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<title>不定期更新</title>
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<description>日々感じたことなどを書いていきます。Twitterなどで書ききれないことを中心に。</description>
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<title>大学受験に対しての、意識改革。その１。</title>
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<![CDATA[ さて、これからはときどき記事を更新するようにします。<br><br>まず、今回のテーマは大学受験。<br>別に、このブログはいわゆる「受験ブログ」ではありませんが、僕自身周りより多く浪人の経験を経て今の大学にたどり着いたので、大学受験は僕にとって関心のあるテーマの１つなのです。<br><br>まず今回、その１ということで、大学受験というよりは勉強方法というか、そんな感じで。<br>これから順次、時系列順に書いていこうかと思います。<br>今回は勉強方法についてで、最終回は受験当日について、みたいな感じで。<br><br><br><br>さてさて、前置きが長くなりましたね。閑話休題。<br><br><br>今回のテーマは、勉強方法について。<br><br><br>特定の科目が苦手な人、多いと思います。<br><br><br>僕自身、中学時代は数学が大の苦手でした。数学の偏差値は常に50以下でした。40を下回ることもしばしば。<br><br>しかし、高校1年が終わるころには、大手予備校の模試での偏差値は60を超えていました。<br>今の大学は私立大学ですが、数学受験で合格しました。ちなみに、某国立大学にも合格しました。(浪人しましたけどね笑)<br><br><br>では、ここで僕が高1のときから始めた勉強方法をざっくりと紹介します。<br>もうすでに多くの方がされていると思いますので、そんなに画期的なものでもないとは思いますが、あしからず。<br><br>まず、基礎的な問題集を1冊、1から全部仕上げます。<br>僕の数学に関して言えば、学校で教材として使っていたいわゆる白チャートを使っていましたが、もっと薄いものでもいいのかな、とも思います。<br><br>この問題を解くときに、問題を解き終ったら自分のでき具合に応じて印をつけます。<br><br>僕の場合は、解答を見ずに完璧に理解できたなら○、解答を見て理解できたなら△、理解できなかったなら×、と言った感じで。記号に関しては各個人にお任せします。<br><br><br>そして1冊の問題集の問題をすべて解き終えておしまい、ではありません。<br>むしろ勝負はここからです。<br><br>この問題集の問題を、もう1度解きます。<br><br>そのときに、1回目に解いたときにつけた印が活きてきます。<br><br>僕の場合だと、○をつけた問題はしっかり解くのではなく、目で見て確認して、解き方の方針が思い浮かんでいればOK、と言った感じでした。もちろんそのあと解答を見て自分の考え方が正しかったかを確認はしましたが、手を動かして解くことは基本的になかったです。逆に、このときの思い付きが解答と違った、または解法が思いつかなかった場合は、もちろん解き直しました。<br><br>そしてこの2回目では、△と×をつけた問題を重点的に解きました。<br>△を○、×を△に変えていく、と言った感じでしょうか。<br><br>もちろん、1回目よりは短い時間で終えることができます。<br><br>2回目が終わって時間に余裕があれば3回目へ。時間に余裕がなければ、少しレベルが上の問題集で同じことをする。<br><br>よく、たくさん色んな問題集をやった方が、たくさん問題を解いた方が成績が上がる、と思ってらっしゃる生徒さんや、保護者の方もおられるかとは思いますが、それは間違いです。もちろん、そういう方法でも成績が伸びる人もいるとは思いますが、それはもともと勉強ができる人の話。<br><br><br>少なくとも、問題集は2周以上はしましょう。そうしてこそ、問題集は威力を発揮します。<br><br>また、こうしてやりこんだ問題集は、今後勉強でつまづいたときに、活きてきます。<br>その科目の、自分にとってのバイブルとなります。<br>是非、自分にとっての「バイブル」を増やしていってください。<br><br>また、多くの生徒さんと保護者の方に言いたいことがあります。<br>それは、成績を伸ばしたいなら、<br>「できる問題を増やす」と考えるよりは、<br>「できない問題を減らす」と考え方を改めるべきです。<br><br>結果は同じことになるのですが、意識的な問題として、です。<br>その方が、精神的な負担は軽減できます。1回目はできなくて当たり前なんですから。<br><br>僕個人の話なのですが、勉強って一時期ニュースをにぎわせていた、「事業仕分け」に似ていると思うんです。<br>「これは必要、これは無駄」<br>と同じように、<br>「この問題はできる、この問題はできない」<br><br>と仕分けることが、勉強をして成績を伸ばす第一歩だと、僕は思います。<br><br>この「事業仕分け」の作業が、さきほど述べた、問題集を解き終わったら印をつける、という作業ですね。<br><br><br>それでは、まとめに入りましょう。<br>意識改革・その1。<br>勉強は「事業仕分け」のようなもの。<br>問題集は同じものを繰り返してやるからこそ、意味がある。<br>できる問題を増やすのではなく、できない問題を減らす、といった感覚で勉強を進めていくべき。<br><br><br>今回僕が皆さんにお伝えしたかったのは、このようなことです。<br>具体例として、数学を例にとって説明しましたが、もちろん他の科目でも応用可能です。<br><br>僕は英単語を覚えるのにもこの方法を使いました。覚えてないものだけを重点的に覚えようとしていました。<br>今も大学では第2外国語として中国語を履修していますが、中国語の単語を覚えるときにもこの方法を使っています。<br><br>成績が伸び悩んで困っている人は、時間がかかる方法ではありますが、是非試してみてください。<br><br><br>なんだか、予想以上に長くなりましたね。<br><br>それでは今回は、このへんで。
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<link>https://ameblo.jp/tomtt/entry-11167140024.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 23:43:16 +0900</pubDate>
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<title>長らく</title>
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<![CDATA[ 放置してしまっていました、すいません。<br><br>これから更新します。
]]>
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<link>https://ameblo.jp/tomtt/entry-11167042790.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 23:30:44 +0900</pubDate>
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<title>初投稿。</title>
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<![CDATA[ この度、再びブログを書くことにしました。<br>高校時代以来ですね、こうして自分のブログを持つのは。<br><br>一応mixiに登録してますが、あくまでも日常に起こったことを不定期に書きならべるだけになてしまったので。<br><br><br>日頃、自分が感じていることを言葉にしたくて。何かしら形にしたくて。<br><br><br>主に時事問題とか、その他たわいもないネタが多いかと思います。<br><br>ふらっと立ち寄った際に、暇つぶし程度に呼んで行ってくださいな。<br><br><br>ちなみに、僕は都内の私立大学に通う2年生です。<br>地方出身なので、たまに方言が出ちゃうかもしれませんが、そこらへんはご了承ください。<br><br><br>それでは、今日はとりあえず立ち上げましたっていうご報告までに。<br><br><br>また時間のあるときに、色々書きます。<br><br>よろしくお願いします。
]]>
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<link>https://ameblo.jp/tomtt/entry-11106388762.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 01:29:42 +0900</pubDate>
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