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<title>音也のブログ</title>
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<title>野間文芸賞に多和田葉子さん「雪の練習生」</title>
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<![CDATA[ <p>　第６４回野間文芸賞（野間文化財団主催）が７日発表され、多和田葉子さんの「雪の練習生」（新潮社）に決まった。副賞３００万円。第３３回野間文芸新人賞には本谷有希子さんの「ぬるい毒」（同）が選ばれた。副賞１００万円。第４９回野間児童文芸賞は富安陽子さんの「盆まねき」（偕成社）に。副賞２００万円。贈呈式は１２月１６日午後６時から東京・内幸町の帝国ホテルで。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/tookoop09/entry-11073509445.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 18:30:03 +0900</pubDate>
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<title>来年開催のマウリッツハイス展　出品作をライブ解説</title>
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<![CDATA[ 来年６月３０日から東京・上野の東京都美術館で開催される「マウリッツハイス美術館展　オランダ・フランドル絵画の至宝」（朝日新聞社など主催）の記者発表が７日、東京都内であった。 <p>　同展は現在改修中の都美術館のリニューアルを記念した最初の特別展。フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」やレンブラントの「自画像」などオランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館の名画約５０点を一挙に公開する。 </p><p>　記者発表ではマウリッツハイス美術館と日本の会場をインターネットでむすび、エミリー・ゴーデンカー館長が「真珠の耳飾りの少女」の前で所蔵作品の解説を行ったり、記者の質問にライブで答えたりした。記者発表の内容は動画共有サイトのＵｓｔｒｅａｍ（http://bit.ly/MH2012）で見ることができる。 </p><p>　同展は９月１７日まで。９月２９日～２０１３年１月６日には神戸市立博物館へ巡回する。 </p>
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 18:25:49 +0900</pubDate>
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<title>電子書籍の価格決定権、アマゾンが出版社側に要求</title>
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<![CDATA[ インターネット通販最大手のアマゾンが、準備を進める電子書籍サービス「キンドル」の日本語版について出版社側に示した契約書案の内容がわかった。販売価格を最終的に決める権限がアマゾン側、つまり流通側にあることがポイントで、これまで再販制度の下、出版側が価格を決めてきた日本の出版業界のあり方とぶつかる部分も多い。 <p>　日本では、電子書籍も含めて書籍の価格は出版側が決めてきた。電子書籍には再販制度は適用されないとみられ、アマゾンの提案のように流通側が価格を決めることも可能だ。ただ、出版社の抵抗感は根強い。 </p><p>　アマゾンは契約を結ぶ期限を当初、１０月末としていたが、各社との交渉は順調とはいえない。アマゾンは１００を超える出版社と個別交渉を続け、その過程で、契約の内容は出版社ごとに変化している模様だ。 </p><!--main text end--><!--続きは朝日新聞デジタルで-->
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<link>https://ameblo.jp/tookoop09/entry-11073501613.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 18:20:04 +0900</pubDate>
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<title>ＡＢＵ賞にＮＨＫ・関西テレビなど５作品</title>
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<![CDATA[ <div class="BodyTxt"><p>　アジア太平洋放送連合（ＡＢＵ）が優れた作品を表彰するＡＢＵ賞が７日、発表された。日本からはＮＨＫ、関西テレビなどの５作品が最優秀賞に選ばれた。受賞作は以下の通り。 </p><p>　テレビ・ドラマ「心の糸」（ＮＨＫ）▽同・ドキュメンタリー「ヒバクコク～切り捨てられた残留放射線～」（名古屋テレビ）▽同・ニュース「左下半身まひの主婦　マラソン挑戦支えた家族」（関西テレビ）▽同・青少年番組「ザ・書道ガールズ！！」（南海放送）▽ラジオ・ドラマ「鳥を放つ日」（ＮＨＫ） </p><p>　また、優れたニュース取材を対象とした「デニス・アンソニー記念賞」に、ＮＨＫの東日本大震災報道が選ばれた。 </p></div><!--main text end--><!--続きは朝日新聞デジタルで--><!--dif1--><!--topics-esi-->
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<link>https://ameblo.jp/tookoop09/entry-11073496649.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 18:18:34 +0900</pubDate>
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<title>岩波書店、電子書籍を定期配信へ　新書・ジュニア新書</title>
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<![CDATA[ 岩波書店は８日、「岩波新書」と「岩波ジュニア新書」を今月下旬から電子書籍として定期配信すると発表した。同社はこれまでに新書など約２００点の書籍を電子化して配信してきたが、定期配信は初めて。 <p>　「岩波新書」は前々月の新刊と既刊書をあわせて毎月４点、「岩波ジュニア新書」はロングセラーの既刊書を毎月１点、主な電子書店サイトに配信する。価格は紙の書籍と同額。 </p><p>　今月下旬に配信される岩波新書は、９月新刊の「脱原子力社会へ―電力をグリーン化する」（長谷川公一著）、「労働法入門」（水町勇一郎著）、「心と脳―認知科学入門」（安西祐一郎著）の３点と、既刊の「英語で読む万葉集」（リービ英雄著）。岩波ジュニア新書は「詩のこころを読む」（茨木のり子著）。 </p><!--main text end--><!--続きは朝日新聞デジタルで--><!--dif1--><!--topics-esi-->
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<link>https://ameblo.jp/tookoop09/entry-11073495265.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 18:17:54 +0900</pubDate>
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