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<title>ビジネス書紹介ブログ</title>
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<description>自己啓発本やビジネス書から、知恵や勇気をもらえたところをご紹介します。</description>
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<title>社内に目標とする人なんていなくていい</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.livedoor.jp/tontonmal-nanisama/archives/1045115484.html" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/tontonmal-nanisama/archives/1045115484.html</a>
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<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 12:24:38 +0900</pubDate>
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<title>日記に書いてよかった５つのこと</title>
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<![CDATA[ ブログ引っ越し中です。<br>↓<br><a href="http://blog.livedoor.jp/tontonmal-nanisama/" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/tontonmal-nanisama/</a>
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<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 10:25:23 +0900</pubDate>
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<title>カロリー計算って大変！自動でできれば、ってさすがGoogleさん</title>
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<![CDATA[ ブログ引っ越し中です。<br>↓<br><a href="http://blog.livedoor.jp/tontonmal-nanisama/" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/tontonmal-nanisama/</a>
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<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 14:07:47 +0900</pubDate>
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<title>知らないって怖い？、知らないほうが幸せ？</title>
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<![CDATA[ 先日友人と「知らないって怖いね」という話をしました。<br><br>たとえば税金などの社会のルールのようなもの。<br><br>毎月給料の４分の１ちかくを税金やら控除やらで持っていかれていて、「高ぇよ」とか「老人にこんな払いたくない」とか思ってしまいますが、実際どういうルールに則ってその額に決まっているかよく知らない人も多いのではないでしょうか。。<br><br>実はわたしもよく分かってません。。。<br>調べればすぐ出てくる話ではあるんですが。。。<br><br>だから実は「申請すれば５千円控除」みたいな制度があるのに、知らないから多めに払っているってコトもあり得るわけですね。<br>※あくまで例であって、そんな例は無いと思いますが。<br><br>だから、知らないと損しちゃうんですよ。<br><br>一方で、こういう情報って他の人から聞いたり、テレビやネットで知ったりします。<br>そして情報が入ってくると、世間ではこうなっているとか、他の人はこうやっているといった『比較』が始まるんですね。<br><br>他の人はもっといい思いをしている優れている、とか、わたしは惨めな思いをしている劣っているとか。<br><br>知らなければ『比較』もせず、現状でそこそこ幸せだったのかもしれない。<br><br><br>ちょうど<a href="http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/touch/20150614" target="_blank">ちきりん氏のブログ</a>を読んで、友人との「知らないと怖い」話を思い出しつつ、そんなことを考えてしまいました。<br><br><a href="http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/touch/20150614" target="_blank">ちきりん氏のブログ</a>は、あまり貨幣に頼らないチューク諸島の人々の暮らしから、「国と個人」という視点で書いている記事ですが、わたしは「知識と幸せ」という視点で、知らないからこそ得られる「心の平安」もあるのではないのかなと感じてしまいました。<br><br>ではでは。
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<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 16:36:56 +0900</pubDate>
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<title>真理</title>
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<![CDATA[ <em>真理を知る人が必ずしも心理を愛する人とは限らない。<br>真理を愛する人が必ずしも心理を好むとは限らない。<br>　孔子</em>
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<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 06:36:45 +0900</pubDate>
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<title>はじめが肝心</title>
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<![CDATA[ <em>仕事においては最初が最も肝心である<br>　プラトン</em>
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<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 07:10:48 +0900</pubDate>
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<title>職人のようにワクワクを持って淡々と</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><strong><u>ライフワークは探して見つけるものじゃない</u></strong></font><br><br>前々回のブログで自分のライフワークを探すのを宝探しゲームのように例えておいて何なんですが、探してみつけるものではないようです（笑）。<br>わたしもこの記事を書きながら本を読み直して理解を深めているところがありまして、よく咀嚼して理解しようとすると、矛盾しているようなところが何箇所か出てきます。<br><br>読書って難しいなと感じる点のひとつですが、ざっと読んでも理解した気になってしまうんですよね。<br>印象に残ったところとか、感想を言うことはできるんですが、いざその本の内容を系統立てて説明しようとすると、自分がほとんど理解していなかったことに気付かされる。<br><br>読んだ本の内容を人に伝えるというのは、確かに自分の理解を深めるのには最適です。<br><br>さて、話を戻しまして、「探して見つけるものじゃないなら何なの？」といったあたりは前回のライフワークの定義そのものにヒントがあります。<br><br><em><strong>「自分のなかにある≪幸せの源泉≫から湧き出る情熱を使って、自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方」</strong></em><br><br><font color="#FF0000">人生の生き方</font>そのものなんですね。だから、何か特定の活動を指すのではない。<br><br><br><font size="4"><strong><u>偽ライフワークにご注意</u></strong></font><br><br>とは言いつつ、本書の中ではほとんど具体的な職業の例で書かれています。<br><br>優秀な弁護士をやめてミュージシャンになった人<br>社会的に評価されていた医師をやめて陶芸家になった人<br><br>世の中にはお金も儲かって、社会的に尊敬されていても幸せじゃない人がいます。<br>※わたしにはそのような地位の友人がほとんどいないので想像の域を出ませんが…<br>俺は幸せだなはずだと一生懸命納得しようとしても、幸せを感じられない。<br>そのような生き方を<font color="#FF0000">偽ライフワーク</font>と本書では言っています。<br><br>偽ライフワークかどうか見分けるには、その人のまわりを見てみればいいようです。<br>本物のライフワークは、自分もまわりも幸せにし尊敬なんてどうでもよくなります。<br><font color="#FF0000"><strong>尊敬よりも、共感を得る</strong></font>。<br>多くのクライアントより、多くの友人がいる人生。<br><br>小さいころから勉強ができて社会的に評価が高い職業についた人は、どうしてもその仕事に使命感みたいのを抱いてしまいます。<br>この使命感がライフワークを惑わす。<br>弁護士や医師なんかは、顧客の人生を変える可能性が大きいですからね。<br>そして使命感を持って自分を駆り立てる。<br>命がけでやるその仕事をライフワークだと思ってしまう。<br><br>ところが実際に本田健さんが本当のライフワークを生きる人と会うと順序が逆だったそうです。<br><font color="#FF0000">本人にとってみれば「大好きなこと」を続けていたにすぎない</font>のですが、結果的に他人が見ると、使命感をもって命がけでやってきたことのように見えてしまう、というのが真実に近い。<br><font color="#FF0000"><strong>「使命感」よりも「好き」が先。</strong></font><br><br>そのあたりを履き違えると、自分もまわりも苦しい人生を送ることになります。<br>使命感にかきたてられてやっていると、途中で息苦しくなってしまうからです。<br><br>「静かなワクワク」「淡々と」。それがキーワードかもしれませんね。<br>実は職人のような生き方がライフワークに近いのかなと。<br><br>ではでは。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30072517" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「ライフワーク」で豊かに生きる/ゴマブックス株式会社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51gKLq7qlaL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 09:10:54 +0900</pubDate>
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<title>健全な自己満足</title>
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<![CDATA[ １週間も時間が空いてしまいましたが、ライフワークの見つけ方についてご紹介。<br><br><font size="4"><strong><u>ライフワークの定義</u></strong></font><br><br>まずは「ライフワーク」の定義から。<br><br>先日のブログには、<br>　お金をもらわなくてもいいくらい楽しい仕事<br>　お金を払ってでもやりたい仕事<br>と書きましたが、これは「ライフワーク」を見つけるときの基準であって、実際は本書の中でこう定義しています。<br><br><strong><em>「自分のなかにある≪幸せの源泉≫から湧き出る情熱を使って、自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方」</em></strong><br><br>ワークというからには何かしらの活動かと思ってしまいますが、<font color="#FF0000">「ライフワーク」はその人の生き方・心の在り方</font>なんですね。<br><br><font size="4"><strong><u>まわりから感謝される分はおまけ</u></strong></font><br><br>そして、わたしが本田健さんの影響を色濃く受けていると感じたのは次の考え方。<br><br><em>その人が大好きなことをやって、幸せでいる状態、それがライフワークです。そこには、他人の評価はありません。それがうまくできるかどうかということいもまったく関係ないのです。社会の承認やそれでお金が儲かるかどうかも関係ありません。</em><br><br><em>自分のやっていることで、他人に認められる必要がないというのは大切な要素です。人から感謝されよう、喜ばれようとしても、相手がいることですからね。感謝されなくても、喜ばれなくても、自分がハッピーなら、もうそれでいいわけです。まわりから感謝される分はおまけですね。</em><br><br><font size="4"><strong><u>健全な自己満足を目指して</u></strong></font><br><br>「人が喜ぶからそこにビジネスが生まれる」<br>「人から感謝された量があなたの収入」<br><br>他の自己啓発本にはそう書いていることが多いと思います。<br>もちろんそれは絶対的に正しいことだと思います。<br><br>ただ、わたしのような弱い人間には、このマインドを持ち続けてハイな状態を維持し続けるのが辛かったりします。<br><br>だからこそ、まずは静かなワクワクを持って自分が大好きなことを淡々とやって幸せになることを優先する本田健さんの考え方に惹かれたのだろうなと。<br><br>人が喜んだり幸せに感じたりするのは、結局その人の考え方や選択の結果であって、自分が相手を喜ばせるとか幸せにするってのはおこがましいことなのかもしれない。<br><br>そんな考えがわたしの根底にはあります。<br><br>「これは、わたしだったら喜ぶことだけど、あなたならどう？」<br>というのならしっくりくるけど、「○○さんを喜ばせる」となると相手を変えようという意思が働くようで嫌なんだろうな。<br>人は自分しか幸せにできない。それは自分の選択の結果だから。他人にはきっかけを与えることしかできない。だって、それが幸せかどうかは彼しか選択できないのだから。<br><br>ひねくれ者のわたしはビジネスについても逆を考えてしまう。<br><br>「やりたいことをやっていたら、たまたま喜んでくれる人がいてビジネスになってしまった」<br>「自分にお金が入ってくるシステムを作ってたら、関係者から感謝された」<br><br>こんな可能性もあるんじゃないかと。<br>これも実は選択の結果なのかもなと。<br><br>美しい成功ストーリーや、人を感動させることを望んだ人が、フィルタを通して見ているから「喜び」や「感謝」というのが浮き出るのであって、そこには事実しかない。<br>結果に向けて、実現の可能性が高いアクションを淡々とこなしていたにすぎないのかもしれないなと。<br><br>まぁ、いろいろと難しいこと書きましたが、人が喜ぶと自分も嬉しいという、人間の基本的な感情は持ち合わせているので、ひとまずはそれでいいのかなと（笑）。<br><br>まとめますと、この<font color="#FF0000">「自己完結」</font>という感覚が自分には合っていたのでしょうね。<br>「自己完結」というのは、「健全な自己満足」の状態といえます。<br>うまいか下手かは関係ないのです。まわりの人がほめようと、批判しようと関係ないのです。自分の内面からあふれる情熱を表現することがライフワークなのであって、それが人にどう受け止められるかは考えない状態。<br><br>ではでは。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30068566" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「ライフワーク」で豊かに生きる/ゴマブックス株式会社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51gKLq7qlaL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 27 Jun 2015 14:29:56 +0900</pubDate>
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<title>行動について</title>
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<![CDATA[ <em>行動はその人の信条の図鑑である。<br>　ラルフ・ウォルド・エマーソン</em>
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 06:31:33 +0900</pubDate>
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<title>自分自身の創造</title>
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<![CDATA[ <em>人間にとっての主な仕事は、<br>自分自身を創造することである。<br>　エーリッヒ・フロム</em>
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<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 07:02:57 +0900</pubDate>
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