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<title>東風・一念三千世界</title>
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<description>人の心は、不思議です。自分の心ひとつで、すべて決まります。「心」・「人」・「環境」・「人生」・「太陽」・「宇宙」・・・そのすべてが妙なる律動でつながっています。人生・・・それは「心の一念三千世界」を探す旅です。</description>
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<title>「新時代第３回 欧州広布サミット」へのメッセージ</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#0000FF"><br>「新時代第３回 欧州広布サミット」へのメッセージ<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（2016・1・15　フランクフルト池田平和文化会館）<br><br>　ヨーロッパ広布55周年を記念する新時代第３回「欧州広布サミット」が15日から17日（現地時間）にかけて、32カ国のＳＧＩ（創価学会インタナショナル）の代表約220人が参加し、ドイツのフランクフルト池田平和文化会館（メルフェルデン・ヴァルドルフ市内）で開催された。これには、池田ＳＧＩ会長が祝福のメッセージを寄せ、地球文明の希望の未来を目指し、社会に共感と安心の連帯を広げる友を心から讃えた。16・17日には、欧州訪問団の原田会長、笠貫ＳＧＩ女性部長らが出席し、世界広布新時代の大前進を約し合った。<br>　　　　　◇　<br>　実に32もの国から、地涌の友が集った欧州広布サミット。着実に妙法流布の水かさを増す各国のリーダーたちは、勝利と躍動の喜びに満ちていた。<br>　「アイスランド！」　「ベルギー！」<br>　司会が順に参加国を呼ぶと、その国のメンバーが立ち上がる。<br>　両手を高く突き上げる国。穏やかな笑みをたたえて手を振る国。<br>　文化も、歴史も、言葉も、色とりどり。<br>　しかし全ての国の紹介が終わると、全参加者の歓呼の声が一つになった。<br>　ワン・ヨーロッパ！　ウィズ・センセイ！　（欧州は一つ！　センセイと共に！）<br>　何度も、何度も、声を張り上げる。この叫びよ師に届けと――。<br>　全同志が共戦の誓いを胸に抱き、求道のサミットが始まった。<br><br>メッセージ<br><br>社会の安心へ人類の平和へ さあ団結と調和の大行進を<br><br>　大切な大切な、欧州広布55周年を記念する、大勝利のサミットの開催、誠におめでとう！<br>　懐かしき、また宿縁深き一人一人の顔《かんばせ》を胸に描きながら、フランクフルトに堂々と立つ新法城に私も共に集い、参加している思いで、全てを見守っております。<br>　このたびは、私の直弟子である原田会長を派遣しました。<br>　創価学会の会長は、三代の師弟の魂を受け継ぎ、一閻浮提広宣流布の誓願を実現していく、全世界の「異体同心の団結」の要です。ゆえに、原田会長を中心とした朗らかなスクラムで、歓喜あふれる欧州広布の新たな大行進を開始してください。<br>　ヨーロッパは、地球文明の偉大なる源流の一つであり、規範であります。<br>　日蓮仏法もこのヨーロッパで実験証明されてこそ、初めて世界宗教として飛翔することができる。私はそう決めて祈り、欧州広布の第一歩を踏み出しました。<br>　そして、この約半世紀、尊き皆さん方は、私の心を心として、まさに「忍辱の鎧」を着て、「信心即生活」「仏法即社会」という正道を歩み通してくれました。その血のにじむような大誠実の努力によって、揺るぎない信頼を勝ち開いてくれました。<br>　「破壊は一瞬。建設は死闘」であります。皆さん方のたゆまぬ建設の死闘あればこそ、今日の目を見張る欧州広布の大発展があります。そして、SGI（創価学会インタナショナル）は、世界宗教として、全人類を照らしゆく希望の光彩を、いよいよ放ち始めたのであります。<br>　御義口伝に「依法も正法も福徳・智慧ともに無量であり、いわゆる南無妙法蓮華経とは福智の二法なのである」（御書792㌻、通解）と仰せであります。<br>　題目の力用は、人間生命はもとより、地域社会にも、国土全体にも、あまねく響きわたり、福徳と智慧を無量に広げていくことができるのです。<br>　時代が混迷の闇を深めているからこそ、仏法の生命尊厳の哲理が光ります。創価の人間尊敬の行動が光ります。<br>　今、欧州の皆さん一人一人の、また一国一国の勝利の報告を、月々日々に伺うことが、私の最高の喜びです。<br>　どうか、強盛な信・行・学の実践によって、ますます大きく境涯を開きながら、最高に価値ある人生を勝ち飾り、福智無量の社会を創り広げていっていただきたいのであります。<br>　本日、集ったリーダーの皆さんは、各国にあって依怙依託の存在として、同志を真剣に守り支えておられます。これほど尊い、崇高なる生き方はありません。<br>　それだけに言うに言われぬ苦労も多いでしょうが、だからこそ、生命に陰徳陽報の「心の財」が厳然と積まれ、わが身が三世にわたって燦然たる栄光に輝いていくことは、経文に照らし、御書に照らして、絶対に間違いありません。<br>　欧州大陸という慈折広宣流布の大ロマンの天地に、同じ時に生まれ合わせ、苦楽を共にする深厚なる縁《えにし》で結ばれた皆さんは、これからもさらに、心一つの創価家族として、どこよりも仲良く、賢く、励まし合って前進していかれることを念願してやみません。<br>　いよいよ、世界宗教としての本格的な出発です。その中核は欧州です。<br>　多民族が共存する欧州の同志が、人類の真の平和のため、麗しい団結と調和に満ち、人間共和の理想へ凜々しく羽ばたき、社会に共感と安心を広げゆく姿こそ、全SGIの希望の象徴です。<br>　大聖人は「日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて・一定《いちじょう》法華経ひろまりなんと覚へ候、悪は多けれども一善にかつ事なし」（同1463㌻）と仰せになられました。<br>　世界の模範と輝きわたる欧州の異体同心の明るく、にぎやかな勝利の大行進で、人類に限りない勇気と希望を贈り、平和と栄光の地球文明の明日を開いていっていただきたいのであります。<br>　私は妻と共に、敬愛する皆さん方が、ますます健康で、無事安穏であられますことを、深く強く、祈り続けてまいります。<br>　さあ、共々に、学会創立100周年、そして欧州広布100周年へ、新たな広宣流布の大航海を開始しようではありませんか！<br>　かけがいのない各国の同志の皆さんに、どうか、くれぐれもよろしくお伝えください。お元気で！<br></font></font>
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 08:46:42 +0900</pubDate>
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<title>「世界広布新時代第15回本部幹部会」へのメッセージ</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#FF0000"><br><br>「世界広布新時代第15回本部幹部会」へのメッセージ<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（2016・1・9　東京戸田記念講堂）<br><br>　「世界広布新時代　拡大の年」の開幕を記念する「世界広布新時代第15回本部幹部会」が9日午後、巣鴨の東京戸田記念講堂で晴れやかに開催された。<br>　これには、原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長が各部の代表、海外の友と出席。<br>　池田ＳＧＩ（創価学会インタナショナル）会長はメッセージを寄せ、仏法の真髄を深く実践し、智慧と力を引き出しながら、自らが幸福と平和の光を放っていこうと強調。後継の青年部に「現実の戦いは、勝つことだ。信心と、勇気とで、道を開き、勝つことだ」との言葉を贈った。<br>　席上、韓国の「済州韓日友好研修センター」に「新成人の木」として、アラカシの木が植樹されたことが紹介された。<br><br>メッセージ<br><br>人類の宿命転換へ 価値創造の人材の大河を！　新しき拡大を！<br><br>勝利の誓願を果たしゆけ<br>我らの生命自体が荘厳なる「宝塔」<br>希望と歓喜の哲理を社会に<br><br>　一、全世界の同志と共に、かくも明るく、賑やかに、希望みなぎる新春をスタートすることができました。これほどうれしいことはありません。<br>　遠路をいとわず、海外から寒い日本へお越しくださった、崇高な求道のリーダーの皆さん、本当にありがとうございます。<br>　アメリカの皆さん！　ブラジルの皆さん！　ヨーロッパの皆さん！　香港の皆さん！<br>タイ・カンボジアの皆さん！　そして韓国の皆さん！　私も、一人一人と固い心の握手を交わす思いで、お迎えしております。<br>　何より御本仏・日蓮大聖人が、世界広宣流布への勢いを増して大前進しゆく創価家族の晴れの姿を、こ賞讃してくださっているに違いありません。<br>　大聖人は、打ち続く一家の試練を乗り越えながら、毅然と新年を出発した一人のお母さんをねぎらい、讃えられました。<br>　「春のはじめに、ご一家のお喜びが、花のごとく開け、月のごとく満ちてこられたと伺いました」（御書1575㌻、通解） と。<br>　この一年、日本中、世界中のわが同志とご家族が、ますます福徳の花を爛漫と咲き薫らせ、いよいよ満月のように所願満足の悔いなき人生を勝ち開いていかれますように、私は妻とひたぶるに祈り抜いてまいります。<br><br>題目を轟かせ壁を破る挑戦を<br>　一、時代は荒海のごとく激しく揺れ動いています。だからこそ、私たちは、御書という最高無上の大哲学の羅針盤を厳と抱きしめて、広布と人生の航路を断固として進んでいきたい。<br>　「日女御前御返事」の一節に――<br>　「此の御本尊全く余所《よそ》に求る事なかれ・只我れ等衆生の法華経を持《たも》ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり、是を九識心王真如の都とは申すなり」（同1244㌻）。そして、「此の御本尊も只信心の二字にをさまれり」（同㌻）とあります。<br>　日蓮仏法が、どれほど深遠に、どれほど明晰に、生命の尊厳を説き明かしているか。妙法を信受した、この私たちの命それ自体が、根本尊敬《そんぎょう》の当体であるとまで、示されているのであります。<br>　ゆえに、自分を卑下などしては、決してなりません。<br>　宇宙の大法則と完璧に合致して、最極のわが胸奥に輝き光らせていけるのが、「信心」の二字であります。<br>　したがって、この真髄を深く実践していくならば、まだまだ計り知れない智慧と力を引き出すことができる。汝自身が、荘厳なる生命の宝塔として、いかなる「生老病死」の苦悩にも負けず、「常楽我浄」という、希望と歓喜の光を、そして幸福と平和の光を、未来永遠に放っていくことができるのであります。<br>　「拡大」を掲げた本年、私たちは、自行化他の題目をいやまして轟かせながら、この信心の底力を思う存分に発揮し、今までの壁や殻を大きく打ち破る挑戦を、痛快に開始しようではありませんか！<br><br>一人を慈しみ一人を励ます<br>　一、牧口先生、戸田先生の悲願は、法華経の眼目たる無量千万億の地涌の菩薩を呼び出《いだ》し、行き詰まった社会を打開しゆく正義の信念の人材、価値創造の力ある人材を、我ら民衆の大地から、陸続と送り出していくことでありました。<br>　今、日本も、世界も、この「地涌の人材」「創価の人材」を切望してやまない時代に入っております。何も臆する必要はありません。<br>　かけがえのない一人一人を、これまでにもまして、慈しみ、励まし、育てながら、地域も、社会も、国土も、さらに人類の宿命まで大転換しゆく「人材の大河」を滔々と流れ通わせていきたいのであります。<br><br>青年に託す<br>　一、うれしいことに、男女青年部がたくましく、凜として成長してくれています。<br>　思えば、65年前の１月、戸田先生と私は、最も苦しい試練の冬にありました。その真っ只中で、青年の私は誓いを書き留めた。<br>　「現実の戦いは、勝つことだ。信心と、勇気とで、道を開き、勝つことだ」と。<br>　そして、阿修羅のごとく戦い抜き、勝ち切って、戸田先生の第２代会長ご就任の道を開き、今日に至る「立正安国」「世界広宣流布」へ、拡大の道を開いてきたのです。<br>　希望に燃える新成人の皆さんをはじめ、わが信ずる後継の青年部に「現実の戦いは、勝つことだ。信心と、勇気とで、道を開き、勝つことだ」―― との青春勝利の誓願を託して、私のメッセージといたします（大拍手）。<br></font></font>
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 08:45:27 +0900</pubDate>
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<title>新時代第７回全国男子部幹部会へのメッセージ</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#0000FF"><br>新時代第７回全国男子部幹部会へのメッセージ<br>　　（2015.12.20　鳥取県米子市　米子文化会館）<br><br>　「新時代第７回全国男子部幹部会」が20日午後、鳥取・米子市の米子文化会館で晴れ晴れと開催された。これには、原田会長、橋元青年部長、竹岡男子部長らが、山光（鳥取・島根）はじめ中国方面から駆け付けた1300人と出席した。池田ＳＧＩ（創価学会インタナショナル）会長はメッセージを寄せ、青年学会の連帯のエネルギーで理想社会の建設をと呼び掛けた。さらに幹部会を記念して、「心の一法より国土世間も出来する事なり」（御書563㌻）の御聖訓とともに「君よ　世界広布の模範と光れ！　君らしく　君の声で　どこまでも正義を毅然と叫び抜け！」との言葉を贈った。<br><br>メッセージ<br><br>広布と人生の新たな開拓に挑め<br><br>生命尊厳の哲理 人間主義の励ましで誓願の天地を常寂光の都に<br><br>　一、大晴天のもと、懐かしい懐かしい米子での全国男子部幹部会、誠におめでとう！<br>　わが愛する君たちの大闘争ありて、今、山光のわが天地より、全世界に先駆けて、拡大の太陽が赫々と昇り、堂々たる勝利の歌が響いております。鳥取の諸君、島根の諸君、そして、全中国の諸君、日本一の大折伏、本当におめでとう！（大拍手）<br>　年の瀬に、寒風のなか、最後の最後まで、挑戦を貫き通してきた諸君、よくぞ頑張ってくれました。闘争のなかで、練習を重ねてきた出演者の諸君の努力も、胸を熱く打たれる活動体験も、全部、伺っています。ありがとう！　本当にありがとう！<br>　さらに、陰の労活を惜しまず、一切を支えてくれている役員の諸君に、最大に感謝します。<br>　後継の君たちの総決起を、祈り続け、真心を込めて大応援してくださった婦人部・壮年部の方々が、どれほどうれしく誇らしく見つめておられることか。<br>　この偉大な父母《ちちはは》たちと、私も一緒に涙する思いで、大喝采を送ります。<br>　一、55年前、32歳の私は、冬の日本海を臨む鳥取砂丘に立ち、山光広布の開拓者たちと語り合いました。「広宣流布のために、怒濤に向かって、勇敢に突き進もう！」と。いずこにもまして信義にあつき山光の同志は、その通り、いかなる苦難の怒濤にも、私と共に戦い抜き、勝ち越えてくれました。<br>　そして今、雄々しき諸君が、この山光魂を受け継いでくれている。今日、私は再び、君たちと鳥取砂丘に立って、未来を展望する思いで、これからの創価の50年の一切を託します。<br>　一、日蓮大聖人は、「我等らが居住して一乗を修行せんの処は何《いず》れの処にても常寂光の都為《た》るべし」（御書1343㌻） と仰せになられた。<br>　妙法流布に生き抜く師弟は、いかなる試練にあっても、自らの誓願の天地を、常寂光の都と輝かせていくことができる。<br>　ゆえに、山光そして大中国の創価の太陽たる君たちは、乱世の深き闇を、生命尊厳の哲理の光で打ち破っていただきたい。<br>　悩み凍えている人々の心を、人間主義の励ましの熱で温めていただきたい。<br>　そして、人類の夢に見た理想社会を、青年学会の連帯のエネルギーで築き上げていただきたいのであります。<br>　その希望の光彩に満ちた最先端の平和の都こそ、わが鳥取であり、わが島根であり、我らの中国であると、宣言していこうではありませんか！<br>　明年の中国広布60年、一人一人が、仕事でも広宣流布の戦いでも、新たな開拓に挑み、断固たる大勝利の歴史を創ってくれたまえ！<br>　諸君を送り出してくださった、ご家族の皆さん、地域の同志の皆さんに、どうかくれぐれもよろしくお伝えください。健康で無事故で、よいお年を迎えてください。<br>　陽《ひ》出《い》ずる中国、万歳！　山光の若き地涌の大英雄よ、世界に輝きわたれ！（大拍手）<br></font></font>
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 08:44:30 +0900</pubDate>
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<title>台湾 建国科技大学　「終身名誉教授」称号授与式への謝辞</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#0000FF"><br><br>台湾 建国科技大学　「終身名誉教授」称号授与式への謝辞<br>　　　　（2015.11.19　建国科技大学国際会議場）<br><br>　大学創立50周年を記念して台湾の「建国科技大学」から、池田ＳＧＩ（創価学会インタナショナル）会長に「終身名誉教授」称号が授与された。教育と文化を通した平和建設への貢献を讃えたもの。授与式は19日午後、同大学の国際会議場で、創立記念行事として挙行され、同大学の吳聯星理事長、陳繁興学長、吳明杰理事、各学部長、教職員、学生ら180人が出席。代理の田代創価大学理事長に「終身名誉教授」の証書が託された。また、ＳＧＩ会長は吳理事長の長年にわたる大学建設への労苦を讃え、漢詩を贈った。<br><br>吳理事長の授章の辞<br><br>グローバルな意識を啓発<br><br>　池田大作先生は世界的に著名な宗教家であり、思想家、平和運動家、教育者、作家、詩人であります。<br>　1928年に東京で生まれ、現在は創価学会名誉会長、ならびにＳＧＩ会長として、仏法の生命哲学に基づき、世界平和と文化・教育運動を全力で進めておられます。<br>　池田先生のリーダーシップのもと、創価学会は長きにわたって文化・教育の交流などを通し、世界平和の促進に卓越した貢献をしてこられました。<br>　また、池田先生は、人間主義の最高学府である創価大学を創立され、グローバルな視野を備え世界平和を推進する人材を、数多く輩出されています。<br>　以上の理由に基づいて、本学は創立50周年を慶祝する記念行事として、池田先生に対する「終身名誉教授」称号の授与式を執り行うことになりました。<br>　今回の「終身名誉教授」は、陳繁興学長の推薦を受け、校務主管行政会議の席上、全会一致で決定したものです。<br>　ＳＧＩ会長であられる池田先生は、世界平和促進と社会の繁栄のために膨大な著作を執筆されている哲学者であり、詩人、教育者であります。また、世界各地に幼稚園から大学にいたる一貫教育の学府を創立されました。<br>　また、「国連平和賞」、国連難民高等弁務官事務所「人道賞」「1997年タゴール平和賞」、「アルバート・アインシュタイン平和賞」、「トルストイの時代」賞、そして、フランス「芸術・文化勲章オフィシエ章」など数々の栄誉を受けられています。そのほか、モスクワ大学、北京大学、グラスゴー大学、デンバー大学をはじめ、世界の著名な大学・学術機関から860を超える名誉博士・教授等の称号を受章されました。<br>　本学は人類社会の発展促進、世界平和の追求、文化・教育交流の推進等の池田先生の偉大なご貢献に最高の敬意を表するため、「終身名誉教授」称号をお贈りいたします。池田先生はこの称号に最もふさわしい人物です。<br>　最後に、ご列席の皆さまのご健勝、そして終身名誉教授になられた池田先生のご健勝とご長寿をお祈りし、あいさつとさせていただきます（大拍手）。<br><br>池田大作ＳＧＩ会長の謝辞（代読）<br><br>教育の大交流から新しき創造 希望の人材群を星雲のごとく<br><br>心の力は無限！不撓不屈たれ<br>吳理事長<br>青春の苦境を超え 学びの大城築く<br>孫文<br>「できると信じればついには成功する」<br><br>　一、栄光燦たるたる貴・建国科技大学の創立50周年を、心からお祝い申し上げます。誠に誠に、おめでとうございます！<br>　そして、この晴れやかな佳節に、誉れある貴大学の一員として連ならせていただきましたご厚情に、最大に感謝申し上げます。<br>　この最高の栄誉を、模範の良き市民として、平和と文化と教育の旗を掲げ、社会の繁栄と人材の育成に貢献している、大切な大切な台湾ＳＧＩの友人たちと共に、私は分かち合わせていただきます。先生方、本当にありがとうございました！<br>　一、私の心には、貴大学の誇り高き魂の歌声が響いてまいります。<br>　「天地闊《ひろ》く、日月光りて、弦歌《げんか》四方に起こり、/八卦山《はっけさん》の前に草木香《かぐわ》し/科技興《おこ》り、百工《ひゃっこう》昌《さか》んなりて、建国千方を奮わす。/中華の児女《じじょ》は最も堅強《けんきょう》なりて、／学は精湛《せいじん》にして、術は優良なり」と。<br>　宇宙をも包みゆく大いなる心で、科学技術と人間教育に邁進されゆく信条が謳い上げられております。<br>　私の恩師・戸田城聖先生は、戦時中、日本の軍部政府と対峙して、２年間の投獄を耐え抜き、戦後は、「人間革命」、そして「地球民族主義」のビジョンをもって青年を薫陶した教育者です。<br>　この恩師は「麗しの島」と讃えられる詩情豊かな台湾に深い敬愛の念を抱き、よく私に「一緒に行きたいな」と語っておりました。<br>　この憧れの天地で、幾多の秀麗なる人材を育成してこられた貴大学の半世紀の歩みに、私は強く胸を打たれるのであります。本日は、３点に約しつつ、<br>感謝を込めて申し上げたいと思います。<br><br>苦難を使命に！<br>　一、第一に、「自己の道を切り開く」ということであります。<br>　「志あれば、ついに成る」との大信念を貫かれた孫文先生は、不朽の大著『建国方略』で強調されました。<br>　「わが心が、これは行ないうると信ずれば、山を移し海を埋めるような難事でも、ついには成功の日を迎える」「心の作用はかくも大きいのである。心とは万事の本源である」（伊藤秀一訳「心理建設」、『孫文選集第2巻』所収、社会思想社）<br>　この心の無限の力を体現した模範の指導者こそ吳聯星理事長であられると、私は讃嘆申し上げたいのであります<br>　理事長は青春時代、苦境の家族を支えるため、夢であった進学を断念して、懸命に働き抜かれました。その深い心の痛みがあればこそ、青年たちに学ぶ喜びに満ちた最高の教育を贈りたいとの、宗高な志を掲げられたのです。そして、大実業家として勝ち得た経験と知恵を尽くして、堂々たる学城を築き上げて来られました。<br>　まさしく、大いなる不撓不屈の志には、苦難を使命に変える力があります。<br>　今、天空に連なる星のごとく、社会で輝き光る卒業生の活躍を、理事長は、どれほど嬉しく見守っておられることでしょうか。その心情を、私も大学を創立した人間として深く共有するものであります。<br>　大志をもって「自己の道を切り開く」ことを示してこられた理事長の尊き足跡こそ、不動の北極星のごとく、これからの青年たちの希望の指標となるであろうことを、私は、確信してやみません。<br><br>チャレンジ精神で時代開く<br>「学力」「実力」「願力」の三力の全体人間こそ<br><br>永続的平和のために<br>　一、貴大学に共鳴してやまない第二の点は、「人材こそ一切の根本である」ということです。<br>　私は、このたび共に対談集を発刊した劉遵義博士から、祖父と慕う于《う》右任《ゆうじん》先生の貴重な書を贈っていただいたことがあります。<br>　そこには「万世の為に太平を開く」との言葉が、墨痕鮮やかに認《したた》められておりました。<br>　孫文先生の盟友であられた于右任先生は、「中国文化の基本の重点は『人が本位』である」（西出義心著『于右任傳　金銭糞土の如し』書道芸術社）と喝破され、多くの大学や学校を創設されました。<br>　混迷を深める世界は、ますます強く、永続的な平和と発展を築く人材を要請しております。<br>　その意味で、貴大学が教育方針として、「三力《さんりょく》」すなわち「学力《がくりょく》」「実力《じつりょく》」「願力《がんりょく》」を掲げておられることに、私は感嘆しています。<br>　真理を求め、明らかにしていく「学力」。<br>　真理を現実に応用して創造的成果を挙げていく「実力」。<br>　そして、人のため、社会のためにと願い立ち、強い意志で貢献・奉仕していく「願力」──。<br>　この三つを併せ持った「全体人間」こそ、変化の激しい多様な社会のいずこにあっても、断じて勝利の活路を開いていける、確かな人材像でありましょう。<br><br>生命の可能性を！<br>　一、そこで第三に申し上げたいのは、「限りなき創造精神を光らせる」ということです。<br>　大詩人・蘇東坡は「智者は能く物を創す（智者は模倣するのみならず発明するに至る）」（釈清潭訳註『蘇東坡全詩集第４巻』日本図書センター、現代表記にめた）と詠いました。実学の英知の学府たる貴大学には、積極果敢な創造精神、開拓精神、チャレンジ精神が脈打っております。<br>　先端技術のプロフエッショナルを育成してこられた貴大学は、産業界とも連携し、世界有数のグローバル企業など170もの企業と技術開発を推進しております。毎年、国際的な発明コンクールに挑戦し、数々の輝かしい栄誉を獲得されている努力と成果に、最大の敬意を表するものであります。<br>　私どもの「創価」とは「価値創造」という意義であり、創価教育は創造的人間の育成を目指しております。<br>　ともあれ、人間の生命に秘められた、限りなき価値創造の力を、どこまで引き出し、豊かに開花させることができるか。この教育の挑戦が、これからの人類の命運を決するといっても決して過言ではないでありましよう。<br>　中国の古代科学史に名高き思想家・王充《おうじゅう》は、「切磋琢磨、乃ち宝器を成す」（山田勝美著『新釈漢文体系69　論衡　中』明治書院、現代表記に改めた）と語りました。<br>　現代のグローバル社会においては、教育の交流こそ世界市民の宝器を成す切磋琢磨であり、新たな希望の創造力を薫発する道ではないでしょうか。<br>　私たちは、兄と仰ぐ貴大学の皆さまと共々に、平和と幸福の未来を照らしゆく希望の人材の星雲を創出していきたいと願ってております。<br>　結びに、私にとっても、かけがえのない母校たる貴・建国科技大学が、創立60周年、70周年、そして100 周年へと、「活力・優質・傑出」の建学の理念そのままに、無窮に発展されゆくことを、心よりお祈り申し上げ、御礼のあいさつとさせていただきます（大拍手）。<br><br>ＳＧＩ会長が漢詩を贈る<br><br>建學多年労苦路<br>國中桃季遍四方<br>聯弾流水高山曲<br>星月爭輝共一天<br><br>〈大意〉<br>吳理事長のもと<br>　多年にわたって<br>　大学建設の苦難を勝ち越えられ<br>数多の英才が<br>　社会のいたる所で<br>　あまねく活躍しておられます。<br>貴大学と創大は<br>　高山流水の曲を<br>　連弾して奏で<br>それはあたかも<br>　星と月が一つの天に在って<br>　輝き合うかの如きであります。<br><br>※文中に、大学名と「建國（国）」、吳理事長の名前「聯星」が織り込まれている。<br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/tongpoo-0821/entry-12143370506.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 16:09:56 +0900</pubDate>
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<title>「世界広布新時代第14回本部幹部会」「ＳＧＩ総会」へのメッセージ</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#006600"><br><br>「世界広布新時代第14回本部幹部会」「ＳＧＩ総会」へのメッセージ<br>　　　　　　　（2015.11.18　東京戸田記念講堂）<br><br>　創価学会創立85周年を慶祝する「世界広布新時代第14回本部幹部会」が18日午後、「ＳＧＩ（創価学会インタナショナル）総会」の意義を込め、巣鴨の東京戸田記念講堂で晴れやかに開催された。これには、原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長をはじめ各部の代表が、60カ国・地域の友と出席。池田ＳＧＩ会長はメッセージを贈り、世界広布の大誓願へ、一人を大切にする「人間尊敬」の対話の大潮流をと呼び掛けた。。また、この日、牧口常三郎初代会長の祥月命日（18日）の追善勤行法要が東京・信濃町の広宣流布大誓堂で厳粛に行われ、原田会長が各部の代表、海外からの参加者と出席した。<br><br>メッセージ<br><br>いやまして世界市民の連帯強く 我らの生命の凱歌で地球を包め<br><br>学会は仏意仏勅の平和の教団<br>「暴力の連鎖」に屈せぬ「人道の連鎖」を<br><br>　一、晴れやかに創立85周年を勝ち飾る本部幹部会、またＳＧＩ（創価学会インタナショナル）総会、誠におめでとう！<br>　何と明るく、何と温かな、そして何と希望あふれる創価家族の祝賀でしょうか！<br>　きょうは、世界60カ国・地域の尊きリーダーが、それぞれの天地の熱い友の思いを携えて、はるばると、この師弟の殿堂に集ってくれています。<br>　各国・各地の見事なる広宣流布の大発展を、私たちは感激の同志の大拍手をもって、讃えようではありませんか！（大拍手）<br><br>この姿を見よ！<br>　一、恩師・戸田城聖先生は言われていた。<br>　「私の願いは、一人として功徳を受けない同志がいないことである。みなに功徳を受け切った生活をさせたい。そのために、私は闘争する。全世界に向かって、どうだ、この姿は！と言わせてもらいたい」と。<br>　学会は、御聖訓通り粉然と競い起こる三障四魔を、一つ一つ乗り越え、一人一人が宿命転換の劇を勝ち開いてきました。<br>　とりわけ、この創立85周年、日本でも世界でも、わが同志は生き生きと功徳の体験を語りながら、大法弘通の躍進を成し遂げてくれました。<br>　私は「この創価家族の勝利の実証を見てくれ給え！　我ら地涌の菩薩が地球を包みゆく生命の凱歌を聞いてくれ給え！」と、宣言したいと思うが、皆さん、どうでしょうか！（大拍手）<br><br>広宣流布の時<br>　一、日蓮大聖人は「夫《そ》れ仏法を学せん法は必ず先《ま》ず時をならうべし」（御書 256㌻）と仰せになられました。鋭く「時」を見極め、「時」を逃さず、勇敢に聡明に、最善の行動をする──ここに仏法者の信条があります。<br>　撰時抄において、末法とは「一閻浮提に闘諍起るべき時節なり」（同246㌻）、すなわち、世界中に暴力や争いが渦巻く時代であると喝破されております。その時こそ「生命尊厳」の大仏法を、一閻浮提に広宣流布していく時であると、厳然に示されているのであります。<br>　未来の地涌の菩薩たちへ託された、この御遺命を果たさんがため、第1次世界大戦と第2次世界大戦という二つの大闘諍のはざまに出現した仏意仏勅の平和の教団が、創価学会であります。<br>　牧口先生は、戦争の魔性に真っ向から立ち向かい、殉教なされました。<br>　その正義の遺志を受け継がれた戸田先生と、後継の弟子たる私には、断固たる覚悟があり、決心がありました。<br>　それは、第2次大戦をもって、人類最後の「大闘諍」とする。どんなことがあっても、三度《みたび》の世界大戦だけは絶対に起こさせないとの大誓願です。<br>　民衆を苦しめる悲惨の二字を断じて無くさんがために「一閻浮提広宣流布」という地球の恒久平和への大直道を創り開いてみせる──この創価三代を貫く誓いのままに、我らは走って走って、走り抜いてきました。<br>　そして、人間主義を掲げた「平和の柱」「教育の眼目」「文化の大船」として、何ものにも負けない世界市民の大連帯を、ここまで創り上げてくることができたのであります。<br>　一、今なお世界各地では、さまざまな紛争が打ち続き「闘諍堅固」の様相は深まっています。<br>　だからこそ、決意も新たに撰時抄の一節を拝したい。<br>　「日蓮が法華経を信じ始めしは日本国には一渧《いったい》・一微塵のごとし、法華経を二人・三人・十人・百千万億人・唱え伝うるほどならば妙覚の須弥山ともなり大涅槃の大海ともなるべし仏になる道は此《こ》れよりほかに又もとむる事なかれ」（同288㌻）と。<br>　「生命尊厳」の潮流は、一人の偉大な人間革命から広がります。<br>　私たちは、一切を蘇生せしめていく妙法の音律を轟かせて、いかなる「暴力の連鎖」にも屈しない「人道の連鎖」をいやまして強め、地球民族の平和と共生の大海原を洋々と開いていこうではありませんか！<br>　そして一人一人を大切にする「人間尊敬」の対話をたゆまず積み重ね、生老病死の苦悩を打開しゆく智慧と力を、一段と発揮してまいりたい。<br>　なかんずく、負けじ魂の頼もしき青年たちを大いに慈しみ励ましながら、人類の境涯を「常楽我浄」という、永遠の幸福と希望と和楽の最高峰へと高めていきたいのであります。<br><br>麗しい団結で<br>　牧口先生も戸田先生も大事にされていた御聖訓に、「各各我が弟子となのらん人人は一人もをく（臆）しをもはるべからず」（同910㌻）──おのおの日蓮の弟子と名乗る人々は一人も臆する心を起こしてはならない──とあります。<br>　どうか、私と共に、いよいよ師子王の心に燃え、この世で最も麗しい異体同心の団結を光らせ、世界広宣流布の大願成就へ、勇猛精進していこうではありませんか！<br>　愛する全同志に、満腔の感謝の題目を送りつつ──<br>　栄光輝く師弟不二の人材城、万歳！<br>　偉大なる太陽の母のスクラム、万歳！<br>　世界192カ国・地域の素晴らしき創価家族、万歳！　と叫んで私のメッセージといたします。（大拍手）<br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/tongpoo-0821/entry-12143370126.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 16:08:44 +0900</pubDate>
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<title>新時代第６回全国男子部幹部会へのメッセージ</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#0000FF"><br><br>新時代第６回全国男子部幹部会へのメッセージ　　　　　　　（2015.10.25　福岡市　九州池田講堂）<br><br>　11・５「男子部の日」を祝賀する「新時代第６回全国男子部幹部会」が25日午後、福岡市の九州池田講堂で晴れやかに開催された。これには、原田会長、橋元青年部長、竹岡男子部長をはじめ全国の代表が、九州各地から駆け付けた3500人と出席した。池田大作名誉会長はメッセージを寄せ、「一人ももれなく不撓不屈の大勝利者に」と念願した。さらに幹部会を記念して「一閻浮提にひろまらせ給うべき瑞相に日蓮さきがけ（魁）したり」（御書910㌻）の御聖訓とともに「九州男児の君よ　不屈の勇者たれ！　忍耐と負けじ魂で　新時代の広布の山を勝ち登れ！」との言葉を贈った。<br><br>メッセージ<br><br>世界を先駆！ 青年よ新しき広布の山を勝ち登れ<br><br>大歓喜の歌を高らかに<br>「何があっても一人立ち 祈り 前進する」<br>永遠なれ 誉れの九州魂！<br><br>　一、大晴天のもと、世界広布の山を勝ち登りゆく男子部幹部会、誠におめでとう！<br>　私の心には、九州男子部の大勝利の歓喜の歌が轟いています。いな、一緒に歌っています。全地区が総立ちして成し遂げた日本一の折伏、本当によく頑張った。<br>　九州男児をこよなく愛された牧口先生、戸田先生と共に、私は、世界の先頭を走る君たちの、出陣の太鼓も大合唱も演技も、一切を見守っております。<br>　戦い切って、勝利島たる。島々をはじめ、九州の各地から集った皆さん、ご苦労さま！　時間をやりくりして、心一つに練習を重ねてきた出演者の皆さん、深い縁《えにし》あって九州で奮闘しているＳＧＩ（創価学会インタナショナル）メンバーの皆さん、ありがとう！<br>　さらに陰ですべてを支えくれている、誇り高き役員の諸君に、心から感謝します。<br>　そして、若き後継者たちを、いつもいつも熱く励まし、最大に応援してくれている九州広布の偉大な母たち父たちに、私は、皆さんと、万雷の大拍手をもって感謝を捧げたいと思うけれども、どうだろうか！（大拍手）<br>　一、尊き九州家族は、いかなる苦難の嵐にも歯を食いしばり、「先駆の九州いざ楽し」との心意気で、私と一緒に戦い抜いてくれました。<br>　先輩たちが掲げ抜いてきた先駆の勇気を、今、諸君が立派に受け継いでくれて、こんなうれしく、頼もしいことはありません。<br>　きょうは、私と九州の友を深く結ぶ種種御振舞御書の一節を、共々に拝したい。それは、「法華経の肝心・諸仏の眼目たる妙法華経の五字・末法の始に一閻浮提にひろまらせ給うべき瑞相に日蓮さきがけ（魁）したり、わたうども（和共）二陣三陣つづきて迦葉・阿難にも勝ぐれ天台・伝教にもこへよかし」　（御書910㌻）との御聖訓であります。<br>　御本仏・日蓮大聖人が教えてくださった、この「さきがけ」すなわち「先駆の勇気」ほど強いものはい。深いものはない。尊いものはない。<br>　人がどうあれ、状況がどうあれ、広宣流布のため勝ってみせると、一人立って祈る。一歩、前へ踏みだす。そこから、すべて勝ち開いてきたのが、学会精神です。我らの永遠の九州魂です。<br>　一、きょう、諸君は、懐かしい「田原坂《たばるざか》」の曲に合わせ、剣舞を舞ってくれました。<br>「田原坂」に「天下取るまで　大事な身体　蚤にくわせて　なるものか」とあります。君たちは計り知れない使命の人だ。つまらないことで、大事な自分に傷をつけてはならない。賢く、また油断なく、万人ももれなく不撓不屈の大勝利者になっていただきたいのであります。<br>　どうか、わが九州男子部は、どこよりも温かく麗しい団結で、アジアの友も、世界の同志も包んでいただきたい。<br>　そして、世界広布の最高峰の山を断固、登り切って、先駆の勝利の旗を翻し、大歓喜の歌を高らかに歌い上げてくれたまえ！<br>　ご家族の皆さん、地域の同志の皆さんに、くれぐれもよろしくお伝えください。<br>　わが不二の九州男児よ、世界広布新時代の拡大、そして勝利を断じて頼む！　（大拍手）<br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/tongpoo-0821/entry-12143369807.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 16:07:46 +0900</pubDate>
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<title>韓国・慶南《キョンナム》大学　「名誉教育学博士号」授与式への謝辞</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#0000FF"><br><br>韓国・慶南《キョンナム》大学　「名誉教育学博士号」授与式への謝辞<br>　　　　　　　（2015.9.25　創価大学記念講堂）<br><br>　きょう21日は、25年前、池田大作ＳＧＩ（創価学会インタナショナル）会長が韓国を初訪問した日である。この節目を寿ぐように、韓国・慶南大学から創価大学創立者のＳＧＩ会長に、名誉教育学博士号が贈られた。授与式は20日、東京・八王子市の創大記念講堂で開かれた「創価教育同窓の集い」に続いて挙行され、慶南大学の朴在圭総長、同総長夫人の北韓大学院大学・金仙香理事長、李鍾鵬慶南大学対外副総長、宋炳周同大学院長、崔鎬成同教育学部長、朴廷鎭同対外交流所長らが列席。学位記が創大の池田博正最高顧問に託された。<br>　日韓国交正常化50周年、ＳＧＩ会長の韓国初訪問25周年と、幾重にも意義ある節目に贈られた栄誉──。<br>　式典では、“母校”に集った同窓の友の瞳が輝き、祝福の大拍手が響き渡った。<br>　穏やかな笑みをたたえ、壇上から見守る慶南大学の朴在圭総長。<br>　「真剣に傾聴する様子、また、拍手一つとっても本当に団結した、母校愛にあふれた創価教育同窓生の姿に大感動しました。このような素晴らしい式典を実現してくださった池田先生に、心から感謝申し上げます」<br>　政治学者の朴総長は韓国における南北統一問題研究の第一人者。自ら設立した同大学の極東問題研究所は、米国やドイツの研究所とも連携する、平和分野における世界有数の機関として発展する。<br>　また、政府の要職も歴任。2000年には統一部長官（大臣）として初の南北首脳会談の実務を担うなど、40年以上にわたって、韓・朝鮮半島、北東アジアの安定のために尽力してきた不屈の“平和の人”である。<br>　その朴総長が、ＳＧＩ会長への賛辞を惜しまない。「先生はあまりにも偉大な方です。その思想・哲学、平和のための行動は、世界的に賞讃されている通りです。全てにおいて大先達なのです」<br><br>朴総長の授与の辞<br><br>私たちの新たな連帯は韓日の発展に大きく貢献<br><br>　尊敬する池田大作ＳＧＩ（創価学会インタナショナル） 会長、創価教育同窓生、ご列席の皆様。<br>　本日は、価値創造の哲学を掲げ、人材育成に尽力されてきた池田会長に、「名誉教育学博士号」を授与させていただく、大変に喜ばしい日です。<br>　大韓民国・慶南大学は、池田会長が成し遂げられた業績と崇高な精神を高く評価し、今回の授与を決定しました。<br>　慶南大学は、創立70年の歴史と伝統を誇る私学の名門として、また、韓・朝鮮半島の統一と、世界平和の建設に寄与する世界的な教育機関として、広く知られております。<br>　13万人におよぶ慶南家族一同、池田会長の「名誉教育学博士号」ご受章を、心よりお祝い申し上げるとともに、慶南大学の一員になられたことを大変にうれしく思っております。<br>　皆さんが尊敬してやまない池田会長は、仏法哲学者であり、平和建設者であり、透徹した教育実践家です。<br>　また世界54カ国・地域を訪問され、約7000人の世界の指導者と友好を結ばれ、1600回以上の対談を交わされた世界の精神的指導者です。<br>　仏法を基調とした人間主義の哲学を宣揚するため、世界の大学・学術機関で行われた講演は、32回に上ります。<br>　さらに池田会長は、「国連平和賞」「タゴール平和賞」を受賞。また、韓国の「花冠《ファグァン》文化勲章」、「イタリア共和国功労勲章グランデ・ウッフィチャーレ章」、「オーストリア科学・芸術名誉十字章勲一等」、ブラジルの「南十字国家勲章コメンダドール章」、ロシアの「友好勲章」など、世界23カ国から国家勲章を受章されました。<br>　ここであらためて、教育と学術の分野で池田会長が成し遂げてこられた業績を反すうしたいと思います。<br>　まず第１に、池田会長は創価中学・高校の創立をはじめ、創価大学、そしてアメリカ創価大学など各種教育機関を創立され、価値創造の「創価精神」、すなわち平和とヒューマニズムの人材を、一筋に育成してこられました。<br>　池田会長は、“教育こそが、相互共生の自覚と、全ての生命共同体に対する責任感を育み、人間性を涵養する。そして一人一人の創造性を開花させ、社会の発展に貢献する”と言われてきました。<br>　これは「人格教育中心の“創造的リーダー”を育成する」との、わが慶南大学の教育理念とも通じております。<br>　第２に、東洋哲学研究所、民主音楽協会、東京富士美術館、池田国際対話センター、牧口記念教育基金会、戸田記念国際平和研究所など、平和・文化機関を設立され、世界平和の維持と文化の振興に大きく貢献してこられました。<br>　第３に、世界的な歴史学者であるアーノルド・トインビー博士との対談集『21世紀への対話』をはじめ、膨大な著作を執筆されています。海外出版は世界各地に広がり、40以上の言語に翻訳され、共感を呼んでいます。<br>　そればかりでなく、「桂冠詩人」の称号や、「世界平和詩人賞」などが贈られています。このように、多様な文化創作活動で、世界の人々に感銘を与えているのです。<br>　第４に、1985年と89年に南北首脳会談を、94年には韓・朝鮮半島の非武装地帯に「国連アジア本部」の新設を、また本年には、日中韓首脳会談の早期再開を提唱されるなど、東アジアの平和と、韓日の未来的価値の創造のため、長年にわたり、努力してこられました。<br>　本日、我々は世界的に広く認められ、卓越した業績を残してこられた池田会長に「名誉教育学博士号」を授与させていただきました。<br>　わが慶南大学は大変に誇りに思い、来賓の皆様と重ねてお祝い申し上げる次第です。<br>　今後、慶南大学は、創価大学と交流協力関係を強固にしながら、世界平和とヒューマニズムに基づいた人材育成に、さらにまい進してまいります。<br>　私たちの新たな連帯は、韓日関係の発展はもちろん、世界の繁栄と平和建設に大きく貢献すると確信します。<br>　最後に、重ねて本日のご受章を、心よりお祝い申し上げるとともに、ご列席の皆様の益々のご健勝を心よりお祈り申し上げます。<br>　大変にありがとうございました（大拍手）。<br><br>池田大作ＳＧＩ会長の謝辞<br><br>民衆の幸福と世界市民の共生へ 信頼する友と「負けじ魂」で進め<br><br>逆境で希望創る教育の力<br>朴総長<br>人類の夢を実現する「可能性の時代」が到来<br><br>　一、貴国・韓国から、創価大学に最初の留学生をお迎えしたのは、30年以上前のことになります。その妹さんも創価女子短大に留学し、二人のわが子の立派な成長を喜ばれたお母さまは、韓日の万代の友好を願い、母校のキャンパスに、韓国の国花・無窮花《ムグンファ》（ムクゲ）の苗木を500本も贈ってくださったのです。<br>　尊き母の真心の無窮花も咲き誇る秋の創価大学に、尊敬してやまない偉大なる韓国の教育者・朴《パク》在圭《チェギュ》総長、また令夫人であられる金《キム》仙香《ソニャン》博士をはじめ、諸先生方を、お迎えすることができました。<br>　そして本日、北東アジアの「平和研究の雄」として名高い、伝統輝く貴・慶南大学より名誉教育学博士号を賜り、これほどの光栄はございません。<br>　この最高に栄えある「教育の宝冠」を日本中、世界中から母校に戻ってきてくれた、不二の同窓生たちと共に拝受できることは、私にとりまして何ものにも代え難い喜びであります。<br>　とともに、創立者として、私は、この誉れを、お子さん方を創価の学舎《まなびや》に送り出してくださった、すべての父上、母上たちに、尽きせぬ感謝の心で捧げさせていただきたいと願っております。<br>　かくも素晴らしき栄誉を、私たち創価同窓に贈ってくださった朴総長の寛大なご厚情に、心より御礼を申し上げます。<br>　誠に誠に、ありがとうございました！（大拍手）<br><br>大逆転の劇を！<br>　一、朴総長の卓越したリーダーシップのもと、貴大学は、韓・朝鮮半島の統一と平和を探求する、最高峰の教育・研究機関として、さらには先進的な世界市民教育の学びの城として、目覚ましい躍進を遂げられております。<br>　風光明媚な天地に広がり、、韓国の“美しい大学キャンパスー10選”にも選ばれております。<br>　貴大学の崇高なる平和教育、そして、朴総長の高邁なる模範の行動に学ぶことは、あまりにも多くあります。朴総長は大きく歴史を俯敵されて、「21世紀」は、人類の夢を一つ一つ実現していける「可能性の時代」に入ったと、洞察されています。<br>　そして北東アジアの平和を、長年にわたり希求されてきた観点から、難題の山積する「問題の地」を、むしろ「可能性と希望の地」と見る「発想の転換」が必要であると、指摘されているのであります。<br>　私は感銘しました。人生においても、社会においても、立ちはだかる試練を前に、「不可能」と決めつけて、諦めてしまえば、それまでである。<br>　しかし、どんな困難も、打開できないわけがないと一念を定め、挑戦していけば、そこから、未だかつてない「可能性」を引き出し、「希望」を創りあげることができる。<br>　まさに朴総長は、この大転換の劇を、自ら堂々と歴史に刻みつけてこられたのであります。<br>　闇が深ければ深いほど、いやまして明るい希望の太陽を昇らせてみせる──この大逆転にこそ、教育の真髄があり、ロマンがあるといっても、過言ではないでしょう。<br>　平和の信念に殉じた創価教育の父・牧口常三郎先生が望まれていたのも、いかなる逆境にあろうと、そこから美・利・善の価値を創造し、新たな活路を開拓していく人材の育成でありました。<br><br>人間連帯の広場<br>　一、貴大学は、東西冷戦末期の1980年代後半、韓国で初めて中国に学生を派遣されました。<br>　さらに、当時のソ連の大学とも交流の道を開かれております。<br>　一貫してグローバル化を推進され、「お互い助け合い、分かち合う」世界市民の知恵を涵養しておられるにことに、私たちは心からの敬意と共鳴を表したいのであります。<br>　わが創価大学の１期生として学んでくれた、最優秀の在日韓国人の女子学生に、私はこう書き贈ったことがあります。<br>　「元来、人間には国境なぞなかった。それが、いつしか人為的に国境がつくられていった。ゆえに、私共は、国境の奥の次元の人間連帯に到達し、生きゆくことを忘れまい」と。<br>　大学こそ、国家も、民族も、文明も、思想・信条も、ありとあらゆる差異を超え、「生命の尊厳」という最も高い次元から、英知と人道の結合を、未来へ広げゆく究極の人間連帯の広場なのであります。<br><br>断じて朗らかに<br>　一、慶南大学のシンボルは「汗馬《ハンマ》」。すなわち司馬遷の『史記』などにも登場し、一日千里を駆けると謳われる、名馬「汗血馬《かんけつば》」のことであります。<br>　激しい戦いにも、厳しい風雪にも、赤き血潮の如き汗を流しながら、広大な大地を、疲れを知らず、強靭な忍耐力で走り抜く──。<br>　この名馬に象徴される貴大学の精神について、朴総長は「わが人生の目標を必ず成し遂げるとの不屈の意志と希望を持ち続けていくこと」であると語られています。<br>　きょう集われた皆さん方は、職場においても、地域社会においても、いよいよ重い責任を担い立っていく年代に入っています。厳しい現実の中で、重圧に押しつぶされそうになることがあるかもしれない。病気との闘いもあるでしょう。<br>　しかし、私の恩師もよく言われました。「どんな辛いことも、後になれば、大したことではなくなる。必ずや、あの時、頑張り抜いて本当によかったと、爽やかに思い返せるものだ」と。<br>　皆さんには、創価教育の負けじ魂がある。絶対に信頼し合える同窓の友がいる。そして、皆さんの栄光を、何よりの喜びとしてくれる、尊き無数の父母たちの祈りがあり、熱烈な声援があります。<br>　途中に何があろうが、嘆かず、焦らず、へこたれず、自分らしく断固として朗らかに走り抜いていただきたいのであります。<br>　現代韓国を代表する詩人の高銀《コウン》先生は、謳われました。「道がない！　ここからが希望だ。／息が詰まりそうになっても、ここからが希望だ。／道がなければ、道を切り開きながら進むのだ。／ここからが歴史だ」と。<br>　さあ、きょうから、また新たな出発です。<br>　尊敬する慶南大学の先生方と手を携えながら、無限の希望に燃えて、民衆の幸福の道を、世界市民の共生の道を、人類の平和と繁栄の道を、共々に開いていこうではありませんか！<br>　明年、晴れの創立70周年を迎えられる貴大学の無窮の大発展、そして、ご出席のすべての皆様方のますますのご健勝を、心からお祈り申し上げ、私の御礼とさせていただきます。<br>　テダニ・カムサハムニダ！（韓国語で「大変に、ありがとうございましたした」（大拍手）<br></font></font>
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 16:06:51 +0900</pubDate>
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<title>新時代第５回全国男子部幹部会へのメッセージ</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#0000FF"><br>新時代第５回全国男子部幹部会へのメッセージ<br>　　　　　　　（2015.9.20　北海道池田記念講堂）<br><br>　「新時代第５回全国男子部幹部会」が20日午後、札幌市厚別区の北海道池田講堂で意気高く開催された。これには、正木理事長、橋元青年部長、竹岡男子部長をはじめ全国各方面の男子部長らが、全道各地から駆け付けた3500人の友と出席した。池田名誉会長は祝福のメッセージを寄せ、北海道男子部の模範の奮闘を最大に賞讃。勇敢なる開拓精神を漲らせ、青春勝利のスクラムを勝ち広げていってほしいと念願した。<br>　涼風が包む北海道池田講堂。稚内、釧路、函館……。日本一広大な北海道の各地から続々と参加者が集ってくる。天売島などの離島から駆け付けた友も。<br>　晴れやかな顔、顔、顔。どの表情も、勝利して幹部会を迎えた喜びに満ちていた。<br>　幹部会は映像企画でスタート。会場の視線が、スクリーンに注がれる。「北海道は、牧口先生、戸田先生、なかんずく第三代の私が心血を注いで築いた大地だ」。だから──「『三代城』なんだよ」。<br>　池田名誉会長の言葉とともに、北海道広布の歩みを紹介する映像が映し出された。<br>　戸田第２代会長は1954年、自らの故郷・厚田を名誉会長と訪問。その帰路、師は弟子に託した。「大作、頼む。私の故郷である北海道の友を、幸せにしてあげてくれ」と。<br>　恩師亡き後、名誉会長は77年、再び厚田へ。師弟の約束を果たすため、”法華経は冬の信心である。冬は必ず春となるのだ”と、北海道の同志に訴えた。<br><br>メッセージ<br><br>新しき拡大の潮流を<br>戸田先生<br>「若き力によって大事業は成就する」<br><br>　一、世界広布新時代に聳え立つ三代城で、堂々たる男子部幹部会、誠におめでとう！<br>　今、私の胸には、愛する北海天地の青春の大勝利宣言が轟き渡っております。日本一の折伏、本当におめでとう！<br>　私の心は、愛弟子の諸君と共に歌い、共に舞い、共に太鼓を打ち鳴らし、共に勝ち鬨をあげゆく思いで、全てを見守っております。<br>　広大な北海天地の各地から集った皆さん、きょうを目指し、努力と挑戦を重ねてきた出演者の皆さん、誠にご苦労さまです。また、宿命を大使命に変えた力強い活動報告も、陰で一切を支えてくれている役員の皆さんも、ありがとう！<br>　そして、この青年たちを真心から応援してくださっている、北海道広布の尊き父母に、最大に感謝します。<br>　一、初代・牧口先生が線を引かれた御書の一節に、「師檀（師匠と弟子）となる事は三世の契り」（1070㌻）とあります。<br>　まさしく三代城は師弟の城です。限りなく後継の青年が続く師子の大城です。<br>　牧口先生も、第２代戸田先生も、北海道で青春勝利の歴史を残しまし<br>た。第３代の私も、北海道の青年と共に、破邪顕正と広布拡大の大勝利の歴史を開きました。<br>　そして60年──。三世に渡る宿縁深き、北海道の後継の君たちが今、全国、全世界をリードする大闘争をしてくれていることほどうれしいものはない。<br>　一、日蓮大聖人は、「各各師子王の心を取り出《いだ》して・いかに人をどすともをづる事なかれ、師子王は百獣にをぢず・師子の子・又かくのごとし、彼等は野干《やかん》のほう（吼）るなり日蓮が一門は師子の吼るなり」（御書1190㌻）と仰せです。<br>　若くして妙法を持ち、創価の師弟に生きる君たちは、一人も残らず、師子です。<br>　諸君が「全ては勝利のために」と誇り高く掲げたように、いかなる悩みも困難も、全てを変毒為薬して、人生勝利のための糧としていけるのが、信心です。ゆえに、何があろうと、一歩も退《しりぞ》いてはならない。<br>　どうか、南無妙法蓮華経の師子吼を朗々と唱え抜いて、忍耐強く前へ前へと進み、職場でも、地域社会でも、広宣流布の戦いでも、徹して断じて勝利者となってもらいたい。そして、勇敢なる開拓精神を漲らせ、世界の模範と輝く青春勝利のスクラムを、思う存分、勝ち広げていってくれたまえ！<br>　一、生涯、北海健児の心を燃やし続けた戸田先生は、「未来は青年の腕《うで》にある！　若き力によってこそ大事業は成就する」と叫ばれました。<br>　私は、世界広布新時代の拡大の新潮流は、北海道から起こると期待しています。いな、確信しています。<br>　健康第一、無事故第一、親孝行第一で！<br>　諸君を送り出してくださった、ご家族や地域の同志の皆さんに、よろしくお伝えください。わが三代城の男子部に、希望あれ！　団結あれ！　勝利あれ！ （大拍手）<br></font></font>
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 10:21:35 +0900</pubDate>
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<title>「世界広布新時代第13回本部幹部会」「ＳＧＩ青年研修会」「全国学生部大会」へのメッセージ</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#0000FF"><br>「世界広布新時代第13回本部幹部会」「ＳＧＩ青年研修会」「全国学生部大会」へのメッセージ<br>　　　　　　　　（2015.9.5　神奈川池田記念講堂）<br><br>　「世界広布新時代第13回本部幹部会」が５日午後、「ＳＧＩ（創価学会インタナショナル）青年研修会」「全国学生部大会」の意義を込め、横浜市鶴見区の神奈川池田記念講堂で開催された。これには原田会長、正木理事長、永石婦人部長はじめ各部の代表が、研修会で来日した60カ国・地域の友と出席した。池田大作名誉会長は和歌とメッセージを贈り、一対一の勇気の対話で、未来に輝く「創価の世紀」を勝ち開こうと呼び掛けた。席上、明2016年のテーマ「世界広布新時代　拡大の年」が発表された。<br><br>メッセージ<br><br>生命尊厳の哲学を時代精神に！<br>人類を照らす太陽の仏法<br>若き君に「絶対勝利の信心」を託す<br><br>　一、希望の港・神奈川天地から、新たな船出の本部幹部会、誠におめでとう！<br>　平和・文化・教育の未聞の大航海を牽引しゆく、世界60カ国・地域の若きリーダーの皆さん、万難を排して、本当によく駆けつけてくれました。<br>　御本仏・日蓮大聖人が、皆さんの偉大な求道の旅を讃嘆されているでありましょう。私たちも大拍手で讃え、ねぎらい、熱烈に歓迎しようではありませんか！（大拍手）<br><br>「喜んで畏無し」<br>　一、いよいよ、太陽の大仏法が、人類を赫々と照らす時代に入りました。<br>　地球を大きく包みゆく我ら創価家族は、民衆勝利の凱歌を轟かせながら、世界宗教の光を旭日の如く放っていきたいと思います。<br>　第一に、「勇気の光」であります。<br>　法華経には、釈尊が最高無上の教えを説かれゆく境地について、「今我れは喜んで畏《おそれ》無し」（創価学会版法華経144㌻）と記されています。<br>　大聖人は、この経文を踏まえて、ご自身も御年32歳で「立宗宣言」をされるまでは、 “もしや、妙法を弘めることができなければ” という恐れがあった、と語られました。しかし、時が来て、「南無妙法蓮華経の七字を日本国に弘むる間恐れなし」（御書816㌻）と仰せになられています。<br>　そして、「終《つい》には一閻浮提に広宣流布せん事一定《いちじょう》なるべし」（同㌻）と結論なされたのであります。<br>　この大聖人のお心を胸に、私が世界へ第一歩を踏み出したのは、1960年（昭和35年）の10月。３２歳の時でした。昨日（４日）、お会いした世界の凜々しき青年たちと同じ年代です。<br>　世界広布の拡大といっても、特別な方法は何もありません。いずこにあっても、勇気を出して目の前の友に体当たりで仏法を語り、誠実に忍耐強く、一人の心に妙法の種を蒔くことです。<br>　これに勝る「歓喜の中の大歓喜」の行動はありません。<br>　創価の世界市民は、あの国でも、この地域でも、一対一の対話をたゆまず貫き通してきました。<br>　そして、これからも希望と確信の声を響かせ、人間革命の喜びの花を爛漫と咲き薫らせていただきたい。<br><br>「持つ人」も第一<br>　一、第二に、「人材の光」であります。<br>　御聖訓には、「持《たも》たるる法だに第一ならば持つ人随って第一なるべし」（同465㌻）と断言されております。大聖人は、世界第一の法を持った誰もが桜梅桃李のありのままの姿で、世界第一の生命を輝かせ切っていく道を開いてくださいました。<br>　この法理に則って、学会は、いかなる生老病死の苦悩も、現実社会の難題も、妙法の智慧で打開しゆく「価値創造」の人材を育て、送り出してきました。<br>　創価の城には常に新鮮な人材が躍り出ます。「幸福の太陽」婦人部も、「英知の太陽」学生部も、「希望の太陽」未来部も、明るい新出発、誠におめでとう！<br>　法華経の会座で、無量の光明を放つ地涌の菩薩の姿が動執生疑を起こし、皆を目覚めさせたように、世界中、創価の友の社会貢献の努力と、仏法勝負の実証によって絶大なる信頼が広がっています。学会は永遠に、人材で勝っていくのです。<br><br>誓願の異体同心<br>　一、第三に申し上げたいのは、「団結の光」です。<br>　今、日本も世界も、 “行学の二道” への挑戦が一段と活発になり、うれしい限りです。<br>　皆で心肝に染めてきた「生死一大事血脈抄」には仰せです。<br>　「総じて日蓮が弟子檀那等・自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり、然も今日蓮が弘通する処の所詮是なり、若し然らば広宣流布の大願も叶うべき者か」（同1337㌻）と。<br>　大法弘通の誓願に立って共々に題目を唱え、どんな差異も乗り越えて、何ものにも撹乱されず、賢く大きく団結する。<br>　御金言に寸分違《たが》わぬ「広布誓願の異体同心」の世界を完璧に創り上げてきたのが、創価学会であり、ＳＧＩ（創価学会インタナショナル）です。<br>　この奇跡の和合の中にのみ、大聖人正統の生死一大事の血脈は、未来永劫に流れ通います。そして、ここにこそ、人類の融合と共生を開く力があります。私は、牧口・戸田両先生の命そのものである学会の組織を受け継ぎ、守り抜いてきた第３代として、厳然と宣言しておきたい。<br>　一、創価学会は、この秋に創立85周年を迎えます。そして、今年・2015年から85年後が2100年です。我らは、今、21世紀の命運を決する地点に立って、22世紀の彼方まで壮大な人間主義の大光を送りゆく時といってよいでしょう。<br>　ここ神奈川の天地で、戸田先生は、世界の民衆の生存の権利を脅かす魔性に敢然と挑まれ、「絶対悪」である核兵器の廃絶を青年部に遺訓されました。<br>　この21世紀中に、わが学会が揺るぎない柱となって恒久平和の基盤を築き、「生命の尊厳」の哲学を、時代精神、世界精神として確立してまいりたい。<br>　さあ、皆で一丸となり、恐れなく世界広布新時代の拡大に打って出よう！<br>　「勇気の光」「人材の光」「団結の光」を、いやまして輝かせ、大前進していこう！　そして、一閻浮提の慈折広宣流布を、仲良く朗らかに成し遂げていこうではありませんか！<br>　その主役である、正義の青年、華陽の乙女に、私は、尊き功労の父母たちとともに、「絶対勝利の信心」を託します。<br>　結びに、わが尊き友一人一人の健康と福徳と栄光を祈りつつ――<br><br>　絢爛と<br>　　人材乱舞の<br>　　　大行進<br>　歴史を創れや<br>　　創価の世紀へ<br><br>と贈り、私のメッセージといたします。（大拍手）<br></font></font>
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 10:20:38 +0900</pubDate>
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<title>世界青年サミット 公開フォーラムへのメッセージ</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#006600"><br>世界青年サミット 公開フォーラムへのメッセージ<br>　　　　　　　　　　　　（2015.8.30　広島市内）<br><br>　8月28日に始まった「核兵器廃絶のための世界青年サミット」の掉尾を飾る「公開フォーラム」が30日、広島市内で開催された。これには、23カ国から集ったサミット参加者のほか、アフマド・アレンダヴィ国連事務総長青少年問題特使、広島平和文化センターの小溝泰義理事長、映像作家で被爆者の田邊雅章氏ら来賓をはじめ250人が出席。席上、サミット参加者の総意として、核兵器のない世界の実現へ行動を呼び掛ける「青年の誓い」を発表した。池田大作ＳＧＩ（創価学会インタナショナル）会長はメッセージを贈り、若き指導者たちの連帯を祝福。大いなる情熱と信念、英知をもって、時代変革の新たな潮流をと強く念願した。<br><br>青年こそ核兵器なき世界への希望<br>不屈の創造 無限の連帯 永遠の蘇生を<br><br>「一人」の生命に幸福を築け<br>原爆ドーム100年の歴史が語る戦争の「非人道性」<br>“核は必要悪”の思想と対峙せよ<br><br>　一、永遠の平和原点の天地である、ここ広島での「核兵器廃絶のための世界青年サミット」に際し、参画をさせていただいたＳＧＩ（創価学会インタナショナル）を代表して、メッセージを贈らせていただきます。<br>　まず、広島市と長崎市をはじめ、多くの市民社会団体の皆さま方の尊きご尽力に厚く感謝申し上げます。<br>　原爆投下から70年となる節目に、核時代に終止符を打つためのサミットを被爆地で開催することは、私の強い念願でもありました。<br>　平和のために真摯に行動する世界の青年リーダーが、広島・長崎の方々と手を携え、核兵器の廃絶に向けて新たなビジョンを探究しゆく挑戦には、いかなる会議にもまして燃え上がる大情熱があります。<br>　断固として揺るがぬ信念があります。<br>　行き詰まりなく広がりゆく英知があります。<br>　幾重にも意義深く、誇り高き世界青年サミットの大成功を、私は心からお祈り申し上げます。<br><br>未来への鑑《かがみ》<br>　一、青年は不屈の創造です。青年は無限の連帯です。青年は永遠の蘇生です。<br>　その青年と共に、未来への鑑として、心に刻みたい歴史があります。<br>　それは、核兵器の残酷さと非人道性を、その姿をもって世界の人々に伝えてきた「原爆ドーム」についてです。<br>　今年で建設100周年を迎え、先月まで広島平和記念資料館で、その軌跡をたどる展示が行われ、大きな反響を呼びました。<br>　1915年（大正４年）８月、広島県の産業を振興するための物産陳列館としてオープンし、市民からは眩い「白亜の摩天楼」と讃えられたといいます。<br>　しかし、その誕生の時から、すでに戦争が暗い影を落としていました。<br>　当時、水を背景にした美しい建物を手がけることで知られた、建築家のヤン・レツル氏が、県知事の要請を受けて設計に当たりました。<br>　ところが、着工の年（1914年）に第１次世界大戦が勃発。オーストリア国籍だったレツル氏は “敵国人” とみなされ、行動の自由を失い、晴れの竣工式にさえ招かれることはありませんでした。<br>　さらに開館後、美術展や音楽会なども開催され、「文化の拠点」として親しまれたのも束の間、日中戦争が始まると、催しの内容も次第に戦時色の濃いものとなっていきました。<br>　やがて、レツル氏がデザインした門扉も金属類回収令によって供出を余儀なくされ、すべての展示室も、戦時行政のための事務室として転用されるに至ったのであります。<br>　そして、開館から30年後の8月6日の朝、爆心地より北西約160メートルの距離で、爆風と熱戦の直撃を受けたのです。<br><br>広がる誓い<br>　一、この原爆ドームという建物の歴史だけを顧みても、どれだけ戦争が、人間と人間とを分断し、人間の尊厳性を否定し、社会を「文化」から「軍事」の方向へと突き動かしてしまうか、その非人道性が浮かび上がってきます。<br>　民衆を否応なく巻き込み、一人一人のかけがえのない命を失わせ、生き残った人たちにも拭いがたい苦しみと不幸をもたらすのが、戦争です。<br>　ましていわんや、核兵器は、数え切れない人々の命を一瞬にして奪い去り、長い歳月をかけて築かれてきた社会の営みを街並みごと破壊し尽くします。<br>　そればかりか、その後も、被爆によって受けた言い知れぬ苦悩を背負わせ、生涯にわたって尊厳を傷つけてやまない、究極の非人道性を帯びた “絶対悪” にほかなりません。<br>　そうした二度と思い出したくもない記憶を呼び起こしてまで、被爆者の方々は血涙の証言を続けてくださっております。<br>　「同じ苦しみを絶対に誰にも味わわせたくない」との崇高なる魂の叫びが源流となって、世界で今、いかなる場合でも核兵器は絶対に使用されてはならないとする声が高まってきました。<br>　核兵器の非人道性に鑑《かんが》み、禁止や廃絶に向けた行動を誓う「人道の誓約」への賛同国も、114カ国にまで拡大しています。<br>　市民社会や各国の間で広がる “国境を超えた誓いと連帯” を礎として、原爆投下から70年を機に、「核兵器のない世界」を実現するための具体的な取り組みを、何としても生み出していかねばなりません。<br>　その流れを創り出す上で決定的に重要なのが、世界各地から参集された皆さま方、若い世代の役割であります。<br>　アレンダヴィ国連事務総長青少年問題特使が、先日の国連青少年デー（8月12日）に寄せて「若者は未来のリーダーであるばかりでなく、今日《こんにち》のリーダーでもある」と強調された通り、青年の熱と力にこそ、現実を取り巻く困難の壁を突破し、新しい時代を切り開く希望が宿っているからです。<br><br>全ての人が尊い<br>　一、今回のサミットには、核実験の被害に見舞われた国などからも、代表が参加されています。核兵器はたとえ使用されなくても、核兵器による軍備を維持するだけで、取り返しのつかない惨禍をもたらすものです。<br>　その意味で、核兵器廃絶への取り組みは、「戦争のない世界」を築く上で欠かせないだけではありません。<br>　それは、核兵器を “必要悪” とみなす思想の根源にあるものと真正面から対峙し、さまざまな形で世界に拡散する「非人道化」の動きを食い止める戦いにもつながると、私は確信してやみません。<br>　すなわち、「目的のためには手段を選ばない」「他国の民衆の犠牲の上に自国の繁栄を追い求める」「将来への影響を顧みず、行動をとり続ける」といった非人道的な行為を防止し、すべての人々が平和的に生き、共に尊厳を輝かすことのできる地球社会を築くための挑戦であります。<br>　一、長年、原爆の悲劇を語り継いでこられた、広島の被爆二世の母は言われました。 “「一人一人の生命の中に、幸福を築いていく」──ここから世界平和へ向けて出発していくしかない” と。<br>　人類の未来は、自他共に生命の讃歌を謳い上げ、幸福と平和の大道を勝ち開いていく、若い皆さま方の世代に脈打つ「誓い」の深さで決まります。<br>　今回のサミットが、青年のグローバルな連帯をさらに力強く拡大し、時代変革の潮流を高めゆく新たな出発点となることを念願して、私のメッセージとさせていただきます。<br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/tongpoo-0821/entry-12142907593.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 10:19:39 +0900</pubDate>
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