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<title>雨のち晴れ・・・る？</title>
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<description>人とのコミュニケーションが下手な王子。診断名はありませんが「発達障害」でした。「食える大人」にするためにはどうしたらいいのか･･･。日々奮闘中の悩める母のブログです。</description>
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<title>王子のコミュ障に悩んでいたけれど・・・</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 22 May 2018 00:45:12 +0900</pubDate>
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<title>雨のち・・・全然晴れない。</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/10/tonina-1027/8e/68/j/o0800053413674816707.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/10/tonina-1027/8e/68/j/t02200147_0800053413674816707.jpg"></a><br>「全然晴れない」のは、私の気持ち。</p><br><p>頑張ることに疲れてしまいました・・・というか、バカらしくなりました。</p><br><p>子供たちのために、家族のために、夫のためにって思い</p><br><p>一生懸命頑張ってきました。</p><br><p>そうよ、私は頑張ってきたのよぉぉぉぉぉぉっぉぉー！！</p><br><br><p>それを夫に「好きでやってるんでしょ」とバッサリ一言。</p><br><br><br><p>ハイハイ、そうですよ。</p><br><p>え～え～、そうですとも。</p><br><p>ぜーんぶ私が選んだことですよっ！</p><br><p>でもね、でもさ、そんな一言でバッサリ言わないでよね、って話です。</p><br><p>ほんのちょっと躓いてイライラしちゃった時</p><br><p>「いつも頑張ってるね」</p><br><p>そう言ってくれたら、どんなに気持ちって楽になるかお前は知らんのかぁつー！</p><br><br><br><p>愚痴です・・・</p><br><p>思いっきり愚痴です。</p><br><br><p>そんなモヤモヤのイライラで、やる気が失せた母に</p><br><p>王子は一生懸命ヨシヨシしてくれました。</p><br><p>学校から汗だくて帰宅してすぐ</p><br><p>「待ってて～。いま、お母さんに「これ」作ってあげるからね」</p><br><p>そう言って、セロテープをペタペタ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/10/tonina-1027/35/9b/j/o0800106713674813258.jpg"></a><br>貼り付けた何かを作ってくれました。</p><br><p>泣ける・・・。</p><br><p>ありがとう。</p><br><p>君の事で、頭がおかしくなるくらい心配して</p><br><p>その心配に押しつぶされて、凹んでばかりだけど</p><br><p>君のそんな優しい横顔を見ていると、母はまた頑張れるのです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tonina-1027/entry-12171529222.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2016 09:37:54 +0900</pubDate>
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<title>ウツ？更年期？</title>
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<![CDATA[ <p>ウツウツと嫌なことばかり考えてしまいます。</p><br><p>人の目線がとても気になったり、私を見て笑われてるような気がしたり・・・。</p><br><p>気にしすぎなのは頭では分かっている。</p><br><p>でも、こうなるとネガティブ思考から、なかなか抜け出せなくて</p><br><p>そんな自分にさらにイライラして、落ち込む。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/10/tonina-1027/5e/0f/j/o0800045013674823022.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/10/tonina-1027/5e/0f/j/t02200124_0800045013674823022.jpg"></a><br>王子の保護者の目線が、いまだに怖い私は</p><br><p>学校行事に参加した直後、よくこんな症状に陥ります。</p><br><p>子供たちのために、できるだけ学校行事に参加しようと思ってるけれど</p><br><p>無理しているのかなぁ～。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tonina-1027/entry-12168584869.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2016 14:08:06 +0900</pubDate>
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<title>全てを受け入れるということ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/10/tonina-1027/2a/fb/j/o0800053213674824199.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/10/tonina-1027/2a/fb/j/t02200146_0800053213674824199.jpg"></a><br>梅雨入りしたそうな・・・。</p><br><br><br><p>今朝、王子とお姫の学校へ読み聞かせのボランティアをしてきました。</p><br><p>そのまま図書ボランティアにも参加し</p><br><p>図書室の本の整理や新しい本のプッキング（？）の作業をしてきました。</p><br><p>気付けばお昼近くまで学校にいました。</p><br><br><p>王子のクラスは体育の授業を終えて、クラスメートが次に次に教室に戻ってきました。</p><br><p>でも、王子の姿はありません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/10/tonina-1027/6e/c5/j/o0800045013674823024.jpg"></a><br></p><br><p>遠～くのほうで、先生に居残りさせられてる3人の子供の姿を発見。</p><br><br><p>「うん、いるな・・・・」</p><br><br><p>また、お友達とトラブルがあったんだなぁ、きっと。</p><br><br><br><p>どうしても、友達にチョッカイを出してしまう王子。</p><br><p>乱暴なことはしないのですが、しつこく「ツンツン」したり</p><br><p>笑いを取りたくて、オーバーなリアクションをしつこくしちゃったり・・・。</p><br><p>いわゆる、空気が読めない典型的なタイプ。</p><br><p>そして、トラぶった後はなかなか気持ちが切り替えられません。</p><br><br><p>王子はこうなんだ！これが王子なんだ！と、マルッと受け止めたはずだけど</p><br><p>こういう姿を見ると、まだ心がちょっぴりザワつきます。</p><br><br><p>だけれど・・・</p><br><p>「王子はグレーゾーンの子供かも？」と心配して、不安で、イライラしていた頃より</p><br><p>王子の全てマルッと受け入れよう！と決めた今は</p><br><p>ちょっとは冷静に場をしのげるようになれた気がします。</p><br><p>ザワつく心に「私がアタフタ考えても、何も変わらないよ」と</p><br><p>一呼吸がおけるようになりました。</p><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tonina-1027/entry-12168287911.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 15:54:46 +0900</pubDate>
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<title>比べない</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160216/12/tonina-1027/05/c0/j/o0240032013568667784.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160216/12/tonina-1027/05/c0/j/t02200293_0240032013568667784.jpg"></a><br>息子が産まれた時、友人から送られた言葉があります。</p><br><p>「人と比べない」</p><br><p>子育てに行き詰まると、いつもこの言葉を思い出します。</p><br><p>そう、子供に対して不安になったりイライラしたり・・・</p><br><p>そんな時、私はいつも子供達を誰かと比べています。</p><br><p>しかも、出来てる事ではなく、出来ない事を。</p><br><p>たった一言送られたこの言葉は、いつも私をハッとさせ、我に返してくれます。</p><br><p>友人に感謝です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tonina-1027/entry-12129348010.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 11:20:39 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとネガティブ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/11/tonina-1027/d5/f9/j/o0720072013674835607.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/11/tonina-1027/d5/f9/j/t02200220_0720072013674835607.jpg"></a><br>王子が学校でケンカや仲間外れにされてくると</p><br><p>一気に私はネガティブ思考になってしまう。</p><br><p>そして、小学校の保護者の目が怖くなってしまうのだ。</p><br><p>こんな自分にイライラ・・・。</p><br><p>上がれ～、上がれ～！私の思考！</p><br><p>とりあえず、自分を応援だ！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/tonina-1027/entry-12090210403.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Oct 2015 09:13:29 +0900</pubDate>
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<title>知能テストを受けてきました~</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/10/tonina-1027/d0/7e/j/o0800060613674832465.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/10/tonina-1027/d0/7e/j/t02200167_0800060613674832465.jpg"></a><br>先日、知能テスト「WICS-IV(ウィスク-フォー)」を受けてきました。</p><br><p>市の児童福祉課で受けたので、ﾊﾟｰﾃｰｼｮﾝ1枚で仕切った小スペースで</p><br><p>90分間みっちり受けてきました。</p><br><p>「お母様は、一緒にいてくださっても構いませんし、外に出て待っていても構いません」</p><br><p>とのことでしたので、私はパーテーションの外で待つことに・・・。</p><br><p>パーテーション1枚ですがら、先生の声も王子の声も丸聞こえです。</p><br><p>前半は図形やブロックを使っての作業だったので、王子も楽しそうでしたが</p><br><p>後半に進むにつれ文章での指示が多くなり、答えるのが面倒臭そうな雰囲気がわかりました。</p><br><p>それでも、頑張る王子。</p><br><p>質問に一生懸命答えていました。</p><br><br><p>先生　「最後の質問だよ。王子君、大晦日って知ってる？」</p><br><p>王子　「エッ？大晦日？ん～・・・　脳みそ？」</p><br><p>私、思わず吹き出してしましました・・・(笑)</p><br><p>頑張れ～！王子！お母さんはそんな王子が大好きだぞ。</p><br><br><p>とはいえ、笑ってばかりもいられないのですが、テストの内容をある程度聞かせてもらったお蔭で</p><br><p>王子の不得意な事が、結果前に少し把握できました。</p><br><p>言葉だけでの指示がほとんど分かっていない、知っている言葉が少なすぎる。</p><br><p>知らない言葉をそのままにして、2年生になってしまった感じです。</p><br><p>絵を使うと理解し易い・・・なんて記事を前に読んだ記憶があるので</p><br><p>そんなことを取り入れてみようかな。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tonina-1027/entry-12089934982.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 13:41:25 +0900</pubDate>
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<title>折れた定規と消えた夫</title>
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<![CDATA[ <p>穏やかな日が続いてるなぁ～と思ったら・・・</p><br><br><p>昨日、学校で王子がお友達の定規を折ってしまいました。</p><br><p>ちゃんと説明できるように、と担任の先生がその折れた定規を包んで持たせれくれたのですが</p><br><p>その包み紙を見つけた夫くんは、理由を聞きたくて王子にしつこく迫ります。</p><br><p>「お母さんに話したい」　と王子。</p><br><p>ちょっと憤慨した様子でしたが、ぐっとこらえて私とバトンタッチしました。</p><br><p>シドロモドロになりつつも理由を説明する王子。</p><br><p>お友達とふざけていて、その子の定規を曲げ曲げしていたらポキッと折れてしまった・・・</p><br><p>というのが、王子の言い分でした。</p><br><p>そりゃ、曲げ曲げして限界値に達すれば折れるわね～と、内心思いつつも</p><br><p>お友達に誤ることができ、相手も許してくれたこと</p><br><p>今日の出来事をちゃんと話してくれたことを褒めました。</p><br><p>それと、折れてしまった定規を見た時、お友達がどんな気持ちだったか・・・そんな話もしました。</p><br><p>そして、後で代わりの物を買って、もう一度学校で謝ろうね。</p><br><p>これで話は終わりました。</p><br><br><p>終わったはずでした・・・</p><br><br><p>しばらくすると、夫くんと王子の言い合いする声が聞こえます。</p><br><p>やっぱりぃ～(-"-)　嫌な予感は的中。そんな気はしていたのです。</p><br><br><p>私が席を外してから、夫くんがグチグチと王子に問いただしたようです。</p><br><p>それに耐えられなくなった王子が、つい夫くんに「お父さん、ウザイ・・・」と言ってしまったのです。</p><br><p>それに切れた夫くん。</p><br><p>虫歯で腫れた頬っぺたを叩いたのです！！</p><br><p>それでも終わらず</p><br><p>「なんでウザイって言ったんだ！」</p><br><p>「なんで、お友達の定規を黙って借りたんだ！」</p><br><p>「なんで？」　「なんで？」の質問攻めです。</p><br><p>パニック気味に泣く王子の横で、その場を和ませようとおどける姫・・・。</p><br><p>そんな様子を見ていて、私、言ってしまいました。</p><br><p>「もーっ！止めて。しつこく怒るの良くない！」って。</p><br><p>「それに、いつからあなたは、子供を叩く教育になったの？良くない！」って。</p><br><br><br><p>子供を叱っている時、俺を悪く言うのは止めて！お父さんの威厳がなくなるから・・・と</p><br><p>以前注意されたことがあったので、気を付けていたのですが</p><br><p>今日は言ってしまいました。</p><br><br><br><br><p>夫くんは、王子の発達障害をまだ認めていません。</p><br><p>厳しく教えれば、大丈夫！と思っている様子です。</p><br><p>そして、夫くんは、日頃からちょっとしつこいです。叱り方が・・・。</p><br><p>クドクド、グチグチ、長々と説明形式で叱るので</p><br><p>子供達は、何を言われているのか途中から分からなくなっちゃうのです。</p><br><p>私でさえも「で、結局何が言いたいの？」って言葉を何度も飲み込んだことがあります。</p><br><p>私のやり方が正解とは言えませんが、夫くんのやり方は間違っていると思ったのです。</p><br><br><p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/10/tonina-1027/db/80/j/o0800053213674831278.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/10/tonina-1027/db/80/j/t02200146_0800053213674831278.jpg" width="220" height="146"></a><br>さてさて、否定された夫くん。</p><br><p>ふらふら～と、車のカギを持って出て行ってしまいました。</p><br><p>３時間後に戻ってきたけど・・・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tonina-1027/entry-12081499116.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 11:43:27 +0900</pubDate>
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<title>焦る気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>最近夜更かし気味です・・・。</p><p>眠れないわけではないのですが、眠る時間が勿体ない・・・そんな感じです。</p><br><p>何をしているかというと、ひらたすら「発達障害」関連の本を読んだり、ブログをチェックしたり。</p><p>布団に入っても、そのことばかり考えてしまいます。</p><p>そして、ふと気付いたこと・・・</p><br><p>「あっ。私は焦ってる」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/10/tonina-1027/66/b9/j/o0540072013674829253.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/10/tonina-1027/66/b9/j/t02200293_0540072013674829253.jpg"></a><br></p><br><p>王子の発達障害を認めたと同時に、知っておくべき！知らなきゃいけない！</p><p>するべき！しなくちゃいけない！</p><p>そんな「事」がたくさんあるような気がして</p><br><p>私はなんて無知だったんだぁぁぁぁぁぁぁ～。</p><p>今まで何をしていたんだぁぁぁぁぁぁぁ～。</p><p>もっと早く認めるべきだったんだぁぁぁぁぁぁぁ～。</p><br><p>と、心の中で悲鳴みたいな叫びをあげていおりました。</p><p>だって・・・焦りますもん。</p><p>どの関連記事を読んでも、療育は早ければ早いほう良いって書いてあるし</p><p>そう思うと、きっと王子は遅いほうだし・・・</p><p>しかも、王子は他の子供よりゆっくりな訳ですから</p><p>焦りまくりです。</p><p>「知識を、知識を、私に知識をくれぇぇぇぇぇ～。」状態になっています。</p><br><p>で、自分の焦りに気付いた瞬間、急に「私が焦ってもしょうがないやぁ～」って思っちゃって</p><p>昨日から早寝早起きに切り替わりました。</p><p>お母さんの私が焦っても、どうにかなるもんでもないのかなぁ～、な～んて、楽観的に変身。</p><br><p>とはいっても、また何かの出来事があると、落ち込んだりするのよね。</p><p>きっと当分、私の感情は忙しいです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tonina-1027/entry-12078591542.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 15:40:41 +0900</pubDate>
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<title>王子、どうやら発達障害でした。</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/10/tonina-1027/67/b7/j/o0800053113674823023.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/10/tonina-1027/67/b7/j/t02200146_0800053113674823023.jpg" width="220" height="146"></a><br>2015年8月、市の発達相談へ行きました。</p><p>臨床心理士さんから「恐らく自閉症スペクトラムの可能性がある」と告げられました。</p><p>「恐らく・・・」というのは、診断できるのはあくまでも「医師」のみとのことで</p><p>臨床心理士さんは「恐らく・・・」と少し言葉を濁し告げてくれたのです。</p><br><p>この相談にくるまでの道のりは、とても長いものでした。</p><p>「あれ？王子、もしかして？」の心配から始まり</p><p>「いやいや、小学生になったばかりだから・・・」とか</p><p>「3年生くらいになると落ち着くっていうし・・・」とか</p><p>「先生と相性が悪いから・・・」とか、「お友達にいじわるされたから・・・」などなど</p><p>いろいろ考えられる理由を見つけては、息子への「あれ？ちょっと変？」を認めずに過ごしてきました。</p><p>でも、心の中の「もしかして？」は、消えることがありませんでした。</p><br><p>認めるキッカケをくれたのは、夫の友人の奥様でした。</p><p>たまたま、2泊3日の旅行にご一緒する機会があり</p><p>王子の様子を見て話してくれたのです。</p><p>旅行には来ていなかった中学3年生の男の子が「発達障害」であり</p><p>その子と王子がとてもよく似ているので、発達相談へ行ったほうがいいと・・・。</p><p>そう告げられた時、私は「ああ、やっぱりそうなんだ。」って思いました。</p><p>不思議とショックは感じず、認める時が来たんだなぁ～って</p><p>案外冷静に受け止めていたように感じます。</p><p>そして、こうも話してくれました。</p><p>「王子君は、生活にとても困っていて、解決する術を知らないだけ。</p><p>不得意を知り術を身につければ、これからの生活は絶対良くなるよ」</p><p>不得意をしり術を身に着ける・・・「療育」という存在も教えてくれました。</p><br><p>私は、王子君の「発達障害」をやっと認めました。頭では・・・。</p><p>でも、心はまだちょっとザワザワしています。</p><p>考えてしまう、世間の目・・・。</p><p>カミングアウトに戸惑っています。</p><p>王子にどんな影響を及ぼすのか・・・まだ怖いのです。</p><br><p>といっても、私は王子を「食っていける大人」にするため</p><p>たくさん調べて、どんどん動き出そうと思っています。</p><p>しかし、障害あります。</p><p>それは「夫くん」です。1番理解して欲しい人が1番理解してくれません（なんでっ？！）。</p><p>そんな夫くん教育をしながら、王子の療育にも励んでいく！</p><p>沈むこともあるけれど、できるだけ明るく、楽しく、あんまり力まず</p><p>ゆったりな療育生活を綴っていけたらと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tonina-1027/entry-12073323098.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2015 09:43:43 +0900</pubDate>
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