積極的に交流の輪を広げて良き出会いがあることを切に願う。僕にはうまく相槌を打つことしかできないのでね。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomtomdr/entry-12666043444.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 02:32:02 +0900</pubDate>
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<title>クラブ参加　その２</title>
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<![CDATA[ <p>h製薬元社長がいうには、「君たちは努力はできるのだからスキルは必ず身につけられる。だが問題はそこからで、人の上に立つものとしては人格が備わっていなければダメだ。私はそれがなくて出世できなかった。」</p><p>&nbsp;</p><p>いやいや、社長が何をのたまってるんですか。と思ってしまったが、社会人組の一部はどこか共感できる部分があるようで、先のtさんいわく、部長クラスになると器の広い人が多く、課長クラスになるとまあスキルはあるがいろんな人がいるらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで大学の教授から一言！（改めてすごいメンツ笑）でも今の官僚社会などでは、各人がのし上がろうとするあまり人格が尊重される環境とは対極にあるのではないかという指摘があった。いろんな官僚の問題が露呈したりね。そうであるといいね（リーダーに人格が備わってる社会になるといいね）とのべ、ソフトに反論してくくっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>母親によく、お前は苦労して大学に入った分人格でほかの人より優れているんだから、きっと立派になるはずだと言われたが、社長も教授も母親も言う「人格」って一体なんなのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>自分に関して最近気づいたことが一つあって、それは人当たりが良いということだ。あまり否定しないし、うんうんといって話をきき、よく質問する。でもこれは自分がスカスカだから、他者を否定することを放棄してしまっているのではないかと考えた。事実立派な友達は決して”人当たりがいい”とは感じない。（込み入った話をしている時に限る）</p><p>&nbsp;</p><p>こういった癖がついてしまっているので、自分の意見が全否定された時に猛烈な憤りを感じてしまうのではないか、とも考えた。自分の中ではマナーとしてありえないから、相手にそれをされると怒るのである。</p><p>&nbsp;</p><p>ここではっと気づいてある種初めてといってもいいほど自分に失望を覚えた。なぜならば、この特徴は自分が全く尊敬できない父のひとつの側面と全く同一のものだと気づいたからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでも「人格」ってなんだろうという疑問が再燃してくる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomtomdr/entry-12664990967.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 02:35:59 +0900</pubDate>
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<title>クラブ参加</title>
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<![CDATA[ <p>晴れて大学に進学して、明確な日課というものが極端に減った結果として自分で考える機会が極端に減っていることに気づき愕然としたのでブログを書いて脳を復活させていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はクラブの交流会に参加しました。基調スピーチは今年度S入社のtさんにお話を頂いた。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、寮の某友人nとのスノボ旅行に行った際に自分が本当に大学院に進学すべきなのかということについて深く考えさせられ、つまりは学部で卒業して就職するという選択肢がふっと自分の中で現れそれ以来強烈な存在感を示しているわけだが、それに絡めて話を聞いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>いわく、彼はトヨタ自動車で海外赴任するなどして働く大人たちを子供の頃に見て、メーカーに興味を持ち、その上自分はプログラミングやものづくりといった一線ではなく一歩引いた裏方で支える仕事がしたいとのことで経理を選んだということである。</p><p>&nbsp;</p><p>ロールモデルという言葉が頻繁に会話の中で出てきたが、自分の将来を考えるにあたって、いろんな大人の姿を見てこの人のように生きたいというのを見つけるのがいいということだ。確かにそのようなことをNくんもいっていたような。</p><p>&nbsp;</p><p>東大の理系学生が学部卒で就職することに関しては、周りがやはり大学院に進学する人が多いので文系の人に比べて情報が入ってきづらいということはあるようである。それでも、自分は自分で周りに流されずにjust do itすることが大事なようである。</p><p>&nbsp;</p><p>一年目目標がはっきりしないまま受けた会社は全滅し、考えを改めて取り組んだことが功を奏したとも述べていた。（どう改善したかは微妙に忘れた）</p><p>&nbsp;</p><p>あと、大先輩グループもかなりいいことをいっていたような。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomtomdr/entry-12664989172.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 02:05:07 +0900</pubDate>
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