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<title>1000円以内！東京とんかつ食べ歩き</title>
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<description>とんかつは安くなけりゃあ、とんかつじゃない！！東京都内の旨くて千円以内で食べられるとんかつ屋の食べ歩きルポ。名店といわれる店から、街角に埋もれた庶民派の店までくまなく食べ歩きます。とんかつを愛するが故、時には容赦無く斬り捨てゴメン！ＶＩＶＡとんかつ！</description>
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<title>渋谷「風流とんかつ　奥三河」</title>
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暑い日がつづきますねぇ‥‥。こんな暑い日は、やっぱり精を付けるために「とんかつ」ですよ！ ということで、本日は渋谷の奥地にあるお店を発見したので、ご報告です。渋谷駅西口から、恵比寿駅方面に線路沿いを徒歩10分。かなりの奥地ゆえに、なかなか話題にのぼらなかったのでしょう。 店名は「風流とんかつ　奥三河」。看板の上には「みそかつ」の文字もある通り、お店のウリは都内では珍しいみそかつです。ちなみに「風流」とありますが、店の目の前には有名なプリクラ筐体メーカー「フリュー」の本社があるのですが、関連がある
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<dc:date>2023-08-08T16:13:15+09:00</dc:date>
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<title>2023/06/26</title>
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最近はとんかつ屋の高級志向がつづき、新規店舗は繁華街ばかりに出店してる印象ですが、昔はどこの町にも地域に根差したとんかつ屋があった気がします。 番地は目黒本町、駅で言えば西小山が最寄り（とはいえ徒歩10分）の「とんかつ　とん吉」も、地域に根差したとんかつ屋。住宅街のど真ん中にあります。西小山といえば、人気店・波止場さんが大井町に移転し、ちょっととんかつブームがさった印象ですが、もともとは住宅街、流行りすたりに関係ない店も多い場所。いろいろなメニューが張り出してあります。  ロースかつランチが80
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<dc:date>2023-06-26T21:35:21+09:00</dc:date>
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<title>大森「味の山王」</title>
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大森といえば、ボートレース場が近く、飲み屋街も多い、なんとなく「鎌田」のような雰囲気がを漂わせていますが、大森駅西側の小高い丘になっている地域は、「大森山王」として都内有数の高級住宅地として有名です。歴史は古く、田園調布よりも以前、1900年前後には住宅地として分譲されはじめ、多くの作家や政治家が住むようになったそうです。 五反田の池田山みたいなものでしょう。ちょっとした土地が一億円を超えるみたいで、我々庶民には縁がない土地であることは間違いないでしょう！ さて、そんな“山王”の名を冠したとんか
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<dc:date>2023-06-25T23:14:33+09:00</dc:date>
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<title>駒澤大学「とんかつ　ふらい亭」</title>
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駒沢オリンピック公園から徒歩10分ほど。腹ペコのスポーツマン御用達、栄養満点の店「とんかつ　ふらい亭」のご紹介です！ まずは豚のコックさんがお出迎え。  「わたしが、揚げられてこのとんかつになります」なるほど、ビフォア→アフターなのですね（違う）  そして、なにより衝撃的なのはそのお値段。定食ランチが800円台で、ロースかつはもちろん、揚げ物てんこ盛りです！原ぺっこのスポーツマン、運動部の皆さんはすぐ行くべき！   店内は、意外ととんかつ屋さんっぽくはありません。80年代のカフェというか、スナッ
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<dc:date>2022-08-22T22:25:58+09:00</dc:date>
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<title>長原「鉄」</title>
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大田区長原にある「とんかつ　鉄」。鉄と書いて、“くろがね”と読むそうです。本店は、おなじ大田区大森にあります。 長原というと、ちょっと伝わりにくいですが、近くには洗足池がありますね。環七と中原街道がクロスする近くに、「とんかつ　鉄」（長原店）はあります。 “くろがね”をモチーフにしているのか、黒い外観。  平日ランチ限定で、ロースかつ定食が1000円です！  本店同様、豚肉は林ＳＰＦを使用しているそうです。  店内はカウンター5席。二階席もあります。12時前にはカウンターは満席でした。お目当ての
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<title>自由が丘「味の一番」</title>
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こんな暑い日はとんかつに限る！ ということで、今日は自由が丘のとんかつ屋を探究します。まぁ、イメージ的にとんかつが似合わない街ですよね。お金持ちのマダムが「コルドン・ブルー（洋食におけるカツレツ）」とか呼びそうです。 マリクレール通りとか、やたら小洒落た通りがある一方、改札を出てすぐ横にあるのが、昭和感漂う「自由が丘デパート」。どうやら戦後の闇市がルーツらしく、商店をあつめて商業施設にしたそうで、当時は最先端だったそう。新橋駅前ビルと成り立ちが似ていますね。   自由が丘デパートに一歩入ると、そ
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<title>都立大学「黒豚トンカツ さつまや とんとん 」</title>
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とんかつ屋らしくない、黒い建屋。ある種の異様な雰囲気を醸しています。 薩摩は鹿児島といえば、「黒豚」が有名ですよね。その黒豚を専門的に使うとんかつ屋として「さつまや　とんとん」がオープンしたの２０２１年。「黒豚」は非常に高価な豚肉として知られてますが、黒豚専門のとんかつ屋は珍しいです。  入口にはかわいい豚のイラストがお出迎え（黒豚ちゃうんか！ｗ）  ロースかつ定食のお値段が、なんと２４００円！高級！   しっかし、「黒とん」「白とん」とはなんですかねぇ…気になりますねぇ。期待して「黒とん　ロー
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<title>学芸大学「とんかつLab」</title>
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 学芸大学は不思議な街ですよね。もともと東京学芸大学があるから「学芸大学駅」となったわけですが、その東京学芸大学自体は既にこの街にはなく、昭和39年に小金井市に移転しています。駅名のレンデートル（存在意義）がない状態で60年近く名乗ってるわけです。ごくまれに、東京学芸大学の受験生が間違えてこちらに来てしまうとか……。だからといって、下北や阿佐ヶ谷のように、地元愛がすごくあるのかというと、そうでもなさそうな印象。街並みも、下北と中目黒と自由が丘を足して割ったような雰囲気です。 さて、そんな学芸大学
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<dc:date>2022-08-04T14:35:21+09:00</dc:date>
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<title>目黒「とんかつ　こがね」</title>
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目黒のとんかつといえば、老舗の「とんき」が有名ですね。本日は反対側、目黒駅東口にできたニューウェーブ系とんかつ、「こがね」さんでランチしました。 何がニューウェーブかというと、ここ数年流行りである、 ・林ＳＰＦ・レア気味・厚切り・中屋パン粉 のスタイル。いわゆる鎌田「とんかつ檍」などでお馴染みのスタイルですね。僕はしっかり揚げるタイプのとんかつが好きなのですが、たまには…ということでちょっとリッチなとんかつを頂きました。 目黒「こがね」は、目黒駅東口から徒歩三分くらい。  昼は林SPFを使った「
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<title>大岡山「あたりや」</title>
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 悲しいニュースが飛び込んできました。 以前もご紹介した東工大生御用達の大岡山「あたりや」が22年7月で閉店するという話だ。居ても立ってもいられなくなり、大岡山に駆け付けました。 7月25日月曜日。 そこには、いつもと変わらない、街のとんかつ屋の佇まいのまま、「あたりや」はありました。  しかし、店先に悲しい知られが書かれた一枚。 60余年という長きにわたって「あたりや」をやってらして、体力の限界を感じられたということで、閉店するそうです。  60余年の重み。 一つの店をこんなにも長くやってらし
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