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<title>tomygo777のブログ</title>
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<title>仕事の愚痴が多い人</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、『チームワークが重要な仕事をしている人の中でよくある愚痴』、について話をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>チームの誰か一人でもこけると、一緒に組んでる誰かや自分の負担が大きくなる仕事ってよくありますよね。</p><p>私もそんな仕事の形態の職場で働くうちの一人なのですが、今までどの職場に行っても色んな所でよく聞く愚痴が、『あの人が全然使えない』『あの人がまたあれやってない、これやってない』、『◯◯（人）のせいで私はまだ帰れない』『◯◯のせいで今日の仕事が終わらない』とイライラしている人に最近また出会いました。そういう人って仕事熱心だし、几帳面なんだろうなって思う。</p><p>でもそれと同時に物事を俯瞰（ふかん）できていないし、ちょっと神経質で潔癖な傾向があると思います。</p><p>そして、自分にとって精神的にも肉体的にも、時間的にも、色んな意味で余計に損をしているなって思います。</p><p>&nbsp;</p><p>特にこういう愚痴やストレスを抱えるのは圧倒的に女性が多いと思います。なぜなら、感情で処理してしまう傾向にあるから。</p><p>仕事の場面なので、どうしたら解決できるのか、解決が困難であれば、妥協策や、他に何か方法がないのか、その人を感情的に嫌がる前に、まずちゃんとその問題に向き合って考えていく方が、結局イライラする時間の削減につながると思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、解決という話をしましたが、他の人と相違ない十分な指導をした上で、同じことが同じように出来ないのであれば、性格が変えられないのと一緒で、仕事以前の問題として、その人のベース自体が他の人と違う構造で出来上がっているということなので、そこはもう変えることは出来ないと諦め、その人が理解できるような方法を探したり、無理にその人が出来なくても問題ないことなら、最初からやらせず、できることだけやらせたらいいんじゃないかなって思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そうすると、今度は『私はこれだけやってるのに、あの人はあれだけしかやってないのに給料が同じなんておかしい』という声も聞かれてきそうですが、『ではそう言うあなたは、あなた個人の力によって、会社の利益に大きく貢献するような、そういう部類の仕事してますか？』っていう話だし、経営者からしたら、基本特別なスキルが要らなくて、誰でもやればできるような仕事の部類であれば、やってもらいたいことの枠自体は小さい（→ことが多い）のでその中で出来る、出来ないなんて大した差はないし、大目に見て仲良くやってよ〜と思ってあまりその問題に介入したくない気持ちもわからなくもないです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、自分より仕事が出来ないのに評価が同じで許せないって人は、それを求めるならきちんと能力評価してくれる仕事に変えるか、資格なり技術を取得して、その人の一段上に立つ自分になったらいいし、それが出来ないなら、そんな環境に身を置くしかない自分にも問題があると反省して、状況を受け入れましょう、と言いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張るのは自由です。より良い仕事をしたいって思うのも自由だし、仕事を誇りに思うのも自由。</p><p>でもそれを他人に強要するものでもないと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的な解決方法について話をするとするなら、その『出来ないことを出来るようにさせる方法を考えることをやめる』ということです。何度教えても出来ないなら、教え方がその人に合っていない可能性があり、普通に教えてもダメな人には、教える側にも教え方の能力がそのぶん求められるからです。</p><p>その点に気づいて、教え方を工夫して良い方向にもっていくことが出来るのならいいですが、それが自分もしくはチームで出来ないのであれば、その人の能力的に出来ることだけをやって貰えばいいのです。面倒かも知れませんが、自分でやっていけない人には、一つ一つこれをして、次はこれをしてって指示すればいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>使えない人は、そんな楽な仕事だけしてお金貰えて楽でいいなって思うかもしてませんが、その人にとってはそのレベルで結構限界ってことなので、やってることは自分には及ばないけど、その人はその人のレベルで結構一生懸命やってるんですよ（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>スイミングスクールで言えば、泳ぐっていう大枠は一緒だけど、進級の段階に差があるってことかな。私はシャチ（→よくスクールで使われるランクの名称）だけどあいつはまだイルカだなー頑張ってんなーって、自分の中で面白ストーリーや、面白キャラとして楽しくなるような思考にしていくのもありかと思います。</p><p>一段器を大きくして見守る感じがいいのではないでしょうか。自分の精神衛生上もいいですし、それも一つのイライラの解決方法だと思います。</p><p>間違ったことをしてそれが全体にとって大きな問題なら怒ることもあっても仕方ないかと思いますが、ちょっとしたことでいちいち腹を立てていたら、その時点で自分も同レベルな気がしますしね。</p><p>仕事では明確な線引きはないかも知れないけど、周りはそんな状況をよくわかっていますし、何においても偏った状況（問題）はそう長くは続かないって持論があります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tomygo777/entry-12354706894.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 20:37:27 +0900</pubDate>
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<title>本当の意味での自己実現の為の優先順位について</title>
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<![CDATA[ <p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);">皆さんは優先順位について考えるとき、どの様な場面を思い浮かべますか？</p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);">多くの方は仕事や勉強での場面が思い浮かぶのではないでしょうか。</p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><br></p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);">勉強であれば、遊ぶことより勉強を優先しないと単位を落としてしまう、よい学校に入れない、仕事なら、時間通りに行かないと怒られる、給与がカットされる、仕事が回らない、など「〜ねばならない」ことが多いからです。</p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);">やってもやらなくても現状困らない様なことは意識しないでいると優先順位は下がってしまうので、相対的に「しなければならないこと」の優先順位は上がる傾向にあると思います。</p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);">しかし、その「しなければならないこと」は他人ありきなので、その先の目標が自分で決めたもことであれば、その為に頑張れるかも知れませんが、そうでなければ不満が溜まる一方で、そのしなければならないことを続けることはただただ我慢でしかないと思います。</p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);">続けられるとしたら、その状況に置かれている自分を納得させたり、余計なエネルギーを使いたくない為に、無意識にその理由を後付けして考えているのではないかと思います。</p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><br></p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);">例えば「親に心配をかけられないから、とりあえず大学は出ないといけない」、「子供の為に稼がねばならないから、（この）仕事をしなければならない」、「歳だからできない」など、理由と行動が合っているようで、実は直結的な関連がなかったり、我慢やネガティブな感情の多い生活になります。</p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><br></p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);">しかし、自分の内側から発信された優先順位の設定であれば、しなければならないことも自分で立てた目標とその為の行動なので、『しなければならないこと』＝『目標の為に行動したいこと』と、能動的でポジティブな感情が根本にあるので、その為の我慢も継続しやすくなります。</p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><br></p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);">目標設定と優先順位の選択が自分発信であることは、その結果を引き受ける責任をもつ意識や緊張感、更に試行錯誤することで自己コントロール力の向上に繋がので、結果がどうあれ後悔することはほとんどなく、結果それがうまくいけば大きな自信にも繋がります。</p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><br></p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);">ただし、時には優先順位が間違っていないか、見直すことや、時に優先順位を思い切って変える勇気も必要になる場合もあると思います。</p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);">コツコツ積み重ねた『努力』が惜しくて優先順位を変えることが出来ない心理が誰にでも起こりうるのですが、そんな迷いが生じた時は、目の前の結果でなく長期的な利益に目を向け、俯瞰してみることが大事ではないかと思います。</p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><br></p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);">目標を学歴や仕事、資格レベルでなく、どういう人生にしたいのか、広い意味で設定して考えると、自然と目の前の優先順位も見え、その方向に向かう為にふさわしい選択をすることが出来るようになるのです。</p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><br></p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);">つまづいても立ち上がることができ、辛さも楽しめるのは、他人ありきでなく、自分ありきで決めたことだと思うので、ライバルは自分自身だと思って、過去の自分を越え続ける意識でいたらいいのかなって思います。</p><p style="margin-bottom: 4px; font-stretch: normal; font-size: 19px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tomygo777/entry-12343539293.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jan 2018 08:02:55 +0900</pubDate>
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<title>実は『やりたくないことリスト』というのもあるんです！知ってましたか？</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;">やりたいことリストはきちんと書いたことはないにしろ、前からそういうものがあることは何となく知ってはいたのですが、『やりたくないことリスト』はここ最近まで私は知りませんでした。</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;">これも書くべきと成功者の方の話を聞いて、</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;">やりたいことリストを書いたからいいんじゃないのかな？と思ったのですが、いざ取り組んでみると、こちらの方が結構書きやすかったです。</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;">もしかしたら、そういう方の方が多いんじゃないかな？と思います。</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;">なぜなら現状でそこそこ満足している人にとって、自ら新たな困難に立ち向かい、新しいビジネスや何かをゼロから始めて実現させようとするドMで貪欲な精神の持ち主自体かなり少ない一方、</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;">そこまではしないけれど、現状にはかなり不満を抱えていたり、つまり雇われて様々なルールや上下関係、お客さんの対応、決められた少ない給料の中で生活のやりくり、子供の世話など、様々な我慢がある中で仕事や生活をしている人の方が私も含め、圧倒的に多いからだと思います。</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;">・実際『やりたくないことリスト（100個）』を書いてみて思ったこと</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;">書き易いとは言え、考えながら書き出すと、なかなか時間はかかりました（汗）</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;">書き終えた後に思ったのが、環境に適応する為にあまり気にしないようにしていた不満な部分が明確に示されることで、細かく見ていくと普段こんなにたくさんやりたくないことを黙々とこなしているんだな〜と思いつつ、『この現状が続くのはしんどいなぁ』と再認識出来ました。</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;">書き終えてからしばらく間が空いて、疲れたな〜とか、遊びたいな〜など、楽を選ぶ方を選択しそうになったとき、再度そのリストを眺めてみると、一時一時はその選択で楽しめるかも知れないけれど、結局生活のベースは変わらないので、</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;">そのやりたくないことをするゾーンにどっぷりはまることになるのかと思うと、『それは嫌だ』という修正の感情が働くので、自分の揺らぐ気持ちを律するのにはよいアイテムになりそうです。</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;">ちなみに、ネガティブな感情をエネルギーにするより、ポジティブな感情をエネルギーに変えた方 がいいのではないかという声もあるかも知れませんが、</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;">私はポジティブもネガティブも、何かの原動力になる意味では同じなので、そのエネルギーの良し悪しをつける必要はないのではないかなーと思ってます。</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;">やりたくないことも、裏を返せばやりたいことに通づるので、表裏一体だから殆ど同じもの、と言ったらいいのかも知れません。</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;">それに感情なんて変化するものなので、ずっとネガティブな感情が原動力になるかと言ったらそうでもなくて、障害を乗り越えるごとに目標も変わって、成長と共にその都合変化していくと思うから気にし過ぎることもないと思います。</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;">なので、目的を達成することにフォーカスすることの方が大事だと思うので、自分自身がスイッチの入りやすい方を原動力に、何かに取り組み続けることが出来ればいいなと思います。</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;;"><br></p>
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<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 00:29:49 +0900</pubDate>
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<title>夢を叶える力をつけるには</title>
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<![CDATA[ <div>福岡から東京に引っ越して来てから、しばらく仕事をせずに過ごしてきた感想を少し書こうかと思ったのですが、表面的な変化よりも、内面的な部分で実感することが大きかったので、今回は主にマインドセットと夢の話をしたいと思います。</div><div><br></div><div><div>今まで、決められたルールの中で、やらねばならないことを作業的に淡々とこなす仕事に</div><div>どっぷり適応・依存し過ぎて、仕事以外のお休みの日は、家でゴロゴロゆっくりするか</div><div>暇つぶしのために何かしら予定を入れて遊んで一日終わる、っていう習慣が身について</div><div>しまったため、</div><div><br></div><div>『〜ねばならない』環境ではなくなったとき、クレームや上司に怒られたりと、</div><div>やってもやらなくても何も問題にならないことに対して、真剣に取り組んでなおかつ継続</div><div>することは本当に難しいなと感じました。</div><div><br></div><div>でもそんな誰に指示されたことでもないことを、自分のために、自分ありきで取り組み、</div><div>そして理想を現実にさせたいことに対して、継続し、折れない心を作るには、マインドセットが重要であると学びました。</div><div><br></div><div>マインドセットは、設定した目標を達成する為に、困難があっても折れない心を持ち、</div><div>目標に向かう行動を継続する為のベースとなる重要なものです。</div><div><br></div><div>マインドセットをする為の方法として、ビジネスを人生レベルで成功させて楽しんでる人達が、</div><div>私が知る限り必ずと言って良い程取り入れて実践している方法の一つについて知ったことを少し</div><div>書きたいと思います。</div><div><br></div><div>それは『夢１００リスト』を書くことです。</div><div>実現できる、できないなどは考えず、自分の今の状況は完全に無視して思うがままに</div><div>夢を１００個書き出すだけで良いのです。ポイントとしては具体的に。</div><div>曖昧はだめだそうです。</div><div><br></div><div>そんなことで良いの？そんなの書いた所で、行動しなきゃ時間の無駄じゃない？と</div><div>言われそうですが私も最初はそう思いましたし、確かに書いた所でスピリチュアル</div><div>的な感じで、ガーディアンエンジェルか何かが舞い降りてきて書き終えると嘘のように人生が</div><div>開けて強運になる！とかそういう魔法的な類の話ではないのは確かです。</div><div><br></div><div>でも書かないよりかは書いた方が何か変化するのかなと思ってやってみました。</div><div>最初から意味ないと自分で判断するよりは、それでうまくいっている人の方法を試してみることで、結果現実に変化がなくても自分を高める方向に行動を起こしたことに意味があるので、</div><div>一つの体験が得られたという考え方をすれば、損はないと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は書き始める際にまず、１００も書ける程の選択肢（知識）が自分の頭の中になかったので、</div><div>調べることから始めました。</div><div><br></div><div>例えば、それが旅行だとしたら、ネットで検索して、どんな場所に、どんなホテルに泊まって、</div><div>と考えながら書き出していきました。最初は夢なんてそんなにないし、必要ないと思っていたので、書くこと自体が苦痛でしたが、書いていると次第に本当にそんな素敵な場所に旅する計画を立てている様な気分になってきて、楽しくなってきました。</div><div>まるで現実のことの様な錯覚をする感覚です。</div><div><br></div><div>あとは、単純に世の中にはまだまだ知らない、知り切れない程たくさんの素敵な場所があると感じられたことが収穫でした。そんな世の中で、前より少しは知識を増やせたことが良かったなと思います。</div><div><br></div><div>どんなに素敵な場所があってもそんな場所があることを知らなければ、例えそれが現実として叶えられる程の収入や環境になっても、知らない場所へは絶対行くこと・体験することは出来ません。</div><div><br></div><div>あともう一つの効果としては、人は色々なことを忘れるし、気も変わる生き物なので、達成した夢を消して新たな夢を書き加えたり、モチベーションが揺らいだ時はもう一度見直して、何のために努力をしているのか再確認したりすることに活用することができます。</div><div><br></div><div>中には、毎日書くことを習慣にして目標（その方は年収１０００万円）を達成した方もいます。</div><div><br></div><div>常に更に上のレベルを求めて負荷をかけるのが好きな方は、そうやって『夢１００リスト』を更新することを習慣にしてみるのも一つの方法かも知れません。</div><div><br></div><div>成果がみられると思われる方法は、実際に色々行動してみて検証してみるといいのではないかと思います。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/tomygo777/entry-12342428806.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 00:36:16 +0900</pubDate>
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<title>思いつきで引越しました</title>
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<![CDATA[ <div>だいぶ間が空いてしまいましたが、久々に更新致します。</div><div><br></div><div>みなさんはお正月はゆっくり過ごされましたでしょうか？</div><div><br></div><div>実は年末は東京→福岡への引っ越し作業でややバタついたのですが、ようやく落ち着いて生活出来るようになってきました。</div><div><br></div><div>アラサー独身女が結婚する訳でもなく、独りで友人もいない土地に足を踏み入れたのです。</div><div><br></div><div>大抵、田舎はこのくらいの歳になってたら結婚して子供がいて、それが当たり前の幸せの価値観だろうから（特に若い未婚の人々にとって）、居心地悪いこと間違いないなさそうですよね。</div><div><br></div><div>福岡へ引っ越すと東京の友人達に伝えたとき、</div><div>「勇気あるね！」</div><div>「どうしたの？何があったの⁈」</div><div>「（理由を知らない人は）逃げだと思う人もいるかも知れないよね」</div><div>などと言われましたが、「勇気あるね！」という言葉が一番多かったです。聞こえよい風に言ってくれているんだとは思いますが、「何でそんなことする必要あるの？」っていうことだとです。</div><div>その心理には「引っ越し→大変」「誰も知らない→不安」「環境に適応→自信がない」「人間関係→一から作るの大変そう」「今から？婚活しないの？(アラサーだよね）」</div><div>要するに今のままでもいいんじゃないのっていうらことです。</div><div><br></div><div>でも今のままが続くことの方が私にとっては苦痛で、新たなことを始める大変さよりも、多少不満があっても現状で我慢する方を選んでいると、我慢という選択の繰り返しの癖がついて、本当に我慢の多い人生になると思うのです。</div><div><br></div><div>変化したいと思って、変化する選択を繰り返したら変化の多い人生になるし、</div><div>幸せや自由やお金も同じことが言えると思います。</div><div>物事を判断する時に、目の前の仕事や子育て、世間体、現状持っているお金、など現状でみた優先順位や固定観念に囚われてしまうから、正しい選択が出来なくて、本当はこうなりたいと願っているはずなのに、出来ないっていう現状と妄想のギャップが増えるのではないでしょうか。</div><div><br></div><div>正しい選択というのは、自分の理想の人生に近づいていく選択と定義して話しているのですが、そう考えたときの選択の仕方というのは、目の前の状況ではなく、一歩引いて人生レベルで考えたとき、その物事が自分の理想の人生を叶えるために、重要か・重要でないか、必要か・必要でないか、という視点で判断することだと思います。</div><div><br></div><div>私がここへ越してきた目的は、ライフスタイルを自分の理想に近づける為に、自分と向き合う時間を確保することです。</div><div>今までの生活パターンを変えないと何も変わらず、無意識に環境に引っ張られいってしまうので、試行錯誤のひとつとしてやってみたのです。</div><div>あとは生活費も少し浮きますし、地方では都会なので、東京とのギャップがそこまで大きくないのかなと思ったことが理由です。</div><div><br></div><div>環境が変化するのは楽しいですし、精神的にも切り替えという意味でよいきっかけにはなるのかなと思います。</div><div>でもまた同じような生活を選択してしまえば場所が変わっても意味がないのですが。。（プレッシャーを自分で自分に与える発言w）</div><div><br></div><div>人生を変えるとは、</div><div>時間やお金の使い方、過ごす場所、人間関係を変えること、つまり未来のライフスタイルに近づくための価値観に思考を変化させることと、それに伴って習慣を変えることだと思うのです。その積み重ねが人生を変えることになるのだと思います。</div><div><br></div><div>次回は福岡で仕事をせずにしばらく過ごした感想を書きたいと思います。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tomygo777/entry-12341924283.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 08:06:13 +0900</pubDate>
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<title>チャンスを増やしたいとき</title>
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<![CDATA[ <div>多くの人は失敗や、年をとることに対して、必要以上に恐れている傾向にあると思います。</div><div><br></div><div>例えば、若い人であっても、</div><div>受験や就職で失敗したら人生終わりだと本気で思ってしまったり、年をとることによって、失業・引退・体力の低下などによって失うことが多いという面をクローズアップしがちです。</div><div><br></div><div>しかし、なぜそういう風に考えてしまうのかと考えると、日本の教育方針も原因の一つかもしれません。</div><div><br></div><div>ルールや、学歴・肩書き・安定に重きを置いた、社会にとって扱いやすい人を作る日本の教育方針によって、人々が生活する上で、安全・安心・調和といった水準が高まるという良い面もあれば、一方で中退や低学歴、ルールを守らないなど、レールから外れることに対して極度に恐れを抱かせたり、そういう人が過ごしにくい（一般化した考え方を持つ人達にとっては、そういう少数派の人達の考え方をそもそも理解できないし、人は理解できないことに対しては拒否を示す傾向にあるため）環境を作っている。</div><div><br></div><div>そして、それは今ある環境に無意識レベルで依存している状態なので、もっともらしい理由をつけては徐々に何かを目指すことを諦めてしまったり、自然と今の生活の繰り返しモードに入ってしまう。</div><div><br></div><div><br></div><div>電車が人で、レールが肩書きや仕事に例えるとすると、ある一つのレールに頼らず、新たなレールを敷いておくことを考えたり、他の移動手段を考えたり、例え実際に今行動に移さないにしても、自分で自分の人生をコントロールする意識とその習慣がないと、レールが錆び付いたり、終点しか目の前にない状態になり、徐々に未来に対して変化も希望も見出せず、消極的でネガティブな感情に陥りやすくなります。</div><div><br></div><div>逆に刷り込まれた考え方を、自分で意識的に変えることができれば、学歴や肩書きがなくても、むしろ自分でその人生を積極的に選んでいるので、ストレスなく幸福度が高かったり、ビジネス面においても、学校に費やす時間を将来に向けて効率的に使うことができるぶん、年齢的に早い時期から成功している人も傾向として少なくないのです。</div><div><br></div><div>年齢を重ねることで、経験も人脈も増えるし、精神的にも落ち着いてくるので、逆にデビューや再起しやすくなる、そういう考え方に変えていくことで、年を重ねたり、何かでつまずいても、気に止めることなくチャンスを増やすことができるのです。</div><div><br></div><div>今の思考が今の行動を作り、今の結果を招いているので、思考を反対の方向へ変えるだけで、行動も変わり、結果が変わる（良くなる）と考えて、引退とデビューを繰り返していくといいかも知れませんね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tomygo777/entry-12338070106.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 16:58:29 +0900</pubDate>
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<title>他人と自分は違うということ</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">ある人が、「隣にいる人は宇宙人だと思え」ということを話していました。それが印象的だったのは今までの体験を通して共感出来るからな訳なのですが、</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">例えば何かのテーマについて話をする時、なんだか相手とピントが噛み合わない時がありますよね。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">その原因として、人それぞれ言葉の定義が違うので、同じことについて話しているようで、実は認識が人それぞれ少しずつずれていたりすることと、もうひとつはこの人はこう言いたいんだと、事実とは関係なく、自分が受けた感情ベースでストーリーを自分の中で作ってしまうことだと思います。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">そういった、他人との言葉の定義や、受け取る認識に違いがあることを踏まえていないとと、なぜわからないのだ、通じないのだという負の感情に振り回されるのです。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">例えば、長く付き合っていると、夫婦や仕事などの場面で、あれとかそれで通じることも多くはなりますが、問題なのはそれが通じないと怒ってしまうことです。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">又、彼氏彼女の関係でも、お互いよき理解者だと思い込んでいる場合、相手が理解を示してくれないとき、何でわかってくれないんだ！と怒ることさえあるのはその為です。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">これは共感し合えていないのに、歩み寄れてさえいない状態です。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">そもそも他人とは厳密には共感し合えない生き物なのだという前提があれば、あるこのについて、認識が合っているのかきちんと言葉で確認し合ったり、話のポイントがずれていないか確認する意識が必要があるのかなと思います。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">しかし、あまり突き詰めて会話をするのは世間話レベルでは嫌がられることも多いので、あえてボヤッとさせておいたり、場面によって使い分けるのがよいかも知れませんね。</span></p><div><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/tomygo777/entry-12337477331.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Dec 2017 09:58:10 +0900</pubDate>
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<title>リターンが見積れないない人 計算があまい人</title>
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<![CDATA[ <div>多くの人は極度に失敗を避け、手堅い所を歩きたい性質があるので、何か上手くいかなったときにマイナスと捉えることが多く、リスクがあることは避けることが多い。つまり、リスクを避け、必ず上手くいく方法だけを得たいと思っているのです。<br></div><div><br></div><div>しかし、そのような万が一のリスクを避けたい心理が、逆に高いコストを支払わせてしまうことがあり、高コスト低リターンとなることがあります。</div><div><br></div><div>低コストであれば、低リターンでも致し方ないと思えますが、高コストだからと言って高リターンとは限りません。低リターンとなる場合もあるので、コストという意味では、逆にリスクが高いことをよく考える必要があります。</div><div><br></div><div>例えば保険がそうで、将来や万が一の安心を買いたいが為、高い保険料を支払っていることが多い（万が一を避けたい意識が強いがゆえ。しかし結局何かあった時には、貯金でまかなえる程度であることが殆どで、多くの人にとっては長期的にみて高コスト。しかし何かあったときの不安な気持ちが強いためにそうする。実際の保障内容よりも、気持ち的な安心を買っている状態）。</div><div>もしくは賭け事で、一度かなり上手くいった高揚感があることなどをきっかけとして続けていると、時々儲かることもあるけれど、長期的に掛けているぶん、多くの場合、相対的にマイナスの方が大きくなります。又、その今までの努力が惜しくてやめられず（損切りが出来ない）、負の連鎖となることがあります。</div><div><br></div><div>一方で、成功していく人は、上手くいかないリスクがあっても、まずその方法を全てやってみることと、その中で上手くいかないものは、失敗として捉えるのではなく、自分とは合わなかっただけ、と考えたり、そこから学ぶ意識もあるので、上手くいかないことへの抵抗性が低いのです。それゆえ、チャレンジの機会や学びも多く、チャンスを得られる機会に恵まれます。</div><div>ただし、リスクを引き受けるといっても、コストというリスクも取るのかと言えばそうでもなく、低コストの意識は高いのです！</div><div><br></div><div><br></div><div>また、成功している人の学び方においての２つのパターンを知ることが出来ました。</div><div><br></div><div>まずひとつ目は独学を大事にする人です。</div><div><br></div><div>あることをセミナーなどで学ぶとき、ノウハウに頼り切らず独学も大事にするので、自分自身で学んだ内容や、具体的な疑問点などとすり合わせることが出来る為、学びが深まります。</div><div>例えば、授業の予習のようなもので、誰かから何かをゼロの状態から学ぶよりも、その内容を理解して落とし込み易く、更に掘り下げる余裕があるので学びがより深まったり、独自のアイディアが出てくることもあります。</div><div><br></div><div>ふたつ目は、ゼロの状態からでも、あるやり方を素直に、徹底的に真似する人です。</div><div><br></div><div>とても素直に、10個のことを言われたら、10個のこと全てをその通りにやる人は、当然の結果として上手くいくのです。</div><div><br></div><div>多くの人は、全て同じようにやっていない内から、上手くいく訳ないという自分自身の思考に邪魔され、その通りに出来ないことの方が多く、もしくは同じようにやったつもりになり、その通りやっているのに上手くいかないと思ってしまうケースもあります。</div><div><br></div><div>とても素直に全て実践して成功したある人の話によると、結果がなかなか出ないのは、</div><div>それは真似が足らないからで、隅から隅まで完璧に真似すれば絶対上手くいくと言っています。</div><div><br></div><div>私の場合、例えば本なら、為になりそうだと思った参考書や、興味本意で買った趣味的な本など、結局そこで安心・満足して読まず、無駄な金銭的コストをかけていたと思う過去があるので、そういったことは、意識して回避していきたいものです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tomygo777/entry-12337184840.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 05:43:41 +0900</pubDate>
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<title>行動を阻む感情</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">最近、行動になかなか移せず、何か大事なイベントを避けてしまうとき、原因として、結果にこだわり、あれこれ考えて気負い過ぎている自分がいることに気づきました。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">本人が思う程、他人は人のことを気にしていないし、ある場面において、その時は一時的には注目されても、余程インパクトのあることをしない限り、記憶にすら残らないことが殆どで、「そもそも誰も注目していない」と言われると、むしろホッとする自分がいたのです。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">例えば恋愛だったら、告白してフラれたらどうしようとか、スピーチならこんなこと言ったらどう思われるのかという不安と同時に、良く思われたい、評価されたい、といった気持ちが強い時で、そんな感覚は、多くの人が一度は感じたことがあるのではないでしょうか。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">しかし、そうやってあれこれ考える前にまず行動しなければ始まらないし、行動しながら考えるくらいで進めた方が進歩が速いです。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">例えば野球やサッカーを覚えるとき、最初から、この角度でこのくらいの強さでこのタイミングで、など頭でしっかり理屈を理解してからやっいる人なんていなくて、最初（大体子供の頃ですよね）は</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;">TV</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">や実際に見たイメージのもと、見よう見まねで実際やってみて、そこから学んで（インプット）、実践（アウトプット）して、の繰り返しではないかと思います。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">勉強やビジネスなども同じことが言え、失敗を避けて何もしないよりも、失敗することで得られる「経験」という価値があるので、失敗から得られる学びを見いだす意識さえあれば、何ごとも恐れずに行動することが大切だなと感じます。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tomygo777/entry-12336697994.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Dec 2017 02:41:23 +0900</pubDate>
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<title>退職前にもう一度考えたいこと</title>
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<![CDATA[ <div>最近、転職について考えていたのですが、</div><div>仕事を選ぶとき、皆さんは何を基準に職場を選びますか？</div><div><br></div><div>私は今まで何度か転職を繰り返してきていますが、振り返ると個人的に一番重要だなーと思うのが「職場環境」です。</div><div><br></div><div>給料とか、福利厚生とか、有給消化率とか‥そういったことももちろん大事な要素ですよね。</div><div><br></div><div>ただ、あなたがもし会社員など、どこかに雇われる仕事を探していて、腰を落ち着けて確実に、安定的に稼いでいきたいのであれば、「職場環境」というのはとても重要かなと思います。余程神経が太くてタフなの精神力を持ってしていればその限りではないですが‥</div><div><br></div><div>たまにいますよね、全然仕事が出来ず、批判されていることに本人も薄々気づきながらも全くマイペースで動じない人。</div><div>もはやその特殊能力に尊敬すら覚えます！（笑）</div><div><br></div><div>話は戻りますが、給与アップとか何か成長の為の手段や、他（の仕事や夢など）に力を入れたいことがあるとか、</div><div>そういった積極的な理由での退職は、例え一時的に、それに費やす時間やお金を失ったとしても、経験やその先にある可能性を得たということで意味があります。</div><div><br></div><div>一方で、ただ環境が良くなくて転職を繰り返すのは、時間もお金も損なだけですし、人間関係や仕事をまた一から覚える必要があったり、それにまつわる手続きなど、しなくても良かった様々なことをしたり、失ったりする訳です。</div><div><br></div><div>環境が良い方が気持ちよく働けますし、結果長くそこで働けた方が、多少賃金の良い方へという考えで転職するよりも、長い目でみたら、相対的に利益は大きくなると思います。</div><div><br></div><div>特に、就職した最初から環境に恵まれ、本人も心地よく、そこそこ長く働いていた人程、転職後、環境のギャップに苦労したり、すぐに再転職していたり、というケースも少なくありません。</div><div><br></div><div>そういった様々な理由から、「職場環境」というのは、仕事をする上で大事な要素です。</div><div><br></div><div>しかし、実際しばらく働いてみないとわからない部分でもあるので、ある程度環境に恵まれ、人間関係に大きなストレスなく働けているのであれば、多少の不満があっても、何か特別な目的が目標がない限り、変える必要はないなと考えます。</div><div><br></div><div>とはいえ、雇われている以上、移動の命令ややむを得ない事情での転職は人生の中であるものですので、</div><div>その時に時代に取り残されないよう、いつでも新しいことを始められる準備や行動をしておくこと、又は今の分野にこだわるのであれば、そのスキルを深める努力を怠らない方がいいですね。</div><div><br></div><div>最近、様々な分野で人員が必要ではなくなり、雇用の範囲が狭まって来ている印象がありますが、</div><div><br></div><div>どんなに飽和状態でも、本当に能力のある人はどの分野でも必要とされ続けるものですので、今よりも仕事の質を上げる努力はとても大切なことですね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tomygo777/entry-12336351583.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 18:22:38 +0900</pubDate>
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