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<title>キミを想う長い午後</title>
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<description>日々思うことをつづる。ちょっと毒もあり。　　　ロマンティックなブログにするよ。</description>
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<title>ひふみよ オザケン 小沢健二 13年ぶりの全国ツアー＠仙台2010.5.21</title>
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<![CDATA[ <br>5月にmixiで日記に書いたものなので、ちょっと時系列が変なところもあるかもしれません。<br>お許しください。<br><br><br><font color="#00BFFF">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font><br><br><br>5/21、仙台イズミティ21で行われた小沢健二のライブに行ってきました。 <br>全国ツアーは実に13年ぶり。 <br>僕は1995年か96年のツアーのチケットが取れなかったので <br>個人的には15年越しの生小沢健二です。 <br><br>ひとことで言うと、、、 <br>もちろんひとことでは言えないんだけど、、、 <br>「言葉にならない」というのが一番近いかな。 <br><br>それはもちろん、絶対に観られないと思っていたライブを観られた感動。 <br>小沢健二という人のライブを観られた感動。 <br>もあったんだけど、ライブ自体が、少し難しいというか、 <br>混沌としていたと感じた。 <br>単純に「待った甲斐があった！」 <br>「LIFEの曲をライブで聴けるのはものすごく嬉しい！」 <br>と手放しで喜べないライブだった。 <br><br>感動と混沌が入り混じった、 <br>王子様オザケンと男42歳小沢健二の2人いるようなライブでした。 <br><br>もちろん、ライブが悪かったわけではない。 <br>それどころか僕の人生の中でも5本の指に入るほどの <br>それはそれはすばらしいライブだったと思う。 <br><br>いい曲をいいメンバーと演る。 <br>そこに演奏者とお客さんの笑顔がある。 <br><br>一見簡単そうにも見えるが、これが本当にものすごく難しく、 <br>全てのミュージシャンはこれを目指していると思う。 <br>笑顔というのは満足、癒しなどに言い換えてもいいと思うが。 <br>僕も音楽をやっているが、そこに到達するまで <br>いつもいつも試行錯誤だ。 <br><br><br><br><br>少し話がずれたので、本題に。 <br>ライブがよかったのに、なぜ混沌という言葉を使うのか？ <br>今回のライブで一番異質な部分は、 <br>小沢自身による朗読が曲間に何度も挟まれていること。 <br><br>なぜ13年もの長い間、表舞台に出てこなかったのか。 <br>やっと出てきたと思ったら、なぜ16年も前のアルバムからの曲を <br>中心に据えるツアーを行おうと思ったのか。 <br>しかも、当時のメンバーたちと。 <br><br>そのあたりの答えは話そうと思えばいくらでも話せる。 <br>実際、彼のサイト「ひふみよ」ではうさぎとのインタビューで <br>ある程度、その答えを垣間見ることができる。 <br>（うさぎとのインタビューといっても小沢の1人芝居だが） <br>http://hihumiyo.net/ <br><br>ただ、それを文章で伝えるのではなくて、ライブ中に伝える。 <br>本当の意味での自分の声で、今目の前にいる観客へ伝える。 <br>そういうことをしたかったんじゃないのかなぁと思った。 <br><br>直接的に「なぜ今なのか？」という質問に答えているわけではないのだが <br>朗読から、それにまつわる曲を奏でていくそのやり方は <br>空白の13年を経ないと絶対にできなかったもののように思う。 <br><br>この朗読は結構長い。平均すると1つの朗読が5分前後はあっただろうか。 <br>ライブ前半では「えっ？まさか1曲演るごとに朗読？それはちょっと・・・」 <br>と思っていたであろう客席が、 <br>曲が進むに連れて「果たして次はどんなテーマで詠むのだろうか」と <br>期待感を伴ってきたように感じた。 <br>それはつまり小沢のやりたいことは少しずつ浸透していったのだと思う。 <br>それはとても難しいが、成し遂げたことはすばらしい。 <br>あんな短時間で13年思っていたことを満員の客席に伝えることができた。 <br>しかも間接的な方法で。 <br>このあたりはさすが小沢健二。本当の天才なんだ、彼は。 <br><br>少し乱暴な言い方だが、この朗読を聞かせるために <br>今回のツアーを企画した、という部分も少なからずあるのでは。 <br>個人的にはそのように感じた。 <br><br><br>さりとて、会場を埋め尽くした仔猫ちゃんたちが待っているのは、 <br>朗読する小沢ではない。 <br>「ラブリー」を歌い、ドアノックダンスで右に左にゆれるオザケンなのだ。 <br>曲のこと、演奏のこともたくさん書いていこうと思う。 <br>いつもライブレポを書くときはこんな感じ。 <br>今回はちょっと曲の他に考えさせれることがあまりにも多かったので。 <br><br>このライブの日は、もう本当に仕事が手につかず、 <br>1日中朝からニヤニヤしていた。きっとまわりからみたら相当の不審者だが、 <br>そんなことはものともしない。 <br>とにかく初めて観るオザケンに興奮が抑えられなかった。 <br>こんな思いをするのは、はじめてかもと思っていた。 <br><br>同じように「ライブを観られることはないんだろうな」と諦めていた <br>去年のユニコーンのライブの日も、ここまでの興奮はなかった。 <br>ものすごく待ち焦がれてはいたが、なんとなくほんの少しは <br>予想がついていた部分がある。 <br>5人とも現役バリバリのミュージシャンとして活動していたし <br>アルバム『シャンブル』もすばらしい出来だったので <br>演奏レベルが落ちるとか、金のための再結成だとか <br>万に1つもそんな可能性は考えていなかった。 <br><br>しかし今回の小沢は違う。なんたって13年ぶりだ。 <br>仙台のライブの前には2回しか公演を行っていない。 <br>スチャダラパーの20周年公演にゲスト参加したときは <br>「声が全然出ていない。ツアーは大丈夫か？」という感想がネットに踊った。 <br>そのときと今回ライブではいろいろな条件は違うが <br>2時間以上1人で歌わなければならないことに関して <br>「本当に全国ツアー完走できるのだろうか？」と疑心暗鬼な気持ちを <br>持っていたことは否定できない。 <br>もともと歌の上手さや強靭な喉などをウリにしていた人ではないからなおさらだ。 <br>（むしろそういうこととは真逆） <br><br>95％の興奮と5％の不安を抱え、仕事を終え地下鉄に乗り込み <br>会場へ向かった。 <br>あー、地下鉄で不審な薬品とか発見されなくてよかった。 <br>僕の人生32年で一番大事な日と位置づけていたので、 <br>こんな日にテロにでもあおうものなら目も当てられない。 <br>無事に会場のある駅に着いたときはホッと一息だ。 <br><br>ほぼ定刻の19時を過ぎたころに客電が消え真っ暗に。 <br>ホント完全に真っ暗。自分の手も見えやしない。 <br>結構前の方だったのだが、もちろん舞台にメンバーが <br>現れたかどうかも見えるわけがない。 <br>しかし、どうやら現れたようで <br>「ひ！ふ！ひ、ふ、み、よ！」とのカウントから <br>あのウキウキするようなハモンドのイントロ。 <br>「流れ星ビバップ」だ！ <br>もうこのイントロから号泣で、涙で前が見えません・・・ <br>いや真っ暗だから泣いてなくても見えないんだけども・・・ <br>そして待ちに待ったあの声が・・・ <br><br>♪教会通りにきれいな月　火花を散らす匂いとまぼろし♪ <br><br>ああ、そこにいるんだ。歌ってるんだ。 <br>感動と同時にやっぱり不思議な気分。 <br>早く姿を見たい。明かりをつけてくれ！と思った。 <br>しかしその思いもむなしく、ビバップはワンコーラス歌われ終わった。 <br><br>そしてほんのちょっとだけ薄暗い明かりがついた。 <br>小沢健二は確かにそこにいた。 <br>ただ、やはりほんの少しの明かりだってので表情までは伺いしれない。 <br>バンドのメンバーも全員揃っているのと、 <br>小沢は物販で売っていた緑のTシャツを着ていることくらいしかわからなかった。 <br><br>それでも、そのほんの小さな明かりでも、歓声はすごかった。 <br>それを目の当たりにした小沢は「はじめていいですか？」と <br>照れながら小さく言い放った。 <br>「2003年、ニューヨークの大停電が・・・」 <br>切々と朗読が始まった。 <br>この朗読なのだが、詩のようでいて詩ではないと感じた。 <br>詩にしては長すぎるし、メッセージ性がありすぎるように感じた。 <br>じゃあ、なんだったのかと言われると、、、 <br>小沢の気持ちそのもののように感じた。 <br>音楽を休んでいた小沢は絵本を書いたり、言葉の読み聞かせをしたりしていたが、 <br>それをそのまま復活コンサートに持ってきたと思う。 <br><br>重複になるが、彼が感じたことをお客さんに伝えるべく、 <br>この言葉の朗読を随所に挟む形式をとったのではないだろうか。 <br>最初の朗読のあとは再度「流れ星ビバップ」 <br>そして「ぼくらが旅に出る理由」と続いた。 <br>この曲は大好きな曲。やはりまだまだ涙は止まらない。 <br>イントロのストリングスが印象的だが <br>今回のライブではいないので、アレンジされていた。 <br><br>それにしても、この段階でもまだ客席は真っ暗なまま。 <br>個人的には「ここで明るくなるだろう」と思っていた箇所があり、 <br>それはドンピシャで当たった。 <br><br>♪遠くまで旅する恋人に♪ <br><br>のところだ。ここの最初の「と」で完全に明るくなる。 <br>会場は悲鳴にも似た歓声。 <br>小沢以外のバンドメンバーは白装束。 <br>小沢本人は15年前にテレビで観ていた彼と、風貌は全く変わっていなかった。 <br>背が高く華奢で腕や足が長い。 <br>あれで42歳か。ビックリするもんだ。 <br><br>ステージはシンプルに、後に大きなスクリーンがあるだけで <br>他に装飾はなにもない。楽器とバンドがいるだけだ。 <br>こういう部分にも潔さを感じた。 <br>着飾ってばかりの現代に対するアンチテーゼのような。 <br><br>「天使たちのシーン」は短くアレンジされて披露され、 <br>新曲の「いちごが染まる」へと流れた。 <br>ひふみよのサイトの一番最後で近影の小沢の絵が描かれた <br>レコードジャケットに「いちごが染まる」と書いてあった。 <br>非常に意味深な言葉。 <br>楽曲はやや暗く悲しげな感じ。いつ頃作った曲なのだろうか。 <br>『Eclectic』の曲に近い感じがした。 <br><br>続いては「ローラースケート・パーク」と「東京恋愛専科」のメドレー。 <br>ようやく明るい曲、踊れる曲が飛び出してきて <br>会場にもエンジンがかかってきた様子。 <br>僕もウキウキして聴いていた。 <br>特に「ローラースケート・パーク」は『犬』アルバムでは一番好きな曲だ。 <br>嬉しい☆☆☆ <br><br>次の曲は！　1、2、3のカウントであの聞きなれたホーンの音が！ <br>「ラブリー」だぜぃ！！！ <br>と思ったのも束の間、歌に入るところで <br>「みなさんお待ちかねのこの曲はあと1時間後くらいにやります」 <br>と小沢本人からお達しが出た。 <br>そのときに歌詞を覚えておくように今練習をする、とのこと。 <br><br>ん？？？？？？「ラブリー」ならきっとこの会場にいる全員が<br>寸分間違えずに全部歌えますけど？？？？？？ <br>しかしさすがそこは13年の沈黙を破った男。 <br>一筋縄ではいかなかった。 <br>歌詞を変えるというのだ。 <br><br>♪Life is comin' back 僕らを待つ～ <br>　　　　　　↓ <br>♪感じたかった　僕らを待つ～ <br><br>♪Lovely lovey way can't you see the way? It's a <br>　　　　　　↓ <br>♪Lovely lovey day 完璧な絵に似た <br><br>日本語にするのか。しかも全然訳でもなんでもなく。 <br>さらに哲学的というか、前後の歌詞と照らし合わせても <br>全く意味が通っていない。 <br>フフフフ。このあたりが小沢健二の小沢健二たる所以さ、きっと。 <br>確実じゃないけどwayはdayもしくはdaysと発音していたように聴こえたよ。 <br><br>個人的に、今回の朗読で一番心に残ったのがここで披露された朗読だった。 <br><br>「大衆音楽であることを誇りに思う」 <br><br>小沢健二がこう言い放ったのだ。 <br>これはものすごく衝撃的なひとことだ。 <br>小沢健二の楽曲はそれはそれは大衆音楽に間違いないのだが、 <br>小沢本人はきっとそう言われることを、 <br>そのような枠にくくられることをよしとしていなかったと思う。 <br>少なくとも仔猫ちゃんたちの黄色い声援を浴びていた94年～96年ころは。 <br>だからこそ、いきなりジャズに向かってみたり、 <br>絵本を描いてみたり、ニューヨークに移り住んでみたり、 <br>ある意味、普遍的なポップスで売れた歌手とは真逆なシーンに <br>進んでいったのだ。 <br><br>そんな小沢が自らを「大衆音楽」と評するとは・・・ <br>今回のライブは混沌の模様があると、この文の最初に記したが <br>この朗読～次の曲が一番混沌だったな。 <br><br>「大衆音楽であることを誇りに思う」 <br><br>と言ったあとに歌った曲はなんとなんと！ <br>「カローラⅡにのって」 <br>♪カローラⅡにのって～買い物に出かけたら～ <br>財布ないのに気づいて～そのままドライブ～♪ <br><br>30代40代の方ならほぼ誰でも知ってるあの曲。 <br>誰でも知っていて小沢健二のシングルで一番売れた曲だが <br>小沢本人は作詞、作曲に関わっていないし <br>はっきり言って当時は歌わされた感ありありな曲。 <br><br>アレンジは大幅に変わっていたが、まさかこの曲を13年ぶりの <br>ライブで披露するとは。 <br>小沢健二の摩訶不思議さが頂点に達した瞬間だと思った。 <br>それと同時に、小沢はいろんなものを受け入れる覚悟を決めたのだなと思った。 <br>その覚悟を決めるのに13年という歳月を要した、 <br>個人的には、それだけ大きなものが、この曲をライブで演るということの <br>裏側にはひそんでいるのだ。 <br><br>開き直りともまた違うような気がする。 <br>あくまでも両手を広げて全てを受け入れた、 <br>そんな表情が見えた。 <br><br><br>さあ！後半！飛ばしていくぞ！ <br>「痛快ウキウキ通り」はド頭みんなで <br>ワーーーーーって騒いだの楽しかった。 <br><br>「天気読み」はアレンジがテクノになっていて <br>ちょっとビックリ＆カッコいい！！！ <br>ああいうこともできるんだな。キタローさんがベースを置き <br>シンセを弾いていた。 <br><br>そのままメドレーで <br>「戦場のボーイズ・ライフ」～「強い気持ち・強い愛」 <br>すばらしい流れなんだけど、両方ともイントロを飛ばして <br>演奏されたため <br><br>♪この愛はメッセージ！祈り！光！続きをもっと聞かして！♪ <br>♪Stand up ダンスをしたいのは誰？♪ <br><br>が聴けなかった。ちょっと残念。 <br>今回のライブはメドレーが多かったのだが、 <br>イントロですぐにわからずに歓声が上がるのが少なかったのも <br>ちょっと残念。 <br>まぁメドレーというかDJ的な曲のつなぎ、流れを意図している <br>ものなんだろうね。 <br>「強い気持ち・強い愛」も大好き！ <br>Keyのスカパラ沖さんが思いっきり口パクで歌っていた。イイネ！ <br><br>続いて。 <br>ミラーボールが降りてきた。 <br>小沢「恥ずかしがり屋な人も一緒に歌っていいよ」と演奏されたのは <br>「今夜はブギー・バック」 <br>心地いい雰囲気だったな。ゆらゆらと海を空を漂うような <br>そんな感覚を覚えた。 <br>小沢健二といえば世間ではこの曲なんだろうか？ <br>僕は個人的にはそんなに上位の曲ではないのだが、 <br>BOSEのパートはすっかり歌っちゃったぜ。 <br>会場みんなで歌っちゃったぜ。一体感サイコー。 <br><br><br>王子様ではなくなった頃の曲「夢が夢なら」 <br>そしてもはやオザケンではなくなった頃のアルバム『Eclectic』 <br>から唯一演奏された「麝香」 <br>今回のツアーは『LIFE』中心とアナウンスされていた。 <br>あくまでも。 <br>『LIFE』の頃の曲だけを演る、わけではないし、 <br>『Eclectic』からたとえ1曲でもセットリストに加えたことは <br>実はものすごく深い意味がそこにあるのかもしれない。 <br>今の僕にはそこまで読み解くことができないのがもどかしい。 <br><br>最後の朗読を経て歌われた新曲は、なんと音頭。 <br>♪はーよっこいしょ！シッカショ！♪ <br><br>うん、もう何でもありなのかもしれないな。 <br>しかし音頭の中にも小沢のメロディーは生きていたことは <br>伝えておきます。いい曲でした。 <br><br>次は僕が小沢健二の楽曲で一番好きな曲。 <br>「さよならなんて云えないよ（美しさ）」 <br>もうイントロから涙涙だったなー。 <br>♪美しさ～ <br>で小沢はOh babyは歌わないということを今さらながら知ったわたくし。 <br>もう、この瞬間がずっと続けばいいなと思いながら聴いていた。 <br>ちなみにこの曲の最初でメンバー紹介ありました。 <br>みんなを1人1人紹介、みんなちょっとしたソロ。 <br>自分のことは「小沢～」と紹介（笑） <br>会場みんなで「オッケーよ！」できたの嬉しい楽しい大好き。 <br><br>さあみんな！ダンスの準備はできているかい？？！！ <br>ドアノックの時間だよ！！！！！！！！！！ <br>イントロからめぐみ嬢が右に左にゆれているのを見て <br>「ああ、今日のライブは本当に最高だな」とあらためて感じた次第。 <br>僕は今32歳なんだが、このドアノックのような恋愛を <br>今でも夢見てやまないよ。生涯最高のラブソングだと思う。 <br>原宿を手をつないで好きな人と歩きたい。 <br>15年前からずっと、この曲を聴きながらそんなことを思っている。 <br>もうね、ホント、奪い去るよ。マーク外す飛び込みでね。 <br>右！左！右左右！です <br><br>ちょっとクールダウンの「ある光」 <br>最後に演奏された新曲「時間軸を曲げて」 <br>新曲は3曲演奏されたがこの曲が一番小沢健二らしいというか <br>「小沢健二の曲」と言われて納得できる範疇の曲だった。 <br>『犬』アルバムに収録されている曲の雰囲気に似ていると思った。 <br><br>さてさて、みなさんお待ちかねの。「ラブリー」です。 <br><br>♪夢で見た彼女と会って　FEEL ALRIGHT <br>誰かのちょっと待ってなんて知らない♪ <br><br>ドアノックもそうだけど、結構勝手というか <br>俺様な歌詞だよね（笑）まぁ王子様だからいいのか。 <br>なんたって♪君と僕は恋におちなくちゃ♪だもん。 <br>こんなセリフ言ってみたい、そんな32歳の夏。 <br>さっきの練習通り <br>♪感じたかった　僕らを待つ～ <br>♪Lovely lovey day 完璧な絵に似た <br>ちゃんと歌えたよ。 <br><br>ちょっとだけ「流れ星ビバップ」を歌い本編終了。 <br><br>アンコールもちゃんとありました。 <br>なんか、ものすごくアンコール向きの曲だなと思っていたけど <br>やっぱりアンコールで披露された「いちょう並木のセレナーデ」 <br>木暮さんの最初のアコギだけで、もう泣けた。 <br><br>♪長い時間を僕らは過ごして　夜中に甘いキッスをして♪ <br><br>で真城めぐみと会場のみなさんがフゥ～～って冷やかしたら <br>小沢くんは照れくさそうにサムアップしていた！ <br>ちょっとはにかんだ顔はまだまだ王子様だった！ <br><br><br>そして、本当に最後の曲。 <br>小沢いわく「感じたかった　僕らを待つ　もう1曲の方」 <br>90年代を代表する名盤『LIFE』の冒頭を飾る <br>「愛し愛されて生きるのさ」でフィナーレ。 <br>途中のセリフは非常に力強く、そして同じセリフを <br>2回言っていた。ここの部分は今回の朗読と同じく <br>強く伝えたかった部分なのだろうか。 <br>なんて考えたりするけど。 <br>コーラスの英語のところが変わっていて <br>♪われら 時を行く♪ <br>になってた。 <br><br><br><br>終わった。。。。。。。。。。。。。。 <br><br>全体の感想としてはものすごく最高だったけど、 <br>いろんなことを考えさせられるライブだったな。。。。。。 <br>まさに、僕の心の中へも浸みこむようなライブだった。 <br>確実に言えるのは「次」がどうなるのかが気になってしょうがない、 <br>未来に多分に含みを持たせるライブでした。 <br><br>今回のライブは、既存の曲はほとんどアレンジされて <br>フルサイズでは演奏されなかった。 <br>カットされた部分も多かった。 <br><br>・・・・・・と、ここで気になるコメントを発見。 <br><br>もしかして、意図的に英語を排除していた？ <br>ラブリー然り(事前予告) <br>ドアノック然り(meet～の部分はカット) <br>美しさ然り(ohbabyは歌わず) <br>愛し愛されて然り(yougat～→我らときを行く？) <br><br>引用させていただきました。 <br>確かにそうかも。気づかなかった。 <br>Oh babyはライブだから歌わなかったんじゃなく、 <br>意図して歌わなかったのか。 <br>そう言われてみればめぐみ嬢も歌ってなかった。 <br><br>ふむ。これも未来への布石なのか。考えさせられる。 <br><br><br>ライブのお客さんは男も多かった。 <br>8割9割女性だと思ってたけど、そんなこともないんだね。 <br>男にも支持されるミュージシャンなんだ、オザケンは。 <br><br>そんなオザケンは昔テレビで観た彼と何も変わっていなかった。 <br><br>ちょっと下を向き恥ずかしそうに笑う顔。 <br>他の誰とも違う間の取り方のしゃべり方。 <br>しかし、その中でも僕らのところに降りてくるように <br>ライブの最後には「今日はホントにどうもありがとう」 <br>と言って笑顔を見せて去っていったのだ。 <br><br>本当に、いいものを観た夜だった。 <br><br><br>このライブの日の朝、僕の32年の人生で一番大事な日になると思って出かけた。 <br>それだけ期待は大きかった。 <br>もちろん期待を大幅に上回るだけのライブを観せてくれたのだが、 <br>それよりも何よりも、小沢健二の今後がものすごく楽しみになった。 <br>新曲を演ったということはこれからもミュージシャンとして <br>ちゃんと活動していくんだということだよね？ <br>もう僕らは13年も待てないよ。 <br>まぁ早くやれよと背中をつついたりはしないけど、 <br>こんなにもあなたを待っている人がいるんだということだけは <br>感じてくれたと思う。 <br>みんな待ってたんだよ。おかえりなさい。 <br>今のつまらない日本の音楽界に、また風穴をあけてくれよ！ <br>今宵はすばらしいライブをありがとう。 <br>そして、これからも応援していくよ、オザケン。 <br><br>この日記ではあえて小沢という呼称を多く使ってみました。 <br>王子様である瞬間も垣間見えたが、 <br>間違ってもそれはまわりにチヤホヤされる王子様ではなく、 <br>これから国を率いていく責任感を持った王子様だった。 <br>そして1人の人間としての小沢健二も垣間見えた。 <br>やっぱりオザケンと呼びたいのだが、 <br>もしかすると小沢くんという呼び名の方が、 <br>今の彼にはしっくりくるのかも。 <br>32歳の僕が42歳の人に向かってくん付けってのもどうかと思うけど。 <br><br>普段はオザケンって呼ぶことにします。 <br>だって大好きだから。小沢とか小沢くんって他人行儀じゃない？ <br><br><br><br>オザケンファンにはベタですが、このフレーズを最後に。 <br><br>♪喜びを他の誰かと分かりあう！ <br>それだけがこの世の中を熱くする！♪ <br><br>もうこれだけなんだよね。本当に。 <br>僕も誰かを熱くさせて、そしてその熱さを誰かと分かりあえたらいいな！ <br><br><br><br><br>セットリストはこちら <br><br>流れ星ビバップ <br><br>＝朗読＝ <br>流れ星ビバップ <br>ぼくらが旅に出る理由 <br><br>＝朗読＝ <br>天使たちのシーン <br>いちごが染まる（新曲） <br>ローラースケート・パーク <br>～東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー <br>～ローラースケート・パーク <br>ラブリー（練習） <br><br>＝朗読＝ <br>カローラⅡにのって <br>痛快ウキウキ通り <br>天気読み <br>戦場のボーイズ･ライフ （ボーイズ･ライフpt2:愛はメッセージ） <br>強い気持ち・強い愛 <br>今夜はブギー・バック <br><br>＝朗読＝ <br>夢が夢なら <br>麝香 <br><br>＝朗読＝ <br>シッカショ節（新曲） <br>さよならなんて云えないよ（美しさ） <br>ドアをノックするのは誰だ？（ボーイズ･ライフpt1:クリスマス･ストーリー) <br>ある光 <br>時間軸を曲げて（新曲） <br>ラブリー <br>流れ星ビバップ <br><br><br>アンコール <br>いちょう並木のセレナーデ <br>愛し愛されて生きるのさ <br><br><br><br>いつも僕は日記が長いのだが、この日記はおそらく自己最長だ。 <br>読んでる方、途中で投げ出したくなったらごめんなさい。 <br>ここまで読んでいただけたなら、ぜひとも感想を聞かせてくれると <br>とってもとっても嬉しいです。 <br><br>バンドももちろん最高でした。13年ぶりの彼のバックを <br>務めたのは、現役バリバリの方々でありました。 <br>当時ドラムを叩いていたスカパラの青木さんが亡くなったのは <br>残念だけど、青木さん以外は全員当時のメンバー。 <br>真城めぐみさんと木暮晋也さんのヒックスヴィルコンビが <br>オザケンには不可欠だと再認識。 <br>特にオザケンは木暮さんをものすごく信頼してるんだなーと思った。 <br>メンバー紹介で「コグレー」って叫んでたもんね（笑） <br><br>僕はドラマーでして、いつもライブに行くときは <br>やっぱりドラムを観たり、その他の楽器のプレイを <br>観ちゃうことが多いんですが、今回ばかりは <br>オザケンとその仲間たちがそこにいる、というだけで <br>もうメロメロでした。プレイがどうとか言ってる場合じゃなかったです。 <br>いたるところで真城さんのコーラスとか <br>スカパラホーンズの管楽器の音がレコードのままなのに <br>涙出まくりでした。 <br><br><br>小沢健二：ボーカル、ギター <br>中西康晴：ピアノ（泉谷しげる、井上陽水、中島みゆきなど多数） <br>沖 祐市：オルガン（東京スカパラダイスオーケストラ、GO-GO KING RECORDERSなど多数） <br>北原雅彦：トロンボーン（東京スカパラダイスオーケストラなど多数） <br>GAMO：テナーサックス（東京スカパラダイスオーケストラなど多数） <br>NARGO：トランペット（東京スカパラダイスオーケストラなど多数） <br>木暮晋也：ギター（ヒックスヴィル、オリジナルラヴ、曽我部恵一ランデヴーバンドなど多数） <br>真城めぐみ：コーラス（ヒックスヴィル、ホフディラン、スピッツなど多数） <br>及川浩志：パーカッション（CENTRALなど多数） <br>中村キタロー：ベース（山崎まさよし、忌野清志郎、久保田利伸など多数） <br>白根佳尚：ドラムス（椎名純平 &amp; The Soul Forceなど多数） <br><br><br><br>さらに思うところあって、追記したのが以下です。<br><br><br><br>最初に書いた日記にちょっとだけ追記しようとしたら、 <br>これはこれで結構な量になってしまった。 <br>そして「入力内容を確認する」を押したらmixiの日記の文字数制限 <br>全角1万字超えてた（爆） <br>やっぱり書きすぎたかな。 <br><br>追記、そのまま「その2」で載せます↓↓↓ <br><br><br>メンバー紹介のとき、おそらく今回のツアーに向けての初顔合わせの際の <br>VTRが流れた。1人ずつスタジオに入ってくるメンバーたち。 <br>彼らを1人1人とても大事そうにハグするオザケン。 <br>そしてバンドメンバー同士も、かなり久しぶりに対面するのだろう。 <br>笑顔に満ち溢れていた。 <br>あの映像を見るだけで、このツアーは成功するとメンバーもスタッフも確信したんだろうと想像できる。 <br>個人的に一番印象的だったのは、紅一点、真城めぐみのとびきりの笑顔だったなぁ。 <br>僕は彼女をいろんな人のバックで観たが、どうもバックコーラスという雰囲気が抜けなかった。 <br>もちろんそれは彼女を起用したミュージシャンも彼女も、ある程度の範囲の中で <br>それを望んでいたのだから、問題はないと思うのだが。 <br>しかし、今回は違った。当時もオザケンと一緒にテレビに出て <br>「愛し愛されて生きるのさ」を歌っていたりしたが、 <br>今回のライブで、彼女の存在感はオザケンを除けばピカイチだった。 <br>歌声、かわいさもさることながら、客先をあおったり。 <br>はっきりと態度に出すわけではないが、コーラスでバンドをぐいぐいと引っ張っていたのは <br>紛れもなく彼女だった。 <br>上にも書いたが、今回のツアーは、青木さん亡くなっているのでここにいないのは残念だが、 <br>真城めぐみ、木暮晋也の存在があってこそ実現したものだと強く思う。 <br>本当によかった。 <br><br><br><br>朗読について。 <br>いろいろ心に残っているフレーズはあるのだが、最初の日記に書いた大衆音楽のところのほかには、 <br><br>「このおもしろさは、みんなわからないだろうな～」と感じて笑うことがものすごくおもしろい。 <br><br>というフレーズ。ちょっとニュアンスが違うかもしれないが、 <br>「自分だけがこのおもしろさをわかるんだ」と感じることは非常に満足感の高い笑いを得られる <br>というようなことを言っていたんだと思う。 <br>これはもう、ドンピシャでその通りで、僕はお笑いも大好きなのだが、 <br>こういう風に思う瞬間って、自分でも信じられないくらい爆笑してしまう。 <br>ものすごくおもしろい。 <br><br>きっとそれは音楽にも通ずるということをオザケンは示したかったのではないのかな。 <br>「このおもしろさは、みんなわからないだろうな～」 <br>これはこのまま曲作りや歌詞にもあてはまることで、もちろん最初は自己満足なのだが、 <br>それが世に出ることでたくさんの人と共有できる。それこそが大衆音楽。 <br><br>「自分だけがわかる、理解できることがおもしろい」という発想から、 <br>「それを全ての人と共有したい、そのエネルギーはきっとすごいものになる」と変化していく。 <br><br>そして・・・ <br><br>♪喜びを他の誰かと分かりあう！ <br>それだけがこの世の中を熱くする！♪ <br><br>ここにつながるんじゃないのかな？やっぱり。 <br><br>うん、本当に「次」が楽しみだ。 <br>2010年は小沢健二が復活した年。 <br>オザケンが帰ってきた年。 <br>もうすぐ半分終わるけど、すばらしいすばらしい年になりそうだ。 <br><br><br><br>そして個人的には、今年2010年には、セントジェームスのボーダーのシャツと <br>ダッフルコートが似合う恋人ができたらいいな。ショートカットの。 <br>そしてプラダの靴なんてプレゼントしちゃって原宿なんて歩いちゃって <br>2人で浮かれ浮かれちゃって心をギュッとつないだら <br>夜中に甘いキスなんてしちゃうのさ。 <br>そのまま2人ベッド飛び込んで、おやすみなさい、仔猫ちゃん！！！ <br>こんな恋を知らぬ人は地獄に落ちるでしょう。 <br><br>こんな恋愛したい、そんな32歳男子、どうなんだろ？（笑） <br>でもな、きっと僕は死ぬまでずっとわがままだからな。 <br>その性格は直そう。オザケン聴いて直そう。また恋をしよう。 <br><br>今回聴けなかった曲で一番聴きたかった曲は「それはちょっと」です。 <br>みんなもこの曲好きですか？ <br>いつかひょっとしたらって思うよ！！！ <br><br><br><br><br>NONA REEVES西寺郷太さんが、曽我部恵一さんとの <br>「小沢健二仙台ライブ珍道中」を語っています。 <br>こちら→http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20100526_nishidera.mp3<br><br>筒美京平さんが「小沢くんには、もっと長くポップスをやってほしかった」 <br>と語っていたそうですよ！！！感激！！！ <br><br>本当は2人ともアンコールを見ずに帰る予定だったのに <br>曽我部さんが「これ最後まで観ないと今後の音楽人生に関わる」と言って <br>無理矢理最後まで観て仙台に泊まったなんていうすばらしい話をしていますよ。<br><br>
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<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 23:34:06 +0900</pubDate>
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<title>キャンパスナイトフジへ寄せて</title>
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<![CDATA[ アメブロ始めたったーーー<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/py/pyony/115.gif" alt="かお" border="0"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/py/pyony/115.gif" alt="かお" border="0"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/py/pyony/115.gif" alt="かお" border="0"><br>初ブログです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>初ブログなんですが・・・大変長くなっております・・・<br>さて・・・<br>大変な喪失感、虚無感に襲われています・・・<br><br>え？何があったのかって？？？<br>いやー別に大したことないよ。<br>ただ、好きなテレビ番組が1つ終わっただけです。<br>それだけなのに、こんなにも悲しく切なくなるとはね。<br>自分でもビックリです。<br><br>その番組とは「キャンパスナイトフジ」です。<br>2009年4月～2010年3月19日（マイバースデー！）まで放送されていました。<br>基本的に関東ローカルの深夜番組だったので、<br>この番組を知っている人はあまり多くないかもしれません。<br>しかも完全男子目線を狙った番組なので、<br>女子の皆さんの視聴率は高くなかったと思われます。<br><br>僕の住む仙台では9月で打ち切り、番組終了になってしまったので<br>その後は東京の友達に録画を頼んでいました。<br>この場をお借りして再度お礼を申し上げます！ありがとう！<br><br>「キャンパスナイトフジ」の魅力を考えます。<br>この番組は一言で言うと<br>「中高生の頭の中を具現化したちょいエロ番組」であります。<br>ポイントは「ちょい」というところです。<br>深夜に女子大生が集まってワイワイやるといったら<br>すぐに「エロいことをする番組なんじゃないの？」と<br>思うかもしれませんが、そこはさにあらず。<br>水着ファッションショーのコーナーなどがあるが<br>決してただのエロ目線ではない。<br>あくまでも「ちょいエロ」「プチエロ」なのだ。<br>そのあたりが中高生の下半身をくすぐる。<br>甘酸っぱい青春の香りがする番組なのだ。<br>決してエロくない！<br>「エロくないのにエロく聴こえる歌」はあったけどね。<br><br>僕のような中高生のときに恋人がいなかった男子にとっては<br>本当に本当に最高の番組だった。<br>クラスに、あんなかわいい子がたくさんいたら、<br>それはそれはバラ色の学校生活だったんだろうなと思ったよ。<br>まぁもちろんテレビに出るような子たちなので<br>現実であんなにかわいい子だらけのクラスってのはないんだけども（汗）<br><br><br><br>番組は3/19の深夜の放送で終わったんだけど、<br>その19日の昼間はお台場ヴィーナスフォートで<br>キャンパスナイターズ最初で最後のライブ＆全員握手会が行われました。<br>そしてぇぇぇぇぇぇ！！！！！<br>それに仙台から行ってきましたぁぁぁぁぁぁ！！！！！！！<br>「エロくないのにエロく聴こえる歌 ～しこたまがんばれ！～」<br>発売記念そしてキャンパスナイターズ卒業記念ライブでした。<br><br>13時からCD発売で先着で握手会参加券もらえるってことで、<br>「まぁいくらなんでも売り切れるってことはないから12時くらいに行けばいいか」<br>と思いつつ、それでもなお余裕を持って11:30にお台場到着。<br>そしたら・・・・・・・・めちゃめちゃ並んでるるるるるるる。<br>参った参った。すごい人気だ。<br>ヴィーナスフォートの教会広場ってところでやったんだけど、<br>握手券とは別にその広場の観覧エリアで見るための券が別に必要で<br>そっちの券は僕のすぐ後で配布終了になってた。<br>その後は握手券のみ。<br>つまり12時くらいに並んだ人は観覧エリアではライブを観られなかったと<br>いうことだ。キャンパスナイターズ人気すごいな。<br>結局観覧エリアでライブを観られたのは400人くらい、<br>イベントに訪れた人は1,000人ほどだったらしい。<br>夏にもイベントやったみたいだし、<br>年末にはお台場ラーメンパークでナイターズが4、5人ずつ<br>入れ替わり立ち代りでラーメンを売ったようだが、<br>そのときもそんなに多くの人は来なかったという話なのに（失礼！）<br>果たしてなぜここまで人気が上がったのか？<br>これはやはり最後だからということなのかもな。<br>キャンパスナイターズ27人を揃って観られる最初で最後のチャンスという<br>プレミア感が、平日だというのにここまで人を集めさせたのか。<br>（客層の多くは春休みの学生で、僕のような社会人はほんの少数。<br>それを考えると平日ってのはあまり関係なかったか。苦笑）<br><br>予定時刻を少し過ぎた頃に照明が落ち、<br>番組でもお馴染みのAD大美賀さんが古畑任三郎で登場。<br>注意事項を話した後、いよいよ今宵の主役！27人の女子大生登場！！！<br><br>扉が開きキャンパスナイターズが登場するとものすごい歓声。<br>「エロくないのにエロく聴こえる歌 ～しこたまがんばれ！～」が流れ出し<br>お客さんは狂喜乱舞。<br>どれくらいの盛り上がりだったかというと、<br>途中で突然たくさんの人がステージに押し寄せ、一番前の人が身動き取れず、<br>2番に入る前に曲を中断させたくらいの狂乱状態だった。<br>まぁロックンロールのライブに言ってる僕としては<br>あれくらいの押しは何でもなかったのだけど、<br>やっぱり万が一にもケガ人やイベント中止は避けたかったからね。<br>司会の方がすごく厳しく注意をしたおかげで、<br>その後は特に混乱もなく1曲目終了。<br>しーちゃんのダンス、お杉の歌ソロにはそろって大歓声！<br><br>続いて女子大生の自己紹介。お約束の<br>くろあり「あっつーーーーい」<br>はるな「ライ～ラララライ～」<br>岡ッ歯「おかっぱにっく」<br>みなみ氏「Go! Fight! Win!」<br>まほ「この身体見てなんも思わんのかーーー」<br>とやってくれました。1つ1つにみんな爆笑で大盛り上がり。<br><br>「SHINJI」こと牛窪真二ディレクターの「Lovers Again」もあり、<br><br>至福の名曲「ばいなら　またね」<br>この曲、ホントいい曲。めちゃめちゃ泣ける卒業ソングに仕上がってます。<br>女の子から大人の女へ変わっていく階段を歌っているような。<br>いや、ホントに泣けるってば。<br><br>さらにもう一度女子大生から一言ずつ。<br>もうみんなこらえ切れなくてたっきーな、あゆ、麗香ちゃんあたりは<br>泣いちゃってコメントにつまっちゃってました。<br><br>あんまりみんな気づいてなかったと思うけど<br>しーちゃんと三瓶えりあが手をギュッと握って左の方で泣いてました。<br>しーちゃん好きなので、僕は胸がキュンとしてましたよ。<br><br>最後にもう1回「エロくないのにエロく聴こえる歌 ～しこたまがんばれ！～」<br>を披露して終了。<br>2回目のダンスソロはしーちゃんとえりあのデュエット。<br>えりあの「鈴木くんニッコリ」にはハート打ち抜かれました。かわいい。<br><br>なんだかんだでイベント自体は50分くらいかな？<br>その後は怒涛の1,000人握手会。<br>あまりにも人が多すぎて1人と0.5秒くらいしか握手できなかったけど（笑）<br>みんなちゃんとニッコリしてくれて、その笑顔は僕たちの心の中に残ってます。<br><br>ちょっと下世話な書き方になりますが、<br>まーみんなそれはそれはかわいいわ。ビックリした。<br>アイドルの握手会に行ったのは始めてだったんだけど<br>「アイドルやモデルは実際に見た方が何倍もかわいい」という意見は<br>本当なんだなと心の底から思ったよ。<br>みんなテレビで見るより笑顔がキラキラしてるし、身体は細いしスタイル抜群。<br>AKBとかにハマる人の気持ちはわかるわ、と思いましたよ。<br><br><br>その後ホテルに移動し、最終回を観ました。<br>基本的には総集編で、今までの名場面をたくさん。<br>そしてハライチとゆったり感の漫才。<br>ケンコバさんとオードリー春日のおふざけ、と<br>まさにこれぞキャンパスナイトフジという内容。<br><br>最後に「ばいなら　またね」を歌う頃には、ほとんどの女子大生が<br>泣いちゃってまともに歌えない。う～ん切ない。<br><br>エンディングはもうみんな涙涙で「終わるのいやだー」<br>「終わらないですよね？！ドッキリですよね？！」と<br>本当にまさに卒業式な感じ。<br>ケンコバさんの「これからもこの女子大生をテレビで観ることがあると思います。<br>そのときはぜひ応援してやってください」<br>にはグッときた。すげー感動した。男だなーケンコバさん。カッコイイよ。<br>最終回の卒業証書の文面はコバさんが考えたのかな。<br>きっとお父さんのような目線で女子大生を見ていたのかな。<br>27人全員に、涙なしではいられないような本当に心のこもった<br>メッセージを送っていたね。僕も泣いちゃったよ。<br>最後の「ばいなら　またね」ではマスクドエスのマスク越しに<br>きっと泣いていたに違いないよ。<br>卒業証書のときも「俺まで泣いちゃったらシャレにならんから」と<br>マスクかぶってたんだもんね。<br><br>全員で最後のタイトルコール<br>「キャンパスナイトフジ、終わりーーーーー！！！！！」<br>からのチャーハンなんだが・・・・・・<br>チャーハンの視聴率が下がるのではともっぱらの噂（爆）<br><br><br><br>女子大生以外の部分にも触れておきます。<br>司会はケンドー・コバヤシ。抜群の司会ぶりだったと思います。<br>まぁアンチの方からは「ケンコバが司会だったから終わった」などという<br>意見もありましたが、僕はそれは違うと思います。<br>たとえばロンドンブーツ淳ならば司会が一番目立ってしまうだろうし<br>くりぃむ上田さんやネプチューン名倉さんならば<br>おとなしくなるというか、小さくまとまってしまう可能性がある。<br>ジュニアさん今田さんは、たぶん芸人にばかり話を振ってしまう。<br><br>そういうところを考えると<br>今、日本の芸人であのような若い女の子＋若手芸人をたばねて<br>みんなをオイシくさせることができるのはケンドー・コバヤシしか<br>いないと思っています。<br>確かに、中高生にはちょっとわかりにくいプロレスやマンガのネタで<br>女子大生がきょとんとしていたところもあったけど、<br>それを補って余りある名司会ぶり。<br>コバさんは芸人やタレント相手の司会は正直向かないと思うけど<br>ああいう駆け出しの大学生や芸能界を目指している子たちを集めた<br>番組だと真価を発揮するんじゃないかなと思った。<br>コバさんはもちろんひな壇に座っても抜群におもしろいのだが、<br>今後も司会業も見てみたいな。<br><br>そしてレギュラー芸人はオードリー、ナイツ、はんにゃ、<br>ゆったり感、ハライチ。<br>なんといってもオードリーとナイツを擁していたのは非常に心強かったな。<br>個人的にオードリー若林くんとナイツ土屋くんは<br>現在の日本漫才界の2大ツッコミ双璧です。<br>本当にこの2人は群を抜いて素晴らしいです。<br>はんにゃはネタはイマイチだが、金田のガヤはなかなかおもしろかった。<br>そして今後を担うハライチとゆったり感。<br>ハライチに関してはM-1後ブレイクし、最近ではいろんな番組に<br>出てるんで知ってる人も多いのではないでしょうか。<br>ネタもおもしろいし、とっさのリアクションも結構取れる。<br>これからもっともっと伸びると思いますよ。<br>絶対期待してていい2人組です。<br>ハライチ澤部はDTだけど、とてもいいやーつだと思います。<br>杉さんもチューくらいならしてあげてもいいんじゃないかな（笑）<br>批判を承知で書きますがハライチ岩井には僕は<br>小林賢太郎の影を見ていますから。<br>あのレベルに達することができるのではと思っています。<br>ハライチとラーメンズは全然違うけれども、<br>岩井はあと何年かしたら天才と呼ばれるかもしれません。<br>それくらい僕は期待しています。がんばれ。<br>ゆったり感もチェックしておくべき芸人です。<br>あいうえお作文のネタはおもしろいですよ。<br>キャンパスナイトフジでは一番目立たなかった存在かもしれないけど<br>でもしっかりと爪あとは残したはず。<br>そしてハライチ同様もっと伸びるはず。待ってるぞ。がんばれ。<br><br><br>冒頭の話に戻るんだけど<br>この喪失感、ぐったり感、寂しさががなくなるまで一週間もかかっちゃったよ。<br>僕ら視聴者がそうなんだから、出演していた女子大生の<br>「燃え尽きた感」は相当なものなんだろうな。<br>女子大生たちのブログも傷心な感じが伝わるものだ。<br>終わった直後はもちろんだけど、<br>最終回1週間後のブログで「1年ぶりに予定が入っていない金曜日の夜」を<br>しんみり過ごしていると書いたキャンパスナイターズは多かった。<br>きっと心の底から寂しく思っているんだろうな。<br><br>途中休止はあったけど、今後スケジュール帳に「金曜 キャンパスナイトフジ」<br>という文字が書かれることはなくなったのだから。<br><br>放送終了直後から「復活希望」の声が鳴り止まないけど、<br>僕は復活は望んでいません。<br>なぜなら4年生メンバーが大挙して卒業してしまった以上、<br>全く同じくくりでの「キャンパスナイトフジ」はできないから。<br>僕はあのメンバーで女子大生という枠でやったからこそ<br>伝説が生まれたのだと思います。<br>全く同じメンバーで同じようにフジテレビの深夜に番組をやったとしても<br>果たしてあのグダグダ感、バカバカしさが出せるかな・・・<br>でももちろん27人のキャンパスナイターズは今後も応援していきたいので<br>ブログなどチェックしたいと思います。<br>最終回のオッズあったけど、誰一人脱がないでほしいと思います。<br>1年に1回くらいで同窓会スペシャルをやってほしいとは思いますよ。<br><br>まぁメンバー総入れ替えでセカンドシーズン、サードシーズンとやるのは<br>おもしろいかもしれないけど、このファーストシーズンを<br>超えることはないだろうな。<br>それほどこの1年間のキャンパスナイトフジは僕ら男子の心に<br>深く刻まれたよ。<br><br>本当に本当にすばらしくおもしろい番組でした。<br>1つの番組が終わってこんなにもぽっかりと胸に穴があくのははじめてです。<br>女子大生たちのかわいさ、芸能人っぽくないところ、<br>いろんな意味で女の子らしい部分が見えたところ、<br>そして実力のしっかりした芸人たちの存在。<br>全てが最高でした！！！！！！<br><br><br>まだもう少し「祭りのあと」は続くのだろうけど、<br>あと何日かすればもう4月。<br>春は別れの季節。そして出会いの季節。<br>女子大生に想いをはせるのはいいんだけど<br>今年は恋人がほしいなと思った、そんな32歳の春。<br>キャンパスナイターズ27人も前を向いて歩き出しているからね！<br><br>のーでぃが卒業アルバムで書いた座右の銘を書いておきます。<br>｢ふりむくな　ふりむくな　うしろには夢がない」<br>これは寺山修司の言葉だけどね。いい言葉だね。<br><br><br><br>ここでちょっと一言。<br><br><font color="#0000FF"><font size="4">気谷ゆみか、新地梨絵、杉麻李沙、<br>松園詩織、藤岡みなみ、横山晴奈</font></font><br><br>個人的な見解で、<br>この番組の鍵を握っていたと思われる女子大生をあげてみました。<br>ほとんどが大学3年生だ。<br><br>キャンナイ存続に不安を感じる声として、かなり多く意見があがったのは<br>「もしキャンナイが続いていても、キャラの強い4年生が半分以上<br>抜けるのだから続ける意味がない」というものだ。<br><br>僕の「3年生が鍵を握っていた」というのは、この意見に真っ向から対立するものです。<br>確かに多くの4年生が番組中心であったと思う。<br>萌ちゃんは1つのコーナーを何ヶ月も続けていたし、<br>あゆ、吉木ちゃんの水着やエロコーナーの貢献度はハンパないものがある。<br>ヤンキーチームとして、れいか、まあこ、ゆりえーるはとても人気があった。<br>他にもくろあり、たっきーなはインテリを差し引いてもしっかりと個性を出していたし<br>華子氏のスタイルはとんでもないほどキレイだった。<br>矢敷姉妹もおもしろかった。<br><br>1年生は3ヶ月という短い期間であったが、年明けからのキャンナイの人気が上がったことの<br>理由の1つでもあったと思う。初々しさがよかった。<br>三瓶えりあとるいちゃんが好きです。<br><br>それでも、それでも僕は<br><font color="#0000FF"><font size="4">気谷ゆみか、新地梨絵、杉麻李沙、<br>松園詩織、藤岡みなみ、横山晴奈</font></font><br>この6人を推します。今後も推します。<br><br>杉さんはハライチ澤部に本気で好かれ、そして視聴者からの人気もガチでナンバーワンだったと思う。<br>お台場イベントでの歓声が1人だけ次元が違った。<br>まさにミスキャンパスナイトフジ by ケンドー・コバヤシ<br>気谷ちゃんはのーでぃを優しく見守るお母さんのような面と、<br>「絶対他のみんなには負けない！」というがむしゃらな面を持ち合わせる強い子だと思った。<br>はるなは絵文字でホントにオードリーは助けられたと思う。<br>エロい発言がグイグイあったが、本当のはるなちゃんはベッドの上でももしかしてマスクドエムかも？<br>新地ちゃんはキャンパスナイターズみんなに愛されていた。卒業アルバムの「結婚したい」では<br>ナンバーワンの得票を獲得。同姓に好かれる女性が一番いい女なんだよ。<br>吉本だしお笑いなのかと思ってたけど、キャンナイ終わってからのブログなど読むと<br>本当にしっかりした、まさに肝っ玉母さんのような。<br>ナイターズが結婚したいと思ったのは間違いじゃないんだなと思った。<br>みなみ氏はナイターズの中で一番最初にキャラを確立したのかも。金曜深夜にチアをやるというのが<br>本当に嬉しいというのが毎週表情からも伺えてかわいかった。<br>もうチアは卒業するのかな？たまには私服で笹ガールなみなみも見たいぞよ。<br><br><br>そして。この文章はたぶん本人も見ると思うんだが。<br>だから気に入られようと思って書くわけじゃない。<br>一番一番キャンパスナイトフジの中核を担っていた、鍵を握っていた女子大生は<br><br><font size="7"><font color="#EE82EE"><strong>松園詩織<br>しーちゃん</strong></font></font><br><br>であると思っています。<br>ダンスうまいというキャラクターを存分に生かし、<br>誰とヒキワクをやらせてもうまくこなしていたし、<br>どのコーナーに登場しても、他の女子大生の魅力を引き出し、<br>それでいてちゃんとしーちゃんの立ち位置というところもきちんと残し。<br><br>しーちゃんのブログを見ると<br>「始めてキャンナイで集まったときは、あまりにもみんなかわいくて<br>自分の居場所がなく、帰りたいと思った」と書いてあった。<br>確かにキャンパスナイターズはみんな抜群にかわいい。スタイルもいい。<br>それを目の当たりにしたしーちゃんはコンプレックスを感じたんだろうけど<br>全然そんなことを感じる必要はないと思う。<br>しーちゃんにはしーちゃんにしかできないことがたくさんある。<br>きちんと空気を読めて、みんなのことを笑顔にしていました。<br>「鈴木くんニッコリ」のあとのドヤ顔、すごくかわいかったです。<br><br>あと、お台場で握手したとき、目の奥からキラキラしたものが見えました。<br>とってもキレイな瞳でした。<br>しーちゃんはホントに、今後も応援していきます。がんばれ☆<br><br><br><br>で、めちゃめちゃどうでもいい情報だけど、<br>僕が誰のことを好きなのかっていうのが全然この文章に<br>載ってないので、最後にちょっとだけ。<br>ホントにみんな好きなのでベスト5にさせてください。<br><br><font size="4"><font color="#FF0000"><strong>1 岡ッ歯<br>2 しーちゃん<br>3 気谷ちゃん<br>4 のーでぃ<br>5 吉木ちゃん</strong></font></font><br><br>上でしーちゃんを絶賛したわたくしですが、<br>顔と雰囲気を見たら一番好きなのはおかっぱなんです（爆）<br>一番年上でみんなから頼られキャラかと思いきや、実はちょとポワンとした天然なとこが好き。<br>スタイルもいいし。丸顔で目が大きいのも好き。<br>おかっぱは本気で好きです。付き合いたい（爆）岡っパニパニ☆<br>しーちゃんの笑うと(^-^)こういう顔になるのが好きです。<br>丸顔でいつもニコニコのしーちゃん大好きです。<br>気谷ちゃんはすごくがんばり屋なのが伝わってきて好き。<br>握手もガシッとしてくれたし、目標に向かって突き進んでる姿勢が好き。<br>のーでぃはかわいい。ものすごくしゃべる子らしいんだけど<br>守ってあげたくなる妹系だね。<br>吉木ちゃんは男心くすぐるねぇ。エロいところもいいと思います。<br><br>でもホント他の子もみんな好き。甲乙つけがたいです。<br><br>27人のキャンパスナイターズに乾杯！！！幸あれ！！！<br>井澤妙峰<br>磯美沙紀<br>岡崎由佳<br>岡田佑里恵<br>川島絢子<br>木村好珠<br>気谷ゆみか<br>許諾迪<br>黒田有彩<br>三幣恵理愛<br>新地梨絵<br>杉麻李沙<br>高梨麻衣<br>高橋亜由美<br>瀧口友里奈<br>武田るい<br>中上真亜子<br>檜木萌<br>藤岡みなみ<br>本多麻衣<br>松園詩織<br>宮崎麗香<br>本山華子<br>矢敷真帆・矢敷梨紗<br>横山晴奈<br>吉木りさ<br><br><br><br><br>最後にちょっとの宣伝とリスペクトをこめて。まだまだ販売しているので<br>キャンパスナイターズのCDと卒業をアルバム、みんな買ってちょ☆<br><br><br>「エロくないのにエロく聴こえる歌 ～しこたまがんばれ！～」<br>♪まんごすちん　ちんすこう<br>涙拭いて！　うなぎ　パイパイパイ<br>全然エロくないのに　なんでかなぁ<br>ズッキーニ　きんぽうげ<br>ミジンコ　ベッドメイキング<br>何故かエロく聴こえちゃう　ならイクっきゃない！<br><br>ビーチクリーン運動<br>携帯バイブ　大丈夫！<br>奇跡の生還、隊員救出♪<br><br><br><br><br>「ばいなら　またね」<br>♪ばいなら　ばいなら<br>チャリ漕ぎの日々よ<br>もう皆　どうしようもない<br>私ブラ　もうスポーツのそれじゃないよ<br>お風呂上りビールだから<br><br>ばいなら　ばいなら<br>懐かしき日々よ<br>もう皆　どうしようもない<br>楽しかったあの頃にね<br>いつか　また会える日まで♪
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<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 00:27:00 +0900</pubDate>
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