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<title>オタク系兼業主婦</title>
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<description>このブログは、ごく普通の生活をしておりますごく普通の夫婦の話です。ただ、うちの奥さんＡ子さんは人より少しだけ？アニメが好きです。本当に少しだけ…</description>
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<title>近況</title>
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<![CDATA[ すみません<br>体調を崩して、病院にいました。<br><br>体が少し落ち着いたら、再開したいと思います。<br><br>よろしくお願いいたします。
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<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 08:18:19 +0900</pubDate>
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<title>入浴剤</title>
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<![CDATA[ それはある日の買い物で発見したものでした。<br>大手ドラッグストアのレジ待ちで列に並んでいたら、急にＡ子さんがしゃがみこんだ。<br><br>僕「どうしたんですか？気分でも悪いんですか？」<br><br>顔を上げるＡ子さん。気分が悪いなんてもんじゃない。<br>目がランランとして、何かを握りしめている。<br><br>Ａ子「これ！買っていい？」<br><br>かわいいぞ！Ａ子さん。<br>ちっちゃい子がお菓子をねだるような眼で僕を見ている。<br>よく確かめもせず、うなずく僕。<br>かごに投げ入れるＡ子さん。<br><br>僕「何を買ったんですか？」<br>Ａ子「見せたでしょ？これ！入浴剤！」<br><br>パッケージを見る。どう見ても入浴剤に見えないのですけど・・・。<br>「ＳＤガンダムびっくらたたまご」<br>ふむふむ、中にフィギュアが入っているのか。<br>この一袋で１回分か・・・。え？２５０円？？<br><br>僕「高！！１回２５０円ですよ！Ａ子さん」<br>Ａ子「それが？『いい』って言ったじゃない！<br>たかだか２５０円で嫁の笑顔が見れるのよ！安いじゃない！」<br><br>僕「そりゃ安いものですが・・・」<br>パッケージの裏側を見る。<br>やはりある。<br>赤くて角のついた一つ目のキャラ。<br><br>僕「Ａ子さん。これ買っても、確実にあなたが欲しいものが出るとは限りませんよ」<br>Ａ子「わかってるわよ。その時は、また買いに来る！」<br><br>その日の夜。一緒にお風呂に入るＡ子さんの手には、びっくらたまご。<br>袋から中を出すと、『ハロ』の形。<br>Ａ子「おおおぉぉ。ヤベェゼ、アニキ！」<br>僕「それは別の作品の『ハロ』ですよ」<br><br>僕の突っ込みにもお構いなしに、かなりご機嫌で湯船につかるＡ子さん。<br>Ａ子「さぁ、何が出るかな？何が出るかな？」<br><br>その間、僕は外の洗い場で頭と体を洗ってました。<br><br>Ａ子「おおぉ！緑のザクだ！量産型！これは幸先がいい！」<br><br>何をもって幸先がいいのかよくわかりませんが、とりあえずご機嫌に風呂を出ました。<br><br>翌日。<br><br>Ａ子「じゃじゃ～ん！」<br>家に帰るなり、びっくらたまごを見せるＡ子さん<br><br>Ａ子「さぁ、お風呂にする？お風呂にする？それともお風呂？」<br>僕「すでに一択じゃないですか！選択の余地はないんですか？」<br>Ａ子「冗談よ。先にご飯を食べてからね」<br><br>ご飯を食べて、お風呂に一緒に入る。<br>Ａ子「昨日は緑だったから、今日は赤かな？」<br><br>そんなＡ子さんの期待を裏切り・・・。<br>出てきたのはまたしても緑のザク！<br><br>Ａ子「う～ん。まだだ、まだ終わらんよ！」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100405/13/too-too2/4b/00/j/o0800045010483030694.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100405/13/too-too2/4b/00/j/t02200124_0800045010483030694.jpg" alt="オタク系兼業主婦-2010010320360000.jpg"></a><br>またまた翌日。<br><br>リビングに無造作に置かれる「びっくらたまご」×２個<br>って・・・２個も買ってきたの？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100405/13/too-too2/99/c5/j/o0480085410483023635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100405/13/too-too2/99/c5/j/t02200391_0480085410483023635.jpg" alt="オタク系兼業主婦-2010010214010000.jpg"></a><br><br>僕「あのぉぉＡ子さん。何故に２個？」<br>Ａ子「とりあえず、弟が欲しいって言うからさ、弟の分も買ってきた！」<br>僕「で、弟君のほうにあなたの欲しいものが出てきたら、どうするんですか？」<br>Ａ子「もちろん！取り上げる！私の欲しいものは私のものだ！」<br><br>何気にジャイアニズムだ。<br>弟君が欲しいのは多分赤ズゴック。<br>どちらが先に出るんだろうか？<br>近所に住む弟君が取りにきた。<br>何も言わずに渡す姉Ａ子さん。<br>楽しみに帰った弟君を見送り、二人でお風呂に入った。<br><br>入浴剤を入れるＡ子さん。<br>Ａ子「さぁ、出でよ！！！」<br>それは、神龍ですよ・・・。たしかに神龍が出てきたら、「シャアザク！！」って叫びそうだなぁ。<br><br>数分後。<br>頭を洗い、流していた時に背中に何かが当たった感触があった。<br>投げつけられたフィギュアが跳ね返って僕に当たったのだ。<br><br>僕「痛いですよ！どうしたんですか？」<br>Ａ子「知らない！もう！」<br><br>床に転がる３機目の緑のザク。<br>Ａ子「なんで緑しか出ないのよ！」<br>僕「そりゃ、量産型だから？」<br>Ａ子「そっかぁ・・・ってそんなわけないでしょ！」<br>貴女のクジ運がないなんて言える状況ではない。<br><br>風呂を上がり、速攻で弟に電話するＡ子さん。<br>どうやら、弟は「アッガイ」が出たらしい。<br>ザクとのトレードを言うＡ子さん。<br>なにやら揉めているが、話がついたようだ。<br><br>Ａ子「アッガイ、ゲット！！！」<br>少し機嫌がなおったようだ。<br><br>弟君、すまない。君がアッガイも好きな事を僕は知っている。<br>今度ＭＧのシャアスゴックを買ってきておくよ・・・。<br><br>またまたまた翌日。<br><br>リビングには「びっくらたまご」×８個<br>８個！！！<br>さすがに、無駄遣いだろ！<br><br>僕「Ａ子さん！これ！」<br>Ａ子「もう、これで終わりにするから・・・。お願い！！・・・そんで！ごめん！！」<br><br>まぁ、買ってきたものを返品するわけにもいかず・・・。<br>仕方ない。<br><br>僕「さすがに、買いすぎですよ・・・。とりあえず、なぜこんなに買ってきたの？」<br>Ａ子「ほんとうはもっと欲しかったんだけど、<br>お店に売ってたのがこれだけしかなかった」<br><br>僕「お店にあったの全部買ってきたの？！」<br>Ａ子「戦いは数だよ！！」<br><br>戦いって・・・いつから戦いになったの？Ａ子さん・・・。<br><br>今、うちのリビングにあるテレビボードにはＳＤガンダムで「連邦対ジオン」のプチ戦争がディスプレイされています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100406/07/too-too2/40/0a/j/o0800045010484091280.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100406/07/too-too2/40/0a/j/t02200124_0800045010484091280.jpg" alt="オタク系兼業主婦-2010040523510000.jpg"></a><br>シャアザクですが、結局この８個では出なくて、<br>別の店で追加で買ってきたものの中で最後の最後に出てくれました。<br>これで出てくれなかった・・・・想像しただけで、ゾッとします。
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<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 14:05:59 +0900</pubDate>
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<title>今更ながら</title>
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<![CDATA[ 最初にしておくべきなのでしょうが、簡単な紹介をしておきます。 <br>僕はＡ子さんの旦那にして、このブログを書いているとん太です。 <br>Ａ子さんより年下で、Ａ子さんの弟と同い年です。 <br>Ａ子さんには、「役に立つ知識は無い知恵袋」、「オタク」など言われております。 <br>オタクと言われる事には否定はしませんし、そうだと認識しています。 <br>趣味はＤＶＤ、映画鑑賞です。 <br><br>Ａ子さん <br>このブログに書かれている対象人物です。 <br>夫婦の年齢はいい歳と言われる年齢です。 <br>決して若くはありません。 <br>Ａ子さんは自称「クールな大人」とか「自立した女性」とか言います。 <br>僕にしてみれば、「天然」で「個性的な女性」と思います。 <br>自分の周りで「ガンダム」とか「ライダー」とか「戦隊もの」とかが好きな女性ってのが新鮮でした。 <br>最近それに「マクロス」と「バーディー」が加わりましたが・・・。 <br><br>誕生日に「ハマーンさんのキュベレイが欲しい！」等とねだる女性はいまだかつてＡ子さん以外に出会った事がありません。<br><br>しかし、女性的なところも多々あります。<br>一つ挙げれば、キティラーです。<br>食器はフルコース一式をキティちゃんの食器で食べられるほど揃えております。（箸、スプーン、フォークを含む）<br>キティちゃんのぐい飲みも持っている人です。 <br><br>どこまでネタなのか？本気なのか？<br>いまだに悩む事がありますが、色んな意味で楽しい夫婦生活を送らせていただいております。
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<link>https://ameblo.jp/too-too2/entry-10499567696.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 11:11:08 +0900</pubDate>
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<title>中の人（その2）</title>
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<![CDATA[ この前の続きです。<br><br>何事もなかったのように戻ってくるA子さん。<br>どうやら、トイレに行ってたらしい。<br><br>A子「ねぇシャアの人、再婚してるんだよね？」<br><br>まだ諦めきれないのか？<br>確認するA子さん<br>声優さんの名前をあまり覚えない人だから、池田さんとは言わない。<br><br>僕「そうですね。あまり知らないんですけど、やはり声優さんらしいですよ」<br><br>A子「そっかぁぁ。じゃぁ、アムロの声の人って結婚してるの？」<br><br>僕「アムロの人、古谷さんですよね？やっぱり結婚してますよ」<br><br>数回うなずき、何か納得しているA子さん。<br><br>僕「古谷さんも２回結婚してるんですよ。」<br><br>A子「やはり、アムロとシャアは永遠にライバルなんだ。<br>こんなところでも張り合うなんて…<br>やはり、ガンダム絡みの人なの？」<br><br>僕「いや、ライバルとは全く関係ないと思いますが…<br>とりあえず、初婚の相手はガンダムにも出てましたよ」<br><br>A子「へ？金髪さん？？」<br><br>僕「違いますよ。セイラさんじゃありません。」<br><br>A子「じゃあ、フラウ？ミライさん？ひょっとしてララァ？」<br><br>僕「全員違います」<br><br>A子「まさか………ハモンさん？」<br><br>僕「そうきましたか（笑）けど、違いますよ。<br>キシリア役の声の人と結婚してました」<br><br>A子「ええっぇぇ！！あの紫ババアァと！！！」<br><br>僕「あくまでも、役の人ですよ、中の人！<br>キシリアさんとじゃないですよ」<br><br>A子「そっかぁ、マチルダさんを取られたのがよっぽど悔しかったんだね」<br><br>僕「だから、違うと言ってますが…<br>関係ないと思いますが…」<br><br>A子「マチルダさんに振られて落ち込むアムロ、<br>そっと肩に手を置かれる、<br>『え？』と思い顔をあげたら、そこにはキシリア。<br>年上好みのアムロにはもってこいの相手！」<br><br>どんなストーリーを展開しているんだろう。<br>たしか設定だと、アムロとキシリアって１０歳くらい違うはずなんだけど…<br><br>声優とキャラとは全く違うのに、そこまで考えられるのはある意味すごいよ。<br>『関係ない』と何度言っても、妄想を展開するA子さん。<br><br>僕「キシリア役の小山さんって実はすごい人ですよ。<br>キテレツのコロスケ役もそうだし」<br><br>A子「なるほど、ハロに似ているからそこに魅かれたのか！」<br><br>どんな納得の仕方だ？それは無理があるぞ、A子さん。<br>とりあえず…<br><br>僕「再婚相手も、ガンダムにちょっと出てたんだけどなぁ」<br><br>次の餌を蒔いてみたら、<br>A子さんの目が光ります。あの目は何か喰いついた目。<br><br>A子「え！誰！まさかキッカ？」<br><br>僕「キッカの声優さんは確か他の誰かと一緒だったと思いますよ。セイラさんか、<br>ミライさんか」<br><br>A子「じゃぁ！誰なのよ！」<br><br>えらい迫力だ。何が彼女をこうさせているんだろうか？<br>僕の胸元をつかまんばかりの迫力です。<br><br>僕「ジオンの女スパイ、ミハルですよ」<br><br>A子「！！！！カイの女にまでちょっかい出したのか！あのスケベは！」<br><br>ひどい言われようです。主役なんですし、実生活と仕事とは別なのに。<br><br>僕「あの、A子さん。落ち着いてください」<br><br>A子「何？なんなの？」<br><br>かなり興奮しています<br><br>僕「ですから、あくまでも演じているだけであって、本人とは全く関係ないって言うか<br>架空の人物の話と実在する人物の話をごっちゃにするのは、どうかと…」<br><br>A子「まぁ、そうよね。そんなに熱くなるようなネタではないわね。<br>実際のストーリーで『キシリアとアムロが結婚した！』ってものだったら<br>いろいろ展開がおもしろいと思うけどね」<br><br>僕「まぁ、そんな展開なら平和的な解決になって微笑ましいですよね。<br>けど、小説だったら…」<br><br>A子「小説？」<br><br>僕「はい。ガンダムの小説です。それだとアムロはセイラさんとできちゃうし、途中で戦死しますよ」<br><br>A子「なぁぁにぃぃぃ！シャアと兄弟になるの？アムロが？」<br><br>僕「いやいや、セイラさんはアムロに『シャアを殺して』って依頼します」<br><br>A子「なぁぁぁにぃぃぃぃ。あのアルテイシアがぁぁぁ？！」<br><br>A子「アニメの最終回で『僕の大好きなフラウ』ってセリフよりも、<br>セイラさんへのテレパシーが長かったのは、深い仲になっていたからかぁ！<br>とん太！！！小説、買ってきな！<br>いろいろと確認しておきたいからね。<br>ふふふふふふ、これで後１０年はガンダムを楽しめる」<br><br>・<br>・<br>・<br>・<br>・<br>・<br>A子さん。<br>何歳までガンダムを楽しむんですか…<br>って言うか、僕もそれにつきあう必要があるんでしょうか？<br>・<br>・<br>どこか、遠くで声がします。<br><br>『君は生き残る事ができるか？』<br>多分、無理っぽいです。
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<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 10:11:46 +0900</pubDate>
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<title>中の人</title>
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<![CDATA[ アニメを見ている時の会話です。 <br>A子「そういやさぁ、アムロの声の人はいろんなアニメに出てるよね？」 <br><br>僕「そうですね。巨人の星がデビュー作らしいですよ（後で調べたら違いました） <br>それから後は、 <br>聖闘士星矢とかドラゴンボールのヤムチャさん、ドラクエのアベル。 <br>それにセーラームーンにも出ていたんですよね？」 <br><br>A子「そうそう、タキシード仮面もそうだった。 <br>特撮のアカレッドもそうだったよ！」 <br><br>僕「アカレッド？？そのまんまじゃないですか。 <br>なんかの戦隊ものですか？」 <br><br>A子「ボウケンジャー対スーパー戦隊にでてくるキャラで、いろんなレッドに変身できるんだよ」 <br><br>僕「へぇ～。すごいですね」 <br><br>A子「やっぱ、赤はいいよねぇ。ってシャアの人ってあんまり他のイメージが無い気がする」 <br><br>僕「そうですか？名探偵コナンの赤井秀一とか、赤髪のシャンクスとか・・・後はゲキレンジャーのバット・リーとか・・・ <br>Zのクワトロ・バジーナとか」 <br><br>A子「最後はシャアと同一人物だ！」 <br><br>僕「そう言われると、ぱっと出てこないですね。あまりにもシャアの声がはまり過ぎてるからかな？ <br>心なしか他のキャラも赤が多いし」」 <br><br>A子「でしょ？多分他にも出てるけど、シャアの印象が強いんだろうね。 <br>けど、その人の奥さん。毎日あの声が聞けるのはいいなぁ。 <br>思わず家で『大佐』って言いそう」 <br><br>貴女はララァですか！<br>目が乙女になってます。周りにピンクの空気が漂ってました。 <br><br>僕「夢を壊すようで悪いですけど、池田さん、シャアの声の人ですけど、結婚なさってますよ」 <br><br>A子「わかってるわよ。けど、うらやましいじゃない！一体、だれなんだろう。奥さんて・・・」 <br><br>僕「A子さんも知ってる人ですよ」 <br><br>A子「へ？だれ？」 <br><br>僕「元奥さんは戸田恵子さん」 <br><br>A子「まさか・・・・」 <br><br>僕「そうですよ。マチルダさん。あのアニメがきっかけらしいですよ」 <br><br>A子「えぇぇぇぇ！！！そうかぁ、アムロに勝ったのか！」 <br><br>僕「おっしゃってる意味が良くわかりませんが・・・」 <br><br>A子「そりゃ、私でもシャアを選ぶもんなぁ。さすがマチルダさん。 <br>見る目が高いって、 <br>でも今、『元奥さん』て言ったよね？」 <br><br>僕「はい、お二人は離婚されてますから」 <br><br>A子「ってことは、私にもチャンスはあるってことかぁ？？」 <br><br>テンションめちゃくちゃ高いです。なんか舞い上がってますよ。 <br>再び、目が乙女になってるA子さん。 <br><br>僕「けど、池田さん再婚されてますよ」 <br><br>A子「何ぃ！！謀ったな　シャア！！！」 <br><br>僕「いや、何も謀ってませんて・・・それ以前にあなたは僕と結婚してるでしょうが・・・・」 <br><br>A子「あ！！忘れてた！！！そうだそうだ。私も結婚してたんだ。」 <br><br>気まずい空気になりそうなので、僕のそばを離れていくA子さん。 <br>あれは、マジに忘れてる行動でした。 <br><br><br>嫁さんに結婚している事を忘れられている哀れな僕にだれか愛を下さい。
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<link>https://ameblo.jp/too-too2/entry-10494154278.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 10:23:30 +0900</pubDate>
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<title>仕事をやめたい</title>
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<![CDATA[ うちのA子さんはヲタクであり、「腐女子」とか「主腐」とかじゃないです。 <br>そのオタク特性も本人は隠しているつもりですし、自分がオタクだとは認めてません。 <br><br><br>そんなある日のA子さん。 <br><br>僕が仕事から帰ると、元気のないA子さんがいました。 <br>A子さんも仕事をしているのですが、ほぼ定時には終ってます。 <br>それから、夕食の準備とお風呂の用意をしてくれてます。 <br><br><br>僕「ただいま」 <br>A子「おかえり・・・。実は、今日さぁ・・・・」 <br><br>何か言いにくそうにしています。 <br>車でも擦ったか？仕事でミスでもしたのか？ <br><br>僕とA子さんは互いの車を入れ替えて日常生活をしています。 <br><br>僕がミニバン、A子さんが軽自動車を所有しています。 <br>通勤距離は僕の方が長いので、 <br>僕がA子さんの軽自動車で、 <br>A子さんが僕のミニバンで通勤しています。 <br><br>ですんで、互いに車の運転には特に注意しています。 <br><br>僕「言いにくいなら、ご飯が終ってからでいいよ」 <br>A子「うん・・・。わかった」 <br><br>ご飯を食べ終り、テレビを見てる最中にA子さんが口を開きました。 <br><br>A子「仕事、やめてもいい？」 <br><br>何だ？そんな大きなミスをしたのか？ <br><br>僕「どうしたの？いきなり!?会社の車でも潰した？」 <br><br>A子「ううん、そんなんじゃない。 <br>実はね、私の会社って駐車場が狭いから、出社した順番に数珠つなぎで駐車していくのね」 <br><br>はじめて聞きました。けど、A子さんの会社って昼までで帰るパートさんもいたはず。 <br><br>A子「で、車のカギを付けた状態でみんな置いてあって、 <br>先に帰る人がいる場合は、主任がみんなの車を移動させるの」 <br><br>僕「ふんふん。それで？」 <br><br>A子「今日ね、会社つくのが少し早かったから、近所のコンビニでDVD見てたの。 <br>そんで、時間が来たから出社したのね」 <br><br>何が、どうつながっていくのか？さっぱり見えませんが・・・。 <br><br>僕「うん。そしたら？」 <br><br>A子「で、私の仕事が終わって帰る前に、主任が近寄ってきて <br>『○○さん、今日、車移動させてたんだけど、ああ言うのが好きなの？』 <br>って言うの。私は <br>『はぁ？なんの話ですか？』 <br>って聞いたら、 <br>『車のエンジン掛けたらDVDが始まって、 <br>♪燃え上が～れ、燃え上が～れ♪って聞いた事ある歌が流れ来たからね』 <br>って言われたぁぁぁぁぁぁぁ」 <br><br>僕「朝から、コンビニの駐車場でガンダム見てたんですか？」 <br><br>A子「何がいけない？ちょうど、ガルマが特攻かけるところで『ジオン公国に栄光あれぇ』…ってそれはどうでもいいの！ <br>主任に見られたから、『黙っててくださいね。誰にも言わないでくださいよ』ってお願いしたけど、 <br>絶対にばらされる・・・。もぅ、会社、行きたくない・・・」 <br><br>僕「あのぉ、大変申し上げにくいのですが、会社やめたい理由はそこですか？」 <br><br>A子「そうよ！私にとっては死活問題なんだから！！<br>会社では、クールにしてる私が、実はガノタだったなんて思われたら・・・オタクじゃないのに！！」 <br><br>いや、『会社でクール』は多分本人の妄想だろう・・・。周りはあなたの天然っぷりに癒されていると思いますが。 <br>って言うか、貴女は立派なオタクですって！！<br>とか心の中でツッコミつつ… <br><br>僕「何故、そこで『旦那が見てたのがそのままだったんですよ、あのアニメって面白いんですか？』 <br>くらい言えば問題なかったのに」 <br><br>A子「うっ！！そうだった・・・・明日、そう言うわ」 <br><br>僕「すでに、遅いと思いますよ。自分で認めてしまったのですから、内緒にしてもらうようにお願いもしたのだから、確実に認めてしまってますね」 <br><br>A子「認めたくないものだな。自分の若さ故の過ちとやらを・・・ふっ」 <br><br>僕「若くもないし、過ちをって……<br>その握りこぶしはやめましょうね。暴力反対！」<br><br><br>会社の主任にばれてから、色々と言われるようになったらしい。<br>まぁ、それから後に見ていたＤＶＤもＤＶＤですが…<br><br>コブラ、マクロス、マクロス７、ナディア、エヴァと…<br><br>Ａ子さん、本当に隠す気あるの？<br>それとも、開き直った？
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<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 07:56:22 +0900</pubDate>
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<title>好きな色は？</title>
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<![CDATA[ 桜もだいぶ咲き始めた所に住んでる、とん太です。<br><br>うちの奥さん、Ａ子さんですが、好きな色があります。<br>赤です。<br>理由は言わなくてもわかって頂けると思いますが、30年程前に始まったアニメの敵キャラのイメージカラーだからです。<br>だから、買うものとかは基本的に赤色が多いです。<br><br>この前、Ａ子さんが下着を買って来ました。<br>上下セットでもちろん赤色です。<br>『どう？かわいいやろ？』<br>とハンガーについた下着を見せてくれます。<br>男として、女性の下着は嬉しいですし、ましてや自分の好きな人がつけるものですから、興奮もします。<br>『いつものよりかわいいよ』<br>と答えました。<br>Ａ子『やっぱり？赤だから迷ったんだけどね、けど、思い切ってね！』<br>僕『さすがに、真っ赤なのは踏ん切りいるよね…』<br>Ａ子『やっぱり、赤だと３倍、かわいい？』<br><br>くると思ってました。<br>それがデフォなんで…<br>僕『そうやなぁ、確かに目を引き付けるから他が気にならな……』<br><br>言い終わるよりも先に、腹筋にグゥパンチが入りました。<br>Ａ子『とりあえず、聞いてやる？今、言った意味はどおいうことかな？』<br>すみません、微笑みながら目の前で拳を揺らすのはやめてもらえないでしょうか？<br><br>Ａ子さんの頭には確実にツノが見えました。<br><br>いつもより、怒りが怖いんだけど…<br><br>教訓<br>赤くて、ツノが見えたら３倍<br>
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<link>https://ameblo.jp/too-too2/entry-10488081732.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 21:29:23 +0900</pubDate>
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<title>初ブログ</title>
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<![CDATA[ はじめまして<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><br>今までは読むばっかりだったので、今度はこちらから書いてみよう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/342.gif" alt="メモ" class="m">と思いました。<br>日々の生活<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/091.gif" alt="家" class="m">の中で楽しい事を書いていきたいと思います。<br>主に嫁さんの話になると思いますが…<br>色っぽい話はないです。<br>はっきりと言います。<br>うちの嫁、オタクです。オタクと言って、そんなにディープじゃなくて、他人より少しアニメと特撮が好きなだけです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"><br>携帯は必ず、赤色<br>理由は『３倍つながる』<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ" class="m"><br>とか言う、少しお茶目な奥様です。<br><br>と言うわけで、これから少しずつですが書いていきたいと思います。<br><br>ちなみに嫁さんには内緒です<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/im/imatoiumirai/2983.gif">
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<link>https://ameblo.jp/too-too2/entry-10487577054.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 17:09:46 +0900</pubDate>
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