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<title>とんとんママのほのぼの日記</title>
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<description>2022年現在、2歳の男の子1人を子育て中。料理はどちらかというと苦手、アニメゲーム大好き、そんな主婦でもいいじゃないか！毎日生きることで必死なとんとんママの日常奮闘記！</description>
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<title>旦那との馴れ初め②</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きです。</p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/tonton1mama/entry-12730162438.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『旦那との馴れ初め①』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">今回は旦那との馴れ初めです。とは言っても、実は今までの過去の話に何度か出てきてしまってますが(笑)旦那と付き合い始めたのは、私が卒業大学にある音楽教室に勤め始…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220306/09/tonton1mama/19/b8/j/o0777077715083863611.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p><br></p><p>皆に再就職のお祝いをしてもらい、朝帰りする皆を置いて私一人で帰ることに。</p><p>帰り際に、Uくんから今度二人で出かけないかと誘われたのを何とか切り返して家路についていた時。</p><p>かずおくんからメールが届きました。</p><p><br></p><p><br></p><p>「気をつけて帰ってね。大丈夫？」</p><p><br></p><p>私はその「大丈夫？」は酔っ払ってたけど大丈夫？という意味に捉えたので、「ちょっと酔ってるな〜って感じだけど大丈夫だよ」と返しました。</p><p>するとそれに対しての返事は。</p><p><br></p><p>「それもだけど。Uのことだよ。カラオケの時も距離近かったし、エレベーターまで見送りにも行ってたけど何もされてない？」</p><p><br></p><p>あ、なるほど、と思いました。</p><p>私は何もされてはないけど、二人で出かけないかと誘われたけど断ったということを伝えました。</p><p><br></p><p>「そっか(笑)そんな流れで言いにくいんだけど、俺とはまた二人で出掛けてくれる？」</p><p><br></p><p>そう返ってきました。</p><p>そんなの改めて聞かなくてもいつものことなのになぁと不思議に思いながら、もちろんと返事をしました。</p><p><br></p><p>その後、私は新しい職場で働き始め、何とか慣れてきた頃。</p><p>かずおくんから「再就職が決まった」と連絡がありました。</p><p><br></p><p>またこの間のメンバーでお祝いしよう！と私から提案しました。</p><p>するとかずおくんが、じゃあ俺から連絡しとくから、と言いました。</p><p>主役にそんなことやらせていいの？(笑)と聞きましたが、「声かけるついでにお祝いのプレゼントよこせって言ってやろうと思って(笑)何持ってくるか楽しみじゃん？」と言われて、そうだね、と返して任せることにしました。</p><p><br></p><p>私の都合を聞かれ、その後しばらくすると日にちと待ち合わせ時間、場所が送られてきました。</p><p>私は、みんなが何かお祝いプレゼント持ってくるなら私も用意しないと、と思い、かずおくんの名前を彫ったボールペンを用意して当日を迎えました。</p><p><br></p><p>しかし、一つ不思議でした。</p><p>待ち合わせが午後とはいえ、まだ明るい時間だったからです。</p><p>こんな昼間から飲むのかな、と思いながら待ち合わせ場所に行くと、かずおくんがいました。</p><p><br></p><p>「主役なのに待たせちゃった？でも他のみんなもまだなんだね？」</p><p><br></p><p>するとかずおくんは私に向き合っていいました。</p><p><br></p><p>「ごめん。今日さ、他のみんな誘ってない。」</p><p><br></p><p>へ？と変な声を出してしまいました。</p><p>誘ってないとはどういうことなのか？</p><p><br></p><p>「みんなは別の日に声掛けてある。でも今日は、あなたにしか声掛けてない。」</p><p><br></p><p>「えっと〜…じゃあ今日は二人？」</p><p><br></p><p>「うん、そうだね。デート。」</p><p><br></p><p>いやいやデートって(笑)と冗談っぽく返しましたが、かずおくんは私の手を握って歩き始めました。</p><p>今までそんなことされたことがなかったのでドキッとしました。</p><p>でも嫌な気持ちはなく、そのまま繋いで歩くことにしました。</p><p><br></p><p>どこに行くの？と聞くと、デートといえば？と返されました。</p><p><br></p><p>「デートといえば…？ん〜水族館、とか？」</p><p><br></p><p>「あーそれもいいね。今度行こうか。」</p><p><br></p><p>ということはハズレなのか。</p><p>ってか今度って、それも、デート？</p><p>色々混乱する頭で歩きながらたどり着いたのは映画館でした。</p><p><br></p><p>「何の映画観るの？」</p><p><br></p><p>そう聞くと、あれだよ、と指をさして教えてくれました。</p><p>それはこの前みんなで飲んでた時に、今度やるあの映画観たいんだよね、と会話の中でポロッと言ったものでした。</p><p><br></p><p>「観たいって言ってたよね？」</p><p><br></p><p>「いや、言ったけど…あんなちょっと言ったことよく覚えてたね？」</p><p><br></p><p>まぁね、と得意げな顔のかずおくん。</p><p>ジュースを買って、映画を楽しみました。</p><p><br></p><p>映画のあと、この後どうする？と聞くと、お店を予約してるからと言われました。</p><p>時間まで少しあったので、近くのゲームセンターで時間を潰して、お店へと向かいました。</p><p><br></p><p>居酒屋か何かかと思いきや、すごくちゃんとしたオシャレな高級レストランでした。</p><p>私は普段好んでワンピースなどを着ていたのでこの日も問題ありませんでしたが、ジーパンとかでは入れない感じのお店でした。</p><p>通されたのも夜景が見える、半個室のようなプライベート空間でした。</p><p><br></p><p>「もうコース頼んであるから、飲み物だけ選んで。赤ワインがいいかな？なら俺も飲むからボトルで頼むけど。あ、値段は気にしなくていいから。」</p><p><br></p><p>「えっと…赤ワインでいいけど…。それより…今日ってかずおくんの再就職祝い、って名目だよね？」</p><p><br></p><p>「いや、だからデートだって言ったじゃん(笑)」</p><p><br></p><p>そう言いながらウエイターさんに飲み物を注文しました。</p><p><br></p><p>「就職祝いは、今度みんなで会った時にお祝いしてよ。今日はただ純粋にあなたとデートがしたかっただけ。ダメ？」</p><p><br></p><p>「いや、ダメじゃないけど…。二人でなら、今までだって出掛けてたじゃん。なのにいきなりこんな高級なところとか、デートって言ったりとか…急にどうした？って思うよ(笑)」</p><p><br></p><p>かずおくんの返事より先にウエイターさんがきて、グラスにワインを注いでくれました。</p><p>その流れで乾杯をして、お互い一口飲むと、かずおくんはグラスを置いて私と向き直りました。</p><p><br></p><p>「俺は、他の誰にもあなたを取られたくないって思いました。今まで友達として俺の事見ててくれたと思うから、デートって言えば、少しは俺の事を異性として認識して過ごしてくれるかなと思って。俺は女の子として、あなたが好きです。」</p><p><br></p><p>そう言われました。</p><p>今思えば、本当は私はずっと好きだった気がします。</p><p>でもW浮気疑惑をかけられて、それは違うと否定し続けてきたから、この人のことは絶対好きになってはいけない、好きになってしまったら嘘が本当にさせられてしまう、そう思っていたから頑なに好きにならないようにしてきた気がします。</p><p><br></p><p>W浮気疑惑の話はこちらから。<br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/tonton1mama/entry-12719555246.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『初めての彼氏がクズだった話①』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">今度は私の過去の恋愛についてです。かなり長いシリーズになること間違いなし(笑)正直、これを書くのは勇気がいります。思い出すだけで吐き気がしますそれくらい、今ま…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220127/10/tonton1mama/5a/4f/j/o0625062515066797356.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p><br></p><p><br></p><p>「本当は食事終わってから言おうと思ってたんだけどな。だってダメだったらせっかくの食事なのに絶対味しないじゃん？(笑)あ、だから返事はあとで！取りあえず美味しく食べたいし！(笑)まぁ、もしダメでも友達として今まで通り、ってわけにもいかないかもだけど、友達としていてもらえたら嬉しいな。」</p><p><br></p><p>「めちゃくちゃ喋るじゃん(笑)ってか仮定が何で全部ダメなの前提なのwww」</p><p><br></p><p>自分に自信がないから、とかずおくんは言いました。</p><p>仕事もしてないのに付き合いたいなんて言えない、と思っていたらしいです。</p><p>そんな中、みんなとの飲み会で私と距離の近いUくんを見て、焦ったようです。</p><p><br></p><p>そして私も新しい職場に慣れて、自分も仕事が決まったタイミングで、今日告白しようと決めたそうです。</p><p><br></p><p>「そっか。ありがとう。私でよければ、よろしくお願いします。」</p><p><br></p><p>私の返事に、かずおくんはびっくりした顔をしてました。</p><p>高嶺の花でもない、平凡な私に対してどんだけ勝算なかったんだよと思って笑ってしまいました。</p><p><br></p><p>「ってか！返事あとでにしてって言ったじゃん！(笑)」</p><p><br></p><p>「いや、これでスッキリして美味しく食べられるんだから今言って良かったでしょ(笑)」</p><p><br></p><p>そんな軽口を叩き合う私たちは、全然恋人っぽくないスタートでしたが、お付き合いすることになりました。</p><p></p><p></p>
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 11:52:38 +0900</pubDate>
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<title>今日の夜ご飯</title>
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<![CDATA[ <p>今日の夜ご飯は菜の花のペペロンチーノパスタにしました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/245.png" alt="パスタ" width="24" height="24"></p><p><br></p><div style="text-align:center"><div class="limited034_image01" contenteditable="false" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited034_image01" data-entrydesign-type="image" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited034_frame_bg.png) center center no-repeat;background-size:100% 100%;box-sizing:border-box;display:inline-block;margin:8px 0;max-width:100%;padding:17px;width:375px" data-tmp-entrydesign-uuid="1e35ada9-6f7b-444d-a9bc-9838b96551f7"><div style="font-size:0;background-color:transparent;box-shadow:0px 1px 7px rgba(184, 0, 55, 0.16)"><span contenteditable="false" data-entrydesign-frame="user_image" style="position:relative;display:inline-block;height:0;font-size:0;background-color:#d4d4d4;padding-bottom:100%;max-width:100%;width:341px"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220318/22/tonton1mama/c5/fb/j/o0682068215089665638.jpg"><img alt="" contenteditable="false" data-amb-layout="intrinsic" data-entrydesign-frame-img="true" height="341" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220318/22/tonton1mama/c5/fb/j/o0682068215089665638.jpg" style="position:absolute;top:0;left:0;height:100%;max-width:100%;-o-object-fit:cover;object-fit:cover;border:4px solid #fff;box-sizing:border-box;background:#d4d4d4" width="341" data-tmp-entrydesign-uuid="44eb2c6e-9953-4daa-813c-01a73766ab9b"></a></span></div></div></div><p><br></p><p>菜の花が直売所で120円で売ってたので衝動買い。</p><p>春ですね〜<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/297.png" alt="桜" width="24" height="24"></p>
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<pubDate>Fri, 18 Mar 2022 22:58:14 +0900</pubDate>
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<title>切り替えろ</title>
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<![CDATA[ <p>旦那の話。</p><p><br></p><p><br></p><p>この半月ちょっと、連日終電近くまで残業だった。</p><p><br></p><p>周りの同僚は仕事の出来ない定年間近のおじさんばかり。</p><p><br></p><p>上司は無駄話で絡んでくる。</p><p><br></p><p>どう話を聞いても旦那に仕事が集中しすぎだった。</p><p>リアルに3人分の仕事をやらされている。</p><p><br></p><p><br></p><p>だから私はなるべく負担が和らぐように。</p><p><br></p><p>家でご飯が食べられるときには帰ると連絡が入ったらどんなに遅くても惣菜ではなく手作りの料理をちゃんと準備をしたし。</p><p><br></p><p>お酒のつまみになるように甘いもの作ったり。</p><p><br></p><p>ワンオペで辛いけど出来る限りのことをしてきた。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして今日。</p><p>夜ご飯の準備をしてたら旦那が帰ってきた。</p><p>しかしいつも送ってくる帰るという連絡がなかった。</p><p>出迎えると明らかに発してる黒いオーラ。</p><p><br></p><p>あぁ、会社でイライラすることがあったんだな、と悟った。</p><p><br></p><p>今日もワンオペだと思ってたから夜ご飯は作り途中、洗濯物もまだ畳めてない、お風呂も洗えてない、部屋もおもちゃが散らかり放題。</p><p>だってそれはいつも寝かしつけ終わったあと自分時間を削ってやっていたことだから。</p><p><br></p><p>私が「疲れたの？」「息子とお風呂先に入ってもらっていい？」と声掛けても首を振るだけで声を出して会話をしない。</p><p><br></p><p>何か話しても、ボソボソしてて料理してる私にはよく聞こえない。</p><p><br></p><p>イライラするのは分かるし、仕事大変なのも分かる。</p><p><br></p><p>でも私も毎日ワンオペで、イライラしても疲れさせないように愚痴言わずに頑張ってんだよ。</p><p><br></p><p>息子は旦那の様子がいつもと違うからなのかあまり近寄ろうとしない。</p><p>ほら、子供にまで分かっちゃってんじゃん。</p><p><br></p><p>本当に旦那のこういうとこ嫌いです。</p><p>家にまで持ち帰るな。</p><p>気持ち切り替えてから帰ってこいよ。</p><p><br></p><p>イライラしてんならせめて「あー！むかつくー！酒飲んでやるおらー！」みたいなテンションの方が圧倒的に接しやすい。</p><p><br></p><p>まぁ、簡単にいうとうざいです。</p><p>うざったいです。</p><p>いい加減にしてほしいです。</p><p>見ててこっちがイライラする。</p><p><br></p><p>勘弁して欲しいわ。</p>
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 19:55:59 +0900</pubDate>
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<title>花粉症</title>
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<![CDATA[ <p>昨日から関東の花粉すごすぎません？</p><p><br></p><p>私そこまで毎年酷くないのに今年ヤバすぎて既に瀕死なんですが？</p><p><br></p><p>鼻水止まらないとか目が痒いとかのレベルでなく、もう頭も痛いし、顔も痛いし、歯も痛い。</p><p>何なら顔と歯が痛いのが症状としては一番辛い。</p><p><br></p><p>妊娠した時になった副鼻腔炎。</p><p>多分それと同じ。ほんと痛い。</p><p>奥歯が砕け散りそうなくらい痛い。</p><p><br></p><p>もちろん薬飲んでますけど。</p><p>アレグラ全然効かないんだが？</p><p>24時間効くどころか1秒も効いてないんだが？</p><p><br></p><p>お前、仮にも花粉症の薬だろ？</p><p>せめて鼻水だけでも止めてくれよ。</p><p>おかげで鼻かみすぎて鼻の下赤くなって血が出てきそうだよ。</p><p>これも普通に痛てぇよ。</p><p>でも気にならないくらい顔と歯が痛てぇよ。</p><p>もう花粉症の薬じゃなくて痛み止め飲みたいよ。</p><p><br></p><p>今すぐ耳鼻科に行きたい。</p><p>なのに明日に限って仕事。</p><p>明後日は朝から息子のリトミック。</p><p>病院行けるのは早くても明後日の午後。</p><p>無理、詰んだ。</p><p><br></p><p>体調によっては息子には悪いがリトミック休んで明後日の朝に病院行かせてもらおう…。</p><p><br></p><p>ってかほんと、アレグラさん仕事して？</p><p>最小限、鼻水止めるだけでもいいから。</p><p>ほんと今、首から上取り外したい。</p><p><br></p><p>これきっといつか花粉症で死者出ると思う。</p><p>もう杉の木全部燃やして違う木植えよ。</p><p><br></p><p>顔と歯が痛すぎて寝れる気がしない。</p>
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2022 22:54:20 +0900</pubDate>
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<title>旦那との馴れ初め①</title>
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<![CDATA[ <p>今回は旦那との馴れ初めです。</p><p>とは言っても、実は今までの過去の話に何度か出てきてしまってますが(笑)</p><p><br></p><p>旦那と付き合い始めたのは、私が卒業大学にある音楽教室に勤め始めた頃です。</p><p><br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/tonton1mama/entry-12729609949.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『退職後、次の職につくまでの話①』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">これは就職したところで新人いじめにあい辞めた後のお話です就職した時の話はこちら『職場の新人いじめが酷くて辞めました①』大学卒業後、就職した時のお話です音大の就…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220302/11/tonton1mama/5b/a5/j/o0373037515082094645.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p><br></p><p>4月に正式な辞令が出たことをきっかけに、SNSで大学内の音楽教室でピアノ講師として働くことを報告しました。</p><p><br></p><p>するとそれを見た同級生から驚きやお祝いのコメントをたくさんもらいました。</p><p>その中で、声楽科だったUくんが「お祝いで飲みに行こ！連絡するわ！」とコメントをくれました。</p><p>Uくんとは個人的に特別仲が良かったというわけではありませんでしたが、先生同士が若い頃からのお付き合いでとても仲が良く、その関係で絡むことが多かったです。</p><p><br></p><p>少しすると「いつ暇？」と本当に連絡してきました。</p><p>まさか、Uくんと二人で出かけたことないのに二人で…？と思いましたが、話しているうちに他にも誰か誘おうということになりました。</p><p>私は学内で噂になっていたW浮気の濡れ衣の件であまり仲のいい同級生は多くなかったので、人選はUくんに任せました。</p><p>W浮気の濡れ衣の話はこちらの後半に。</p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/tonton1mama/entry-12719555246.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『初めての彼氏がクズだった話①』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">今度は私の過去の恋愛についてです。かなり長いシリーズになること間違いなし(笑)正直、これを書くのは勇気がいります。思い出すだけで吐き気がしますそれくらい、今ま…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220127/10/tonton1mama/5a/4f/j/o0625062515066797356.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p><br></p><p>約束した当日。</p><p>私は誰が来るのか知らされないまま、待ち合わせ場所に向かいました。</p><p>あまり話したことない人ばかりだったらどうしよう。</p><p>まぁ最悪Uくんがいるから気まずいってこともないか。</p><p>クズすぎた元彼と別れてからどこか吹っ切れてから、こういう楽観的な考えも出来るようになっていました。</p><p>昔の私なら、誰が来るのか事前にきちんと確認していただろうし、そもそもそこまで交流のない人と遊ぶ約束もしなかっただろうと思います。</p><p>そう思うとすごい変化(笑)</p><p><br></p><p>待ち合わせ場所で待っていると知ってる顔がちらほら集まりました。</p><p><br></p><p>企画者の声楽科Uくん。</p><p><br></p><p>Uくんの友達のトランペット科のトラ男くん、この方はほぼ初めましてでした(笑)</p><p><br></p><p>フルート科のK子ちゃん、K子ちゃんとは学生の時から少し交流があり、男勝りな性格が私と相性ぴったりでした。</p><p><br></p><p>そして最後の一人、かずおくん。</p><p>私のW浮気の濡れ衣を着せられた当事者です(笑)</p><p><br></p><p>全部で5人でした。</p><p>かずおくんはこれらの話で何度か出てきます。</p><p><br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/tonton1mama/entry-12719555246.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『初めての彼氏がクズだった話①』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">今度は私の過去の恋愛についてです。かなり長いシリーズになること間違いなし(笑)正直、これを書くのは勇気がいります。思い出すだけで吐き気がしますそれくらい、今ま…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220127/10/tonton1mama/5a/4f/j/o0625062515066797356.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p><br></p><p></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/tonton1mama/entry-12722692928.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『職場の新人いじめが酷くて辞めました①』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">大学卒業後、就職した時のお話です音大の就職活動というのは中々厳しいものがあります。私のようなピアノ専攻で多い就職先は、音楽の先生、ピアノの先生、幼稚園や保育園…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220123/11/tonton1mama/1e/42/j/o0298037515065034837.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p><br></p><p></p><p><br></p><p>お店に向かい、一応名目上は私の就職祝いということで集まったので、おめでとうと乾杯をしてもらいました。</p><p>トラ男くんとはほぼ初対面でしたが、その場のノリですぐに打ち解けられました。</p><p>それにしても、これはどういう人選なの？(笑)とUくんに聞いたところ、かずおくんに相談して決めたとのこと。</p><p>考えてみればみんなかずおくんと仲が良くて、私たちが浮気してた、という話を全く信じていない子たちでした。</p><p><br></p><p>お酒もだいぶ入り、みんな酔いが回ってきた頃。</p><p>K子ちゃんに言われました。</p><p>「ぶっちゃけ、かずおのことどう思ってるの？」</p><p>一瞬、あっやっぱり疑われちゃってるのかな、と身構えましたが。</p><p><br></p><p>「かずおはさ、私も付き合い長いけどいい男だと思うのよ。あの馬鹿みたいな浮気の話はデマなの分かってるけど、それを抜きにしても、あなたと本当にお似合いだと思ってるの。っていうか私がそうなって欲しいって思ってる(笑)」</p><p><br></p><p>K子ちゃんはかずおくんとすごく仲が良く、二人だけで飲みに行くことも多いと聞いていました。</p><p>でもだからこそ少し不思議でした。</p><p><br></p><p>「K子ちゃんはさ、かずおくんと付き合ったりしないの？すごく仲良いみたいだし、いい男って思ってるなら……」</p><p><br></p><p>その私の疑問に食い気味で「ないない！(笑)」と否定されてしまいました。</p><p><br></p><p>「かずおとはさ、何ていうか…腐れ縁？みたいなもんなのよ。友達…っていうのとも何か違う気がするし(笑)だからまして恋人とかはマジでない。いい男だとは思うけど、それは客観的な意見としてだよ。」</p><p><br></p><p>面白い関係性だな、とは思いましたが、K子ちゃんは誰とでもそんな感じで、広く浅く、という感じの付き合い方をしていたので、それは本音だろうと思いました。</p><p><br></p><p>そこから男性陣もまじえて恋愛の話になり。</p><p>その場にいる全員がフリーということが分かりました。</p><p><br></p><p>「リア充とか意味分からん！フリー万歳！」</p><p><br></p><p>何度もそう言いながら乾杯を繰り返しました。</p><p><br></p><p>その後、飲み屋からカラオケに移動し、私も含めみんなだいぶ酔ってるな〜という雰囲気でした。</p><p>そんな中、Uくんが突然席を移動して隣に座り、突然私の肩を抱いて音楽に乗り体を揺らし始めました。</p><p>私も酔っていたので、取り合えずその場はノリに合わせて体を揺らしてました。</p><p><br></p><p>音楽が鳴り止むと解放はされましたが、その後も何かとボディータッチが多かったです。</p><p>Uくんは学内でもちょっと恋愛に関しては問題視されている子でした。</p><p>ずっと付き合ってる後輩の彼女とくっ付いたり離れたり。</p><p>離れてる時期は手当り次第女の子に告白しては玉砕、そして元の彼女とヨリを戻す、というのを繰り返していました。</p><p>同級生の声楽科の女の子はほぼ全員告白されたことがある、と友達に聞いたことがありました。</p><p><br></p><p>そのことが念頭にあったので、私も一応、警戒はしていました。</p><p>ボディータッチが多いな、と感じてから少し距離を取ったり、お手洗いやドリンクで席を立ったついでに違う席に座ったり。</p><p>それでも何かにつけて隣に座ってくることが増えるUくん。</p><p>あれ、これはやっぱり……と思っていたところ、そろそろ終電の時間だと気付きました。</p><p><br></p><p>他のみんなは朝帰りするとのことで、私は一人帰り支度をして部屋を出ました。</p><p>するとエレベーターホールまで私を追いかけてきた人がいました。</p><p><br></p><p>Uくんでした。</p><p><br></p><p>どうしたの？と聞くと、お見送り、と言われました。</p><p>こんな部屋を出てエレベーターホールまでの距離でお見送りとかいらんよ(笑)と笑いながら返すと、Uくんに……</p><p><br></p><p>「ねぇねぇ。今度さ、二人でどっか出かけない？」</p><p><br></p><p>と言われました。</p><p>おーこれは……と思いつつ、やはり二人だけでというのは抵抗があり、「えー、今日めちゃくちゃ楽しかったからまたこのみんなで飲も！」と返しました。</p><p>すると、「だな！」と返してくれたので、私はそこでお別れをして帰りました。</p><p><br></p><p>そして帰り道、メールが届きました。</p><p>相手は……かずおくんでした。</p><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/tonton1mama/entry-12730162438.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2022 00:11:28 +0900</pubDate>
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<title>2月分ポイ活結果報告</title>
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<![CDATA[ <p>2月分に稼いだポイ活の結果報告<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" alt="！！" width="24" height="24"></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">今回はちょっと</span>頑張れた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></p><p><br></p><div style="text-align:center"><div class="limited034_image05" contenteditable="false" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited034_image05" data-entrydesign-type="image" data-entrydesign-ver="1.49.3" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited034_frame02_bg.png) center center no-repeat;background-size:100% 100%;box-sizing:border-box;display:inline-block;margin:8px 0;max-width:100%;padding:17px;width:375px" data-tmp-entrydesign-uuid="5a630d1a-2bfd-42da-9254-d8c4ed2c0ef7"><div style="font-size:0;background-color:transparent;box-shadow:0px 1px 7px rgba(184, 0, 55, 0.16)"><span contenteditable="false" data-entrydesign-frame="user_image" style="position:relative;display:inline-block;height:0;font-size:0;overflow:hidden;padding-bottom:75.0733137829912%;max-width:100%;width:341px"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220303/09/tonton1mama/89/62/j/o0682051215082494329.jpg"><img alt="" contenteditable="false" data-amb-layout="intrinsic" data-entrydesign-frame-img="true" height="256" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220303/09/tonton1mama/89/62/j/o0682051215082494329.jpg" style="position:absolute;top:0;left:0;height:100%;max-width:100%;-o-object-fit:cover;object-fit:cover;border:4px solid #fff;box-sizing:border-box;background:#d4d4d4" width="341" data-tmp-entrydesign-uuid="f30ac7fd-3815-4773-b502-6d5c6aa9f612"></a></span></div></div></div><p><br></p><p>アプリゲームが1つクリア出来たので、ポイントは27000ポイント<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" alt="ハート" width="24" height="24"></p><p>なので現金にすると……2700円分<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" alt="！！" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>ちなみに先月分とか交換してなかったので……</p><p><br></p><div style="text-align:center"><div class="limited034_image05" contenteditable="false" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited034_image05" data-entrydesign-type="image" data-entrydesign-ver="1.49.3" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited034_frame02_bg.png) center center no-repeat;background-size:100% 100%;box-sizing:border-box;display:inline-block;margin:8px 0;max-width:100%;padding:17px;width:375px" data-tmp-entrydesign-uuid="dc540c4b-2994-4c44-b0c9-5851cfebfbe1"><div style="font-size:0;background-color:transparent;box-shadow:0px 1px 7px rgba(184, 0, 55, 0.16)"><span contenteditable="false" data-entrydesign-frame="user_image" style="position:relative;display:inline-block;height:0;font-size:0;overflow:hidden;padding-bottom:75.0733137829912%;max-width:100%;width:341px"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220303/09/tonton1mama/2f/11/j/o0682051215082494330.jpg"><img alt="" contenteditable="false" data-amb-layout="intrinsic" data-entrydesign-frame-img="true" height="256" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220303/09/tonton1mama/2f/11/j/o0682051215082494330.jpg" style="position:absolute;top:0;left:0;height:100%;max-width:100%;-o-object-fit:cover;object-fit:cover;border:4px solid #fff;box-sizing:border-box;background:#d4d4d4" width="341" data-tmp-entrydesign-uuid="1657b08c-d656-4631-b3d0-3705b3d19468"></a></span></div></div></div><p><br></p><p>4000円分貯まった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" alt="ハート" width="24" height="24"></p><p>現金に替えようと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>ウェル活に使えるTポイントにも交換出来るからほんとオススメです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" alt="星" width="24" height="24"></p><p><br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://sp.pointi.jp/p/?a=rbf881320990" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">初心者でも簡単♪ポイ活するならポイントインカム|ポイントサイトのポイントインカム</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">換金,最大200円分のポイントがもらえる！</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" width="20" height="20" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">sp.pointi.jp</span></span></span></a></article></div><p></p><p><br></p><p>こちらから登録すると普通に始めるより皆様に特典がつく<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">ので、</span>ぜひぜひここから<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/527.png" alt="上差し" width="24" height="24">始めてみてください<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/087.png" alt="ルンルン" width="24" height="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/tonton1mama/entry-12729836767.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 09:38:01 +0900</pubDate>
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<title>退職後、次の職につくまでの話②</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きです。</p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/tonton1mama/entry-12729609949.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『退職後、次の職につくまでの話①』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">これは就職したところで新人いじめにあい辞めた後のお話です就職した時の話はこちら『職場の新人いじめが酷くて辞めました①』大学卒業後、就職した時のお話です音大の就…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220302/11/tonton1mama/5b/a5/j/o0373037515082094645.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p><br></p><p>大学時代のバイト先に復職した私のもとに、大学時代のピアノの先生から電話がかかってきました。</p><p><br></p><p>先生は「門下生は家族」「お前たちは俺の娘や息子だ」というのが口癖でした。</p><p>実際その通り、門下生同士はみんな仲良しで、先輩方のことは本当のお姉ちゃんお兄ちゃんだと思ってますし、後輩たちは可愛い妹や弟だと思ってます。</p><p>先生のことは父親同然に思っていました。</p><p><br></p><p>私が前職の楽器店を辞めたことは当然先生にも報告してました。</p><p>誰でも聞いた事のある楽器店に採用された私を、先生は本当に喜んでくれました。</p><p>なのにもう辞めたなんて情けない報告をしなければならないことを申し訳なく思いましたが、先生は私を心身共にとても心配してくれました。</p><p>私と仲のいい門下のOGOBの先輩、すぐ下の後輩たちに声をかけ、私を食事に連れ出してもくれました。</p><p><br></p><p>心配されていた時期は定期的に電話がかかってきましたが、先生にはケーキ屋さんで働いてることも伝えて、少し安心したようでした。</p><p>なのでケーキ屋に復職してから4ヶ月ほど経ったその頃に先生からきた電話は、何の用事なのか想像がつかず、とても不思議に思いました。</p><p><br></p><p>電話に出ると、単刀直入に話題を振られました。</p><p><br></p><p>「お前、うちの大学でピアノを教える気はないか？」</p><p><br></p><p>あまりに唐突な話でかなり変な声を出したことを覚えています(笑)</p><p>先生の話を要約すると。</p><p><br></p><p>大学の施設を使って一般人向けに音楽教室を運営しているが、そこのピアノ講師を一人探しているが、誰かいい人はいないだろうか、と先生に話がきたそう。</p><p><br></p><p>先生は当時ピアノ科主任を務めていたので、その手の人事の話が回ってきたらしい。</p><p>そもそも大学で音楽教室をしてることを私は初めて知りましたが(笑)<br></p><p><br></p><p>ピアノ講師なので仕事内容はピアノを生徒に教えるのが主。</p><p>稀に附属中高生の生徒もいるが、基本的には一般の子供から大人までを教えているとのことでした。</p><p>空いてる時間は与えられたレッスン室のピアノも使い放題、図書館も利用し放題、という何とも魅力的な内容でした。</p><p><br></p><p>話を聞いて一瞬で、やりたい、と思いました。</p><p><br></p><p>「やらせて頂けるのならやりたいです！けど……私で大丈夫でしょうか。技術面ももちろんですが、前職も3ヶ月で辞めちゃってますし…経歴的には大丈夫なんでしょうか。」</p><p><br></p><p>そう不安を先生に伝えましたが。</p><p><br></p><p>「技術面は努力を続けろとしか言いようがないが(笑)人格面は問題ないな。それに、誰かいないかと話を持ちかけられた時に一番にお前の顔が浮かんだ。経歴が気になるなら、気にならないような仕事をして信頼を得ろ。後見人は俺だ。いわば保護者だ。俺の顔に泥を塗るなよ(笑)」</p><p><br></p><p>そう言われ、私は翌春から大学非常勤講師のピアノ講師として稼働することになりました。</p><p><br></p><p>講師に決まってから驚いたこともありました。</p><p><br></p><p>まず、この職に決まる上で何の試験もありませんでした(笑)</p><p>一応履歴書はお渡ししましたが、実技試験も面接もありませんでした。</p><p>完全に先生の鶴の一声、コネ入社でした(笑)</p><p>面接らしきものはありましたが、それは面接というよりも顔合わせで、よろしくお願い致しますと学園長や音楽教室の関係者にご挨拶しただけでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>次に、私は大学から4年間在学しただけでしたが、他の先生方はほぼ附属中高生から大学院まで在学した方々だったこと。</p><p>というか、大学院を出てない私が抜擢されたのが異例だったように思います。</p><p>それゆえ、肩身は少し狭かったです。</p><p>大学しか出てない私が抜擢された、どこからどう見ても先生のコネで入ったのが歴然でした。</p><p>前職をスピード退職したことより、その方が圧倒的に劣等感でした。</p><p><br></p><p><br></p><p>周りの先生方から本音でどう思われてたかは分かりませんが、先生方は一回り以上歳が離れた方々ばかりだったので、私が困っていれば手を貸してくれましたし、教えてくださいましたし、とても良い方々ばかりでした。</p><p><br></p><p>何より先生は、娘と思っている自分の弟子が、今では同じ職場で働き、言いようによっては上司と部下のような関係にあること、それをとても誇らしく嬉しく思ってくれていたようです。</p><p><br></p><p>私は先生のためにも、もちろん自分のためにも、あなたに来てもらって良かったと言ってもらえるような仕事をしよう、と心に決めました。</p><p><br></p><p>そこから出産のために退職するまで約5年間勤めました。</p><p>最終的に生徒さんは30人ほど。</p><p>とても信頼してもらえてたと思います。</p><p>辞めた生徒さんの中には今でも連絡を取ってる人たちも何人かいます。</p><p>コロナ禍でなければ今頃息子と会ってもらったり、個人的に保護者さんとお茶したり出来てるのになぁと思います。</p><p><br></p><p>この職についた当初「あなたに来てもらえて良かった」と言ってもらえるようにを目標としていましたが。</p><p>お世話になった先生方へ退職のご挨拶周りをした時、たくさんの先生方から……</p><p>「辞めてしまうのは寂しい」</p><p>「先生みたいな心配りが出来る人には残ってて欲しい」</p><p>「先生が努力してたのはみんな知ってる」</p><p>「また遊びに来てね」</p><p>たくさん温かな言葉をかけて頂きました。</p><p><br></p><p>その言葉で、私はここに来てよかった、認めて頂けた、と感じました。</p><p>そして仕事をさせて頂けて気付けた、ピアノ講師を続けていきたいという気持ち。</p><p>前職では気づけなかった気持ちだと思います。</p><p><br></p><p>親戚の子やそのお友達という小さなコミュニティですが、今もピアノの先生をさせて頂けている私はとても幸せだなと思います。</p><p>可能であれば家を購入して、家でピアノ教室が出来たら……という夢まで見てます。</p><p>まぁ、まずは奨学金何とか片付けないとお話になりませんが(笑)<br></p><p><br></p><p>でも大人になっても夢を持つのはいいことだと思うので、諦めずに思い続けたいと思います。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/tonton1mama/entry-12729681015.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2022 11:27:49 +0900</pubDate>
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<title>退職後、次の職につくまでの話①</title>
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<![CDATA[ <p>これは就職したところで新人いじめにあい辞めた後のお話です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/666.png" alt="ダッシュ" width="24" height="24"></p><p>就職した時の話はこちら<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/526.png" alt="下差し" width="24" height="24"></p><p></p><div class="ogpCard_root"><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/tonton1mama/entry-12722692928.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『職場の新人いじめが酷くて辞めました①』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">大学卒業後、就職した時のお話です音大の就職活動というのは中々厳しいものがあります。私のようなピアノ専攻で多い就職先は、音楽の先生、ピアノの先生、幼稚園や保育園…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220123/11/tonton1mama/1e/42/j/o0298037515065034837.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><p><br></p></div><p>3ヶ月で仕事を辞めた私は、ストレスで胃潰瘍の一歩手前になってしまったため、仕事も探さず家でのんびり過ごしてました。</p><p>まぁ実際胃がかなり痛かったんですが(笑)</p><p><br></p><p>2週間ほど経って少し元気になった頃。</p><p>気分転換に少し買い物に出かけました。</p><p>とはいえ徒歩圏内には大したものはなく、近場の商業施設に向かいました。</p><p><br></p><p>そこの中に入っているケーキ屋さんで私は大学3年から約2年間働いていました。</p><p>そのケーキ屋さんは近くに本店がある個人店で、テナント出店という形で商業施設にお店を出していました。</p><p><br></p><p>私自身は初めてのアルバイトでしたが、とても快適な職場でした。</p><p>慣れてきた頃から、自分で効率よく仕事が出来るよう色々工夫して働いていたら、それをオーナーさんが高く評価して下さり、店長代理を務めることになりました。</p><p><br></p><p>店長はオーナーさんなのですが、オーナーさんは基本的に本店勤務が忙しいため、商業施設で行われる店長会議などに出席するのが難しかったので、店長代理というポジションを作り、私が代わりに会議へ出席していました。</p><p>というかオーナーさんはほぼテナント店のことは私へ丸投げで、お店のシフト表も私が作っていました(笑)</p><p><br></p><p>私の就職も、オーナーさん含めお店のみんな喜んでくれていたので、こんな早く辞めてしまってどんな顔して会えば……と思っていましたが、懐かしくて、足は自然と向いていました。</p><p><br></p><p>お店には、私の後に店長代理を任命されたパートさんがいました。</p><p>私を見つけると、とても驚きつつ喜んでくれました。</p><p>時間帯的にお客さんもおらず、話が出来ました。</p><p>パートさんの愚痴を聞きながら、大変ですよね、と相槌を打ってると。</p><p><br></p><p>「他のバイトの子達とも話してるけど、本当にあなたがいた時の仕事はやりやすかった。みんなと、戻ってきて欲しいよね〜たまにでもいいから手伝ってくれないかな？って冗談話したりしてるんだよ(笑)」</p><p><br></p><p>と言われました。</p><p>その言葉に私はとても温かくなって、涙が出そうになりました。</p><p>今にも泣きそうな私を見て、パートさんは「何かあった？」と聞いてくれました。</p><p><br></p><p>お店はオープンカフェも併設してたので、そこでケーキとお茶を頼むことにしました。</p><p>お客さんが来たら接客に集中してもらい、お客さんがいない時には他の作業をしながら話を聞いてもらえるように。</p><p><br></p><p>私は職場で酷い新人いじめにあったこと、頑張ろうと思ったけど無理だったこと、職場を辞めたこと、今は胃腸炎で療養していることを一通り話しました。</p><p><br></p><p>パートさんは「何それ！？」と、とても怒ってくれました。</p><p>そして「次の仕事は決まってないの？また音楽関係やりたいとか。」と聞かれました。</p><p><br></p><p>もちろん音楽関係の仕事につければそれは幸せなことだと思います。</p><p>でもその音楽関係の仕事でここまでの深手を負ってしまって、今すぐまた同じようなところを、とは考えられませんでした。</p><p><br></p><p>なので、「まだちょっと……何も考えてないですね。取りあえず胃腸炎が治ったら、どっかでバイトでもしながら考えようかなって。」と伝えました。</p><p><br></p><p>するとパートさんは「ここに戻ってこられるとしたら、戻ってきたい？もうここは嫌？」と聞いてきました。</p><p><br></p><p>「え？あ、いや、全然嫌じゃないですけど……こんなたった3ヶ月で出戻りなんてさすがに出来ないかなって……。」</p><p><br></p><p>「嫌じゃないのね？分かった、ちょっと待ってて。」</p><p><br></p><p>そう言うとパートさんはバックヤードで電話をかけ始めました。</p><p>ほんの数分、電話が終わって帰ってくると。</p><p><br></p><p>「今オーナーに確認取った。あなたが大丈夫なら、ここに帰っておいで。っていうかオーナー、『それでいつから働いてもらえるの〜！？』って、もう今すぐにでもって感じだったよ(笑)」</p><p><br></p><p>まさかの展開に私はあわあわしてましたが。</p><p>帰ってきてくれたら助かる、みんなも理解してくれる、ゆっくり休んでからで大丈夫。</p><p>そう言われ、私はまたケーキ屋さんで働くことになりました。</p><p><br></p><p>その帰り道、私はとても温かな気持ちになりました。</p><p>前職の時は早く辞めたい、働きたくない、とあれほど考えていたのに、その時は早くまたみんなと働きたいなと思えました。</p><p><br></p><p>その後、体調が完全に復活してから私はケーキ屋さんに店長代理補佐というポジションでパートとして復職しました。</p><p>私をまた快く受け入れてくれたこのお店に恩返しがしたい。<br></p><p>その気持ちで新人向けのマニュアルを作ったり、なるべくみんなが働きやすい環境になるよう努めました。</p><p><br></p><p>ケーキ屋に戻ってから4ヶ月ほど経った頃。</p><p>電話がかかってきました。</p><p>相手は……</p><p><br></p><p>大学時代のピアノの先生でした。</p><p></p><p></p>
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2022 23:22:55 +0900</pubDate>
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<title>今日の夜ご飯</title>
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<![CDATA[ <p>今日も夜ご飯は手抜き〜❤️</p><p>ふるさと納税で届いたネギトロ使った<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" alt="！！" width="24" height="24"></p><p></p><p><br></p><div style="text-align:center"><div class="limited034_image01" contenteditable="false" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited034_image01" data-entrydesign-type="image" data-entrydesign-ver="1.49.3" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited034_frame_bg.png) center center no-repeat;background-size:100% 100%;box-sizing:border-box;display:inline-block;margin:8px 0;max-width:100%;padding:17px;width:375px" data-tmp-entrydesign-uuid="9157c430-b7eb-4120-85c7-179969673b37"><div style="font-size:0;background-color:transparent;box-shadow:0px 1px 7px rgba(184, 0, 55, 0.16)"><span contenteditable="false" data-entrydesign-frame="user_image" style="position:relative;display:inline-block;height:0;font-size:0;overflow:hidden;padding-bottom:100%;max-width:100%;width:341px"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220224/22/tonton1mama/70/f6/j/o0682068215079644438.jpg"><img alt="" contenteditable="false" data-amb-layout="intrinsic" data-entrydesign-frame-img="true" height="341" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220224/22/tonton1mama/70/f6/j/o0682068215079644438.jpg" style="position:absolute;top:0;left:0;height:100%;max-width:100%;-o-object-fit:cover;object-fit:cover;border:4px solid #fff;box-sizing:border-box;background:#d4d4d4" width="341" data-tmp-entrydesign-uuid="3d546209-1a6d-4415-ac1d-767f3cd6b090"></a></span></div></div></div><p>ここにコチュジャン、醤油、みりんなどを混ぜて作った韓国風のタレをかけて……</p><p></p><p>ユッケ風ネギトロ丼にしました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/227.png" alt="寿司" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>我が家がふるさと納税したのはこれ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" alt="！！" width="24" height="24"></p><p><br></p><p></p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a id="ZR3kQPQLEtxftnqcCy1CM6" class="pickCreative pickLayout1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=ZR3kQPQLEtxftnqcCy1CM6" target="_blank" data-item-id="RK000001" data-df-item-id="f222127-yaizu:10009030" data-layout-type="1" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/f222127-yaizu/cabinet/y194/a10-635/y194-a10-635-s-r.jpg" data-aid="ZR3kQPQLEtxftnqcCy1CM6"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" src="https://p.odsyms15.com/wZhHSnoRgZaKdNsQzXEia8" height="96" width="96" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" data-img="affiliate"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">【ふるさと納税】a10-635　天然 ネギトロ 1.3Kg（100g×13袋）</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">10,000円</div></div></div></a></article></div><br><p></p><p>100ｇずつパウチされてて使いやすい！</p><p>しかも冷凍保存！使いたい時に使える<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" alt="ハート" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>初回は普通に食べたから、今日は韓国風にアレンジ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></p><p>次もせっかくなのでアレンジして食べようかなぁと考え中<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/119.png" alt="OK" width="24" height="24"></p><p>ぜひ皆さんもお試しください<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/tonton1mama/entry-12728695711.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 22:15:35 +0900</pubDate>
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<title>職場の新人いじめが酷くて辞めました⑨</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きです。</p><p></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/tonton1mama/entry-12728480341.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『職場の新人いじめが酷くて辞めました⑧』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">前回の続きです。『職場の新人いじめが酷くて辞めました⑦』前回の続きです。『職場の新人いじめが酷くて辞めました⑥』前回の続きです。『職場の新人いじめが酷くて辞め…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220224/10/tonton1mama/a9/7b/j/o0298037515079357758.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><p><br></p>お客様がいない時間、ちょうど店長も手が空いていたので思い切って声をかけました。<p></p><p><br></p><p>「店長、ちょっとお時間いいですか？」</p><p><br></p><p>何でしょう？と返されましたが、私の雰囲気で何かを感じ取ったのか、私のレッスン室へと移動しました。</p><p>お互い椅子に座り対面したところで、私は診断書を手元に出しました。</p><p><br></p><p>「元々持病があり、それが悪化してしまい療養が必要だとお医者様に言われました。こんな短期間で本当に申し訳ありませんが、辞めさせてください。」</p><p><br></p><p>店長は私の言葉に「残念ですね。」と答えました。</p><p>その後は持病に関しての質問。</p><p>店長に私から持病のことは話していませんでした。</p><p>最終面接で話してたので、配属が決まった時に引き継ぎのようなもので申し送りされているのでは、と思っていましたが、店長は知らなかったようです。</p><p><br></p><p>今は体調はどうなのか、どんな症状なのか、働く上で何か制限はあるのか。</p><p>最初は心配ゆえなのか、そういったことを色々聞かれました。</p><p>しかし終盤は恨み節のようなことも言われました。</p><p><br></p><p>「そういうことは採用面接の時にちゃんと言っておいてくれないと。あなたの契約は代わりの人を今すぐってわけにはいかないんだから。」</p><p><br></p><p>それならもっと大事に接してくれれば良かったのでは、と言いたくなったけど、そこはグッと堪えつつも反論しました。</p><p><br></p><p>「お言葉ですが、私は採用面接できちんと持病の説明をしました。ここに採用されるまでに病気を理由に不採用となった企業様も少なからずあったので、きちんと病気を理解して採用して頂けるように。最終面接官はこちらの店舗も担当されてるエリアマネージャーの方です。」</p><p><br></p><p>エリアマネージャーは店長の一つ上の役職。</p><p>つまり直属の上司ということになります。</p><p>上司が人選ミスをして迷惑を被った、とは言えないのか、店長はそれ以上私の非は追求はしませんでした。</p><p><br></p><p>「話を聞いたエリアマネージャーも、あなたの病気をそこまで深刻に捉えきれてなかったのかもしれないわね。とにかく体調は今より悪くならないように無理せず、気をつけて。今後のことはエリアマネージャーに報告して追って連絡します。」</p><p><br></p><p>そう言われ、部屋を出ていきました。</p><p>私は、やっと終わった。やっと終われる。</p><p>安堵感がとても大きかったです。</p><p><br></p><p>その後、店長がすぐ他のスタッフに話したのでしょう。</p><p>Sさんから個別に呼び出されました。</p><p>部屋に入るなり、「大丈夫？」と聞かれました。</p><p>私は軽く状況を説明しました。</p><p>Sさんは、「とにかく無理しないで」とだけ声をかけて出ていきました。</p><p>今思い返すと、Sさんから心配の声をかけられたのはこの時だけでした。</p><p><br></p><p>その後、店長はエリアマネージャーと相談したから、ということで、空き時間にまたお話することになりました。</p><p><br></p><p>エリアマネージャーと相談した結果……</p><p><br></p><p>・退職は来月末。</p><p>・今の生徒さんはもう一人のピアノ講師に受け持ってもらう。</p><p>・体の負担を減らすために、最初にレッスンの入ってる予約時間に間に合うように出社することを許可する。</p><p><br></p><p>こういった内容に決まったと伝えられました。</p><p><br></p><p>理由が病気のため、万が一何かあっては困るということで、規定外ではあるが残り1ヶ月ちょっとで退職ということを認めてもらえました。</p><p>これは想定外だったので、あと1ヶ月でこの悪夢が終わると思うと本当に嬉しさで満たされました。</p><p><br></p><p>生徒さんは30名ほどいましたが、もう一人の講師へ移動という形。</p><p>彼女も同期の新人さんなので、これは本当に申し訳無い気持ちでいっぱいでした。</p><p>私が辞めてしまうことで、もし彼女も今すぐにでも辞めたかったら、生徒さんをお願いすることでそれを阻んでしまう。</p><p>それだけがとても心配でした。</p><p>時間を見つけて生徒さんをお願いすること、辞めてしまうこと、頭を下げて謝りました。</p><p>正直あまりいい顔はしてなかったと思いますが「私は絶対辞めないから大丈夫」とだけ言われました。</p><p><br></p><p>出社時間は、レッスンが9時にあるなら9時までに、11時からなら11時までに出社するというスタイルを取ってください、と言われました。</p><p>これに関してはそこまでしなくても大丈夫だと答えましたが、何かあっては困るから、と押し切られ、店長の勧めを私が聞く形になりました。</p><p><br></p><p>しかし、そこから辞めるまでの1ヶ月。</p><p>言われた通りレッスンに間に合うように出社すると、Eさんから「社長出勤だね」と毎日のように言われました。</p><p>それがストレスで、やはり普通に出社しますと店長に申し出てもそれは認めて貰えず、嫌味を言われながらそのスタイルのまま過ごしました。</p><p><br></p><p>毎朝のスタッフミーティングも相変わらず。</p><p>会社では年間に何名以上生徒さんを受け持つと昇給アップや表彰がある、などという制度がありました。</p><p>私が辞めることで、もう一人のピアノ講師の子は必然的にその対象となりました。</p><p>それをSさんが「彼女が辞めるからあなたは条件クリアで昇給アップですねー。おめでとうございまーす。」といった感じで言ってしました。</p><p>私は申し訳なさがあるし、彼女も好きで受け持った生徒数ではないので、二人ともいたたまれない雰囲気でした。</p><p><br></p><p>店舗の雰囲気は変わらず、当たりだけ更に強くなった感じでした。</p><p>態度が変わらないのは他の同期の子たちだけ。</p><p>「私達も遅かれ早かれそのうち辞めると思う(笑)新人がこんな短期間で何人も辞めるなんて、あの店舗はおかしい、って社内でも問題になればいいのよ！」と、明るく振舞ってくれました。</p><p><br></p><p>生徒さんたちもとてもいい人ばかりでした。</p><p>あまり詳しいことは語らず療養のため、とだけ伝えるように店長に言われていたので説明が難しかったですが、わずかな期間でも先生と生徒として培った信頼感のようなものはありました。</p><p>生徒さんは誰一人辞めることなく、快く講師変更に応じてくれました。</p><p><br></p><p>店長には「ちゃんと信頼を得ていたから。あなたの誠実さが伝わった。しっかり向き合っていた証拠。」とそのことに関しては褒め言葉を頂きましたが。</p><p>私が作ったチラシをお客様に褒められたり、伴奏を頼まれて引き受けたら今までお願いした中で一番良かったと言われることもあり。</p><p>その時には都度「もったいないわね」「せっかくこう言ってもらってるのに」というボヤキも幾度となく言われました。</p><p><br></p><p>退職前最後となるストリートコンサートも、曲目を10曲ほど練習して頑張って準備してましたが。</p><p>私がやることがエリアマネージャーの耳に入ったらしく、体調のことを心配してなのか、辞める人間にやらせたくないのか、2日前にやらなくていいと言われました。</p><p>ストリートコンサートをやることよりも、そこに向けて仕事の合間に練習してきた時間を考えると、直前にやらなくていい、と言われる方が何よりも堪えました。</p><p><br></p><p>そして退職する日。</p><p>びっくりするほど普段通りでした。</p><p>今までお世話になりました、と色んな方に声掛けはしましたが、Sさんも「じゃあね〜」という感じでしたし。</p><p>店長は餞別に皆にいつもやってるから、とハンカチをくれました。</p><p><br></p><p>退社して、建物を出た時。</p><p>夏も近く日が長くなっていたので、早番で退社したその日はまだ明るく、空がとっても広く、綺麗に見えました。</p><p><br></p><p>「はぁ……やっと、終わった。」</p><p><br></p><p>思わず声に出ており、気づくと涙が出ていました。</p><p>生徒さんは振り回して申し訳なかったし、たった3ヶ月で辞めてしまって情けなさもあった。</p><p>でもこれで良かった。そう思えました。</p><p><br></p><p><br></p><p>余談ですが……</p><p>退職した日の夜中、経験したことのない胃痛に見舞われ目が覚め、激痛に我慢すること5時間。</p><p>今思えば早朝救急に行けば良かったと思いますが(笑)いつもの先生の病院が開くまで我慢しました。</p><p><br></p><p>先生の診断は。</p><p>「ストレスだろうね。胃に穴が空く一歩手前。しばらくは心身ともに療養しなさい。」</p><p>胃潰瘍の手前と診断されました(笑)</p><p>まぁ療養が嘘にならず良かったです。</p><p><br></p><p>病院から帰ってきて家で休んでいた昼過ぎ、店長から電話がありました。</p><p>体調を気遣いつつも、生徒さんについての問い合わせの電話でした。</p><p>しかも全然私が介入せずとも解決できそうなことで。</p><p>辞めてまでイライラさせんなよ、と思い、体調について聞かれた時に「夜中から激しい胃痛に見舞われまして、穴が空く手前だからまずはそれを治すためにしっかり療養しなさいと先程言われてきたばかりです。」と店長に言いました。</p><p><br></p><p>お前らのせいでストレスで胃に穴あきそうだったんだわ、と言ってやりたい気持ちがだいぶ出てしまい(笑)</p><p>まぁ辞めてしまったからもう関係ないし、少しは私の嫌味が通じたらいいな、と思ったのも事実ですが(笑)</p><p>そんな思いは見事に通じたようで「えー！何それ！？」と少しキレ気味。</p><p>別に誰のせいとか、ストレスで、なんて言ってないんですけどね。</p><p>胃に穴が開きそうだった、って言っただけ。</p><p><br></p><p>「あーそうですか、はいはい。分かりました。もう電話かけないようにします。お大事に。」</p><p><br></p><p>そう言われ電話を切られ、その後は二度とかかってきませんでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>とっても長かった胸くそ悪いシリーズでしたがやっと終わりました！</p><p>お付き合い頂き、ありがとうございました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" alt="ラブ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" alt="ハート" width="24" height="24"></p>
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<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 11:58:45 +0900</pubDate>
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