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<title>明日のことより今日のこと</title>
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<description>書籍、映画、ランチのことなど。最近はブリストルに留学について回顧記事。</description>
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<title>ボランディア</title>
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<![CDATA[ <p>クラスに馴染めず、悶々としながらあっと言うまに３週間ほどが経過しました。このままではまずい…と気持ちは焦るばかり。ちょうどそんな時、学校からの帰り道にある古本屋さんの店頭で、ボランティア募集の張り紙を見つけました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は日本にいる時、下北沢にある本屋さんでほぼ毎週インターンをしていました。もともと本が好きで趣味でインターンもずっとやっていたのですが、イギリスでも本屋で働ける！？と思った瞬間の胸の高鳴りは今でも忘れられません。ただ、やはり心配なのは言語の壁。イギリスに来てたったの数週間、ルームメイトやホストファミリーとの意思疎通も四苦八苦する状況で果たして仕事なんてできるのか…と当然ながら不安でした。しかしどうあってもこの機会を無にするという選択肢は考えられず、思い切ってお店に飛び込みました。</p><p>&nbsp;</p><p>「私は今月Bristolに来たばかりの言語学校に通う学生です。英語が不自由ですがボランティアできますか？」という趣旨を身振りを交えながらスタッフの人に伝えたところ、なんとあっさりOK！これに必要事項書いて持って来てね、と申し込み用紙を渡されました。え、こんなあっさりでいいの？と拍子抜けしたのですが、実際はこの後が結構大変でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私は今回滞在は6ヶ月未満ということで、ビザなしで入国してます。就労はもちろんインターンもNG。そして実はボランティアもNGということが発覚。ボランティア専用のビザが存在し、それかもしくは学生ビザがないとボランティアもやってはいけないとうルールになっているそうです。留学エージェントからはボランティアはOKと言われていたので、話が違うじゃないか、というメールを出して改めて調べてもらったり、語学学校の学生課に問い合わせたりしましたが、いずれも答えはNG。</p><p>&nbsp;</p><p>一度OKをもらい、初勤務の日付も決まっていただけに落胆はひとしおでした。特にボランティア全般がNGというのがショックで、現地の人と交流するにはボランティアが最適だろうと考えていた私としては、大きな機会損失と感じました。ビザなしで留学というパターンがそもそも珍しいのかもしれませんが、留学を検討する場合には注意が必要な事項だと思います。どう振り返っても、渡航前にその事実を把握できるようなタイミングはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>いったんボランティアを諦めた私ですが、お店のマネージャーと顔見知りになれたので、学校の課題で出されたチャリティープロジェクトの募金先として、この本屋に募金をすることにしました。いずれ詳細は記したいと思いますが、私がボランティアをしようと思ったこのOxfamというお店はただの古本屋ではなく、世界的な慈善団体が運営するお店でした。チャリティーショップと呼ばれ、ヨーロッパではよくある形態のようです。お店の商品は一部を除き全て寄付で賄われており、スタッフも皆ボランティアです。Oxfamは世界から貧困をなくすことを組織目標としており、ショップの売り上げはその活動費に充てられるとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>募金も随時店頭で受け付けており、そのことを知った私は学校のチャリティープロジェクトの内容を記載し、集めたお金を今度寄付させて欲しいという旨のメールをお店のマネージャー宛に出しました。しかし返信が一向に返ってこず、仕方がないので再びお店に話をしに行くことに。そこで何を勘違いされたのか、まだ私がボランティアを諦められずに来たと思われたようで、誤解を訂正する間も無く本部らしき相手に対してマネージャーが電話で何やら説得をはじめました。「いや、すごい真面目な日本の学生さんで…。いや、違う、ビザがないのは違法じゃない。」聞こえる単語から話の内容を想像しつつ、その横であたふたする私。</p><p>こうして最終的にお店でボランティアをすることを認めてもらい、（おそらく特別措置）週末から晴れて勤務することになったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ボランティア募集の掲示。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191204/18/too-ticky818/eb/42/p/o0576076814660704563.png"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191204/18/too-ticky818/eb/42/p/o0576076814660704563.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>お店の外観。２階もあります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191204/18/too-ticky818/49/45/p/o0576076814660704853.png"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191204/18/too-ticky818/49/45/p/o0576076814660704853.png" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 04 Dec 2019 19:00:33 +0900</pubDate>
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<title>語学学校について</title>
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<![CDATA[ <p>私が通ったEFBristol校は街の中心近くにある、とても綺麗な校舎でした。全体にこじんまりとしてて、地下１階から3階まで、大小の教室があります。目の前にはクィーンスクウェアという綺麗なグリーンの広場があり、春には多くの人が日光浴をしていました。</p><p>昔は税務署として使用されており、大英博物館と同じ建築家が設計した歴史のある建物らしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>授業は大学みたいに必修科目と選択科目があり、自分が申し込んだコースによって選択できる科目が多少異なります。１タームは６週間で、１タームごとにレベルが上がります。１ターム終了するごとに進捗テストがありますが、その結果には左右されず、基本的には全員がそのまま次のレベルに進みます。</p><p>私の必修科目を担当してくれた先生はすごくいい先生で、5ヶ月間、最後の一週間を除いてずっと同じ先生が担当してくれたのでとても良かったです。他のクラスではしょっちゅう担当の先生が変わったり、１クラス分が途中で解散になって他のクラスに統合されたりした例も聞いたりしたので、私は本当に運が良かったと思っています。</p><p>選択科目はIELTSやケンブリッジなどの英語検定対策コースをはじめ、ビジネス英語や時事問題を扱うクラス、アカペラコースなど様々なコースがあり、楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>その先生は私のコースが終わるちょうど一週間前、Bristol大学で教鞭を執る為に退職してしまいました。ちょどその頃先生たちの顔ぶれが以前と大きく変わっており、職場環境としては先生たちも色々思うことがあるんだろうなという印象を受けました。</p><p>およそ5ヶ月間に渡って私の必修科目を担当してくれた先生は、私よりだいぶ若いのですが、先生としてのキャリアはかなり長いのだろうと思わせるほどの敏腕ぶりで、テキストにほとんど頼ることなく、授業はほぼ自分でアレンジして実施しているようでした。自分の生徒の特性を理解し、（例えば私は文法は得意だが、会話が苦手。）それを克服するようなアドバイスや授業中にも指示をくれました。</p><p>改善が見られた場合はすごく褒めてくれて、モチベーションの大きな支えになりました。本当に感謝しかないです。</p><p>&nbsp;</p><p>今でこそ運が良かった、と言うことができますが、最初からそう感じていたかというとそうではなく、当然ながら色々戸惑いもありました。はじめから自分の思い通りになるまいという覚悟はあったものの、語学学校に通い初めて最初に受けたショックは、周りがみんな若い。やはり高校〜大学くらいの学生が多く、私はクラスの中で最年長でした。さらにヨーロッパ、南米からの来た生徒が多く、訛りが強くて全然聞き取れないのも苦痛でした。母国語が近ければ訛りも似るらしく、私には通じなくても、訛りに慣れている先生や、他の生徒には通じていることも衝撃でした。</p><p>授業の会話練習といえばグループでのディスカッションや、隣の席の人と会話することがほとんどで、はじめは本当にそれが苦痛でした。特に私が言ったことが伝わらない時に「は？」みたいな反応をされるのが本当に腹が立ちました。そうするともう、そもそもない英語への自信がさらに打ち砕かれ、クラスに馴染むどころか無口キャラになるという負のスパイラル。一週間経ったあたりから25歳以上限定の社会人コースがあるマンチェスター校への転校を考えたりもしました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、結果的にこのことがきっかけになり、色々もがいた結果、この後想像以上の出会いの機会を得ることができました。あの時はやまらなくて本当に良かったと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/23/too-ticky818/20/95/p/o0360048014646753001.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/23/too-ticky818/20/95/p/o0360048014646753001.png" width="240"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/23/too-ticky818/7c/88/p/o0360048014646758036.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/23/too-ticky818/7c/88/p/o0360048014646758036.png" width="240"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 21:15:05 +0900</pubDate>
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<title>日本に帰ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>留学ブログ書くとか言っておいて、滞在中全く手に着きませんでした…。すみません。帰って来ましたと言いつつそれさえもすでに半年近く経とうとしている訳で…。いやはや。時の流れが速すぎて怖い。</p><p>&nbsp;</p><p>すでに滞在中の記憶も英語も薄れつつある中、貴重な経験はやはり写真以外にも自分の言葉で残しておくべきだという危機感を持ち、それならやはりブログが良いだろうということで今こうしてタイプをしております。</p><p>もう本当に記憶が断片的なんですけど、思い出しつつ、振り返りつつまとめてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと、留学メッチャ良かったです。滞在は半年ないくらいで、まぁコツコツ貯めた貯金は大方が失くなったのですが、その価値は十分ありました。</p><p>留学って学生の時にする人が多いと思うのですが、学生の時行ったとしても今回の様には楽しめなかっただろうなと思います。社会人を経験した今だからこそ、できたチャレンジがあって、やれたことも多かったと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば最初クラスに全然馴染めなかったのですが、それに危機感を感じて地域のMeetUpに参加したり、本屋のボランティアに飛び込みで応募したりしたりするうちに、現地で自分の居場所を見つけることができました。それまでの期間はつらかったですが、結局ホームシックにも全然ならなかったですしね。自分のことを知ってる人が周りにいないという環境は得てして孤独にもなり得るけど、それによって逆に大胆にもなれるんだというのは大きな発見でした。</p><p>&nbsp;</p><p>留学したいと思った理由はいくつかあるのですが、一つには学生の頃に乗ったピースボートの経験があります。居酒屋とかにポスターが貼ってあるアレですね。深く考えもせず、何か自分を変えたいと思って乗りましたが、まぁそれなりに楽しい経験はしたものの、ただそれだけで終わってしまったという思いがありました。結局船の中は日本人だらけだし、世界を一周するといっても滞在期間は一寄港地につき1〜2日なんですよね。異文化交流も何もあったものではないし、観光地を１、２箇所回っただけでその国の一体何が分かるのかという。普段なかなか行けないような場所に行けるというメリットはありましたが、結局パッケージツアーと大して変わらなかったな、と後から思いました。</p><p>今ならもうちょっと色々できたんではないか、と思いつつもあの時は私も若かったのでしょうがないですね。ただ、何においても◯◯さえすれば私は変われるはず、なんていうのは幻想であることがこの時身にしみました。</p><p>&nbsp;</p><p>なので今回の留学にしても、とりあえず留学すれば友達がたくさんできるはず、英語がぺらぺらになるはず、ホストファミリーと楽しい時間を過ごせるはず、みたいな幻想は一切持たずに行きました。それが結果的に功を奏したと言えると思っています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/too-ticky818/entry-12547747928.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 19:22:54 +0900</pubDate>
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<title>ルームメイトと散策</title>
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<![CDATA[ <p>ブリストルに来て2回目の週末です。</p><p>まだ慣れないことも多いけど、ここに来て生活がめっちゃ規則正しくなり、毎日8時間くらい眠るようになりました。毎日寒くて、授業も始まったばかりなのに体壊したら最悪、と思っていっぱい着込んで、ちゃんと手洗いうがいして、夜23時にはお布団に入るようにしました。日本にいた時はバイトの勤務時間が変則的だったというのもあるし、なんだかんだでネットみたり本読んだりして、2、3時くらいまで起きていて、休みの日は昼過ぎまで寝てる、というまるで大学生みたいな生活をしていたので自分でもちょっとびっくりです。</p><p>幸い中国人のルームメイトも多分私より年上で（年齢教えてくれない）夜遊びしたりせず早い時には22時くらいには布団に入ってるので、つられて私も早く寝られます。環境の力ってすごい。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は午後にルームメイトが近くの公園に散歩しに行こうというので、彼女の旦那さん（なんと夫婦で留学中）と3人で出かけました。最初1時間くらいのつもりで出かけたものの、徒歩圏内に広大な森や原っぱがあることが分かり、楽しくなって冒険気分で結局3時間以上うろつきました。日が暮れそうだったので断念しましたが、それでも公園の3分の1位しか歩けなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>バスで40分くらい先のブリストル中心街はオフィスやショッピングセンターが立ち並ぶまさに都会って感じなんですが、少し離れるだけでこれだけの自然があるってちょっと驚きです。雨降ったあとで地面はぬかるんでるし、冬なので寒いし、大した見どころもないのですが、小さな花や魔女みたいな木を見つけるたびに無駄にはしゃいで楽しかったです。そして何より空気が澄んでて美味しい。</p><p>お互い英語初心者で正しく会話ができているとは到底言えませんが、</p><p>「イギリスって寒いわりには雪は少ないよね。」</p><p>「中国は雪すごいよ。日本も北のほうはすごいでしょ。」</p><p>「そうだね。北海道とかね。」</p><p>「Hokkaido！知ってる」</p><p>「昨日日本で地震あったみたいね。大丈夫？」</p><p>「えっ、そうなの？私知らないけど、なんでYOUが知ってるの？（驚）」</p><p>っていう雑談くらいはノリでできるので、言葉ってすごな〜と感じる毎日です。冷静に聞いたら多分文法めちゃくちゃなんですけどね。もう少し暖かくなったら他のハウスメイトも誘ってピクニックに来ようという話をしました。楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190121/00/too-ticky818/93/f1/j/o1728129614342467224.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190121/00/too-ticky818/93/f1/j/o1728129614342467224.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190121/00/too-ticky818/fd/28/j/o1296172814342474476.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190121/00/too-ticky818/fd/28/j/o1296172814342474476.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>夕暮れ時。写真だとだいぶ暗いですが、実際はもうちょっと明るいです。</p><p>ルームメイトの旦那さんが鳥にあげる、といって丸いパンをまるまるゴミ箱の上に置いてて、その発想はいいかもだけど方法が大胆すぎるというか、雑じゃね？ってちょっと思いました。「Good.」としかコメントできなかったので、早く英語で突っ込めるようになりたい。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2019 00:39:07 +0900</pubDate>
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<title>アジアンマーケット</title>
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<![CDATA[ <p>今日は同じ語学学校に通う日本人の子にアジアンマーケットに連れて来てもらいました。韓国、中国製品が多かったですが、ちゃんと日本製品も！日本のお米はしばらく食べられないだろうと覚悟してましたが、サトウのごはんっぽいやつ（電子レンジで加熱すれば食べれるやつ）もありました。料金は総じて高めだけど、どうしても白飯が食べたくなった時に買えると思うとだいぶ安心感があります。</p><p>&nbsp;</p><p>学校のカフェティリアは安いし、美味しいんだけどランチ用の日替わりメニューが毎日２種類しかありません。（あとはラップサンドやパニーニが何種類かある）おそらくそのうち飽きると思われるので、安くて美味しいご飯屋さんを学校周辺で探すのが喫緊の課題だったりします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190119/04/too-ticky818/17/3d/j/o1080144014341349256.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190119/04/too-ticky818/17/3d/j/o1080144014341349256.jpg" width="220"></a></p>
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<pubDate>Sat, 19 Jan 2019 04:58:10 +0900</pubDate>
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<title>ブリストル留学inUK</title>
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<![CDATA[ <p>去年の夏に新卒から勤めていた会社を辞めました。</p><p>本来ならすぐ転職活動をするところですが、せっかくなのでその前に今までの貯金を叩いて語学留学することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>なかなか得難い機会だと思うので、休止状態だったこちらのブログに留学先での出来事や所感やその他諸々を書いて行こうと思います。（でないと最近すぐ忘れる。。）ちなみに私の語学力はというと2年くらい前に何の準備しないで受けたTOEICのテストが400点くらいでした。ひどいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>夏に会社を辞めたので、年内いっぱいは国内で英語を勉強し、年明け１月から語学学校に通うことにしました。金額高めなのは承知で、今まで行ったことがないヨーロッパをチョイス。かつ英語圏ということで必然的にイギリスになりました。Bristolというマイナーな都市を選んだのは日本人が少なそうというのと、バンクシーのホームタウンということで興味が湧いたからです。</p><p>案の定40人近い同期に日本人はいませんでした。（韓国人はいっぱいいました。なぜだろう。）</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん英語を勉強しに行くのですが、英語を使って色んなことを学ぶことが目的なので、日本でできるだけ基本は身につけた上で行きたいと思いました。しかし、会社を辞めてあらびっくり、健康保険料、年金、住民税でとんでもない額のお金が無収入でも月々飛んでいくことが分かり、アルバイトを３つ掛け持ちしてできるだけ貯蓄を崩さないように頑張りました。せっかく仕事辞めたのに何してるんだろうって気がしないでもありませんでしたが、残業もないし、短期なので気楽だし、幸いどれも自分にとって興味のある仕事だったので久々にストレスフリーで仕事できて楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、思ったほど勉強ははかどらず、TOEICの点数も上がりませんでした。（というよりむしろ下がった。）ただ５歳児英会話という合計４日間の講座を受けたのと、最後の一ヶ月レアジョブでオンライン英会話を実践したことで、英語を話すことのハードルはかなり下がりました。</p><p>例えばロンドンに到着した初日、ヒースロー空港の近くで一泊しました。チェックインの時にクレジットカードと暗唱番号求められたのですが、「あれ、ネットで予約した時に確か決済したよな？」と思い、「私二重で支払ってない？」とすぐ聞けたのは我ながらよくやったと思います。（結果あんまり聞き取れななかったけどチェックインの時に求められたのは支払いじゃなくてセキュリティチェックのためだったらしい。）</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、Bristolに来てから１週間。授業のこととかホームステイのことは追々書いて行きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/too-ticky818/entry-12432785467.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2019 01:20:34 +0900</pubDate>
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<title>創造と神秘のサグラダ・ファミリア</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160117/20/too-ticky818/d1/75/j/o0566080013543332525.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160117/20/too-ticky818/d1/75/j/t02200311_0566080013543332525.jpg" alt="" width="220" height="310" border="0"></a></div><br><br>サグラダ・ファミリアは私も8年前くらいに観に行きました。たくさんの観光客が押し寄せている横では作業服を着た人たちが重機でガリガリ作業しているし、唯一ステンドグラスが厳粛な雰囲気な醸し出しているものの、礼拝堂っぽいものも見当たらず（映画で礼拝堂は地下にあることが判明。知らなかった…。）本当にここ教会？と思った記憶があります。<br>完成予定も不明だし、少なくとも私が生きてる間に終わらないんだな、くらいに思っていたら別の情報源では2025年くらいとなっていて、謎すぎる！と思ってました。（普通何十年単位で予定変わらないよね？）そのためその解答が得られるであろうこのドキュメンタリーの公開はとても楽しみでした。<br><br>内容は、まさに期待以上。知りたいと思っていたこと以上に、今まで様々な苦難を乗り越えて現在の姿になっているということに感動を覚えました。特に内戦で設計図が焼失したり、ガウディが作った模型も破壊されてしまったけど、破片から模型の復元をしようとする研究室が内部にあったり、ガウディのスケッチから素材や形、果てはその精神までを汲み取ろうと、建築家の人たちがチーム一丸で取り組んでいる様子が伝わってきました。そして観光客の入場料で資金難を解消できるようになった現在においても、サグラダ・ファミリアのすぐ下に地下高速鉄道がの建築が進んでいるとか、ガウディの設計通りに作ろうとすると、正面にある住宅地まで敷地が及んでしまうとか、色々問題があることが分かりました。デジタル技術のおかげで設計がやりやすくなったとはいえ、一筋縄ではいかないことがまだたくさんあるんだなぁと思いました。<br><br>そして個人的にとても感動したのが、外尾悦郎さんのインタヴュー。各国を放浪した挙句、偶然サグラダ・ファミリアにたどり着き、そこで制作を任されるようになった日本人がいる、という話は幾度となく聞いていましたが、実際どんな人なのか名前も顔も知る機会がなく、ずっと気になっていました。<br>外尾さんの話し方はとても穏やかでしたが、言葉一つ一つに重みがあり、職人の威厳というか、そこまでするのか、という内容に圧倒されました。スペイン語で話しているので字幕でしたが、できれば日本語で直接話される言葉を聞いてみたかったです。<br><br>こういうものづくりの現場を見るのが好きです。何かを成し遂げようとする人たちの情熱に感動するし、私たちが目にするものはたいていが結果で、でもそこに至るまでに必ずストーリーがあるという事実に、勇気をもらえます。<br>出演者の一人が「ガウディの思いを完璧に再現できたらそこで終わってしまう。サグラダ・ファミリアは完成させちゃいけないんだ」みたいなことを言っていましたが、完成した威風堂々たる姿を見てみたいと思いつつ、確かに完成してしまったらそれはそれでさみしいかもしれないな、と思いました。<br><br>どこを撮っても絵になる！私が8年前に行った時の写真の一部です。↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160117/21/too-ticky818/de/f2/j/o0800120013543351551.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160117/21/too-ticky818/de/f2/j/t02200330_0800120013543351551.jpg" alt="" width="220" height="330" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160117/21/too-ticky818/a7/ae/j/o0800053413543351549.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160117/21/too-ticky818/a7/ae/j/t02200147_0800053413543351549.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160117/21/too-ticky818/fb/e6/j/o0800053413543356691.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160117/21/too-ticky818/fb/e6/j/t02200147_0800053413543356691.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160117/21/too-ticky818/2d/80/j/o0800120013543359911.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160117/21/too-ticky818/2d/80/j/t02200330_0800120013543359911.jpg" alt="" width="220" height="330" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 17 Jan 2016 18:16:14 +0900</pubDate>
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<title>本とお引っ越し</title>
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<![CDATA[ そろそろまたブログを書かねばと思い続けて一年経ちました。。<br>月日は早いものですね。（前にも同じこと言ったような。）<br><br>タイトルを変えてみました。とある方からブログを本格的にやるなら名前を入れない方良いと聞いたから…というわけではないんだけど、また仕切り直しということで。先ほどひねり出したものです。<br>明日を思い煩うより、今この瞬間に集中しようというのは至言だと思います。<br><br>本題ですが、最近引っ越ししました。有給を全然を使ってなかったので、一週間くらい休みをいただいたんですが、その大変さときたら！<br>主な要因は、こんまりメソッドの片づけ祭りを一気にやろうとしたこと。6年間住んだ6.5畳の部屋には物がたまりまくっていて、本にいたっては数年前からとっくに本棚に収まりきらず、平積みされて狭い床を占領する始末。ときめきを頼りに根気強く取捨選択を繰り返し、若干腰を痛めつつ300冊を無事に売りに出しました。<br>ただ、引っ越し後にさっそく「あー！あの本売った！！」という例が出てきて、最近ちょっと悔しい思いをしているものもあります。(しょがないのでまた買うつもり。）<br><br>購入した2LDKの部屋に引っ越すにあたり、真っ先に買ったのは大きい本棚。壁の一面にぴったり置けるようなものを探しました。今まで使っていたやつが組み立て式のちょっとちゃちなやつで、板がはずれたり、若干傾いたりしてました。この際ちゃんとしたものを買おうと思い、色々探しました。<br>最初にカリモク家具を見に行き、値段にびっくりし、近くのニトリに行って、今度は板の薄さにびっくりし、最終的には大塚家具で、カリモクとニトリの間くらいの値段のものに落ち着きました。<br><br>嬉しかったのが、オプションで棚の間に取りつけられる引き出し。ブックカバーや、ブックマーカーなどのアクセサリーを入れるのにぴったり♪重宝してます。<br><br>300冊減らせはしたものの、結局それ以上の本と一緒にお引っ越しになりました。これがなければ単身パックでもいけたんじゃ、と思うところだけど、ときめいた本がそれだけあったのだから仕方ない。<br>今回はでっかい本棚買ったから、また増えてもしばらくは余裕でしょ！と思っていましたが、実際全部いれてみると8割方埋まりました。。本の見積もりって難しい。<br><br>でも久しぶりに自分の持っている本の背表紙を一覧出来て本当に嬉しい！本棚編集して似たような本を一緒に並べてみると、自分の嗜好が一目瞭然。あ、あの本はいつ買ったやつだ、とか、自分が今まで糧にしてきた内容を想起しながら眺めてるとそれだけで幸せな気持ちになれます。そしてもう2度と床には置かないぞ。。と強く心に誓ったのでした。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151129/00/too-ticky818/b1/8d/j/o0800080013496955774.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151129/00/too-ticky818/b1/8d/j/t02200220_0800080013496955774.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151129/00/too-ticky818/eb/6a/j/o0800080013496955775.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151129/00/too-ticky818/eb/6a/j/t02200220_0800080013496955775.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 28 Nov 2015 23:21:24 +0900</pubDate>
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<title>kindle</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140909/00/too-ticky818/2b/a4/j/o0800080013060908036.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140909/00/too-ticky818/2b/a4/j/t02200220_0800080013060908036.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a></div><br><br>買っちゃいましたー！Kindle Paperwhite！！<br>私は本に囲まれるのが好きなので、電子書籍なんてあり得ん、というタイプだったのですが、このたびほぼ衝動買いに近い形で購入をしてしまいました。<br><br>あの四角くて、表紙と背表紙があって、紙一枚一枚に文字が印刷してあって、重量と厚みがあって、パラパラとめくれる、あのパッケージングされた形としての本をこよなく愛しているので、電子化されてしまったものはもはや本ではない、という意識がどうしてもありました。そして今もその気持ちは変わりません。<br><br>ではなぜKindleか？<br>はからずしもジェイソン・マーコスキー「本は死なない」に感銘を受けたのと、佐藤優の「知の読書術」(相変わらず本に関する本は反射的に手にとってしまう。。)で、ブックリーダーで、”二冊目を買う”、”流し読み”、”英語力をつける”というフレーズに大変惹かれたからです。<br><br>まず一つ目の「二冊目を買う」ですが、これは一回本で購入したものを、電子書籍でもう一回買うというもの。一見非常に無駄な行為に思えますが、私は「なるほど！」とすぐさま膝を打ちました。(書店での立ち読みだったため、あくまで比喩です。)<br>一回本でじっくり読んだ後、電子書籍で購入すれば、いつでも好きな時に繰り返し読むことができます。<br>私も家での蔵書がすごいことになってきて、あ、あれをもう一回みたいな、という状態になった時、すぐさま取り出せるような状況になっていません。(整理しろよって感じですが)<br>参照する頻度が高いものや、何度も読んで頭に刷り込みたいものは電子書籍にうってつけです。<br>早速、二冊目として「すっきりわかる！ 超訳哲学用語事典」を購入し、つい先日仕込んだ「シミュラークル」を検索しました。目次の単語をクリックすれば、一瞬でそのページに飛んでくれるのが大変ありがたいです。<br><br>次の「流し読み」。これは盲点だなぁと思ったのですが、リアル本のように厚さがないせいか、飛ばし読みの罪悪感が電子書籍にはあまりないのですよね。<br>電子書籍の方が紙で買うよりも値段が安いし、せっかく買ったんだから全部読まなきゃ、という脅迫観念を薄れさせてくれる気がします。(それがいいかどうかは微妙ですが、あくまで特質上の話です。)<br>ネットサーフィンする感覚で飛ばし読みが出来るので、話題の本など、ちょっと読んでみたいけど、本を買うほどではない、と思ったものは電子書籍で買ってどんどん飛ばし読みするのもありだと思いました。<br><br>そして「英語力をつける」。今回の一番の動機はこれかもしれません。大学以降ほとんど英語には触れずに生きてきたのですが、最近そうも言っていられなくなりました。私の会社でもインド人ぽいひとや、中国人らしき人と頻繁にすれ違うようになり、ついには上海事業所から新しいシステムの機能説明が英語で送られてきて思わず閉口しました。<br><br>このままではまずい。<br>しかし、私は机に向かって勉強することが非常に苦手です。大した受験勉強もせず、今となってはそれを後悔しているのですが、だからと言って今からそれが出来るかと言われると、無理。<br>ただ本を読むことだけはずっと続けていられるので、私が出来る可能性があるとしたら「多読」でひたすら慣れるか、お金をつぎ込んで駅前留学でもするか、どっちかしかありません。それだったら、自分が読みたい本が原書で読めることを目標に、多読でコツコツ頑張った方が金銭的にもモチベーション的にも良さそうです。<br><br>...と、いうことで、今回のKindle購入に至りました。<br>実は電子書籍リーダー購入にあたり、Kindle以外の端末についてもいくつか検討ました。<br>実際ソニーのReaderや楽天koboの方がデザインや軽量的には優れており、かつamazonは法人税を日本に払っていないという話を聞いてからamazonからの購入等は一切していなかったため、出来れば避けたいと思っていました。しかし、洋書の扱いに関してはKindleストアが圧倒的だったため、紆余曲折を経て結局はKindleに落ち着く形となりました。<br><br>日本でだってマーコスキーさんのような努力があったはずなのに、、と思うと若干せつなくもありますが、長いものに巻かれる感じで、また今後はamazonのお世話になりたいと思います。はい。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28038715" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">本は死なない Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」/ジェイソン・マーコスキー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51xhkYQiz8L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,728<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28038714" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「知」の読書術 (知のトレッキング叢書)/佐藤 優<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5163GUj58YL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,080<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28038713" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">超訳「哲学用語」事典 (PHP文庫)/小川 仁志<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51pBPjTa46L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥700<br>Amazon.co.jp<br>
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<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 00:16:54 +0900</pubDate>
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<title>アナと雪の女王</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140525/02/too-ticky818/ca/f4/j/o0300043212951870575.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140525/02/too-ticky818/ca/f4/j/o0300043212951870575.jpg" width="300" height="432"></a><br><br><br><br>公開直後に字幕で観ましたが、ラプンツェルの時のような感激は特になく、良かったな～以上の感想がなかったので、レビューを書くつもりもありませんでした。<br><br>が、偶然にもアナ雪について7人くらいで語るという妙な場に遭遇し、しかも相当示唆にとんだ話が展開されたので、備忘として残しておこうと思います。<br>※以下ネタバレあり注意<br><br>面白かったのは兄弟姉妹がいるか、自分がどの立場であるかによって結構見方が変わってくるという点。<br>泣きながら妹に追いかけられた経験があるという女性は、冒頭の仲良かった期～断絶期のシーンで涙が出たと言っていました。<br>また、自分が長女だという人は、結局おいしいとこを持っていくのはいつも末っ子だという鉄則は破られていないという見解に。確かに。<br>(そしてアナは単に男たらしでは、という意見も。もうちょっと過激な言い方で。。)<br><br>その他飛び交った意見でわりと印象的だったのは、以下の通り。<br>ちなみに質問に対する回答はあくまで各個人の意見なのであしからず。<br><br>・エルサはアナに自分の状況を説明して理解してもらうことは出来なかったのか？<br>→アナから過去の記憶を消していたからできなかった？<br>・両親も亡くなり、アナは相当孤独な幼少期を過ごしたにも関わらず、なぜあそこまで天真爛漫に育ったのか(確かに。。)<br>・クリストフがかっこよくない。(ハンスとの差別化のため？)<br>・ハンスの善人面演技がハンパない。今までのディズニーの悪役にいないタイプ。<br>・なぜハンスは演技を最後まで通さなかったのか<br>→どうせ死ぬから演技する必要ないと思ったか、相手を絶望させることでむしろ自分の狡猾さを自慢したかったのでは。<br>・オラフの利他精神が素晴らしい。可愛い。<br>・なぜエルサは生まれながらにして過酷な運命を背負う羽目になったのか<br>・エルサのあの孤独に城に籠る状態が本当に「ありのまま」か？<br>・はじめ氷の解き方がエルサには分からない。でもそれが愛の力でコントロール出来るようになった…？でもエルサもアナもお互いを最初から思いやっていたはずで、愛がなかったわけではないはず。<br><br>そして聞いた話によると、最後の疑問に関わるある重大な事実が！<br>今の内容は、公開前に予定してたストーリーとはまるで違う決着になってるんだとか。本当はエルサを雪の女王として悪役にするはずが、レットイットゴーの出来があまりに素晴らしすぎたので、歌の内容に合わせてエルサの立ち位置自体を変えてしまったそうです。<br>だから全体としてはチグハグな部分もあり、でも逆にそれが語る上での魅力になっているのではないか、という話でした。<br>確かにそれが事実だとすると、最後の強引にまとめた感じも納得がいく気がします。<br><br>また、なるほどー、と思ったのは、エルサはなぜあの魔法を引き受けることになったのか理由が欲しかった、という私の意見について、他の人から言われた内容でした。<br>あの魔法を本人には選べない社会的ハンディキャップの象徴なのだととらえると、そこに理由を見いだすのは本来的ではない(そもそも理由などない)、ということです。<br>ディズニーはそういう捉え方とは無縁(良い意味で裏表がない)だと勝手に思っていたので、そういう見方をするということ自体新鮮な驚きでした。<br>でも一度そういう風に考えると、レットイットゴーも途端に社会的メッセージを含んだものとして聞こえてくるから不思議です。<br><br>映画一本についてここまで話し込む機会はなかなかないし、色んな人の意見をその場で聞けてラッキーでした。<br>なんかまた観たくなってしまったかも…。
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<pubDate>Sat, 24 May 2014 23:50:40 +0900</pubDate>
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