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<title>自己満日記</title>
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<description>大人の嗜好品は全て受け付けない33歳児。The diary is about one's curious life.</description>
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<title>変わり者のおっさんが社会から逸脱していく痛々しさ</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260313/23/tonsuke342-0422/93/86/j/o1080081015760255024.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260313/23/tonsuke342-0422/93/86/j/o1080081015760255024.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260313/23/tonsuke342-0422/c3/df/j/o1080081015760255026.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260313/23/tonsuke342-0422/c3/df/j/o1080081015760255026.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p></p><p>自分の書いてきた記事を時々読み返す時があるんだけど、年数が経てば経つほどその時の自分の記事が恥ずかしいことになっている</p><p></p><p><br></p><p>人間てやつは面白い、当時感じたことやその状況を生々しく書いてある記事を読んでいるとその感性や考え方が経過する時間や環境と共に常に変わり続けていることがハッキリと伺える</p><p><br></p><p>記事前半の何年間かの自分はあまりにも情熱的に人と向き合っていた、あと普通に痛い、文章から溢れ出る自称物語の主人公感が否めない、</p><p><br></p><p>当時出来上がった記事を読み返した時には決まって自分はまた最高な記事を書き上げてしまった。という感想がほとんどだったのに数年後に読み返すととても恥ずかしく、痛々しい</p><p><br></p><p>とまで言いつつ実はそれを全くもって否定するつもりはない、なんでかって当時には当時にしか出せなかった熱量という名の厨二病感があってむしろそれが色んな行動に対する膨大なエネルギーに変換されていた</p><p><br></p><p>そのエネルギーが捨て身で新しい環境に飛び込む行動力やモチベーションをくれた</p><p><br></p><p>そこで発生する日々の失敗や後悔、自己嫌悪や悲しい経験を途中経過として認識する術、次の成功に対するこだわりやプライドとして消化された</p><p><br></p><p>実は自分のSNSは今でも十分痛々しいのだけれど、当時の若気の至り的な痛々しさから変わり者のおっさんが社会から逸脱していく痛々しさに変わりつつある</p><p><br></p><p>そして結構気に入っている</p><p><br></p><p>結果自分は痛々しい。</p><p><br></p><p>ただ痛々しくないとできないことってあると思っている</p><p><br></p><p>他人の目を気にする意識、空気を読む力、周りの人間の意見や反応を洞察する防衛本能</p><p><br></p><p>全部ない</p><p><br></p><p>ないし要らないと思っている</p><p><br></p><p>他人の目を気にしないことで失われる沢山のことと引き換えに手に入れたものは自分の中の本質的な欲望や考え方により忠実になってきた自分</p><p><br></p><p>少し触れづらい話題にいの一番にとっついていくような、違うと思ったことに対して大きく異論を唱えるような、停滞した流れを断ち切る大胆さを手に入れた</p><p><br></p><p>要するに昔より更に好き勝手やるようになってしまったってことだ</p><p><br></p><p>側から見たら単に悪化に見えるかもしれないこれも自分からしたら立派な成長に思えていたり</p><p><br></p><p>昔より圧倒的に生きやすい</p><p><br></p><p>自分の中に太く生える幹のような譲れない考え方とか仲間に対する忠誠心とか絶対に失いたくない価値観とか</p><p><br></p><p>なんかその幹は昔より絶対に太くなっているにも関わらず近年は音もなく自分の中にとても静かに自生している</p><p><br></p><p>みたいなことを記事を読み返してて思ったけど、この記事もきっと5年後に読んだら違和感だらけ毛だらけ廃だらけなんだろうなきっと</p><p><br></p><p>完。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260313/23/tonsuke342-0422/28/fb/j/o1080080915760255029.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260313/23/tonsuke342-0422/28/fb/j/o1080080915760255029.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260313/23/tonsuke342-0422/ad/d5/j/o1080080915760255031.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260313/23/tonsuke342-0422/ad/d5/j/o1080080915760255031.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 23:58:40 +0900</pubDate>
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<title>ワーホリ日記  その５</title>
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<![CDATA[ <p>本来であれば長旅の疲れからもう寝ていても全然おかしくはない深夜の2時、俺はなぜかクッソ重いスーツケース引き摺りながら高級ホテルを横目に一晩寝れるだけの、しかもそんな高くない宿を探し求め人生で初めて降り立つ街の夜を歩き彷徨っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>その後最終的に辿り着いた繁華街の外れ、宿を失いホテルの前で明らかに🥺顔をしている自分に元従業員の青年が話しかけてくれた。彼は直前まで働いていたらしく辞めたことで従業員用キーを返しに来ていたらしい。まだ持っていたキーでロックされていたドアの施錠を解除してくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>二十歳前後、何人だったかは全然忘れたけど顔立ちからはヨーロッパとかそっち系、とにかく宿を探している自分を手助けしてくれるよう。藁をもすがるような状況だったのでその時自分は多分Thank youを連呼しながらもひたすら”頼む、空いててくれ”と願ってその日の運命をその青年に託した。</p><p>&nbsp;</p><p>青年は空き部屋があるかどうか確認するため管理人室のドアをノックしてくれた、一つ返事では出てこなかった管理人が10秒遅れくらいでのそっと出てきたあと受付で空き部屋を確認してくれるという。</p><p>&nbsp;</p><p>現実的な料金の寝るだけホテルが目の前に、ワンチャン助かったとか思いながら受付で待っているとなんと空室があるという。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも料金も$100ちょいで良心的、歩き回ったその最後に完全勝利を確信し青年に感謝を伝えいざホテルの部屋へ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251214/18/tonsuke342-0422/4c/68/j/o1080081015730073727.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251214/18/tonsuke342-0422/4c/68/j/o1080081015730073727.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251214/18/tonsuke342-0422/78/d5/j/o1080081015730073733.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251214/18/tonsuke342-0422/78/d5/j/o1080081015730073733.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251214/18/tonsuke342-0422/db/25/j/o1080081015730073738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251214/18/tonsuke342-0422/db/25/j/o1080081015730073738.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>まず充電ができるという奇跡、シャワー浴びれる奇跡、荷物地獄から解放される奇跡、そして最後に疲労困憊の中寝れるという一番の奇跡を目の前に部屋へ入室。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、風呂場が汚い。</p><p>&nbsp;</p><p>まあまあまあ、でもしゃーない今日寝るだけだしさ、そんな風に思いながらももらった注意書きを読んだり充電したり、インスタでも更新しようかと部屋の写真撮ったりしてた。</p><p>&nbsp;</p><p>小さめGが。</p><p>&nbsp;</p><p>うん、まあ、絶対に嫌だけどさ、こいつさえ退治すれば、まあ、うん、絶対に嫌ではあるけど。</p><p>&nbsp;</p><p>受付にG退治用の殺虫剤もらいに行ったら檜スプレーみたいな頼りない代物をよこしやがったんだけど”何もない”or&nbsp; “檜スプレー “の状況で文句を言うわけにもいかず全然ありがとうでもないんだけどとりあえずありがとう言って再入室、一匹のGに対して多分10回以上吹きかけた。</p><p>&nbsp;</p><p>そこまでせんでも…ってくらい念には念をいれ弱らせ撃退に成功した。</p><p>&nbsp;</p><p>今後のGに怯えながらも、シャワーの水圧と角度にツッコミどころだらけでまるで海外の受刑者にでもなった気分になりながらもシャワーを浴び終えた。</p><p>&nbsp;</p><p>あー最悪だったとか思ってベッドに寝転がった。</p><p>&nbsp;</p><p>…</p><p>&nbsp;</p><p>絶対に嫌なそいつが壁に、枕元に、ベッドの溝に、</p><p>&nbsp;</p><p>あ、なに？お前ら家族で住んでんの？って感じで無数に発見され始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>いやあの数はもはや親戚一同だな、入国初日のキラキラモードも流石にそこまで来ると完全に冷め切っていた。それはまるでスターとって一気に一位に躍り出て調子乗ってたのにスター切れたあとパックンに襲撃されたり他にも甲羅とかいろんなものでボコボコにされ最下位まで落ち込んで諦めモードで走行するキノピオみたいな状況で最後Gファミリーが優しくお出迎えしてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>俺泊まったのホテルだと思ってたのにどうやら$100ちょい払った挙句G宅にお邪魔してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>青年、お前には感謝しているよ、それは間違えない、救われたと思ったのも事実だ、ただな</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff9e17;"><b style="font-weight:bold;">絶対に泊まれねえ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>空腹、疲労、G、土地勘なし、絶対絶命の渡邊。</p><p>&nbsp;</p><p>俺ここ泊まれねえけどどーする、どーすんの。</p><p>&nbsp;</p><p>続く。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251214/18/tonsuke342-0422/88/42/j/o1080081015730073747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251214/18/tonsuke342-0422/88/42/j/o1080081015730073747.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251214/18/tonsuke342-0422/b9/78/j/o1080081015730073755.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251214/18/tonsuke342-0422/b9/78/j/o1080081015730073755.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251214/18/tonsuke342-0422/2e/ce/j/o1080081015730073761.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251214/18/tonsuke342-0422/2e/ce/j/o1080081015730073761.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251214/18/tonsuke342-0422/bf/e5/j/o1080081015730073778.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251214/18/tonsuke342-0422/bf/e5/j/o1080081015730073778.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 18:25:29 +0900</pubDate>
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<title>ワーホリ日記 その4</title>
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<![CDATA[ <p>日豪プレスとかいう日本人向けのオーストリア生活サイト。</p><p><br></p><p>仕事探しとか家探し、現地の情報なんかを流してるサイトなんだけど現地行ってから使うことはない。</p><p><br></p><p>どっちかっていうと出発前、まだ現地のことよくわかってない日本人が使うイメージ。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251111/01/tonsuke342-0422/e7/0e/j/o1080234815713650311.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251111/01/tonsuke342-0422/e7/0e/j/o1080234815713650311.jpg" border="0" width="400" height="869" alt=""></a></div><p><br></p><p>　</p><p>まあとにかく出発前なんてどうやって現地のファームジョブ見つけるかなんてよーわからんし検索して最初に出てきたサイトがそれだったからそこで募集かかってたいちご積みの仕事、日本人向けのサイトだから当たり前に日本語で、現地のコントラクターとの間に入る担当者も日本人で求人内容欄にLINE IDが。</p><p><br></p><p>よくある詳細はラインで、的なやつ。</p><p><br></p><p>そんでもって一応やり取りでは空港まで迎えがあって送迎可能、家とファームジョブはセットになっていて日々いちご積みながら同じ畑仕事の連中と引くほど何もない田舎で共同生活的な、まあファームジョブって大体そんな感じなのだけど。</p><p><br></p><p>んでまあ当たり前にそのやり取りだけで現地のシェアハウスとかファームジョブが自分のために確約されているのかどうかの保証なんてなかった。</p><p><br></p><p>なんせ書面のやり取りをしたわけでもなければ面と向かってあって面接をしたわけでもない、ただ掲示板に貼られていたLINE IDの人物とやり取りをして口約束だけで空港に待ち合わせしただけだったからね。</p><p><br></p><p>本来であればとりたくはない手法だったけれどvisaを2年滞在にするには年齢的に直でファームジョブ始めないと間に合わなかったから、一旦都市の方で暮らして、なんで余裕はなかった。</p><p><br></p><p>なかったしまずはホテルで、なんて金銭的余裕も特になくいち早く仕事始めて現地で収入を、と思ってたからまあ少しのリスクを飲んでいざ渡豪。</p><p><br></p><p>まあちょい心配だけど保証金とか払ってるわけでもあるまいし、詐欺のメリットもないからな、大丈夫だろ。</p><p><br></p><p>とかね、思いながらね、出国した。</p><p><br></p><p>いや別に詐欺ではなかった、その後一応1週間だけその農場で働くわけだから。</p><p><br></p><p>ただそのクソやろうどもは到着の夜に約束されていた空港へのピックアップを突然わけわからん主張で取りやめホテルも何もとっていない自分を突然宿無しの激弱少年に仕立て上げた。</p><p><br></p><p>土地勘も何もない海外で初日から寝泊まりする場所がないという緊急事態。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251111/01/tonsuke342-0422/8d/f6/j/o1080081015713650313.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251111/01/tonsuke342-0422/8d/f6/j/o1080081015713650313.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>今思えばちょっと金出してそれなりのホテル泊まっときゃよかった。</p><p><br></p><p>ただなぜか1円も多く使いたくないという当時の心理状況から、宿を探しながら夜22時を過ぎたブリスベンの街をクッソ重いスーツケース引き摺りながら歩き回った。</p><p><br></p><p>オーストリアの物価ってそうなんすよ、ご存知の通り高いんすよ。</p><p><br></p><p>現地で働きゃその物価に合った給料入るからまあなんてことないんだけど働き始める前は日本円から支払うわけだからなんか普通のホテル泊まろうと思っても5万とかすんのよ。</p><p><br></p><p>Oh Jesusって感じでさ、なんで本来であればかかるはずのなかった5万がその顔も見たことねぇクソコントラクターのせいでかかってしまうんだよって気持ちあったからさ、止まるにしても150ドルまでには収めたかったんよね。</p><p><br></p><p>でもさ、ねぇんよ、なかなか</p><p><br></p><p>気づいたら1時過ぎててなんかもうホントはくっそしんどいはずなのにさ、ワーホリ初日の入国ハイが邪魔して正常な感覚を失い本来ならブチギレ案件なそれもまあ海外生活だしな、しょうがないよな、トラブルはつきものだ…的な感じで少し許せちゃってたんやな。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251111/01/tonsuke342-0422/ee/b5/j/o1080081015713650314.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251111/01/tonsuke342-0422/ee/b5/j/o1080081015713650314.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251111/01/tonsuke342-0422/0b/a7/j/o1080081015713650315.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251111/01/tonsuke342-0422/0b/a7/j/o1080081015713650315.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251111/01/tonsuke342-0422/ca/c7/j/o1080081015713650317.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251111/01/tonsuke342-0422/ca/c7/j/o1080081015713650317.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251111/01/tonsuke342-0422/55/5b/j/o1080081015713650318.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251111/01/tonsuke342-0422/55/5b/j/o1080081015713650318.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251111/01/tonsuke342-0422/7b/9a/j/o1080081015713650319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251111/01/tonsuke342-0422/7b/9a/j/o1080081015713650319.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251111/01/tonsuke342-0422/bd/4e/j/o1080081015713650320.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251111/01/tonsuke342-0422/bd/4e/j/o1080081015713650320.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>いやてか立場的には家ないとか収入ない方が困るし、あんま強く言い過ぎてこれから家と仕事提供するそいつらとトラブル起こすのも、みたいな感覚は絶対あった。</p><p><br></p><p>日本だったら吠えてた。</p><p><br></p><p>咆哮してた。</p><p><br></p><p>手が出る以外の全ての選択肢を使い切ってたであろう案件もまあ、その日はね、ちょっとね。</p><p><br></p><p>はいはい。</p><p><br></p><p>ほんでヘトヘトになりながらも深夜のブリスベンを歩き回り時刻はすでに2時を回っていた。</p><p><br></p><p>もー無理かなーとか思いながらもマップに表示されるホテルをひたすら尋ね回った挙句一軒のホテルにたどり着く。</p><p><br></p><p>ホテルの目の前には直前までそこで働いていたという青年が、中を覗き込んでいる自分をみて声をかけてくれた、確かそう。</p><p><br></p><p>事情を説明すると鍵のかかったドアを青年が開けてくれて管理人の部屋をノックし空き部屋があるかどうかを確認してくれようとしている。</p><p><br></p><p>助かったかもしれない、そんな安堵感と青年への感謝が込み上げた。</p><p><br></p><p>続く。</p>
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<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 01:55:43 +0900</pubDate>
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<title>これまで、そしてこれからについて その13</title>
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<![CDATA[ <p>2018年6月に簿記検定二級に無事合格。</p><p><br></p><p>合格を条件に海外留学に行かせてもらえることになっていた。</p><p><br></p><p>合格してから実際に出発するその日までの数ヶ月、少しの準備期間を設けて英語教室にも通わせてもらった。</p><p><br></p><p>ユルくだけれどバイトもしながら、中高生の利用する区の施設のお手伝いスタッフを2ヶ月ちょっと、週3〜4で出たような気が。</p><p><br></p><p>バイトと英語教室、自主勉強、あとは友達と会ったりしながら過ごしてた。</p><p><br></p><p>もう2度と味わうことないと思う独特の空気感を纏った夏だった。</p><p><br></p><p>その時に目標としていたことはまだ全然達成出来ていたわけではないんだけど、それでも昔であれば到底できなかったことが少しずつでき始めて、海外留学とかいう夢のようなボーナス期間も目の前まで迫ってきてて、それまで緩くバイトするだけで良くて、自分のペースでなんでも出来たあの夏。</p><p><br></p><p>バイト帰りに1人で池袋サンシャインの階段広場で盆踊り観たの、鮮明に覚えてる。</p><p><br></p><p>あの夏を象徴するような記憶っていくつかあるけれど間違えなくそのうちの一つだ。</p><p><br></p><p>英会話教室ではよく主婦のおばちゃんたちに混じってまっ昼間からの授業で楽しく話してた。</p><p><br></p><p>バイトでは特別学級の男の子に誘われてよく屋上でキャッチボールしてた、でも館長みたいな人にあまりリクエストに応えすぎてしまうと職員としか遊ばずベッタリになり過ぎてしまうから自立を促すために何回かに一回程度に相手してあげて欲しいって言われたり。</p><p><br></p><p>親戚に会ったり、墓参りのために河口湖まで1人でレンタカー借りて日帰りで行ってきたり、友達と地元のお祭り参加したり。</p><p><br></p><p>留学の出発当日は両親がわざわざ空港まで送ってくれることになってた。</p><p><br></p><p>そんなこんなで出発当日がやって来るんだけど、当日朝にはトラブルが</p><p><br></p><p>母親は人生で大病による大手術を２回も経験していて、それの後遺症で突発的に高熱にうなされて意識が朦朧としてしまう蜂窩織炎とかいう持病があったんだけど、出発の日の朝にこれまた運悪く発症してしまった。</p><p><br></p><p>そんな本人を目の前にするとすぐにでも救急車を呼んで点滴打たないと危険なんじゃないかってレベルだったのだけど、自分が何かを助けようとすると大丈夫大丈夫と言い張って意識が朦朧としている中かかかりつけの病院に自ら電話をかけていた。</p><p><br></p><p>よくわかってない受付に緊急性が伝わらず空いてないので普通に午後来て下さいみたいなこと言われてたから痺れを切らして自分が電話をかけ大変なことになってることを伝えすぐ見てもらうことに。</p><p><br></p><p>フライトの時間には間に合いそうだったので両親と3人で病院へ、到着した頃には少し症状が落ち着いていて、それから点滴に移るまで少しベッドで寝かせてもらっていた。</p><p><br></p><p>母親は当然、父親も結局空港までは来ることなく、東京駅からの急遽バスをとって成田へ向かうことにした。</p><p><br></p><p>病院で母親に、東京駅で父親に別れを告げ空港へ向かった。</p><p><br></p><div style="font-size: 16px; border: 0px; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; max-width: 100%; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(8, 18, 26, 0.04); -webkit-text-size-adjust: 100%;">なんでも異常なほど事前準備をしてしまう性格なのでかなり色んなものをスーツケースに大量に入れてきた。</div><div style="font-size: 16px; border: 0px; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; max-width: 100%; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(8, 18, 26, 0.04); -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></div><div style="font-size: 16px; border: 0px; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; max-width: 100%; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(8, 18, 26, 0.04); -webkit-text-size-adjust: 100%;">当然のことながら重量超過していて成田で結構な金額を払うことに。</div><div style="font-size: 16px; border: 0px; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; max-width: 100%; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(8, 18, 26, 0.04); -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></div><div style="font-size: 16px; border: 0px; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; max-width: 100%; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(8, 18, 26, 0.04); -webkit-text-size-adjust: 100%;">フライトは6時間くらいだったような。</div><div style="font-size: 16px; border: 0px; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; max-width: 100%; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(8, 18, 26, 0.04); -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></div><div style="font-size: 16px; border: 0px; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; max-width: 100%; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(8, 18, 26, 0.04); -webkit-text-size-adjust: 100%;">語学留学日記 その1へ。<br></div><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tonsuke342-0422/entry-12944608244.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 01:14:52 +0900</pubDate>
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<title>。</title>
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<![CDATA[ <p>思考に思考を重ね脳内が無限ループに陥り考え過ぎてしまった時</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250928/01/tonsuke342-0422/4e/08/j/o1080081015684272705.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250928/01/tonsuke342-0422/4e/08/j/o1080081015684272705.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>自分がそんな、事実かどうかも怪しく勝手に生活のモチベや質を下げてしまいそうな行き過ぎた妄想や幻想を繰り広げているというその状況自体をここに言語化し自分自身に論理的に認識させようとしているみたい</p><p><br></p><p>一見何かの事実を一生懸命見て見ぬ振りをしているように聞こえてしまうけれど自分がこれを行う時は決まって脳内の客観的な見識を持つもう1人の自分がどこかで"考え過ぎている自分"というものを認識している時で、本当は答えなんて出ているけれど感情が伴わずよからぬ思考に時間とエネルギーを注いでる時だったりする</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>という文章を書きかけていたが眠過ぎたため途中で下書きに保存した、つもりだったのに記事として上がっていた</p><p><br></p><p>書きかけの記事がある、ということだけは記憶していたけれど実際に読み返しても何のことについてだったのかまるでピンとこない</p><p><br></p><p>こういう思考や感情吐露系の記事っていつも何かしら感情を強く揺さぶる出来事が起きてそれについての考えを巡らせている時だったりする</p><p><br></p><p>嬉しくても楽しくても悔しくてもしんどくても、取り敢えず外的要因によってなにか強い感情を抱いた時</p><p><br></p><p>強くストレスかかりそうな時もその蓄積が起こる前に吐き出してまとめる</p><p><br></p><p>散らかった部屋が綺麗に片付けられ生活しやすくなり心にも余裕が出てくるあの感じと同じ、自分の思考のバランスを取るために書いてる</p><p><br></p><p>最近になってそんな自分を認識しているけどそもそも記事書いてる時ってそんな意図なんて全然なくて、書き終わった時のスッキリとした気持ちよさを知っていたから嫌なことあったりすると無意識にブログ書いてたり</p><p><br></p><p>今となってはそういうことなんだろなって、思って書き出してるけど</p><p><br></p><p>今回はなーんだったんだろなー</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tonsuke342-0422/entry-12933440239.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 02:37:55 +0900</pubDate>
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<title>これまで、そしてこれからについて その12</title>
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<![CDATA[ <p>なぜこんなにも自分の過去を丸々と曝け出す完全に自己満なだけの記事を6年以上にも渡ってあげ続けてきたのか</p><p><br></p><p>そこには理由も意味も、そしてそれによってこれから期待されること全てが詰め込まれている</p><p><br></p><p>自殺を考えていた17の時の自分の気持ちの供養、あまりにも敏感な剥き出しの自意識に伴って焼きついた強い感情や記憶がこべり付いて中々取れなかった気持ちの消化をしているのかもしれない</p><p><br></p><p>誰の目にも止まらずビクビクと過ごしてた時の"行き場のない気持ち"なんてクソありきたりな言葉は使いたくないのだけれど、まあでも確かにおれの気持ちに行き場はなかった</p><p><br></p><p>気持ちの消化不良と共に自律神経がバグったのか兎に角一日中寝てた</p><p><br></p><p>一生人と話すの怖くてしんどいまま働けないのかと思うと辛かった、自分以外の同世代が大学生活で授業とか留学とか恋愛とか、バイトとか部活とか、あとサークルも就活もその全てが青春でフル稼働してるように思えた</p><p><br></p><p>"一生このままなんかな"とか"彼女もできることないままおっさんになっていくのかな"とか"ずっと親のスネかじっていくのかな"とか</p><p><br></p><p>何度も期待しては社会復帰できずに絶望して早7年</p><p><br></p><p>まあ、結局そんな自己肯定感が地の底まで下がり切った自分の人生の潮目があまりにも突然、しかもなんの音も立てずヌルッと変わって良い方に転じてきたため自分でも拍子抜けだった</p><p><br></p><p>まさか現実に留学行ったり就職活動だなんて</p><p><br></p><p>セブ島に行く準備も万全、いよいよ出発の日が近づいてきて半年とは言え暫く会えない親戚やら友達に会って出発直前の時期だった</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/96/21/j/o1080081015703140010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/96/21/j/o1080081015703140010.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/49/ca/j/o1080081015703140013.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/49/ca/j/o1080081015703140013.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/eb/ef/j/o1080081015703140016.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/eb/ef/j/o1080081015703140016.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/5b/ab/j/o1080081015703140019.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/5b/ab/j/o1080081015703140019.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/af/52/j/o1080144015703140022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/af/52/j/o1080144015703140022.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/1b/0b/j/o1080081015703140024.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/1b/0b/j/o1080081015703140024.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/9b/b9/j/o1080081015703140025.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/9b/b9/j/o1080081015703140025.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/74/1c/j/o1080076615703140028.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/74/1c/j/o1080076615703140028.jpg" border="0" width="400" height="283" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/e6/47/j/o1080144015703140030.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/01/tonsuke342-0422/e6/47/j/o1080144015703140030.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tonsuke342-0422/entry-12928526309.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 01:50:23 +0900</pubDate>
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<title>これまで、そしてこれからについて その 11</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/cb/2b/j/o1080081015659013850.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/cb/2b/j/o1080081015659013850.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2018年夏、10年ほど付き纏っていた対人恐怖症が完全に改善されてから1年と少し。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それだけで毎日が楽しくて楽しくてしかたがなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>だって外へ出ても歩いてる人が気にならないし、何かの会計をする時にもレジでオドオドして足踏みすることはない、あまりにも快適なその毎日に生きる活力に満ち溢れていたあの夏。</p><p>&nbsp;</p><p>成功体験より失敗体験の方が圧倒的に多く上回っていたそれまでの人生から、ほんの少しづつだけれど成功体験が積み重なり始めていた。ずっと遠くに夢みていたいつかのこと、世間の多くの人たちと同じように働いたりするその未来がそう遠くない将来に現実味を帯びてきていた。</p><p>&nbsp;</p><p>憧れていた海外留学と英語学習をすぐ後に控え、その半年間でしっかりと英語を学んだらそのあとはいよいよ憧れの会社員に向けて就職をしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>親に塾通わせてもらって簿記検定を２級まで取ったからどこかの経理かな、わからないけど早く自分で給料稼いで一人暮らしとかしたかった。</p><p>&nbsp;</p><p>高校辞めてから24でアルバイト始めるまでの７年間は、時々会う近況を知らない人たちから質問される悪気も何もない当然の質問 "今は何してるの？"に対して回答に少し困っていた感覚を覚えている、てか当時の自分はそれにどう答えていたんだろうと不思議に思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ニート時代は何も言えないことが極端にコンプレックスだった自分にとってアルバイトを始めてから留学に出るまでの２年間は、フリーターになれたことが嬉しくて嬉しくてむしろ"登山専門店でバイトしてます！"って堂々と胸を張って回答していたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>25歳当時の自分にとってはバイト続くってほんと奇跡だったから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/58/4b/j/o1080081015659013871.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/58/4b/j/o1080081015659013871.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/ad/62/j/o1080081015659013886.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/ad/62/j/o1080081015659013886.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/1a/11/j/o1080081015659013901.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/1a/11/j/o1080081015659013901.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>実力もなんもないのに意識だけは一丁前に高くて、少しは遊んだとしても本来の目的である語学習得が常に一番だ、徹底的にやりこんで半年で出せる限りのベストを尽くして少しは英語話せるようになって帰国するんだって、思ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>あと本来そのまま就職活動する予定だったところを資格習得のご褒美もあって全部親にわがまま言って費用全額出してもらってたのもあった。休日の片方は必ず勉強dayにしよう、他の人たちが遊んでいてもてもおれは関与せず言語頑張るんだって意気込んでいたね。</p><p>&nbsp;</p><p>精神的な問題を払拭できた喜びと少しの成功体験と海外留学の決定が重なり当時の自分にはあまりにもそぐわない意識バカ高い系の人格が形成され凝り固まった。そんな意識と共に留学先や学校を選定し準備を進めていった。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的に留学先はフィリピンのセブ島にあるEV Academyに決まった。</p><p>&nbsp;</p><p>理由はいくつかあったんだけれど１番の決め手は本来は数年間は要するであろう言語習得を半年という決められた短期間でいけるところまで最速で行くために１日の間に少しでも多くの授業を受けられる環境がそこだったから。</p><p>&nbsp;</p><p>あと英語圏の国に比べて留学費用が圧倒的に安い、普段の生活も勉強、ないしは遊びだけに時間を費やせるよう食事から洗濯から何から何までホテルみたいに全部やってくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>学生寮もプールも事務所もカフェも自習室もジムも全てが敷地内にあってリゾート留学で人を呼び込むには魅力すぎる場所だった。</p><p>&nbsp;</p><p>そこならしっかり勉強に集中できそうだなって。</p><p>&nbsp;</p><p>もう症状が出なくなってから一年半、直前まで服用していた精神薬も、少し不安はあったけれど留学直前に服用をやめてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>いつかそんなもん飲まずとも普通に過ごせるようになりたいの第一歩、いよいよ出発が迫ってきた留学生活に向けてアホみたいに生活用品詰め込んで重くなり過ぎたスーツケース。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、出発はもう目と鼻の先だ。</p><p>&nbsp;</p><p>🐣</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/38/81/j/o1080081015659013912.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/38/81/j/o1080081015659013912.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/9b/57/j/o1080081015659013933.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/9b/57/j/o1080081015659013933.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/90/34/j/o1080081015659013956.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/90/34/j/o1080081015659013956.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/2e/b1/j/o1080080915659013982.jpg"><img alt="" border="0" height="299" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/2e/b1/j/o1080080915659013982.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/ac/95/j/o1080081015659014019.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/ac/95/j/o1080081015659014019.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/59/e5/j/o1080081015659014042.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/14/tonsuke342-0422/59/e5/j/o1080081015659014042.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tonsuke342-0422/entry-12925229920.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 14:30:52 +0900</pubDate>
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<title>語学留学日記、その19</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/4f/96/j/o1080081015634777383.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/4f/96/j/o1080081015634777383.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a><br></div><p>春休みが明け高校2年の新学期が始まっても結局電車に乗ることができずとうとう登校できなくなってしまった。高校辞めてからの約7年間は結局ずっと社会生活に戻ることはできず決まった予定といえば月に2回くらいのペースで通う精神科のみ。</p><p>&nbsp;</p><p>3〜4回に一回は母親がついてきていたような。</p><p>&nbsp;</p><p>対人恐怖症、厄介なそれには15歳から悩まされていたのでそこからカウントするとアルバイトとしてある程度普通に出勤できるようになる25歳までの実に10年間は何もできずに自分の中の恐怖心や自意識とひたすら格闘していた。</p><p>&nbsp;</p><p>勉強も部活も青春もバイトも受験も就活もなかった自分にとって、半年間のセブ島留学のその生活はまるで失った10年の青春を濃縮してその半年間の一瞬に詰め込んだかのような日々だった。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/2e/47/j/o1080081015634777385.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/2e/47/j/o1080081015634777385.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/85/08/j/o1080081015634777386.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/85/08/j/o1080081015634777386.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/91/c4/j/o1080081015634777387.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/91/c4/j/o1080081015634777387.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/bf/cd/j/o0640113615634777389.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/bf/cd/j/o0640113615634777389.jpg" border="0" width="400" height="710" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/bc/62/j/o1080144015634777391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/bc/62/j/o1080144015634777391.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/d2/33/j/o1080081015634777393.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/d2/33/j/o1080081015634777393.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/79/8d/j/o0891118815634777395.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/79/8d/j/o0891118815634777395.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>自分にとってはあまりにも衝撃的なセブ島留学からはもう6年以上が経っていて、直後の衝撃は徐々に薄まったいき会社員として日々一般的な社会生活をこなしたり突然海外生活に挑戦してみたり何かを勉強してみたりと当時の感覚はもう本当に時々しか思い出さなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもこうしてその物語を何年かかったとしても最後まで書き切ることを決めた当時の自分を尊重して忘れた頃にブログを更新する。その度に当時の感覚を掘り起こして探るとその日々が自分にとっていかに大きな影響を及ぼしたかが鮮明に蘇ってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>半年間の留学の最後の5週間で出会った何人か。</p><p>&nbsp;</p><p>その後の自分にも大きな影響を及ぼすほどの友人二人目として大阪出身のキム・セファンという人物に出会った。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/61/d9/j/o0640113615634777396.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/61/d9/j/o0640113615634777396.jpg" border="0" width="400" height="710" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=MC2hDRM4T3eWfoNADNshiY9DqB" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no" allow="fullscreen"></iframe><p><br></p></div><p><br></p><p>間違えなく出会った。</p><p>&nbsp;</p><p>当時19歳、ついこの間まで高校生だった彼からは若さが故のジェネレーションギャップは微塵も感じずむしろ高2から綺麗に経験値が止まっていた自分からしたら社会復帰して間もない自分の知らない経験をたくさん知っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>海外への渡航経験や勉学、読書量や彼が自身の父親から影響を受けたものもあってか、まるで年下と話しているような感覚ではなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>英語留学の一つの選択肢としてその勢力を増し続けてきたフィリピンの語学留学。講師がネイティブではない、ということを除けば初学者の言語習得におけるデメリットは特に見当たらない格安の留学で、ワーホリ前の下準備としてもかなり有効的な選択であると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がセブ島で選んだ学校は寮も教室もカフェも、食堂もバスケコートもプールも事務所も全て敷地内にあって当時300人超、人気すぎて入学待ちが出るほどの人気校だった。セブ島語学留学の多くは韓国企業が資本で、これはのちに生活したオーストラリアでも感じたことだけれど海の外で大きくビジネスを展開するアジア系の中小は韓国や中国が圧倒的に多いように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>アジア中から、時にはロシア、中東などからも英語を学びにくるわけだけれども校内にいる生徒らは当たり前に金払って学びにきている。</p><p>&nbsp;</p><p>だた通常の生徒と違って彼が行なっていた学生マネージャーってやつは学校のスタッフ側なわけで校内での事務仕事が伴う。システム的にはオフィスでの仕事を半日、午前か午後のどちらかは他の生徒に混じってクラスに出席するというシステムで、仕事をする代わりに学費や寮費がかからずしかも少しの生活費をもらいながら海外での職務経験もできる、という経済的にも経験的にもかなり効率的な留学方法であった。</p><p>&nbsp;</p><p>誰もが応募してなれるものではない、タイミングとか、そもそもその情報を知っていないと学生マネージャーとしてなんて留学できないものだけれど、彼はそんな半分オフィス半分授業の学生マネージャーとしてそこにいた。</p><p>&nbsp;</p><p>その話はとても興味深い、一番最初にカフェで話しかけた時の会話でサラッとそのことについて話してくれたのを覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか、あんま群れないでいつも本持ち歩いてる、高校生にみえる大学生みたいなイメージだったけどそんな彼とはユンと一緒に自分の部屋に招いてギター弾いてもらった夜からとてつもないスピードで仲良くなっていった。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか最後の方は撮影しながらみんなで大合唱、あんま面白いことしてないはずなのにみんな爆笑してたのをよく覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>数週間毎日一緒にいたユンともう一人の仲間が加わっていよいよ勢いづいてきたのも束の間、留学最後の1ヶ月で人生で初めての彼女ができるまでのカウントダウンが始まった。</p><p>&nbsp;</p><p>これは本人がどう解釈するかにかかっていることだけれど俺はその流れはまさに事前に設定されていたかのように運命的だったと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>思ってる、いやもう運命だった。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆんに会ってセファンにもあった、その後自分一人では繋がりようのない人たちと、とてつもなく短い期間にとてつもないスピードで繋がって、そしてその後とてもなく速く苦い恋の思い出となった人生初の恋愛が幕を閉じたのである。</p><p><br></p><p>当時26歳の渡邊なのであった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p></p><div><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=MCnuauFxrIAnC1BJiGA7EQZ3xj" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no" allow="fullscreen"></iframe><p><br></p></div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/73/74/j/o1080108015634777399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/73/74/j/o1080108015634777399.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/a8/1a/j/o1080108015634777401.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250715/19/tonsuke342-0422/a8/1a/j/o1080108015634777401.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 08 Jul 2025 19:41:38 +0900</pubDate>
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<title>ワーホリ日記 その3</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/41/ab/j/o1080081015595337241.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/41/ab/j/o1080081015595337241.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>チャンギ国際空港でのトランジットを終え意気揚々とオーストラリアに上陸、入国日ハイの猛毒にやられ普段であれば間違えなく許容できないことすらさほど気にならずワクワクする気持ちが勝っていたのも束の間、おれは入国早々海外滞在初日の洗礼を思いっきり食らうことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>ワーホリ日記その1の冒頭でさらっと触れた、到着日に予定していた空港からシェアハウスまでのピックアップが何故か突然消滅した話。</p><p><br></p><p>シドニーでのトランジット観光↓</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/6f/57/j/o1080081015595337278.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/6f/57/j/o1080081015595337278.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/f5/9e/j/o1080081015595337311.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/f5/9e/j/o1080081015595337311.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/8c/b4/j/o1080081015595337336.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/8c/b4/j/o1080081015595337336.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/a7/1e/j/o1080081015595337399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/a7/1e/j/o1080081015595337399.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>ただその話をよりわかりやすく理解して頂くためには前提としてワーホリってシステムをすでに知っていてインストールされている状態でいていただいた方が良さそうなのでそもそもワーホリのシステムを少し。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、正直本当はこの後の説明文はちょいと長い、でも長いなんて前置きをしてしまった日にはこの時点で読むのをやめてしまう人が続出してしまうかもしれないため私は言った。</p><p>&nbsp;</p><p>少し。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもだ、ワーホリって珍しいケースを除いて基本的には仕事とか住居とか生活する上で最低限必要なライフラインでさえ入国後に現地であれこれやって手配してうんたらかんたら、それでなんとかして生活していく。みたいなケースがほとんどだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ビザってやつ。その種類や目的に応じた規則がしっかり用意されているけれどWorking Holiday Visa、その名の通り期間限定の休暇を外国で働きながら楽しむ制度。言い換えたら"異文化に触れながら色んなところ行って遊んだり物価高いから働いて金貯めたりなんか言語ガチっててもいいし数ヶ月限定で学校通ってもいいしまあとにかく経験だ経験、一年間ボーナス期間やるから楽しんでこい、ただ生きていくには金がかかるだろ？だからフルタイム労働許可して現地で生活費賄えるようにしといてやるから働きながら楽しんでこい？な？"だ。</p><p>&nbsp;</p><p>旅行以外で海外に長期滞在するケース、学生ビザであれば数百万単位のまとまった資金、ワークビザであれば会社からのVisa発行サポートという最も難関な必要項目を取り揃える必要なく、たった50万程度の銀行の残高証明と数万円のVisa申請費用、あとは航空券の所持のみを条件とするという、ただ旅行するより資金準備のいらないあまりにも簡単なフルタイム労働権付きの一年滞在ビザだ。</p><p>&nbsp;</p><p>実際にかかる最低費用ってVisa申請費用と片道航空券だけだから多分10万くらい、もし最低限で行くなら、ね。</p><p>&nbsp;</p><p>就ける職種や職場に制限はないんだけれども半年に一度仕事を変える必要があったり言語力を全くと言っていいほど有していなくてもビザをサクッと取得できてしまうことから法人が発給するワークビザやしっかりとした資本金を要する学生ビザと違って本格的な仕事についてしっかりと何年間も生きていく仕様にできていないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ言語力やコミュニケーション能力があったとしても日本で言う正社員的なポジションは最長半年で辞めてしまう人間にはオファーされないのは当然なわけで、その仕事ほとんどがまあ学生バイト程度の仕事だ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんでだ、🇦🇺わーほりにはビザを最大3年まで延長するシステムがあって、その条件ってのが決められた地域で決められた仕事におおよそ3ヶ月間従事するとプラス1年の滞在権利を獲得すると言うもの。</p><p>&nbsp;</p><p>それがワーホリ界隈でよく耳にするど田舎の過酷労働、いわゆるファームジョブだ。これやりたくてやってる人ほぼいないと思う。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/58/06/j/o1080081015595337438.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/58/06/j/o1080081015595337438.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/f9/48/j/o1080081015595337484.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/f9/48/j/o1080081015595337484.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/23/c6/j/o1080081015595337524.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/23/c6/j/o1080081015595337524.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/79/7b/j/o1080144015595337547.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/79/7b/j/o1080144015595337547.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a><br></div><p>&nbsp;</p><p>もしいたならそれは筆者には到底理解のできない感性をお持ちのお餅だ。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、お餅だ。</p><p>&nbsp;</p><p>別に農場だけじゃんなく工場とか他にもあるんだけどまあとにかく、なんか3ヶ月間農場で泥だらけになりながら苺摘み続けるみたいな過酷で誰もやりたがらないような肉体労働しないと2年間滞在できないらしい。ワーホリって海外に移住したい、とか日本社会に疲れた、就活したくないみたいな人もとても多いのだけど自分の場合は行くことを決めた時点で明確なゴールが決まっていたため２年後に日本に帰国することを前提に逆算してその内容を計画していた。</p><p><br></p><p>先進国として人気な移住先なだけあってVisa延長のための条件がとてもスマート。食品生産大国の強みをふんだんに使って人手不足を解消するという政策なんだろうか、たくさん力になっていただいたとしても少ししたらVisaの期限も切れてほとんどの人間が帰国するシステムになっているため移民過多による長期的なダメージや問題が発生する心配もない。</p><p>&nbsp;</p><p>3年？長く海外生活したかった訳じゃなかった。あと3年のVisa取るには更にプラス半年間条件通りの仕事しないといけなくてそもそも年齢制限的に間に合わなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ決めた目標を達成するための期間としては２年ってちょっとタイト。</p><p>&nbsp;</p><p>早いとこ目的達成して次の人生に進みたい、くらいの気持ちがあったので達成さえされてしまえば正直なんでもよかった。滞在したい期間、というのは特になくてそれよりも目標達成するために充分な期間が必要だった。その期間で足りるかどうかの方が気に掛かってたね。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の自分、30でワーホリで海外行って三年いたところで何も持って帰れなかったら悔しいし勿体なさすぎる、とはいえ一年じゃ何も出来ずに終わりだろうし、だからまあ２年。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと無理あるけど２年。</p><p>&nbsp;</p><p>今は帰国してからもう少しで一年、２年と8ヶ月前を振り返ってこの記事を書いている。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなワクワクするような目標を掲げた自分はその後一体どうなったんだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>結果だけ先に言おう。</p><p>&nbsp;</p><p>帰国した時の自分、目標達成はおろか通常状態の精神を保てず途中強制帰国となった。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんとにしょうもないこと、自分にとっては夜寝られなくなってしまうようなことだった。</p><p>&nbsp;</p><p>途中１年間までは目標に向かってグイグイと進んでいたし実際に着実に進めていた。</p><p>&nbsp;</p><p>帰国までの最後の8ヶ月間の精神状態はちょっと自分でも笑えない、我を失うってことを綺麗なまでに体現してしまった、まあ言うなれば恥だ。</p><p>&nbsp;</p><p>汚点とまでは言いたくはないけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>んじゃ次に記事では入国初日の洗礼をいよいよ、笑</p><p>&nbsp;</p><p>ひよこひよこ🐣</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/91/4f/j/o1080081015595337565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/91/4f/j/o1080081015595337565.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/fd/90/j/o1080081015595337584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/fd/90/j/o1080081015595337584.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/d5/96/j/o1080144015595337604.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/d5/96/j/o1080144015595337604.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250515/19/tonsuke342-0422/b9/48/j/o1080081015595337622.jpg"><img 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<link>https://ameblo.jp/tonsuke342-0422/entry-12902888581.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2025 23:04:02 +0900</pubDate>
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<title>語学留学日記、その18</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/23/99/j/o1080081015593339899.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/23/99/j/o1080081015593339899.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/30/8a/j/o1080144015593339905.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/30/8a/j/o1080144015593339905.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/18/44/j/o1080144015593339912.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/18/44/j/o1080144015593339912.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p></p><p>ユンスンイルにもおれにも一つ大きく共通していたことは、お互いタガが外れたかのように小学生のようなバカをギガ無制限で楽しむことが大好き、ということだ。</p><p></p><p><br></p><p>大好き？いやいやそうしてる時間がただ楽しかっただけで別に趣味にしていたわけじゃない。</p><p><br></p><p>ついつい楽しくて時間忘れてしまっていただけだ。</p><p><br></p><p>さて、当時ただの生意気な大学生だったユンスンイル、2025年5月現在は数年前にたった一人で立ち上げた事業がデカくなっておれもよくお邪魔するタワマンのなかなかな部屋をオフィスに構えて人に給料払ってなんか俺からしたら訳のわからない金額を口にしている。</p><p><br></p><p>26歳にしておれとは二つ桁の違う金額を動かし大きな事業に没頭している若手経営者だ。</p><p><br></p><p>そんなユンスンイルも当時は俺と一緒にアホなことを楽しむ小学生のような青年。いや今も二人で会ってる時は間違えなくバカな話してるんだけど、今は当時とはもちろん年齢も立場も状況も変わっているわけで、お互いいい意味で当時の自分たちが進みたかった未来に足を突っ込んでグリグリ頑張ってんるんだと思う。<br></p><p><br></p><p>ただあのなんの不安もなく底抜けに楽しかっただけの青春の日々はこれからの人生含めても間違えなく生涯の最高な瞬間のトップに君臨し続けていると思うし、おれたちはあの瞬間を共有した仲間としてずっと変わらないと思う。</p><p><br></p><p>そしてこの話の中にはまた一人仲間が加わる。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/1c/7e/j/o1080081015593339917.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/1c/7e/j/o1080081015593339917.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>最近学校にやってきた日本人対応窓口の学生マネージャーのセファン。English nameはSeff。</p><p><br></p><p>いつも通りユンと校内のカフェでピザでも出前しようか、なんて話してたんだと思う。</p><p><br></p><p>留学中なんて年齢とか国に関わらずほんとその場その場で話し始めたら色んな人と小学生みたいにすぐ仲良くなったりするもんだからもうなんの驚きもなかったんだけれど、ホント自然に適当に仲良くなっていく感じ。</p><p><br></p><p>あれって不思議だよな、きっと大人がそんな風に自然に子供みたいに仲良くなっていかないのはマインドのせいっていうより出会う場所のせいな気がする。</p><p><br></p><p>だって飲み屋とか英会話教室とか職場意外で知り合う大人ってやっぱり子供みたいに自然になよくなる印象あるからな。多分そうだ。</p><p><br></p><p>んなことは置いといて、その日もカフェ内にこの前話しかけたセフが。そんでまた誰かといるでもなくまた本持って一人で過ごしてた。</p><p><br></p><p>おれはどっちかと言うとそんな空気を醸し出している青年にわざわざ突然一人の時間遮断してまで話しかけるような野暮なことをするタイプでもない。生意気なユンがまたおれに"おい童貞！おい！"みたいなこと言ってる横で普段通り過ごしていただけ。</p><p><br></p><p>ユンはそうはいかない。</p><p><br></p><p>絶対にそうはいかない。</p><p><br></p><p>一人のセフに、"来なよ！今から出前とるから一緒に食べよ！"みたいなノリでセフの空気ガン無視、フルシカトで食事に誘っていた。</p><p><br></p><p>いやこんな書き方をしておきながら彼の人懐っこいキャラには当時から感心していてすげーと思ってた。</p><p><br></p><p>その貪欲で遠慮のない人へのアプローチって俺マジで皆無で、もし相手が乗り気なら…みたいな考えが主体の俺からしたらホント新しかったというか、まあ。</p><p><br></p><p>思い返すとその時のセフは明らかにその勢いに押され負け断りづらくなってしゃーなしに参加してた笑</p><p><br></p><p>もう一人はクラスメイトのリエさん。多分ユンとかともどっかで繋がってたとは思うけどなんかリエさんもいたんだよな。大阪の人ですげー話しやすい人だった。</p><p><br></p><p>俺に対するあまりにも強いイジリを繰り出すユンとその全てに乗っかっていじる側が一番欲しい反応を欲しいタイミングで返すおれとの高速ラリーが見せ物みたいになっててちょうど面白くなってたころ。</p><p><br></p><p>色んなことを話している中でなぜかフィリピン人の女性の話になった。多分おれ発信。</p><p><br></p><p>まああんま内容は堂々と言うことでもないので詳しく書かないけれど、単純に海外経験豊富で知り合いも多く物知りなセフから出た言葉がまるで経験ある人の発言みたいになってたところユンがすかさず "え！なんで知ってるの？これ経験あるな！"とツッコミを入れたところからめっちゃ盛り上がった笑</p><p><br></p><p>それを全力否定するセフと突っ込むユンと同調するけんみたいな。</p><p><br></p><p>そこで少し砕けてそのあと彼がギター弾けるって話になったんだけどそこでもユンが追撃を緩めることなく"え、ケンさんの部屋にギターあるから弾いてよ！今からいこーよ！"とまたグイグイいって。</p><p><br></p><p>いやこれホント俺だけがセフと話してたらどっちもあり得ない展開だったけどユン一人いるだけで人とのコミュニケーションもノリも盛り上がりも全然変わるし今考え直してもホントびっくり。</p><p><br></p><p>結局イヤイヤだったのに押され負けて俺の部屋来てギターの演奏会することに。</p><p><br></p><p>これは仲良くなったあと後日談でセフから聞いたんだけれど、その時点でも彼はまだ壁があったらしくしかも部屋に来るまでは少し嫌だったらしい、笑</p><p><br></p><p>恐るべしユンスンイル。</p><p><br></p><p>遠慮ないってすごいっすね。</p><p><br></p><p>続く。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/00/26/j/o1080081015593339921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/00/26/j/o1080081015593339921.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/26/e9/j/o1080144015593339926.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/26/e9/j/o1080144015593339926.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/3a/07/j/o1080081015593339932.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/3a/07/j/o1080081015593339932.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/56/cc/j/o1080108015593339937.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/56/cc/j/o1080108015593339937.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/63/4c/j/o1080144015593339941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/63/4c/j/o1080144015593339941.jpg" border="0" width="400" 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href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/06/31/j/o1080081015593339961.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/03/tonsuke342-0422/06/31/j/o1080081015593339961.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 02:39:02 +0900</pubDate>
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