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<title>tonnsukeのブログ</title>
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<description>日記がわりに「日々雑感」事案には「独断と偏見」を。その他映画・カラオケ・旅行・水彩画まわりの記事をアップ。ブログの説明を入力します。</description>
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<title>アニミズムと擬声語オノマトペ（私見）</title>
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<![CDATA[ <p>アニミズムと擬声語オノマトペ（私見）</p><p>　アニミズムとは、一般的には生物、無機物を問わず全ての物の中に霊魂もしくは霊が宿っているという考え方で、イギリスのタイラーがこの言葉を使用し、定着しています。</p><p>　オノマトペは、擬音語と擬態語をまとめた総称です。</p><p>それぞれの違いは以下の通りです。</p><p>・擬音語（ぎおんご）：実際に聞こえる音を言葉で表現したものです。自然界の音や物音、人や動物の声などが含まれます。</p><p>例：「ワンワン」（犬の鳴き声）、「ザーザー」（雨の音）、「バタン」（扉が閉まる音）。</p><p>　擬音語のうち、特に人や動物の声を表すものを「擬声語（ぎせいご）」と呼ぶこともあります。</p><p>・擬態語（ぎたいご）：音を伴わない物事の状態や動き、様子、感情などを言葉で表現したものです。</p><p>例：「きらきら」（星の光る様子）、「ひらひら」（花びらが舞う様子）、「つるつる」（石の表面の状態）、「ウキウキ」（気持ち）。</p><p>　日本語はオノマトペが非常に豊富な言語であり、表現を豊かにするために日常的に使われています。</p><p>　古代より、日本人は森羅万象に触れ何時しか自然のあらゆるものに霊が存在するとの思考を持つようになった。</p><p>　そして例えば風にしてもあらゆる物をなぎ倒したり僅かな風に成ったりするのを風の霊が怒ったりおだやかなご機嫌だったりしているとイメージ刷るようになった。</p><p>　そして、ひらかなの発明によって、記録され全土にひろがっていった。</p><p>　この霊の状態を出来るだけ詳しく伝える工夫の果てオノマトペが進化していった。ゴーゴー・ビュービュー・ヒューヒュー・ソヨソヨ。</p><p>　こうして、オノマトべは複雑多岐に亘った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tonnsuke5713/entry-12939710895.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 15:52:43 +0900</pubDate>
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<title>トランプ大統領は天才あるいはただのボケ老人？</title>
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<![CDATA[ <p>トランプ大統領は、</p><p>　トランプは、今後一切「米兵から一人の死者も出さない。このため紛争地域には米兵を送らない」、と決めているようだ。</p><p>　そのため、最悪熱い戦争には代理国を立て軍事支援を惜しまない。代理を立てられなければ、友好国でも切捨て、これを和平の生贄とする。ーこれはかつての欧州がヒトラー懐柔にチェコを切り捨てたのと同じ手。</p><p>　最終戦争は中国としているようだが、両国併存で落ち着くなら日本・韓国・アジア（インドを含む）を中国に譲る。ただし、これには自己矛盾が伴う。</p><p>　第二次世界大戦まで米国はモンロー主義にどっぷり使っていた。F・ルーズベルトは英国・中国から兵士・武器の支援を請われていた。でも米国民は平和を貪り派兵そく参戦には否定的で、どうしても日本に米国を攻撃させたかった。ハルノートに失望した日本は真珠湾を攻撃した。</p><p>　この攻撃が米国の予想お超え大損害を被り、ハワイの防衛線では米本土の防衛は出来ないと、防衛線を西へと広げていった。韓国・日本・フィリピン・オーストラリアが絶対国防ラインとなった。その後インドが加わった。</p><p>　故に、日本・韓国・台湾は失いたくないはずだが、グワム迄引くことかもしれない。</p><p>　日本は、米国抜きに生存は困難。そろそろ核武装も検討ぐらいしておかねば。臨界前試験は計算機で出来るはずだ。運搬はイプシロンで十分。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tonnsuke5713/entry-12889266768.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 14:24:28 +0900</pubDate>
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<title>地球事変ー温暖化あるいは氷期</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp; 目下地球温暖化騒ぎが地球規模で起きている。産業革命以前の平均気温よりたった1.5℃上がると壊滅的被害が発生すると学者は大声を上げる。</p><p>　</p><p>&nbsp; この１００万年間、地球は１０万年の氷期と1万年の間氷期をくりかえしてきた。そして直近の間氷期は1.3万年続いている。この氷期・間氷期は地球と太陽の距離の変化が主な原因とされている。つまり、これから太陽は地球から離れつつあり次に近づくのは１０万年後、そしてこの間、地球の大半は氷に閉ざされる。</p><p>&nbsp;</p><p>　穀物は亜熱帯・熱帯ベルトにしか育たない。ほとんどの動物は餓死する。降った雨は氷となって海水面は低くなる。飲料水が無くなる。</p><p>　</p><p>&nbsp; &nbsp;一方恐竜が繁栄した時代、気候は今より１０℃以上高かった。それでも恐竜は大繁栄していた。6600万年以前の事である。</p><p>&nbsp;</p><p>　要するに、氷期を目前にして1.5℃で大騒ぎしているが氷期の人類の生存を危惧する声はない。摩訶不思議な学界である。</p><p>　</p><p>次の氷期に準備することは炭酸ガスの大規模貯蔵である。この温室効果ガスで氷期を緩和或いは回避することでは無いだろうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/tonnsuke5713/entry-12840525455.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2024 05:39:14 +0900</pubDate>
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<title>近況</title>
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<![CDATA[ <p>随分ご無沙汰しております。</p><p>今年は、郷土の偉人？を題材にした小説「仮・治国平天下」を書くのに費やしました。A４で３５０ｐになりました。今、会話調に書き直しています。締め切りも無く、気ままに書いています。来年は８３歳。友人の旅立ちも多くなり、終活を始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は、Facebookでのやり取りが多く、ここに転載すべきを怠っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tonnsuke5713/entry-12832741178.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Dec 2023 10:39:50 +0900</pubDate>
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<title>鉄面皮マスゴミ</title>
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<![CDATA[ <p><a aria-label="9月27日 12:39" href="https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid02vKRKzXVGBUTqqfKGWQ3Lau5ywLU1EnCswYnkgT4LPWAjUDBufbeEWqdacGkdM4Qal&amp;id=100027733426329&amp;__cft__[0]=AZV7yhNlL43q2MBNuTfJlCnbJKNyzDKzOGe5uFHKyDdYkcGzf-FNSz3El0A-bF5PbupWn-D9f47AsDW6GlLYPbm4XIufSDLr_mpRhAP68iIpjSCktsVfzodW5iyPTqMuYLZwQeYwIdGieAno9eOK_rvv&amp;__tn__=%2CO%2CP-R" role="link" tabindex="0">9月27日 12:39</a>&nbsp;&nbsp;·&nbsp;</p><p><img alt="公開" height="12" src="https://static.xx.fbcdn.net/rsrc.php/v3/ys/r/L39Daxsxmmw.png" width="12"></p><p><span style="font-size:1.4em;">－鉄面皮マスゴミ、いけしゃあしゃあと、国葬儀中継－</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　本日の午後元総理大臣・安倍晋三さんの国葬儀が行われます。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　あれほど連日、統一教会と自民党や特に安倍さん個人を名指しで霊感商法の犠牲者を道具に使い、その元凶を統一教会とし、其れと深く結びついた人物とイメージ化し、その人物の国葬儀を行うのは何事かと喚きたて、国葬儀反対を繰り広げたのがマスゴミ。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　それが、実際に国葬儀が行われるや否や、掌を返し、スポンサーにすり寄り放送でがっぽり金を稼ぐ、金の為なら悪魔にでも魂を売る所業。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　「恥を知れ」と言おうものなら「恥ってなんですか？」と問い直されそうで。それにつけても、マスゴミに連日、マインドコントロールされ、「国葬儀」反対と言う始末の「情報弱者のジジババ」は、マスゴミの正体を知って「唖然」、いや騙されたことすら認知できないのかな？</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/tonnsuke5713/entry-12768334482.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2022 14:28:41 +0900</pubDate>
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<title>逆説の十戒（ケント・M・キース）</title>
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<![CDATA[ <p>「裏切られた」「騙された」。それでもなお、人を愛しなさい。</p><p>逆説の十戒（ケント・M・キース）</p><p>１、人は不合理、わからず屋で、わがままだ。</p><p>　　それでも愛そうじゃないか。</p><p>２、何かよいことをすれば、自分のためにやったんだと、人はあ　　</p><p>　　なたを批判する。</p><p>　　それでも、良いことをしようじゃないか。</p><p>３、もしあなたが成功すれば、偽者（ニセモノ）の友人、そし　　</p><p>　　て、本物の敵が現れる。</p><p>　　それでも成功しようじゃないか。</p><p>４、今日行った良いことは、明日には忘れられる。</p><p>　　それでも良いことをしようじゃないか。</p><p>５、誠実で、そして正直であれば、あなたは傷つくかもしれな</p><p>　　い。</p><p>　　それでも誠実で、そして正直であろうじゃないか。</p><p>６、大きな理念を抱く大きな人は、小さな心を持つ小さな人に撃</p><p>　　ち落される。</p><p>　　それでも大きな理念を抱こうじゃないか。</p><p>７、人は弱者に同情するが、結局、強者になびいていく。</p><p>　　それでも、少数の弱者のために、戦おうじゃないか。</p><p>８、何年かかって築き上げたものは、一夜にして崩れ去るかもし</p><p>　　れない。</p><p>　　それでも、築こうじゃないか。</p><p>９、助けを必要としている人を、本当に助けたら、あなたは攻撃</p><p>　　されるかもしれない。</p><p>　　それでも助けようじゃないか。</p><p>１０、持っている最高のものを、世の中に与えたら、自分は酷い</p><p>　　仕打ちを受けるかもしれない。</p><p>　　それでも、自分の最高のものを、世の中に与えようじゃない</p><p>　　か。</p><p>（以下　原文）</p><p>The Paradoxical Commandments Finding Personal Meaning In a Crazy World</p><p>by Dr. Kent M. Keith</p><p>People are illogical, unreasonable, and self-centered.</p><p>Love them anyway.</p><p>If you do good, people will accuse you of selfish ulterior motives.</p><p>Do good anyway.</p><p>If you are successful, you will win false friends and true enemies.</p><p>Succeed anyway.</p><p>The good you do today will be forgotten tomorrow.</p><p>Do good anyway.</p><p>Honesty and frankness make you vulnerable.</p><p>Be honest and frank anyway.</p><p>The biggest men and women with the biggest ideas can be shot down by the smallest men and women with the smallest minds.</p><p>Think big anyway.</p><p>People favor underdogs but follow only top dogs.</p><p>Fight for a few underdogs anyway.</p><p>What you spend years building may be destroyed overnight.</p><p>Build anyway.</p><p>People really need help but may attack you if you do help them.</p><p>Help people anyway.</p><p>Give the world the best you have and you’ll get kicked in the teeth.</p><p>Give the world the best you have anyway.</p><p>安倍晋三首相の暗殺に重ねて</p><p>大きな理念を抱く大きな人は、小さな心を持つ小さな人に撃</p><p>ち落される。</p><p>　　それでも大きな理念を抱こうじゃないか。</p><p>The biggest men and women with the biggest ideas can be shot down by the smallest men and women with the smallest minds.</p><p>Think big anyway.</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tonnsuke5713/entry-12768036862.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2022 17:49:27 +0900</pubDate>
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<title>誤送金問題</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　誤送金された4630万円をカジノで使い切って返金出来ないと言っている若者を町長が告訴した、との報道で、まず若者に大いなる「非」があることは私も認める。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　その上で、公金を扱う側の怠惰にも大きな問題を含んでいる。こんな大金を入金する担当・管理職の普通の業務が想像に難くない。慎重さが日常の業務の中に埋没して、金額の多寡に伴うチェックがなおざりにされているのではと危惧する。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　時に、区役所に行き書類は貰う事がある。申請書を出して待つも一向に呼び出しがない。「大分待ったが未だですかと問う、「コンピューターの不調でしばらくかかります」と答えが戻る。老いて益々酷くなる癇癪が抑えられない。「事情を前もって説明し辛抱をお願いしないの？」と返す。先方謝れどアナウンスはしない。心の中で「時間泥棒！」と叫んでいる。「人を待たせる」ほど相手を不愉快にするものはない。例のロシア・プーチンも外国の要人を平気で待たせる。小役人と共通点は、相手の立場に一顧だにしない礼節の欠如。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　怠惰な行動が、一人の犯罪者を作り出した、とも言える。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/tonnsuke5713/entry-12743487731.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2022 21:03:53 +0900</pubDate>
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<title>赤化の恐怖と民主化の恐怖、敵視の繰り返し</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　ロシアが共産化し、第2次瀬顔大戦で戦勝国になって以来、欧米は東欧の赤化、南アジアの赤化に恐怖した。ベトナムがフランスから独立の動きは米国は「ドミノ倒し論」にのっとり、ベトナムに武力侵攻した。キューバ革命に慄きキューバ人を使ってキューバ侵攻を試みた。当時のソ連は、宇宙開発に先んじ、世界中の赤化の実現があるかと固唾を呑んだ。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　民主主義陣営の経済成長が著しくなった反面、共産主義諸国の停滞が長引くにつれて、東欧諸国は民主化に走り、EU加盟に傾き始めた。そしてソ連の崩壊に続き、ロシアは民主化の「ドミノ倒し」に恐怖を感じた。ロシアのハビタブルゾーンが狭まった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　ロシアは恐怖に陥った、取った手は「旧共産国への武力侵攻」。半世紀前の米国の真似だ。ウクライナがベトナム化したのだ。敗北も米国の轍を踏む。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/tonnsuke5713/entry-12733601175.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2022 12:37:09 +0900</pubDate>
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<title>ワクチン接種の遅れは政府の無能、との野党の非難ー元凶はお前たち</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">　米国を始め、中国・英国がいち早く開発し、効果に差はあるが、大量の生産と供給を続けている。</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">　これらの国は先の大戦の戦勝国である。そして核保有国である。当然ABC兵器の研究開発に多額の資金を投じている。ここではBの生物兵器に絞る。</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">　細菌・ウイルスの兵器化には、毒性を持つ細菌・ウイルスの採取と毒性を高めるための遺伝子操作が重要である。と同時に自国民に自分の生物兵器が被害を及ぼさないよう「無毒化」の研究が必然となる。端的に言えば毒性の高度化と無害化は一体なのである。</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">　中国がいち早くワクチンを国民に供給できたとは、何を意味するか分かる事。</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">　日本にはかの悪名高き「学術会議」が存在する。かれらの業績に目立たぬ者ばかりだが唯一名を轟かせたのが「軍事研究に反対」であり、ある研究を軍事に繋がると牽強付会し、大学に押しかけ研究を止めさせる。会員候補の一部を除くと「学問の自由を守れと」声高にさけび、野党もこれを後押しする。言うなれば複数の野党が「軍事関連の研究は一切反対し阻止」してきた。</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">　これでは、細菌・ウイルスの研究は無理で技術など育たない。ワクチンだってすぐには出来ない。こうして一歩遅れる。これを阻止に動いた野党が真っ先に騒ぐ。己の行為を棚に上げて。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/tonnsuke5713/entry-12685322955.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jul 2021 23:03:27 +0900</pubDate>
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<title>あの日の14時46分</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　遅い昼飯が終わって、和室でパソコンに向かっていた。当時３３０戸の団地管理組合の理事長と２００戸の棟別管理組合の代表理事もしていた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　6月末に開催される団地総会と棟別総会に諮る今期の活動と決算報告と並びに来期の活動計画と予算の原案作成作業の最中だった。その一か月前家庭に配る上水の供給システムを変更するための臨時総会を終え、工事業者からの施工計画を聞く予定も重なっていた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　突然部屋が揺れ始め強く長く続いた。和室の隣のリビングルームに於いた飾り家具の開き戸が開いたらしく飾ってあったガラス品が落ちて砕ける音が続いたがパソコンの前に座ったまま動けなかった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　揺れが収まり、和室に続く寝室と息子の部屋そして妻の入院生活遺品を仕舞った部屋を見て歩き、寝室のみ乱れが無かったことを確認し管理等に向かった。エレベーターは動かず脳梗塞の後遺症であろ左半身のみでは6階からの階段降りはきつかったがとにかく管理事務所にたどり着いた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　常勤の管理員が不在であったが、各棟から理事たちが駆けつけてくれたので居住者の安否と被害の状況を訊いて回ってもらった。電話はなり続けるが管理員の仕事と無視していた。そのうち居住者の方が押しかけてきて、玄関扉が開かない、ガスが来ない、等あげくに壊れた物品の保険請求の方法を訊きに来るしまつ。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　幸い住民の被害は無い、ことだけ報告を受け理事たちには自分の部屋の整理をとお引き取り願った。管理人が戻ってきて1棟の夜間温水設備が倒れ階下が水浸しになったので現状を見に行っていたと報告を受けた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　開かずの玄関扉については当事者が通りの向こうの消防署に連絡してこじ開けてもらったと後日聞いた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　管理人と二人で団地内を見回りし、被害状況を目視した。液状化が発生し雨水側溝が土砂に埋まっていることや駐車場のひび割れ、一部陥没を確認。土砂は植え込みに積み上げ、土嚢をつくり陥没個所に置いた。これらの作業は常勤の構内清掃員が行ってくれた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　この日はこれで終わりと歩いて我が家に帰った。夕食が何だったか記憶が無い。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　翌日から毎日管理事務所に詰め、後始末のための連絡、特にエレベーターの修理でメーカーとやり合う。何題は、計画停電が持ち上がったことだ。非常時は軽油駆動の水ポンプ稼働に必要な軽油確保だった。灯油缶に入っている軽油は数年前の物。2時間動かせば無くなる在庫量も前に悩むことになる。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/tonnsuke5713/entry-12661748468.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 18:33:51 +0900</pubDate>
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