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<title>三太・ケンチク・日記</title>
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<description>中年建築家の駄文</description>
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<title>ブログを初めて、もうすぐ1年！</title>
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2004年10月24日に最初の記事を書き込んでから、（アメブロのメンテで1日休みましたが）毎日休みなく駄文を書き連ねてまいりました。それも早いもので丸1年が過ぎようとしています。これもひとえに皆様方読者のご支援のたまものと感謝しております。ありがとうございました。これからも、気力、体力の続く限り、頑張りますので、よろしくお願いいたします。(10月1日)「これからも」と書きましたが、10月24日以降、僕の仕事上の関係で、今までと同じようにはブログに時間が割けない状況になるため、一旦、ここでこのブロ
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<dc:date>2005-10-23T23:50:00+09:00</dc:date>
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<title>大江健三郎について</title>
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ノーベル賞作家大江健三郎、といっても、小説は意外に読まれていないんですよね、ノーベル賞作家として名前が知られているわりには。障害を持った子供の親としての方が知られてる？読んでもいないのに、難解な小説だと決めつける人が多い？読んだとしても、最後まで読めない人が多い？大江健三郎の小説が読まれていないのは、どうしてなんでしょうか？大江健三郎を、10代の頃から長年読んできたものとしては、残念でなりません。とりあえず、僕の手元にある本だけでも並べてみましょう。とはいえ、僕がリアルタイムで読み始めたのは60
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<dc:date>2005-10-23T23:35:17+09:00</dc:date>
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<title>「世田谷アートタウン2005　三茶de大道芸」</title>
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世界の大道芸人たちが街中でパフォーマンスを繰り広げる「世田谷アートタウン2005　三茶de大道芸」が22日、23日、世田谷区の田園都市線「三軒茶屋」駅周辺で開催されました。日本国内やフランス、イギリス、オランダ、韓国、中国など、世界各国から35組の大道芸人が参加しました。キャロットタワー前広場や地下道など8個所で、パントマイムやアクロバット、ストリートミュージックなどを披露しました。今年で9回目で、昨年は16万人が訪れたそうです。昨日はちょっと天気がよくなかったのですが、今日は晴れて暑いぐらいで
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<dc:date>2005-10-23T23:13:41+09:00</dc:date>
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<title>大森立嗣初監督作品「ゲルマニウムの夜」に期待する！</title>
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製作総指揮は荒戸源次郎、監督は新人の大森立嗣、期待の「ゲルマニウムの夜」がいよいよ上映されますね。第18回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品され、10月22日、25日、28日と3日間に渡って「 VTC 六本木」で上映されるようです。ん？今日からですよ、今日から！あらすじはこちら。教会の教護院に舞い戻ってきた主人公・朧。冒涜の限りを尽して、宗教を試す。ゲルマニウムラジオの透明なイヤホンから神の囁き。なぜ、生の中に閉じ込められているのか。その答えなど無いことが分かっているのに。ただ別の思いは
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<dc:date>2005-10-22T17:49:20+09:00</dc:date>
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<title>世田谷美術館の「宮殿とモスクの至宝」展を観た！</title>
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秋めいてまいりました。駐車場周辺の樹木はだいぶ色づいてきました。秋ですね。砧公園の樹木も色づいています。突然、家人からの電話、いま美術館員の解説が終わってこれから入るところだけど、来ないかとの急なお誘い。そうは言っても仕事の都合もあるし、う～ん、ちょうどお昼時、なにはともあれ、大急ぎで車で駆けつけました。久しぶりの世田谷美術館、いいですね、環境にとけ込んでいます。惜しむらくは道路を挟んだ反対側、背景に「世田谷市場」の巨大な建物がそびえています。また、これも巨大な「ゴミ焼却場」は、現在工事中で、建
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<dc:date>2005-10-21T00:19:40+09:00</dc:date>
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<title>492ｍで高さ世界一、上海に08年完成　森ビル</title>
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 森ビルは18日、上海・浦東地区で建設中の101階建て、「高さ世界一」のビルの完成時期が08年初頭になると明らかにした。資金繰りや40社にのぼる出資企業の間の調整が難航し、2回にわたって工事が中断。完成を危ぶむ地元メディアもあった。04年11月に建設を再開していた。森稔社長は現地で記者会見し「今回は完成させられる確信を持って上海に来た」とアピールした。ビル名は「上海環球金融中心」。高さ492メートルで、アンテナなど突起物を除くビル本体の高さは世界一となる見通し。延べ床面積は六本木ヒルズ森タワーと
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<dc:date>2005-10-20T00:06:51+09:00</dc:date>
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<title>小池真理子の「欲望」を読んだ！</title>
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「端境期」ということで、読む本と読む本の間に読んだ本ということで、小池真理子の「恋」については、今年の1月に記事にしました。全体的に陳腐な作品で、官能的というわりには官能的でない。確かに表紙は官能的ですが、この程度の本がなんで直木賞なの？と言いたいわけです。と、大いに皮肉を込めた記事でした。藤田宜永の「愛の領分」、偶然にも、本にも「端境期」のようなものがある、という書き出しで、10月の初めに記事にしました。読み終えた感想として、十分に齢を重ねた男が、やはり愛にも領分があったのだと気付くというお粗
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<dc:date>2005-10-19T01:06:52+09:00</dc:date>
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<title>「タンタンの冒険旅行」が出てきた！</title>
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「タンタンの冒険旅行」はベルギーの漫画家エルジェによって描かれた漫画です。ニッカーボッカー・スタイルもさっそうと、コートのすそをひるがえし、相棒の白い犬スノーウィを友として、チベットから南米へ、はては月世界まで冒険の旅に出かける、われらが少年レポーター、くるっとはねた前髪のタンタンの物語です。原作はフランス語ですが、世界50カ国語以上に翻訳され、2億部が販売されているそうです。日本語版は福音館から、全24冊のうち20冊が日本語に訳されているそうです。家が狭いので少しでもアキを作ろうと、家の中の本
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<title>小説家・大江健三郎と建築家・原広司の関係</title>
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大江健三郎の最新刊、「さよなら、私の本よ！」を購入し、読み始めています。義兄の伊丹十三が亡くなってから書かれた「取り替え子」「憂い顔の童子」に続く作品です。本の帯には「絶望からはじまる希望」と書いてあります。ところでこの本、カバーが建物の屋根の鼻先のようなものが描かれていて、本を開くと、雨樋の取り付け図のような部分と鉄骨の柱のようなものが描いてあります。不思議に思って「装画」の項をみると、そこには原広司「ディスクリート・シティ」より、と、記入がありました。そうか、これは原広司が使った詳細図、ある
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<dc:date>2005-10-17T00:03:00+09:00</dc:date>
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<title>あらゆる無印良品がここに。「無印良品 有楽町」新世界観にリニューアル</title>
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広い空間に「無印良品」の全てのアイテムが並ぶ『無印良品 有楽町』。8月25日リニューアルオープンした「無印良品」有楽町店2階の衣料品売場。フラッグシップショップの位置づけとなる同ショップのリニューアルは、特にヴィジュアル面に力を入れて行われました。高い天井と広い通路が特徴的な2階部分は、什器から入れ替え「無印良品」の新しい世界観を創出。空間を上手く活かしたディスプレーやレイアウトで、シンプルなアイテムを陳列しています。最大規模を誇り約5,800アイテム全てをラインナップする有楽町店では、モデルハ
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